JPS63254818A - 遅延回路 - Google Patents

遅延回路

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Publication number
JPS63254818A
JPS63254818A JP62089489A JP8948987A JPS63254818A JP S63254818 A JPS63254818 A JP S63254818A JP 62089489 A JP62089489 A JP 62089489A JP 8948987 A JP8948987 A JP 8948987A JP S63254818 A JPS63254818 A JP S63254818A
Authority
JP
Japan
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circuit
delay
signal
inverter
output
Prior art date
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Pending
Application number
JP62089489A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriko Mizutani
水谷 典子
Hirohei Kawakami
川上 博平
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、デジタル回路において遅延量を制御すること
のできる遅延回路に関するものである。
従来の技術 近年、デジタル技術の進歩により、複数のクロック信号
を使用することが多(、これに遅延量の制御可能な遅延
回路が用いられる。
以下、図面を参照しながら、従来の遅延回路の一例を第
7図に示し、同回路各部における信号波形を第8図a−
dに示す。入力端子1に第8図aに示す信号を入力し、
可変抵抗およびスイッチを含む選択回路10において端
子5に入力される所定基準信号eの0”あるいは”1″
を印加することにより選択された2つの内の一方の抵抗
とコンデンサ12とからなる低域ろ波回路を経て、ノー
ド11の信号すがインバータ13に入力される。このと
き、その信号すは、レベル変動の過渡部がなまった波形
になる。デジタル回路で周知のインバータ13は入力信
号の論理レベルが“0ルベルから上昇し、一定のしきい
値(たとえば、C−MO8回路の場合、一般に“O”レ
ベルと、“1″レベルの中点レベル)を越えた時点で出
力が”1”レベルから“0“レベルに変わり、入力信号
が”l”レベルから下降し、しきい値より低くなった時
点で出力が0“レベルから−1“レベルに変わるような
特性を有する。したがって、信号すはインバータ13に
入力されて、第8図Cに示す出力波形となり、さらに、
インバータ14で第8図dのような反転信号になり、信
号位相(論理レベルが変化する位相)が入力信号aから
遅延する。ここで、選択回路10において選択できる抵
抗の抵抗値を変化させることにより、遅延量をある程度
自由に調整することができる。
したがって、第7図の遅延回路を用いて入力信号aある
いは第8図eに示すような所定基準信号に対して信号位
相遅延時間tdが調整された出力信号dを得ることがで
きる。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、抵抗あるいは可
変抵抗、コンデンサの外付が必要であるという問題点が
あり、さらに、フィードバックループを有していないた
め遅延量の微調整が難かしく遅延量を外部からの測定に
より選択していた。
本発明は上記従来の問題点を解決するもので、内部回路
のみで遅延量を任意に制御することのできる回路を提供
することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明の遅延回路は、直流
電圧により遅延量可変な遅延回路、この遅延回路の出力
および所定基準信号を入力して前記遅延回路の遅延量を
検出する検知回路および前記検知回路の出力を直流電圧
に変換して前記遅延回路に加える制御回路を備えたもの
である。
作用 この構成によって内部回路のみで遅延量の変化を検知し
、この検知した信号によって、その遅延量を自在に制御
することができる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図を示すものであ
る。第1図において、1は入力端子、20は遅延回路、
3は遅延回路の出力線、30は遅延検知回路、2は基準
信号の入力端子、4は遅延検知回路の出力信号線、40
は直流電圧変換回路、5は直流電圧変換回路の出力信号
線である。
以上のように構成された本実施例の動作について、以下
、第2図、第3図を用いて説明をおこなう。第2図は本
発明の一実施例の回路構成図、第3図a−eは第2図の
各部波形図である。図中、第7図と同一の機能を有する
ものには同一番号を付す。
第2図において、入力端子1および同2に対して、それ
ぞれ、第3図aの入力信号および同図eの基準信号を加
える。第2図中、破線内の遅延回路20は直流電圧によ
り遅延量の変化する回路10と、コンデンサ12.イン
バータ13.インバータ14からなり、遅延回路20の
出力線3は、フリップフロップで構成される遅延検知回
路30のデータ入力に接続される。遅延検知回路30の
出力線、すなわち、フリップフロップのQ出力線は、直
流電圧変換回路40の入力に接続される。ここで直流電
圧変換回路40は、破線内に示すように、入力およびそ
の反転信号で駆動される一対のスイッチ回路と、定電流
回路とで構成されている。
フリップフロップで構成される遅延検知回路30では、
遅延回路20の出力線3の信号と端子2への基準信号と
により遅延量の差に応じて、“1“レベルの期間と“0
”レベルの期間の割合が変化し、出力線3の信号が入力
端子2の基準信号に対して早い場合は、“1“レベルと
なり、出力線3の信号が基準信号に対して遅れている場
合は”0”レベルとなる。そして、この遅延検知回路3
0の出力信号線4を直流電圧変換回路40に入力接続す
ることで、遅延量の変化を直流電圧に変換し、これを出
力信号線5に出力する。直流電圧変換回路40の定電流
回路に入力される信号が中間電位である場合、スイッチ
回路のトランジスタの抵抗が高くなり、容量に十分な電
荷を蓄えることができないため、定電流回路の機能が不
十分となり、出力信号の直流電圧の値に誤差が生じるこ
とから、可変抵抗の制御を正確に行うためには、°1″
レベルと”0”レベルが存在するデジタル信号である必
要がある。さらに安定した出力レベルを確保するために
は、遅延検知回路30をスタティックフリップフロップ
構成にして、入力振幅に対する出力振幅の比、すなわち
ゲインを上げる。直流電圧変換回路40の出力信号は、
遅延回路20内の可変抵抗10の抵抗制御電圧として用
いる。ここで可変抵抗10として、制御電圧によりその
導通抵抗値が可変できるような可変抵抗素子あるいは、
可変抵抗回路を用いる。このような可変抵抗回路の一例
を第4図に示す。この回路はNチャネルMOSトランジ
スタであり、S。
D、GはそれぞれMOS トランジスタのソース。
ドレイン、ゲート端子である。ゲート15に適切な電圧
を印加することで端子16.17間の導通抵抗を可変で
きる。
第5図に本発明の他の一実施例の回路構成図、第6図a
−kに第5図の各部波形図を示す。図中、第7図ないし
は第2図と同一の機能のものには同一番号を付す。第5
図における遅延回路20の構成を以下に示す。第5図の
遅延回路20において第1のインバータ21と、Nチャ
ネルMOSトランジスタのソースに可変抵抗回路10a
を接続した第2のインバータ22と、第3のインバータ
23と、第4のインバータ24と、NチャネルMOSト
ランジスタのソースに、可変抵抗回路10bを接続した
第5のインバータ25、および第6のインバータ26と
で構成され、可変抵抗回路10a、10bには直流電圧
変換回路40から抵抗値制御電圧が印加され、これらの
可変抵抗回路10a、10bの他端は接地される。
以上のように構成された遅延回路20の動作について説
明する。ここでは簡単のため、各インバータにおける遅
延はないものとする。
入力端子1より印加された信号は、第6図のaであり、
第1のインバータ21で反転した信号は第6図のbとな
り、この出力信号を第2のインバータ22に入力する。
ここで可変抵抗回路10aに印加される抵抗値制御電圧
により、インバータ22のNチャネルMOSトランジス
タのソースと接地点との間に所定の抵抗をもつ。このた
め、第2のインバータ22の出力の立ち上がりは、Pヂ
ャネルMO8)ランジスタにより急峻に充電されるため
、早く立ち上がるが、立ち下がりは可変抵抗回路IQa
によりある傾斜をもって立ち下がる。これが第6図のC
の波形である。第3および第4のインバータ23.24
で波形整形された信号は、第5のインバータ25の入力
となり、第2のインバータ22の動作と同じようにして
、今度は反対側のエツジが傾斜をもつ。これが第6図f
の波形である。この波形は第6のインバータ26により
波形整形されて、第6図のgの波形となり、これが第5
図における出力線3の信号となる。
以上のように、第5図の遅延回路においては、第2図と
同じ(、フリップフロップ構成の遅延検知回路30で基
準信号との遅延量を検知し、直流電圧変換回路40で遅
延量の変化を直流電圧に変換し、その変換された直流電
圧を可変抵抗回路lOに印加する抵抗制御信号とするこ
とで、入力信号に遅延をかけることができる。
発明の効果 本発明によれば、簡単な回路構成で遅延量を制御できる
遅延回路を構成することができる。また、この回路構成
は、集積回路化に適し、工業的価値は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による遅延回路の一実施例のブロック図
、第2図は本発明による遅延回路の□回路構成図、第3
図a−aは第2図の各部波形図、第4図は一実施例中の
可変抵抗回路の回路図、第5図は本発明による他の一実
施例の構成図、第6図a−には第5図の各部波形図、第
7図は従来例の遅延検知回路の構成図、第8図a−eは
第7図の各部波形図である。 10.10a、10b−−・−・可変抵抗回路、12・
・・・・・コンデンサ、13・・・・・・インバータ、
14・・・・・・インバータ、30・・・・・・遅延検
知回路、40・・・・・・直流電圧変換回路、20・・
・・・・遅延回路。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第1図 第2図 L           J 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直流電圧により遅延量可変な遅延回路、この遅延
    回路の出力および所定基準信号を入力して前記遅延回路
    の遅延量を検出する検知回路および前記検知回路の出力
    を直流電圧に変換して前記遅延回路に加える制御回路を
    そなえた遅延回路。
  2. (2)検知回路がフリップフロップにより構成された特
    許請求の範囲第(1)項に記載の遅延回路。
JP62089489A 1987-04-10 1987-04-10 遅延回路 Pending JPS63254818A (ja)

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JP62089489A JPS63254818A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 遅延回路

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JP62089489A JPS63254818A (ja) 1987-04-10 1987-04-10 遅延回路

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JPS63254818A true JPS63254818A (ja) 1988-10-21

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