JPS631899B2 - - Google Patents
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- JPS631899B2 JPS631899B2 JP8914481A JP8914481A JPS631899B2 JP S631899 B2 JPS631899 B2 JP S631899B2 JP 8914481 A JP8914481 A JP 8914481A JP 8914481 A JP8914481 A JP 8914481A JP S631899 B2 JPS631899 B2 JP S631899B2
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Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は堅型圧力系精穀装置に係るものであ
る。
る。
本発明の目的は、従来は不可能視されていた堅
型精穀装置の負荷搗精を可能として、圧力系の堅
型精穀装置を得られるようにした点にある。
型精穀装置の負荷搗精を可能として、圧力系の堅
型精穀装置を得られるようにした点にある。
本発明の別の目的は、理論的にも斑搗きの少な
い堅型精穀装置を得られるようにした点にある。
い堅型精穀装置を得られるようにした点にある。
堅型精穀装置は、横型精穀装置に比して、原形
精白が可能であり、且つ、砕米発生率は大幅に少
ないという長所を有しているが、圧力は殆んど掛
けない精穀装置だから、搗精能力は非常に低いと
いう欠陥を有している。
精白が可能であり、且つ、砕米発生率は大幅に少
ないという長所を有しているが、圧力は殆んど掛
けない精穀装置だから、搗精能力は非常に低いと
いう欠陥を有している。
例えば、第1図に示した装置は、横型精穀装置
であつて、横軸Aに送穀螺旋Bと精白転子Cを取
付け、これを精白筒D及び送穀筒D′で包囲し、
供給口Eより玄米を供給し、排出口Fには抵抗蓋
Gを取付け、横軸Aを回転させて精米するのであ
るが、送穀螺旋Bにより強力に送られて来る米粒
を抵抗蓋Gで排出されないようにして強大な圧力
を掛けた状態で精白するから、忽ち精白米が得ら
れるという長所を有するが、前記したように、無
理な搗精であるから砕米も多く発生するという欠
陥を有している。のみならず第1図に示した精穀
装置は、横型のため、米穀は自重で精白室内の下
層に厚く分布し、精白室内の上層は希薄となるか
ら斑搗きにもなるのである。然し、精白能率は相
当に高いことと、動力伝動機構も簡単に形成でき
ることから、現在の精米工場は殆んど全部横型精
穀装置を用いていて、堅型精穀装置を用いている
精米工場は殆んどないというのが実状である。
であつて、横軸Aに送穀螺旋Bと精白転子Cを取
付け、これを精白筒D及び送穀筒D′で包囲し、
供給口Eより玄米を供給し、排出口Fには抵抗蓋
Gを取付け、横軸Aを回転させて精米するのであ
るが、送穀螺旋Bにより強力に送られて来る米粒
を抵抗蓋Gで排出されないようにして強大な圧力
を掛けた状態で精白するから、忽ち精白米が得ら
れるという長所を有するが、前記したように、無
理な搗精であるから砕米も多く発生するという欠
陥を有している。のみならず第1図に示した精穀
装置は、横型のため、米穀は自重で精白室内の下
層に厚く分布し、精白室内の上層は希薄となるか
ら斑搗きにもなるのである。然し、精白能率は相
当に高いことと、動力伝動機構も簡単に形成でき
ることから、現在の精米工場は殆んど全部横型精
穀装置を用いていて、堅型精穀装置を用いている
精米工場は殆んどないというのが実状である。
第2図と第3図に図示したものは、現在の精米
工場の一部と酒造工場で多く用いられている堅型
精穀装置の代表例である。
工場の一部と酒造工場で多く用いられている堅型
精穀装置の代表例である。
そのうちの第2図に示した例は、酒造工場で多
く用いられている精穀装置であつて、図中Hは堅
軸、Iは堅軸Hの上部に取付けられている研削転
子であり、特徴としては、堅軸Hは転子Iより上
方には突出しておらず、下方にのみ突出してい
て、プーリー等は、転子Iの下方に固定され、転
子Iの下側で駆動するようにしている。第2図の
堅型精穀装置は、上部の供給口Jより米粒aを供
給すると、その米粒は水平に回転する研削転子
(金剛砂の砥石)Iによりぐるぐる水平に撹拌さ
れながら搗精され、下方に形成した排出口Kより
排出されるのであるが、この堅型精穀装置の欠陥
は、排出口Kの位置が、精白室の中心下部ではな
く、精白室の側面に開設されていることで、その
ため、排出口Kの反対側の矢印Lの部分に溜つた
米粒は排出されにくいという点である。勿論、研
削転子Iは毎分2000フイートという猛烈な周速度
で回転しているから、前記矢印Lの部分の米粒
も、研削転子によつて水平に撹拌されて遠心力で
排出口Kより排出するのであつて、そのため実用
化されて大いに普及しているのであるが、然し乍
ら、第2図の精穀装置の排出口Kに取付けてある
抵抗蓋Mの抵抗を少しでも強くし過ぎたりする
と、忽ち詰つてしまつて、研削転子Iも全然回転
しなくなる事故を発生する。即ち、抵抗蓋Mは見
せ掛け程度の抵抗装置であつて、殆んど抵抗は掛
けないで無抵抗に近い状態で使用するのであり、
能率という点からみると、低能率極まる精穀装置
である。このように、研削転子Iも回転しなくな
る程詰つてしまうという事故は、極く稀に発生す
るということではなく、少しでも使い方を間違え
ると、忽ち発生するので、これが第2図の精穀装
置の欠陥なのである。
く用いられている精穀装置であつて、図中Hは堅
軸、Iは堅軸Hの上部に取付けられている研削転
子であり、特徴としては、堅軸Hは転子Iより上
方には突出しておらず、下方にのみ突出してい
て、プーリー等は、転子Iの下方に固定され、転
子Iの下側で駆動するようにしている。第2図の
堅型精穀装置は、上部の供給口Jより米粒aを供
給すると、その米粒は水平に回転する研削転子
(金剛砂の砥石)Iによりぐるぐる水平に撹拌さ
れながら搗精され、下方に形成した排出口Kより
排出されるのであるが、この堅型精穀装置の欠陥
は、排出口Kの位置が、精白室の中心下部ではな
く、精白室の側面に開設されていることで、その
ため、排出口Kの反対側の矢印Lの部分に溜つた
米粒は排出されにくいという点である。勿論、研
削転子Iは毎分2000フイートという猛烈な周速度
で回転しているから、前記矢印Lの部分の米粒
も、研削転子によつて水平に撹拌されて遠心力で
排出口Kより排出するのであつて、そのため実用
化されて大いに普及しているのであるが、然し乍
ら、第2図の精穀装置の排出口Kに取付けてある
抵抗蓋Mの抵抗を少しでも強くし過ぎたりする
と、忽ち詰つてしまつて、研削転子Iも全然回転
しなくなる事故を発生する。即ち、抵抗蓋Mは見
せ掛け程度の抵抗装置であつて、殆んど抵抗は掛
けないで無抵抗に近い状態で使用するのであり、
能率という点からみると、低能率極まる精穀装置
である。このように、研削転子Iも回転しなくな
る程詰つてしまうという事故は、極く稀に発生す
るということではなく、少しでも使い方を間違え
ると、忽ち発生するので、これが第2図の精穀装
置の欠陥なのである。
第3図に示した堅型精穀装置は、第2図の堅型
精穀装置の欠陥のうち、低能率という欠点は克服
していないが詰まるという欠陥は克服している。
即ち、堅軸Hは、研削転子Iの下方には突出して
いず、上方にのみ突出していてそこにプーリーN
を取付け、上部駆動の構造にしているから、排出
口Kは、回転軸が存在しない研削転子Iの中心真
下に開口することとなり、第2図に示した矢印L
のような溜まり米粒というものが発生しない。然
し、第3図の堅型精穀装置の場合は、供給口J上
にプーリーNが位置することになつて、米粒の供
給作業に支障を来たしている。第3図では、プー
リーNを通して精白室内に米粒が供給されるよう
になつているが、プーリーNは相当な早い速度で
回転しているから、米粒の円滑なる流入作用は基
待できず、止むなく、精白室の片側にずらした矢
印イの部分を開口させて、そこから供給するよう
にしているから、精白室に対しては、片寄り供給
となつて、その点不合理を免れない。
精穀装置の欠陥のうち、低能率という欠点は克服
していないが詰まるという欠陥は克服している。
即ち、堅軸Hは、研削転子Iの下方には突出して
いず、上方にのみ突出していてそこにプーリーN
を取付け、上部駆動の構造にしているから、排出
口Kは、回転軸が存在しない研削転子Iの中心真
下に開口することとなり、第2図に示した矢印L
のような溜まり米粒というものが発生しない。然
し、第3図の堅型精穀装置の場合は、供給口J上
にプーリーNが位置することになつて、米粒の供
給作業に支障を来たしている。第3図では、プー
リーNを通して精白室内に米粒が供給されるよう
になつているが、プーリーNは相当な早い速度で
回転しているから、米粒の円滑なる流入作用は基
待できず、止むなく、精白室の片側にずらした矢
印イの部分を開口させて、そこから供給するよう
にしているから、精白室に対しては、片寄り供給
となつて、その点不合理を免れない。
又、第2図及び第3図に示した堅型精穀装置
と、第1図に示した横型精穀装置を対比してみる
と、横型精穀装置の場合は、送穀螺旋Bという装
置を有しているが、堅型精穀装置ではいずれもこ
れを有していない。それは、必要ないからという
考えと、取付けることは無理だからという考えの
両方から取付けてないのである。仮に、第2図と
第3図に示した堅型精穀装置に送穀螺旋を取付け
て圧力系の精穀装置としたら、米粒は精白室内に
ぎゆうぎゆう詰めに詰められてしまい、身動きが
不自由となる。そのような状態の米粒が研削転子
Iと接触したとしたら、部分的にヤスリ掛けされ
ることになるから、その部分だけが深く抉られる
ように搗精されてしまい、万遍なく周囲が搗精さ
れるという原形精白など望むべくもないことにな
る。のみならず、前記のように圧力を加えた状態
の搗精では、矢印Lの部分の米粒は、絶対といえ
る程排出されないから、いわゆるキシミ現象を誘
発して、精穀装置は破損してしまう。
と、第1図に示した横型精穀装置を対比してみる
と、横型精穀装置の場合は、送穀螺旋Bという装
置を有しているが、堅型精穀装置ではいずれもこ
れを有していない。それは、必要ないからという
考えと、取付けることは無理だからという考えの
両方から取付けてないのである。仮に、第2図と
第3図に示した堅型精穀装置に送穀螺旋を取付け
て圧力系の精穀装置としたら、米粒は精白室内に
ぎゆうぎゆう詰めに詰められてしまい、身動きが
不自由となる。そのような状態の米粒が研削転子
Iと接触したとしたら、部分的にヤスリ掛けされ
ることになるから、その部分だけが深く抉られる
ように搗精されてしまい、万遍なく周囲が搗精さ
れるという原形精白など望むべくもないことにな
る。のみならず、前記のように圧力を加えた状態
の搗精では、矢印Lの部分の米粒は、絶対といえ
る程排出されないから、いわゆるキシミ現象を誘
発して、精穀装置は破損してしまう。
又、第1図より第3図までに示した公知例は、
いずれも瞬間的な負荷に対する対策が充分になさ
れていない。即ち、第1図のものは、瞬間的に負
荷が増大したとき、その抵抗蓋Gを開くようにし
ているが、抵抗蓋Gが開いても、抵抗蓋Gより遠
い部分の圧力は解消されないので砕米が発生す
る。又、供給口の部分については何も工夫されて
いない。第2図と第3図のものも同様のことがい
える。
いずれも瞬間的な負荷に対する対策が充分になさ
れていない。即ち、第1図のものは、瞬間的に負
荷が増大したとき、その抵抗蓋Gを開くようにし
ているが、抵抗蓋Gが開いても、抵抗蓋Gより遠
い部分の圧力は解消されないので砕米が発生す
る。又、供給口の部分については何も工夫されて
いない。第2図と第3図のものも同様のことがい
える。
よつて本発明は以下のa〜fの要件の結合から
なる堅型圧力系精穀装置としたものである。
なる堅型圧力系精穀装置としたものである。
a 垂直の回転軸25に精白転子24を取付け
る。
る。
b 前記精白転子24の外周を精白筒23で包囲
する。
する。
c 前記精白筒23は負荷に応じて上下方向に移
動する。
動する。
d 前記精白筒23の上部に形成した供給口14
には、精白筒23の上下動に連動して作動する
供給口調節装置を取付け、精白筒23が下動す
ると供給通路Yは狭まる。
には、精白筒23の上下動に連動して作動する
供給口調節装置を取付け、精白筒23が下動す
ると供給通路Yは狭まる。
e 前記精白筒の下端部には前記軸を中心とする
環状の排出通路を形成する。
環状の排出通路を形成する。
f 前記排出通路は精白筒が下動すると広がる。
図により説明すると、1は下部フレームであ
り、該フレーム1の上部には上部フレーム2が積
載重合する。該上部フレーム2は、その横断面の
形状を、円又は角にした堅筒状を呈する。該フレ
ーム2の周側面には、複数箇所に窓孔3を形成
し、着脱自在の蓋4により前記窓孔3を閉塞す
る。該上部フレーム2の上端部(又は上壁部)に
は外周部より内方に向つて突き出す環状の鍔部5
を取付ける。該鍔部5の上面には、供給ホツパー
6の支持体7が係合載置する。前記鍔部5には、
前記供給ホツパー6の他に、バネ受リング8を取
付ける。該リング8は、その外周縁9が前記鍔部
5の内縁上部に係合し、それ以外の部分は、前記
上部フレーム2内の空間10に臨んでいて、下面
にはバネ受突起11を取付けている。12は手動
操作レバーで、前記バネ受リング8に固定されて
おり、該レバー12を持つてこれを水平に移動さ
せると、前記リング8を回転させ得る。13は前
記レバー12を所望の位置迄回動させたら該レバ
ー12を固定するための係合部である。前記ホツ
パー6の下端供給口14の外側は水平に拡大し、
水平拡大部15を形成する。16は上下摺動筒
(又は送穀筒)である。該摺動筒16の上端17
は、前記ホツパー6の下端の供給口14に形成し
た水平拡大部15を包囲し、且つ、摺動筒16が
最大に下動しても前記水平拡大部15よりは下が
ることがないように形成されている。実施例の摺
動筒16は、終始同一内径の円筒に形成され、そ
の内部には送穀螺旋18が設けられる。上下摺動
筒16の外周面には、放射方向に3本の軸部19
が設けられ、該軸部19に対する軸部21が上部
フレーム2に取付けられ、軸部19と軸部21と
の間に斜めのロツド20が取付けられる。その具
体的構造は、第6図に示したように可撓接手に形
成されており、摺動筒16の外周に螺筒43を固
定し、螺筒43には先端のみネジを刻設したボル
ト44を螺合し、ボルト44の基部の滑面部45
は螺筒43に螺合しないように余しておいてそこ
に球状体46を軸装し、球状体46の外側にロツ
ド20の下端の軸体47を嵌合させ、同様に、上
部フレーム2の内面に螺筒48を取付け、これに
ボルト49を螺合し、ボルト49の滑面部50に
球状体51を軸着し、球状体51の外側にロツド
20の上端の軸体52を嵌合させて可撓接手とし
たものである。前記ロツド20の下端部とバネ受
リング8のバネ受突起11との間には、バネ22
を取付ける。第4図から明らかな如く、前記手動
操作レバー12を水平方向に回動させてバネ22
を引き伸す方向にバネ受リング8を回動させる
と、前記バネ22の弾力が強力となる。前記摺動
筒16には、これが上下動すると共に上下動して
供給口14を大小に調節する調節弁53が取付け
られる。調節弁53は上下筒54に取付けられ、
上下筒54にはレバー55の一端が軸着される。
レバー55の摺動筒16に穿けた穴56を貫通
し、且つ、穴56の近傍で軸止され、他端は機外
に突出していて、他端を持つて上下動させると、
調節弁53は上下動する。前記上下摺動筒16の
下端には、精白筒23の上端が結合される。実施
例に於ける精白筒23は、除糠筒に形成されてい
て、打抜多孔板により形成された六角筒である。
精白筒23の内部には、精白転子24が取付けら
れる。前記送穀螺旋18および前記精白転子24
は、垂直の回転軸25の上端に固着されている。
前記精白転子24の外周面には堅方向の突条26
を形成する。該突条26は精白室内の米粒を上方
に浮上させる方向に傾斜させて設けることもあ
り、又精白転子24は噴風転子とすることもあ
る。精白転子24を噴風転子とするときは、前記
回転軸25は中空パイプとする。実施例における
精白転子24は、下方に至るに従い小径となる逆
円錐形状に形成している。精白転子24の下端部
には、下方に至るに従い次第に直径が大きくなる
拡大部27を取付け、拡大部27の下部に下方に
至るに従い小径となるテイーパー部28が接続さ
れる。該テイーパー部28の下端には、小径部2
9の上端が接合する。小径部29は上下の方向に
一定の高さを有し、その下端には、下方に至るに
従い次第に直径が大きくなるテイーパー誘導面3
0の上端が接合する。前記精白筒23の下端部
は、前記精白転子24の下端部の近傍位置に臨
み、その下端部には抵抗体31の上端が取付けら
れる。該抵抗体31は環状体に形成されており、
その上端は、前記精白筒23の下端部の内径と等
しく形成されているが、その下端部には下方に至
るに従い小径となるテイーパー抵抗面32と直径
が大きくなる拡大部33を形成している。そし
て、テイーパー部28とテイーパー抵抗面32と
の間に排出通路Xを形成する。前記上下摺動筒1
6と精白筒23および抵抗体31は一体構造であ
り、全体が一緒に回動および上下動する。前記小
径部29の外側は誘導筒34により包囲する。誘
導筒34の上端は低抗体31の下端の拡大部33
を包囲している。そして、拡大部33は最大に上
動しても、前記誘導筒34より外れることはな
い。前記誘導筒34は数個の結合片35により、
上部フレーム2に固着されている。前記誘導筒3
4の一部は切欠かれて開口して排出口36を形成
し、該排出口36の外側には排出樋37が取付け
られる。上部フレーム2内の前記空間部10は除
糠筒である精白筒23より噴出した糠が落下する
落下室を兼ね、その糠を吸引排除するために前記
テイーパー誘導面30の下方位置に糠吸引翼38
を設ける。
り、該フレーム1の上部には上部フレーム2が積
載重合する。該上部フレーム2は、その横断面の
形状を、円又は角にした堅筒状を呈する。該フレ
ーム2の周側面には、複数箇所に窓孔3を形成
し、着脱自在の蓋4により前記窓孔3を閉塞す
る。該上部フレーム2の上端部(又は上壁部)に
は外周部より内方に向つて突き出す環状の鍔部5
を取付ける。該鍔部5の上面には、供給ホツパー
6の支持体7が係合載置する。前記鍔部5には、
前記供給ホツパー6の他に、バネ受リング8を取
付ける。該リング8は、その外周縁9が前記鍔部
5の内縁上部に係合し、それ以外の部分は、前記
上部フレーム2内の空間10に臨んでいて、下面
にはバネ受突起11を取付けている。12は手動
操作レバーで、前記バネ受リング8に固定されて
おり、該レバー12を持つてこれを水平に移動さ
せると、前記リング8を回転させ得る。13は前
記レバー12を所望の位置迄回動させたら該レバ
ー12を固定するための係合部である。前記ホツ
パー6の下端供給口14の外側は水平に拡大し、
水平拡大部15を形成する。16は上下摺動筒
(又は送穀筒)である。該摺動筒16の上端17
は、前記ホツパー6の下端の供給口14に形成し
た水平拡大部15を包囲し、且つ、摺動筒16が
最大に下動しても前記水平拡大部15よりは下が
ることがないように形成されている。実施例の摺
動筒16は、終始同一内径の円筒に形成され、そ
の内部には送穀螺旋18が設けられる。上下摺動
筒16の外周面には、放射方向に3本の軸部19
が設けられ、該軸部19に対する軸部21が上部
フレーム2に取付けられ、軸部19と軸部21と
の間に斜めのロツド20が取付けられる。その具
体的構造は、第6図に示したように可撓接手に形
成されており、摺動筒16の外周に螺筒43を固
定し、螺筒43には先端のみネジを刻設したボル
ト44を螺合し、ボルト44の基部の滑面部45
は螺筒43に螺合しないように余しておいてそこ
に球状体46を軸装し、球状体46の外側にロツ
ド20の下端の軸体47を嵌合させ、同様に、上
部フレーム2の内面に螺筒48を取付け、これに
ボルト49を螺合し、ボルト49の滑面部50に
球状体51を軸着し、球状体51の外側にロツド
20の上端の軸体52を嵌合させて可撓接手とし
たものである。前記ロツド20の下端部とバネ受
リング8のバネ受突起11との間には、バネ22
を取付ける。第4図から明らかな如く、前記手動
操作レバー12を水平方向に回動させてバネ22
を引き伸す方向にバネ受リング8を回動させる
と、前記バネ22の弾力が強力となる。前記摺動
筒16には、これが上下動すると共に上下動して
供給口14を大小に調節する調節弁53が取付け
られる。調節弁53は上下筒54に取付けられ、
上下筒54にはレバー55の一端が軸着される。
レバー55の摺動筒16に穿けた穴56を貫通
し、且つ、穴56の近傍で軸止され、他端は機外
に突出していて、他端を持つて上下動させると、
調節弁53は上下動する。前記上下摺動筒16の
下端には、精白筒23の上端が結合される。実施
例に於ける精白筒23は、除糠筒に形成されてい
て、打抜多孔板により形成された六角筒である。
精白筒23の内部には、精白転子24が取付けら
れる。前記送穀螺旋18および前記精白転子24
は、垂直の回転軸25の上端に固着されている。
前記精白転子24の外周面には堅方向の突条26
を形成する。該突条26は精白室内の米粒を上方
に浮上させる方向に傾斜させて設けることもあ
り、又精白転子24は噴風転子とすることもあ
る。精白転子24を噴風転子とするときは、前記
回転軸25は中空パイプとする。実施例における
精白転子24は、下方に至るに従い小径となる逆
円錐形状に形成している。精白転子24の下端部
には、下方に至るに従い次第に直径が大きくなる
拡大部27を取付け、拡大部27の下部に下方に
至るに従い小径となるテイーパー部28が接続さ
れる。該テイーパー部28の下端には、小径部2
9の上端が接合する。小径部29は上下の方向に
一定の高さを有し、その下端には、下方に至るに
従い次第に直径が大きくなるテイーパー誘導面3
0の上端が接合する。前記精白筒23の下端部
は、前記精白転子24の下端部の近傍位置に臨
み、その下端部には抵抗体31の上端が取付けら
れる。該抵抗体31は環状体に形成されており、
その上端は、前記精白筒23の下端部の内径と等
しく形成されているが、その下端部には下方に至
るに従い小径となるテイーパー抵抗面32と直径
が大きくなる拡大部33を形成している。そし
て、テイーパー部28とテイーパー抵抗面32と
の間に排出通路Xを形成する。前記上下摺動筒1
6と精白筒23および抵抗体31は一体構造であ
り、全体が一緒に回動および上下動する。前記小
径部29の外側は誘導筒34により包囲する。誘
導筒34の上端は低抗体31の下端の拡大部33
を包囲している。そして、拡大部33は最大に上
動しても、前記誘導筒34より外れることはな
い。前記誘導筒34は数個の結合片35により、
上部フレーム2に固着されている。前記誘導筒3
4の一部は切欠かれて開口して排出口36を形成
し、該排出口36の外側には排出樋37が取付け
られる。上部フレーム2内の前記空間部10は除
糠筒である精白筒23より噴出した糠が落下する
落下室を兼ね、その糠を吸引排除するために前記
テイーパー誘導面30の下方位置に糠吸引翼38
を設ける。
次に作用を述べる。
レバー55の突出端部を手で持つて、これを上
動させると、上下筒54を介して調節弁53は下
動するので、ホツパー6と調節弁53の間で形成
される供給通路は閉ざされ、供給口14よりは米
粒は落下しなくなる。この状態でホツパー6内に
米粒を供給し、モーターに通電して垂直の回転軸
25を回転させてから、再びレバー55の突出端
部を持つて僅かに引き下ろすと、調節弁53は上
動して前記供給通路Yを供給通路Y>排出通路X
の状態に開くことになり、米粒は落下して精白室
42内に流入する。
動させると、上下筒54を介して調節弁53は下
動するので、ホツパー6と調節弁53の間で形成
される供給通路は閉ざされ、供給口14よりは米
粒は落下しなくなる。この状態でホツパー6内に
米粒を供給し、モーターに通電して垂直の回転軸
25を回転させてから、再びレバー55の突出端
部を持つて僅かに引き下ろすと、調節弁53は上
動して前記供給通路Yを供給通路Y>排出通路X
の状態に開くことになり、米粒は落下して精白室
42内に流入する。
而して、作業開始直後は、精白室42は空であ
るをもつて、米粒は精白室42内をその自重で急
速に落下し、下端部のテイーパー抵抗面32に衝
突し、一旦はね返つてテイーパー部28に当り、
排出通路Xを通過するも、供給通路Yは、前記排
出通路Xより稍々広くなるように開けてあつて、
排出通路Xより排出される割合より供給通路Yよ
り供給される割合の方が多いから、精白室42は
一杯に米粒が詰まり、その詰つた精白室42内で
突条26を有する精白転子24が回転するため、
米粒は忽ち精白されて精白米となり、精白米は排
出通路Xより自重で落下する。このとき、前記排
出通路Xは軸25を中心とする環状の通路である
から、精白室42内の米粒を斑なく均等に落下さ
せるので、部分的に詰つて大事に至るということ
がない。而して、前記供給通路Yよりの供給は引
き続いて行なわれるから、やがては精白室42内
は完全に一杯となり、詰まる寸前となる。そのよ
うになると、精白筒23はバネ22の弾力に抗し
て円周方向にまわると同時に、ロツド20のため
下動し、精白室42の容積を大きくすると同時
に、排出通路Xの面積も大きくし、破砕寸前にあ
つた米粒の破砕を防止するものである。そして、
本発明の精白筒23が前記のように下動すると、
精白筒23と一緒に下動する上下摺動筒16にレ
バー55を介して取付けてある調節弁53も下動
させるから、それ迄は排出通路X<供給通路Yで
あつたものが、排出通路X>供給通路Yに自動調
節されることになり、この自動調節を反復して詰
つたり砕米を生じたりすることなく、搗精を終了
するものである。
るをもつて、米粒は精白室42内をその自重で急
速に落下し、下端部のテイーパー抵抗面32に衝
突し、一旦はね返つてテイーパー部28に当り、
排出通路Xを通過するも、供給通路Yは、前記排
出通路Xより稍々広くなるように開けてあつて、
排出通路Xより排出される割合より供給通路Yよ
り供給される割合の方が多いから、精白室42は
一杯に米粒が詰まり、その詰つた精白室42内で
突条26を有する精白転子24が回転するため、
米粒は忽ち精白されて精白米となり、精白米は排
出通路Xより自重で落下する。このとき、前記排
出通路Xは軸25を中心とする環状の通路である
から、精白室42内の米粒を斑なく均等に落下さ
せるので、部分的に詰つて大事に至るということ
がない。而して、前記供給通路Yよりの供給は引
き続いて行なわれるから、やがては精白室42内
は完全に一杯となり、詰まる寸前となる。そのよ
うになると、精白筒23はバネ22の弾力に抗し
て円周方向にまわると同時に、ロツド20のため
下動し、精白室42の容積を大きくすると同時
に、排出通路Xの面積も大きくし、破砕寸前にあ
つた米粒の破砕を防止するものである。そして、
本発明の精白筒23が前記のように下動すると、
精白筒23と一緒に下動する上下摺動筒16にレ
バー55を介して取付けてある調節弁53も下動
させるから、それ迄は排出通路X<供給通路Yで
あつたものが、排出通路X>供給通路Yに自動調
節されることになり、この自動調節を反復して詰
つたり砕米を生じたりすることなく、搗精を終了
するものである。
以下の如く、本発明は、
a 垂直の回転軸25に精白転子24を取付け
る。
る。
b 前記精白転子24の外周を精白筒23で包囲
する。
する。
c 前記精白筒23は負荷に応じて上下方向に移
動する。
動する。
d 前記精白筒23の上部に形成した供給口14
には、精白筒23の上下動に連動して作動する
供給口調節装置を取付け、精白筒23が下動す
ると供給通路Yは狭まる。
には、精白筒23の上下動に連動して作動する
供給口調節装置を取付け、精白筒23が下動す
ると供給通路Yは狭まる。
e 前記精白筒23の下端部には前記軸25を中
心とする環状の排出通路Xを形成する。
心とする環状の排出通路Xを形成する。
f 前記排出通路Xは精白筒23が下動すると広
がる。
がる。
の結合を要旨とするから、
(1) 堅型精穀装置でありながら、従来不可能であ
つた圧力搗精が出来る。
つた圧力搗精が出来る。
(2) 従つて、精米能力が格段に向上する。
(3) 堅型圧力系精穀装置であるから、歩留りが高
い。
い。
(4) 精白筒は負荷に応じて上下し、精白室容積を
調節するから、砕米発生を防止できる。
調節するから、砕米発生を防止できる。
(5) 精白筒の下端部に軸25を中心とする環状の
排出通路Xを設けたから、堅型でありながら部
分的に米粒が溜まることを防止する。
排出通路Xを設けたから、堅型でありながら部
分的に米粒が溜まることを防止する。
(6) 供給ホツパー内に精白筒の上下動と連動して
供給口を調節する調節装置を設けたから、全行
程が自動調節が出来る。
供給口を調節する調節装置を設けたから、全行
程が自動調節が出来る。
第1図は横型圧力系精穀装置の断面図、第2図
は堅型非圧力系精穀装置の断面図、第3図は同非
圧力系精穀装置の断面図、第4図は堅型圧力系精
穀装置の側面図、第5図は同要部縦断側面図、第
6図は同横断平面図、第7図は排出通路の拡大
図、第8図は作用状態図、第9図第10図は排出
通路の作用図である。 符号の説明、1……下部フレーム、2……上部
フレーム、3……窓孔、4……蓋、5……鍔部、
6……供給ホツパー、7……支持体、8……バネ
受リング、9……外周縁、10……空間部、11
……バネ受突起、12……手動操作レバー、13
……係合部、14……下端供給口、15……水平
拡大部、16……上下摺動筒、17……上端、1
8……送穀螺旋、19……軸部、20……ロツ
ド、21……軸部、22……バネ、23……精白
筒、24……精白転子、25……回転軸、26…
…突条、27……拡大部、28……テイーパー
部、29……小径部、30……テイーパー誘導
面、31……抵抗体、32……テイーパー抵抗
面、33……拡大部、34……誘導筒、35……
結合片、36……排出口、37……排出樋、38
……糠吸引翼、42……精白室、43……螺筒、
44……ボルト、45……滑面部、46……球状
体、47……軸体、48……螺筒、49……ボル
ト、50……滑面部、51……球状体、52……
軸体、53……調節弁、54……上下筒、55…
…レバー、56……穴、X……排出通路、Y……
供給通路。
は堅型非圧力系精穀装置の断面図、第3図は同非
圧力系精穀装置の断面図、第4図は堅型圧力系精
穀装置の側面図、第5図は同要部縦断側面図、第
6図は同横断平面図、第7図は排出通路の拡大
図、第8図は作用状態図、第9図第10図は排出
通路の作用図である。 符号の説明、1……下部フレーム、2……上部
フレーム、3……窓孔、4……蓋、5……鍔部、
6……供給ホツパー、7……支持体、8……バネ
受リング、9……外周縁、10……空間部、11
……バネ受突起、12……手動操作レバー、13
……係合部、14……下端供給口、15……水平
拡大部、16……上下摺動筒、17……上端、1
8……送穀螺旋、19……軸部、20……ロツ
ド、21……軸部、22……バネ、23……精白
筒、24……精白転子、25……回転軸、26…
…突条、27……拡大部、28……テイーパー
部、29……小径部、30……テイーパー誘導
面、31……抵抗体、32……テイーパー抵抗
面、33……拡大部、34……誘導筒、35……
結合片、36……排出口、37……排出樋、38
……糠吸引翼、42……精白室、43……螺筒、
44……ボルト、45……滑面部、46……球状
体、47……軸体、48……螺筒、49……ボル
ト、50……滑面部、51……球状体、52……
軸体、53……調節弁、54……上下筒、55…
…レバー、56……穴、X……排出通路、Y……
供給通路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 以下のa〜fの要件の結合からなる堅型圧力
系精穀装置。 a 垂直の回転軸25に精白転子24を取付け
る。 b 前記精白転子24の外周を精白筒23で包囲
する。 c 前記精白筒23は負荷に応じて上下方向に移
動する。 d 前記精白筒23の上部に形成した供給口14
には、精白筒23の上下動に連動して作動する
供給口調節装置を取付け、精白筒23が下動す
ると供給通路Yは狭まる。 e 前記精白筒23の下端部には前記軸25を中
心とする環状の排出通路Xを形成する。 f 前記排出通路Xは精白筒23が下動すると広
がる。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8914481A JPS57204234A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Shaft type pressure grain polishing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8914481A JPS57204234A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Shaft type pressure grain polishing apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204234A JPS57204234A (en) | 1982-12-14 |
| JPS631899B2 true JPS631899B2 (ja) | 1988-01-14 |
Family
ID=13962666
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8914481A Granted JPS57204234A (en) | 1981-06-10 | 1981-06-10 | Shaft type pressure grain polishing apparatus |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57204234A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01108546A (ja) | 1987-10-22 | 1989-04-25 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
-
1981
- 1981-06-10 JP JP8914481A patent/JPS57204234A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57204234A (en) | 1982-12-14 |
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