JPS6325221A - TiCl↓4の製法 - Google Patents

TiCl↓4の製法

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JPS6325221A
JPS6325221A JP62167956A JP16795687A JPS6325221A JP S6325221 A JPS6325221 A JP S6325221A JP 62167956 A JP62167956 A JP 62167956A JP 16795687 A JP16795687 A JP 16795687A JP S6325221 A JPS6325221 A JP S6325221A
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crude
filtration
distillation
ticl4
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JP62167956A
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ギユンター・ライラツハ
バルター・ダイスマン
カルル−ハインツ・シユルツ
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Bayer AG
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    • C01GCOMPOUNDS CONTAINING METALS NOT COVERED BY SUBCLASSES C01D OR C01F
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    • C01G23/02Halides of titanium
    • C01G23/022Titanium tetrachloride
    • C01G23/024Purification of tetrachloride
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B34/00Obtaining refractory metals
    • C22B34/10Obtaining titanium, zirconium or hafnium
    • C22B34/12Obtaining titanium or titanium compounds from ores or scrap by metallurgical processing; preparation of titanium compounds from other titanium compounds see C01G23/00 - C01G23/08
    • C22B34/1218Obtaining titanium or titanium compounds from ores or scrap by metallurgical processing; preparation of titanium compounds from other titanium compounds see C01G23/00 - C01G23/08 obtaining titanium or titanium compounds from ores or scrap by dry processes
    • C22B34/1222Obtaining titanium or titanium compounds from ores or scrap by metallurgical processing; preparation of titanium compounds from other titanium compounds see C01G23/00 - C01G23/08 obtaining titanium or titanium compounds from ores or scrap by dry processes using a halogen containing agent
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  • Vaporization, Distillation, Condensation, Sublimation, And Cold Traps (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、チタン−含有原料物質を還元剤の存在下で塩
素化し、反応気体を冷却することにより固体の金属塩化
物を分離し、次にlit製T iC14を凝縮し、そし
て粗製T iC1,中に存在しているバナジウム化合物
を還元して固体の反応生成物を生成し、その後蒸留する
ことによるTiCI=の製造方法に関するものである。
二酸化チタン顔料類は現在では硫酸塩方法によってだけ
でなく燃焼方法によっても製造されており、後者の方法
ではT iC1,およびpH素を高温加熱により直接二
酸化チタン顔料顕に転化させている。
この目的用に必要なT iC1,は、例えばチタン鉄鋼
、リューコンンまたはルチルの如きチタン含有物質類を
炭素の存在下で塩素化することにより得られる。得ら・
れた粗製TiCl4は多数の他の塩化物類およ1塩索で
汚染されており、主な不純物類は鉄、アルミニウムおよ
び珪素の塩化物類並びにバナジウムの塩化物類お上びオ
キシ塩化物類である。
Ti0z顔料が純白色を有するようにする場゛合には、
これらの不純物類の除去が必須である。
例えば鉄、アルミニウムおよび珪素の塩化物類の如き不
純物類のほとんどは蒸留により除去できる。粗製T i
C1,を蒸留すると固体金属塩化物の濃厚懸濁液および
蒸発乾固しにくい粗製塩素化生成物の極微細分割状残渣
を生じ、特に高割合のAlC1,を含有しているとそう
である。従ってこの蒸留には高いエネルギー消費を伴な
い、および/またはこの蒸留はTiCl4収率を損なわ
せる。
固体不純物類の除去後に得られる生成物は依然としてバ
ナジウムをV OChまたはVCl、の形で含有してい
る。
蒸留による四塩化チタンからのVOCl、およびVCl
、の除去は、それらの沸点が近いため費用がかかる。
従って、これらの化合物類を還元により固体の低価バナ
ジウム塩化物類に転化させる。
次に蒸留により低バナジウム濃度を有する生成物(いわ
ゆる純粋なT iCl=)が得られる。
公知の精製方法は、例えばH,S(DE−A19234
79)、動物性および植物性油類、柑類、ワックス類、
樹脂類および石鹸類、液体もしくは気体の炭化水素類、
油類、柑類、アルコール類、ケトン類、有機![2頚、
アミンM(CH−A365393、CH−A26226
7、DE−C867544、FR−A1466478、
FR−A1400362)、金属類および金属塩M(B
E−A539078、DE−A1922420.DE−
B1271693、US−A3915364、US−A
2871094、US−A2753255、US−A2
560424、US−A2555361、US−A25
30735およびUS−A2178685)を使用する
特定の環式脂肪族または芳香族化合物類(DE−C23
29045)t;よVvf定f)7ミンH(DE−C2
325924)を用いる四塩化チタンの精製が特に有利
である。
本発明の目的は、上記の欠点を有していない1゛ic1
.の特に有利な精製方法を提供することである。
驚くべきことに、バナジウム化合物の還元の固体反応生
成物を粗製”l’ic1.のろ過用のろ過助剤として使
用することにより、濾過による粗製TiCl4からの固
体物質類の除去が非常に促進できるということを見出し
た。
固体反応生成物は主として、固体の低価バナジウム化合
物類、酸化された還元剤およびあるとしたら未反応の還
元剤の残渣である。
従って、本発明は不純物としてチタンおよびバナジウム
を含有している出発物質を塩素化し、反応気体を冷却す
ることにより固体の金属塩化物を分離し、次に粗製T 
iC1,を凝縮し、粗製T1Cl。
中に存在しているバナジウム化合物を還元して固体の反
応生成物を生成し、その後蒸留することによるI″iC
1,の製造方法において、前記の固体の還元反応生成物
を粗製T iC1,のろ過用のろ過助剤として使用する
ことを特徴とする方法に関するものである。
本発明に従う方法の一態様では、使用される固体の還元
反応生成物はTiCl4から蒸留前に濾過により分離さ
れた物質である。
該方法の他の態様では、使用される固体の還元反応生成
物は蒸留中まrこは後に蒸留サンプ(sump)として
得られた物質である。
該方法のさらに他の態様に従うと、使用される固体の還
元反応生成物は蒸留サンプのろ過により分離された物質
である。
粗製TiCl4のろ過を行なう時には、固体の還元反応
生成物を粗製’r’ic1.に加え、および/または該
反応生成物を予備被覆層として使用する。
バナジウム化合物類の還元は好適には有機炭化水素類ま
たは有機アミン類を用いて実施される。
この型の好適な化合物類は、アントラセン、アニリンま
たはジ7ヱニルアミンである。
該方法の特に好適な態様に従うと、使用される有機アミ
ンがノフェニルアミンでありそして1kgのバナノツム
当たり2.5−5kgのノフェニルアミンが使用される
有機炭化水素類または有機アミン類を用いるバナジウム
化合物類の還元は、好適には80−125℃において実
施される。
該方法の他の好適な態様では、元素状塩素が存在してい
ると還元剤の使用量が増えるため塩素および固体物質類
を含有している粗製TiCl4を濾過の前に脱塩素化す
る。
本発明に従う方法を第1図−第3図を参照しながらさら
に詳細に説明する6 第1図では、塩素および固体類を含有しているm*Ti
cl−(1)を最初に脱塩素化して還元剤成分の過剰消
費を防止する。
塩素(2)の除去は脱塩素化カラム中で行なうこともま
たは攪拌容器中での加熱により行なうこともでき、Ti
Cl4から放出される塩素(3)は窒素により置換され
て容器から出る。
脱塩素化された粗製TiCl4(4)を、バナジウム化
合物とそれに付着しているT iC1,との固体反応生
成物である濾過ケーキII(22)と混合する(5)、
生成した混合物(6)を好適には5o−i oo℃1こ
おいて濾過しく7)、を濾過ケーキII(22)の固体
成分は濾過助剤として作用して、を濾過ケーキII’(
8)をIL離させそしてそれ1こより濾過効率を実質的
に高める。
炉液1(14)はその時点で主にVOCl、、VCl、
およびS i Cl <を不純物として含有している。
バナジウム化合物類を還元剤(16)の添加によ’)a
元してン戸液1(14)とする。バナジウム化合物類は
DE−C2325924またはDE−C2329045
中に記されている如くして好適には80−125℃の範
囲の温度においてtPPI314)に還元される。生成
した懸濁液(17)から蒸留(18)により、(SiC
1,と−緒に)TiCl4が純粋なT ICI4(19
)として除去される。蒸留用に使用される装置は好適に
は、加熱された攪拌容器、水平蒸発器または強制循環蒸
発器である。任意に5iC1,を蒸留装置と連結してい
るカラム中でTiCl4から除去できる。
蒸留工程(18)で生成したサンプ(20)を、好適に
は70−100°Cにおいて、濾過する(21)。この
ン濾過If(21)から得られたt戸液If(23)を
、バナジウム化合物類の還元後または好適には還元前に
、枦at(14)に加える。
濾過ケーキII(22)を上記の如く混合器(5)中に
放出して、濾過I(7)用のろ過助剤として作用させる
ン濾過ケーキ(22)はまたt濾過I(27)用に予備
被覆層として使用することらでき、この場合にはフィル
ターを濾過n(21)後に精製しないが脱塩素化された
粗製T i C14(4)にさらされる。
濾過ケーキn(22)の一部を濾過助剤として粗製Ti
Cl4(4)に加え残部を予@1被覆層として使用する
こともできる。
を濾過(7)からのt濾過ケーキI(8)は、粗製Ti
C1<の精製から生じる全ての固体物質を含有している
。濾過ケーキ(8)の乾燥(9)は乾燥4中で大気圧ま
たはそれより高いもしくは低い圧力下で間接的に加熱さ
れている加熱表面を用いて実施することもでき、或いは
乾燥はフィルター上で100−120’Cに加熱されて
いる不活性気体、好適には窒素、を用いて直接実施する
こともできる6該方法で生じたTiCl4蒸気(11)
を凝縮させ(12)、そして凝縮物(13)を脱塩素化
(2)の前または好適にはその後に41製T + Cl
 4(1,4)に加える。この最初の乾燥後に、濾過ケ
ーキをフィルターから除去するA汀に、不活性気体、好
適には窒素、を好適には50−110“Cの温度におい
て吹きつけることにより濾過ケーキをさらに乾燥するこ
ともできる。生成した不活性気体とT iC1,蒸気と
の混合物を、直ちにまたはそれのTiCl4の大部分を
凝縮した後に、塩素を追い出すための粗製TiCl4(
2)の脱塩素化段階に移すことができる。乾燥した固体
(10)を次に該工程がら除去する。
第2図は本発明に従う方法の変法を示すものであり、こ
こで濾過ケーキ■(27)は濾過I(24)用に予備被
覆層として使用される。従ってフィルターは濾過II(
26)後には清掃されないが、脱塩素化された粗!l1
iTic14(4)が充填される。
二層からなる濾過ケーキ(25)が得られる。
このろ過ケーキ(25)もTiCl4の精製から生じた
全ての物質類を含有しており、そして第1図と同様な方
法により乾燥される。
炉液1(14)中のバナジウム化合物類(15)を次に
第1図中の如くして還元する。しかしながら、該工程は
第1図のものとは、濾過II(26)をバナジウム化合
物類の還元直後に実施するという点で異なっている。T
iCI=(29)の蒸留は固体を含まない炉液n(28
)に対して実施される。この目的用には、任意に蒸発器
と連結配置されたカラムを備えていてもよい循環蒸発器
または水平蒸発器が適しており、S iC1,を純粋な
TiC1、(19)から除去できる。蒸留(29)のサ
ンプ(30)を懸濁液(17)に戻す。
を濾過II(26)からのt濾過ケーキII(27)を
第1図中の如く脱塩素化された粗製T iC14(4)
と混合することもでき、この場合には濾過助剤として使
用される濾過ケーキII(27)の固体成分が濾過1(
24)の効率を改良する。
希望するなら、濾過ケーキ11(27)の一部分を粗!
I!!TiCl−に加え他の部分を予備被覆層として使
用することもできる。
第3図は第1図と同様な本発明に従う方法の変法を示し
ている。この場合には、TiCI=(18)の蒸留から
得られるサンプ(20)を濾過せずに直接脱塩素化され
た粗製TiCl4(4)に加える。
T iC1,蒸留(18)中に供給される量(17)の
5−25%が一般的にサンプ(20)として除去され、
そして脱塩素化された粗!i!TiCl4と混合される
。フィルターに大量のT iCl=を有するという欠点
は全工程用に一回しかt濾過を必要としないという利点
により一般的に埋め合わせされる。
使用されるフィルターは圧力フィルター、好適にはり一
7フイルターまたはカートリッジフィルター型のもの、
であり、そこから濾過ケー・キを間欠的に除去できる。
本発明に従う方法は、特に低チタン含有量を有する原料
、例えばチタンスラグ、合成ルチル、リューコシン、チ
タン鉄鋼またはプラジリアン鋭錐石、を処理するために
、大きな利点を与え、その理由はTiCl4の蒸留によ
る粗製T iCI−からの大量の固体塩化物類の分離が
待に困難でありそしてこれらの場合に粗91TiCLの
直接的な濾過は非常に低い濾過収率でしか実施できない
からである。
本発明に従う方法の利点を以下の実施例で説明する。
X廠几L(第1図に対応) ルチル砂の塩素化から得られたlIl、!TiCl4は
1.5重量%の固体分、10501)p!llのVOC
I。
またはVCl、の形状のパナノッムおよび580pp−
の塩素を含有していた。TiCl4凝縮器が付いている
攪拌容器(2)中で粗製TiCI=(1)を125℃に
加熱した。濾過ケーキI(8)の吹きつけ乾燥から得ら
れたT iC1,を含有している窒素を容器の気体空間
中に20分間にわたり吹き込んだ。T i CI 4の
凝縮から生じた塩素−窒素混合物を排気捕集器に移した
この処理後に、脱塩素化された粗製T i Cl 5(
4)は10ppmの塩・索を含有していた。バナジウム
の還元生成物からなる濾過ケーキn(22)を次に攪拌
容器中に加えそして$1製T iC14(4)と混合し
た(5)。混合物を80℃に冷却し、そして7ングパツ
ク[F]カートリッジフィルクー(DrM、スイス)を
用いて5バール(絶対圧)で濾過した( 7)。濾過ケ
ーキが25!I11の厚さに達した時に、t濾過収率は
平均して2.8m’の炉液/時間・m2のフィルター表
面であった。(比較用に粗製TiCl4(1)のろ過を
濾過ケーキIf(22)を添加せずに実施した時には、
濾過ケーキが181の厚さに達した時に濾過収率は0.
35℃コの炉液/時間・饋2にすぎなかった)。
濾過(7)が完了した時に、濁った液体を除去し、そし
て濾過ケーキを窒素を用いて100℃において20分開
にわたり吹終つけ乾燥した。フィルターに残った窒素含
有TiCl4を次のバッチの粗製TiCl4の脱塩素化
(2)用に使用した。残りのTiCl4を間接的に加熱
されている乾燥器(9)中で塊状のろ過ケーキ■(8)
から蒸発させ(11)、そして凝縮(12)後に粗製T
 iC14(1)に供給した。乾燥固体(10)を残渣
処理のために除去した。
t濾過■(7)から得られた才戸液(14)を中間容器
中に集めそして攪拌容器(15)中でバッチ式に115
℃に加熱し、その後1箇3当たり4kgのジフェニルア
ミンを加えた(16)。5分後に、生成した懸濁液(1
7)を容器中に放出し、そこからそれを連続的に加熱用
ノヤケッ)(18)を備えた攪拌容器中に供給し、そこ
から純粋なT1Cf4(19)を蒸発させ、そして最後
に凝縮した。
蒸発器(18)中で濃縮された懸濁液の一部分が残され
てサンプ(20)として溢流し、そして次にそれを約8
0℃に冷却した後に7ンダパツク■カートリツジフイル
ター(21)を通して濾過しだ、TiCl4の蒸発前に
、炉液(23)を懸濁液(17)に加えた。濾過ケーキ
(22)を上記の如く脱塩素化された粗製T iC14
(4)中に懸濁させ、そこでそれはtF3pIl(7)
用のt濾過助剤として作用した。ip濾過ケーキ22)
が約25論論の厚さに達した時にtp過収Ji(23)
は4バール(絶対圧)の圧力下で約3.2m’のろ液7
待開・m2のフィルター表面であった。
純粋なTiCl4(19)は無色であった。それは2p
pm以下のバナジウムおよび28ppmの5iCI。
を含有していた。
K(杜ム(第2図に対応) 2.9重量%の固体分を640 ppmの■および59
0 ppmの塩素と共に含有している$11製T iC
l。
(1)がブラジリアン鋭錐石の塩素化から得られた。粗
製TiCl4を実施例1中の如くして塩素化した(2)
、脱塩素化された粗!il!TiCI−(4)を約70
°Cに冷却し、そして7ングバツク■カートリツジフイ
ルターを通して5バール(絶対圧)でt濾過した( 2
4)。を濾過ケーキが15+s鴎の総厚さに達した時に
、濾過I(24)における減退収率は0.8m3のiP
枦液時開・論2のフィルター表面であった。(比較用に
粗i!jTicl−(1)の直接的なt濾過を実施した
時には、O,43mm以下の厚さのろ過ケーキを用いて
得られた平均濾過収率は0゜31113の枦?li/時
間・糟2であった)。第1図に示されている如くして濾
過ケーキII(27)を脱塩素化された粗製TiCl4
(4)に加えた時には、濾過ケーキが最大約501の厚
さに達した時に平均濾過11量(23)は0.9+a’
の炉液/時間・12であった。
濾過ケーキ(25)を実施例1と同様な方法により乾燥
した。
tFa(14)をパッチ式に125℃に加熱し、そして
1m13当たり2.7に、のジフェニルアミン(16)
を加えた(15)、約75℃に冷却した後に、懸濁液(
17)を7ンダバツク0カートリツツフイルターを通し
て3.5バール(絶対圧)において濾過した。約10m
mのろ過ケーキの最大厚さに達するまでの平均濾過収量
(23)は6Cの炉液/時間・12であった。濁った流
体を放出した後に、フィルターに上記(24)の如くし
て脱塩素化された粗製T1Cl、(4)を直接供給した
凝縮器(29)が連結されている水平蒸発器中で純粋な
TiC14(19)をJ濾過II(26)の2戸液(2
8)から蒸留した。炉液用の入口から離れている水平蒸
発器の端部で、(30)中に供給された量の5−10%
をサンプとして除去しそして懸濁液(17)に戻した。
純粋なTiCl4は無色であり、そして2 ppm以下
のバナジウムを含有していた。
T粗(第3図に対応) 脱塩素化された粗製T ic 14(4) (実施例2
中と同じ)を攪拌容器(5)中でTiCl4蒸留(18
)のサンプ(20)と混合した。濾過(7)および濾過
ケーキの処理は実施例1中の如くして実施した。15i
s@の最大濾過ケーキ厚さにおいて濾過収率は1,1m
’/時間・醜2であった。炉液(14)をバッチ式に1
25℃に加熱し、そして1論3当たり2.4kgのジフ
ェニルアミン(16)を加えた(is)、攪拌容器(1
8)中で反応生成物を含有している懸濁液(17)から
純粋なT1Cl。
(19)を蒸留した。供給された量(17)の約10%
が蒸発器(18)から固体成分類を含有しているサンプ
(20)として除去され、そして脱塩素化されたT i
C1,(5)と混合された。
lt製TiCl4は無色でありそして2 ppm以下の
パナノ1ンムを含有していた。
【図面の簡単な説明】
f51図は本発明の方法を区画工程図で示している。 fjS2図は本発明の第2の態様を区画工程図で示して
いる。 13図は本発明の13の態様を区画工程図で示している
。 特許出願人 バイエル・アクチェンデゼルシャフト 寥1図 隼2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、チタン−含有原料物質を還元剤の存在下で塩素化し
    、反応気体を冷却することにより固体の金属塩化物を分
    離し、次に粗製TiCl_4を凝縮し、粗製TiCl_
    4中に存在しているバナジウム化合物を還元して固体の
    反応生成物を生成し、その後蒸留することによるTiC
    l_4の製造方法において、前記反応生成物を粗製Ti
    Cl_4のろ過におけるろ過助剤として使用することを
    特徴とする方法。 2、使用される反応生成物が蒸留前のろ過段階で分離さ
    れたものであることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 3、使用される反応生成物が蒸留段階中または後に底部
    生成物として得られたものであることを特徴とする、特
    許請求の範囲第1項記載の方法。 4、使用される反応生成物が蒸留段階の底部生成物のろ
    過時に分離されたものであることを特徴とする、特許請
    求の範囲第1項記載の方法。 5、反応生成物を粗製TiCl_4に加え、および/ま
    たは該生成物を予備被覆層として使用することを特徴と
    する、特許請求の範囲第1−4項のいずれかに記載の方
    法。 6、有機炭化水素または有機アミンをバナジウム化合物
    の還元用に使用することを特徴とする、特許請求の範囲
    第1−3項のいずれかに記載の方法。 7、ジフエニルアミンを有機アミンとして使用すること
    を特徴とする、特許請求の範囲第6項記載の方法。 8、1kgのバナジウム当たり2.5−5kgのジフエ
    ニルアミンを使用することを特徴とする、特許請求の範
    囲第7項記載の方法。 9、バナジウム化合物の還元を80−125℃において
    実施することを特徴とする、特許請求の範囲第6−8項
    のいずれかに記載の方法。 10、粗製TiCl_4をろ過段階の前に脱塩素化する
    ことを特徴とする、特許請求の範囲第1−9項のいずれ
    かに記載の方法。
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