JPS6325703B2 - - Google Patents
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- JPS6325703B2 JPS6325703B2 JP56010974A JP1097481A JPS6325703B2 JP S6325703 B2 JPS6325703 B2 JP S6325703B2 JP 56010974 A JP56010974 A JP 56010974A JP 1097481 A JP1097481 A JP 1097481A JP S6325703 B2 JPS6325703 B2 JP S6325703B2
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- JP
- Japan
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- suction
- die
- guide shaft
- lead frame
- cam
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/01—Manufacture or treatment
- H10W72/0198—Manufacture or treatment batch processes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/073—Connecting or disconnecting of die-attach connectors
- H10W72/07331—Connecting techniques
- H10W72/07337—Connecting techniques using a polymer adhesive, e.g. an adhesive based on silicone or epoxy
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/731—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors
- H10W90/736—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of die-attach connectors between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、リードフレームに半導体チツプを
ダイボンドするための、ダイボンド装置に関す
る。
ダイボンドするための、ダイボンド装置に関す
る。
半導体装置の組立ては、一般に次のような工程
によつて行われている。リードフレームのチツプ
用パツド部上にすずはんだなどのろう材により、
半導体チツプ(ICチツプなど)をろう付けする
ダイボンド工程と、半導チツプ上面の各電極とリ
ードフレームの各ワイヤボンデイング部とを金属
細線で接続するワイヤボド工程と、半導体チツプ
を封止する樹脂封止工程などによつている。
によつて行われている。リードフレームのチツプ
用パツド部上にすずはんだなどのろう材により、
半導体チツプ(ICチツプなど)をろう付けする
ダイボンド工程と、半導チツプ上面の各電極とリ
ードフレームの各ワイヤボンデイング部とを金属
細線で接続するワイヤボド工程と、半導体チツプ
を封止する樹脂封止工程などによつている。
近来、半導体装置の製造は生産量が増大してき
て、生産性の向上のため省力化し自動化されてお
り、リードフレームも長尺化し、1枚のリードフ
レームから6〜10個の半導体装置が製造されるよ
うになつている。
て、生産性の向上のため省力化し自動化されてお
り、リードフレームも長尺化し、1枚のリードフ
レームから6〜10個の半導体装置が製造されるよ
うになつている。
なかでも、3本リードのトランジスタ装置や、
リード線の数が少ないIO(集積回路)などの半導
体装置の製造には、第1図に示すようなリードフ
レーム1が出現してきた。1枚のリードフレーム
1内に幅方向に対し2列のダイパツド部1aが長
手方向に複数配設されている。1bは各パツド部
1aに対し複数宛配設されたワイヤボンデイング
部、1cは複数本宛の外部リード部、1dは両側
に帯状をなす連結部である。
リード線の数が少ないIO(集積回路)などの半導
体装置の製造には、第1図に示すようなリードフ
レーム1が出現してきた。1枚のリードフレーム
1内に幅方向に対し2列のダイパツド部1aが長
手方向に複数配設されている。1bは各パツド部
1aに対し複数宛配設されたワイヤボンデイング
部、1cは複数本宛の外部リード部、1dは両側
に帯状をなす連結部である。
この種のパツド部1aが2列のリードフレーム
1のダイボンドは、従来ほとんど手作業によつて
いた。あるいは、ダイパツド部が1列のリードフ
レームの場合に使用されるダイボンド装置を用
い、リードフレーム1に対し片列のみのダイボン
ドを行い、次に、ダイボンド装置のわく体又はリ
ードフレームを案内レール部により受けているヒ
ートブロツクを定盤に対し前後方向に動かして位
置決めし、残りの片列のダイボンドを行なつてい
た。
1のダイボンドは、従来ほとんど手作業によつて
いた。あるいは、ダイパツド部が1列のリードフ
レームの場合に使用されるダイボンド装置を用
い、リードフレーム1に対し片列のみのダイボン
ドを行い、次に、ダイボンド装置のわく体又はリ
ードフレームを案内レール部により受けているヒ
ートブロツクを定盤に対し前後方向に動かして位
置決めし、残りの片列のダイボンドを行なつてい
た。
従来のダイボンド装置は、第2図に一部は断面
で示す側面図のようになつていた。4はダイボン
ド装置のわく体で、図示を略した台板上に支持さ
れている。5は前後方向に移動するしゆう動軸
で、1対の直線運動用軸受6に支持されている。
7はわく体4に固着されており各軸受6を保持し
た1対の支持部材、8はしゆう動軸5に固定され
た駆動金具で、下部に支持軸9により転動体10
を支持している。この転動体はころがり軸受やロ
ーラなどからなる。11は板カムで、わく体4に
支持されたカム軸12に固着されていて回転され
る。このカム軸12は電動機など図示を略した駆
動装置により間欠回転される。13はわく体に固
定された支持ピン14に下端を中心とし回転自在
に支持された揺動アームで、先端部が二又にされ
転動体10をはさみ係合している。15は支持ピ
ン16により揺動アーム13の中間部に回転自在
に支持されたカムフオロアで、板カム11の外周
辺に接していて揺動アーム13に回動運動を伝え
る。17はわく体4と揺動アーム13との間に装
着され、揺動アームを板カム11側に引付けてい
る引張ばねである。
で示す側面図のようになつていた。4はダイボン
ド装置のわく体で、図示を略した台板上に支持さ
れている。5は前後方向に移動するしゆう動軸
で、1対の直線運動用軸受6に支持されている。
7はわく体4に固着されており各軸受6を保持し
た1対の支持部材、8はしゆう動軸5に固定され
た駆動金具で、下部に支持軸9により転動体10
を支持している。この転動体はころがり軸受やロ
ーラなどからなる。11は板カムで、わく体4に
支持されたカム軸12に固着されていて回転され
る。このカム軸12は電動機など図示を略した駆
動装置により間欠回転される。13はわく体に固
定された支持ピン14に下端を中心とし回転自在
に支持された揺動アームで、先端部が二又にされ
転動体10をはさみ係合している。15は支持ピ
ン16により揺動アーム13の中間部に回転自在
に支持されたカムフオロアで、板カム11の外周
辺に接していて揺動アーム13に回動運動を伝え
る。17はわく体4と揺動アーム13との間に装
着され、揺動アームを板カム11側に引付けてい
る引張ばねである。
次に、18はしゆう動軸5の前端に固着支持さ
れた吸着ヘツドで、吸着針19を上下動可能に支
持している。吸着針19は中心穴が通されていて
吸引管20に接続されており、図示を略した真空
ポンプにより真空吸引するようになつている。2
1は吸着ヘツド18に固定された空気圧シリンダ
で、ピストン棒22に取付けた連結部材23によ
り上記吸着針19を連結していて上下移動させ
る。
れた吸着ヘツドで、吸着針19を上下動可能に支
持している。吸着針19は中心穴が通されていて
吸引管20に接続されており、図示を略した真空
ポンプにより真空吸引するようになつている。2
1は吸着ヘツド18に固定された空気圧シリンダ
で、ピストン棒22に取付けた連結部材23によ
り上記吸着針19を連結していて上下移動させ
る。
一方、半導体チツプ2が受台24上に1個宛移
送される。定盤25上に横方向にヒートブロツク
26が取付けられ、このヒートブロツク上に設け
られた案内レール部26aにリードフレーム3が
位置決めされており、半導体チツプ2がダイボン
ドされるごとに、パツド部1ピツチ宛送られる。
このリードフレーム3はダイパツド部が1列のみ
設けらており、第1図のリードフレーム1より幅
が小さくなつている。
送される。定盤25上に横方向にヒートブロツク
26が取付けられ、このヒートブロツク上に設け
られた案内レール部26aにリードフレーム3が
位置決めされており、半導体チツプ2がダイボン
ドされるごとに、パツド部1ピツチ宛送られる。
このリードフレーム3はダイパツド部が1列のみ
設けらており、第1図のリードフレーム1より幅
が小さくなつている。
上記従来のダイボンド装置の動作は、次のよう
になる。第3図のように、図示を略した駆動装置
によりカム軸12を介し板カム11を矢印A方向
に回転すると、揺動アーム13が矢印B1方向に
回動され、しゆう動軸5が矢印C1方向に前進さ
れる。図に示すように板カム11の最大半径部に
カムフオロア15が接すると、吸着ヘツド18が
最前進位置に達し、吸着針19が半導体チツプ2
の上方になる。板カム11の回転を停止する。こ
こで、空気圧シリンダ21を作動し吸着針19を
下降させ下死点に至ると、真空吸引作用をさせ吸
着針19の下端に半導体チツプ2を吸着させる。
になる。第3図のように、図示を略した駆動装置
によりカム軸12を介し板カム11を矢印A方向
に回転すると、揺動アーム13が矢印B1方向に
回動され、しゆう動軸5が矢印C1方向に前進さ
れる。図に示すように板カム11の最大半径部に
カムフオロア15が接すると、吸着ヘツド18が
最前進位置に達し、吸着針19が半導体チツプ2
の上方になる。板カム11の回転を停止する。こ
こで、空気圧シリンダ21を作動し吸着針19を
下降させ下死点に至ると、真空吸引作用をさせ吸
着針19の下端に半導体チツプ2を吸着させる。
つづいて、空気圧シリンダ21を作動し吸着針
19を上昇させる。吸着針19の上昇を検知手段
(図示は略す)により検知し電気信号を出し、駆
動装置を作動させ板カム11を再びA方向に回転
させる。第3図の位置からの板カム11の回転に
より、揺動アーム13は反B1方向(B2方向)に
回動し、しゆう動軸5が後退し吸着ヘツド18も
後退される。第4図に示すように、しゆう動軸5
のC2方向の後退により吸着針19がリードフレ
ーム3のダイパツド部上方位置に至ると、駆動装
置が作動を停止し板カム11が停止することによ
り、しゆう動軸5及び吸着ヘツド18は停止す
る。停止と同時に空気圧シリンダ21が作動して
吸着針19が下降し、吸着していた半導体チツプ
2をリードフレーム3のダイパツド部上にダイボ
ンドする。このダイボンドのとき、リードフレー
ム3はヒートブロツク26により約300℃に加熱
されてあり、ダイパツド部面にはすずはんだなど
のろう材が溶融状態になつてある。
19を上昇させる。吸着針19の上昇を検知手段
(図示は略す)により検知し電気信号を出し、駆
動装置を作動させ板カム11を再びA方向に回転
させる。第3図の位置からの板カム11の回転に
より、揺動アーム13は反B1方向(B2方向)に
回動し、しゆう動軸5が後退し吸着ヘツド18も
後退される。第4図に示すように、しゆう動軸5
のC2方向の後退により吸着針19がリードフレ
ーム3のダイパツド部上方位置に至ると、駆動装
置が作動を停止し板カム11が停止することによ
り、しゆう動軸5及び吸着ヘツド18は停止す
る。停止と同時に空気圧シリンダ21が作動して
吸着針19が下降し、吸着していた半導体チツプ
2をリードフレーム3のダイパツド部上にダイボ
ンドする。このダイボンドのとき、リードフレー
ム3はヒートブロツク26により約300℃に加熱
されてあり、ダイパツド部面にはすずはんだなど
のろう材が溶融状態になつてある。
半導体チツプ2がダイボンドされると、吸着針
19内の真空引きは解除され、空気圧シリンダ2
1の作動により吸着針19が上昇され、ついで、
駆動装置が作動し板カム11がA方向に回転さ
れ、吸着ヘツド18が前進され第3図のように定
位置で停止され、ダイボンドの1シーケンスを終
了する。
19内の真空引きは解除され、空気圧シリンダ2
1の作動により吸着針19が上昇され、ついで、
駆動装置が作動し板カム11がA方向に回転さ
れ、吸着ヘツド18が前進され第3図のように定
位置で停止され、ダイボンドの1シーケンスを終
了する。
第3図の受台24上の定位置には新たな半導体
チツプ2が移送されており、また、リードフレー
ム3が案内レール部27a上を次のダイボンド点
になるように1ピツチ横送りされ、再び上記のよ
うにしてダイボンド動作が繰返される。
チツプ2が移送されており、また、リードフレー
ム3が案内レール部27a上を次のダイボンド点
になるように1ピツチ横送りされ、再び上記のよ
うにしてダイボンド動作が繰返される。
上記従来のダイボンド装置は、ダイパツド部が
一列の長尺のリードフレーム3の場合に使用され
るものであり、第1図に示すダイパツド部1aが
2列のリードフレーム1に使用するには、次のよ
うな欠点がある。
一列の長尺のリードフレーム3の場合に使用され
るものであり、第1図に示すダイパツド部1aが
2列のリードフレーム1に使用するには、次のよ
うな欠点がある。
その第1は、しゆう動軸5の前進、後退に板カ
ム11を用いているので、吸着針19の吸着点及
びダイボンド点の各位置が板カム11の外周辺の
変位量で決まる。このため、第2図に鎖線で示す
ように、ヒートブロツク27上部の案内レール部
27a上の、2列のダイパツド部1aをもつリー
ドフレーム1に対しては、まず、片列をダイボン
ドし、作業者がわく体4をリードフレーム1の通
る案内レール部27aに対し相対的に位置を前後
方向にずらすか、又はヒートブロツクの定盤25
への取付け位置を前後方向に変更するかして、リ
ードフレーム1を再投入し、残りの片列をダイボ
ンドしなければならず、作業性が非常に低く、作
業時間を多く要し、生産性が劣る。
ム11を用いているので、吸着針19の吸着点及
びダイボンド点の各位置が板カム11の外周辺の
変位量で決まる。このため、第2図に鎖線で示す
ように、ヒートブロツク27上部の案内レール部
27a上の、2列のダイパツド部1aをもつリー
ドフレーム1に対しては、まず、片列をダイボン
ドし、作業者がわく体4をリードフレーム1の通
る案内レール部27aに対し相対的に位置を前後
方向にずらすか、又はヒートブロツクの定盤25
への取付け位置を前後方向に変更するかして、リ
ードフレーム1を再投入し、残りの片列をダイボ
ンドしなければならず、作業性が非常に低く、作
業時間を多く要し、生産性が劣る。
第2には、上記従来のダイボンド装置を2台設
備し、リードフレーム1に対し片列のダイボンド
を1台で行い、他の片列のダイボンドを他の1台
で行うようにすることもできるが、2台のダイボ
ンド装置を要し、設備費が高くなり、製品価格が
上昇することになる。
備し、リードフレーム1に対し片列のダイボンド
を1台で行い、他の片列のダイボンドを他の1台
で行うようにすることもできるが、2台のダイボ
ンド装置を要し、設備費が高くなり、製品価格が
上昇することになる。
この発明は、上記従来の装置に問題点を解消す
るためになされたものであり、吸着ヘツドを前端
に固着した支持軸をしゆう動案内軸に軸方向の位
置移動可能に支持し、しゆう動案内軸を第1のカ
ム装置により前進後退させ、このしゆう動案内軸
の前進後退運動に連動し第2のカム装置により、
支持軸をしゆう動案内軸に対し軸方向に所定の相
対的位置移動させるようにし、吸着ヘツドの吸着
針を半導体チツプの吸着位置からリードフレーム
の第1列のダイパツド部位置へ往復し、次の工程
で半導体チツプの吸着位置からリードフレームの
第2列のダイパツド部位置へ往復するように順次
していき、それぞれ半導体チツプをダイボンドす
るようにし、複数列のダイパツド部をもつリード
フレームのダイボンドが1台の装置で作業性よく
行なえ、自動化し生産性が向上されるダイボンド
装置を提供することを目的としている。
るためになされたものであり、吸着ヘツドを前端
に固着した支持軸をしゆう動案内軸に軸方向の位
置移動可能に支持し、しゆう動案内軸を第1のカ
ム装置により前進後退させ、このしゆう動案内軸
の前進後退運動に連動し第2のカム装置により、
支持軸をしゆう動案内軸に対し軸方向に所定の相
対的位置移動させるようにし、吸着ヘツドの吸着
針を半導体チツプの吸着位置からリードフレーム
の第1列のダイパツド部位置へ往復し、次の工程
で半導体チツプの吸着位置からリードフレームの
第2列のダイパツド部位置へ往復するように順次
していき、それぞれ半導体チツプをダイボンドす
るようにし、複数列のダイパツド部をもつリード
フレームのダイボンドが1台の装置で作業性よく
行なえ、自動化し生産性が向上されるダイボンド
装置を提供することを目的としている。
第5図はこの発明の一実施例によるダイボンド
装置の斜視図で、わく体は鎖線で示してあり、6
〜23は上記従来装置と同一のものである。30
はダイボンド装置のわく体で、カム軸12、支持
ピン14を支持し、支持部材7を固着している。
31は揺動アーム13により所定距離を前進後退
するしゆう動案内軸で、1対の直線運動用軸受6
に支持されており、中空軸からなつている。32
は上記しゆう動案内軸31に前後方向の移動可能
に支持され、前端に吸着ヘツド18を固着した支
持軸で、引張ばね33によりしゆう動案内軸31
に対し後退方向に常時引張られている。
装置の斜視図で、わく体は鎖線で示してあり、6
〜23は上記従来装置と同一のものである。30
はダイボンド装置のわく体で、カム軸12、支持
ピン14を支持し、支持部材7を固着している。
31は揺動アーム13により所定距離を前進後退
するしゆう動案内軸で、1対の直線運動用軸受6
に支持されており、中空軸からなつている。32
は上記しゆう動案内軸31に前後方向の移動可能
に支持され、前端に吸着ヘツド18を固着した支
持軸で、引張ばね33によりしゆう動案内軸31
に対し後退方向に常時引張られている。
34はしゆう動案内軸31の後端に取付けられ
た支持わく、35は支持軸32の後端に固着され
た取付金具、36はこの取付金具に垂直に固着さ
れた受棒で、上端にカムフオロア37を取付けて
いる。38,39はわく体30の上部後部側の両
方に取付けられた1対のラツク、40はラツク3
8上を転動し回転される一方のピニオンで、一方
向クラツチ41の外周にはめ込まれている。42
は支持わく34に軸受(図示を略す)を介し支持
され、一端に一方向クラツチ41を固着した伝達
軸で、他端側に平歯車43を固着している。44
はラツク39上を転動し回転される他方のピニオ
ンで、一方向クラツチ45の外周にはめ込まれて
いる。46は支持わく34に軸受(図示を略す)
を介し支持され、一端に一方向クラツチ45を固
着した伝達軸で、平歯車43にかみ合う同一歯数
の平歯車47を他端に固着し、中間にウオーム4
8を固着している。49は支持わく34に軸受
(図示は略す)を介し垂直に支持され、ウオーム
48にかみ合い回転されるウオーム歯車50を固
着したカム軸、51はこのカム軸の上端に固着さ
れた板カムで、外周辺がカムフオロア37に接触
しており、支持軸32をしゆう動案内軸31に対
し軸方向の所定距離の相対的移動させる。
た支持わく、35は支持軸32の後端に固着され
た取付金具、36はこの取付金具に垂直に固着さ
れた受棒で、上端にカムフオロア37を取付けて
いる。38,39はわく体30の上部後部側の両
方に取付けられた1対のラツク、40はラツク3
8上を転動し回転される一方のピニオンで、一方
向クラツチ41の外周にはめ込まれている。42
は支持わく34に軸受(図示を略す)を介し支持
され、一端に一方向クラツチ41を固着した伝達
軸で、他端側に平歯車43を固着している。44
はラツク39上を転動し回転される他方のピニオ
ンで、一方向クラツチ45の外周にはめ込まれて
いる。46は支持わく34に軸受(図示を略す)
を介し支持され、一端に一方向クラツチ45を固
着した伝達軸で、平歯車43にかみ合う同一歯数
の平歯車47を他端に固着し、中間にウオーム4
8を固着している。49は支持わく34に軸受
(図示は略す)を介し垂直に支持され、ウオーム
48にかみ合い回転されるウオーム歯車50を固
着したカム軸、51はこのカム軸の上端に固着さ
れた板カムで、外周辺がカムフオロア37に接触
しており、支持軸32をしゆう動案内軸31に対
し軸方向の所定距離の相対的移動させる。
上記一実施例の装置の動作は、次のようにな
る。吸着ヘツド18が後退した定位置の状態か
ら、駆動装置(図示を略す)により板カム11を
回転させると、揺動アーム13が矢印B1方向に
回動され、しゆう動案内軸31が前進され支持わ
く34も一体に前進される。すると、ラツク38
上のピニオン40が転動前進され矢印D方向に回
転し、一方向クラツチ41により伝達軸42が同
じ方向に回転を伝え、平歯車43,47を介し伝
達軸46が矢印E方向に回転され、ウオーム48
も同方向に回転する。このウオーム48によりウ
オーム歯車50が回転伝達され、カム軸49によ
り板カム51が矢印F方向に回転され、カムフオ
ロア37を介し受棒36を経て支持軸32をしゆ
う動案内軸31に相対的に前進移動させる。これ
により、吸着ヘツド18も同じく相対的前進す
る。支持わく34の前進のときは、他方のピニオ
ン44の前進回転は、一方向クラツチ45の作用
により伝達軸46には伝えられない。
る。吸着ヘツド18が後退した定位置の状態か
ら、駆動装置(図示を略す)により板カム11を
回転させると、揺動アーム13が矢印B1方向に
回動され、しゆう動案内軸31が前進され支持わ
く34も一体に前進される。すると、ラツク38
上のピニオン40が転動前進され矢印D方向に回
転し、一方向クラツチ41により伝達軸42が同
じ方向に回転を伝え、平歯車43,47を介し伝
達軸46が矢印E方向に回転され、ウオーム48
も同方向に回転する。このウオーム48によりウ
オーム歯車50が回転伝達され、カム軸49によ
り板カム51が矢印F方向に回転され、カムフオ
ロア37を介し受棒36を経て支持軸32をしゆ
う動案内軸31に相対的に前進移動させる。これ
により、吸着ヘツド18も同じく相対的前進す
る。支持わく34の前進のときは、他方のピニオ
ン44の前進回転は、一方向クラツチ45の作用
により伝達軸46には伝えられない。
なお、支持わく34側にあるピニオン40,4
4,ウオーム48、ウオーム歯車50の歯車群の
最終減速比は、板カム11の変位量、すなわち、
しゆう動案内軸31の全ストローク移動量に対
し、ピニオン40,44が5回転すると、板カム
51は1/4回転、すなわち減速比は1/20となるよ
うにしてある。
4,ウオーム48、ウオーム歯車50の歯車群の
最終減速比は、板カム11の変位量、すなわち、
しゆう動案内軸31の全ストローク移動量に対
し、ピニオン40,44が5回転すると、板カム
51は1/4回転、すなわち減速比は1/20となるよ
うにしてある。
ピニオン40の回転は一方向クラツチ41によ
り前進回転のみが伝えられ、後退回転は伝達が断
たれる。また、ピニオン44の回転は一方向クラ
ツチ45により後退回転のみが伝えられ、前進回
転は伝達が断たれる。
り前進回転のみが伝えられ、後退回転は伝達が断
たれる。また、ピニオン44の回転は一方向クラ
ツチ45により後退回転のみが伝えられ、前進回
転は伝達が断たれる。
上記吸着ヘツド18をしゆう動案内軸31に対
し相対的移動させるための第2のカム装置によ
り、ダイパツド部が2列のリードフレーム1にダ
イボンドする動作を、第6図ないし第13図に示
す動作説明図により説明する。
し相対的移動させるための第2のカム装置によ
り、ダイパツド部が2列のリードフレーム1にダ
イボンドする動作を、第6図ないし第13図に示
す動作説明図により説明する。
第6図はしゆう動案内軸31が最前進位置で、
吸着ヘツド18の吸着針19が半導体チツプ2の
吸着点の位置である原点Pに至つた状態であり、
この状態でのカムフオロア37と板カム51の作
動位置を第7図に平面図で示す。まず、第6図の
状態から吸着針19に半導体チツプ2を吸着し、
板カム11の回転によりしゆう動案内軸31が後
退する。このとき、第7図の状態にあつて半径寸
法Zにより支持軸32をしゆう動案内軸31に対
し所定の相対的位置移動していた板カム51は、
ピニオン44の後退回転が伝えられ矢印F方向に
回転を始める。
吸着ヘツド18の吸着針19が半導体チツプ2の
吸着点の位置である原点Pに至つた状態であり、
この状態でのカムフオロア37と板カム51の作
動位置を第7図に平面図で示す。まず、第6図の
状態から吸着針19に半導体チツプ2を吸着し、
板カム11の回転によりしゆう動案内軸31が後
退する。このとき、第7図の状態にあつて半径寸
法Zにより支持軸32をしゆう動案内軸31に対
し所定の相対的位置移動していた板カム51は、
ピニオン44の後退回転が伝えられ矢印F方向に
回転を始める。
引続きしゆう動案内軸31が第8図のように最
後退すると、板カム11の回転が止められる。原
点PからX距離のリードフレーム1の第1列目の
パツド部1a位置上に至つている吸着針19を下
降し、半導体チツプ2をダイボンドする。このと
きの板カム51は第9図の状態にあり、第7図に
対して90度回転(1/4回転)し、カムフオロア3
7を介し支持軸32をしゆう動案内軸31に対
し、寸法J―Z分だけ相対的前進移動させ、吸着
ヘツド18も同寸法相対的移動されている。
後退すると、板カム11の回転が止められる。原
点PからX距離のリードフレーム1の第1列目の
パツド部1a位置上に至つている吸着針19を下
降し、半導体チツプ2をダイボンドする。このと
きの板カム51は第9図の状態にあり、第7図に
対して90度回転(1/4回転)し、カムフオロア3
7を介し支持軸32をしゆう動案内軸31に対
し、寸法J―Z分だけ相対的前進移動させ、吸着
ヘツド18も同寸法相対的移動されている。
第1列のダイボンド後、板カム11が回転さ
れ、しゆう動案内軸31が最前進し、第10図の
状態になり吸着針19は原点Pに戻り、板カム1
1の回転が停止される。このときの板カム51は
第11図の状態にあり、第9図に対しさらに90度
回転(1/4回転)し、カムフオロア37を半径寸
法Zの位置にし、支持軸32をしゆう動案内軸3
1に対し第6図と同一相対的位置にし、吸着針1
9を原点Pにしている。
れ、しゆう動案内軸31が最前進し、第10図の
状態になり吸着針19は原点Pに戻り、板カム1
1の回転が停止される。このときの板カム51は
第11図の状態にあり、第9図に対しさらに90度
回転(1/4回転)し、カムフオロア37を半径寸
法Zの位置にし、支持軸32をしゆう動案内軸3
1に対し第6図と同一相対的位置にし、吸着針1
9を原点Pにしている。
第10図の状態から吸着針19を下降し半導体
チツプ2を吸着し、板カム11を回転するとしゆ
う動案内軸31が最後退し、ここで板カム11の
回転が止められる。こうして第12図の状態にな
り、原点PからY距離のリードフレーム1の第2
列目のパツド部1a位置上に至つている吸着針1
9を下降し、半導体チツプ2をダイボンドする。
このとき、板カム51は第13図の状態にあり、
第11図に対し90度回転(1/4回転)しており、
カムフオロア37を介し支持軸32をしゆう動案
内軸31に対し、寸法Z―K分だけ相対的後退移
動させ、吸着ヘツド18も同寸法移動させてい
る。
チツプ2を吸着し、板カム11を回転するとしゆ
う動案内軸31が最後退し、ここで板カム11の
回転が止められる。こうして第12図の状態にな
り、原点PからY距離のリードフレーム1の第2
列目のパツド部1a位置上に至つている吸着針1
9を下降し、半導体チツプ2をダイボンドする。
このとき、板カム51は第13図の状態にあり、
第11図に対し90度回転(1/4回転)しており、
カムフオロア37を介し支持軸32をしゆう動案
内軸31に対し、寸法Z―K分だけ相対的後退移
動させ、吸着ヘツド18も同寸法移動させてい
る。
第2列のダイボンド後、板カム11が回転さ
れ、しゆう動案内軸31が最前進し、板カム51
を回動し相対的移動させる第2のカム装置によ
り、支持軸32の相対的前進移動で吸着針19が
原点P位置に復帰して停止し、第1列及び第2列
のダイボンド工程の1シーケンスが終了する。こ
のように、しゆう動案内軸31が第1及び第2の
工程による2往復した状態で板カム51は1回転
したことになる。
れ、しゆう動案内軸31が最前進し、板カム51
を回動し相対的移動させる第2のカム装置によ
り、支持軸32の相対的前進移動で吸着針19が
原点P位置に復帰して停止し、第1列及び第2列
のダイボンド工程の1シーケンスが終了する。こ
のように、しゆう動案内軸31が第1及び第2の
工程による2往復した状態で板カム51は1回転
したことになる。
また、上記実施例では、しゆう動案内軸31を
中空軸とし支持軸32を軸方向の移動可能に貫通
させて支持したが、内部を貫通させず外側に平行
支持するようにしてもよい。この場合は、しゆう
動案内軸は中実軸にしてもよい。
中空軸とし支持軸32を軸方向の移動可能に貫通
させて支持したが、内部を貫通させず外側に平行
支持するようにしてもよい。この場合は、しゆう
動案内軸は中実軸にしてもよい。
さらに、上記実施例では、ピニオン40,44
の一方向回転を伝達するのに、一方向クラツチ4
1,45を用いたが、これに限らず、例えばラチ
エツト機構であつてもよい。
の一方向回転を伝達するのに、一方向クラツチ4
1,45を用いたが、これに限らず、例えばラチ
エツト機構であつてもよい。
なおまた、リードフレーム1の第1列と第2列
とのダイパツド部の間隔寸法が変つた場合は、板
カム51を適応する外周辺状態のものに変更すれ
ばよく、また、ダイパツド部が1列のリードフレ
ームに使用する場合は、板カム51と円形状にす
ればよく、1台の装置で兼用できる。
とのダイパツド部の間隔寸法が変つた場合は、板
カム51を適応する外周辺状態のものに変更すれ
ばよく、また、ダイパツド部が1列のリードフレ
ームに使用する場合は、板カム51と円形状にす
ればよく、1台の装置で兼用できる。
以上のように、この発明によれば、軸方向に前
進後退するしゆう動案内軸に、支持軸を前後移動
可能に支持し、しゆう動案内軸の前進後退運動に
連動する第2のカム装置による相対的移動手段に
よつて支持軸をしゆう動案内軸に相対的移動し、
支持軸の前端の吸着ヘツドの吸着針を、半導体チ
ツプ吸着位置とリードフレームの第1列のダイパ
ツド部位置、及び半導体チツプ吸着位置とリード
フレームの第2列のダイパツド部位置にと順次各
列のダイパツド部に移動し、それぞれ半導体チツ
プを吸着移動しダイボンドするようにしているの
で、1台の装置でリードフレームの複数列のダイ
パツド部にダイボンドでき、自動化され生産性が
大幅に向上し、また、1台で複数列及び1列のダ
イボンドに兼用して使用することができ、設備費
が低減される。
進後退するしゆう動案内軸に、支持軸を前後移動
可能に支持し、しゆう動案内軸の前進後退運動に
連動する第2のカム装置による相対的移動手段に
よつて支持軸をしゆう動案内軸に相対的移動し、
支持軸の前端の吸着ヘツドの吸着針を、半導体チ
ツプ吸着位置とリードフレームの第1列のダイパ
ツド部位置、及び半導体チツプ吸着位置とリード
フレームの第2列のダイパツド部位置にと順次各
列のダイパツド部に移動し、それぞれ半導体チツ
プを吸着移動しダイボンドするようにしているの
で、1台の装置でリードフレームの複数列のダイ
パツド部にダイボンドでき、自動化され生産性が
大幅に向上し、また、1台で複数列及び1列のダ
イボンドに兼用して使用することができ、設備費
が低減される。
なお、第2のカム装置はしゆう動案内軸の前進
後退運動により連動させており、別個の駆動源を
要しない。
後退運動により連動させており、別個の駆動源を
要しない。
第1図はチツプ用パツド部が2列設けられたリ
ードフレームの斜視図、第2図は従来のダイボン
ド装置を一部は断面で示す側面図、第3図及び第
4図は第2図の装置の動作を示す吸着針が吸着位
置及びダイボンドした位置にある状態の一部は断
面で示す側面図、第5図はこの発明の一実施例に
よるダイボンド装置をわく体は鎖線で示す斜視
図、第6図、第8図、第10図及び第12図は第
5図の装置のダイボンド工程中の各動作状態を示
す吸着ヘツド、しゆう動案内軸、相対的位置移動
用板カム部の側面図、第7図は第6図の板カム部
の状態を示す平面図、第9図は第8図の板カム部
の状態を示す平面図、第11図は第10図の板カ
ム部の状態を示す平面図、第13図は第12図の
板カム部の状態を示す平面図である。 1…リードフレーム、1a…ダイパツド部、2
…半導体チツプ、11…板カム、13…揺動アー
ム、15…カムフオロア、18…吸着ヘツド、1
9…吸着針、21…移動装置をなす空気圧シリン
ダ、24…受台、27…ヒートブロツク、27a
…案内レール、31…しゆう動案内軸、32…支
持軸、36…受棒、37…カムフオロア、40,
44…ピニオン、48…ウオーム、50…ウオー
ム歯車、51…板カム。なお、図中同一符号は同
一又は相当部分を示す。
ードフレームの斜視図、第2図は従来のダイボン
ド装置を一部は断面で示す側面図、第3図及び第
4図は第2図の装置の動作を示す吸着針が吸着位
置及びダイボンドした位置にある状態の一部は断
面で示す側面図、第5図はこの発明の一実施例に
よるダイボンド装置をわく体は鎖線で示す斜視
図、第6図、第8図、第10図及び第12図は第
5図の装置のダイボンド工程中の各動作状態を示
す吸着ヘツド、しゆう動案内軸、相対的位置移動
用板カム部の側面図、第7図は第6図の板カム部
の状態を示す平面図、第9図は第8図の板カム部
の状態を示す平面図、第11図は第10図の板カ
ム部の状態を示す平面図、第13図は第12図の
板カム部の状態を示す平面図である。 1…リードフレーム、1a…ダイパツド部、2
…半導体チツプ、11…板カム、13…揺動アー
ム、15…カムフオロア、18…吸着ヘツド、1
9…吸着針、21…移動装置をなす空気圧シリン
ダ、24…受台、27…ヒートブロツク、27a
…案内レール、31…しゆう動案内軸、32…支
持軸、36…受棒、37…カムフオロア、40,
44…ピニオン、48…ウオーム、50…ウオー
ム歯車、51…板カム。なお、図中同一符号は同
一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 半導体チツプが受台上に1個宛送込まれ、こ
の受台から後方に所定距離で横方向に配設された
ヒートブロツクの案内レール上を、ダイパツド部
が複数列設けられたリードフレームがダイパツド
部1ピツチ宛送られるようにしてあり、縦方向に
支持した吸着針を上下移動装置により上昇、下降
させるようにした吸着ヘツドを前進させ、上記吸
着針を下降させて下端に上記半導体チツプを吸着
させ、この吸着針を上昇させ上記吸着ヘツドを後
退させ、上記吸着針を上記リードフレームのダイ
パツド部位置で下降させ、半導体チツプをダイボ
ンドする装置において、上記吸着ヘツドを前端に
固着した支持軸、この支持軸を軸方向に位置移動
可能に支持しており、第1のカム装置により軸方
向に所定距離の前進後退させるしゆう動案内軸、
及びこのしゆう動案内軸の後部側に支持されてい
て、その前進後退運動に連動して板カムを駆動回
転させるようにしてあり、この板カムの回転によ
り上記支持軸をしゆう動案内軸に相対的位置移動
させ、しゆう動案内軸の前進位置では上記吸着針
が上記半導体チツプの吸着位置になり、しゆう動
案内軸の第1の工程の後退位置では吸着針が上記
リードフレームの第1列のダイパツド部の位置に
至り、しゆう動案内軸の第2の工程の後退位置で
は吸着針がリードフレームの第2列のダイパツド
部の位置に至るように順次していくための第2の
カム装置を備えたダイボンド装置。 2 リードフレームにはダイパツド部が2列設け
られてあり、しゆう動案内軸の第1及び第2の工
程による2往復移動により第2のカム装置のカム
板を1回転させるようにした特許請求の範囲第1
項記載のダイボンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56010974A JPS57124446A (en) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | Die bond apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56010974A JPS57124446A (en) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | Die bond apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57124446A JPS57124446A (en) | 1982-08-03 |
| JPS6325703B2 true JPS6325703B2 (ja) | 1988-05-26 |
Family
ID=11765124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56010974A Granted JPS57124446A (en) | 1981-01-26 | 1981-01-26 | Die bond apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57124446A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484507U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60126842A (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-06 | Marine Instr Co Ltd | ダイボンデイング方法 |
| JPS60227428A (ja) * | 1984-04-26 | 1985-11-12 | Shinkawa Ltd | チツプボンデイング装置 |
| JPH0451475Y2 (ja) * | 1985-03-29 | 1992-12-03 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5588341A (en) * | 1978-12-27 | 1980-07-04 | Hitachi Ltd | Assembling device |
-
1981
- 1981-01-26 JP JP56010974A patent/JPS57124446A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0484507U (ja) * | 1990-11-29 | 1992-07-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57124446A (en) | 1982-08-03 |
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