JPS632576B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS632576B2 JPS632576B2 JP54143699A JP14369979A JPS632576B2 JP S632576 B2 JPS632576 B2 JP S632576B2 JP 54143699 A JP54143699 A JP 54143699A JP 14369979 A JP14369979 A JP 14369979A JP S632576 B2 JPS632576 B2 JP S632576B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concentrated
- product
- vegetables
- stir
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、野菜類の炒め濃縮品の連続製法及び
その装置に関する。
その装置に関する。
従来より、オニオンアツセイ等の野菜類の炒め
濃縮品は、二重釜等の加熱器中で炒め作業及び濃
縮作業を行なつて製造されている。従つて、従来
法においては、作業が連続式でないため非能率的
であり、また大気圧下に濃縮作業を行なうため製
品の食味が低下する欠点がある他、野菜類は加熱
すると、プロピルメルカプタン、アルデヒト等の
悪臭を放つ揮発性物質が生じるため、環境上好ま
しくない等の問題もあつた。
濃縮品は、二重釜等の加熱器中で炒め作業及び濃
縮作業を行なつて製造されている。従つて、従来
法においては、作業が連続式でないため非能率的
であり、また大気圧下に濃縮作業を行なうため製
品の食味が低下する欠点がある他、野菜類は加熱
すると、プロピルメルカプタン、アルデヒト等の
悪臭を放つ揮発性物質が生じるため、環境上好ま
しくない等の問題もあつた。
本発明は、上記欠点乃至問題を排除した野菜類
の炒め濃縮品の製法及びその装置を提供すること
を目的とするものである。
の炒め濃縮品の製法及びその装置を提供すること
を目的とするものである。
上記目的を達成する本発明の野菜類の炒め濃縮
品の連続製法は、原料野菜類を、洗浄し所定の大
きさに細断後、これに油脂及び必要に応じ調味料
等の添加剤を加えた原材料を、加熱調理工程に移
送し、該加熱調理工程で上記原材料を加熱調理
機、加熱調理品を濃縮工程に移送し、該濃縮工程
で減圧下に上記加熱調理品をその含有水分を排除
して濃縮すると共に水分以外の揮発性物質も排除
した後濃縮品を排出し、且つ上記加熱調理工程か
ら上記濃縮工程に亘つて系内を密閉状態に維持す
るものである。
品の連続製法は、原料野菜類を、洗浄し所定の大
きさに細断後、これに油脂及び必要に応じ調味料
等の添加剤を加えた原材料を、加熱調理工程に移
送し、該加熱調理工程で上記原材料を加熱調理
機、加熱調理品を濃縮工程に移送し、該濃縮工程
で減圧下に上記加熱調理品をその含有水分を排除
して濃縮すると共に水分以外の揮発性物質も排除
した後濃縮品を排出し、且つ上記加熱調理工程か
ら上記濃縮工程に亘つて系内を密閉状態に維持す
るものである。
以下に先ず本発明の連続製法を実施するための
本発明の連続製造装置の実施例について説明す
る。
本発明の連続製造装置の実施例について説明す
る。
1は野菜類Aの洗浄機、2は洗浄した野菜類A
を該洗浄機1内から連続的に搬送するバケツトコ
ンベヤー、3は該バケツトコンベヤー2により搬
送されて来る野菜類Aを所定の大きさに細断する
ダイサー、4は該ダイサー3で細断された野菜類
A′を搬送するコンベヤー、5は該コンベヤーで
搬送された野菜類A′に油脂及び調味料等の添加
物を加えた原材料Bを移送する固形物移送ポン
プ、6は該移送ポンプ5により原材料移送パイプ
7を通して移送されて来る原材料を加熱調理する
加熱調理機、8は該加熱調理機6から加熱調理品
移送パイプ9を通して移送されて来る加熱調理品
Cを減圧下に濃縮する濃縮機、10は該濃縮機8
内を減圧し該濃縮機8内の水分及び揮発性物質を
吸引排除するバキユーム装置一式、11は上記濃
縮機8で濃縮された濃縮品Dを排出するための排
出ポンプである。
を該洗浄機1内から連続的に搬送するバケツトコ
ンベヤー、3は該バケツトコンベヤー2により搬
送されて来る野菜類Aを所定の大きさに細断する
ダイサー、4は該ダイサー3で細断された野菜類
A′を搬送するコンベヤー、5は該コンベヤーで
搬送された野菜類A′に油脂及び調味料等の添加
物を加えた原材料Bを移送する固形物移送ポン
プ、6は該移送ポンプ5により原材料移送パイプ
7を通して移送されて来る原材料を加熱調理する
加熱調理機、8は該加熱調理機6から加熱調理品
移送パイプ9を通して移送されて来る加熱調理品
Cを減圧下に濃縮する濃縮機、10は該濃縮機8
内を減圧し該濃縮機8内の水分及び揮発性物質を
吸引排除するバキユーム装置一式、11は上記濃
縮機8で濃縮された濃縮品Dを排出するための排
出ポンプである。
更に詳述すると、上記加熱調理機6は、スチー
ム通路61を周囲に配した縦型の筒状体からな
り、その底部付近に前記パイプ7を連結した原材
料の供給口62を有し、その頂部付近に前記パイ
プ9と連結した加熱調理品の排出口63を有し、
内部に撹拌機64を有しており、スチームを図上
矢標方向に供給し、モーター65により撹拌機6
4を駆動させ乍ら、供給口62から連続的に供給
される原材料Bを上方の排出口63に押し上げ、
その際に加熱調理を行ない、加熱調理された加熱
調理品Cを連続的にパイプ9を通して濃縮機8に
移送するようになしてある。
ム通路61を周囲に配した縦型の筒状体からな
り、その底部付近に前記パイプ7を連結した原材
料の供給口62を有し、その頂部付近に前記パイ
プ9と連結した加熱調理品の排出口63を有し、
内部に撹拌機64を有しており、スチームを図上
矢標方向に供給し、モーター65により撹拌機6
4を駆動させ乍ら、供給口62から連続的に供給
される原材料Bを上方の排出口63に押し上げ、
その際に加熱調理を行ない、加熱調理された加熱
調理品Cを連続的にパイプ9を通して濃縮機8に
移送するようになしてある。
また、上記濃縮機8は、底部が逆円錘形状に細
くなつている筒状体からなり、上記の加熱調理品
移送パイプ9の先端81を上記筒状体の頂部の中
央部から上記筒状体内の下方に向けて設置し、上
記筒状体の底部に濃縮品Dの排出口82を有し、
上記バキユーム装置10の吸引パイプ101の先
端を上記筒状体の頂部付近に連結させてあり、加
熱調理品Cを減圧下の筒状体の上部から分散させ
て落下させ、その際に加熱調理品C中の水分を蒸
発させると共に揮発性物質を蒸発させ、蒸発物を
吸引パイプ101から吸引排除し、加熱調理品C
の濃縮された濃縮品Dを排出口82から排出ポン
プ11により排出するようになしてある。
くなつている筒状体からなり、上記の加熱調理品
移送パイプ9の先端81を上記筒状体の頂部の中
央部から上記筒状体内の下方に向けて設置し、上
記筒状体の底部に濃縮品Dの排出口82を有し、
上記バキユーム装置10の吸引パイプ101の先
端を上記筒状体の頂部付近に連結させてあり、加
熱調理品Cを減圧下の筒状体の上部から分散させ
て落下させ、その際に加熱調理品C中の水分を蒸
発させると共に揮発性物質を蒸発させ、蒸発物を
吸引パイプ101から吸引排除し、加熱調理品C
の濃縮された濃縮品Dを排出口82から排出ポン
プ11により排出するようになしてある。
また、バキユーム装置10は、バキユームイン
ジエクター102を装備した装置からなるもの
で、図中103は水を収容した水槽、104は該
水槽内の水を還流させる環状パイプ、105は該
環状パイプ104の径路内に配して上記水を還流
させるポンプであり、吸引パイプ101から吸引
された水分は還流水中に合流し揮発性物質は還流
水中に溶解されるようになしてある。この他、図
中51は原材料Bの投入口、91は加熱調理品移
送パイプ中に設けたバルブである。
ジエクター102を装備した装置からなるもの
で、図中103は水を収容した水槽、104は該
水槽内の水を還流させる環状パイプ、105は該
環状パイプ104の径路内に配して上記水を還流
させるポンプであり、吸引パイプ101から吸引
された水分は還流水中に合流し揮発性物質は還流
水中に溶解されるようになしてある。この他、図
中51は原材料Bの投入口、91は加熱調理品移
送パイプ中に設けたバルブである。
また、12は濃縮品に程良い加熱処理の色を施
すための加熱熱交換機、13は冷却熱交換機で、
何れも加熱調理機と同様な構成をしているが、冷
却熱交換機13はスチームに代えてブラインを通
過させるようにしてある。14は排出ポンプ11
と加熱熱交換機とを連続するパイプ、15は加熱
熱交換機12と冷却熱交換機13とを連結するパ
イプ、16は冷却熱交換機13から製品を排出す
るパイプ、17は該パイプ16から排出された製
品を収容する容器である。18はパイプ15中に
設けたバツクプレツシヤーバルブである。この加
熱熱交換機12及び冷却熱交換機13は、オニオ
ンアツセイのように濃縮品Dに加熱により程良い
色を施して製品とする場合に用いられ、その場合
には、加熱着色及び冷却工程も全て連続的に行な
われるが、濃縮品に色を施さずに製品とする場合
には、これらの装置は必要としない。
すための加熱熱交換機、13は冷却熱交換機で、
何れも加熱調理機と同様な構成をしているが、冷
却熱交換機13はスチームに代えてブラインを通
過させるようにしてある。14は排出ポンプ11
と加熱熱交換機とを連続するパイプ、15は加熱
熱交換機12と冷却熱交換機13とを連結するパ
イプ、16は冷却熱交換機13から製品を排出す
るパイプ、17は該パイプ16から排出された製
品を収容する容器である。18はパイプ15中に
設けたバツクプレツシヤーバルブである。この加
熱熱交換機12及び冷却熱交換機13は、オニオ
ンアツセイのように濃縮品Dに加熱により程良い
色を施して製品とする場合に用いられ、その場合
には、加熱着色及び冷却工程も全て連続的に行な
われるが、濃縮品に色を施さずに製品とする場合
には、これらの装置は必要としない。
尚、本発明における加熱調理機、濃縮機及びバ
キユーム装置は、実施例のものに限定されるもの
ではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内にお
いて適且変更可能であることは勿論である。
キユーム装置は、実施例のものに限定されるもの
ではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲内にお
いて適且変更可能であることは勿論である。
次に、本発明の連続製法を、上記の本発明の連
続製造装置を用いてオニオンアツセイを製造する
場合の実施態様に基づき説明する。
続製造装置を用いてオニオンアツセイを製造する
場合の実施態様に基づき説明する。
先ず、オニオン(たまねぎ)Aを洗浄機1で洗
浄後バケツトコンベヤー4によりダイサー2内に
搬送し、ダイサー2で所定の大きさに細断後、細
断したオニオンA′をコンベヤー4で投入口51
より固形物移送ポンプ5内に投入する。この投入
に際しては、油脂(使用量は、例えばオニオン10
部に対し1部)及び必要に応じ調味料等の添加物
を同時に添加するか又は予めコンベヤー4上のオ
ニオンA′上にそれらを加える。
浄後バケツトコンベヤー4によりダイサー2内に
搬送し、ダイサー2で所定の大きさに細断後、細
断したオニオンA′をコンベヤー4で投入口51
より固形物移送ポンプ5内に投入する。この投入
に際しては、油脂(使用量は、例えばオニオン10
部に対し1部)及び必要に応じ調味料等の添加物
を同時に添加するか又は予めコンベヤー4上のオ
ニオンA′上にそれらを加える。
次いで、固形物移送ポンプ5内に投入されたオ
ニオンを主体とする原材料Bを、該移送ポンプ5
によりパイプ7を通して加熱調理機6内に供給口
62より供給する。この原材料Bを供給する際に
は、加熱調理機6の撹拌機64を駆動させ、スチ
ーム通路61にスチームを通して置き、加熱調理
機6内で原材料Bが約90〜100℃下に約5〜10分
間加熱調理されるように調整して置く。従つて、
加熱調理機6内に供給された原材料Bは撹拌機6
4により撹拌され乍ら調理されて上方に押し上げ
られ、加熱調理品Cとなつて排出口63よりパイ
プ9内に排出され、パイプ9内を移送(圧送)さ
れて、その先端81から濃縮機8内に落下され
る。その際、この濃縮機8内は予めバキユーム装
置10により約500〜650mmHgvac.に減圧調整を
して置く。従つて、加熱調理品Cが濃縮機8内を
下方に落下する間にまた落下後、該加熱調理品C
中の水分及びプロピルメルカプタンやアルデヒド
等の揮発性物質は吸引パイプ101から吸引除去
され、濃縮機8の底部には濃縮品Dが堆積され
る。
ニオンを主体とする原材料Bを、該移送ポンプ5
によりパイプ7を通して加熱調理機6内に供給口
62より供給する。この原材料Bを供給する際に
は、加熱調理機6の撹拌機64を駆動させ、スチ
ーム通路61にスチームを通して置き、加熱調理
機6内で原材料Bが約90〜100℃下に約5〜10分
間加熱調理されるように調整して置く。従つて、
加熱調理機6内に供給された原材料Bは撹拌機6
4により撹拌され乍ら調理されて上方に押し上げ
られ、加熱調理品Cとなつて排出口63よりパイ
プ9内に排出され、パイプ9内を移送(圧送)さ
れて、その先端81から濃縮機8内に落下され
る。その際、この濃縮機8内は予めバキユーム装
置10により約500〜650mmHgvac.に減圧調整を
して置く。従つて、加熱調理品Cが濃縮機8内を
下方に落下する間にまた落下後、該加熱調理品C
中の水分及びプロピルメルカプタンやアルデヒド
等の揮発性物質は吸引パイプ101から吸引除去
され、濃縮機8の底部には濃縮品Dが堆積され
る。
然る後、この濃縮品Dを排出ポンプ11により
排出口82から排出する。
排出口82から排出する。
然る後、排出口82から排出されたオニオンと
添加物の濃縮品Dは、連続的にパイプ14を経て
加熱熱交換機12に移送され、そこで加熱され乍
ら所望の加熱着色を施され、パイプ15を経て直
ちに冷却された後、パイプ16を経て容器17内
に製品(オニオンアツセイ)として収容される。
添加物の濃縮品Dは、連続的にパイプ14を経て
加熱熱交換機12に移送され、そこで加熱され乍
ら所望の加熱着色を施され、パイプ15を経て直
ちに冷却された後、パイプ16を経て容器17内
に製品(オニオンアツセイ)として収容される。
また、上記吸引パイプ101から吸引された水
分はバキユーム装置10内の水と合流し、揮発性
物質は水中に溶解される。この水は過量となつた
場合又は揮発性物質を多量に溶解した場合には適
宜排水される。
分はバキユーム装置10内の水と合流し、揮発性
物質は水中に溶解される。この水は過量となつた
場合又は揮発性物質を多量に溶解した場合には適
宜排水される。
尚、前述の如く、濃縮品の加熱着色を要しない
時は、排出ポンプ11により排出された濃縮品D
はそのまま製品として容器等に収容される。
時は、排出ポンプ11により排出された濃縮品D
はそのまま製品として容器等に収容される。
叙上の如く、本発明の連続製法によれば、原料
野菜を洗浄作業から製品の取出し作業迄一貫して
連続的に実施できるから、極めて作業効率が良
く、また、密閉状態下に炒め作業(加熱調理作
業)及び濃縮作業を行なうことができるので、製
品に食味の低下を生ぜず、着色を施こす場合には
色調の劣化が見られず、更に悪臭を生じる揮発性
物質を水中に吸収させることができるので公害の
発生の防止となる等種々の効果が奏せられる。
野菜を洗浄作業から製品の取出し作業迄一貫して
連続的に実施できるから、極めて作業効率が良
く、また、密閉状態下に炒め作業(加熱調理作
業)及び濃縮作業を行なうことができるので、製
品に食味の低下を生ぜず、着色を施こす場合には
色調の劣化が見られず、更に悪臭を生じる揮発性
物質を水中に吸収させることができるので公害の
発生の防止となる等種々の効果が奏せられる。
図面は、本発明装置の一実施例を本発明の製法
の実施態様と共に示す全体概略図である。 A,A′……野菜類、B……原材料、C……加
熱調理品、D……濃縮品、5……固形物移送ポン
プ、6……加熱調理機、8……濃縮機、10……
バキユーム装置、11……排出ポンプ。
の実施態様と共に示す全体概略図である。 A,A′……野菜類、B……原材料、C……加
熱調理品、D……濃縮品、5……固形物移送ポン
プ、6……加熱調理機、8……濃縮機、10……
バキユーム装置、11……排出ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原料野菜類を、洗浄し所定の大きさに細断
後、これに油脂及び必要に応じ調味料等の添加物
を加えた原材料を、加熱調理工程に移送し、該加
熱調理工程で上記原材料を加熱調理後、加熱調理
品を濃縮工程に移送し、該濃縮工程で減圧下に上
記加熱調理品をその含有水分を排除して濃縮する
と共に水分以外の揮発性物質も排除した後濃縮品
を排出し、且つ上記加熱調理工程から上記濃縮工
程に亘つて系内を密閉状態に維持する、野菜類の
炒め濃縮品の連続製法。 2 加熱調理工程を約90〜100℃下に実施する、
特許請求の範囲第1項記載の野菜類の炒め濃縮品
の連続製法。 3 濃縮工程を約500〜650mmHgvac.下に実施す
る特許請求の範囲第1項記載の野菜類の炒め濃縮
品の連続製法。 4 原料野菜類が、たまねぎ、にんじん及びトマ
トから選択された1種又は2種以上である、特許
請求の範囲第1項記載の野菜類の炒め濃縮品の連
続製法。 5 洗浄し所定の大きさに細断した原料野菜類
に、油脂及び必要に応じ調味料等の添加剤を加え
た原材料を移送する固形物移送ポンプと、該移送
ポンプに原材料移送パイプを介して連設した加熱
調理機と、該加熱調理機に加熱調理品移送パイプ
を介して連設した濃縮機と、該濃縮機内を減圧下
に維持して該濃縮機内の水分及び揮発性物質を吸
引排除するバキユーム装置と、該濃縮機内で処理
された濃縮品を排出する排出ポンプとからなり、
上記加熱調理機は、密閉状態に維持されており、
上記固形物移送ポンプにより移送されてくる原材
料を撹拌し乍ら加熱調理した後加熱調理品を上記
濃縮機に移送するようにしてある、野菜類の炒め
濃縮品の連続製造装置。 6 上記加熱調理機は、スチーム通路を周囲に配
した縦型の筒状体からなり、その底部付近に原材
料の供給口を有しその頂部付近に加熱調理品の排
出口を有し、内部に撹拌機を有している、特許請
求の範囲第5項記載の野菜類の炒め濃縮品の連続
製造装置。 7 上記濃縮機は、底部が逆円錐形状に細くなつ
ている筒状体からなり、上記加熱調理品移送パイ
プの先端を上記筒状体の頂部の中央部から上記筒
状体内の下方に向けて設置し、上記筒状体の底部
に濃縮品の排出口を有し、上記バキユーム装置の
吸引パイプの先端を上記筒状体の頂部付近に連結
させてある、特許請求の範囲第5項記載の野菜類
の炒め濃縮品の連続製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14369979A JPS5668370A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Continuous preparation of fried and concentrated vegetable and apparatus for the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14369979A JPS5668370A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Continuous preparation of fried and concentrated vegetable and apparatus for the same |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668370A JPS5668370A (en) | 1981-06-09 |
| JPS632576B2 true JPS632576B2 (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15344901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14369979A Granted JPS5668370A (en) | 1979-11-06 | 1979-11-06 | Continuous preparation of fried and concentrated vegetable and apparatus for the same |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5668370A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588775U (ja) * | 1992-05-06 | 1993-12-03 | 関東自動車工業株式会社 | スポット溶接装置 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6455158A (en) * | 1987-08-24 | 1989-03-02 | Tomoko Baba | Fried minced onion food |
| US9532583B2 (en) | 2012-10-12 | 2017-01-03 | Land O'lakes, Inc. | Brown butter and systems and methods for the continuous production thereof |
| CN108812732A (zh) * | 2018-04-22 | 2018-11-16 | 贵阳中医学院 | 一种使油炸机快速脱油的方法 |
-
1979
- 1979-11-06 JP JP14369979A patent/JPS5668370A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0588775U (ja) * | 1992-05-06 | 1993-12-03 | 関東自動車工業株式会社 | スポット溶接装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668370A (en) | 1981-06-09 |
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