JPS63273232A - 光記録ディスク - Google Patents
光記録ディスクInfo
- Publication number
- JPS63273232A JPS63273232A JP10840987A JP10840987A JPS63273232A JP S63273232 A JPS63273232 A JP S63273232A JP 10840987 A JP10840987 A JP 10840987A JP 10840987 A JP10840987 A JP 10840987A JP S63273232 A JPS63273232 A JP S63273232A
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- JP
- Japan
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- disk
- optical recording
- optical
- disc
- recording
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- Pending
Links
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Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光学的に情報を記録、再生を行なうディスク
状の記録媒体に関するものである。
状の記録媒体に関するものである。
光ディスクは、光ディスクの記録再生装置に固定するた
めに、中心部にディスクハブを取付ける方式が提案され
ている。このディスクハブは光ディスクを記録再生装置
に装むするja構を簡便にすることと、光ディスを偏心
なく装置することと、着脱の繰返しの耐久性を向上する
ことのために必要とされている。
めに、中心部にディスクハブを取付ける方式が提案され
ている。このディスクハブは光ディスクを記録再生装置
に装むするja構を簡便にすることと、光ディスを偏心
なく装置することと、着脱の繰返しの耐久性を向上する
ことのために必要とされている。
また光ディスクは特許公告昭58−21330のように
、あらかじめ光ディスクに記録されたピットパターンに
よって情報トラックに対するトラッキングサーボを行な
う方法が提案されている。
、あらかじめ光ディスクに記録されたピットパターンに
よって情報トラックに対するトラッキングサーボを行な
う方法が提案されている。
光ディスクにディスクハブを取付ける場合、情報と紀Ω
ずべきトラックに対し偏心を小さくディスクハブを取付
けなければならない、光記録ディスクは、その基板を作
る際に、グループまたはピットパターンによって情報ト
ラックがあらかじめ形成されているので、ディスクハブ
の取付けは、この情報トラックを見ながら行なうことが
必要になる。ところが、前述した特許公告に示したよう
なピットパターンによってトラッキングサーボを行なう
方式のディスクでは、そのピットパターンが、同方向に
対して間欠的に配置されているため情報トラックをとら
えるためには、光デイスク記録再生装置に用いられるよ
うな光ピツクアップを用いて、ディスクを回転させ、そ
のピットパターンを読まなければならない、そのため、
ディスクハブの取付装置は、非常に複雑になるという欠
点を有している。
ずべきトラックに対し偏心を小さくディスクハブを取付
けなければならない、光記録ディスクは、その基板を作
る際に、グループまたはピットパターンによって情報ト
ラックがあらかじめ形成されているので、ディスクハブ
の取付けは、この情報トラックを見ながら行なうことが
必要になる。ところが、前述した特許公告に示したよう
なピットパターンによってトラッキングサーボを行なう
方式のディスクでは、そのピットパターンが、同方向に
対して間欠的に配置されているため情報トラックをとら
えるためには、光デイスク記録再生装置に用いられるよ
うな光ピツクアップを用いて、ディスクを回転させ、そ
のピットパターンを読まなければならない、そのため、
ディスクハブの取付装置は、非常に複雑になるという欠
点を有している。
本発明は、前述したような欠点を改丹し、ディスクハブ
の取付が要易な光記録ディスクを提供することを目的と
する。
の取付が要易な光記録ディスクを提供することを目的と
する。
本発明は、信号を記録再生するレーザ光線を信号記録領
域(情報トラック)にトラッキングサーボするためのピ
ットパターンが形成された□光記録ディスクにおいて、
ディスクの内周部あるいは外周部の記!!領域以外の部
分に、同心円または螺旋のグループあるいはピット列が
形成されたことを特徴とする。
域(情報トラック)にトラッキングサーボするためのピ
ットパターンが形成された□光記録ディスクにおいて、
ディスクの内周部あるいは外周部の記!!領域以外の部
分に、同心円または螺旋のグループあるいはピット列が
形成されたことを特徴とする。
第1図(a)に、本発明による光記録ディスク用基板の
図を示す。第1図(a)に示した光記録ディスク用基板
は、以下に示すような工程で作成した。
図を示す。第1図(a)に示した光記録ディスク用基板
は、以下に示すような工程で作成した。
通常、光デイスク基板は、ガラス原板と呼ばれる表面性
のよいガラス板上に、フォトレジストをコートし、レー
ザカッティングマシンと呼ばれる装置を用いて、 フォ
トレジスト上に集光されたレーザ光線によって7オトレ
ジストを露光し、次にフォトレジストの凹凸をつくり、
この上にニッケル等の金属を電鋳して、原板からはがし
、金属のスタンパと呼ばれる金型を作り、さらにこの金
型を用いて、ポリカーボネート等の樹脂を射出成形した
り、平板な基板上に光硬化樹脂を用いて金型を転写する
方法によって形成される。本発明の光記録ディスク用基
板は、レーザカッティング装置で、トラッキングサーボ
のためのピットパターンを露光する際に、最内周部の信
号記録領域より内側に、ピッチ1〜数μm1で螺旋状数
十〜数百周にわたって露光を行なった。あとの工程は通
フi。
のよいガラス板上に、フォトレジストをコートし、レー
ザカッティングマシンと呼ばれる装置を用いて、 フォ
トレジスト上に集光されたレーザ光線によって7オトレ
ジストを露光し、次にフォトレジストの凹凸をつくり、
この上にニッケル等の金属を電鋳して、原板からはがし
、金属のスタンパと呼ばれる金型を作り、さらにこの金
型を用いて、ポリカーボネート等の樹脂を射出成形した
り、平板な基板上に光硬化樹脂を用いて金型を転写する
方法によって形成される。本発明の光記録ディスク用基
板は、レーザカッティング装置で、トラッキングサーボ
のためのピットパターンを露光する際に、最内周部の信
号記録領域より内側に、ピッチ1〜数μm1で螺旋状数
十〜数百周にわたって露光を行なった。あとの工程は通
フi。
のものと同じである。このようにして作成した基板は、
サーボ用のピットや、アドレスピットと同じ深さの連続
溝が内側に形成されたものとなる。
サーボ用のピットや、アドレスピットと同じ深さの連続
溝が内側に形成されたものとなる。
第1図(b)に示したディスクは、前述したものと同一
の工程で、連続溝を外周部に形成したものである。
の工程で、連続溝を外周部に形成したものである。
、このような工程で作成された連続溝は、サーボ用のピ
2)と同時に、形成されるものであるからピットパター
ンによる情報トラックと同一の回転中心をもっている。
2)と同時に、形成されるものであるからピットパター
ンによる情報トラックと同一の回転中心をもっている。
このような連続溝は、ディスクを回転させなくとも、
光学的に検知できるため、ディスク上のトラックの回転
中心を要易に判別することが可能になる。
光学的に検知できるため、ディスク上のトラックの回転
中心を要易に判別することが可能になる。
次に、このような連続溝を形成した先ディスクにディス
クハブを取付ける方法の一例を示す。
クハブを取付ける方法の一例を示す。
第2図はそのような装置の概略図である。203の光デ
ィスクささえに押さえられた光ディスクの、本発明によ
る連続溝を、205のカメラで捉える。205のカメラ
は、ディスク記録面の像をCCDラインセンサ上に結像
させる程度の構造のものでかまわない。ディスクが回転
する機構があれば、205のカメラは1つでもいいが、
工程処理時間と考えると、第2図のように、2コ以上の
カメラがあった方が良い。カメラで捉えた連続溝の位置
から、連続溝の回転中心を割出し、206のXY移動台
によって、202のディスクハナ中心穴を連続溝の回転
中心にあわせて、207の上下機構によって光ディスク
に押しっけ、接着等の処理を行なう。
ィスクささえに押さえられた光ディスクの、本発明によ
る連続溝を、205のカメラで捉える。205のカメラ
は、ディスク記録面の像をCCDラインセンサ上に結像
させる程度の構造のものでかまわない。ディスクが回転
する機構があれば、205のカメラは1つでもいいが、
工程処理時間と考えると、第2図のように、2コ以上の
カメラがあった方が良い。カメラで捉えた連続溝の位置
から、連続溝の回転中心を割出し、206のXY移動台
によって、202のディスクハナ中心穴を連続溝の回転
中心にあわせて、207の上下機構によって光ディスク
に押しっけ、接着等の処理を行なう。
当然ながら、本発明のような、連続溝がない場合は、サ
ーボ用のピットパターンが間欠的であるため、このよう
な方法は不可能であり、ディスクを回転しながら、ピッ
トパターンを読まなければ情報トラックを捉えることが
できない。
ーボ用のピットパターンが間欠的であるため、このよう
な方法は不可能であり、ディスクを回転しながら、ピッ
トパターンを読まなければ情報トラックを捉えることが
できない。
以上の実施例では、連続溝によってディスクハブの取付
位置検出を行なったが、連続溝でなく、ビット列を用い
てもかまわない。
位置検出を行なったが、連続溝でなく、ビット列を用い
てもかまわない。
本発明の光記録ディスクに、第2図に示したような、回
転中心位置出し機構を用いてディスクハブを取付けたと
ころ、情報トラックのディスクハブの中心穴に対する偏
心として20マイク1メートル以下にすることができ、
さらに位置出しに要する時間は、1秒程度であった。
転中心位置出し機構を用いてディスクハブを取付けたと
ころ、情報トラックのディスクハブの中心穴に対する偏
心として20マイク1メートル以下にすることができ、
さらに位置出しに要する時間は、1秒程度であった。
以上実施例を用いて説明したように、本発明による光記
録ディスクを用いれば、非常に正確に、短時間で、情報
トラックの回転中心を見い出すことが可能であり、光記
録ディスクにディスクハブを取付ける工程が簡単にする
ことができる。
録ディスクを用いれば、非常に正確に、短時間で、情報
トラックの回転中心を見い出すことが可能であり、光記
録ディスクにディスクハブを取付ける工程が簡単にする
ことができる。
第1図(a)は本発明による光記録ディスクの正面図で
ある。 第1図(b)は別の本発明による光記録ディスクの正面
図である。 第2図は、本発明による光記録ディスクにディスクハブ
を取付けるための情報トラック回転中心の位置出しa構
の概略図である。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 名1図(幻 第 1圓(b)
ある。 第1図(b)は別の本発明による光記録ディスクの正面
図である。 第2図は、本発明による光記録ディスクにディスクハブ
を取付けるための情報トラック回転中心の位置出しa構
の概略図である。 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 名1図(幻 第 1圓(b)
Claims (1)
- 信号を記録再生するレーザ光線を信号記録領域(情報ト
ラック)にトラッキングサーボするためのピットパター
ンが形成された光記録ディスクにおいて、ディスクの内
周部あるいは外周部の記録領域以外の部分に同心円また
は螺旋のグループあるいはピット列が形成されたことを
特徴とする光記録ディスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840987A JPS63273232A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 光記録ディスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10840987A JPS63273232A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 光記録ディスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63273232A true JPS63273232A (ja) | 1988-11-10 |
Family
ID=14484024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10840987A Pending JPS63273232A (ja) | 1987-05-01 | 1987-05-01 | 光記録ディスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63273232A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316335A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Sharp Corp | 光ディスクとハブの貼合せ装置 |
| JP2006040321A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Hitachi Ltd | 記録媒体の製造方法および記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636526B2 (ja) * | 1984-03-12 | 1988-02-10 | Kao Corp | |
| JPS63211137A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Hitachi Ltd | 光デイスク |
-
1987
- 1987-05-01 JP JP10840987A patent/JPS63273232A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS636526B2 (ja) * | 1984-03-12 | 1988-02-10 | Kao Corp | |
| JPS63211137A (ja) * | 1987-02-27 | 1988-09-02 | Hitachi Ltd | 光デイスク |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63316335A (ja) * | 1987-06-18 | 1988-12-23 | Sharp Corp | 光ディスクとハブの貼合せ装置 |
| JP2006040321A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Hitachi Ltd | 記録媒体の製造方法および記録媒体 |
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