JPS631902B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS631902B2
JPS631902B2 JP56095590A JP9559081A JPS631902B2 JP S631902 B2 JPS631902 B2 JP S631902B2 JP 56095590 A JP56095590 A JP 56095590A JP 9559081 A JP9559081 A JP 9559081A JP S631902 B2 JPS631902 B2 JP S631902B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vertical
grinding
polishing
rice
spring
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56095590A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS57209647A (en
Inventor
Soichi Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP56095590A priority Critical patent/JPS57209647A/ja
Priority to US06/375,443 priority patent/US4459903A/en
Priority to PH27433A priority patent/PH18950A/en
Priority to GB08217587A priority patent/GB2101871B/en
Priority to KR8202745A priority patent/KR860000418B1/ko
Priority to IN1323/CAL/82A priority patent/IN158075B/en
Publication of JPS57209647A publication Critical patent/JPS57209647A/ja
Publication of JPS631902B2 publication Critical patent/JPS631902B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02BPREPARING GRAIN FOR MILLING; REFINING GRANULAR FRUIT TO COMMERCIAL PRODUCTS BY WORKING THE SURFACE
    • B02B3/00Hulling; Husking; Decorticating; Polishing; Removing the awns; Degerming
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02BPREPARING GRAIN FOR MILLING; REFINING GRANULAR FRUIT TO COMMERCIAL PRODUCTS BY WORKING THE SURFACE
    • B02B7/00Auxiliary devices
    • B02B7/02Feeding or discharging devices

Landscapes

  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は竪型研削式精穀装置に係るものであ
る。
本発明は、竪型研削式精穀装置の精白室負荷を
自動調節して、理論的にも斑搗きの少ない竪型研
削式精穀装置を得られるようにしたものである。
竪型精穀装置は、横型精穀装置に比して、原形
精白が可能であるという特長を有し、且つ、砕米
発生率は大幅に少ないという長所も有している
が、圧力(精白室負荷)は殆んど掛けない精穀装
置だから、搗精能力は非常に低い(横型の1/5程
度の能率)という欠陥を有している。
例えば、第1図に示した装置は、横型精穀装置
であつて、横軸Aに送穀螺旋Bと精白転子Cを取
付け、これを精白筒D及び送穀筒D′で包囲し、
供給口Eより玄米を供給し、排出口Fには抵抗蓋
Gを取付け、横軸Aを回転させて精米するのであ
るが、送穀螺旋Bにより強力に送られて来る米粒
を抵抗蓋Gで排出されないようにして強大な圧力
を掛けた状態で精白するから、忽ち精白米が得ら
れるという長所を有するが、前記したように、無
理な搗精であるから砕米も多く発生するという欠
陥を有している。のみならず、横型のため、米穀
は自重で精白室内の下層に厚く分布し、精白室内
の上層は希薄となるから斑搗きにもなるのであ
る。
第2図に示した精穀装置は、酒造工場で多く用
いられている竪型研削式精穀装置であつて、図中
Hは竪軸、Iは竪軸Hの上部に取付けられている
精白研削転子であり、竪軸Hは転子Iより上方に
は突出しておらず、下方にのみ突出していて、プ
ーリー等は、転子Iの下方に固定され、転子Iの
下側で駆動するようにしている。この竪型精穀装
置は、上部の供給口Jより米粒aを供給すると、
その米粒は水平に回転する精白研削転子(金剛砂
の砥石)Iによりぐるぐる水平に撹拌されながら
搗精され、下方に形成した排出口Kより排出され
るのであるが、欠陥は、排出口Kの位置が、精白
室の中心下部ではなく、精白室Mの側面に開設さ
れていることで、そのため、排出口Kの反対側の
矢印Lの部分に溜つた米粒は排出されにくいとい
う点である。即ち、回転軸Hが転子Iの下方に突
出しているから、回転軸Hが邪魔して排出口Kは
精白室Mの側面にしか開設できない。勿論、研削
転子Iは毎分2000フイートという猛烈な周速度で
回転しているから、前記矢印Lの部分の米粒も、
研削転子によつて水平に撹拌されて遠心力で排出
口Kより排出するのであるが、然し乍ら、第2図
の精穀装置の排出口Kに取付けてある抵抗蓋Gの
抵抗を少しでも強くし過ぎたりすると、忽ち詰つ
てしまつて、研削転子Iも全然回転しなくなる事
故を発生する。即ち、抵抗蓋Gは見せ掛け程度の
抵抗装置であつて、殆んど抵抗は掛けないで無抵
抗に近い状態で使用するのであり、能率という点
からみると、低能率極まる精穀装置である。排出
口Kが回転軸Hの存在のために精白室Mの側面に
しか開設できないと説明したが、第3図に図示し
た精穀装置はその点改善されている。
公知の第3図の竪型精穀装置について述べる
と、竪軸Hは、研削転子Iの下方には突出してい
ず、上方にのみ突出していてそこにプーリーNを
取付け、上部駆動の構造にしているから、排出口
Kは、回転軸が存在しない研削転子Iの中心真下
に開口できることとなり、第2図に示した矢印L
のような溜まり米粒というものが発生しない。然
し、原料の供給口JにプーリーNが位置すること
になつて、米粒の供給作業に支障を来たしてい
る。第3図では、プーリーNを通して精白室内に
米粒が供給されるようになつているが、プーリー
Nは相当な早い速度で回転しているから、米粒の
円滑なる流入作用は期待できず、止むなく、精白
室Mの片側にずらした矢印Pの部分を開口させ
て、そこから供給するようにしているから、精白
室に対しては、片寄り供給となつて、その点不合
理を免れない。
第4図以降により説明すると、1は下部フレー
ムであり、該フレーム1の上部には上部フレーム
2が積載重合する。該上部フレーム2は、その横
断面の形状を、円又は角にした竪筒状を呈する。
該フレーム2の周側面には、複数箇所に窓孔3を
形成し、着脱自在の蓋4により前記窓孔3を閉塞
する。該上部フレーム2の上端部(又は上壁部)
には外周部より内方に向つて突き出す環状の鍔部
5を取付ける。該鍔部5の上面には、供給ホツパ
ー6の載台7を載置する。載台7は筒状の上部フ
レーム2の内側の形状と同一形状の水平板で形成
されている。前記鍔部5には、前記載台7の他
に、バネ受リング8を取付ける。該リング8は、
その外周縁9が前記鍔部5の内周縁に形成した段
5′に係合し、下面にはバネ受突起11を取付け
ている。12は手動操作レバーで、前記バネ受リ
ング8に固定されており、該レバー12を持つて
これを水平に動かすと、前記リング8を水平に回
転させ得る。13は前記レバー12を所望の位置
迄回動させたらその位置でリング8を固定するた
めのレバー12がひつかかる係合部である。前記
ホツパー6は載台7の上に載せられるが、載台7
の中央部には落下口となる原料の供給口14が形
成される。その供給口14の下側は逆ホツパー状
に形成され、その下端は水平に拡大し、正円形の
水平拡大縁15を形成する。16は上下摺動筒
(又は精白筒の上部金具)である。該摺動筒16
の上端17は、前記水平拡大縁15を包囲し、且
つ、上端17が最大に下動しても前記水平拡大縁
15よりは下がることがないように形成されてい
る。摺動筒16は、上下の方向に終始同一の内径
の正円筒に形成される。上下摺動筒16の上端1
7の上面には、軸部19が取付けられ、該軸部1
9に対する軸部21が上部フレーム2に取付けら
れ、軸部19と軸部21との間に斜めのロツド2
0が取付けられる。
前記ロツド20の下端部とバネ受リング8のバ
ネ受突起11との間には、ロツド20と反対方向
に傾斜しているバネ22を取付ける。第4図から
明らかな如く、前記手動操作レバー12を水平方
向に回動させてバネ22を引き伸す方向にバネ受
リング8を回動させると、前記バネ22の弾力が
強力となる。前記ホツパー6には、供給通路18
を大小に調節する調節弁23が取付けられる。調
節弁23はレバー24′の先端に取付けられてい
てレバー24′を上下動させると上下動する。前
記上下摺動筒16の下端には、精白筒24の上端
が結合される。精白筒24は、打抜多孔板により
形成されている。精白筒24の内部には、精白研
削転子25が取付けられる。前記精白研削転子2
5は、垂直の回転軸26の上端に固着されてい
る。回転軸26は転子25より上方に突出しな
い。前記精白研削転子25の外周は逆截頭円錐型
に形成される。精白研削転子25を噴風転子(風
が吹き出すロール)とするときは、前記回転軸2
6は中空パイプとする。精白研削転子25の下端
部には、下方に至るに従い直径が急激に小さくな
る段部27を形成し、段部27の下部に金属製の
皿状体50を嵌め合わせ、皿状体50の外周の下
側の角の部分に下方に至るに小径となるテイーパ
ー部28が形成される。段部27は研削転子25
の一部で形成され、テイーパー部28は金属で形
成される。該テイーパー部28の下端部には、皿
状体50よりはずつと小径の縦筒29の上端が接
合する。縦筒29は上下の方向に一定の高さを有
し、その下端には水平のフランジ状の誘導面30
が形成される。前記精白筒24の下端部には下枠
31が取付けられる。下枠31は、その縦断面の
形状を横向きのTの字に形成し、垂直の筒の縦枠
32とリング状の水平枠33を有する。水平枠3
3には円周方向に等しい間隔を置いて3〜4箇所
位上下方向の透孔34を穿孔し、透孔34に上下
方向に調節ボルト35をゆるく挿入する。該ボル
ト35は、その頭部36が水平枠33の上に隙間
37を形成して上方に突出していて、その隙間3
7にはバネ38を巻回する。39はボルト35の
中途に設けた鍔、40はネジ部である。下枠31
の下部にはリング状の抵抗体41が設けられる。
抵抗体41は、前記水平枠33の下側に位置して
水平枠33と対向するリング状の水平部42と、
縦枠32の外周を上下に摺動する筒状の摺動部4
3と、テイーパー部28に対向するテイーパー抵
抗面44を有する抵抗部51と、拡大部47とを
有する。テイーパー部28とテイーパー抵抗面4
4との間に排出通路Xを形成するが該通路Xは下
程狭まくなる。45は誘導筒、46はその内面、
48は吸引翼、52は排出口、10は空間部であ
る。
次に作用を述べる。
本発明の実施例の構造は上述の如くであるか
ら、レバー24′を手動で下動させて調節弁23
を上動させ開口状態にすると、供給通路18は所
望の度合に開き、該通路18より原料の玄米は流
入して精白室49内に流入して充満し、精白研削
転子25により精米されるものである。この場
合、前記供給通路18と排出通路Xの開口面積の
割合いは、最初は、供給通路18>排出通路Xの
状態にあるようにしておくと、精白室49内には
次第に詰まる状態に充填され、精白室49の負荷
は次第に大きくなり、遂には負荷が大きくなり過
ぎて精白筒24をバネ22の弾力に抗して共回り
させるようになる。精白筒24が共回りすると、
精白筒24は第4図に図示した如く、3本〜4本
程度の斜めのロツド20で吊設されているから、
精白筒24は回動と同時に下動する。すると、精
白筒24の下端に取付けられている抵抗体41も
下動し、そのためテイーパー部28とテイーパー
抵抗面44により形成されている排出通路Xを大
きくして、供給通路18との関係を供給通路18
<排出通路Xとし、負荷を軽減させるものであ
る。
然して、前記供給通路18の大きさは、手動レ
バー24′の下動の度合により、大小に調節可能
であり、目的によつて種々に調節される。例え
ば、短粒種といつて正円に近いような米粒を精米
するようなときは、どんどん供給しても砕米にな
らないから、供給通路18を大きく開く。その反
対に長粒種といつて非常に細長い形状の棒のよう
な米粒を精米するときは、これをどんどん供給し
たりすると、ボキボキ折れてしまつて砕米となる
ので、少しずつ供給する。
以上のように、供給通路18を大小に調節する
ときは、排出通路Xも、あらかじめ、それに見合
う大きさに調節しておかなくてはならない。その
調節は、調節ボルト35を回転させて行なうもの
であり、第7図のように、調節ボルト35をねじ
込むと、抵抗体41は全体的に上動して前記排出
通路Xの最小間隙を極めて小さくし、その反対に
調節ボルト35を緩めると、抵抗体41は下動し
て、排出通路Xの最小間隙を大きくする。
前記のように、排出通路Xを通つて縦筒29の
外周を落下する米粒は、縦筒29と共に高速で回
転しているフランジ状の誘導面30の上部に落下
して、排出口52に誘導されるのであるが、この
構成作用で気の付く点は、所謂抵抗蓋がないの
で、抵抗蓋を取付けるための構成費を節約できる
ことと、米粒の排出が全体的に円滑になるという
点である。前に戻つて、第2図公知例のものをみ
ると、符号Gという抵抗蓋が取付けてある。又第
3図のものも排出口Kの下に抵抗蓋を取付けてい
るが、本発明は、抵抗蓋なるものを必要としな
い。即ち、第3図の排出口Kを形成する部分が、
抵抗蓋の役目を兼ねているのである。
本発明の排出通路Xの部分は、テイーパー部2
8も抵抗面44も共に金属により形成されてい
て、両者共すべすべした材料であるという点も、
米粒を円滑に排出させるのに役立つている。例え
ば、排出通路Xが、段部27のところに形成され
ていたとしたら、段部27は、金剛砂のようなザ
ラザラした面だから、米粒の流れは非常に悪く、
従つて、排出通路Xを狭く調節したとき詰つてし
まう。ところが、本発明では、排出通路Xは、両
方共、金属のすべすべした面で形成されているの
でその惧れはなく、排出通路Xを、極めて狭まく
調節したとしても、米粒が通る間隙さえあいてい
れば、米粒は詰まることなく排出するのである。
本発明の誘導面30上に到着した米粒は、誘導
面30の回転によつて排出口52に誘導され排出
されるが、この誘導作用は、第2図と同様であ
る。然し乍ら、専門的に見ると、第2図とは全く
相違している。どこが異なるのかというと、第2
図で、矢印Lの部分に溜つた米粒は、その上部の
精白室M内にギユウギユウ詰めになつている米粒
の一番下の米粒ということになり、このようにギ
ユウギユウ詰めの状態にあるものは、これを水平
に回転させる誘導面があつても、排出口K迄誘導
できないのである。おまけに、第2図の排出口K
をみると、そこには抵抗蓋Gが取付けてあるのだ
から、第2図のものは矢印Lのところで詰つてし
まうのである。ところが、本発明の誘導面30
は、狭い排出通路Xを落下した米粒を運ぶ状態に
形成されているから、第7図と第8図に図示した
ように、ポロポロ落ちてくる米粒をそのまま排出
口52に誘導するのであり、全く、上から押え付
けられていないものを運ぶ点で大違いなのであ
る。
本発明は、手動ハンドル12を持つて、これを
移動させると、バネ受リング8が回転してバネ2
2を強くしたり弱くしたり調節する。いま、バネ
22を強くすると、精白筒24は、相当に負荷が
強くなつても回転しないから、強い精米をして能
率を高めることができ、バネ22を弱くすると、
すぐ精白筒24は回転して排出通路Xを広げるの
で、小さい負荷のもとで精米することができる。
本発明は以上の如くであるから、供給通路18
と排出通路Xとバネ22を調節することにより、
最高の歩留を保持して精米できる特徴を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知の横型摩擦式精穀装置の断面図、
第2図は公知の竪型研削式精穀装置の断面図、第
3図は公知の同研削式精穀装置の別の実施例断面
図、第4図は本発明の竪型研削式精穀装置の全体
の一部縦断側面図、第5図は第4図の精白室及び
ホツパー部を縦断面とした側面図、第6図は全体
の縦断側面図、第7図は排出通路Xを小とした状
態の断面図、第8図は排出通路Xを大とした断面
図、第9図は第8図の抵抗体を下動させた状態
図、第10図は鍔部の断面図、第11図はバネ受
リングの側面図、第12図は拡大縁の断面図であ
る。 符号の説明、1……下部フレーム、2……上部
フレーム、3……窓孔、4……蓋、5……鍔部、
5′……段、6……供給ホツパー、7……載台、
8……バネ受リング、9……外周縁、10……空
間部、11……バネ受突起、12……手動操作レ
バー、13……係合部、14……供給口、15…
…水平拡大縁、16……上下摺動筒、17……上
端、18……供給通路、19……軸部、20……
ロツド、21……軸部、22……バネ、23……
調節弁、24……精白筒、24′……レバー、2
5……精白研削転子、26……回転軸、27……
段部、28……テイーパー部、29……縦筒、3
0……誘導面、31……下枠、32……縦枠、3
3……水平枠、34……透孔、35……調節ボル
ト、36……頭部、37……隙間、38……バ
ネ、39……鍔、40……ネジ部、41……抵抗
体、42……水平部、43……摺動部、44……
テイーパー抵抗面、45……誘導面、46……内
面、47……拡大部、48……吸引翼、49……
精白室、50……皿状体、51……抵抗体、52
……排出口、X……排出通路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 以下のa〜eの要件の結合からなる竪型研削
    式精穀装置。 a 垂直の回転軸26に精白研削転子25を取付
    ける。 b 前記精白研削転子25の外周を除糠精白筒2
    4で包囲して精白室49を形成する。 c 前記除糠精白筒24は負荷に応じて上下方向
    に移動するようバネ22で吊設する。 d 前記精白室49の下端部には前記回転軸26
    を中心とする環状の排出通路Xを形成する。 e 前記排出通路Xは除糠精白筒24が負荷によ
    り自動的に下動すると自動的に広がる。
JP56095590A 1981-06-19 1981-06-19 Vertical grinding type cereal cleaning device Granted JPS57209647A (en)

Priority Applications (6)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56095590A JPS57209647A (en) 1981-06-19 1981-06-19 Vertical grinding type cereal cleaning device
US06/375,443 US4459903A (en) 1981-06-19 1982-05-06 Vertical abrasive roll rice polishing machine
PH27433A PH18950A (en) 1981-06-19 1982-06-16 Vertical abrasive roll rice polishing machine
GB08217587A GB2101871B (en) 1981-06-19 1982-06-17 Verical abrasive roll rice polishing machine
KR8202745A KR860000418B1 (ko) 1981-06-19 1982-06-19 직립 연삭식 정곡장치
IN1323/CAL/82A IN158075B (ja) 1981-06-19 1982-11-11

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP56095590A JPS57209647A (en) 1981-06-19 1981-06-19 Vertical grinding type cereal cleaning device

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57209647A JPS57209647A (en) 1982-12-23
JPS631902B2 true JPS631902B2 (ja) 1988-01-14

Family

ID=14141789

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56095590A Granted JPS57209647A (en) 1981-06-19 1981-06-19 Vertical grinding type cereal cleaning device

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4459903A (ja)
JP (1) JPS57209647A (ja)
KR (1) KR860000418B1 (ja)
GB (1) GB2101871B (ja)
IN (1) IN158075B (ja)
PH (1) PH18950A (ja)

Families Citing this family (16)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4800810A (en) * 1986-07-24 1989-01-31 Yamamoto & Co. Ltd. Impact rice huller
US4909140A (en) * 1986-08-05 1990-03-20 Tenneco West, Inc. Apparatus for splitting closed shell pistachio nuts
JPH0767540B2 (ja) * 1988-03-31 1995-07-26 株式会社佐竹製作所 堅軸型摩擦切削式精穀機
AU599505B2 (en) * 1988-08-04 1990-07-19 Satake Engineering Co. Ltd. Cereal-grain polishing apparatus
US5048407A (en) * 1989-11-07 1991-09-17 Salete Garces Felipe Grain husking and polishing machine
EP0478181A1 (en) * 1990-09-25 1992-04-01 Inter Tec Engineering Co.,Ltd. Seed peeling apparatus
GB2249043B (en) * 1990-09-27 1994-05-11 Alexander Stephen Anderson Surface abrasive treatment of small objects
JP3012070B2 (ja) * 1991-12-27 2000-02-21 株式会社山本製作所 精米装置
DE4333703C2 (de) * 1993-10-02 2003-07-03 Buehler Gmbh Schleif- bzw. Poliermaschine
GB2289004B (en) * 1994-04-22 1997-08-20 Koolmill Systems Ltd Surface abrasive treatment of small objects
AU660879B1 (en) * 1994-08-22 1995-07-06 Satake Corporation Vertical milling machine
JP3138185B2 (ja) * 1995-06-20 2001-02-26 株式会社山本製作所 縦型研削式精米装置
DE59801402D1 (de) * 1998-11-12 2001-10-11 F H Schule Muehlenbau Gmbh Maschine zum Schleifen von Körnerfrüchten, insbesondere Reis
KR100830952B1 (ko) * 2007-05-14 2008-05-20 김성언 핵과의 씨앗을 이용한 베갯속 제조방법 및 이 제조방법에의해 제조된 베갯속을 이용한 베개
CN111494068A (zh) * 2020-06-11 2020-08-07 牛宁奎 一种医用自动化碎骨器
CN114570453A (zh) * 2022-04-06 2022-06-03 河北泥河湾农业发展股份有限公司 一种豆类抛光机及豆类加工工艺

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US262504A (en) * 1882-08-08 teter
US655805A (en) * 1899-07-24 1900-08-14 Lucien C Shellabarger Grinding-mill.
US1424638A (en) * 1921-03-28 1922-08-01 Frank E Giozza Automatic feed device for pearling cones
US3734752A (en) * 1970-09-14 1973-05-22 Cpc International Inc Processing cereal grains and seeds by a semi-dry milling method
JPS5234257A (en) * 1975-09-10 1977-03-16 Iony Kk Grain pearling device

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57209647A (en) 1982-12-23
GB2101871A (en) 1983-01-26
KR860000418B1 (ko) 1986-04-19
IN158075B (ja) 1986-08-30
PH18950A (en) 1985-11-14
US4459903A (en) 1984-07-17
KR840000281A (ko) 1984-02-18
GB2101871B (en) 1985-07-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS631902B2 (ja)
US4426922A (en) Vertical frictionally abrasive roll rice polishing machine
EP0668107B1 (en) Abrasive type vertical grain milling machine
CN102407174A (zh) 研磨式立式碾谷机
US9545174B2 (en) Directly falling powder type coffee grinding machine
JP3266167B2 (ja) 竪型研削式精穀機の抵抗体調節装置
US3488008A (en) Grinding mill
CA2055124C (en) Material dispersion apparatus
US293047A (en) Milling apparatus
JP2540428B2 (ja) 懸濁液から比較的粗い粒子を連続的に分離する方法及び装置
KR101932088B1 (ko) 원두분쇄장치
US4106707A (en) Feed distributor for gyratory crusher
WO2020031848A1 (ja) 研削式竪型精穀機
JPS631900B2 (ja)
JPS631903B2 (ja)
JPS631899B2 (ja)
JPS643535B2 (ja)
US277790A (en) saint requier
JPS6260947B2 (ja)
JPS6248541B2 (ja)
JPS6247068B2 (ja)
JPS6327983B2 (ja)
JPS6247066B2 (ja)
US690731A (en) Apparatus for sifting pulverized ores or the like.
US5292080A (en) Impact mill