JPS63190045A - 広幅絣織成方法 - Google Patents

広幅絣織成方法

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JPS63190045A
JPS63190045A JP21989987A JP21989987A JPS63190045A JP S63190045 A JPS63190045 A JP S63190045A JP 21989987 A JP21989987 A JP 21989987A JP 21989987 A JP21989987 A JP 21989987A JP S63190045 A JPS63190045 A JP S63190045A
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JP
Japan
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kasuri
weft
selvedge
yarn
weaving
Prior art date
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Pending
Application number
JP21989987A
Other languages
English (en)
Inventor
坂本 弘明
宏昭 清水
石内 寿子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fukuoka Prefectural Government
Original Assignee
Fukuoka Prefectural Government
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 この発明は広幅の絣織物を正確に柄合せして織成するこ
とのできる広幅Mta成方法に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、通常の絣織物は、織幅が37cmの和服用絣織物
であるために、消費者の生活様式の変化による和服ばな
れが進んだ現在では、需要が減少し、そのために絣織物
の新しい分野の用途開拓が急務となっている。しかし、
織幅が一定幅に限定されていると、その用途が制限され
てしまうため、従来の織幅絣から脱皮した広幅絣の織成
が必要となる。
ところで、従来織幅絣織物に用いられている絣織成方法
は織幅のよこ糸巻板に絣よこ糸をまきつけ、それを杼内
に収容し杼の往復飛走により、表または裏面の一方が解
除され、柄合せしながら織込まれるものであるため、杼
及びよこ糸巻板の長さの制約があり、この絣織成方法で
広幅絣を織成することは困難であった。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点そこで、従来の
着尺幅絣織成方法ではなく、別途考案された広幅絣の織
成方法もあるが、これはよこ糸巻板に巻かれた絣よこ糸
を杼が杼箱内にあるとき、よこ糸解除ガイド棒によって
よこ糸巻板の一周分を予め解除し杼箱内に放置し、杼の
飛走によりよこ糸巻板の3倍の長さのよこ糸を織込むと
いう方法で広幅絣を織成せんとするものであるが、糸の
解除中に糸切れが発生するため実用化されていない。
また、他の広幅絣織成法としては絣よこ糸を木管に巻付
は杼内に収容して杼の飛走後絣よこ糸を係糸針”に引っ
掛は絣柄を合せようとする方法であるが、絣よこ糸を木
管に巻付ける絣糸束の一本の分割準備工程が非能率な上
、絣よこ糸の斑伸びした部分が発生し絣柄が合わない等
の難点があり実用化されていない。
また、他の方法としては、特開昭52−144464の
如く、無杼織機を対象とした広幅絣の織成についての考
案もあるが、いずれの場合もその方法は、ugt物のよ
こ糸巻板をamの片側に設は一定長を解除して織込むも
ので、よこ糸の解糸方法に無理があり、HA機の高速化
に適せず、解糸中の糸切れの発生も多く実用化されてい
ない。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この発明では、一定長の間隔を保持して織耳マークを設
けた絣よこ糸を、一定長の織耳マークが同じ位置に揃う
ように絣よこ糸給糸ボビンに巻付け、同ボビンを織機の
片側に設置し、織機の回転に同調させてよこ糸織込毎に
同ボビンより絣よこ糸を解舒して、一定長の絣よこ糸を
たて糸の開口内に挿入し、挿入時に絣よこ糸に設けた織
耳マークをセンサーで探知し、絣織物における同じ位置
に織耳マークが織込まれるように、絣よこ糸をグリッパ
−にて把持固定して制御し絣模様を広幅で正確に織成す
ることを特徴とする広幅絣織成方法を提供せんとするも
のである。
(ホ)作用 この発明では、絣よこ糸に一定長の間隔を保持して織耳
マークを設け、これを、同マークが一定位置に揃うよう
に絣よこ糸給糸ボビンに巻取っておき、同ビンを織機の
片側に装着し、織機の回転に同調させて、よこ糸織込毎
に、同ボビンより絣よこ糸を解舒していく。
そして、解舒された絣よこ糸をレピア等のよこ糸織成部
材によりたて糸の開口内に挿入する。
このとき、絣よこ糸に設けた織耳マークをセンサーで探
知し、センサーのセンシングにより、グリッパ−を作動
せしめて絣よこ糸のよこ方向の織込み動きを一定に制御
して、丁度、織耳マークが絣織物における一定量じ位置
に織込まれるようにするものである。
(へ)効果 この発明によれば、絣よこ糸に一定長の間隔を保持して
織耳マークを設け、この織耳マークを揃えて巻いた絣よ
こ糸給糸ボビンから絣よこ糸の解舒を行うために、解舒
される絣よこ糸の一定の長さで少々の誤差はあっても、
ある程度正確なマーク合わせができ、次いでセンサーに
より織耳マークをセンシングして同マークの位置を正確
かつ、確実にキャッチして、解舒された絣よこ糸の動き
を制御し、レピアによるよこ糸織成を行うために、織耳
マークは、絣模様を出すのに支障のない許容範囲の誤差
内で正確なマーク合わせを行いうろことになり、従来の
絣織物が着尺幅という一定の織幅に限定されて用途が限
られていたのを、広幅絣とすることができるようになり
、絣織物の用途を拡大できる効果があり、また、しかも
、かかる広幅絣の織成が自動化で行いうろことになり、
生産コストも低減しうる効果も有する。
(ト)  実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図は
、本発明の織成方法を実施するための織成装置たる広幅
絣織成用レピア織機(に)であり、左側端には、絣よこ
糸給糸ボビン(1)がパルスモ−ター(2)を介して間
欠回転自在に配設されており、同ボビン(1)には絣よ
こ糸(L)が巻取られている。
なお、パルスモータ−(2)のかわりに織機の駆動軸を
利用して絣よこ糸給糸ボビン(1)を回転させることも
できる。
また、絣よこ糸給糸ボビン(1)は、第10図に示すよ
うに、絣よこ糸(L)の流れと直交する向きに固定的に
配設し、同ボビン(1)に巻いた絣よこ糸(L)は、同
ボビン(1)の太鼓面方向に向いて解舒されるように構
成し、糸の進行方向中途には、同じく絣よこ糸(L)の
流れと直交する向きで間欠回転自在の回転ボビン(1−
1)と、同ボビン(1−1)の正面から糸を引出し解舒
する引呂し部(1−2)を有した定張力糸送り装置(1
−3)が配設されており、かかる構成によって、絣よこ
糸(L)を円滑に、かつ迅速に解舒し、一定の張りをも
って間欠的に引出すことができ、また、絣よこ糸給糸ボ
ビン(1)は、固定的で回転する必要がないので、複数
のボビンを配設して各ボビンに巻いた糸をそれぞれ連結
し、連続した絣よこ糸とすることにより、ボビンをとり
かえることなく、絣よこ糸送りの給糸が連続して行える
図中、(1−4) 、(1−5)はテンションコントロ
ール装置である。
同ボビン(1)の右側方には、糸貯留部(3)が設けら
れており、同系貯留部(3)は、エア噴射装置(4)と
糸貯留ケース(5)とを一定間隔を介して対向状態に配
設することにより構成されており、この一定間隔を絣よ
こ糸通過部(S)としている。
しかも、エア噴射装置(4)の噴射口は、糸貯留ケース
(5)の開口部(6)に向けて設けられており、絣よこ
糸給糸ボビン(1)から解舒され、絣よこ糸通過部(S
)を通る絣よこ糸(L)に対し糸の横側方からエア噴射
を、して、絣よこ糸(L)の中途部を同ケース(5)内
に折返し状に挿入しておくものである。
(7)は糸ガイドである。
また、糸貯留部(3)の右側方には絣よこ糸(L)を把
持固定するためのグリッパ−(8)が設けられており、
同グリッパ−(8)の右側方には後述する絣よこ糸(L
)の織耳マーク(M)をセンシングするカラーセンサー
(9)が配設されており、カラーセンサー(9)には制
御装置が連結されてカラーセンサー(9)のセンシング
作動によって、グリッパ−(8)が把持作動し、同セン
サー(9)のセンシング解除によりグリッパ−(8)が
把持の解除を行うように構成されている。
更にカラーセンサー(9)の右側方には、レピア(10
)が進退自在に配設されており、レピア(10)の先端
は絣よこ糸を把持或は解放自在のクリッパー(11)が
設けられている。(12)は糸ガイドである。
グリッパ−(8)とレピア(10)のクリッパー(11
)はそれぞれ両方で絣よこ糸を同時に把持して糸を制御
し、織込むものであり、かかる作動によって絣の模様合
せが確実に行われる。
また、カラーセンサー(9)の右側方で、レピア(10
)の進出状態における先端部近傍位置には、カッター(
13)が配設されている。
なお、絣よこ糸(L)のみではなく、例えば他色のよこ
糸を織り込んで、耕地に他の横模様を形成させ、絣模様
に格子模様が加わった織物等とすることができる。その
場合には第11図に示すように、レピア(10)の手前
位置に、複数個の選択ガイド(G−1)(G−2)(G
−3)を配設し、同ガイド(G−1)(G−2)(G−
3)には、絣よこ糸(L)の他に模様の為のよこ糸(L
−1)(L−2)等を挿通し、同ガイドをレピア(10
)の作動と調時させて、作動せしめ、レピア(10)の
先端方向に所望のよこ糸がいくようによこ糸の流れ位置
を変更することができるべく構成する。
ここで、絣よこ糸給糸ボビン(1)に巻取られている絣
よこ糸(L)について説明すると、同よこ糸(L)には
所定の間隔で、織成後の絣模様を形成すべき絣括り模様
(R)が設けられており、しかも、この絣よこ糸(L)
には、絣括り模様(R)とは別に一定間隔毎に織耳マー
ク(M)が設けられている。
そして、絣括り模様(R)及び織耳マーク(M)は、次
の通り形成される。
すなわち、第8図に示すように、無色の糸束(M)を、
絣括り模様(R)及び織耳マーク(M)が付されるべき
位置で括り(第8図の■)、糸束全体を染色しく第8図
の■参照)、次いで括りを解くことにより染色されない
括り部分がもとの無色状態で残って(第8図の■参照)
、絣括り模様(R)及び織耳マーク(M)が形成される
ものであり、最後に糸束を解糸することにより絣よこ糸
(L)が形成される(第8図のIVY。
そして、この絣よこ糸(L)を絣よこ糸給糸ボビン(1
)に巻きとるに際しては、同ボビン(1)に付した織耳
マーク合せ印(14)に、絣よこ糸は)の織耳マーク(
M)がくるように巻取るものであり、同ボビン(1)の
円周は、各織耳マーク(M)の間隔と略同−の長さとし
ておくことにより、織耳マーク合せ印(14)に絣よこ
糸(L)の織耳マーク(M)がくることになる。
そして、各織耳マーク(M)の間隔は、少なくとも広幅
の絣m@に捨て耳(15)の幅を加えた長さにしておく
なお、(16)は筬、(V)はたて糸、(P)は絣織物
である。
以上のように構成された広幅絣織成用レピア繊機(に)
により広幅絣の織成を行う方法を説明すると次の通りで
ある。
まず、パルスモータ−(2)にて絣よこ糸給糸ボビン(
1)の回転を始める。この時、絣よこ糸(L)は、糸貯
留部(3)の絣よこ糸通過部(S)を通過し、中途部を
グリッパ−(8)にて把持固定されて、更にその右側方
のカラーセンサー(9)を通過し、絣の織成よこ糸とし
てたて糸(V)に織成されているものであり、かかる状
態では、織耳マーク(14)がカラーセンサー4(9)
部分に位置し、同センサー(9)に作動連結したグリッ
パ−(8)が絣よこ糸(L)の中途部を挟持固定してい
る(第7図)。
かかる状態において、絣よこ糸給糸ボビン(1)が回転
すると同時に、糸貯留部(3)において、エア噴射装置
(4)が作動し、絣よこ糸の中途部を、糸貯留ケース(
5)内に折返し挿入していく(第4図)。
かかる作動の途中において、レピア(10)が左側方に
進出していく(第5図)。
そして、レピア(10)先端のクリッパー(11)が織
幅の左側方において絣よこ糸(L)中途部を把持すると
、カッター(13)が作動して、すでに絣織成のすんだ
よこ糸と、レピア(10)先端で把持したよこ糸との間
を切断し、次いでレピア(10)は右側方に退去作動し
、よこ糸を引張ることになる(第6図)そして、このレ
ピア(10)による絣よこ糸の引張り作動が開始する時
点で、グリッパ−(8)は、よこ糸の把持固定を解舒し
、糸貯留部(3)において、折返された絣よこ糸(1−
1)を引張ることができる状態となる(第6図)。
そして、レピア(10)が右側端まで絣よこ糸(L)を
引張ってくると、カラーセンサー(9)に電源がはいり
、次の織耳マーク(ト1)がカラーセンサー(9)に位
置すると、グリッパ−(8)が絣よこ糸(L)の中途部
を把持固定し、レピア(10)は織幅の右側方で作動を
停止する(第7図)、この状態では、先の織耳マークU
)は織幅の右側端に位置し、この織耳マーク(M)より
外側方に出した部分は捨て耳(15)となるものであり
(第3図)、筬打ちによりよこ糸織込み後、織耳マーク
(14)部分と織幅の左側端部分をカッター(13)で
切断する。
以降この動作を反復継続していくことにより、広幅の絣
織成が行われるものである。
第9図は絣よこ糸給糸ボビン(1)と糸貯留部(3)と
グリッパ−(8)と、レピア(10)と、筬(16)と
の作動タイミングのタイムチャートを示すものであり、
図中、(A)は絣よこ糸給糸ボビン(1)のタイムチャ
ート、(B)は糸貯留部(3)のタイムチャート、(C
)は、グリッパ−(8)の把持固定作動を示すタイムチ
ャート、(D)は同グリッパ−(8)の把持を解除する
作動を示すタイムチャート、(E)はレピア(10)の
進出作動を示すタイムチャート、(L)は、同レピア(
10)の退出作動を示すタイムチャート、(G)は筬作
動を示すタイムチャートを示す。
なお、これらのタイムチャートはレピアa機(に)の各
部材を作動するクランク機構のクランク作動角度と対比
しており、クランク角度の0度を基準にして360度ま
でのクランク作動により、絣よ4糸は)の一本の織成が
完了されるものとして、このクランク作動のクランク角
度(T)と対比して説明しな。
この発明では、絣よこ糸給糸ボビン(1)の一回転によ
り解舒された絣よこ糸(L)の大部分が、糸貯留部(3
)に貯留され、しかも、解除される絣よこ糸(L)の長
さはほぼ一定であり、しかも、カラーセンサー(9)で
織耳マーク(14)をセンシングしてグリッパ−(8)
の作動及び解除を行うため、レピア(10)で引張られ
てよこ糸織成がなされる絣よこ糸(L)の織耳マーク(
M)は、正確に位置合わせがなされることになり、織耳
マーク(M)の位置合わせが正確であることは、絣模様
が正確に合わせられることになり、従って織耳マーク(
M)の間隔を長くとれば(その時は、当然絣よ“こ糸給
糸ボビン(1)もそれに見合う径の大きさとなる)、そ
の分だけ広幅の絣の織成が可能となる。
特に、各織耳マーク(M)のマーク合わせが、まず、絣
よこ糸給糸ボビン(1)の一回転により解舒される絣よ
こ糸(L)の一定の長さで少々の誤差はあるものの、あ
る程度正確なマーク合わせができ、次いで、このように
ほぼ正確に織耳マーク(M)のマーク合わせができる状
態となったものにつき、カラーセンサー(9)で正確に
織耳マーク(M)をセンシングして、同マーク(M)の
位置を正確かつ確実にキャッチして、グリッパ−(8)
による絣よこ糸(L)の把持固定を行い、レピア(10
)によるよこ糸織成を行うため、織耳マーク(M)は、
絣模様を出すのに支障のない許容範囲の誤差内で正確な
マーク合わせが行われることになるものである。
仮に、絣よこ糸給糸ボビン(1)の一定長の絣よこ糸(
L)解舒だけで絣織成を行うと、ボビン(1)への糸の
巻き準備工程で、張力斑等に基づく糸長の不揃いを生じ
、絣織成後に大柄の絣模様には支障がないものの小柄の
絣模様は形成しにくくなり、他方、センサーのみによっ
て織耳マークのセンシングを行いマーク合わせを行って
絣織成を行うと、小さなマークのずれは、正確にセンシ
ングして制御できるが、かえって大きなずれはセンシン
グできず、特に織耳の近傍に絣模様が入るものは、織耳
マークと絣模様とのセンシング区別ができなくなる欠点
があり、これに対してこの発明では絣よこ糸給糸ボビン
(1)の一定長の絣よこ糸解舒で、大まかなマーク合わ
せができる状態を現出し、カラーセンサー(9)で細か
い正確な精度の高いマーク合わせを行うことにより、上
述の欠点を全て解消している。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の織成方法を実施する為の広幅絣織成
用レピアamを示す説明図。 第2図は、同要部の説明図。 第3図は、織成状態を示す説明図。 第4図〜第7図は、織成順序を示す説明図。 第8図は、本発明方法に使用する絣よこ糸の説明図。 第9図は、本発明方法における絣よこ糸給糸ボビンと、
糸貯留部と、グリッパ−と、レピアと筬との作動タイミ
ングを示すタイムチャート図。 第10図は、他の例を示す織成用レピアamへの給糸部
分の説明図。 第11図は、選択ガイドの説明図。 (に):広幅絣織成用レピア織機 (1):絣よこ糸給糸ボビン (2):パルスモータ− (3):糸貯留部 (4):エア噴射装置 (5):糸貯留ケース (6):ケース開口部 (7):糸ガイド (8)ニゲリッパ− (9):カラーセンサー (10) ニレピア (11) :クリッパー (12) :糸ガイド (13) :カッター (14) :織耳マーク合わせ印 (15):捨て耳 (16) :筬 (L):絣よこ糸 (S):絣よこ糸通過部 (M):織耳マーク (R):絣括り模様 (V):たて糸 (L−1)  :折返し状態の絣よこ糸(M−1)  
:次の織耳マーク (P):絣織物 (■):クランク角度 特許出願人  坂  本  弘  明 (ほか2名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)一定長の間隔を保持して織耳マーク(M)を設けた
    絣よこ糸(L)を、一定長の織耳マーク(M)が同じ位
    置に揃うように絣よこ糸給糸ボビン(1)に巻付け、同
    ボビン(1)を織機の片側に設置し、織機の回転に同調
    させてよこ糸織込毎に同ボビン(1)より絣よこ糸(L
    )を解舒して、一定長の絣よこ糸(L)をたて糸(V)
    の開口内に挿入し、挿入時に絣よこ糸(L)に設けた織
    耳マーク(M)をセンサー(9)で探知し、絣織物にお
    ける同じ位置に織耳マーク (M)が織込まれるように、絣よこ糸(L)をグリッパ
    ー(8)にて把持固定して制御し絣模様を広幅で正確に
    織成することを特徴とする広幅絣職成方法。
JP21989987A 1986-09-03 1987-09-01 広幅絣織成方法 Pending JPS63190045A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20859286 1986-09-03
JP61-208592 1986-09-03

Publications (1)

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JPS63190045A true JPS63190045A (ja) 1988-08-05

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ID=16558746

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JP21989987A Pending JPS63190045A (ja) 1986-09-03 1987-09-01 広幅絣織成方法

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006265767A (ja) * 2005-03-24 2006-10-05 Sakata Orimono:Kk 広幅絣織物の製織方法
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