JPS63299062A - 充放電検査装置 - Google Patents
充放電検査装置Info
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- JPS63299062A JPS63299062A JP62135060A JP13506087A JPS63299062A JP S63299062 A JPS63299062 A JP S63299062A JP 62135060 A JP62135060 A JP 62135060A JP 13506087 A JP13506087 A JP 13506087A JP S63299062 A JPS63299062 A JP S63299062A
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- battery
- charging
- charge
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M10/00—Secondary cells; Manufacture thereof
- H01M10/42—Methods or arrangements for servicing or maintenance of secondary cells or secondary half-cells
- H01M10/4285—Testing apparatus
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/36—Arrangements for testing, measuring or monitoring the electrical condition of accumulators or electric batteries, e.g. capacity or state of charge [SoC]
- G01R31/385—Arrangements for measuring battery or accumulator variables
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はニッケル・カドミウム電池等の再充電可能な電
池の製造工程における充放電検査装置に関するものであ
る。
池の製造工程における充放電検査装置に関するものであ
る。
従来の技術
再充電可能な電池の製造工程においては、第12図に示
すように、陽極板と陰極板をセパレータを介して巻回し
、これをケースに挿入して粉落しを行った後、ケースの
開口部外周に環状溝を形成し、次に開口部内周にシール
材としてのピッチを塗布し、ケース内に注液した後、リ
ードに封口板をスポット溶接してこの封口板を開口部に
被せで封口し、次にエージングを行った後充放電検査を
行い、その後上リングを挿入した後外装し、最後にVA
検査を行ってパックしている。
すように、陽極板と陰極板をセパレータを介して巻回し
、これをケースに挿入して粉落しを行った後、ケースの
開口部外周に環状溝を形成し、次に開口部内周にシール
材としてのピッチを塗布し、ケース内に注液した後、リ
ードに封口板をスポット溶接してこの封口板を開口部に
被せで封口し、次にエージングを行った後充放電検査を
行い、その後上リングを挿入した後外装し、最後にVA
検査を行ってパックしている。
又、上記充放電検査においでは、第13図及び第14図
に示すように、まず充電完了まで一定の電流値で初充電
を行い、この初充電末肩に電圧を測定し、ガス吸収が悪
いために異常に電圧が高くなっている電池を不良品とし
で識別する。この初充電における充電電流は、充電完了
まで一定の電流で充電しでもy4常なガス発生を生じな
い電流値に設定されでおり、通常は150〜250mA
程度の電流値が採用され、充電時間Tは140〜150
分必要としでいる。尚、この初充電においては130%
充電が行なわれる。初充電が完了すると、大に一定電流
で50〜60分程度の時間をかけて放電し、その放電末
期の電圧を測定することによって二次電池が持っている
容量を検査する。
に示すように、まず充電完了まで一定の電流値で初充電
を行い、この初充電末肩に電圧を測定し、ガス吸収が悪
いために異常に電圧が高くなっている電池を不良品とし
で識別する。この初充電における充電電流は、充電完了
まで一定の電流で充電しでもy4常なガス発生を生じな
い電流値に設定されでおり、通常は150〜250mA
程度の電流値が採用され、充電時間Tは140〜150
分必要としでいる。尚、この初充電においては130%
充電が行なわれる。初充電が完了すると、大に一定電流
で50〜60分程度の時間をかけて放電し、その放電末
期の電圧を測定することによって二次電池が持っている
容量を検査する。
又、あわせて内部抵抗を測定し、不良品を識別する。さ
らに、この放電後、充電状態で出荷するために一定電流
で50〜60分程度の時間をかけて再充電している。そ
の結果、1回の充放電検査に4時間以上の時間がかかっ
ていた。
らに、この放電後、充電状態で出荷するために一定電流
で50〜60分程度の時間をかけて再充電している。そ
の結果、1回の充放電検査に4時間以上の時間がかかっ
ていた。
又、実際の検査工程としでは、各々が100個程度の電
池を保持できるボックス型のホルダーユニットに電池を
手作業で挿入し、このホルダーユニットを200個程度
充放電検査装置にセッシした後、電源をオンするととも
に電流値をa整して初充電を開始する。その後、所定時
間経過して初充電が完了すると、電圧測定して不良電池
の番号がプリントされる1次に、スイッチを切り換える
とともに電流調整を行って放電を開始し、所定時間経過
後に電圧測定して不良電池の番yがプリントされる0次
いで、再ゾスイッチを切り換えるとともに電流vi!I
iを行って出荷充電を開始し、所定時間経過すると、?
!源をオフするとともにホルダーユニットを取出し、プ
リントされた番号から不良電池を取り出し、残りの良品
の電池を箱詰していた。
池を保持できるボックス型のホルダーユニットに電池を
手作業で挿入し、このホルダーユニットを200個程度
充放電検査装置にセッシした後、電源をオンするととも
に電流値をa整して初充電を開始する。その後、所定時
間経過して初充電が完了すると、電圧測定して不良電池
の番号がプリントされる1次に、スイッチを切り換える
とともに電流調整を行って放電を開始し、所定時間経過
後に電圧測定して不良電池の番yがプリントされる0次
いで、再ゾスイッチを切り換えるとともに電流vi!I
iを行って出荷充電を開始し、所定時間経過すると、?
!源をオフするとともにホルダーユニットを取出し、プ
リントされた番号から不良電池を取り出し、残りの良品
の電池を箱詰していた。
発明が解決しようとする問題点
ところが、上記充放電検査1Icr!1はバッチ式で1
回の検査に4時間というような多くの時間がかかるとも
に人手によって作業を行う部分が多く、生産性並びにコ
スト面で問題があり、かつ前記ホルダーユニットはフラ
ットな陽極を備えた電池用と陽極突部を備えた電池用の
2種類を備えておく必要があった。
回の検査に4時間というような多くの時間がかかるとも
に人手によって作業を行う部分が多く、生産性並びにコ
スト面で問題があり、かつ前記ホルダーユニットはフラ
ットな陽極を備えた電池用と陽極突部を備えた電池用の
2種類を備えておく必要があった。
本発明は上記従来の問題点に鑑み、連続的に充放電検査
を行うことができるとともに、いずれの陽極形状の電池
に対しても共用できる充放電検査ylcr!1を提供す
ることを目的とする。
を行うことができるとともに、いずれの陽極形状の電池
に対しても共用できる充放電検査ylcr!1を提供す
ることを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、再充電可能な電池を
保持する多数のホルダーを一列状に並設した多数のホル
ダーユニットを間欠移動可能に支持したホルダー循Il
!装置を設け、ホルダーユニットの各停止位置に充電端
子又は放電端子を設けるとともに適宜停止位置に各ホル
ダーに#応して測定子を並設した測定ユニットを配設し
、かつ前記ホルダーの陽極端子に、電池の陽極突部が嵌
入する凹溝とこれに連なって前記測定子を通す切欠を形
成したことを特徴とする。
保持する多数のホルダーを一列状に並設した多数のホル
ダーユニットを間欠移動可能に支持したホルダー循Il
!装置を設け、ホルダーユニットの各停止位置に充電端
子又は放電端子を設けるとともに適宜停止位置に各ホル
ダーに#応して測定子を並設した測定ユニットを配設し
、かつ前記ホルダーの陽極端子に、電池の陽極突部が嵌
入する凹溝とこれに連なって前記測定子を通す切欠を形
成したことを特徴とする。
作用
本発明の充放電検査11f!!によれば、fll環経路
の所定位置で順次停止したホルダーユニットの各ホルダ
ーに対して電池を挿入することによって、この循環経路
を通過する間に充電、放電及び測定が行なわれ、他の所
定位置で順次停止したホルダーユニットから電池を取出
すことによって連続的に充放電検査°を行うことができ
、自動化が可能となるとともに検査の能率を向上するこ
とができる。
の所定位置で順次停止したホルダーユニットの各ホルダ
ーに対して電池を挿入することによって、この循環経路
を通過する間に充電、放電及び測定が行なわれ、他の所
定位置で順次停止したホルダーユニットから電池を取出
すことによって連続的に充放電検査°を行うことができ
、自動化が可能となるとともに検査の能率を向上するこ
とができる。
また、上記のようにホルダーの陽極端子に陽極突部が嵌
入する!!1mを形成したので電池の陽極が7ラツトな
場合にも陽極突部を有する場合にもそのままで使用する
ことができ、かつ陽極端子に設けた切欠を通しでホルダ
ーに保持された電池の陽極に測定子を接触させて所定の
測定を行うことができるのである。
入する!!1mを形成したので電池の陽極が7ラツトな
場合にも陽極突部を有する場合にもそのままで使用する
ことができ、かつ陽極端子に設けた切欠を通しでホルダ
ーに保持された電池の陽極に測定子を接触させて所定の
測定を行うことができるのである。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
$1図及1第5図、第6図において、1はホルダー循環
装置であって、多数のホルダーユニット2が上下に艮い
長円形の循環経路3に沿って回動可能に配設されている
。このホルダー循環装r!11は、左右両側に立設した
支持7レーム4の上下に回転軸5a、5bを配設してそ
の両端部にそれぞれスプロケット6を装着し、上下のス
プロケット6.6間に巻掛けた一対の無端チェン7に、
箭記各ホルダーユニット2の両端部を取付けて構成され
ている。又、このホルダー循環装置1は、ホルダーユニ
ット2をその取付ピッチに対応して間欠移動可能に構成
されている。前記ホルダーユニット2は角パイプから成
る支持部材に一列状に多数のホルダー9を並設して構成
されている。
装置であって、多数のホルダーユニット2が上下に艮い
長円形の循環経路3に沿って回動可能に配設されている
。このホルダー循環装r!11は、左右両側に立設した
支持7レーム4の上下に回転軸5a、5bを配設してそ
の両端部にそれぞれスプロケット6を装着し、上下のス
プロケット6.6間に巻掛けた一対の無端チェン7に、
箭記各ホルダーユニット2の両端部を取付けて構成され
ている。又、このホルダー循環装置1は、ホルダーユニ
ット2をその取付ピッチに対応して間欠移動可能に構成
されている。前記ホルダーユニット2は角パイプから成
る支持部材に一列状に多数のホルダー9を並設して構成
されている。
前記循環経路3の下端近傍−側におけるホルダーユニッ
ト2の停止位置には、電池供給m10から入口コンベア
11にて二次電池30が供給され、適宜挿入装置(図示
せず)にてホルダーユニット2の各ホルダー9に一斉に
挿入するように構成されでいる。また、これと対向する
他側のホルダーユニット2の停止位置においで、各ホル
ダー9にて保持された二次電池30が適宜押出装置(図
示せず)にて出口コンベア12に排出するように構成さ
れでいる。
ト2の停止位置には、電池供給m10から入口コンベア
11にて二次電池30が供給され、適宜挿入装置(図示
せず)にてホルダーユニット2の各ホルダー9に一斉に
挿入するように構成されでいる。また、これと対向する
他側のホルダーユニット2の停止位置においで、各ホル
ダー9にて保持された二次電池30が適宜押出装置(図
示せず)にて出口コンベア12に排出するように構成さ
れでいる。
前記循環経路3における二次電池供給位置と排出位置と
の間は、第6図に示すように、初充電区間■と、放電区
間■と、出荷充電区間■に区分けされ、前記ホルダーユ
ニット2が各区間を通過する間に充放電が行なわれるよ
うに構成されでいる。
の間は、第6図に示すように、初充電区間■と、放電区
間■と、出荷充電区間■に区分けされ、前記ホルダーユ
ニット2が各区間を通過する間に充放電が行なわれるよ
うに構成されでいる。
前記初充電区間Iは、さらに充電電流のより高い第1段
階!、からより低い充電電流の第4段階!、の4つの区
間に区分されている。!lた、前記各区間1〜■の終端
近傍には測定エニン) 13a 113b、13cが配
設され、初充電末期、放電末期及び出荷充電末期におけ
る内部抵抗及び電圧を測定するように構成されている。
階!、からより低い充電電流の第4段階!、の4つの区
間に区分されている。!lた、前記各区間1〜■の終端
近傍には測定エニン) 13a 113b、13cが配
設され、初充電末期、放電末期及び出荷充電末期におけ
る内部抵抗及び電圧を測定するように構成されている。
尚、前記入口コンベア11では、二次′Ift池30の
オーブン電圧及び内部抵抗を画定して不良品を排出する
とともに、その分を補充するように構成されている。ま
た、前記出口コンベア12では、充放電検査の結果に基
づいて内部抵抗不良、電圧不良、容量不良のものを順次
排出し、さらに容1がA、8%Cランクのものに分けて
排出し、同等の容量のもの同士を組合わせて箱詰するよ
うにし、それ以外のものは再検査に戻すように構成され
ている。又、第1図において、14は充放電電源装置で
、前記循環経路3の両側に配設された通電レール15に
接続されている。16は測定装置本体で、前記測定エニ
ン)13a−13cからの信号が入力されている。
オーブン電圧及び内部抵抗を画定して不良品を排出する
とともに、その分を補充するように構成されている。ま
た、前記出口コンベア12では、充放電検査の結果に基
づいて内部抵抗不良、電圧不良、容量不良のものを順次
排出し、さらに容1がA、8%Cランクのものに分けて
排出し、同等の容量のもの同士を組合わせて箱詰するよ
うにし、それ以外のものは再検査に戻すように構成され
ている。又、第1図において、14は充放電電源装置で
、前記循環経路3の両側に配設された通電レール15に
接続されている。16は測定装置本体で、前記測定エニ
ン)13a−13cからの信号が入力されている。
前記各ホルダー9は、第2図(a) 、 (b)に示す
ように、ベークライト等の絶縁部材17の両端に陽極端
子18と陰極端子19をボルト固定して構成されている
。前記陽極端子18は、第3図にも示すように、中央部
に適宜切欠を形成した板材!8aを二つ折りしで構成す
ることによって二次電池30の陽極突部30aが嵌入す
る日清20と測定ユニット13の測定子を通す切欠21
が形成され、fi2図(a)に示すように7ラツトな陽
極を有する電池30だけでなく、第4図に示すように陽
極突部30aを有する電池30の充放電検査も同じ装置
で行えるように構成されている。又、陰極一端子19は
端子板19aに電池30の底面を押圧するばね板22を
固着して構成されている。
ように、ベークライト等の絶縁部材17の両端に陽極端
子18と陰極端子19をボルト固定して構成されている
。前記陽極端子18は、第3図にも示すように、中央部
に適宜切欠を形成した板材!8aを二つ折りしで構成す
ることによって二次電池30の陽極突部30aが嵌入す
る日清20と測定ユニット13の測定子を通す切欠21
が形成され、fi2図(a)に示すように7ラツトな陽
極を有する電池30だけでなく、第4図に示すように陽
極突部30aを有する電池30の充放電検査も同じ装置
で行えるように構成されている。又、陰極一端子19は
端子板19aに電池30の底面を押圧するばね板22を
固着して構成されている。
前記ホルダーユニット2の支持部材8の両端部には、第
7図及び第8図に示すように受電端子片23が固定され
、この受電端子片23.23間にこのホルダーユニット
に並設された各ホルダー9が直列に接続されている。ま
た、前記循環経路3に沿ってその両側部に配設された前
記通電レール15に、前記ホルダーユニット2の各停止
位置に対応して端子板24が取付けられるとともに各端
子板24に前記受7rL端子片23に当接する弾性通電
板25が取付けられている。
7図及び第8図に示すように受電端子片23が固定され
、この受電端子片23.23間にこのホルダーユニット
に並設された各ホルダー9が直列に接続されている。ま
た、前記循環経路3に沿ってその両側部に配設された前
記通電レール15に、前記ホルダーユニット2の各停止
位置に対応して端子板24が取付けられるとともに各端
子板24に前記受7rL端子片23に当接する弾性通電
板25が取付けられている。
前記測定エニン) 13a〜136は、第9図及び第1
0図に示すように、測定位置に停止したホルダーユニッ
ト2の前方位置に回転可能に配設された支持軸26に絶
縁ブロック27を介して各ホルダー9毎に一対の測定子
28.29を取り付けて構成されている。この一対の測
定子28.2つは支持軸26の回転によって前記陽極端
子18の切欠21を通って電池30の陽極に当接する測
定子28と電池30の円筒外面に当接する測定子29と
から成っている。
0図に示すように、測定位置に停止したホルダーユニッ
ト2の前方位置に回転可能に配設された支持軸26に絶
縁ブロック27を介して各ホルダー9毎に一対の測定子
28.29を取り付けて構成されている。この一対の測
定子28.2つは支持軸26の回転によって前記陽極端
子18の切欠21を通って電池30の陽極に当接する測
定子28と電池30の円筒外面に当接する測定子29と
から成っている。
以上の構成においで、電池供給機10から入口コンベア
11にて循環経路3に移送され、挿入装置にでホルダー
ユニット2の各ホルダー9に挿入された電池30は、ま
ず初充電区間Iを間欠移動する間に、充放電電′a装!
!14にて通電レール15、端子板24、弾性通電板2
5及び受電端子片23を介して電流が供給され、後述の
如く高い充電電流から低い充電電流に4段階に順次切り
換えられて130%充電の状!!!まで初充電される。
11にて循環経路3に移送され、挿入装置にでホルダー
ユニット2の各ホルダー9に挿入された電池30は、ま
ず初充電区間Iを間欠移動する間に、充放電電′a装!
!14にて通電レール15、端子板24、弾性通電板2
5及び受電端子片23を介して電流が供給され、後述の
如く高い充電電流から低い充電電流に4段階に順次切り
換えられて130%充電の状!!!まで初充電される。
そして、この初充電区間Iの端末に配置された測定エニ
ツ) 13tの支持軸26が所定角度回転駆動されるこ
とによって、各ホルダー9に対応する一対の測定子28
.29が電池30の陽極と陰極であるケース側面に当接
し、電池30の電圧及び内部抵抗が測定される。がス吸
収の悪い電池30は電圧が異常に高くなるため、この測
定によって検出され、不良品としで識別される0次に、
放電区間■を間欠移動する間に一定電流で放電され、所
定の放電後、放電区間■の端末に配置された測定エニツ
)1:lにて電池30の電圧が認定され、電池30の持
っている容量がA、B、Cランクに区分されるとともに
、内部抵抗が測定されて不良品が識別される。R後に、
出荷充電区間■を間欠移動する間に80〜90%の充電
状態になるまで充電された後その端末に配置された測定
ユニット13cにて電圧と内部抵抗が測定され、所定の
電圧値に達しでいるかどうかと内部抵抗の不良が識別さ
れ、出口コンベア12に排出され、不良排出及V容量う
ンクA、B、C別の箱詰がなされる。
ツ) 13tの支持軸26が所定角度回転駆動されるこ
とによって、各ホルダー9に対応する一対の測定子28
.29が電池30の陽極と陰極であるケース側面に当接
し、電池30の電圧及び内部抵抗が測定される。がス吸
収の悪い電池30は電圧が異常に高くなるため、この測
定によって検出され、不良品としで識別される0次に、
放電区間■を間欠移動する間に一定電流で放電され、所
定の放電後、放電区間■の端末に配置された測定エニツ
)1:lにて電池30の電圧が認定され、電池30の持
っている容量がA、B、Cランクに区分されるとともに
、内部抵抗が測定されて不良品が識別される。R後に、
出荷充電区間■を間欠移動する間に80〜90%の充電
状態になるまで充電された後その端末に配置された測定
ユニット13cにて電圧と内部抵抗が測定され、所定の
電圧値に達しでいるかどうかと内部抵抗の不良が識別さ
れ、出口コンベア12に排出され、不良排出及V容量う
ンクA、B、C別の箱詰がなされる。
前記充放電における電流値の例を第11図により工明す
ると、初充電工程においては、第1段階は電流値を2A
、充電時間t、を9分とし、第2段階は電流値を1.5
A、充電時間t2を4分とし、!¥s3段階は電流値を
500mA、充電時間t、を12分とし、第4段階は電
流値を300a+A、充電時間t、を13分としで、4
段階で充電することによって38分間で初充電が完了す
る。次に、放電工程では、電流値をIAとして16分間
放電する。
ると、初充電工程においては、第1段階は電流値を2A
、充電時間t、を9分とし、第2段階は電流値を1.5
A、充電時間t2を4分とし、!¥s3段階は電流値を
500mA、充電時間t、を12分とし、第4段階は電
流値を300a+A、充電時間t、を13分としで、4
段階で充電することによって38分間で初充電が完了す
る。次に、放電工程では、電流値をIAとして16分間
放電する。
そして、最後の出荷充電工程ではIAで12分間充電す
る。かくして、全体として66分で充放電検査を完了す
ることができる。
る。かくして、全体として66分で充放電検査を完了す
ることができる。
尚、上記実施例ではホルダーユニットが間欠移動される
ため、充放電の各区間において各停止位置で充電又は放
電が行なわれ、間欠的な充放電となるが、検査に支障の
ないことが確認された。又、上記実施例では初充電区間
を4段階の充電電流の区間に分けた例を示したが、任!
fiの段階に区分可能であり、そのときの充電電流の値
も適宜に設定することができる。
ため、充放電の各区間において各停止位置で充電又は放
電が行なわれ、間欠的な充放電となるが、検査に支障の
ないことが確認された。又、上記実施例では初充電区間
を4段階の充電電流の区間に分けた例を示したが、任!
fiの段階に区分可能であり、そのときの充電電流の値
も適宜に設定することができる。
発明の効果
本発明の充放電検査装置によれば、以上のようにホルダ
ー循a!IEI!にて移動する間に電池に対して充電、
放電及び測定を行って連続的に充放電検査を行うことが
できるため、自動化が可能となるとともに検査の能率を
向上することができる。また、ホルダーの陽極端子に陽
極突部が嵌入する凹溝を形成したので電池の陽極が7ラ
ツトな場合にも陽極突部を有する場合にもホルダーユニ
ットを交換せずにそのまま使用することができ、かつ陽
極端子に設けたり欠を通してホルダーに保持された電池
の陽極に測定子を接触させて所定の測定を行うことがで
き、ホルダー循環装置で移動中において簡単な構成で所
定の測定を行うことができる等、大なる効果を発揮する
。
ー循a!IEI!にて移動する間に電池に対して充電、
放電及び測定を行って連続的に充放電検査を行うことが
できるため、自動化が可能となるとともに検査の能率を
向上することができる。また、ホルダーの陽極端子に陽
極突部が嵌入する凹溝を形成したので電池の陽極が7ラ
ツトな場合にも陽極突部を有する場合にもホルダーユニ
ットを交換せずにそのまま使用することができ、かつ陽
極端子に設けたり欠を通してホルダーに保持された電池
の陽極に測定子を接触させて所定の測定を行うことがで
き、ホルダー循環装置で移動中において簡単な構成で所
定の測定を行うことができる等、大なる効果を発揮する
。
第1図は本発明の一実施例の充放電検査装置の全体斜視
図、第2図(a) 、(b)はホルダーの正面図と側面
図、第3図は陽極端子の斜視図、第4図は陽極突部を有
する二次電池を装着した状態のホルダーの正面図、第5
図はMS1図の充放電検査装置の部分側面図、第6図は
同全体システムの構成図、第7図はホルダーに対する通
電’f’lj、ltMを示す平面図、第8図は第7図の
側面図、#+9図は測定ユニットの構成を示す側面図、
第10図は同平面図、第11図は充放電工程の電流値を
示すグラフ、第12図は二次電池の製造工程図、第13
図は充放電検査における電圧の変化を示すグラフ、第1
4図は従来の充放電工程の電流値を示すグラフである。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホルダー循環装置2・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ホルダーユニット9・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ホルダー13a〜1
3c・・・・・・・・・測定ユニット18・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・陽極端子20・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・凹溝
21・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・切欠28.29・・・・・・・・・・・・・・・測定
子30・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・再充電可能な電池。 第1図 第2図(b) 第2倣a) 第7因 第8図 28.29−−一測定子 第11図 第14図
図、第2図(a) 、(b)はホルダーの正面図と側面
図、第3図は陽極端子の斜視図、第4図は陽極突部を有
する二次電池を装着した状態のホルダーの正面図、第5
図はMS1図の充放電検査装置の部分側面図、第6図は
同全体システムの構成図、第7図はホルダーに対する通
電’f’lj、ltMを示す平面図、第8図は第7図の
側面図、#+9図は測定ユニットの構成を示す側面図、
第10図は同平面図、第11図は充放電工程の電流値を
示すグラフ、第12図は二次電池の製造工程図、第13
図は充放電検査における電圧の変化を示すグラフ、第1
4図は従来の充放電工程の電流値を示すグラフである。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホルダー循環装置2・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・ホルダーユニット9・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・ホルダー13a〜1
3c・・・・・・・・・測定ユニット18・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・陽極端子20・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・凹溝
21・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・切欠28.29・・・・・・・・・・・・・・・測定
子30・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・再充電可能な電池。 第1図 第2図(b) 第2倣a) 第7因 第8図 28.29−−一測定子 第11図 第14図
Claims (1)
- 再充電可能な電池を保持する多数のホルダーを一列状に
並設した多数のホルダーユニットを間欠移動可能に支持
したホルダー循環装置を設け、ホルダーユニットの各停
止位置に充電端子又は放電端子を設けるとともに適宜停
止位置に各ホルダーに対応して測定子を並設した測定ユ
ニットを配設し、かつ前記ホルダーの陽極端子に、電池
の陽極突部が嵌入する凹溝とこれに連なって前記測定子
を通す切欠を形成したことを特徴とする充放電検査装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135060A JPH0821435B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 充放電検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62135060A JPH0821435B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 充放電検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63299062A true JPS63299062A (ja) | 1988-12-06 |
| JPH0821435B2 JPH0821435B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=15142951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62135060A Expired - Fee Related JPH0821435B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 充放電検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821435B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023161061A3 (de) * | 2022-02-24 | 2023-11-09 | Körber Technologies Gmbh | Prüfvorrichtung und verfahren zum prüfen von segmenten für die energiezellen produzierende industrie |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62135060A patent/JPH0821435B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2023161061A3 (de) * | 2022-02-24 | 2023-11-09 | Körber Technologies Gmbh | Prüfvorrichtung und verfahren zum prüfen von segmenten für die energiezellen produzierende industrie |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821435B2 (ja) | 1996-03-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |