JPS6325272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6325272B2 JPS6325272B2 JP56033901A JP3390181A JPS6325272B2 JP S6325272 B2 JPS6325272 B2 JP S6325272B2 JP 56033901 A JP56033901 A JP 56033901A JP 3390181 A JP3390181 A JP 3390181A JP S6325272 B2 JPS6325272 B2 JP S6325272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerant
- compressor motor
- current
- reference value
- air conditioner
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/32—Cooling devices
- B60H1/3204—Cooling devices using compression
- B60H1/3225—Cooling devices using compression characterised by safety arrangements, e.g. compressor anti-seizure means or by signalling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、全密閉形圧縮機を利用した空気調和
装置における冷凍サイクル内の冷媒漏洩検知装置
に関するものである。
装置における冷凍サイクル内の冷媒漏洩検知装置
に関するものである。
従来、例えば車両用の空気調和装置(以下単に
空調装置という)の冷媒サイクル内の冷媒漏洩検
知は、車両の機器配置上空調装置が屋根上に配置
されカバーで覆われているため、日常の点検は不
可能である。そのため、3〜4年に1回の車両の
定期整備時、空調装置を車両より取り外して地上
にて点検していた。
空調装置という)の冷媒サイクル内の冷媒漏洩検
知は、車両の機器配置上空調装置が屋根上に配置
されカバーで覆われているため、日常の点検は不
可能である。そのため、3〜4年に1回の車両の
定期整備時、空調装置を車両より取り外して地上
にて点検していた。
その空調装置の冷媒漏洩検知方法は、装置のカ
バーを外して電気式ハロゲン漏洩検知器にて検知
器先端を銅管および接手部に接触させ、それに沿
つて順次移動させて冷媒漏洩の有無を確認するも
のである。このため、この検知器では個々の詳細
な漏洩箇所は判別できても、空調装置を車両に塔
載した状態での点検は不可能である。
バーを外して電気式ハロゲン漏洩検知器にて検知
器先端を銅管および接手部に接触させ、それに沿
つて順次移動させて冷媒漏洩の有無を確認するも
のである。このため、この検知器では個々の詳細
な漏洩箇所は判別できても、空調装置を車両に塔
載した状態での点検は不可能である。
また、運転状態での冷媒漏洩が発生すると、こ
の冷媒循環の冷却作用により運転されている全密
閉形圧縮機用電動機が過熱焼損に至るといつた事
故を防止できないという欠点がある。
の冷媒循環の冷却作用により運転されている全密
閉形圧縮機用電動機が過熱焼損に至るといつた事
故を防止できないという欠点がある。
本発明はこの問題を解決するため、全密閉形圧
縮機用電動機の運転電流が冷媒循環量つまり冷媒
量と相関関係にあることに着目して、この運転電
流を検出し、その電流値の低下を判定することに
よつて、冷媒漏洩の有無を検知することを目的と
したものである。
縮機用電動機の運転電流が冷媒循環量つまり冷媒
量と相関関係にあることに着目して、この運転電
流を検出し、その電流値の低下を判定することに
よつて、冷媒漏洩の有無を検知することを目的と
したものである。
本発明の一実施例を図面にもとずいて説明す
る。図において、30は冷凍サイクル内にて圧縮
作用を行なつている全密閉形の圧縮機用電動機で
あり、この電動機30で駆動される圧縮機の運転
状態により空調装置の冷却能力が左右される。こ
の圧縮機用電動機30において、圧縮機と電動機
は一つのケース内に一つの軸により直結されてお
り、そのため冷凍サイクル内の冷媒量が漏洩等に
より減少するとその運転電流は減少するが、それ
とは反対に電動機の巻線温度は上昇して過熱焼損
に至る。これはこの電動機が冷媒により冷却され
ているため、その冷媒が減少することに起因して
いる。20は電動機回路を地絡、短絡等より配線
保護するための配線用しや断器である。
る。図において、30は冷凍サイクル内にて圧縮
作用を行なつている全密閉形の圧縮機用電動機で
あり、この電動機30で駆動される圧縮機の運転
状態により空調装置の冷却能力が左右される。こ
の圧縮機用電動機30において、圧縮機と電動機
は一つのケース内に一つの軸により直結されてお
り、そのため冷凍サイクル内の冷媒量が漏洩等に
より減少するとその運転電流は減少するが、それ
とは反対に電動機の巻線温度は上昇して過熱焼損
に至る。これはこの電動機が冷媒により冷却され
ているため、その冷媒が減少することに起因して
いる。20は電動機回路を地絡、短絡等より配線
保護するための配線用しや断器である。
1は本発明になる冷媒漏洩検知装置であり、以
下その構成を説明する。2は上記圧縮機用電動機
30の運転電流を検出する電流検出器であり、電
流変換器とその交流出力を直流変換するための整
流器および抵抗、コンデンサのフイルター装置よ
り構成されている。8は圧縮機用電動機30の運
転電流が外気温および室内温すなわち周囲温度変
化により推移するため、その周囲温度確認のため
の温度スイツチ、7は温度スイツチ8により設定
される冷媒漏洩判定のための基準電圧設定器であ
る。ところで、冷凍サイクル中に設けられる圧縮
機の仕事量は、その吸込圧力および吐出圧力すな
わち冷凍サイクル内の圧力によつて変動する。し
たがつて、圧縮機用電動機30の運転電流は、前
記冷凍サイクル内の圧力変動に比例して変動す
る。ここで、前述の冷凍サイクル内の圧力変動の
要因としては、周囲温度の変化および冷凍サイク
ル内の冷凍量の変化が挙げられる。したがつて、
冷凍サイクル内の冷媒量を前記圧縮機用電動機3
0の運転電流の変化によつて検知しようとする場
合、前記周囲温度変化による影響を除却する必要
がある。すなわち、周囲温度の変化につれて冷凍
サイクル内の冷媒の飽和圧力が変化するため、運
転時の圧縮機の仕事量も変化する。これに伴つ
て、圧縮機用電動機の運転電流も変化するもので
ある。ところで、温度変化に伴う冷媒の飽和圧力
の変動およびそれによつて生じる運転中の冷凍サ
イクル内における冷媒圧力の変化は、事前に把握
できるため、周囲温度を温度検出器である前記温
度スイツチ8によつて検知し、判定の基準となる
基準値すなわち基準電圧設定器7の設定電圧を補
正することで温度変化による影響を相殺できるも
のである。3は比較器で、上記電流検出器2より
の出力電圧と基準電圧設定器7により設定された
基準電圧とを比較して、基準より圧縮機用電動機
30の運転電流が低いと判断した場合、補助開閉
器6を動作させる出力信号を発生させるものであ
る。上記補助開閉器6は比較器3よりの冷媒漏洩
時の出力信号を受け、運転用電磁接触器4を開放
して圧縮機用電動機30を自動的に停止させ、過
熱運転を防止するものである。
下その構成を説明する。2は上記圧縮機用電動機
30の運転電流を検出する電流検出器であり、電
流変換器とその交流出力を直流変換するための整
流器および抵抗、コンデンサのフイルター装置よ
り構成されている。8は圧縮機用電動機30の運
転電流が外気温および室内温すなわち周囲温度変
化により推移するため、その周囲温度確認のため
の温度スイツチ、7は温度スイツチ8により設定
される冷媒漏洩判定のための基準電圧設定器であ
る。ところで、冷凍サイクル中に設けられる圧縮
機の仕事量は、その吸込圧力および吐出圧力すな
わち冷凍サイクル内の圧力によつて変動する。し
たがつて、圧縮機用電動機30の運転電流は、前
記冷凍サイクル内の圧力変動に比例して変動す
る。ここで、前述の冷凍サイクル内の圧力変動の
要因としては、周囲温度の変化および冷凍サイク
ル内の冷凍量の変化が挙げられる。したがつて、
冷凍サイクル内の冷媒量を前記圧縮機用電動機3
0の運転電流の変化によつて検知しようとする場
合、前記周囲温度変化による影響を除却する必要
がある。すなわち、周囲温度の変化につれて冷凍
サイクル内の冷媒の飽和圧力が変化するため、運
転時の圧縮機の仕事量も変化する。これに伴つ
て、圧縮機用電動機の運転電流も変化するもので
ある。ところで、温度変化に伴う冷媒の飽和圧力
の変動およびそれによつて生じる運転中の冷凍サ
イクル内における冷媒圧力の変化は、事前に把握
できるため、周囲温度を温度検出器である前記温
度スイツチ8によつて検知し、判定の基準となる
基準値すなわち基準電圧設定器7の設定電圧を補
正することで温度変化による影響を相殺できるも
のである。3は比較器で、上記電流検出器2より
の出力電圧と基準電圧設定器7により設定された
基準電圧とを比較して、基準より圧縮機用電動機
30の運転電流が低いと判断した場合、補助開閉
器6を動作させる出力信号を発生させるものであ
る。上記補助開閉器6は比較器3よりの冷媒漏洩
時の出力信号を受け、運転用電磁接触器4を開放
して圧縮機用電動機30を自動的に停止させ、過
熱運転を防止するものである。
5は限時継電器で、圧縮機用電動機30を起動
させた時、起動時の不安定状態より安定状態に移
行するまで比較器3に判定動作をさせないよう、
電動機起動時間より長い時間を設定したものであ
る。9は保護用ヒユーズ、10は停止用押ボタン
スイツチ、11は始動用押ボタンスイツチであ
る。12は冷媒漏洩と判定して補助開閉器6を動
作させた時点灯する故障表示灯で、冷媒が漏洩し
ていることが簡単に分るように設けるものであ
る。
させた時、起動時の不安定状態より安定状態に移
行するまで比較器3に判定動作をさせないよう、
電動機起動時間より長い時間を設定したものであ
る。9は保護用ヒユーズ、10は停止用押ボタン
スイツチ、11は始動用押ボタンスイツチであ
る。12は冷媒漏洩と判定して補助開閉器6を動
作させた時点灯する故障表示灯で、冷媒が漏洩し
ていることが簡単に分るように設けるものであ
る。
このような構成において、車両用空調装置に組
込まれ、日常の運転状態にて冷凍サイクル内の冷
媒漏洩を監視する。その作動状況について、以下
説明する。
込まれ、日常の運転状態にて冷凍サイクル内の冷
媒漏洩を監視する。その作動状況について、以下
説明する。
まず、空調装置の冷凍サイクルに冷媒漏洩があ
る場合について説明する。運転開始時に、始動押
ボタンスイツチ11を投入すると運転用電磁接触
器4が閉路して圧縮機用電動機30は稼動する。
る場合について説明する。運転開始時に、始動押
ボタンスイツチ11を投入すると運転用電磁接触
器4が閉路して圧縮機用電動機30は稼動する。
一方、これと同時に限時継電器5も動作し、基
準電圧設定器7を起動時間中動作させないため、
比較器3は判定動作を行なわず、補助開閉器6も
閉路のままであり、前記空調装置は起動される。
そして、起動に要する時間を経過した後は、前記
限時継電器5がその接点を切替え基準電圧設定器
7を動作させる。すなわち、温度スイツチ8にて
検知した周囲温度に応じて該基準電圧設定器7が
当該周囲温度に対応した圧縮機用電動機30の運
転電流に相当する電流検出器2の出力電圧に相当
する基準電圧を比較器3に対して出力する。とこ
ろで、電流検出器2は起動時から圧縮機用電動機
30の運転電流を検知し、その検知結果である出
力電圧を比較器3に出力している。比較器3では
基準電圧設定器7からの出力基準電圧と電流検出
器2からの出力電圧を比較するが、この時冷凍サ
イクルにおいては冷媒が漏洩しており圧縮機用電
動機30の運転電流は前述のように低下している
ため、該比較器3は冷媒の漏洩検知出力を補助開
閉器6に対して出力する。該補助開閉器6は運転
用電磁接触器4を開放させて圧縮機用電動機30
を停止させるとともに、故障表示灯12の回路を
閉路して点灯させる。
準電圧設定器7を起動時間中動作させないため、
比較器3は判定動作を行なわず、補助開閉器6も
閉路のままであり、前記空調装置は起動される。
そして、起動に要する時間を経過した後は、前記
限時継電器5がその接点を切替え基準電圧設定器
7を動作させる。すなわち、温度スイツチ8にて
検知した周囲温度に応じて該基準電圧設定器7が
当該周囲温度に対応した圧縮機用電動機30の運
転電流に相当する電流検出器2の出力電圧に相当
する基準電圧を比較器3に対して出力する。とこ
ろで、電流検出器2は起動時から圧縮機用電動機
30の運転電流を検知し、その検知結果である出
力電圧を比較器3に出力している。比較器3では
基準電圧設定器7からの出力基準電圧と電流検出
器2からの出力電圧を比較するが、この時冷凍サ
イクルにおいては冷媒が漏洩しており圧縮機用電
動機30の運転電流は前述のように低下している
ため、該比較器3は冷媒の漏洩検知出力を補助開
閉器6に対して出力する。該補助開閉器6は運転
用電磁接触器4を開放させて圧縮機用電動機30
を停止させるとともに、故障表示灯12の回路を
閉路して点灯させる。
一方、冷凍サイクルに冷媒漏洩がない場合、起
動時の動作については前述の動作と同様であり、
その後、比較器3によつて電流検出器2の出力電
圧および基準電圧設定器7の基準電圧を比較す
る。圧縮機用電動機30は冷媒の漏洩がなく運転
電流の低下がないため、比較器3は補助開閉器6
に対してなんら出力せず、運転は続行される。
動時の動作については前述の動作と同様であり、
その後、比較器3によつて電流検出器2の出力電
圧および基準電圧設定器7の基準電圧を比較す
る。圧縮機用電動機30は冷媒の漏洩がなく運転
電流の低下がないため、比較器3は補助開閉器6
に対してなんら出力せず、運転は続行される。
ところで、空調装置の運転中に冷媒の漏洩がな
んらかの原因によつて生じた場合には、電流検出
器2からの出力電圧が低下し、基準電圧よりも降
下した時点で比較器3から冷媒漏洩検知出力が補
助開閉器6に出力され、圧縮機用電動機30の停
止および故障表示灯12の点灯が行なわれる。
んらかの原因によつて生じた場合には、電流検出
器2からの出力電圧が低下し、基準電圧よりも降
下した時点で比較器3から冷媒漏洩検知出力が補
助開閉器6に出力され、圧縮機用電動機30の停
止および故障表示灯12の点灯が行なわれる。
このような構成によれば、別体の冷媒漏洩検知
器で検知することなく、空調装置を必要箇所に設
置したままで自動的に冷媒漏洩が検知できる。し
たがつて、煩雑な作業が不要となるとともに、冷
却状態が不良のままで運転を続行することがなく
なるため、圧縮機用電動機の過熱焼損が防止でき
る。
器で検知することなく、空調装置を必要箇所に設
置したままで自動的に冷媒漏洩が検知できる。し
たがつて、煩雑な作業が不要となるとともに、冷
却状態が不良のままで運転を続行することがなく
なるため、圧縮機用電動機の過熱焼損が防止でき
る。
なお、前記電流検出器2と基準電圧設定器7は
電圧として検知結果あるいは基準値を出力してい
るが、本発明はこれに限定されるものではなく、
例えばデジタル信号に置換えても同様の効果が達
成できることは言うまでもない。
電圧として検知結果あるいは基準値を出力してい
るが、本発明はこれに限定されるものではなく、
例えばデジタル信号に置換えても同様の効果が達
成できることは言うまでもない。
以上説明したように本発明によれば、空調装置
における冷凍サイクルの冷媒漏洩を容易に検知す
ることができる。
における冷凍サイクルの冷媒漏洩を容易に検知す
ることができる。
図は本発明の冷媒漏洩検知装置を設けた圧縮機
用電動機運転回路の構成図を示す。 1……冷媒漏洩検知装置、2……電流検出器、
3……比較器、4……運転用電磁接触機、5……
限時継電器、6……補助開閉器、7……基準電圧
設定器、8……温度スイツチ、9……保護用ヒユ
ーズ、10……停止用押ボタンスイツチ、11…
…始動用押ボタンスイツチ、12……故障表示
灯、20……配線用しや断器、30……圧縮機用
電動機。
用電動機運転回路の構成図を示す。 1……冷媒漏洩検知装置、2……電流検出器、
3……比較器、4……運転用電磁接触機、5……
限時継電器、6……補助開閉器、7……基準電圧
設定器、8……温度スイツチ、9……保護用ヒユ
ーズ、10……停止用押ボタンスイツチ、11…
…始動用押ボタンスイツチ、12……故障表示
灯、20……配線用しや断器、30……圧縮機用
電動機。
Claims (1)
- 1 圧縮機用電動機の運転電流を検出する電流検
出器と、周囲温度変化によつて決まる電動圧縮機
用電動機の電流値に相当する基準値を設定する基
準値設定器と、前記電流検出器の検出値と前記基
準値設定器の基準値とを比較し、電流検出器の検
出値が前記基準値より低い場合に冷媒漏洩検知出
力を出力する比較器とから構成したことを特徴と
する空気調和装置の冷媒漏洩検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033901A JPS57147915A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Detection device of refrigerant leakage in car air conditioner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56033901A JPS57147915A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Detection device of refrigerant leakage in car air conditioner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57147915A JPS57147915A (en) | 1982-09-13 |
| JPS6325272B2 true JPS6325272B2 (ja) | 1988-05-24 |
Family
ID=12399418
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56033901A Granted JPS57147915A (en) | 1981-03-11 | 1981-03-11 | Detection device of refrigerant leakage in car air conditioner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57147915A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6332272A (ja) * | 1986-07-24 | 1988-02-10 | ダイキン工業株式会社 | 冷凍装置 |
| US5249431A (en) * | 1992-02-05 | 1993-10-05 | Japan Electronic Control Systems Co., Ltd. | Residual coolant sensor for air conditioning system |
| JP2011158121A (ja) * | 2010-01-29 | 2011-08-18 | Panasonic Corp | 空気調和機 |
| KR102538598B1 (ko) * | 2021-10-29 | 2023-05-31 | 대우조선해양 주식회사 | 선박용 재액화 시스템의 누수 감지 시스템 |
-
1981
- 1981-03-11 JP JP56033901A patent/JPS57147915A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57147915A (en) | 1982-09-13 |
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