JPS63261069A - 芝生付構築物 - Google Patents
芝生付構築物Info
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- JPS63261069A JPS63261069A JP62095328A JP9532887A JPS63261069A JP S63261069 A JPS63261069 A JP S63261069A JP 62095328 A JP62095328 A JP 62095328A JP 9532887 A JP9532887 A JP 9532887A JP S63261069 A JPS63261069 A JP S63261069A
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
開示技術は天然芝生等を交換自在に住宅の屋根に葺くこ
とが出来る等にした家屋等の構築物の構造技術分野に属
する。
とが出来る等にした家屋等の構築物の構造技術分野に属
する。
く要旨の概要〉
而して、この発明は芝生地や他の植物を定期、不定期的
に養生するべく交換自在に平面や家屋の屋根の傾斜面等
に設けることが出来る住宅等の構築物に関する発明であ
り、特に、構築物本体フレームの平面や傾斜面等の所定
部位に相互に同一形状、或は、異なる形状に樹脂製等の
芝生ボックスがフックを介して取り付け、取り外し自在
に設けられ、各芝生ボックスには同種、或は、異種の天
然芝生が他の植物と共に、或は、単独に養生自在に自然
植生されている芝生付構築物に係る発明である。
に養生するべく交換自在に平面や家屋の屋根の傾斜面等
に設けることが出来る住宅等の構築物に関する発明であ
り、特に、構築物本体フレームの平面や傾斜面等の所定
部位に相互に同一形状、或は、異なる形状に樹脂製等の
芝生ボックスがフックを介して取り付け、取り外し自在
に設けられ、各芝生ボックスには同種、或は、異種の天
然芝生が他の植物と共に、或は、単独に養生自在に自然
植生されている芝生付構築物に係る発明である。
〈従来技術〉
周知の如く、市民生活が隆盛になるにつれ、単に衣食住
の向上ばかりでなく、より良き環境が求められ、行政の
面からもその拡充がなされるようになってきている。
の向上ばかりでなく、より良き環境が求められ、行政の
面からもその拡充がなされるようになってきている。
特に、市街地や産業地域に於ける大気汚染等の公害問題
に伴って、健康な環境保全を図るべく緑化運動が盛んに
なってきており、公園や市街地での木々や草花、芝生の
植生が盛んに行われるようになってきている。
に伴って、健康な環境保全を図るべく緑化運動が盛んに
なってきており、公園や市街地での木々や草花、芝生の
植生が盛んに行われるようになってきている。
而して、これらの植物の植生は自然土壌からの木々や芝
生の植生のみばかりでなく、更には、個人住宅や道路、
橋、公共施設の公園等に積極的に緑の植生が行われるこ
とが望まれるようになってきている。
生の植生のみばかりでなく、更には、個人住宅や道路、
橋、公共施設の公園等に積極的に緑の植生が行われるこ
とが望まれるようになってきている。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、これに対処するべく樹脂製品の模造芝生
を取り外し自在にセットするようなことも行われている
が、自然の感触や生命感に乏しく生理学的には光合成等
の作用もなく、又、自然の鑑賞に耐えられるものではな
かった。
を取り外し自在にセットするようなことも行われている
が、自然の感触や生命感に乏しく生理学的には光合成等
の作用もなく、又、自然の鑑賞に耐えられるものではな
かった。
しかしながら、これに対して天然芝生や草花等を植生す
るにはこれまで自然土壌に頼る他なく、所望の場所に天
然芝生の芝生地、草花を植生させても取り外しセット、
リセット自在に設けることは不可能でおり、潜在的な要
望には応えられないという不具合があった。
るにはこれまで自然土壌に頼る他なく、所望の場所に天
然芝生の芝生地、草花を植生させても取り外しセット、
リセット自在に設けることは不可能でおり、潜在的な要
望には応えられないという不具合があった。
〈発明の目的〉
この発明の目的は上述従来技術に基づく一般住宅の家屋
やビル、更には、公園のオブジェ、プールザイド等の公
共施設に於ける各秤の溝築物の建造に際し、視覚に触れ
る領域の平面や傾斜面に容易に交換自在な天然芝生と他
の植物を、或は、芝生のみを自然の植生状態のまま、又
、養生自在にし、好みのデザインでカラフルにセットす
ることが出来るようにして建設産業における自然との調
和技術利用分野に益する優れた芝生付構築物を提供せん
とするものである。
やビル、更には、公園のオブジェ、プールザイド等の公
共施設に於ける各秤の溝築物の建造に際し、視覚に触れ
る領域の平面や傾斜面に容易に交換自在な天然芝生と他
の植物を、或は、芝生のみを自然の植生状態のまま、又
、養生自在にし、好みのデザインでカラフルにセットす
ることが出来るようにして建設産業における自然との調
和技術利用分野に益する優れた芝生付構築物を提供せん
とするものである。
〈問題点を解決するための手段・作用〉上述目的に沿い
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は前述
問題点を解決するために、一般住宅家屋や公園の施設等
の一体構築物を建造するに際し、その視野に入る平面や
傾斜面に水捌けが良いように施工をなし、その構築物本
体フレームの天然芝生や他の植物を植生、させる部位に
予めフックを取り付けておき、一方、造園業者等におい
て所定形状の樹脂製等の芝生ボックスに栄養剤や肥料等
を敷き詰めたうえに、砂や土壌等の匍匍茎部に対して所
定種類の天然芝生、或は、他の草花等を植生させ、咳各
芝生ボックスをフックを介してセット部位の平面や斜面
に相隣らせて葺く等してセットし、構築物建造後は当該
部位に於ける各芝生ボックスの天然芝生や他の草花は雨
、風、太陽により自然植生を促進され、光合成作用を発
揮させ、見た目にもすがすがしさが与えられるようにし
た天然芝生の芝生ボックスに対してもフックを介して取
り外し、所定の養生を介して再び設定部位の傾斜面や平
面の交換した芝生ボックスと取り換える等して天然芝生
、或は、該天然芝生、及び、他の草花の相互の配列組合
せを変え得るようにし、自在な設計デザインに合わせて
天然芝生や草花の種類ごとの芝生ボックスを配列するこ
とが出来るようにした技術的手段を講じたものである。
先述特許請求の範囲を要旨とするこの発明の構成は前述
問題点を解決するために、一般住宅家屋や公園の施設等
の一体構築物を建造するに際し、その視野に入る平面や
傾斜面に水捌けが良いように施工をなし、その構築物本
体フレームの天然芝生や他の植物を植生、させる部位に
予めフックを取り付けておき、一方、造園業者等におい
て所定形状の樹脂製等の芝生ボックスに栄養剤や肥料等
を敷き詰めたうえに、砂や土壌等の匍匍茎部に対して所
定種類の天然芝生、或は、他の草花等を植生させ、咳各
芝生ボックスをフックを介してセット部位の平面や斜面
に相隣らせて葺く等してセットし、構築物建造後は当該
部位に於ける各芝生ボックスの天然芝生や他の草花は雨
、風、太陽により自然植生を促進され、光合成作用を発
揮させ、見た目にもすがすがしさが与えられるようにし
た天然芝生の芝生ボックスに対してもフックを介して取
り外し、所定の養生を介して再び設定部位の傾斜面や平
面の交換した芝生ボックスと取り換える等して天然芝生
、或は、該天然芝生、及び、他の草花の相互の配列組合
せを変え得るようにし、自在な設計デザインに合わせて
天然芝生や草花の種類ごとの芝生ボックスを配列するこ
とが出来るようにした技術的手段を講じたものである。
〈実施例〉
次に、この発明の実施例を図面に基づいて説明すれば以
下の通りである。
下の通りである。
第1〜6図に示す実施例において、1はこの発明の要旨
の中心を成す構築物としての住宅であり、当該実施例に
おいては木造建築の和風住宅を示しており、その構築物
本体2のフレームを成す屋根3は通常の瓦、乃至、カラ
ー鉄板によって葺かれる態様にされており、その通常の
可視領域に於いては天然芝生を葺いた屋根構造4とされ
ており、該天然芝生を葺く際には第6図に示す通常一般
の住宅の屋根同様に所定に雨仕舞された上面に第6図に
示す様に、L型の一方のアルミ類のノック5.5・・・
がねじ6.6・・・によりシール裡に所定に配列固定さ
れている。
の中心を成す構築物としての住宅であり、当該実施例に
おいては木造建築の和風住宅を示しており、その構築物
本体2のフレームを成す屋根3は通常の瓦、乃至、カラ
ー鉄板によって葺かれる態様にされており、その通常の
可視領域に於いては天然芝生を葺いた屋根構造4とされ
ており、該天然芝生を葺く際には第6図に示す通常一般
の住宅の屋根同様に所定に雨仕舞された上面に第6図に
示す様に、L型の一方のアルミ類のノック5.5・・・
がねじ6.6・・・によりシール裡に所定に配列固定さ
れている。
而して、7は所定高さ幅のサイズのアクリル等の所定の
樹脂製の芝生ボックスであり、そのケーシング8は上部
開放型にされており、底部には水捌は孔9.9・・・が
多数穿設された底蓋10.10・・・が一体的に形成さ
れており、その設定高さ上部の中途には、同じく水捌は
孔11.11を多数穿設されたメツシュパネル12が四
隅のブラケット13.13を介して着脱自在にされてい
る。
樹脂製の芝生ボックスであり、そのケーシング8は上部
開放型にされており、底部には水捌は孔9.9・・・が
多数穿設された底蓋10.10・・・が一体的に形成さ
れており、その設定高さ上部の中途には、同じく水捌は
孔11.11を多数穿設されたメツシュパネル12が四
隅のブラケット13.13を介して着脱自在にされてい
る。
そして、底HOの四隅近くには方形の凹部74.14・
・・が穿設されて、第5図に示す様に、その下面を面一
にアルミ類の他のフック5′がねじ6.6により一体固
定されて凹部14に屋根3側の7ツク5が挿入係合され
て芝生ボックス1の屋根3の傾斜面による滑り落下を防
止し、固定姿勢を維持されるようにされており、又、芝
生ボックス7のセット、リセットがワンタッチで行われ
るようにされている。
・・が穿設されて、第5図に示す様に、その下面を面一
にアルミ類の他のフック5′がねじ6.6により一体固
定されて凹部14に屋根3側の7ツク5が挿入係合され
て芝生ボックス1の屋根3の傾斜面による滑り落下を防
止し、固定姿勢を維持されるようにされており、又、芝
生ボックス7のセット、リセットがワンタッチで行われ
るようにされている。
而して、芝生ボックス7に於いては底M10とメツシュ
パネル12との間に所定の土壌改良剤と栄養剤との混合
された生育層15が形成されてメツシュパネル12との
間に所定厚さの空気層16を形成されている。
パネル12との間に所定の土壌改良剤と栄養剤との混合
された生育層15が形成されてメツシュパネル12との
間に所定厚さの空気層16を形成されている。
そして、メツシュパネル12の上部には所定の肥料と砂
等を混合した土壌が設けられて匍匍茎部18を成し、天
然芝生19を植生させている。
等を混合した土壌が設けられて匍匍茎部18を成し、天
然芝生19を植生させている。
そして、植生している天然芝生19は土壌17の匍幻茎
部18で根を張ると共に、メツシュパネル12の多数の
水捌は孔11.11を下がって生育層15に根を張って
いる。
部18で根を張ると共に、メツシュパネル12の多数の
水捌は孔11.11を下がって生育層15に根を張って
いる。
尚、20は軟質樹脂製のエツジであり、芝生ボックス7
のケーシング8の上縁仝周に接着剤等により添接されて
、土壌17のケーシング8よりも設定高さ上に盛土して
植生する天然芝生19がその縁部に於いてケーシング8
にオーバーハングして密生し、各芝生ボックス7.7相
互の密接配設状態でもその境界が目視されないようにし
ている。
のケーシング8の上縁仝周に接着剤等により添接されて
、土壌17のケーシング8よりも設定高さ上に盛土して
植生する天然芝生19がその縁部に於いてケーシング8
にオーバーハングして密生し、各芝生ボックス7.7相
互の密接配設状態でもその境界が目視されないようにし
ている。
〈実施例−作用〉
上述構成において、各芝生ボックス7は予め造園業者に
より所定の養生畑等により肥料散布や水散水、日光浴、
場合によっては太陽灯等により養生、植生を促進されて
おり、住宅1の新築時、乃至は、新築後、定期、不定期
的に天然芝生を葺く作業を行って各芝生ボックス7をそ
の底110の凹部14のフック5′に対して芝生ボック
ス7を斜め上方から滑り込ませることにより、屋根3の
7ツク5と係合させ、その下面は密接に屋根下地に当接
し、各々相隣って第1図に示す様に屋根3の所定領域全
面に天然芝生を葺く状態にする。
より所定の養生畑等により肥料散布や水散水、日光浴、
場合によっては太陽灯等により養生、植生を促進されて
おり、住宅1の新築時、乃至は、新築後、定期、不定期
的に天然芝生を葺く作業を行って各芝生ボックス7をそ
の底110の凹部14のフック5′に対して芝生ボック
ス7を斜め上方から滑り込ませることにより、屋根3の
7ツク5と係合させ、その下面は密接に屋根下地に当接
し、各々相隣って第1図に示す様に屋根3の所定領域全
面に天然芝生を葺く状態にする。
この場合、設定数多数の芝生ボックス7.7・・・を載
置して配列しても、その各々は相互にケーシング8が密
接状態になってその上縁のオーバーハングして密生する
天然芝生19により何らその境界も目視されず、屋根3
全体が天然芝生19により葺かれた姿勢にされる。
置して配列しても、その各々は相互にケーシング8が密
接状態になってその上縁のオーバーハングして密生する
天然芝生19により何らその境界も目視されず、屋根3
全体が天然芝生19により葺かれた姿勢にされる。
この場合、各芝生ボックス7の天然芝生19の種類が同
一種類であれば、屋根3の傾斜面全面が一色の天然芝生
の緑に葺かれた状態となるが、設計によって天然芝生1
9の種類を変えることにより、外観がモザイク状や市松
模様に形成することが出来、カラフルで審美的な美しさ
をかもし出すことが出来、又、その配列は自在に設計す
ることが出来る。
一種類であれば、屋根3の傾斜面全面が一色の天然芝生
の緑に葺かれた状態となるが、設計によって天然芝生1
9の種類を変えることにより、外観がモザイク状や市松
模様に形成することが出来、カラフルで審美的な美しさ
をかもし出すことが出来、又、その配列は自在に設計す
ることが出来る。
そして、天然芝生19を葺かれた後では適宜にホース等
により散水したり、或は、雨により日照を介して経時的
に天然芝生19の植生状態は維持促進される。
により散水したり、或は、雨により日照を介して経時的
に天然芝生19の植生状態は維持促進される。
この場合、経年的に構築物本体の壁面2に蔦等が這わせ
である場合には屋根3の天然芝生19と両者が極めて自
然な植生状態をかもし出すことが出来る。
である場合には屋根3の天然芝生19と両者が極めて自
然な植生状態をかもし出すことが出来る。
そして、天然芝生19の手入れと養生によっては相当長
期に亘り、天然芝生19を葺いた状態が維持され、更に
、所望により養生したり、交換したりすることが必要な
場合には、所望部位の芝生ボックス7を斜め上方に引き
上げることにより、フック5.5′が外れて新しい芝生
ボックスγと適宜に交換することが出来、交換された芝
生ボックス7は造園業者が所定の養生畑等に於いて養生
再生させることが出来る。
期に亘り、天然芝生19を葺いた状態が維持され、更に
、所望により養生したり、交換したりすることが必要な
場合には、所望部位の芝生ボックス7を斜め上方に引き
上げることにより、フック5.5′が外れて新しい芝生
ボックスγと適宜に交換することが出来、交換された芝
生ボックス7は造園業者が所定の養生畑等に於いて養生
再生させることが出来る。
尚、屋根3に天然芝生19が葺かれた状態での雨仕舞は
芝生ボックス7のメツシュパネル12の各水捌は孔11
.11・・・、及び、底M10の各水捌は孔9.9・・
・(よる水捌けにより屋根3の雨仕舞を介して通常通り
に水捌けされる。
芝生ボックス7のメツシュパネル12の各水捌は孔11
.11・・・、及び、底M10の各水捌は孔9.9・・
・(よる水捌けにより屋根3の雨仕舞を介して通常通り
に水捌けされる。
そして、通常は各芝生ボックス7の生育層15、空気層
16を介しての±l117上の天然芝生19により保温
効果が促進されて夏には冷気を、冬には暖気を保持し、
冷暖房の機能が果されて快適な生活をすることが出来、
又、天然芝生19の光合成作用による住宅1周辺の空気
の浄化作用がなされ、その草いきれの中で健全な雰囲気
を充分に味わうことが出来る。
16を介しての±l117上の天然芝生19により保温
効果が促進されて夏には冷気を、冬には暖気を保持し、
冷暖房の機能が果されて快適な生活をすることが出来、
又、天然芝生19の光合成作用による住宅1周辺の空気
の浄化作用がなされ、その草いきれの中で健全な雰囲気
を充分に味わうことが出来る。
次に、第7図に示す実施例は、公園ヤM園地に於ける児
童遊戯用の構築物としてのピラミッド山でおり、多数の
出入り用の孔21.21・・・が在米態様同様に形成さ
れているものであるが、図示しないコンクリート製の構
築物本体フレーム2は、上述第6図に示す実施例の態様
同様に、フック5.5・・・が固設されて第8.9図に
示す様な所定の組合せの芝生ボックス1.1′、7′を
所定に配列させることにより、該ピラミッド山1′が全
体的に天然芝生19により覆われて児童の心理状態を和
ませて愉快&、″M戯することが出来、健康促進上極め
て有益であるようにした態様である。
童遊戯用の構築物としてのピラミッド山でおり、多数の
出入り用の孔21.21・・・が在米態様同様に形成さ
れているものであるが、図示しないコンクリート製の構
築物本体フレーム2は、上述第6図に示す実施例の態様
同様に、フック5.5・・・が固設されて第8.9図に
示す様な所定の組合せの芝生ボックス1.1′、7′を
所定に配列させることにより、該ピラミッド山1′が全
体的に天然芝生19により覆われて児童の心理状態を和
ませて愉快&、″M戯することが出来、健康促進上極め
て有益であるようにした態様である。
又、第11図に示す実施例は構築物としてのプール11
の態様であり、そのプールサイド22の図示しない構築
物本体のコンクリートフレームに上述同様に第6図に示
すフック5.5・・・を所定に配列して芝生ボックス7
をセット、リセット自在に配列した態様であり、プール
1″の華麗で叶仝な雰囲気をかもし出し、芝生の種類に
よっては温泉プール等内部に於いてもプールサイド22
に天然芝生19の植生状態を現出することが出来るもの
であ 。
の態様であり、そのプールサイド22の図示しない構築
物本体のコンクリートフレームに上述同様に第6図に示
すフック5.5・・・を所定に配列して芝生ボックス7
をセット、リセット自在に配列した態様であり、プール
1″の華麗で叶仝な雰囲気をかもし出し、芝生の種類に
よっては温泉プール等内部に於いてもプールサイド22
に天然芝生19の植生状態を現出することが出来るもの
であ 。
る。
又、第12図に示す実施例は構築物としての橋の態様で
あり、車道23の側部の小過24の脇に天然芝生19を
所定幅全長に亘って植生させ、当該実施例においては単
に小過24の側部に天然芝生19を植生させたというば
かりでなく、その傷み具合等によっては行政当局が適宜
に芝生ボックス7を交換して傷んだ天然芝生の養生を行
い、新しい芝生ボックス1と交換することが出来、又、
先述した如く、天然芝生の種類によっては四季を通じて
セットすることが出来るようにした態様である。
あり、車道23の側部の小過24の脇に天然芝生19を
所定幅全長に亘って植生させ、当該実施例においては単
に小過24の側部に天然芝生19を植生させたというば
かりでなく、その傷み具合等によっては行政当局が適宜
に芝生ボックス7を交換して傷んだ天然芝生の養生を行
い、新しい芝生ボックス1と交換することが出来、又、
先述した如く、天然芝生の種類によっては四季を通じて
セットすることが出来るようにした態様である。
又、第13図に示す実施例は芝生ボックス7の土壌に天
然芝生19と共に所定間隔を介して花19′を植生させ
た態様であり、当該実施例においては、例えば、花の咲
いているtltraが比較的に長いような場合には、例
えば、第1図に示した家屋の屋根等に交換自在に付設し
たり、通路や橋の側部に交換自在にセットすることによ
り上述各実施例同様の効果があるのみならず、更に、極
めて豪華で審美性の高い雰囲気をかもし出すことが出来
るものである。
然芝生19と共に所定間隔を介して花19′を植生させ
た態様であり、当該実施例においては、例えば、花の咲
いているtltraが比較的に長いような場合には、例
えば、第1図に示した家屋の屋根等に交換自在に付設し
たり、通路や橋の側部に交換自在にセットすることによ
り上述各実施例同様の効果があるのみならず、更に、極
めて豪華で審美性の高い雰囲気をかもし出すことが出来
るものである。
勿論、当該実施例に6いては設計変更的に花19′を天
然芝生19に対し隔成させて一側寄りに花19′を、他
側奇りに天然芝生19を植生させることも、或は、相互
にランダムに植生させることも可能である。
然芝生19に対し隔成させて一側寄りに花19′を、他
側奇りに天然芝生19を植生させることも、或は、相互
にランダムに植生させることも可能である。
尚、この発明の実施態様は上述各実施例に限るものでな
いことは勿論であり、例えば、バスや列車の屋根、更に
は、船舶の甲板等のあらゆる構築物に対して適用出来、
オブジェ等にも適用出来る等種々の態様が採用可能であ
る。
いことは勿論であり、例えば、バスや列車の屋根、更に
は、船舶の甲板等のあらゆる構築物に対して適用出来、
オブジェ等にも適用出来る等種々の態様が採用可能であ
る。
〈発明の効果〉
以上、この発明によれば、住宅や橋や公園、遊園地のM
載物等の構築物の平面や傾斜面等の面に天然芝生や伯の
草花等の植物の少くとも芝生を植生させることが出来、
しかも、その部位によっては天然芝生や草花の種類を変
えたり、大きざを変えることにより天然芝生を人工的に
配列自在にすることが出来るために、近時の公害対処問
題の緑化運動や緑化政策に個人的にも沿うことが出来、
又、行政当局がこれを率先して実施することが出来、市
民社会に於ける良好なIM境保全を保持することが出来
るという優れた効果が秦される。
載物等の構築物の平面や傾斜面等の面に天然芝生や伯の
草花等の植物の少くとも芝生を植生させることが出来、
しかも、その部位によっては天然芝生や草花の種類を変
えたり、大きざを変えることにより天然芝生を人工的に
配列自在にすることが出来るために、近時の公害対処問
題の緑化運動や緑化政策に個人的にも沿うことが出来、
又、行政当局がこれを率先して実施することが出来、市
民社会に於ける良好なIM境保全を保持することが出来
るという優れた効果が秦される。
又、先述した如く、天然芝生の種類による配列や他の草
花等との配列を変えることにより、モザイク状や市松模
様のカラフルな配列を四季を通して実現することが出来
るために、審美性のうえでも優れ、優美な健康な環境を
現出することが出来るという優れた効果が秦される。
花等との配列を変えることにより、モザイク状や市松模
様のカラフルな配列を四季を通して実現することが出来
るために、審美性のうえでも優れ、優美な健康な環境を
現出することが出来るという優れた効果が秦される。
又、住宅等に適用した場合には、その夏、冬を問わず保
温、冷房効果を促進させることが出来るために、冷暖房
費の節減に加えて快適な生活を保証することが出来ると
いう優れた効果が奏される。
温、冷房効果を促進させることが出来るために、冷暖房
費の節減に加えて快適な生活を保証することが出来ると
いう優れた効果が奏される。
而して、この発明においては少くとも生命力の強い天然
芝生を植生した芝生ボックスがフックを介して構築物本
体のフレームにセラIs、リセット自在にされているた
めに、初期構築時に付設することが出来るのみならず、
経時的に傷んだ天然芝生の芝生ボックスを交換すること
が出来、当該交換した芝生ボックスの天然芝生を造園業
者等が養生再生することが出来るために、一種のレンタ
ルシステムも可能となって経営的にも成り立つという利
点がおる。
芝生を植生した芝生ボックスがフックを介して構築物本
体のフレームにセラIs、リセット自在にされているた
めに、初期構築時に付設することが出来るのみならず、
経時的に傷んだ天然芝生の芝生ボックスを交換すること
が出来、当該交換した芝生ボックスの天然芝生を造園業
者等が養生再生することが出来るために、一種のレンタ
ルシステムも可能となって経営的にも成り立つという利
点がおる。
又、芝生ボックスはその内部に於いて生育層や空気層、
更には、土壌層が設けられるために、保温効果とクッシ
ョン効果が良く、遊園地や公園等の遊戯施設に設けても
安全性が保て、家屋にも上述保湿効果のみならず、高い
ムードをかもし出すことが出来、壁面に蔦等を這わせる
ことと相俟って優美でアンティックな雰囲気をかもし出
すことが出来るという副次的な利点もある。
更には、土壌層が設けられるために、保温効果とクッシ
ョン効果が良く、遊園地や公園等の遊戯施設に設けても
安全性が保て、家屋にも上述保湿効果のみならず、高い
ムードをかもし出すことが出来、壁面に蔦等を這わせる
ことと相俟って優美でアンティックな雰囲気をかもし出
すことが出来るという副次的な利点もある。
そして、環境の至るところの構築物に少くとも天然芝生
を植生させるために、その芝生の光合成作用による大気
環境の浄化にも役立つという優れた効果が秦される。
を植生させるために、その芝生の光合成作用による大気
環境の浄化にも役立つという優れた効果が秦される。
又、一般にその品種を選択することにより、天然芝生は
極めて長期に亘り生命力が強く、緑の植生状態を維持す
ることが出来るために、構築物に交換自在に付設しても
頻繁な交換をすることなく比較的に長期に亘って付設し
た緑の状態を維持することが出来るという優れた効果が
秦される。
極めて長期に亘り生命力が強く、緑の植生状態を維持す
ることが出来るために、構築物に交換自在に付設しても
頻繁な交換をすることなく比較的に長期に亘って付設し
た緑の状態を維持することが出来るという優れた効果が
秦される。
図面はこの発明の詳細な説明図であり、第1図は1実施
例の斜視図、第2図は同芝生ボックスの斜視図、第3図
は同芝生ボックスの縦断面図、第4図はその底部拡大断
面図、第5図は芝生ボックスのフックの下視斜祝図、第
6図は構築物側のフックの斜視図、第7図は他の構築物
の実施例の斜視図、第8.9.10図は同芝生ボックス
の概略平面図、第11図は別の構築物の実施例の部分斜
視図、第12図は更に別の実施例の構築物の部分斜視図
、第13図は更に伯の実施例の斜視図である。
例の斜視図、第2図は同芝生ボックスの斜視図、第3図
は同芝生ボックスの縦断面図、第4図はその底部拡大断
面図、第5図は芝生ボックスのフックの下視斜祝図、第
6図は構築物側のフックの斜視図、第7図は他の構築物
の実施例の斜視図、第8.9.10図は同芝生ボックス
の概略平面図、第11図は別の構築物の実施例の部分斜
視図、第12図は更に別の実施例の構築物の部分斜視図
、第13図は更に伯の実施例の斜視図である。
Claims (7)
- (1)交換自在の芝生を少くとも傾斜面に有する構築物
において、構築物本体フレームの所定部位に複数の芝生
ボックスがフックを介し取り外し自在に設けられ、而し
て該芝生ボックスには天然芝生と他の植物の少くとも天
然芝生が植生されていることを特徴とする芝生付構築物
。 - (2)上記芝生ボックスが相互に異形に形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の芝生付構
築物。 - (3)上記芝生ボックスが相互に同形に形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の芝生付構
築物。 - (4)上記天然芝生が各芝生ボックスで同種に植生され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の芝
生付構築物。 - (5)上記天然芝生が各芝生ボックスで異種に植生され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の芝
生付構築物。 - (6)上記天然芝生が他の植物と入り混って植生されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の芝生
付構築物。 - (7)上記天然芝生が他の植物と隔成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の芝生付構築物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095328A JPS63261069A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 芝生付構築物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62095328A JPS63261069A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 芝生付構築物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63261069A true JPS63261069A (ja) | 1988-10-27 |
Family
ID=14134659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62095328A Pending JPS63261069A (ja) | 1987-04-20 | 1987-04-20 | 芝生付構築物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63261069A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06343348A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Riide Eng Kk | 植物保持容器とこれを使用した芝生マット及びその形成方法 |
| JPH07213159A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-15 | Nippon Fushiyokufu Kk | 屋上の緑化用パネルおよび屋上緑化方法 |
| JP2023068942A (ja) * | 2021-11-04 | 2023-05-18 | 株式会社縁舞 | 構造体及びキット |
-
1987
- 1987-04-20 JP JP62095328A patent/JPS63261069A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06343348A (ja) * | 1993-06-10 | 1994-12-20 | Riide Eng Kk | 植物保持容器とこれを使用した芝生マット及びその形成方法 |
| JPH07213159A (ja) * | 1994-02-04 | 1995-08-15 | Nippon Fushiyokufu Kk | 屋上の緑化用パネルおよび屋上緑化方法 |
| JP2023068942A (ja) * | 2021-11-04 | 2023-05-18 | 株式会社縁舞 | 構造体及びキット |
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