JPS6339999B2 - - Google Patents
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- JPS6339999B2 JPS6339999B2 JP14274580A JP14274580A JPS6339999B2 JP S6339999 B2 JPS6339999 B2 JP S6339999B2 JP 14274580 A JP14274580 A JP 14274580A JP 14274580 A JP14274580 A JP 14274580A JP S6339999 B2 JPS6339999 B2 JP S6339999B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- signal
- interrupt signal
- speed
- computer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4812—Task transfer initiation or dispatching by interrupt, e.g. masked
- G06F9/4825—Interrupt from clock, e.g. time of day
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンピユータのデータ転送方法に係
り、割込信号の中断期間にシリアルにデータ転送
を行なうことにより、コンピユータの割込処理及
びデータ転送を比較的簡単な構成で夫々確実に行
ない得、かつ、ポート数少なく構成できるデータ
転送方法を提供することを目的とする。
り、割込信号の中断期間にシリアルにデータ転送
を行なうことにより、コンピユータの割込処理及
びデータ転送を比較的簡単な構成で夫々確実に行
ない得、かつ、ポート数少なく構成できるデータ
転送方法を提供することを目的とする。
本出願人は先に、特願昭52―25260号その他に
より、針案内溝を形成することなく主情報信号、
トラツキング制御用参照信号(主トラツク間の中
間部分に記録されて周波数の異なる(fp1,fp2)
信号及びトラツキング制御用参照信号を左右入換
えて誤差増幅器に供給するための切換信号fp3を
夫々幾何学的形状の変化として記録された電極機
能を有する回転情報記録媒体(以下、ビデオデイ
スクという)、及びそれを電極を有する再生針と
の相対的摺動走査によりトラツキング制御用参照
信号による制御信号によつて正規のトラツクをト
レースするように制御されつつ主情報信号を静電
容量の変化として読取り再生する再生装置を提案
した。上記ビデオデイスクは、映像信号等が主要
情報信号として螺旋状の主トラツクに1回転宛4
フイールド記録されている。又、アドレス(チヤ
プタ)データは各フイールドの冒頭に画柄に支障
のない部分に記録されている。
より、針案内溝を形成することなく主情報信号、
トラツキング制御用参照信号(主トラツク間の中
間部分に記録されて周波数の異なる(fp1,fp2)
信号及びトラツキング制御用参照信号を左右入換
えて誤差増幅器に供給するための切換信号fp3を
夫々幾何学的形状の変化として記録された電極機
能を有する回転情報記録媒体(以下、ビデオデイ
スクという)、及びそれを電極を有する再生針と
の相対的摺動走査によりトラツキング制御用参照
信号による制御信号によつて正規のトラツクをト
レースするように制御されつつ主情報信号を静電
容量の変化として読取り再生する再生装置を提案
した。上記ビデオデイスクは、映像信号等が主要
情報信号として螺旋状の主トラツクに1回転宛4
フイールド記録されている。又、アドレス(チヤ
プタ)データは各フイールドの冒頭に画柄に支障
のない部分に記録されている。
このビデオデイスクは針案内溝が形成されてい
ないため、ステイルモーシヨン再生,高速再生,
高速サーチ等の所謂トリツクプレイ等を行ない得
るものであるが、このトリツクプレイ時には再生
針を相隣る主トラツクへ1トラツクピツチ分強制
的に移送せしめる強制移送パルス(以下,キツク
パルスという)をトラツキングコイルに印加す
る。
ないため、ステイルモーシヨン再生,高速再生,
高速サーチ等の所謂トリツクプレイ等を行ない得
るものであるが、このトリツクプレイ時には再生
針を相隣る主トラツクへ1トラツクピツチ分強制
的に移送せしめる強制移送パルス(以下,キツク
パルスという)をトラツキングコイルに印加す
る。
例えば、高速サーチの場合、まず、再生針はト
ラツキング制御を外されて強制的にフイード送り
され(横すべり)(フイード送り中も再生信号は
得られるのでキー入力によつて指定された目的ア
ドレスと再生中のアドレスとが比較されている)
再生針が指定されたアドレスに近ずいた時にトラ
ツキング制御をかけて64倍速再生(デイスクの1
回転宛最大64回キツクさせる)及び32倍速再生
(同様に32回キツクさせる)を行ない、目的のア
ドレスの頭出しを行なう。このキツクパルスは、
周波数Iの倍速同期信号(キツクパルス生成の基
になる信号で、例えば、特公昭60―53994号公報
等に記載されている)から生成されるものであ
る。又、この倍速同期信号を割込信号として供給
される装置動作制御用マイクロコンピユータ(以
下メカコンという)とキー入力取込用マイクロコ
ンピユータ(以下、キーコンという)との間でア
ドレスやチヤプタ等のデータ転送が行なわれ、こ
のデータ転送に基づいて倍速同期信号のタイミン
グに対応してキツクパルスが取出される。つま
り、本発明では割込処理としてキツクパルスによ
るキツクを行なう。このキツクパルスは64倍速の
場合、倍速同期信号毎にとり出され、一方、32倍
速の場合、倍速同期信号1つおきにとり出され
る。
ラツキング制御を外されて強制的にフイード送り
され(横すべり)(フイード送り中も再生信号は
得られるのでキー入力によつて指定された目的ア
ドレスと再生中のアドレスとが比較されている)
再生針が指定されたアドレスに近ずいた時にトラ
ツキング制御をかけて64倍速再生(デイスクの1
回転宛最大64回キツクさせる)及び32倍速再生
(同様に32回キツクさせる)を行ない、目的のア
ドレスの頭出しを行なう。このキツクパルスは、
周波数Iの倍速同期信号(キツクパルス生成の基
になる信号で、例えば、特公昭60―53994号公報
等に記載されている)から生成されるものであ
る。又、この倍速同期信号を割込信号として供給
される装置動作制御用マイクロコンピユータ(以
下メカコンという)とキー入力取込用マイクロコ
ンピユータ(以下、キーコンという)との間でア
ドレスやチヤプタ等のデータ転送が行なわれ、こ
のデータ転送に基づいて倍速同期信号のタイミン
グに対応してキツクパルスが取出される。つま
り、本発明では割込処理としてキツクパルスによ
るキツクを行なう。このキツクパルスは64倍速の
場合、倍速同期信号毎にとり出され、一方、32倍
速の場合、倍速同期信号1つおきにとり出され
る。
一般に、アドレス(チヤプタ)データやスピー
ドデータ等はワード数が比較的多い。そこで、従
来、このようにワード数の比較的多いデータを短
時間で行なうにはパラレルに伝送するのが普通で
あるが、このようにするとポート数が多くなる欠
点がある。
ドデータ等はワード数が比較的多い。そこで、従
来、このようにワード数の比較的多いデータを短
時間で行なうにはパラレルに伝送するのが普通で
あるが、このようにするとポート数が多くなる欠
点がある。
本発明はこのメカコンとキーコンとの間のデー
タ転送及び割込処理(キツク)を少ない数のポー
トを用いて夫々確実に行ない得るようにしたもの
であり、以下、図面と共にその一実施例について
説明する。
タ転送及び割込処理(キツク)を少ない数のポー
トを用いて夫々確実に行ない得るようにしたもの
であり、以下、図面と共にその一実施例について
説明する。
第1図は本発明になるコンピユータのデータ転
送方法の一実施例をビデオデイスク再生装置に適
用したブロツク系統図を示す。同図中、1はメカ
コン、2はキーコンで、データ転送用ライン3
a,3bによつて両者間のデータ転送が行なわれ
る。再生針4によつてビデオデイスク5より再生
され水平同期信号分離器6にて分離された水平同
期信号は倍速同期信号(以下、割込信号という)
発生器7において、第2図Aに示す如く、1フイ
ールド中15H(Hは水平走査期間)の間隔を有す
る16個のパルスをもち、かつ、第2図Bに示す如
き垂直同期信号の直前で38H分(奇数フイール
ド)及び37H分(偶数フイールド)の間隔を有す
る割込信号Iとされる。ビデオデイスクは1回転
宛4フイールド記録されているので、割込信号I
の38H及び37Hの期間はデイスク1周再生宛4個
所存在する。
送方法の一実施例をビデオデイスク再生装置に適
用したブロツク系統図を示す。同図中、1はメカ
コン、2はキーコンで、データ転送用ライン3
a,3bによつて両者間のデータ転送が行なわれ
る。再生針4によつてビデオデイスク5より再生
され水平同期信号分離器6にて分離された水平同
期信号は倍速同期信号(以下、割込信号という)
発生器7において、第2図Aに示す如く、1フイ
ールド中15H(Hは水平走査期間)の間隔を有す
る16個のパルスをもち、かつ、第2図Bに示す如
き垂直同期信号の直前で38H分(奇数フイール
ド)及び37H分(偶数フイールド)の間隔を有す
る割込信号Iとされる。ビデオデイスクは1回転
宛4フイールド記録されているので、割込信号I
の38H及び37Hの期間はデイスク1周再生宛4個
所存在する。
割込信号発生器7からの割込信号Iは8ビツト
タイマカウンタ9及びメカコン1及びキーコン2
の割込信号入力端子IRQ1,IRQ2に供給され、タ
イマ9は割込信号Iを16個カウントした時点(第
2図AのI16)でクリアされる。タイマ9のクリ
アによりトランスフアリクエスト発生器10から
第2図cに示す如きLレベルのトランスフアリク
エストxがとり出され、メカコン1のシリアルバ
ツフア11、キーコン2のシリアルバツフア12
及びシフトクロツク発生器13に送られ、シリア
ルバツフア11,12は動作準備状態とされる一
方、シフトクロツク発生器13よりシフトクロツ
クパルスがメカコン1、キーコン2のシフトクロ
ツク端子c1,c2を経てシリアルバツフア11,1
2に供給される。
タイマカウンタ9及びメカコン1及びキーコン2
の割込信号入力端子IRQ1,IRQ2に供給され、タ
イマ9は割込信号Iを16個カウントした時点(第
2図AのI16)でクリアされる。タイマ9のクリ
アによりトランスフアリクエスト発生器10から
第2図cに示す如きLレベルのトランスフアリク
エストxがとり出され、メカコン1のシリアルバ
ツフア11、キーコン2のシリアルバツフア12
及びシフトクロツク発生器13に送られ、シリア
ルバツフア11,12は動作準備状態とされる一
方、シフトクロツク発生器13よりシフトクロツ
クパルスがメカコン1、キーコン2のシフトクロ
ツク端子c1,c2を経てシリアルバツフア11,1
2に供給される。
ここで、メカコン1からキーコン2に転送する
データ、キーコン2からメカコン1に転送するデ
ータは第3図に示す如く、合計8ワードで構成さ
れている。メカコン1からケーコン2に転送する
データの最初の5ワードは現在再生中のアドレス
データ、チヤプタデータ(データD1で示す)、最
後の3ワード中の1ワード分はスイツチ開閉成デ
ータ(プレーヤに挿入されるデイスクはケースに
収納されており、ケースをプレーヤに挿入した後
プレーヤからケースを引出すと、プレーヤ内には
デイスク及びケースの先端に設けられているプレ
ートが残る。このプレートには挿入されたデイス
クがサイド1(表)かサイド2(裏)かを示す切込
みが設けられており、この切込みがプレーヤ内の
スイツチを押動してサイド1,2のいずれかのデ
ータが得られる。スイツチ開閉成データはこのサ
イド1,2を示すデータ)(データD2で示す)で
構成されており、3ワード中の残りの2ワードは
無情報である。一方、キーコン2からメカコン1
に転送するデータの最初の5ワードは目的のアド
レスデータキヤプタデータ(データD1で示す)、
最後の3ワード中の1ワード分はサーチスタート
データ(高速サーチを指令するためのデータ)、
残りの2ワード中の1ワードはスピートデータ
(高速サーチをやらずに、はじめから16倍速、2
倍速等で高速再生を指令するためのデータ)(デ
ータD2で示す)で構成されており、残りの1ワ
ードは無情報である。キーコン2では、キー入力
によつてキー入力端子17から取出されたデータ
D1,D2はシリアルバツフア12に蓄積され、一
方、メカコン1では、再生中のアドレス等を示す
データD1、スイツチ開閉成データD2はシリアル
バツフア11に蓄積される。
データ、キーコン2からメカコン1に転送するデ
ータは第3図に示す如く、合計8ワードで構成さ
れている。メカコン1からケーコン2に転送する
データの最初の5ワードは現在再生中のアドレス
データ、チヤプタデータ(データD1で示す)、最
後の3ワード中の1ワード分はスイツチ開閉成デ
ータ(プレーヤに挿入されるデイスクはケースに
収納されており、ケースをプレーヤに挿入した後
プレーヤからケースを引出すと、プレーヤ内には
デイスク及びケースの先端に設けられているプレ
ートが残る。このプレートには挿入されたデイス
クがサイド1(表)かサイド2(裏)かを示す切込
みが設けられており、この切込みがプレーヤ内の
スイツチを押動してサイド1,2のいずれかのデ
ータが得られる。スイツチ開閉成データはこのサ
イド1,2を示すデータ)(データD2で示す)で
構成されており、3ワード中の残りの2ワードは
無情報である。一方、キーコン2からメカコン1
に転送するデータの最初の5ワードは目的のアド
レスデータキヤプタデータ(データD1で示す)、
最後の3ワード中の1ワード分はサーチスタート
データ(高速サーチを指令するためのデータ)、
残りの2ワード中の1ワードはスピートデータ
(高速サーチをやらずに、はじめから16倍速、2
倍速等で高速再生を指令するためのデータ)(デ
ータD2で示す)で構成されており、残りの1ワ
ードは無情報である。キーコン2では、キー入力
によつてキー入力端子17から取出されたデータ
D1,D2はシリアルバツフア12に蓄積され、一
方、メカコン1では、再生中のアドレス等を示す
データD1、スイツチ開閉成データD2はシリアル
バツフア11に蓄積される。
メカコン1のシリアルバツフア11に蓄積され
ているデータはシフトクロツクによつて1ビツト
ずつ出力端子SO1からシリアルにとり出され、ラ
イン3aを経てキーコン2の入力端子SI2に供給
される一方、キーコン2のシリアルバツフア12
に蓄積されているデータも同様に1ビツトずつ出
力端子SO2からシリアルにとり出され、ライン3
bを経てメカコン1の入力端子SI1に供給される。
この場合、1ワードは4ビツトで構成されてお
り、第3図に示す8ワードでは32ビツトになる。
この場合、8ワード転送には1.6ms〜1.7msを必
要とする。なお、15Hに必要とする時間は1msで
あるため、8ワードのデータ転送は38H(約
2.5ms)の期間内に十分行ない得る。
ているデータはシフトクロツクによつて1ビツト
ずつ出力端子SO1からシリアルにとり出され、ラ
イン3aを経てキーコン2の入力端子SI2に供給
される一方、キーコン2のシリアルバツフア12
に蓄積されているデータも同様に1ビツトずつ出
力端子SO2からシリアルにとり出され、ライン3
bを経てメカコン1の入力端子SI1に供給される。
この場合、1ワードは4ビツトで構成されてお
り、第3図に示す8ワードでは32ビツトになる。
この場合、8ワード転送には1.6ms〜1.7msを必
要とする。なお、15Hに必要とする時間は1msで
あるため、8ワードのデータ転送は38H(約
2.5ms)の期間内に十分行ない得る。
メカコン1の入力端子SI1に入来したデータは
ワードカウンタ15に供給されてここでワード数
が計算され、8ワードカウントした時点でデータ
転送完了信号がタイマカウンタ9及びトランスフ
アリクエスト発生器10に供給される。これによ
り、タイマカウンタ9は再び第2図Aに示す如き
割込信号I1,…をカウントする一方、トランス
フアリクエストは第2図Cに示す如くHレベルと
なり、シリアルバツフア11,12は動作停止、
シフトクロツク発生器13からのシフトクロツク
はなくなる。
ワードカウンタ15に供給されてここでワード数
が計算され、8ワードカウントした時点でデータ
転送完了信号がタイマカウンタ9及びトランスフ
アリクエスト発生器10に供給される。これによ
り、タイマカウンタ9は再び第2図Aに示す如き
割込信号I1,…をカウントする一方、トランス
フアリクエストは第2図Cに示す如くHレベルと
なり、シリアルバツフア11,12は動作停止、
シフトクロツク発生器13からのシフトクロツク
はなくなる。
一方、fp3検出器8にてデイスク5の1回転宛
1回の割合で検出された第2図Dに示す如き切換
信号fp3はタイマカウンタ9に供給され、これに
より、タイマカウンタ9はリセツトされる。fp3
はトラツキングサーボ回路のトラツキング極性を
切換えるための切換信号で、ビデオデイスク1回
転宛1個記録されている。
1回の割合で検出された第2図Dに示す如き切換
信号fp3はタイマカウンタ9に供給され、これに
より、タイマカウンタ9はリセツトされる。fp3
はトラツキングサーボ回路のトラツキング極性を
切換えるための切換信号で、ビデオデイスク1回
転宛1個記録されている。
ところで、キーコン2では操作者のチヤプタ,
アドレス等の指定によりこれらを表示装置16に
表示する構成とされており、IRQ端子に入来する
割込信号Iによつてこのタイミングを以つてLED
等の表示素子をダイナミツクに表示している。然
るに、割込信号Iは37H及び38Hの期間存在しな
いために表示がちらつく虞れがある。そこで、第
2図Eに示す如く、37H及び38Hの夫々略中間付
近に割込信号Iと同様の信号S1,S2を作り、これ
ら15H,18H,19Hの間隔をもつ信号Sにて表示
装置16を駆動する。
アドレス等の指定によりこれらを表示装置16に
表示する構成とされており、IRQ端子に入来する
割込信号Iによつてこのタイミングを以つてLED
等の表示素子をダイナミツクに表示している。然
るに、割込信号Iは37H及び38Hの期間存在しな
いために表示がちらつく虞れがある。そこで、第
2図Eに示す如く、37H及び38Hの夫々略中間付
近に割込信号Iと同様の信号S1,S2を作り、これ
ら15H,18H,19Hの間隔をもつ信号Sにて表示
装置16を駆動する。
このようにデータ転送は37H及び38Hの期間に
行なわれ(即ち、デイスク5の1回転宛4回行な
われる)、このデータ転送により、例えばメカコ
ン1ではキツクパルスを生成すべきか否かを判断
して生成すべきであると判断した場合にはキツク
パルス生成用信号を出力し、キツクパルス発生器
14より割込信号Iのタイミングを以てキツクパ
ルスを出力する一方、キーコン2ではチヤプタや
アドレス等の表示を行なう等の操作を行なう。高
速サーチが指定された場合、目的アドレス(チヤ
プタ)と現在アドレス(チヤプタ)とが所定期間
以上離れていると判断された場合は、前述のフイ
ード送りを行なつた後に64倍速、32倍速の再生を
行ない、上記所定期間以内であればフイード送り
をせずに64倍速、32倍速の再生を行なう。この場
合、メカコン1はキーコン2からあるフイールド
の37H期間でデータを転送されると、この期間内
でメモリに取込み、かつ、再生中のアドレス(チ
ヤプタ)(これらのデータはフイールドの冒頭に
記録されているので上記あるフイールドにおける
データは上記メモリの別の部分に取込まれてい
る)と比較を行なつてキツクを行なうか否かの判
断を行ない、次のフイールドからキツクを行な
う。
行なわれ(即ち、デイスク5の1回転宛4回行な
われる)、このデータ転送により、例えばメカコ
ン1ではキツクパルスを生成すべきか否かを判断
して生成すべきであると判断した場合にはキツク
パルス生成用信号を出力し、キツクパルス発生器
14より割込信号Iのタイミングを以てキツクパ
ルスを出力する一方、キーコン2ではチヤプタや
アドレス等の表示を行なう等の操作を行なう。高
速サーチが指定された場合、目的アドレス(チヤ
プタ)と現在アドレス(チヤプタ)とが所定期間
以上離れていると判断された場合は、前述のフイ
ード送りを行なつた後に64倍速、32倍速の再生を
行ない、上記所定期間以内であればフイード送り
をせずに64倍速、32倍速の再生を行なう。この場
合、メカコン1はキーコン2からあるフイールド
の37H期間でデータを転送されると、この期間内
でメモリに取込み、かつ、再生中のアドレス(チ
ヤプタ)(これらのデータはフイールドの冒頭に
記録されているので上記あるフイールドにおける
データは上記メモリの別の部分に取込まれてい
る)と比較を行なつてキツクを行なうか否かの判
断を行ない、次のフイールドからキツクを行な
う。
この場合、前述の特公昭60―53994号公報に記
載されているように、倍速同期信号Iは垂直同期
信号の直前地点では欠落され、この欠落期間にメ
カコン及びキーコン間でデータ転送が行なわれ、
この欠落期間のみキツクしないようにしている。
換言すれば、37H、38Hのデータ転送期間(垂直
同期信号の直前地点)はキツクパルスに支障がな
い期間に設定されている。
載されているように、倍速同期信号Iは垂直同期
信号の直前地点では欠落され、この欠落期間にメ
カコン及びキーコン間でデータ転送が行なわれ、
この欠落期間のみキツクしないようにしている。
換言すれば、37H、38Hのデータ転送期間(垂直
同期信号の直前地点)はキツクパルスに支障がな
い期間に設定されている。
上述の如く、本発明になるコンピユータのデー
タ転送方法は、割込信号発生手段によつて周期的
に中断期間を設けた所定周波数のパルスよりなる
割込信号を得ると共に、第1のコンピユータにお
いて第2のコンピユータからシリアル転送された
データに基づいて上記割込信号の中断期間以外の
期間で上記割込信号によつて割込処理を行ない、
かつ、上記第1及び第2のコンピユータにおいて
上記割込信号の中断期間を検出して該中断期間内
にデータを夫々相手方のコンピユータにシリアル
転送するようにしたため、割込処理及びデータ転
送を比較的簡単な構成で夫々確実に実現でき、特
に、ビデオデイスク再生装置に適用した場合、ア
ドレスデータ、チヤプタデータ、スピードデー
タ、サーチスタートデータ等の比較的ワード数の
多いデータをデイスク1回転宛例えば4個所(1
個所当り例えば37H又は38Hの比較的長い期間
(約2.5ms))でシリアル転送しているので、これ
らデータ転送や、データ転送期間以外の他の期間
でキツクパルスを発生させる等の複雑な処理を少
ないポート数で実現できる等の特長を有する。
タ転送方法は、割込信号発生手段によつて周期的
に中断期間を設けた所定周波数のパルスよりなる
割込信号を得ると共に、第1のコンピユータにお
いて第2のコンピユータからシリアル転送された
データに基づいて上記割込信号の中断期間以外の
期間で上記割込信号によつて割込処理を行ない、
かつ、上記第1及び第2のコンピユータにおいて
上記割込信号の中断期間を検出して該中断期間内
にデータを夫々相手方のコンピユータにシリアル
転送するようにしたため、割込処理及びデータ転
送を比較的簡単な構成で夫々確実に実現でき、特
に、ビデオデイスク再生装置に適用した場合、ア
ドレスデータ、チヤプタデータ、スピードデー
タ、サーチスタートデータ等の比較的ワード数の
多いデータをデイスク1回転宛例えば4個所(1
個所当り例えば37H又は38Hの比較的長い期間
(約2.5ms))でシリアル転送しているので、これ
らデータ転送や、データ転送期間以外の他の期間
でキツクパルスを発生させる等の複雑な処理を少
ないポート数で実現できる等の特長を有する。
第1図は本発明方法の一実施例をビデオデイス
ク再生装置に適用したブロツク系統図、第2図A
〜Eは第1図に示す方法の動作説明用信号波形
図、第3図は本発明方法に用いるデータの構成を
示す図である。 1…メカコン、2…キーコン、4…再生針、5
…ビデオデイスク、7…割込信号発生器、9…8
ビツトタイマカウンタ、10…トランスフアリク
エスト発生器、11,12…シリアルバツフア、
13…シフトクロツク発生器、15…ワードカウ
ンタ、17…キー入力端子、I…割込信号、x…
トランスフアリクエスト。
ク再生装置に適用したブロツク系統図、第2図A
〜Eは第1図に示す方法の動作説明用信号波形
図、第3図は本発明方法に用いるデータの構成を
示す図である。 1…メカコン、2…キーコン、4…再生針、5
…ビデオデイスク、7…割込信号発生器、9…8
ビツトタイマカウンタ、10…トランスフアリク
エスト発生器、11,12…シリアルバツフア、
13…シフトクロツク発生器、15…ワードカウ
ンタ、17…キー入力端子、I…割込信号、x…
トランスフアリクエスト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1及び第2のコンピユータの間で相互にデ
ータ授受を行なうコンピユータのデータ転送方法
において、 割込信号発生手段によつて周期的に中断期間を
設けた所定周波数のパルスよりなる割込信号を得
ると共に、 上記第1のコンピユータにおいて上記第2のコ
ンピユータからシリアル転送されたデータに基づ
いて上記割込信号の中断期間以外の期間で上記割
込信号によつて割込処理を行ない、 かつ、上記第1及び第2のコンピユータにおい
て上記割込信号の中断期間を検出して該中断期間
内にデータを夫々相手方のコンピユータにシリア
ル転送することを特徴とするコンピユータのデー
タ転送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274580A JPS5766581A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Data transfer system of computer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14274580A JPS5766581A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Data transfer system of computer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766581A JPS5766581A (en) | 1982-04-22 |
| JPS6339999B2 true JPS6339999B2 (ja) | 1988-08-09 |
Family
ID=15322583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14274580A Granted JPS5766581A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Data transfer system of computer |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5766581A (ja) |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP14274580A patent/JPS5766581A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766581A (en) | 1982-04-22 |
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