JPH0767540B2 - 堅軸型摩擦切削式精穀機 - Google Patents

堅軸型摩擦切削式精穀機

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JPH0767540B2
JPH0767540B2 JP63081669A JP8166988A JPH0767540B2 JP H0767540 B2 JPH0767540 B2 JP H0767540B2 JP 63081669 A JP63081669 A JP 63081669A JP 8166988 A JP8166988 A JP 8166988A JP H0767540 B2 JPH0767540 B2 JP H0767540B2
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02BPREPARING GRAIN FOR MILLING; REFINING GRANULAR FRUIT TO COMMERCIAL PRODUCTS BY WORKING THE SURFACE
    • B02B3/00Hulling; Husking; Decorticating; Polishing; Removing the awns; Degerming
    • B02B3/04Hulling; Husking; Decorticating; Polishing; Removing the awns; Degerming by means of rollers
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B02CRUSHING, PULVERISING, OR DISINTEGRATING; PREPARATORY TREATMENT OF GRAIN FOR MILLING
    • B02BPREPARING GRAIN FOR MILLING; REFINING GRANULAR FRUIT TO COMMERCIAL PRODUCTS BY WORKING THE SURFACE
    • B02B3/00Hulling; Husking; Decorticating; Polishing; Removing the awns; Degerming

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、精穀室の一端から穀粒を供給して精穀し、他
端から排出する堅軸型摩擦切削式精穀機に関する。
〔従来の技術〕
第8図は従来の堅軸型摩擦切削式精穀機の精穀部を示し
た断面図である。穀粒は穀粒供給部(図示せず)から螺
旋転子40へ供給され、螺旋転子40により精穀室41へ揚送
される。精穀室41において穀粒は摩擦精穀転子42の回転
によって生じる搗精作用を受けて搗精され、搗精された
穀粒は穀粒排出部43から機外へ排出される。また、精穀
室41における搗精作用により発生した糠等の塵埃は、噴
風口44からの噴風作用により、多孔壁除糠精白筒45の通
孔から除糠室(図示せず)を経て機外へ排出される。
しかし、上記のような従来の堅軸型摩擦切削式精穀機に
おいては、精穀室41内の堅軸方向に等圧に圧力が加わる
ため、米粒が脈動せず、攪拌作用が充分に行われにく
く、一部の穀粒が不完全搗精のまま摩擦精白転子42に伴
って排出され、ムラ搗きが発生するという問題点があっ
た。また搗精度を上げるために排出部の抵抗調節装置で
抵抗圧力を高めても、米粒が公転せず、米粒間の摩擦作
用が無効なものとなって穀温が上昇するだけで有効な摩
擦搗精作用が行えず、搗精能率及び歩留りが低いという
問題点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
この発明は上記のような問題点を解消し、十分な脈動作
用及び攪拌作用によりムラ搗きを防止し、搗精度を上げ
ても搗精能率及び歩留りの低下を防止できる堅軸型摩擦
切削式精穀機を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この目的を達成するために、この発明は次のような構成
とする。
第1の発明は、立設した多孔壁除糠精白筒内に回転自在
に設けた主軸に螺旋転子と攪拌突起を有する精穀転子と
を軸装し、多孔壁除糠精白筒と精穀転子とを主要部とす
る精穀室の一端を穀粒供給部に、他端を穀粒排出部にそ
れぞれ連絡した堅軸型摩擦切削式精穀機を形成する。そ
して、多孔壁精白筒及び精穀転子の直径を複数組の大き
さに形成する。
第2の発明は、供給部を精穀室の下端に形成する。
第3の発明は、供給部を精穀室の下端に形成すると共
に、穀粒供給部の前行程に穀粒を強制的に移送する穀粒
供給装置を併設する。
第4の発明は、多孔壁精白筒の異径部に精穀転子と精白
筒との断面積を調節する抵抗装置を設ける。
第5の発明は、精穀転子の攪拌突起の最大径部を残部の
材質と異なる耐摩耗性材料で形成する。
第6図の発明は、精穀転子が攪拌突起の形成方向を精穀
転子の垂線方向に対して、上部を精穀転子の回転方向と
遅れ角に傾斜する。
第7図の発明は、精穀転子の異径部を直角段部に形成す
る。
第8の発明は、多孔壁精白筒の細長穴の一部又は全部が
精穀転子の回転方向に対し、穀粒を排出側へ誘導推進す
る方向に傾斜させる等の手段を用いて問題点を解決し
た。
〔作 用〕
第1の発明において、堅軸型摩擦切削式精穀機の穀粒供
給部より螺旋転子に供給された穀粒は、螺旋転子により
送られて多孔壁除糠精白筒と精穀転子とを主要部とする
精穀室において搗精される。搗精された穀粒は、穀粒排
出部より排出されて次行程へ送られる。そのとき、精白
筒と精穀転子との異径部で穀粒の圧力が変動し、穀粒は
大きな脈動作用及び攪拌作用を受けて公転するために全
穀粒が、精穀室において充分な搗精作用を受ける。
第2発明において、穀粒は精穀室の下方から供給されて
上方から排出される。
第3の発明において、穀粒は穀粒供給装置により強制的
に精穀室の下方から供給される。
第4の発明において、精穀転子と精白筒との異径部の断
面積を抵抗装置により調節して、精穀室内の搗精圧力を
調節する。
第5の発明において、攪拌突起の摩耗による搗精能力の
低下を防止する。
第6の発明において、攪拌突起を傾斜して設けた精穀転
子により、穀粒は揚送力を受け上下均等の圧力で搗精さ
れる。
第7の発明において、直角段部により精穀室室内の搗精
圧力が高められる。
第8の発明において、多孔壁精白筒の傾斜して設けた細
長穴により、穀粒は排出側へ誘導推進される。
〔実施例〕
この発明の実施例を図面を参照しながら説明する。第1
図は堅軸型摩擦切削式精穀機の側断面図である。符号1
は堅軸型摩擦切削式精穀機であり、立設した多孔壁除糠
精白筒2内に回転自在に設けた主軸3の底部に螺旋転子
4を、上部に攪拌突起36を設けた下部摩擦精穀転子5A,
上部摩擦精穀転子5Bをそれぞれ軸装する。多孔壁除糠精
白筒2と摩擦精穀転子5A,5Bとで下部精穀室6A,上部精穀
室6Bを形成し、下部精穀室6Aの下部を穀粒供給部7に上
部精穀室6Bの上部を穀粒排出部8にそれぞれ連絡する。
主電動機9のモータープーリー10と主軸3のプーリー11
とをVベルト12により連結する。
穀粒排出部8には、穀粒排出部8から吐出する穀粒を規
制する自動抵抗調節装置13に連結した抵抗板14を設け
る。抵抗板14はレバー15を介して歯軸16に連結し、歯軸
16は正逆回転電動機17に連動連結してある。正逆回転電
動機17により歯軸16が水平移動すると、レバー15が抵抗
板軸18を中心に回動して抵抗板14が穀粒排出部8に対し
て遠近に回動する。穀粒排出部8に接続して流下樋19を
設け、流下樋19に排出樋20を連結する。
供給ホッパー21を穀粒供給装置22に連絡し、螺旋体23を
捲回したコンベア軸24に取付けたプーリー25と、電動機
26のプーリー27とをVベルト28により連結し、また穀粒
供給装置22は穀粒供給部7に連絡している。
主軸3に多数の通風口29を穿設すると共に、主軸3は送
風装置30と連結している。符号31は摩擦精穀転子5A,5B
に設けた噴風口であり、また除糠室32は除糠ダクト33を
介してサイクロン(図示せず)等に連絡している。
次に上記構成における作用を説明する。穀粒は供給ホッ
パー21を介して穀粒供給装置22へ送られ、主電動機9と
電動機26とをそれぞれ駆動させると、穀粒は螺旋体23に
より螺旋転子4へ供給され、螺旋転子4により下部精穀
室6Aへ揚送される。下部精穀室6Aにおいて、下部摩擦精
穀転子5Aの回転によって生じる搗精作用を受けて搗精さ
れ、次に上部精穀室6Bに送られて同様に上部精穀転子5B
により搗精される。下部精穀室6Aから上部精穀室6Bに上
送されるとき、その境界部において一旦圧力が低下し、
再び上部精穀室6Bで圧力が増大して精穀室6A,6B内に圧
力変動が生じる。そのため、精穀室6A,6B内において充
分な搗精作用が行われ、未搗精穀粒が排出されてムラ搗
きが発生することがないと共に、常に有効な摩擦搗精作
用を行うことができ搗精能率が上昇する。
また、下部摩擦精穀室5Bの径を上部摩擦精穀転子5Aの径
より小に形成したため、下部精穀室6Aに過剰な圧力がか
かることがなく、過剰圧力による破砕の発生を防止する
ことができる。
精穀室6A,6Bにおいて、送風装置30から通風口29を経て
噴風口31から噴出する除糠風により除糠作用が行われ
る。精穀室6A,6Bにおける搗精作用により発生した糠等
の塵埃は、多孔壁除糠精白筒2の通孔から除糠室32へ排
出され、除糠ダクト33からサイクロン(図示せず)等の
集糠装置の送られる。
搗精された穀粒は穀粒排出部8に到達し、自動抵抗調節
装置13の抵抗板14により流出が抑制され、抵抗板14の抑
制を変更することにより搗精度が調節される。そして穀
粒は抵抗板14に抗して流出し、流下樋19及び排出樋20を
経て機外へ排出される。
さて、穀粒は品種によって抵抗調節装置13の抵抗度を変
える必要があるが、上部精穀室6Bと下部精穀室6Aとに分
割しているため、上部精穀室6Bの搗精圧力が下部精穀室
6Aに伝わりにくい。
そこで第2図に示すように、抵抗装置37の多孔壁抵抗板
38を任意手段により移動させ、境界部(異径部)に形成
する精穀室6Cの断面積を調節して下部精穀室6A内の搗精
圧力を調節する。通常の穀粒を搗精する場合は、多孔壁
抵抗板38を精穀室6Cの断面積が矢印Aになる位置に移動
調節する。搗精の上がりにくい穀粒を搗精する場合には
矢印Bの位置に、砕粒の発生しやすい穀粒の場合には矢
印Cの位置にそれぞれ多孔壁抵抗板38を移動調節する。
攪拌突起36は累積搗精時間が長くなるに従って摩耗し、
そのため充分な攪拌作用が行えず搗精能率が大幅に低下
する。そこで第3図,第4図に示すように攪拌突起36に
耐摩耗性材料で形成する補強部材39を取付けて、攪拌突
起36の早期摩耗による搗精能率の低下を防止する。な
お、補強部材は溶接で取付ても、交換可能に形成しても
よい。
また、攪拌突起36は第3図に示すように摩擦精穀転子5
A,5Bの垂線方向に設けてあるため、精穀室6A,6Bの下部
側において圧力が大となり、上部側において圧力が小と
なる。そのため、精穀室6A,6Bの下部において過剰搗精
となり砕粒等が発生する場合がある。
そこで、第5図及び第6図に示すように、攪拌突起36A,
36Bを摩擦精穀転子5A,5Bの垂線方向に対して、上部を摩
擦精穀転子5A,5Bの回転方向と遅れ角に傾斜して形成す
る。そのため、穀粒は攪拌突起36A,36Bにより揚送作用
を受けて、精穀室6A,6B内での搗精圧力が上下均一とな
り過剰搗精による砕粒等が発生しない。
第3図に示すように、上部摩擦精穀転子5Bと下部摩擦精
穀転子5Aとの異径部Aが直角段部に形成されているた
め、下部精穀室6Aから上部精穀室6Bへ送られる穀粒に対
して大きな抵抗となり、下部精穀室6Aに対する搗精圧力
を増大させることができる。
第7図に示すように、多孔壁精白筒2の細長穴(スリッ
ト)46は摩擦精穀転子5A,5Bの回転方向に対し、穀粒を
排出側へ誘導推進する方向に傾斜して形成してある。そ
のため、穀粒は細長穴46により揚送作用を受け、精穀室
6A,6Bでの搗精圧力が上下均一となり過剰搗精による砕
粒等の発生が防止できる。
なお、本発明の実施例においては、直径の異なる精穀転
子と多孔壁除糠精白筒とを2個使用しているが、2個に
限定されることなく、複数個使用するとができる。また
本実施例において、上部精穀転子の径を下部精穀転子の
径より大に形成しているが、下部を大に上部を小に形成
してもよい。
〔発明の効果〕
本発明における堅軸型摩擦切削式精穀機によれば、第1
の発明において、多孔壁精白筒及び精穀転子のそれぞれ
の直径を複数組の大きさに形成する構成としたため、上
下の精穀室の境界部において一旦圧力が上昇してただち
に低下し、精穀室内において圧力変動が生じて充分な穀
粒の攪拌作用が行われる。また、直径の異なる精穀転子
が同一回転数で回転するため、異なる周速度となり、異
なる精白作用を受ける。そのため、不完全搗精穀粒が排
出されてムラ搗きが発生することがないと共に、常に有
効な摩擦搗精作用を行うことができ搗精効率を向上させ
ることができる。
第2の発明において、供給部を下端に形成したため、精
穀機を連座で運転使用する場合、揚穀機を使用せずに次
の精穀機に供給することができ、大幅なコストダウンが
可能となる。
第3の発明において、穀粒供給装置により強制的に穀粒
を供給するため、流動が変動せず、安定した搗精と能力
とを確保でき、搗精処理量を大幅に増加させることがで
きる。
第4の発明において、多孔壁精白筒の異形部と精白筒と
の断面積を調節する抵抗装置により下部精穀室内の搗精
圧力を変更することによって、品種及び品位の異なる種
々の穀粒を搗精することができる。
第5の発明において、攪拌突起が耐摩耗性材料で形成さ
れているため、攪拌突起の早期摩耗を防止して搗精能率
の低下を防止することができる。
第6の発明において、攪拌突起の上部を、精穀転子の垂
線方向に対して精穀転子の回転方向と遅れ角に傾斜して
形成したため、精穀室内の搗精圧力は上下均一となり、
過度な搗精による砕粒等の発生を防止することができ
る。
第7の発明において、精穀転子の異形部が直角段部に形
成されているために、下部精穀室に対する搗精圧力を増
大させ、圧力調整を容易かつ確実にすることができる。
第8の発明において、多孔壁精白筒の細長穴が精穀転子
の回転方向に対して、穀粒を排出側へ誘導推進する方向
に傾斜させたため、穀粒は細長穴により揚送作用を受
け、精穀室内の搗精圧力が上下均一となり、過度な搗精
による砕粒等の発生及び歩留り低下を防止することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図派本発明を実施した堅軸型摩擦切削式精穀機の側
断面図、第2図は抵抗装置を示した図、第3図は摩擦精
穀転子の正面図、第4図はその攪拌突起の一部側面図,
第5,第6図は傾斜した攪拌突起を示した図、第7図は精
白筒の一部拡大図,第8図は従来を示した図である。 1……堅軸型摩擦切削式精穀機、2……多孔壁除糠精白
筒、3……主軸、4……螺旋転子、5A……下部摩擦精穀
転子、5B……上部摩擦精穀転子、6A……下部精穀室、6
……上部精穀室、7……穀粒供給部、8……穀粒排出
部、9……主電動機、10……モータープーリー、11……
プーリー、12……Vベルト、13……自動抵抗調節装置、
14……抵抗板、15……;レバー、16……歯軸、17……正
逆回転電動機、18……抵抗板軸、19……流下樋、20……
排出樋、21……供給ホッパー、22……穀粒供給装置、23
……螺旋体、24……コンベア軸、25……プーリー、26…
…電動機、27……プーリー、28……Vベルト、29……通
風口、30……送風装置、31……噴風口、32……除糠室、
33……除糠ダクト、34……リング体、35……蓋体、36A,
36B……攪拌突起、37……抵抗装置、38……多孔壁抵抗
板、39……補強部材、40……螺旋転子、41……精穀室、
42……摩擦精穀転子、43……穀粒排出部、44……噴風
口。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】立設した多孔壁除糠精白筒内に回転自在に
    設けた主軸と螺旋転子と撹拌突起を有する精穀転子とを
    軸装し、多孔壁除糠精白筒と精穀転子とを主要部とする
    精穀室の一端を穀粒供給部に、他端を穀粒排出部にそれ
    ぞれ連絡した堅軸型摩擦切削式精穀機において、前記多
    孔壁精白筒及び前記精穀転子のそれぞれの直径を複数組
    の大きさに形成したことを特徴とする堅軸型摩擦切削式
    精穀機。
  2. 【請求項2】前記供給部を精穀室の下端に形成した請求
    項(1)記載の堅軸型摩擦切削式精穀機。
  3. 【請求項3】前記穀粒供給部を精穀室の下端に形成する
    と共に、前記穀粒供給部の前行程に穀粒を強制的に移送
    する穀粒供給装置を併設した請求項(1)又は(2)に
    記載の堅軸型摩擦切削式精穀機。
  4. 【請求項4】前記多孔壁精白筒の異径部に前記精穀転子
    と精白筒との断面積を調節する抵抗装置を設けた請求項
    (1)〜(3)のいずれかに記載の堅軸型摩擦切削式精
    穀機。
  5. 【請求項5】前記精穀転子は撹拌突起の最大径部を残部
    の材質と異なる耐摩耗性材料で形成した請求項(1)〜
    (4)のいずれかに記載の堅軸型摩擦切削式精穀機。
  6. 【請求項6】前記精穀転子が撹拌突起の形成方向を前記
    精穀転子の垂線方向に対して、上部を精穀転子の回転方
    向と遅れ角に傾斜したものである特許請求項(2)又は
    (3)記載の堅軸型摩擦切削式精穀機。
  7. 【請求項7】前記精穀転子の異径部を直角段部に形成し
    た請求項(1)〜(6)のいずれかに記載の堅軸型摩擦
    切削式精穀機。
  8. 【請求項8】前記多孔壁精白筒の細長穴の一部又は全部
    が精穀転子の回転方向に対し、穀粒を排出側へ誘導推進
    する方向に傾斜させたものである請求項(2),
    (3),(6)又は(7)のいずれかに記載の堅軸型摩
    擦切削式精穀機。
JP63081669A 1988-03-31 1988-03-31 堅軸型摩擦切削式精穀機 Expired - Lifetime JPH0767540B2 (ja)

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