JPS6334875Y2 - - Google Patents

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JPS6334875Y2
JPS6334875Y2 JP15980385U JP15980385U JPS6334875Y2 JP S6334875 Y2 JPS6334875 Y2 JP S6334875Y2 JP 15980385 U JP15980385 U JP 15980385U JP 15980385 U JP15980385 U JP 15980385U JP S6334875 Y2 JPS6334875 Y2 JP S6334875Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
transfer device
potatoes
potato
holding plate
cutter
Prior art date
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Expired
Application number
JP15980385U
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English (en)
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JPS6268793U (ja
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Landscapes

  • Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 ・ 産業上の利用分野 本考案は、種里いもを小さく切り、更にこれを
所定の大きさと形に自動的にカツトする里いも成
形機に関するものである。
・ 従来技術とその問題点 種里いもは非常に大きいことから、食用として
用いるにはカツトするのに手間がかかり、コスト
高になることから、捨てられるか肥料として用い
られているのが現状である。
しかし、種里いもの味はそれ程悪くなく、小さ
くカツトするためのコストが安ければ食用として
用いることが十分可能である。
・ 本考案の目的 本考案は、斯かる点に鑑みて提案されるもの
で、自動的な手段により種里いもを所定の大きさ
であつて、小さく、然も多角形にカツトすること
のできる里いも成形機を提案するのが目的であ
る。
・ 本考案の構成 本考案に係る里いも成形機の構成は次のとおり
である。
離して水平に配置した2つのスプロケツト間に
チエーンを掛けわたすと共にこのチエーンに対し
て一定の間隔で円筒状の里いも投入口付の保持板
を取り付けて成る移送装置と、前記移送装置の途
中において、里いも投入口に入れられた里いもを
投入口内に強制的に押し込み、投入口の上下に里
いもの上下部を露出させるために保持板の上方に
位置し、移送装置と同速で移動し、投入口に向つ
て上方から下方に出入りするプツシヤーを配して
成る押込装置と、前記投入口に保持され、この投
入口から上下に露出した里いも部分を水平にカツ
トするために、移送装置に沿つて配置された上下
2枚のカツターと、前記カツターの次に位置し、
投入口に保持された里いもの上下の角をとるため
に、移送装置に沿い、かつ移送装置と同速で一定
の区間移動し、この移動している間に上下方向か
ら里いもに回転しながら接近し、次に後退する面
とりカツター装置と、前記面とりカツター装置の
次に位置し、移送装置の下方に沿い、移送装置と
同速で移動し、かつ保持板の里いも投入口のたて
軸と同軸から成り、内形が多角形の角筒カツター
を取り付けた成形装置と、前記成形装置の配置さ
れた上方であつて、移送装置の上方に位置し、投
入口に保持されている里いもを投入口から下方に
押し出し、前記角筒カツター内に強制的に押し込
んで里いもの周囲を多角形にカツトするために上
方から下方に出入りするプツシヤーを配した押出
装置と、から成る里いも成形機。
・ 実施例 図に基づいて本考案の一実施例を以下に詳記す
る。
符号の1は移送装置にして、この移送装置は水
平方向に回転する2枚のスプロケツト2,3に対
して掛けわたした無端チエーン4と、このチエー
ン4に対して一定の間隔で取り付けられていると
共に垂直方向に抜ける円筒状の里いも投入口6を
有する保持板5と、から成つている。
7は前記移送装置1に沿つて配置された押込装
置にして、この押込装置は里いも投入口6に投入
された里いもを強制的に投入口6内に押し込み、
投入口6の上下に里いもを露出させるために保持
板5の上方に位置し、移送装置1(保持板5)と
同速で移動する前記スプロケツト2の回転軸2′
と同軸の円盤9と、この円盤9において保持板5
の投入口6と対向する位置に取り付けられている
と共にホルダー12を介して上下動するプツシヤ
ー11と、このプツシヤー11の上端のガイドロ
ーラ13が係合してプツシヤー11に上下の運動
を与えるカム溝10付のカム円盤8と、から成つ
ている。
14はカツターにして、このカツター14は投
入口6に保持され、この投入口6から上下に露出
した里いも部分を水平にカツトして高さ(長さ)
を揃えるために、移送装置1に沿つて配置されて
いる。
15は面とりカツター装置にして、このカツタ
ー装置は投入口6に保持された里いもの上下の角
をとるために、移送装置1に沿い、かつ移送装置
1と同速で一定の範囲移動するカツター保持枠1
6と、この保持枠16に上下方向から接近したり
離反したりする回転軸17,17′に取り付けら
れたハ字状の面とりカツター18,18′と、保
持枠16を水平方向にスライド保持するガイドシ
ヤフト19,19′と、保持枠16を一定の範囲
でガイドシヤフト19,19′に沿つて移送装置
1と共に移動するように前記保持板5に係合する
係合桿20と、この係合桿20の先端において保
持板5に係合する爪片21と、爪片21が所定の
所に来たときにこの爪片21に当つて爪片21を
回転させて保持板5から離れさせ、シリンダー2
3により保持枠16を元の位置に戻す解除片22
と、保持枠16において前記面とりカツター1
8,18′を上下に作動させるために面とりカツ
ター18,18′の回転軸17,17′駆動用のモ
ータ付可動台24,24′の突起26,26′が
夫々係合する固定孤状溝25,25′と、から成
つている。
27は成形装置にして、この成形装置27は前
記スプロケツト3の回転軸3′と同軸であつて移
送装置1と同速で回転し、円部を多角形(実施例
は8角形)に形成した円筒状の角筒カツター28
を保持板5の投入口6と対向する下側の位置に等
間隔で同心円線上に配した構成から成つている。
29は押出装置にして、この押出装置29は回
転軸3′と同軸であつて、前記移送装置1のスプ
ロケツト3と同速で回転し、かつ前記多角カツタ
ー28と投入口5を中間にして夫々対向し、上下
動するホルダー31に保持させたプツシヤー32
を配した押出円盤30と、前記プツシヤー32の
上端のガイドローラ34が係合してプツシヤー3
2が上下動するカム溝35を下面に設けたカム円
盤33とから成つている。
第3図は保持板5の平面を示し、中央に円筒状
の刃6′付投入口6を形成した形状から成り、こ
の投入口6にプツシヤー11により強制的に里い
もが押し込められるときに、里いもは刃6′によ
り断面円形にカツトされる。
第5,6図は多角カツター28を示し、プツシ
ヤー32により里いもは第6図に示すようにカツ
ター28内に強制的に押し込められてその周囲が
多角形に形成される。
次に上記実施例についてその作用を説明する。
先ず種いもを第7図1に示すようにある程度の
大きさにカツトし、これを第1図A点において走
行する保持板5の投入口6に入れる。
ここで入れられた里いもはやがて押込装置7の
角Xの範囲においてカム溝10に基づくプツシヤ
ー11の下降により投入口6内に押し込められる
と共に丁度投入口6において上下に里いもが露出
する程度に押し込められる。
投入口6に押し込められ、露出した部分の里い
もは、カツター14の所を通過するときに第7図
2に示すように上下でカツトされ、高さが揃えら
れる。
カツトされた里いもは次に面とりカツター装置
15において面とりカツター18,18′により
第7図3に示すように上下の角の面とりが行なわ
れる。
面とりの終つた里いもは次に成形装置27にお
いて角X′の範囲において多角カツター28内に
プツシヤー32により強制的に押し込められて、
その外形は第7図4に示すように多角形に形成さ
れる。成形装置27の多角カツター28内には始
めの里いもはそのまま残り、一回転して次の里い
もが押し込められたときに下に押し出される。
以上の工程を経て、里いもは小さな多角形とな
る。
なお、実施例のプツシヤー11,32はカムを
利用した構成であるが、エアー或いは油圧式のシ
リンダーを利用してプツシヤー11,32を上下
動させるようにしてもよい。
・ 本考案の効果 本考案は以上のように、種里いもを小さな多角
形里いもに自動的にカツトすることができるの
で、種里いものカツトコストは非常に安く、食用
に用いるようにしてもコスト的に採算が合う。
よつて、従来捨てていた種里いもの有効利用を
図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案里いも成形機の平面図、第2図
は正面図、第3図は保持板の平面図、第4図はA
−A′断面図、第5図は多角カツターの斜視図、
第6図は多角カツターの断面図、第7図1,2,
3,4は里いもの成形工程の説明図である。 1……移送装置、4……チエーン、5……保持
板、6……投入口、11プツシヤー、14……カ
ツター、15……面とり装置、18,18′……
面とりカツター、28……多角カツター、32…
…プツシヤー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 a 離して水平に配置した2つのスプロケツト間
    にチエーンを掛けわたすと共にこのチエーンに
    対して一定の間隔で円筒状の里いも投入口付の
    保持板を取り付けて成る移送装置と、 b 前記移送装置の途中において、里いも投入口
    に入れられた里いもを投入口内に強制的に押し
    込み、投入口の上下に里いもの上下部を露出さ
    せるために保持板の上方に位置し、移送装置と
    同速で移動し、投入口に向つて上方から下方に
    出入りするプツシヤーを配して成る押込装置
    と、 c 前記投入口に保持され、この投入口から上下
    に露出した里いも部分を水平にカツトするため
    に、移送装置に沿つて配置された上下2枚のカ
    ツターと、 d 前記カツターの次に位置し、投入口に保持さ
    れた里いもの上下の角をとるために、移送装置
    に沿い、かつ移送装置と同速で一定の区間移動
    し、この移動している間に上下方向から里いも
    に回転しながら接近し、次に後退する面とりカ
    ツター装置と、 e 前記面とりカツター装置の次に位置し、移送
    装置の下方に沿い、移送装置と同速で移動し、
    かつ保持板の里いも投入口のたて軸と同軸から
    成り、内形が多角形の角筒カツターを取り付け
    た成形装置と、 f 前記成形装置の配置された上方であつて、移
    送装置の上方に位置し、投入口に保持されてい
    る里いもを投入口から下方に押し出し、前記角
    筒カツター内に強制的に押し込んで里いもの周
    囲を多角形にカツトするために上方から下方に
    出入りするプツシヤーを配した押出装置と、 から成る里いも成形機。
JP15980385U 1985-10-18 1985-10-18 Expired JPS6334875Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15980385U JPS6334875Y2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15980385U JPS6334875Y2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6268793U JPS6268793U (ja) 1987-04-30
JPS6334875Y2 true JPS6334875Y2 (ja) 1988-09-14

Family

ID=31084579

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15980385U Expired JPS6334875Y2 (ja) 1985-10-18 1985-10-18

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JP (1) JPS6334875Y2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP6006282B2 (ja) * 2014-11-28 2016-10-12 渡辺精機株式会社 球状野菜等の分割切断方法及び分割切断装置

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JPS6268793U (ja) 1987-04-30

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