JPS6334367B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6334367B2 JPS6334367B2 JP6455180A JP6455180A JPS6334367B2 JP S6334367 B2 JPS6334367 B2 JP S6334367B2 JP 6455180 A JP6455180 A JP 6455180A JP 6455180 A JP6455180 A JP 6455180A JP S6334367 B2 JPS6334367 B2 JP S6334367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- control valve
- gas
- burner
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 5
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はガスオーブン等の加熱調理器の温度制
御装置に関するもので、低温域から高温域まで比
例的に制御可能な簡単な手段を提供するものであ
る。
御装置に関するもので、低温域から高温域まで比
例的に制御可能な簡単な手段を提供するものであ
る。
従来、ガスオーブン等の制御手段は大別して二
つある。一つは第1図に示すように電磁弁41を
用いるもので、コツク42を通過したガスは電磁
弁41を経てバーナ43に流れる。そしてサーモ
スイツチ44によつて電磁弁41を開閉制御し、
温度制御する。この手段は電磁弁41のON−
OFF制御であるために庫内温度の変化が大きく、
卵を使つた調理に不適で、また構造も複雑になる
などの欠点があつた。
つある。一つは第1図に示すように電磁弁41を
用いるもので、コツク42を通過したガスは電磁
弁41を経てバーナ43に流れる。そしてサーモ
スイツチ44によつて電磁弁41を開閉制御し、
温度制御する。この手段は電磁弁41のON−
OFF制御であるために庫内温度の変化が大きく、
卵を使つた調理に不適で、また構造も複雑になる
などの欠点があつた。
従来の他の一つは第2図に示すように液膨張等
によるサーモコツクを用いて制御する方法であ
り、コツク51を通過したガスはサーモコツク5
2を通り、バーナ53に流れる。サーモコツク5
2は感知部の液体膨張によつてガスの通過口の弁
を絞り、調理器庫内の温度を比例的に制御する。
しかしこの例にあつては、バーナ53の燃焼範囲
内の制御に制限される。例えば、標準燃焼を
3600Kcalにした場合は最低燃焼は約1/5の
700Kcal程度となる。
によるサーモコツクを用いて制御する方法であ
り、コツク51を通過したガスはサーモコツク5
2を通り、バーナ53に流れる。サーモコツク5
2は感知部の液体膨張によつてガスの通過口の弁
を絞り、調理器庫内の温度を比例的に制御する。
しかしこの例にあつては、バーナ53の燃焼範囲
内の制御に制限される。例えば、標準燃焼を
3600Kcalにした場合は最低燃焼は約1/5の
700Kcal程度となる。
本発明はこのような従来例の欠点を解消するこ
とを意図し、以下その実施例を図面とともに説明
する。
とを意図し、以下その実施例を図面とともに説明
する。
第3図は本発明の概念を示す配管構成であり、
1はコツク、2はサーモコツク、3は切換弁、4
は小バーナ、5は大バーナである。コツク1、サ
ーモコツク2および切換弁3を組合せたコツク装
置の具体構成は第4図ないし第6図に示すとおり
である。このコツク装置は第1、第2、第3の室
6,7,8を有し、第1の室6はガス流入口9を
臨ませるとともに、コツク軸10を装置してい
る。第1の室6と第2の室7との隔壁にはコツク
軸10の動作軸線に一致して加熱制御弁11を臨
ませた開口12を設ける。加熱制御弁11は液膨
手段のダイヤフラム13を連接するとともに、コ
ツク軸10との間にスプリング14を介在させて
いる。15は開口12の近傍に位置し、第1と第
2の室6,7の隔壁に設けたサーモコツクのバイ
パス孔、16は第2の室7に設けたガス流出口
で、小バーナ4に接続する。第2の室7と第3の
室8の隔壁には補助制御弁17を臨ませた弁孔1
8を設け、また第3の室8にはガス流出口19を
設け、大バーナ5に接続する。補助制御弁17の
ロツドは第2の室7外に貫通し、コツク軸10に
設けたカム20に対接し、カム20によつて駆動
され、弁孔18を開閉する。21は補助制御弁1
7のロツドに巻装したスプリングで、このロツド
を常時カム20に当接するように付勢している。
1はコツク、2はサーモコツク、3は切換弁、4
は小バーナ、5は大バーナである。コツク1、サ
ーモコツク2および切換弁3を組合せたコツク装
置の具体構成は第4図ないし第6図に示すとおり
である。このコツク装置は第1、第2、第3の室
6,7,8を有し、第1の室6はガス流入口9を
臨ませるとともに、コツク軸10を装置してい
る。第1の室6と第2の室7との隔壁にはコツク
軸10の動作軸線に一致して加熱制御弁11を臨
ませた開口12を設ける。加熱制御弁11は液膨
手段のダイヤフラム13を連接するとともに、コ
ツク軸10との間にスプリング14を介在させて
いる。15は開口12の近傍に位置し、第1と第
2の室6,7の隔壁に設けたサーモコツクのバイ
パス孔、16は第2の室7に設けたガス流出口
で、小バーナ4に接続する。第2の室7と第3の
室8の隔壁には補助制御弁17を臨ませた弁孔1
8を設け、また第3の室8にはガス流出口19を
設け、大バーナ5に接続する。補助制御弁17の
ロツドは第2の室7外に貫通し、コツク軸10に
設けたカム20に対接し、カム20によつて駆動
され、弁孔18を開閉する。21は補助制御弁1
7のロツドに巻装したスプリングで、このロツド
を常時カム20に当接するように付勢している。
以上の構成において、ガス流入口9から入つた
ガスは、第1の室6から開口12を通過し、第2
の室7に流入する。そしてガス流出口16から小
バーナ4に至る。また補助制御弁17が開状態に
あつては弁孔18を経て第3の室8に流入し、ガ
ス流出口19から大バーナ5にも送られる。
ガスは、第1の室6から開口12を通過し、第2
の室7に流入する。そしてガス流出口16から小
バーナ4に至る。また補助制御弁17が開状態に
あつては弁孔18を経て第3の室8に流入し、ガ
ス流出口19から大バーナ5にも送られる。
加熱制御弁11はコツク軸10の押入位置に応
じ、スプリング14の圧力と液膨手段とによる力
のバランスにより安定し、開口12の開口度合を
調整する。コツク軸10は第1の室6に螺合して
おり、実施例においては、反時計方向の回動につ
れて開口12の開口度合を大きくしている。カム
20はコツク軸10の反時計方向の回動により、
ある位置から補助制御弁17を押動するように設
けられている。第5図は補助制御弁17が弁孔1
8を閉じ、したがつて第3の室8にガスが流入し
ない状態を示し、第6図は補助制御弁17がカム
20によつて押動され、弁孔18を開いた状態を
示しており、大小のバーナ5,4の両面にガスが
供給される。
じ、スプリング14の圧力と液膨手段とによる力
のバランスにより安定し、開口12の開口度合を
調整する。コツク軸10は第1の室6に螺合して
おり、実施例においては、反時計方向の回動につ
れて開口12の開口度合を大きくしている。カム
20はコツク軸10の反時計方向の回動により、
ある位置から補助制御弁17を押動するように設
けられている。第5図は補助制御弁17が弁孔1
8を閉じ、したがつて第3の室8にガスが流入し
ない状態を示し、第6図は補助制御弁17がカム
20によつて押動され、弁孔18を開いた状態を
示しており、大小のバーナ5,4の両面にガスが
供給される。
液膨手段は公知のものであり、詳細な説明は割
愛するが、温度検知により膨張した液体の圧力を
ダイヤフラム13に作用させ、自動的にガス流量
を制御する。
愛するが、温度検知により膨張した液体の圧力を
ダイヤフラム13に作用させ、自動的にガス流量
を制御する。
第7図はコツク軸10の回動位置とカム20の
関係を示し、たとえばガスオーブンにおいて、40
℃から300℃程度の大きな範囲で温度制御を可能
にしている。
関係を示し、たとえばガスオーブンにおいて、40
℃から300℃程度の大きな範囲で温度制御を可能
にしている。
以上のように本発明は、サーモコツクの回転角
度で加熱制御弁および補助制御弁を操作し、低温
制御域では小バーナ、高温制御域では大小バーナ
を駆動し、バーナの燃焼域を拡大させたものであ
る。また二つのバーナの操作は単一のコツク軸に
よつて連続的に行え、構造も簡単である。
度で加熱制御弁および補助制御弁を操作し、低温
制御域では小バーナ、高温制御域では大小バーナ
を駆動し、バーナの燃焼域を拡大させたものであ
る。また二つのバーナの操作は単一のコツク軸に
よつて連続的に行え、構造も簡単である。
第1図、第2図は従来例の配管構成図、第3図
は本発明の配管構成図、第4図は同実施例のコツ
ク装置の断側面図、第5図、第6図は同断正面
図、第7図は同コツク軸とカムとの関係を示す正
面図である。 1……コツク、2……サーモコツク、3……切
換弁、4……小バーナ、5……大バーナ、6……
第1の室、7……第2の室、8……第3の室、1
0……コツク軸、11……加熱制御弁、16,1
9……ガス流出口、17……補助制御弁、20…
…カム。
は本発明の配管構成図、第4図は同実施例のコツ
ク装置の断側面図、第5図、第6図は同断正面
図、第7図は同コツク軸とカムとの関係を示す正
面図である。 1……コツク、2……サーモコツク、3……切
換弁、4……小バーナ、5……大バーナ、6……
第1の室、7……第2の室、8……第3の室、1
0……コツク軸、11……加熱制御弁、16,1
9……ガス流出口、17……補助制御弁、20…
…カム。
Claims (1)
- 1 大小二つのバーナと、このバーナへのガス供
給を制御するコツク装置とよりなり、このコツク
装置は、コツク軸を装置し、ガス流入口を臨ませ
た第1の室、加熱制御弁を介して前記第1の室と
連通し、小バーナと接続するガス流出口を設けた
第2の室、補助制御弁を介して前記第2の室と連
通し、大バーナと接続するガス流出口を設けた第
3の室とより構成し、前記加熱制御弁は比例制御
されるとともにコツク軸で開度を調整され、前記
補助制御弁は常時閉塞方向に付勢されており、か
つ前記コツク軸とカムを介して開閉制御可能にし
てなるガス加熱調理器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455180A JPS56160524A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Controller for gas heating type cooker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6455180A JPS56160524A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Controller for gas heating type cooker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56160524A JPS56160524A (en) | 1981-12-10 |
| JPS6334367B2 true JPS6334367B2 (ja) | 1988-07-11 |
Family
ID=13261463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6455180A Granted JPS56160524A (en) | 1980-05-14 | 1980-05-14 | Controller for gas heating type cooker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56160524A (ja) |
-
1980
- 1980-05-14 JP JP6455180A patent/JPS56160524A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56160524A (en) | 1981-12-10 |
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