JPS63242002A - 収納式アンテナ - Google Patents
収納式アンテナInfo
- Publication number
- JPS63242002A JPS63242002A JP7400387A JP7400387A JPS63242002A JP S63242002 A JPS63242002 A JP S63242002A JP 7400387 A JP7400387 A JP 7400387A JP 7400387 A JP7400387 A JP 7400387A JP S63242002 A JPS63242002 A JP S63242002A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- main body
- radio equipment
- screw
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、無線機器の収納方式が可能なアンテナに関す
る。
る。
従来の無線機のアンテナは、第9図に示すように、アン
テナ2を無線機本体1に取り付けたアンテナプラグ4に
アンテナ側コネクタ6にてネジ止して固定し、外す時も
ネジをゆるめて行なっていた。なお、この程の装置とし
て関連するものには例えば実開昭52−91716号等
が挙げられる。
テナ2を無線機本体1に取り付けたアンテナプラグ4に
アンテナ側コネクタ6にてネジ止して固定し、外す時も
ネジをゆるめて行なっていた。なお、この程の装置とし
て関連するものには例えば実開昭52−91716号等
が挙げられる。
しかしながら上記従来技術は、無線機の持ち運び時アン
テナを収納して持ち運びし易くすると云う点について配
慮されていない。
テナを収納して持ち運びし易くすると云う点について配
慮されていない。
本発明の目的は仁の持ち運び性を向上し、且つアンテナ
を外73為ら無線様に取り付は可能なアンテナを提供す
ることにある。
を外73為ら無線様に取り付は可能なアンテナを提供す
ることにある。
上記目的は、アンテナ側に外部から回転して固定できる
ことと、信号の伝達を目的とした雀属梨のコネクタを設
け、一方、無線機本体内にはアンテナ接続のため、内部
に金属ネジを施したアンテナ受け部を設け、アンテナ収
納時はアンテナエレメントを無線機内部に押し込んで収
納でき、又アンテナを外す時はアンテナコネクタを回転
することにより達成される。
ことと、信号の伝達を目的とした雀属梨のコネクタを設
け、一方、無線機本体内にはアンテナ接続のため、内部
に金属ネジを施したアンテナ受け部を設け、アンテナ収
納時はアンテナエレメントを無線機内部に押し込んで収
納でき、又アンテナを外す時はアンテナコネクタを回転
することにより達成される。
無線機本体の外からアンテナユニットを挿入し各々のネ
ジを使って固定でき、又外すこともでき且つアンテナエ
レメントを無線機本体く収納することが可能なので、携
帯に便利である。
ジを使って固定でき、又外すこともでき且つアンテナエ
レメントを無線機本体く収納することが可能なので、携
帯に便利である。
以下、本発明の実施例について説明する。まづ本発明の
目的は、第7図のように無線機使用時はアンテナエレメ
ント2を無線機本体1から出して使用、また持ち運びの
時は、第8図のようにアンテナエレメント2を無線機本
体に収納する。更に本アンテナはアンテナコネクタ6の
ところで無線機本体から取り外すことを可能とするとこ
ろにある。
目的は、第7図のように無線機使用時はアンテナエレメ
ント2を無線機本体1から出して使用、また持ち運びの
時は、第8図のようにアンテナエレメント2を無線機本
体に収納する。更に本アンテナはアンテナコネクタ6の
ところで無線機本体から取り外すことを可能とするとこ
ろにある。
次に本アンテナの構造の実施例を第1図から第6図につ
いて説明する。
いて説明する。
まづ無線機本体には、第2図から第4図に示すブラケッ
ト7が、ネジ穴8にて本体内部に固定される。又該ブラ
ケット7にはアンテナ受け部9が有り、該アンテナ受け
部9の内側に第5図に示すように内部ネジ10が挿入さ
れており、内部ネジ10に電気的に接続されているアン
テナ端子14は、アンテナマツチング回路等搭載した基
板15に接続され、アンテナケーブル16で無線機本体
の入力回路。
ト7が、ネジ穴8にて本体内部に固定される。又該ブラ
ケット7にはアンテナ受け部9が有り、該アンテナ受け
部9の内側に第5図に示すように内部ネジ10が挿入さ
れており、内部ネジ10に電気的に接続されているアン
テナ端子14は、アンテナマツチング回路等搭載した基
板15に接続され、アンテナケーブル16で無線機本体
の入力回路。
に接続されている。これらの部品はネジ13等を使って
組みたてられている。
組みたてられている。
一方、アンテナユニットは第6図に示すようにアンテナ
トップ5.アンテナエレメント2、金属製のアンテナコ
ネクタ6、導電体のアンテナコンタクト11、ストッパ
ー12から成る。この内、アンテナコネクタ6けイ部の
ネジとアンテナコンタクト11と電気的接続を得るため
、口部はバネ性をもって、アンテナコンタクト11と接
触する。但し、アンテナエレメント2を上方向に引張っ
ていった場合、アンテナストッパー12で以って、制限
が掛かり、アンテナユニット2がアンテナコネクタ6か
ら抜けないようになっている。
トップ5.アンテナエレメント2、金属製のアンテナコ
ネクタ6、導電体のアンテナコンタクト11、ストッパ
ー12から成る。この内、アンテナコネクタ6けイ部の
ネジとアンテナコンタクト11と電気的接続を得るため
、口部はバネ性をもって、アンテナコンタクト11と接
触する。但し、アンテナエレメント2を上方向に引張っ
ていった場合、アンテナストッパー12で以って、制限
が掛かり、アンテナユニット2がアンテナコネクタ6か
ら抜けないようになっている。
これらのブラケットとアンテナユニットを組み合わせる
方法を第1図に示す。予じめ、ブラケット7の内部の部
品として、アンテナ受け5S9.基板15等は無線機本
体に取りつけられており、アンテナユニットをアンテナ
ストッパー12からアンテナ受け部のハの部分の穴から
通していく。そしてアンテナコネクタ6のイ部のネジを
、内部ネジ10に合わせて回転してネジ化する。
方法を第1図に示す。予じめ、ブラケット7の内部の部
品として、アンテナ受け5S9.基板15等は無線機本
体に取りつけられており、アンテナユニットをアンテナ
ストッパー12からアンテナ受け部のハの部分の穴から
通していく。そしてアンテナコネクタ6のイ部のネジを
、内部ネジ10に合わせて回転してネジ化する。
これにより無線機を使用する場合、アンテナエレメント
2をアンテナストッパー12がアンテナコネクタの口部
の先端に当る迄引張りだすことができ、この状態でアン
テナユニットのアンテナコンタクト11が内部ネー/1
0.アンテナ端子14を経由してマツチング回路を含ん
だ基板15からアンテナケーブル16を介して、無線機
本体の入力に接続されてアンテナとしての機能を果たす
。
2をアンテナストッパー12がアンテナコネクタの口部
の先端に当る迄引張りだすことができ、この状態でアン
テナユニットのアンテナコンタクト11が内部ネー/1
0.アンテナ端子14を経由してマツチング回路を含ん
だ基板15からアンテナケーブル16を介して、無線機
本体の入力に接続されてアンテナとしての機能を果たす
。
次に収納する時はアンテナトップ5あるいけアンテナエ
レメント2を下方に押し込むことによって可能である。
レメント2を下方に押し込むことによって可能である。
このように、アンテナストッパーとアンテナコネクタの
口部の外径が内部ネジ10の内径より小さいことにより
、無線機本体1を組みたてたあとアンテナユニットを内
部に取り付けられ、又アンテナコネクタ6のイ部のネジ
と、アンテナ受け部9内の内部ネジ10によってアンテ
ナユニットを無線機本体1に固定できる。
口部の外径が内部ネジ10の内径より小さいことにより
、無線機本体1を組みたてたあとアンテナユニットを内
部に取り付けられ、又アンテナコネクタ6のイ部のネジ
と、アンテナ受け部9内の内部ネジ10によってアンテ
ナユニットを無線機本体1に固定できる。
本発明によれば、無線機を持ち運ぶ時はアンテナを内部
に収納でき携帯に便利である他、使用時にアンテナを破
損した場合、アンテナ交僕が容易にできる効果がある。
に収納でき携帯に便利である他、使用時にアンテナを破
損した場合、アンテナ交僕が容易にできる効果がある。
第1図は本発明の実施例のアンテナユニットとアンテナ
ブラケットとを組み合わせた内部構造を示す図、第2図
は本発明の実施例のアンテナブラケットの正面図、第5
図は同側面図、第4図は同上面図、第5図はアンテナブ
ラケットの内部構造を示す図、第6図はアンテナユニッ
トの正面図、第7図、第8図、第9図は本発明の説明1
c供する斜視図である。 1・・・無線機本体、 2・・アンテナエレメ
ン3・・・アンテナ側コネクタ、 4・・・アンテナプラグ、 5・・・アンテナトップ、 6・・・アンテナコネクタ、 7・・・ブラケット、 8.・、ネジ穴、
9・・・アンテナ受け部、10山内部ネジ、11・・・
アンテナコンタクト、 12・・・アンテナストッパー、15山固定ネジ、14
・・・アンテナ端子、15山基板、16・・・アンテナ
ケーブル、
ブラケットとを組み合わせた内部構造を示す図、第2図
は本発明の実施例のアンテナブラケットの正面図、第5
図は同側面図、第4図は同上面図、第5図はアンテナブ
ラケットの内部構造を示す図、第6図はアンテナユニッ
トの正面図、第7図、第8図、第9図は本発明の説明1
c供する斜視図である。 1・・・無線機本体、 2・・アンテナエレメ
ン3・・・アンテナ側コネクタ、 4・・・アンテナプラグ、 5・・・アンテナトップ、 6・・・アンテナコネクタ、 7・・・ブラケット、 8.・、ネジ穴、
9・・・アンテナ受け部、10山内部ネジ、11・・・
アンテナコンタクト、 12・・・アンテナストッパー、15山固定ネジ、14
・・・アンテナ端子、15山基板、16・・・アンテナ
ケーブル、
Claims (1)
- アンテナユニットにネジ部、弾力を帯びたアンテナエレ
メント保持部、更にアンテナエレメントの先端に導電体
のアンテナコンタクト、ストッパーを設け、一方、アン
テナユニットを接続するため、アンテナユニットを受け
入れる部分の内側にネジを設け、該ネジに接続したアン
テナ端子等を設けた複合体を予じめ無線機器の内部に設
け、これによつて無線機本体の外からアンテナユニット
を挿入し、各々のネジを使って固定でき、又外すことも
でき、且つアンテナエレメントを無線機本体に収納する
ことも可能としたことを特徴とする収納式アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400387A JPS63242002A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 収納式アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7400387A JPS63242002A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 収納式アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63242002A true JPS63242002A (ja) | 1988-10-07 |
Family
ID=13534462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7400387A Pending JPS63242002A (ja) | 1987-03-30 | 1987-03-30 | 収納式アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63242002A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04331501A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-19 | Fujitsu Ltd | 無線端末装置のアンテナ取付構造 |
-
1987
- 1987-03-30 JP JP7400387A patent/JPS63242002A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04331501A (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-19 | Fujitsu Ltd | 無線端末装置のアンテナ取付構造 |
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