JPS6324322Y2 - - Google Patents
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- JPS6324322Y2 JPS6324322Y2 JP17291882U JP17291882U JPS6324322Y2 JP S6324322 Y2 JPS6324322 Y2 JP S6324322Y2 JP 17291882 U JP17291882 U JP 17291882U JP 17291882 U JP17291882 U JP 17291882U JP S6324322 Y2 JPS6324322 Y2 JP S6324322Y2
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- JP
- Japan
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- exhaust pipe
- safety valve
- steam drum
- fixing device
- steam
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- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 21
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000012774 insulation material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pressure Vessels And Lids Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は蒸気ドラムの安全弁排気管に作用する
反力、モーメント及び荷重を安全に分散すること
ができる固定装置に関するものである。
反力、モーメント及び荷重を安全に分散すること
ができる固定装置に関するものである。
従来、蒸気ドラムの安全弁出口から排出される
排気により排気管に作用する反力やモーメントを
支持する固定装置の一例には第1図ないし第3図
に示されるようなものがあつた。以下、上図に示
す固定装置について説明すると、蒸気ドラム1の
下部に固定した数組の建屋柱3に取付けた建屋梁
4上に、数組のボルト・ナツト5によつて締付け
られている。
排気により排気管に作用する反力やモーメントを
支持する固定装置の一例には第1図ないし第3図
に示されるようなものがあつた。以下、上図に示
す固定装置について説明すると、蒸気ドラム1の
下部に固定した数組の建屋柱3に取付けた建屋梁
4上に、数組のボルト・ナツト5によつて締付け
られている。
一方、蒸気ドラム1の上部には、安全弁6が設
置されている。そして、安全弁6の蒸気排出口に
は、排気受皿7と排気管8が連結されている。
置されている。そして、安全弁6の蒸気排出口に
は、排気受皿7と排気管8が連結されている。
排気管8の途中には、反力並に荷重支持装置9
が取付けてあり、排気管8の先端は、サイレンサ
10に連結している。そして、サイレサ10は、
受梁11によつて、建屋梁4の上部に固定されて
いる。
が取付けてあり、排気管8の先端は、サイレンサ
10に連結している。そして、サイレサ10は、
受梁11によつて、建屋梁4の上部に固定されて
いる。
また、建屋柱3と建屋梁4は、夫々垂直ブレー
ス12、水平ブレース13によつて補強されてい
る。
ス12、水平ブレース13によつて補強されてい
る。
なお蒸気ドラム1の外側は、保温材14で保温
されている。上記構造を有する固定装置におい
て、蒸気ドラム1内の器内圧力が、予め規定した
値を越えると、蒸気ドラム1の上部に連結した安
全弁6が作動し、器内圧力が規定値になる迄、蒸
気を排出する。
されている。上記構造を有する固定装置におい
て、蒸気ドラム1内の器内圧力が、予め規定した
値を越えると、蒸気ドラム1の上部に連結した安
全弁6が作動し、器内圧力が規定値になる迄、蒸
気を排出する。
排出蒸気は排気受皿7で、一旦膨張しながら、
排気管8によつてサイレンサ10迄導かれ、ここ
で減音或いは、消音され、大気へ放出される。
排気管8によつてサイレンサ10迄導かれ、ここ
で減音或いは、消音され、大気へ放出される。
なお第2図に示されているように、サイレンサ
10の先端は、指向性を考慮した傾斜を持つた構
造になつている(第2図参照)。
10の先端は、指向性を考慮した傾斜を持つた構
造になつている(第2図参照)。
一方、排気受皿7は、蒸気ドラムの熱伸びに安
全弁6が追従出来る構造となつており、瞬間的に
排出蒸気を吸収することが出来るように排気管8
より大きく製作してある。
全弁6が追従出来る構造となつており、瞬間的に
排出蒸気を吸収することが出来るように排気管8
より大きく製作してある。
そして、安全弁6が作動する際、排気管8には
大きな反力並にモーメントが作用する。この力を
小さくする為、排気管8の立上り部は、極力垂直
配管とし、排気管8の途中に反力並に荷重支持装
置9を設置する。
大きな反力並にモーメントが作用する。この力を
小さくする為、排気管8の立上り部は、極力垂直
配管とし、排気管8の途中に反力並に荷重支持装
置9を設置する。
上記のように、支持装置9を設ける為には、蒸
気ドラム1上部に大掛りな建屋柱3、建屋梁4や
補強用の垂直ブレース12、水平ブレース13を
設置し、建屋梁4で支持する必要がある。又建屋
梁4上部には、サイレンサ受梁11を設けサイレ
ンサ10を支持する必要がある。
気ドラム1上部に大掛りな建屋柱3、建屋梁4や
補強用の垂直ブレース12、水平ブレース13を
設置し、建屋梁4で支持する必要がある。又建屋
梁4上部には、サイレンサ受梁11を設けサイレ
ンサ10を支持する必要がある。
上記のような従来の蒸気ドラム安全弁排気管固
定装置に於いては、下記の欠点がある。
定装置に於いては、下記の欠点がある。
(A) 蒸気ドラム安全弁の排気管に於ける排気効果
を確保する為には、安全弁の排気口に設置した
排気管を垂直或いは、少くとも45゜以上の傾斜
をつけて立上げる必要がある。
を確保する為には、安全弁の排気口に設置した
排気管を垂直或いは、少くとも45゜以上の傾斜
をつけて立上げる必要がある。
(B) この為には、安全弁上部に設置したサイレン
サの据付を、安全弁近傍の上部で高い位置に設
置する必要がある。
サの据付を、安全弁近傍の上部で高い位置に設
置する必要がある。
(C) 上記(A)、(B)の条件を満足する為には、サイレ
ンサの架台だけでなく、周辺の建屋を増設する
必要があり、コスト・アツプとなる。
ンサの架台だけでなく、周辺の建屋を増設する
必要があり、コスト・アツプとなる。
(D) つまり、上記(A)、(B)の方法でないと、安全弁
の出口で排出される排気の推力により、建屋
は、排気管内に作用する反力やモーメントを支
持出来ない。
の出口で排出される排気の推力により、建屋
は、排気管内に作用する反力やモーメントを支
持出来ない。
本考案は上記の欠点を除去することを目的とす
るものである。
るものである。
上記目的を達成するために、本考案は、蒸気ド
ラム上部の安全弁より排出される蒸気をサイレン
サへ導く安全弁排気管の固定装置であつて、前記
蒸気ドラム上部の安全弁の蒸気吐出口周辺で且つ
前記蒸気ドラム本体上部に数組の取付金具を取付
けると共に、該取付金具の上部に形枠状に形成さ
れた受梁を取付け、且つ該受梁の上部に数組の支
柱と、横梁と、水平ステイと、垂直ステイとによ
り形枠状に形成されて前記安全弁排気管を支持す
る固定装置を設けた構成としたものである。
ラム上部の安全弁より排出される蒸気をサイレン
サへ導く安全弁排気管の固定装置であつて、前記
蒸気ドラム上部の安全弁の蒸気吐出口周辺で且つ
前記蒸気ドラム本体上部に数組の取付金具を取付
けると共に、該取付金具の上部に形枠状に形成さ
れた受梁を取付け、且つ該受梁の上部に数組の支
柱と、横梁と、水平ステイと、垂直ステイとによ
り形枠状に形成されて前記安全弁排気管を支持す
る固定装置を設けた構成としたものである。
本考案は蒸気ドラムに限らず、広く圧力容器に
支持装置を取付ける固定支持装置に応用できる。
支持装置を取付ける固定支持装置に応用できる。
以下、本考案の一実施例を第4図ないし第7図
と共に説明する。
と共に説明する。
第4図において、蒸気ドラム01の下部に固定
した数組の支持脚02は、数組の建屋柱03に取
付けた建屋梁04上に、数組のボルト・ナツト0
5によつて締付け固定されている。
した数組の支持脚02は、数組の建屋柱03に取
付けた建屋梁04上に、数組のボルト・ナツト0
5によつて締付け固定されている。
蒸気ドラム01の上部には、安全弁06が設置
されており、安全弁06の蒸気排出口は、排気受
皿07と排気管08によつて連結されている。排
気管08の途中には、反力、モーメント並に荷重
を受ける為、下記で詳述する構成部品からなる排
気管固定装置09が設置してある。
されており、安全弁06の蒸気排出口は、排気受
皿07と排気管08によつて連結されている。排
気管08の途中には、反力、モーメント並に荷重
を受ける為、下記で詳述する構成部品からなる排
気管固定装置09が設置してある。
また、排気管08にはベンド部を設け、水平に
配管され、その先端はサイレンサ010に連結さ
れている。
配管され、その先端はサイレンサ010に連結さ
れている。
そして、サイレンサ010は、サイレンサ専用
架台011によつて、建屋梁04上部に固定され
ている。
架台011によつて、建屋梁04上部に固定され
ている。
蒸気ドラム01を支持する建屋柱03、建屋梁
04は、垂直ブレース012等によつて補強され
ている。
04は、垂直ブレース012等によつて補強され
ている。
なお、蒸気ドラム01の外側は、保温材013
で保温されている。
で保温されている。
次に、第5図、第6図及び第7図について説明
すると、蒸気ドラム01の本体上部には、数組の
取付金具014が、蒸気ドラム01の焼鈍前に溶
接等により取付けてある。
すると、蒸気ドラム01の本体上部には、数組の
取付金具014が、蒸気ドラム01の焼鈍前に溶
接等により取付けてある。
取付金具014の上部には、形枠状に形成され
た受梁015が、受梁取付ボルト・ナツト016
によつて締付固定している。
た受梁015が、受梁取付ボルト・ナツト016
によつて締付固定している。
第5図に示すように、形枠状に形成された受梁
015は、安全弁06の蒸気吐出側を蒸気ドラム
01の伸びの基点とし、安全弁06側にある受梁
取付ボルト穴017は、オーバル(隋円)状に穴
明けされている。これは、蒸気ドラム01の熱伸
びを逃し、蒸気ドラム01自体に何ら熱影響を与
えぬように工夫されたものである。
015は、安全弁06の蒸気吐出側を蒸気ドラム
01の伸びの基点とし、安全弁06側にある受梁
取付ボルト穴017は、オーバル(隋円)状に穴
明けされている。これは、蒸気ドラム01の熱伸
びを逃し、蒸気ドラム01自体に何ら熱影響を与
えぬように工夫されたものである。
そして、受梁015の上部には、形枠状に形成
された堅牢な排気管固定装置09が、溶接にて固
定されている。
された堅牢な排気管固定装置09が、溶接にて固
定されている。
更に、排気管固定装置09は、数組の支柱01
8と横梁019と水平ステイ020、垂直ステイ
021、ガセツト・プレート022によつて構成
されている。
8と横梁019と水平ステイ020、垂直ステイ
021、ガセツト・プレート022によつて構成
されている。
各水平ステイ020、垂直ステイ021は、ガ
セツトプレート022によつて溶接で取付けてい
る。
セツトプレート022によつて溶接で取付けてい
る。
また、排気管08の立上り部の途中には、上下
に数組の取付板023が溶接してある。そしてこ
の上部の取付板023は、各横梁019に沿つて
スライド出来る。
に数組の取付板023が溶接してある。そしてこ
の上部の取付板023は、各横梁019に沿つて
スライド出来る。
一方、下部の取付板023は、各横梁019に
溶接で完全に固定している。
溶接で完全に固定している。
次に、上記構成にもとづく作用について説明す
る。
る。
蒸気ドラム01内の器内圧力が、予め規定した
値を値えると、蒸気ドラム01の上部に連結した
安全弁06が作動し、器内圧力が規定値になる
迄、排気を排出する。
値を値えると、蒸気ドラム01の上部に連結した
安全弁06が作動し、器内圧力が規定値になる
迄、排気を排出する。
ついで、排出蒸気は排気受皿07で、一旦膨脹
しながら、排気管08によつてサイレンサ010
迄導かれ、減音或いは、消音し、大気へ放出され
る。ここで安全弁06が作動する際、排気管08
内でベンド部から水平配管を経由し、サイレンサ
010に導かれる際、排気管08に大きな反力並
にモーメントが作用する。この力を吸収する為、
排気管08の立上り部途中に排気管固定装置09
を設けてある。
しながら、排気管08によつてサイレンサ010
迄導かれ、減音或いは、消音し、大気へ放出され
る。ここで安全弁06が作動する際、排気管08
内でベンド部から水平配管を経由し、サイレンサ
010に導かれる際、排気管08に大きな反力並
にモーメントが作用する。この力を吸収する為、
排気管08の立上り部途中に排気管固定装置09
を設けてある。
そして、排気管08のベンド部に作用する反
力、モーメントの一部は、水平部の排気管08に
連結したサイレンサ010によつても吸収する。
力、モーメントの一部は、水平部の排気管08に
連結したサイレンサ010によつても吸収する。
上記でサイレンサ010に伝達した力の一部
は、サイレンサ専用架台011を経由し、建屋梁
04から建屋柱03、垂直ブレース012等によ
つて吸収される。
は、サイレンサ専用架台011を経由し、建屋梁
04から建屋柱03、垂直ブレース012等によ
つて吸収される。
一方、排気管08に作用した反力並にモーメン
トの大部分は、排気管固定装置09から受梁01
5、受梁取付ボルト・ナツト016、取付金具0
14、蒸気ドラム01、支持脚02、ボルト・ナ
ツト05を経由し、建屋梁04から建屋柱03、
垂直ブレース012等によつて吸収される。
トの大部分は、排気管固定装置09から受梁01
5、受梁取付ボルト・ナツト016、取付金具0
14、蒸気ドラム01、支持脚02、ボルト・ナ
ツト05を経由し、建屋梁04から建屋柱03、
垂直ブレース012等によつて吸収される。
上述のように、排気管固定装置09は、数組の
支柱018、横梁019と水平ステイ020、垂
直ステイ021とガセツト・プレート022によ
つて構成されており、排気管08で発生した反力
並にモーメントを吸収しながら、受梁015に伝
達し、受梁取付ボルト・ナツト016、取付金具
014によつて、蒸気ドラム01本体を経由して
建屋梁04に伝達される。
支柱018、横梁019と水平ステイ020、垂
直ステイ021とガセツト・プレート022によ
つて構成されており、排気管08で発生した反力
並にモーメントを吸収しながら、受梁015に伝
達し、受梁取付ボルト・ナツト016、取付金具
014によつて、蒸気ドラム01本体を経由して
建屋梁04に伝達される。
また、排気管08立上り部の途中に取付けた上
下数組の取付板023は、上部が振れ止めの役目
をし、下部が反力並にモーメント、荷重を排気管
固定装置09の各横梁へ伝達する役割を受持つて
いる。
下数組の取付板023は、上部が振れ止めの役目
をし、下部が反力並にモーメント、荷重を排気管
固定装置09の各横梁へ伝達する役割を受持つて
いる。
ここで、数組の取付金具014に受梁015を
形枠状に形成して取付けたのは、耐圧部の蒸気ド
ラム01に与える影響を極力小さくするよう工夫
したものである。
形枠状に形成して取付けたのは、耐圧部の蒸気ド
ラム01に与える影響を極力小さくするよう工夫
したものである。
本考案は、上記のような固定装置に構成したも
ので、下記の優れた効果を奏するものである。
ので、下記の優れた効果を奏するものである。
(1) 蒸気ドラム上部の安全弁より排出される蒸気
をサイレンサへ導く安全弁排気管の固定装置を
蒸気ドラム本体上部に取付け、しかも、固定装
置の熱伸びをも逃がす事が出来る構成とするこ
とが出来る。
をサイレンサへ導く安全弁排気管の固定装置を
蒸気ドラム本体上部に取付け、しかも、固定装
置の熱伸びをも逃がす事が出来る構成とするこ
とが出来る。
(2) (1)の構成により、排気管に作用する反力やモ
ーメントを、蒸気ドラム数箇所の支持点に分散
させた為、蒸気ドラム自体に悪影響を与える事
なく支持出来る。
ーメントを、蒸気ドラム数箇所の支持点に分散
させた為、蒸気ドラム自体に悪影響を与える事
なく支持出来る。
(3) 上記(1)、(2)により、安全弁の出口近傍の排気
管を、垂直上部に立上げる事なく、直角に曲げ
た後、水平に配管出来る。
管を、垂直上部に立上げる事なく、直角に曲げ
た後、水平に配管出来る。
(4) 以上の事から、サイレンサの設置高さを低く
する事が出来る。また蒸気ドラム上に、大掛り
の架台を設置する必要がないので大幅なコスト
ダウンが図れた。
する事が出来る。また蒸気ドラム上に、大掛り
の架台を設置する必要がないので大幅なコスト
ダウンが図れた。
第1図ないし第3図は従来の蒸気ドラム安全弁
排気管固定装置を示すもので、第1図はその平面
図、第2図は正面図、第3図は側面図であり、第
4図ないし第7図は本考案の一実施例の同上固定
装置を示し、第4図はその正面図、第5図は第4
図のA矢印円形部の拡大平面図、第6図は第5図
のD−D矢視詳細図、第7図は第5図のE−E矢
視詳細図である。 01……蒸気ドラム、02……支持脚、03…
…建屋柱、04……建屋梁、05……ボルト・ナ
ツト、06……安全弁、07……排気受皿、08
……排気管、09……排気管固定装置、010…
…サイレンサ、011……サイレンサ専用架台、
012……垂直ブレース、013……保温材、0
14……取付金具、015……受梁、016……
受梁取付ボルト・ナツト、017……受梁取付ボ
ルト穴、018……支柱、019……横梁、02
0……水平ステイ、021……垂直ステイ、02
2……ギセツト・プレート、023……取付板。
排気管固定装置を示すもので、第1図はその平面
図、第2図は正面図、第3図は側面図であり、第
4図ないし第7図は本考案の一実施例の同上固定
装置を示し、第4図はその正面図、第5図は第4
図のA矢印円形部の拡大平面図、第6図は第5図
のD−D矢視詳細図、第7図は第5図のE−E矢
視詳細図である。 01……蒸気ドラム、02……支持脚、03…
…建屋柱、04……建屋梁、05……ボルト・ナ
ツト、06……安全弁、07……排気受皿、08
……排気管、09……排気管固定装置、010…
…サイレンサ、011……サイレンサ専用架台、
012……垂直ブレース、013……保温材、0
14……取付金具、015……受梁、016……
受梁取付ボルト・ナツト、017……受梁取付ボ
ルト穴、018……支柱、019……横梁、02
0……水平ステイ、021……垂直ステイ、02
2……ギセツト・プレート、023……取付板。
Claims (1)
- 蒸気ドラム上部の安全弁より排出される蒸気を
サイレンサへ導く安全弁排気管の固定装置であつ
て、前記蒸気ドラム上部の安全弁の蒸気吐出口周
辺で且つ前記蒸気ドラム本体上部に数組の取付金
具を取付けると共に、該取付金具の上部に形枠状
に形成された受梁を取付け、且つ該受梁の上部に
数組の支柱と、横梁と、水平ステイと、垂直ステ
イとにより形枠状に形成されて前記安全弁排気管
を支持する固定装置を設けたことを特徴とする蒸
気ドラムの安全弁排気管固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17291882U JPS5976806U (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 蒸気ドラムの安全弁排気管固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17291882U JPS5976806U (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 蒸気ドラムの安全弁排気管固定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976806U JPS5976806U (ja) | 1984-05-24 |
| JPS6324322Y2 true JPS6324322Y2 (ja) | 1988-07-04 |
Family
ID=30376813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17291882U Granted JPS5976806U (ja) | 1982-11-17 | 1982-11-17 | 蒸気ドラムの安全弁排気管固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976806U (ja) |
-
1982
- 1982-11-17 JP JP17291882U patent/JPS5976806U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5976806U (ja) | 1984-05-24 |
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