JPS63190801A - 処理された基体 - Google Patents

処理された基体

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JPS63190801A
JPS63190801A JP26669487A JP26669487A JPS63190801A JP S63190801 A JPS63190801 A JP S63190801A JP 26669487 A JP26669487 A JP 26669487A JP 26669487 A JP26669487 A JP 26669487A JP S63190801 A JPS63190801 A JP S63190801A
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JP
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water
solvent
bloom
flower
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JP26669487A
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マリオン・エイ・ベイカー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はそれら自体で立つ【おり及び長期間にわたって
天然の新鮮な外観を維持させ゛る保存される( pre
sewed )  花のブルーム及びその他天然の炭水
化物が主の生成物、例えば花の茎、葉及び檀’kJc本
明細書中以降で時には単に[基体(5ubstrate
 ) Jと呼ぶ)FC関する。
問題点を解決するための手段 本発明は自体で立っており及び長期間にわたって天然の
新鮮な外観を維持させる保存される花ブルーム及びその
他の天然の炭水化物が主の生成物、例えば花の茎、葉及
び野菜を得る方法であって、天然産の活性水素化合物を
構造の一部として含む基体中に存在する水のほとんど或
は実質的に全部を除き、実質的に乾燥した基体を該活性
水素基と相補反応性の複数の基を含有する架橋用化合物
に暴露させて該基体の活性水素基と該補足反応性基を含
有する化合物との間に高分子量の三次元架橋ポリマー網
状結合を形成することを含む方法を包含する。
本発明は、別の面では、良好な形状及び保色性を有する
花のブルーム及びその他の天然の炭水化物生成物、例え
ば花の墓、葉及び野菜を脱水する方法であって、該基体
を、水と最不沸点共沸混合物を形成する水混和性の有機
溶媒中に浸漬し、基体を去る蒸発ガス中の水蒸気濃度を
液体の存在する水蒸気濃度より高く保つ制御雰囲気にお
いて溶媒−水混合物を蒸発させることを含む方法を包含
するO なお更に、本発明は自体で立っており及び天然の新鮮な
及び/又は審美的に魅力のある外観を長期間にわたって
維持させる保存される花のブルーム及びその他の天然の
炭水化物が主の生成物、例えば花の茎、葉及び野菜を得
る方法であって、基体中に存在する水のほとんど或は実
質的に全部を除去し、実質的に乾燥した基体を熱可塑性
エラストマーポリマーであってそれ自体とほんの少し化
学的に結合された或は非化学的に結合された結合体を形
成することができるものに暴露させることを含む方法か
らなる。
なお更に、本発明は、また、実質的に炭水化物の基体中
に存在する水のほとんど或は実質的に全部を除去し、実
質的に乾燥した基体を、エラスト1−ポリマーであって
それ自体とほんの少し化学的に結合された或は非化学的
に結合された結合体を形成することができるものに暴露
させて製造した生成物を含む。
本発明のブルーム及びその他の基体はフレキシブルであ
り及び耐久力があり、かつ通常の温度、湿度及び光の変
化によって影響を受けない。本発明のブルーム及びその
他の基体は未架橋物質のようには熱及び圧力によって永
久的には変形されず及び液状水に不用意に暴露すること
によって影響を受けない。
他の保存される或は人工の花はこれらの性質の全部を保
有せず、また本発明の生成物のようには「生きている」
ように見えない。
好ましい具体例の説明 ■、下記に本発明の実施において有用な炭水化物基体を
全般的に説明する。基体は、水を先に脱水−して実質的
に除去して、水を含まない活性な水素原子を含有する。
例えば: A、花のブルーム(Bloom ) B、花の茎及び葉 C0野菜 数多くのブロツサム、ブルーム、植物質を保存すること
が極めて容易である。バラ、らん、ブーゲンビリア、く
ちなし及びチューリップでさえ等の物質が、本発明に従
がって著しく忠実に好結果に保存された。
IT、  1つ又はそれ以上の活性な水素基を含有する
機能的に反応性の化合物を必要に応じて適用して基体に
侵入させることができる。このような化合物はよく知ら
れたグリコール、ンルビトール、アルキレンジチオール
、ヒドロキシカルボン酸、アミド等を含む。
これらの化合物は少なくとも1つ、通常2又はそれ以上
の反応性水素成分、すなわちR−OH1R(OH)2.
 H2NC0−R−OH等を含有する。該化合物はまた
その他の反応性成分、例えばR=0、−きC−1R−C
OOH1アリル、アセチレン系成分等を含有してもよい
特に好ましい化合物は下記の通りである=人、いくつか
のヒドロキシル基を含有するポリマーアセタール(ポリ
ビニルホルマール、ポリビニルブチラール等)。
B、ポリオール、すなわちヒドロキシ基を含有する物質
、例えば下記である: tポリエーテルポリオール、例えばポリテトラヒドロフ
ラン、ポリエチレン/ポリプロピレングリ−−ル、ポリ
チオール。
2ポリエステルポリオール、例えばポリカプロラクトン
1脂肪族ポリアミド、例えば低分子量ナイロン。
4、ポリアクリレート/メタクリレートポリオール。
5、ポリオレフィンポリオール。
&ヒドロキシル基を含有するアルキド。
l糖及び改質抛。
a エポキシ 9低分子量ポリオール、例えばブタンジオール、トリメ
チロールプロパン、ンルビトール。
C0同じ分子中に異なる活性水素基を有する化合物、例
えば乳酸、ヒドロキシルエチルアクリルアミド或はジヒ
ドロキシエチルマレエート。
■の化合物は必須ではなく、発明の1つの好ましい具体
例で使用することができる。
■6本質的に水を存在させずKl及び■(存在するとす
れば)K挙げた物質と「現場で」反応してl、■(存在
するとすれば)及び■の要素を含有する複合ポリマー網
状結合を形成する物質。
これらの化合物はl及び■(存在するとすれば)に挙げ
た物質との補足的反応性を有する複数の基を含有し、及
び下記を含む: A、芳香族及び脂肪族インシアネート(TD工、MDI
、HMDI、等)及びプレポリマーイソシアネート及び
NGOを末端基とするポリマー及び所定のNCO含有誘
導体。
B、多官能価アルデヒド tグリオキサール 2、グルタルアルデヒド 五アクロレイン C0機能性樹脂、例えばメラミン、ヘキサメチロールメ
ラミン、尿素ホルムアルデヒド及びフェノールホルムア
ルデヒド。(はとんど全てのアミノプラスト)。
D、ポリアミド−エビクロロヒドリン樹脂。
E、クエルナータイプ錯体 F、有機チタネート 無黄変性ポリウレタンプレポリマーを用いて架橋させる
ことが好ましい場合がしはしはある。好ましい架橋剤の
1種はメチレンビス(4−シクロヘキシル)ジイソシア
ネートである。それはその芳香族類似体よりも反応性に
劣るので、更にジブチルスズシラクレート触媒、並びに
1300−180’F(540〜82℃)の範囲の硬化
温度を必要とする。
反応はI、n(存在するとすれば)及び■を同時に或は
逐次に含んで完成品を生成する。
物質■(存在するとすれは)を物質Iに導入する多くの
方法が考えられ、例えば下記がある二律発性エーテル溶
媒、揮発性アミド溶媒、揮発性エステル溶媒、揮発性ア
ルコール溶媒、揮発性ケトン溶媒、揮発性炭化水素溶媒
、揮発性塩素化有機溶媒或はこれらの混合物或は上述し
た成分の1つより多くを含有する分子の使用。
また、液体である物質■(存在するならば)材料は、物
質I材料を物質■材料中に浸漬するととKよって導入す
ることができる。
下記の例は発明を例示するために挙げるものであって、
発明をいささかも限定するものではない。
例1 新しく切り取ったバラのブルームの在床に大きい穴をド
リルし、それを第三級ブチルアルコールとイソプロピル
アルコールとの80/20X容積混合物中に約32″F
(α0℃)において48時間浸漬する。バラを次いで取
り出し及び乾gI#、窒素ガスジェット中で数分間乾燥
して過剰のアルコールを除(。次いで、バラを減圧(絶
対圧100−.9)下で1時間乾燥する。次に、バラを
ジアセトンアルコール中ポリビニルホルマール10X溶
液中に浸漬する。次いで、バラを25−”’ H,V 
 の高真空に数時装置いた後に、ポリビニルホルマール
ヲ含浸した実質的に乾燥した状態のバラが出現する。
バラを次いでMDIプレポリマー(当t242)10%
を含有するエチルアセテートの混合物中に浸漬する。次
いで、バラを乾燥窒素雰囲気中に100°F(38℃)
において24時間置く。出現する生成物は元のバラの形
状、色及び外観を全く彷佛させ及び1年の後にも姿及び
形を何ら失なわなかった。ブルームは依然靭性であり及
びフレキシブルである。
高分子量のヒドロキシルを末端基とするポリエチレン/
プロピレングリコール及びメチレンビス(4−シクロヘ
キシル)ジイソシアネート+ジブチルスズシラクレート
を用いて上記を繰り返す場合に、ブルームを乾燥窒素雰
囲気中で160’F(71℃)に数時間加熱するならば
同様の結果が得られる。
前記に関するその他いくつかの変更もまた本発明の範囲
内にある。例えば、ヒドロキシル機能を1より多く有す
るアクリレート及び/又はポリカプロラクトン、ポリア
クリル酸エステル/メタク1)ル11エステル、ポリエ
ーテルを用いてもよい。
また、後の取扱手順において花弁と在床との間の結合の
強さを増すためK、所定のアルコール溶性樹脂、例えば
セラミック及び/又はポリマー、例えばロジン、水素添
加ロジン及びポリビニルアセタールをアルコール処理溶
液に加えて有利な結果をもたらし得ることがわかった。
この状態で花の部分は全て非常にもろく及び極めて注意
して扱わなければならないことが同等に重要である。樹
脂及び/又はポリマーは、花を脱水溶液から取り出す際
に取扱手順において損傷を引き起こす力の閾値な増大す
る。
例2 在床に孔を有する新鮮なr Pr1vet J  バラ
のブルームを、50%のリン酸8グラム及びイルガノッ
クス(Irganox ) 245酸化防止剤5グラム
を溶解した998%のイソプロピルアルコール1クオー
)(0,931)を収容するガラスジャーに32下(0
℃)において入れた。
ブルームを、このシール容器中に32°F′(0℃)に
おいて2日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素ガス
を短時間吹きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、急いで
、底に1インチ(2,5函)の粒状乾燥クレーを有する
1ガロン(3,87)のポリエチレンバケツの中に入れ
た。次いで、バケツに乾燥窒素ガスを30秒間散布し、
メタクリレート平板(厚さ1/8″ (12ws ) 
)を開口部をおおって置いた。
24時間後に、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
含有する溶液中に浸漬した: 20部−トーy (Tone )  ポリ−r−P−5
00(カブロックトンからの線状ポリエス テルジオール、分子量11,000、当量=5500、
ユニオンカーバイド) 1部−メチレンジフェニルジイソシアネート微量−ジブ
チルスズジラウレート 79部−メチルエチルケトン 次いで、ブルームを溶液から取り出し及び乾燥空気中に
置いて温度150″F(54℃)において2時間保った
。得られた生成物は極めてフレキシブル及び靭性であり
、生きているような外観であり、通常の温度、湿度及び
光の変化によって影響を受けない。
例3 在床に孔を有する新鮮な「Pr1vet J  バラの
ブルームを、イルガノックス245酸化防止剤5グラム
を溶解した928Xのイソプロピルアルコ−に1りF−
)(α931)を収容するガラスジャーに406F(4
,4℃)において入れた。
ブルームを、このシール容器中に40’l”(4,4℃
)において2日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素
ガスを短時間吹きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、底
に1インチ(2,5cm)の粒状乾燥クレーを有スる1
ガロン(5,81)のポリエチレンバケツの中に入れた
。次いで、バケツに乾燥窒素ガスを30秒間散布し、メ
タクリレート平板(厚さ1/8 ” (五2龍))を開
口部をおおって置いた。
24時間後に、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
含有する溶液中に浸漬した: 20部−トーンボリマーP−300(ジオールキャップ
トポリカプロラクトン、分子 量11,600、当量=5,500、ユニオンカーバイ
ド) 1部 −メチレンジフェニルジイソシアネート微f  
−ジブチルスズジラウレート 79部−メチルエチルケトン 次いで、ブルームを溶液から取り出し及び乾燥空気中に
置いて温度150″’F(54℃)において2時間保っ
た。
得られた生成物は極めてフレキシブル及び靭性であり及
び生きているような外観であったが、元のブルームより
もやや紫色であった。生成物は通常の温度、湿度及び光
の変化によって影響されず、また熱可景性物質を変形す
る圧力により永久的な変形は受けない。
例4 在床に孔を有する新鮮な[Bacarra Jバラのブ
ルームを、50Xのリン酸8グラムを溶解した998X
のイソプロピルアルコール1クオート([L95J)を
収容するガラスジャーに32′F(10℃)において入
れた。
ブルームを、このシール容器中に32’F(α0℃)に
おいて2日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素ガス
を短時間吹きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、急いで
、底に1インチ(2,5crIL)の粒状乾燥クレーを
有する1ガロン(&81)のポリエチレンバケツの中に
入れた。次いで、バヶッに乾燥窒素ガスを30秒間散布
し、メタクリレート平板(厚さ1/8 ” (五2n)
)を開口部をおおって置いた。
24時間後に、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
含有する溶液中に浸漬した: 20部−トーンボリマーP−300 2部 −レジメン(Resimene ) 970 (
尿素ホルムアルデヒド& 脂、モンサンド) 1/2部−38%硫酸 78部−エチルケトン70.%’−イソグロビルアルコ
ール50Xの混合物 次いで、ブルームを溶液から取り出し、乾燥空気中に置
いて温度18011′(82℃)において4時間保った
得られた生成物はややフレキシブル及び靭性で、生きて
いるような外観で、色の鮮明度が優れていた。
例5 在床に孔を有する新鮮な「Pr1vet J  バラの
ブルームを、イルガノックス245酸化防止剤5グラム
を溶解した998Xのイソプロピルアルコール1クオー
ト(α931)を収容するガラスジャーに40′F(4
4℃)において入れた。
ブルームを、このシール容器中に400F(4,4℃)
において3日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素ガ
スを短時間吹きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、急い
で、1ガロン(i8Aりの大ロガラスピンの中に入れ、
小さい1/2 ” (1,30)の孔を有するふたをビ
ンにねじで締め、ビンを温度120’F(49℃)にお
いて24時間保った。
24時間後に、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
含有する溶液中に浸漬した: 18部−テラサン(Terathane ) 100 
o (ポリTHFジオール) 2部 −トーンポ°リオー/I/301(カプロラクト
ンをベースにしたトリオール低分子 量) 7部 −メチレンジフェニルジイソシアネート微量 −
ジプチルスズジラウレート 68部−メチルエチルケトン 次いで、ブルームを溶液から取り出し、乾燥空気中に置
いて温度130″F(54℃)において2時間保った。
得られた生成物はフレキシブル及び靭性で、生きている
ような外観で、色の鮮明度か優れていた。
黒人 在床に孔を有する新鮮な[Pr1vet J  /Zう
のブルームを°、50%のリン酸8グラムを溶解した9
98Xのインプロプロアルコール1クオート(0,95
# )を収容するガラスジャーに45′F(7,2℃)
において入れた。
ブルームを、このシール容器中に45下(7,2℃)に
おいて1日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素ガス
を短時間状きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、急いで
、底に1インチ(2,5tx )の粒状乾燥クレーを有
する1ガロン(xal)のポリエチレンバケツの中に入
れた。次いで、バケツに乾燥窒素ガスを30秒間散布し
、メタクリレート平板(厚さ1/8 ” (3,2n)
)を開口部をおおって置いた。
24時間後に、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
含有する溶液中に浸漬した: 20部−テトラサンj000(ポリテトラヒドロフラン
ジオール−分子1980、当 量490、デュポン) 5部 −レジメン970(速硬UF樹樹脂ノンサント 
) 5部 −38X硫酸 73部−(メチルエチルケトン70X−インプロピルア
ルコール30X) 次いで、ブルームを溶液から取り出し、乾燥空気中に置
いて温度180’F(82℃)において4時間保った。
得られた生成物はやや砕けやすかったが、光沢のある湿
潤外観及び鮮明な色を与え及び通常の温度、湿度及び光
の変化によって影響を受けない。
例7 在床に孔を有する新鮮な「Pr1vetJ  バラのブ
ルームを、50Xのリン酸8グラムを溶解した998X
のイソプロピルアルコール1クオート((L931)を
収容するガラスジャーに4o°F(4,4℃)において
入れた。
ブルームを、このシール容器中に40°’F(4,4℃
)において2日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素
ガスを短時間状きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、急
〜・で底に1インチ(2,5crrL)の粒状乾燥クレ
ーを有する1ガロン(4aJ)のポリエチレンバケツの
中に入れた。次いで、バケツに乾燥窒素ガスを30秒間
散布し、メタクリレート平板(淳さ1/8 ” (3,
2fl) )を開口部をおおって置いた。
24時間後に、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
有する溶液中に浸漬した: 20部−RJ−1000レジアス(Re5ious )
ホリオール(スチレン−アリルアルコ ールコポリマー、分子量2340、当 量300) 10部−レジメン970(速硬UF樹脂、モンサント) 3部 −38X硫酸 67部−(メチルエチルケトン70%−インプロピルア
ルコール30X) 次いで、ブルームを溶液から取り出し、乾燥空気中に置
いて180”F(82℃)において2時間保った。
得られた生成物は硬質で砕けやすく、容易に磁器に間違
えられる。色は輝いており及び通常の温度、湿度及び光
の変化によって影響を受けず、事実、自動皿洗い器で洗
浄した際に(石ケン無し、加熱しない)、色は影響を受
けなかった。
例8 在床に孔を有する新鮮な「Pr1vet J  パラの
ブルームを、50Xのリン酸8グラム及びイルガノック
ス(Irganox ) 245酸化防止剤5グラムを
溶解した998Xのイングロピルアルコー/I/1クオ
ー) (0,931)を収容するガラスジャーに40下
(4℃)において入れた。
ブルームを、このシール容器中に40°F(4℃)にお
いて2日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素ガスを
短時間状きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、急いで、
底に1インチ(2,5crIL)の粒状乾燥クレーを有
する1ガロン(3,81)のポリエチレンバケツの中に
入れた。次いで、バケツに乾燥窒素ガスを30秒間散布
し、メタクリレート平板(厚さ1/8”(x2m))を
開口部をおおって置いた。
24時間後K、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
含有する溶液中に浸漬した: 20s−(カーギ# (cargill ) )過剰の
残留第一ヒドロキシルを含有する短油現在 乾燥中のアルキル。当量=約500、 分子量=適用できない 8部 −水素化メチレンジフェニルジイソシアネート at  −ジブチルスズジラウレート 20部−キシレン 59部−メチルエチルケトン 次いで、ブルームを溶液から取り出し、乾燥空気中に置
いて温度160@F(71℃)において24時間保った
得られた生成物は極めてフレキシブルで及び生きている
ような外観であり、通常の温度、湿度及び光の変化によ
り影響を受けない。
例9 在床に孔を有する新鮮な[Pr1vet J  バラの
ブルームを、50Xのリン酸8グラム及びイルガノック
ス(Irganox ) 245酸化防止剤5グラムを
溶解した99.8Xのイソプロピルアルコール1クオー
ト(o、95J)を収容するガラスジャーに32″F(
00℃)において入れた。
ブルームを、このシール容器中に52″F((10℃)
において2日間保った後に取り出し、それに乾燥窒素ガ
スを短時間状きつけて過剰の溶媒を除き、次いで、急い
で、底に1インチ(2,5crIL)の粒状乾燥クレー
を有する1ガロン(3,8Il)17)yl”リエチレ
ンバケツの中に入れた。次いで、バケツに乾燥窒素ガス
を30秒間散布し、メタクリレート平板(庫さ1/s 
” (3,2111) )を開口部をおおって置いた。
24時間後に、乾燥したブルームを取り出し及び下記を
含有する溶液中に浸漬した: 20部−例8のショート油アルキル 10部−クレタンインダストリーズからのメチレンジフ
ェールジインシアネートプレ ポリマー、当量=250 微量−ジブチルスズジラウレート 20部−キシレン 59部−メチルエチルケトン 次いで、ブルームを溶液から取り出し、乾燥空気中に置
いて温度130°F(54℃)において2時間保った。
得られた生成物は極めて7レキシプル及び靭性であり、
生きているような外観であり、通常の温度、湿度、光の
変化によって影響を受けない。
例10 在床に孔を有する新しい「ソニア」バラのブルームを、
81!の50Xリン酸を溶解した温度−2℃の998X
イソプ四ビルアルコール0.95 J ヲ収容したガラ
スジャー中に入れた。
この容器を密封して0℃の温度に3日間保った後、ブル
ームを取出し、過剰の溶剤を単に乾窒素ガスを吹きつけ
るだけで取除き、次いで乾燥用粒状粘土を底に厚さ15
3で収めた3、81のポリエチレンバケツに早速く入れ
た。このバケツに乾窒素を30秒間吹込み、平らなメタ
クリレートシー)(i1Btm厚)をパケットの口にか
ぶせた。
24時間後に、乾燥したブルームを取出し、これを次の
成分の溶液に浸した。
実施例8の短油アルキル     20部レジメン20
40        10部ジブチル・スズ・ジラウレ
ート     微量次いで、この溶液からブルームを取
出し、乾燥空気中に入れ、54℃に2時間保った。
得られた製品は剛性で光沢があり、通常の温度、湿度及
び光の変化には左右されなかった。
例11 在床に孔をあけたパンダ蘭の新ブルームを、73911
Llの無水第三級ブチルアルコール及び206m1のイ
ングロビルアルコールを収納したガラスジャーに入れた
この容器を密封し、4℃に3日間保持した後、ブルーム
を取出し、過剰の溶剤を単に乾窒素ガスの吹きつけで除
去し、次いで底に粒状乾燥用粘土ヲ2.5 txの厚さ
に有する3、8ノのポリエチレンバケツに早速く入れた
。次いでバケツに乾窒素ガスを30秒間吹き込み、平ら
なメタクリレートシー)(0,31℃厚)をバケツの口
にかぶせた。
24時間後に、この乾燥したブルームを取出し、次の成
分を含む浴液に浸漬した。
Maxポリオ−#E−531(米国 UCC社より市販のエチレンオキシドキャップトボリプ
ロピレングリコールエーテル、キャップト分子量100
0)   20部水素化メチレンジフェニルジイソシ アネート                8部ジブチ
ル・スズ・ジラウレート     微量メチルエチルケ
トン          72部ブルームを溶液から取
出して乾燥空気中に入れ、74℃に24時間保った。
得られた製品はやや剛性で、良好な色合いを有し、生花
の外観を有し、温度、湿度及び光の通常の変化に左右さ
れなかった。
例12 在床に孔をあけた新しい「ジャンキル」のブルームを5
gのイルガノックス245酸化防止剤を溶解した温度0
℃の998Xイソプロピル°アルコ−kQ、931を収
容したガラスジャー中に入れた。
この容器を密封して0℃の温度に2日間保った後、ブル
ームを取出し、過剰の溶剤を単に乾窒素の吹きつけるだ
けで除去し、次いで底に粒状乾燥用粘土を2.5儂の厚
さに有する181のポリエチレンバケツに早速く入れた
。このバケツに乾窒素を30秒間吹き込み、次いで平ら
なメタクリレートシート(A2B厚)をバケツの口にか
ぶせた。
24時間の後に、乾燥されたブルームを取出し、これを
次の成分を含有する溶液に浸漬した0メチレンジフエニ
ルジインシアネート 2部ジプチル・スズ・ジラウレー
ト    微量メチルエチルケトン        9
8部ブルームを溶液から取出し、次いで乾燥空気中に入
れ、27℃に36時間保った。
得られた製品は色紙のように見え及び感じで、やや剛性
で、通常の温度、湿度及び光の変化に左右されなかった
例13 脱水したブルームを、DESMOLAC4125(非常
に水酸基含量の低いポリウレタンラッカー)100部を
固形分10%となるようにMEK−)ルエンーTDAに
溶解し、これに約1部のMDIを加えた溶液に浸漬した
。ブルームから過剰溶液を除去し、乾燥空気中38℃で
1日間保った。次いで標準状態に10日間状態調節した
。得られたブルームは強いがやや脆く、外観がやや曇っ
た感じであった。
(溶剤脱水と基体の初期脱溶剤を行わない架橋の組合せ
) 成る場合には花のブルームは初めに生体水の大部分を除
去した溶媒の除去を行わないで架橋することができる。
重要な点は溶剤自身が使用濃度で水と混合性であること
、及び基体中の活性水素原子と反応するのに必要な架橋
剤と反応してはならないことである。
第三級アルコール、例えば第三級ブチルアルコール、及
び第三級アミルアルコールはジアセトンフルコ−#(第
三Mフルコールドケトンの1モル混合)のように適して
いる。ア篭トン、メチルエチルケトン、酢酸エチル、ジ
エチルエーテル、ジイソプロピルエーテル、テトラヒド
ロフラン、ジオキサン、及びジメチルホルムアミドも適
当である。選択は多くの可能性がある。しかし、花のブ
ルームとも、架橋剤とも、抽出色とも反応せず、形をく
ずさず、揮発性に富み、安価な溶剤を選択すべきである
t 溶剤で濡れているうちに花(及び他の基体)を架橋
させるとき、念頭に置くべき点はいくつかある。
A、溶剤で湿った基体をアミノプラスト(UF/MF)
で架橋させるとき、比較的多量の水と溶剤中の有機部−
及び/又は第二水酸基は許容される。何故ならこれらの
ものの架橋反応では普通であるように、熱硬化によって
これらは追い出されてしまうからである。しかし、水分
は共沸レベルより少い量でなければならない。
B、  !剤で湿った基体をイソシアネートで架橋する
とき、水及び溶剤中に存在するかも知れない有機物が系
内に入って来るのを防止するように気をつけなければな
らない。有機第三水酸基は芳香族イソシアネートと反応
しないので、架橋中に大量に存在しても良い。水溶剤共
沸溶剤はこの例では使用してはならない。
例14 プリペラ) (Pr1vet )  バラのブルームを
、イソプロピルアルコール脱水溶液中に浸漬して約2%
の水まで部分脱水し、溶剤を切り、乾窒素ガス流で軽く
乾燥し、次いでH2SO4触媒を含有するIPA/ME
K混合物中にレジ77 (Resimene )970
樹脂を溶解した50X溶液に浸漬した。数分〜数時間の
滞留時間の後に、軽(液切りをし、乾窒素ガス流で軽く
乾燥し、60℃に熱せられた雰囲気制御オープン中に入
れ、82℃まで1〜6時間かけて昇温した。オープンは
アルコール及び水の蒸気の逸出は許すが空気の流入は許
さないような排気を行った。その結果、繊細に成形した
色紙の外観と特徴を有する架橋したブルームが得られた
。ブルームは水及び溶剤をすべて除去した後に寸法及び
色が安定であったが、架橋したものほどの強度及び耐久
性は持たなかった。
例15 レジメン970含浸溶液に、MEK/IPAにスチレン
/アリルアルコール共重合体を溶解した少量の混合物を
添加したほかは1例14と同じ処理を行った。得られた
製品は前例よりもずっと剛く、脆かった。
例16 無水第三級ブチルアルコールの溶液中に2回連続して浸
漬することによりほぼ完全に脱水したプリペットバラの
ブルームを取出し、軽く液切りをし、次いでMDIプレ
ポリマーとジブチル・スズ・ジラウレート触媒とを含有
するMEK/TBA混合液に浸漬し、再び液切りし、つ
いで窒素ガス噴流により軽く乾燥し、最後に54℃の温
度に維持した乾燥オープン中に1時間まで保った。
得られたブルームは繊細に成形した色紙の外観と性質を
有し、形と色を変化しなかったが、完全に乾燥した後に
は架橋型の花はど耐久性がなかった。
溶媒脱水及び溶液蒸発 任意の慣用の乾燥手順、例えば砂及びホウ砂混合物、シ
リカゲル、シリカゲルと砂及び/又はホウ砂との混合物
、活性クレーを用いることができ、基体を乾燥剤で囲む
か或は乾燥剤に極めて接近させるかする。硫酸カルシウ
ム及び七〇半水和物、濃硫醸等の乾燥剤もまた真空冷凍
乾燥と同様に含まれる。これらの方法で乾燥した全ての
基体を、次いで、活性水素部位を通して架橋させる。
基体を選択した溶媒中に浸漬して溶媒脱水し、次いで溶
媒を蒸発させてもよい。極めて多数の処理手順の順列及
び組合せが可能であり、これらの内の多(は従来技術に
おいて説明されている。よって、ここでは新規な脱水手
順のそれらの面についてのみ詳しく説明することが必要
である。
溶媒脱水及び蒸発プロセスの成果は2つの基準によつ【
判断する: t 元の形状の保留(寸法安定性)。
2、元の色の保留。
両者は明らかに関連しているが、従属変数ではない。
本発明は、従来の教示内容に反して、優れた生成物が基
体を本質的に水を含有しない溶媒或は溶媒混合物、例え
ば−価アルコール及び/又はケトン、エステル、エーテ
ルに直接浸漬し、通常説明される中間の浸漬工程を通ら
ないで生じ得ることを証明する。また、同時に溶媒浴の
温度を下げることが必要であるが、元の植物液の凍結を
避けることが必要である。通常これは安全には処理を開
始する際に温度を約28下(−22℃)程に低くし得る
ことを意味する。
また、溶媒脱水溶液のpHを調整することが好都合な場
合がしばしばある。
また、ヒンダードフェノール或はアニソール基からの有
機酸化防止剤を溶媒に加えることが好都合な場合がしば
しばある。
最後に、はとんどが水の大マスを有する基体の場合、浸
漬する前に該マスに孔を開けて溶媒及び水の拡散を容易
にさせることが好都合である。例えば、在床として知ら
れているブルームの部分に1つ或はいくつかの孔を開け
ることが好都合である。孔は大きいピンヘッドの大きさ
程にすべきであり、及び水に富んだ領域、雌ずい及び雄
ずいの基部にある師の中に到達すべきである。パンチン
グ或は孔抜き(piercing )  もまたこれら
の操作においてうまくゆくが、ドリリング程ではない。
例えば、完全な花のブルームであってそれの在床が孔を
有するものを、水と混和性であり及び水と最小沸点共沸
混合物(定沸点混合物)を形成する本質的に無水の溶媒
およそ1クオート(195り中に懸濁させるならば、溶
媒の水分は溶媒/水共沸混合物の水分より少ないので、
水が周囲の空気によって導入されなければ溶媒よりも相
対的に速く蒸発し、完全に保存される乾燥したブルーム
が生じることになる。
好ましい溶媒は、共沸混合物中に最も多くの水を含有し
、安価であり、沸点が水の沸点よりも低く、花の成分に
ついては劣った溶媒になるものである。毒性が低いこと
も望ましい。所定の状況では、後に採用する架橋操作に
おいて用いる物質と反応性でない溶媒を用いることも必
要である。
共沸混合物中 重fX         f(−JtXイングロビルア
ルコール    水 87.75f;       12.5,9g’第三級
ブチルアルコール    水 88.3X       11、7 Xエチルアルコール        水95、OX        5.O Xメチルエチルケトン       水88.7X       11、 3X最も普通に上述した基準を満足する溶媒はイングロ
ビルアルコール、第三級フチルアルコー ル或はメチル
エチルケトンであることがわかった。また、その他数多
くの溶媒が水混和性及び水との一相定沸点混合物を形成
することの要件を満足しよう。また、最小沸点共沸混合
物を形成する三成分溶媒混合物、例えばイングロビルア
ルコールト、水と、シクロヘキサンとを用い得ることは
自明である。
乾燥した基体の品質、並びにブルームの乾燥速度は一部
、周囲ガスの水分の関数になることから、乾燥ガスを制
御雰囲気において用いることが望ましいことがわかった
。また、ブルームの姿及びブルームの色が一層良好なこ
とから、高温よりも周囲温度が望ましいことがわかった
上述したよ5にして乾燥した花は生きているプリカーサ
−に著しく忠実である。複数の処理溶液、定着溶液、洗
浄溶液の冗長で、欠点のあり、費用のかかるプロセスを
完全に回避する。
例17 例えば、ピンク色の「ソニア」ティーバラプル−ムラ、
水7%を含有するイングロビルアルコール溶液に48時
間浸漬し、次いで流れないシールド乾燥雰囲気(全容積
は約2/3ft3(19J )である)に入れ、温度を
24時間55下(13℃)から75°F(24℃)に変
えた。ブルームの形状或は色に認められる変化はなく、
花は依然湿っていた。次いで、容器の底罠活性化乾燥剤
クレー約3ボンド(t 4kP)を導入し及び容器を蒸
気をいくらか逃げさせる平坦なゆるいふたでおおった。
容器を乾燥窒素で24時間の間4時間毎に短時間散布し
てイングロビルアルコール/水mfiの蓄積を無くした
。24時間の期間の終りに、ブルームは全てのイングロ
ビルアルコール及び水が本質的に取れて、認められる形
状変化或は色の損失は無かった。
基体中に残留する水は強さ及び色の損失を引き起こし及
び蒸発する際に萎縮を引き起こすことになるので、残留
水源を見きわめ及びそれらを調節するための方法を適用
することは極めて重要である。
最も普通の残留水源 t 花の全ての部分の完全な平衡が達成されなければ、
バラのブルームの在床のような引っ込んだ部分から#縮
水が滲出する。
2 蒸発溶媒/水蒸気はほとんど常時湿り空気から−J
−多くの水蒸気を溶解するので、周囲の空気戚はガスが
相当量の水蒸気を含有するならば、基体中の水は乾燥手
順によって濃縮され得る。
五 乾燥が始まる時に、基体を浸漬した溶液が溶媒/水
混合物の共沸混合物平衡量より多くの水を含有するなら
ば、基体が乾燥するにつれて、水濃度は基体内で急速に
非常に高いレベルに増し、こうして基体を破壊する。水
とのエチルアルコール共沸混合物はIPA或はTBAが
含有する水の半分の水を含有するにすぎず、これより脱
水溶媒としてIPA或はTEAよりもずっと有用性に劣
ることは興味がある。
(追加の好ましい実施例) 花のブルーム、茎、葉、野菜等の基体を先ず十分に乾燥
又は脱水する。厚肉部分に穿孔してアルコールが芯部に
達するようにした後、アルコールと接触させることを含
みうろこの手順は、本発明に完全に適した手順である。
かすみそう、スタテイス、ユーカリ類、ひえんそう、管
茎花、カスピア、とくさ類などの草様基体はアルコール
で脱水しない。その代りに凍結乾燥または低湿空気、シ
リカゲル、ホウ砂その他任意の乾燥剤に、多くは閉じた
、または制御された雰囲気中で乾燥する。
本発明で用いられるエラストマー重合体は物理的に(水
素結合などの非化学的方法で)架橋させるか、或は化学
的に架橋させる。これらの各側は以下に検討されるであ
ろう。ここで用いる「わずかな架橋」とは約5 wtX
までのニジストマ一部分(好ましくは約1〜s wtX
 )が架橋されたことを示す。
t 物理的架橋 以下に述べる非類似領域を有する熱可塑性エラストマー
をエラストマー重合体として用いる。これらはそれ自身
で物理的に架橋され、従って上記した本出願人の共願に
述べた方法で得られる効果と密接に関連している。しか
し、久の重要な相違点がある。
1)本発明のエラストマー重合体は化学ボンド(すなわ
ち死中の繊維索との交差結合)を持たな℃1゜ 2)本発明のエラストマー重合体は熱硬化樹脂でなく、
熱可塑性樹脂の恒久的固化特性を示し、従って機械力ま
たは高温で恒久的な変形ができる。
5)エラストマー重合体は酸も塩基も含有しないので、
処理済のブルームの退色がほとんどない。
これは化学的架橋の場合にしばしば起きる退色とは異な
る。
4)このエラストマー重合体処理ブルームは可撓性であ
り、つや消しの外観にする後処理を要しないし、暖かく
気持の良い感じを与える。
ブルームは湿気や短時間の水漬けでは変化せず、重要な
セールスポイントとなる。酸化防止剤、紫外線安定剤な
どの添加物を用いると通常の使用状態での寿命をかなり
引延ばす。
熱可塑性ゴムの重要な種類は数種ある。最大の且つ最初
に開発されたものは縁状SBSであり、これはほぼ同時
期に開発された分岐又は「スター」SBS熱可塑性ゴム
に類似した特性を有する。これらの材料はポリスチレン
のブロックとポリブタジェンのブロックを重合させたブ
ロック共重合体である。
ブロック共重合体はポリスチレンとポリイソプレンから
も製造されており、5ISI!(合体と呼ばれている。
SBS、及びSISは水素添加によりポリスチレン/ポ
リオレフィン共重合体にしうる。最も好適なのはこの型
のもので、SBSやSIS重合体に含まれている残留エ
チレン式二重結合は存在しない。
エチレン−ブチレン構造を有する水素化重合体等の水素
化重合体は、元のSBSm合体よりも劣化が遅く、5B
S−?SISはどに弾力的でも軟かくもなく、従って機
械的力や高温度であまり大きく変形することもないので
、本発明の目的により好ましい。
より具体的に述べると、非化学的な架橋ないし結合をそ
れ自身で形成しうる熱可塑性エラストマー重合体は、例
えば可撓性の中央ブロックとその各端の熱可塑性ブロッ
クとより成る3ブロック型重合鎖を有するブロック共重
合体が、可撓性ブロックと結晶性熱可塑性末端ブロック
とより成る2プμツク型重合鎖を有するブロック共重合
体が含まれる。さらに、可撓性及び結晶性熱可塑性ブロ
ックは、例えば直線状に交互配列するとか、複数端を有
するようにブロックを配列するとか、種々の配列が可能
である。
代表的な末端ブロックはポリスチレン、すなわ好ましく
は、可撓性ブロックは中央部にあり、この中央ブロック
はプリブタジェン、ポリイソプレン、ポリエチレン、ポ
リブチレン、エチレン−プロピレン共重合体、またはエ
チレン−ブチレン共重合体である。飽和構造はこの場合
に好ましい。
好ましい重合体には、シェル・ケミカル・カンパニーよ
り入手しうるクレートン(Kraton −−−商品名
)がある。代表的なポリブタジェン中央ブロック重合体
はクレートンD1101.1=JD1102がある。ポ
リイソプレンタイプのものにはクレートンD1107が
ある。ブチレンタイプのものにはクレートンG165Q
及び同G1(552がある。エチレン−ブチレンタイプ
にはクレートンG1726がある。
典型的な物理的架橋はポリスチレン末端ブロックで生起
する。ポリスチレン末端ブロックは小割合(重合体全量
の約10〜35重ii:X)で存在し、熱力学的にはエ
ラストマー中央ブロックとは親和しない。ポリスチレン
末端ブロックは室温より高いカラス転移点、例えば約9
3℃を有し、エラストマー中央ブロックは室温より十分
に低いガラス転移点を有する。ポリスチレン末端ブロッ
クは一緒になって微粒子を形成して、物理架橋した多数
の鎖を有するブロック共重合体を与える。こうした集合
粒子ないしポリスチレンはポリスチレン領域と呼ばれ、
重合体のマスないし膜の全体に一様に分散される。この
効果は架橋結合ネットワークを創生ずるもので、化学的
ではなくて物理的な架橋である。
ゴム中央ブロックはポリスチレン領域により不動化され
る。架橋が物理的であるので可逆性を有し、これらのゴ
ム重合体は特性の減少、再生、変化を伴うように加熱、
冷却或いは融化が可能である。
これらのブロック共重合体は非常に安定で、花、その他
の炭水化物基体に美観を与え、保存される製品に天然物
の感覚を与える。ブロック共重合体は分子量が比較的小
さく、溶媒に溶解して、基体が1〜2回の浸漬で十分な
被覆を形成するような粘度を有する良好な溶液を形成す
る。
次忙代表的な特性を示す。
KratonG−1726 抗張力124.6に9/crIL2 伸び’         200X 硬度(ショアA)    75 比重           α91 ブルツクフイ一ルド粘度()ルxy)32 0  Q 
 cps (77下(25℃)) スチレン/ゴム重量比  30/70 形 状         ペレット 注1、ASTM D412−張力テスター。ジョー分離
速度は25.4C1rt/分 注2、代表特性はトルエン溶液からの注型フイルムにつ
いて決定。
注3、Kraton  ゴム25 wt%固形固形分定
測定−1650、G−1652は分子量が大きいために
はるかに高〜・抗張力、伸び、及び粘度を有する。通常
のゴムはG−1650、G−t6s2よりもはるかに粘
度が高い。高粘度は本発明の目的には適さない。
例18 完全に開花した[ブライダル・ピンク」バラのブルーム
6個と、同様な「プリベット」パラのブルーム6個の在
床に穿孔し、これらを191の無水イソプロピルアルコ
ールを収容したプラスチックバケツに入れた。ただし予
め118dの清泣[ネーバルゼIJ−J(米国のデユワ
・コーポレーションより市販)とイルガノックス245
(スイスのチバ・ガイギー社の酸化防止剤) 59.2
 mlを溶解しておいた。アルコールの温度は2℃であ
り、この温度を48時間保った。これらの花をアルコー
ルから取出し、過剰のアルコールを乾窒素ガス噴流によ
り除去し、次いで乾燥剤粘土約135kl!を入れた市
販の1521ポリ工チレン袋に入れた。
袋を乾窒素ガスで膨張させ、結んで閉じ、首振りファン
の前に48時間装いた(18〜27°C)。
次いで、花を取出し、40Xトルエン−(50Xへブタ
ン溶剤に20%のクレートンG1726を溶かした溶液
に浸漬した。溶液はさらに0.2XのIrganox 
1010酸化防止剤と、α2XのTinuvin32B
¥i、外光吸収剤と、CL2XのTinuvin光安定
剤とを含有した。花を取出して液切りし、空気流中で数
時間〜数日乾燥し、次いで展示した。
(さらに他の実施例) t アルコール浸漬−酸化防止剤及びリン酸を配合する
と花の色が安定する。
2 アルコール/水溶液の蒸発−薄いポリエチレンフィ
ルムを用いると花に大気中から水分が再捕捉されること
が防止され、イソプロピルアルコールの大気中への逸出
が厚いポリエチレンフィルムを用いる場合よりも速くな
ることが分った。イソプロパツールの逸出は袋をファン
(扇風機)の前に置(と・速くなる。ここでの重要な原
理は、ポリエチレンが水蒸気に対してインプロパツール
に対するよりもはるかに大きいバリアとなることであり
、このため花からイソプロパツールと水の速い除去が行
われることである。すなわち、イソプロパツールはポリ
エチレンを通じる拡散で、水は袋内の乾燥剤粘土で除去
される。インプロパツール/水混合物中の水が共沸点よ
りも多量となると、花の形はくずれる。
エラストマーブロック共重合体は化学架橋ゴムについて
行われている方法で油、樹脂及び充填剤で増量しうる。
しかし、油を用いると抗張力が減じ、潤滑性が上がるの
で、油珈量ゴムは変形し易い。従ってバラ花の油増量は
行わないでクレートンを用いるのが好ましいが、葉、茎
の保存には油増菫を行っても良いし、ユーカリ樹などの
在来の乾燥植物にも同様である。
クレートンを用いると何らの変形もなしにつや消し仕上
げとなるので顔料の使用は必要がない。
しかし、無水マレイン11!/ロジン付加物や、スチレ
ン/アリルアルコール共重合体などの樹脂、油、または
可塑剤などが添加されると、つや消し顔料を用いること
がしばしば必要である。通常のつや消し顔料は不透明で
花の天然の色を隠す。純フユームシリカ及び粒状ボリグ
ロビレンはつや消し剤として良好であり、般用のつや消
し顔料(炭酸カルシウムはその1例)よりも透明である
2 化学架橋 本発明は過酸化物などの加硫剤の使用及び、ガンマ線へ
の露出で自己架橋するエラストマーに応用し5る。上に
述べた本発明はすべてこの例にも適用しうる。好ましい
エラストマーはポリイソプレン、ポリブタジェン、及び
ブタジェン−スチレンランダム共重合体などである。過
酸化物にはジクミルパーオキサイド及び良く知られた他
の物質が含まれる。
例19 完全に開花した「ブライダルピンク」パラのブルーム4
個と、同様な「プリペット」バラのブルーム4個とを1
9Jの無水イソプロピルアルコールを収容したプラスチ
ックパケツに入れた。ただし予め118dの清澄ネーバ
ル・ゼリーと592ゴのイルガノックス245を溶解し
ておいた。アルコールの温度は2℃であり、その温度に
48時間保った。花のブルームをアルコールから取出し
、それに付着している過剰アルコールを乾窒素ガス噴流
により除去し、次いで135に9の乾燥剤粘土を入れた
市販の1521ポリ工チレン袋に入れた。
袋を乾燥窒素ガスで膨張させ、結んで閉じ、首振りファ
ンの前に48時間装いた(18〜27℃)。
次いでブルームを取出し、トルエンを溶剤とする5Xス
チレン−ブタジェンランダム共重合体溶液中に浸漬した
。ブルームを取り出して液切りをし、流動する空気中、
室温で数時間乾燥した。次いでガンマ線に10時間露出
した。
例20 ジグソフイラ(かすみ車)をクレートンG1726X(
)ルエン30X−ヘキサン70X中10X浴g)に浸漬
し、次いで空気中で溶剤を蒸発除去した。
強じん性が生じ、つぶしたり乱暴に取扱っても花の再配
置がはるかに容易となり、損傷がほとんど生じなかった
例21 「シルバー・ダラー・ユーカリ」を空乾し、クレートン
G−1721、5(100部)、トウフロ(Tuffl
o )  6206 (アームコ社製)またはシェルフ
レックス(5hell Flex )  371油(2
0部)、及びトルエン−ヘキサンs o / s o混
合物より成る溶液(全固形分10X)に浸し、空乾した
。可撓性とじん性が付与され、取扱性が向上した。
、)−7−′I 代理人の氏名  倉 内 基 弘  ・、・−一一一二
二 手続補正書(方式) %式% 事件の表示 昭和62年特 顕部266694号発nA
の名称 処理され九基体 補正をする者

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、自立しており及び長期間にわたつて天然の新鮮な外
    観を維持させる保存される花ブルーム及びその他の天然
    の炭水化物が主の生成物、例えば花の茎、葉及び野菜を
    得る方法であつて、天然産の活性水素化合物を構造の一
    部として含む基体中に存在する水のほとんど或は実質的
    に全部を除き、実質的に乾燥した基体を該活性水素基と
    相補反応性の複数の基を含有する架橋用化合物に暴露さ
    せて該基体の活性水素基と該補足反応性基を含有する化
    合物との間に高分子量の三次元架橋ポリマー網状結合を
    形成する方法。 2、基体を初めに水と最小沸点共沸混合物を形成する水
    混和性溶媒中に浸漬し、次いで架橋用化合物を溶媒/水
    ぬれ基体に導入して架橋させ、制御雰囲気において温度
    を上げて溶媒/水共沸混合物を蒸発させる特許請求の範
    囲第1項記載の方法。 3、基体を天然水を非反応性溶媒で置換して本質的に脱
    水し、次いで本質的に無水の溶媒ぬれ基材に架橋用化合
    物を導入して架橋させ、該基体を溶媒の存在において架
    橋させた後に溶媒を蒸発させる特許請求の範囲第1項記
    載の方法。 4、架橋用化合物がポリイソシアネートである特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 5、追加の活性水素化合物を基体に加えて前記架橋用化
    合物と反応させる特許請求の範囲第1項記載の方法。 6、ポリオールの形の追加の活性水素化合物を基体に加
    えて前記架橋用化合物と反応させる特許請求の範囲第1
    項記載の方法。 7、基体が花である特許請求の範囲第1項記載の方法。 8、基体が脱水する前に中に1つ又はそれ以上の孔を有
    する特許請求の範囲第1項記載の方法。 9、基体がブルームを有し及び孔がブルームの花床にあ
    る特許請求の範囲第8項記載の方法。 10、孔が雌ずい及び雄ずいの基部にある師の中に達し
    、他の孔ががく片の基部に達し、更に他の孔が小花柄に
    達する特許請求の範囲第9項記載の方法。 11、良好な形状及び保色性を有する花のブルーム及び
    その他の天然の炭水化物生成物、例えば花の茎、葉及び
    野菜を脱水する方法であつて、該基体を、水と最小沸点
    共沸混合物を形成する水混和性の有機溶媒中に浸漬し、
    基体を去る蒸発ガス中の水蒸気濃度を液体の存在する水
    蒸気濃度より高く保つ制御雰囲気において溶媒−水混合
    物を蒸発させることを含む方法。 12、自立しており及び天然の新鮮な及び/又は審美的
    に魅力のある外観を長期間にわたつて維持させる保存さ
    れる花のブルーム及びその他の天然の炭水化物が主の生
    成物、例えば花の茎、葉及び野菜を得る方法であつて、
    基体中に存在する水のほとんど或は実質的に全部を除去
    し、実質的に乾燥した基体を熱可塑性エラストマーポリ
    マーであつてそれ自体とほんの少し化学的に結合された
    或は非化学的に結合された結合体を形成することができ
    るものに暴露させることを含む方法。 13、エラストマーポリマーがポリスチレン末端ブロツ
    ク及びそれ自体と非化学的に結合された結合体を形成す
    るフレキシブルな中間ブロツクを有するブロツクコポリ
    マーである特許請求の範囲第12項記載の方法。 14、エラストマーポリマーが少なくとも1つのフレキ
    シブルブロツク及び少なくとも1つのポリスチレンブロ
    ツクを有するブロツクコポリマーである特許請求の範囲
    第12項記載の方法。 15、フレキシブルな中間ブロツクがポリブタジエンで
    ある特許請求の範囲第13又は14項記載の方法。 16、フレキシブルな中間ブロツクがポリブチレンであ
    る特許請求の範囲第13又は14項記載の方法。 17、フレキシブルな中間ブロツクがポリイソプレンで
    ある特許請求の範囲第13又は14項記載の方法。 18、フレキシブルな中間ブロツクがエチレン−1、ブ
    テンコポリマーである特許請求の範囲第13又は14項
    記載の方法。 19、フレキシブルな中間ブロツクがエチレン−プロピ
    レンコポリマーである特許請求の範囲第13又は14項
    記載の方法。 20、エマストマーポリマーが加硫エラストマーである
    特許請求の範囲第12項記載の方法。 21、エラストマーポリマーをゴム加硫剤によつて化学
    的に架橋させる特許請求の範囲第12項記載の方法。 22、エラストマーポリマーをガンマ照射に暴露して化
    学的に架橋させる特許請求の範囲第12項記載の方法。 23、エラストマーポリマーをポリイソプレン、ポリブ
    タジエン、スチレン−ブタジエンランダムコポリマーか
    ら成る群より選ぶ特許請求の範囲第12項記載の方法。 24、基体を初めに刺して出入りの孔を生じ、次いで実
    質的に脱水して水のほとんど或は実質的に全部を除去す
    る特許請求の範囲第12項記載の方法。 25、基体がバラ、らん、チユーリツプ、すいせん、ゆ
    り及びその他の観賞ブルーム、並びにカスミソウ、スタ
    テイス、ユーカリ、ヒエンソウ、ムギワラギク、ヤグル
    マギク、カプシア或はトクサである特許請求の範囲第1
    2項記載の方法。 26、基体が花のブルームである特許請求の範囲第12
    項記載の方法。 27、基体が植物の茎及び/又は植物の葉である特許請
    求の範囲第12項記載の方法。 28、水を除去する前の基体が不変の及び天然の状態の
    ブルーム、葉及び/又は茎である特許請求の範囲第12
    項記載の方法。 29、基体を更に酸化防止剤、オゾン劣化防止剤、紫外
    線安定剤、熱安定剤、光吸収剤及び/又はケイ光増白剤
    で処理する特許請求の範囲第12項記載の方法。 30、前記エラストマーポリマーを油展する特許請求の
    範囲第12項記載の方法。 31、実質的に炭水化物の基体中に存在する水のほとん
    ど或は実質的に全部を除去し、実質的に乾燥した基体を
    、エラストマーポリマーであつてそれ自体とほんの少し
    化学的に結合された或は非化学的に結合された結合体を
    形成することができるものに暴露させて製造された基体
    。 32、ヒユームドシリカ顔料或は粒状ポリプロピレンで
    処理された特許請求の範囲第31項記載の基体。 33、次いで、ヒユームドシリカ顔料或は粒状ポリプロ
    ピレンを含有するレザーラツカーのような表面コーティ
    ングで被覆された特許請求の範囲第31項記載の基体。
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