JPS63187553A - シ−ル鉛蓄電池 - Google Patents
シ−ル鉛蓄電池Info
- Publication number
- JPS63187553A JPS63187553A JP62017566A JP1756687A JPS63187553A JP S63187553 A JPS63187553 A JP S63187553A JP 62017566 A JP62017566 A JP 62017566A JP 1756687 A JP1756687 A JP 1756687A JP S63187553 A JPS63187553 A JP S63187553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cases
- sealed lead
- case
- acid battery
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M50/00—Constructional details or processes of manufacture of the non-active parts of electrochemical cells other than fuel cells, e.g. hybrid cells
- H01M50/10—Primary casings; Jackets or wrappings
- H01M50/102—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure
- H01M50/103—Primary casings; Jackets or wrappings characterised by their shape or physical structure prismatic or rectangular
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
木梵明は、ケース内に入れた単電池の中味の極膜eTに
外815より群L1−をかける小型のシール′FSi洛
電池に閏榎るムのである。
外815より群L1−をかける小型のシール′FSi洛
電池に閏榎るムのである。
従来の技術
小型二次電池の分野で(よ、ヘッドホンスフレオやコン
パクトfイスクプレーヤやカラー液晶テレビなどの電源
として新しい用途の請求を満足させるために、小型のシ
ール鉛電池が聞51されている。
パクトfイスクプレーヤやカラー液晶テレビなどの電源
として新しい用途の請求を満足させるために、小型のシ
ール鉛電池が聞51されている。
以下に従来のシール鉛蓄電池について説明−する。
第9図は従来の小型シール1;1蓄電池の縦断面図であ
り、神いフィルム状の電槽でパックされた小型の単電池
21は、上ケース22と下ケース23とにより挟持され
、そして両ケース22.23で挟持ブるに当り、緩衝性
をもたせるクッシ」ン材24を単電池、21と士ケース
22との間に介在させて、甲゛1を池21をF「接状に
固定している。前記上々−ス22と下ケース23を固定
するために、これらケース22.23の外周縁から外方
へ鍔状縁部22^、23Aが一体に連設してあり、これ
ら縁部22A、 23^の間をスポット溶接〕ろか、わ
じ止めすることにJ: 7)で、内部の単電池21庖・
斤接し挟持して固定づるものであった。
り、神いフィルム状の電槽でパックされた小型の単電池
21は、上ケース22と下ケース23とにより挟持され
、そして両ケース22.23で挟持ブるに当り、緩衝性
をもたせるクッシ」ン材24を単電池、21と士ケース
22との間に介在させて、甲゛1を池21をF「接状に
固定している。前記上々−ス22と下ケース23を固定
するために、これらケース22.23の外周縁から外方
へ鍔状縁部22^、23Aが一体に連設してあり、これ
ら縁部22A、 23^の間をスポット溶接〕ろか、わ
じ止めすることにJ: 7)で、内部の単電池21庖・
斤接し挟持して固定づるものであった。
a明が解決しようとする問題貞
しかしながら、このような従来の+llt成て゛は、縁
部22A、23Bを介して上ケース22と下ケース23
を固定していたため、全周に縁部22^、23Bの突出
量に相当するスペースを必要とし、平面的に小さくする
のに限界があった。また薄いフィルム状の電槽でパック
された単電池21は、電槽が軟かい袋であることから中
味の極板群に群圧をhllえる強度を有しでいないため
、強[αをもたせた両ケース22,23CfF接し挟持
する必要があり、したがって両ケース22.23の41
2ηをすくすろた必要があったために、両ケース22.
23の板t7を含むシール鉛蓄電池のトータルのηさを
薄くゴるのに限界があった。さらに両ケース22.23
を、縁部22^、23^を介して固定するに際して溶接
を用いた場合、溶接時のスパークが内部に飛び、この熱
で111電池21のフィルムを溶か11などのトラブル
が生じやすかった。
部22A、23Bを介して上ケース22と下ケース23
を固定していたため、全周に縁部22^、23Bの突出
量に相当するスペースを必要とし、平面的に小さくする
のに限界があった。また薄いフィルム状の電槽でパック
された単電池21は、電槽が軟かい袋であることから中
味の極板群に群圧をhllえる強度を有しでいないため
、強[αをもたせた両ケース22,23CfF接し挟持
する必要があり、したがって両ケース22.23の41
2ηをすくすろた必要があったために、両ケース22.
23の板t7を含むシール鉛蓄電池のトータルのηさを
薄くゴるのに限界があった。さらに両ケース22.23
を、縁部22^、23^を介して固定するに際して溶接
を用いた場合、溶接時のスパークが内部に飛び、この熱
で111電池21のフィルムを溶か11などのトラブル
が生じやすかった。
木ブと明は、このような従来の問題点を解決するもので
、両ケースの板I9を含むシール鉛酔電池のトータル1
′7さを薄くし、さらに平面的な外形寸法を耐大限小さ
くし、しかも両ケースのt7+1定時に単電池側にトラ
ブルが発生しないシール鉛香電池を≧?供することを目
的とする。
、両ケースの板I9を含むシール鉛酔電池のトータル1
′7さを薄くし、さらに平面的な外形寸法を耐大限小さ
くし、しかも両ケースのt7+1定時に単電池側にトラ
ブルが発生しないシール鉛香電池を≧?供することを目
的とする。
問題点を解決覆るだめの手段
この目的を達成づるために本発明のシール鉛茫電池は、
七−ド一対のケースの中央部間に締(Jけ連結!Jを設
(Jるとともに、両ケースの外周、縁部間に嵌合固定部
を設けた構成としたものである。
七−ド一対のケースの中央部間に締(Jけ連結!Jを設
(Jるとともに、両ケースの外周、縁部間に嵌合固定部
を設けた構成としたものである。
信用
この構成により、土−下の両ケースは、lIx合固定部
でqいに嵌合させることC外周縁部間の固定を(jλ、
ぞして締付は連結具を信用8せろことで中央部間の固定
を行える。したがって両ケースを、(の板厚が極めて薄
い木材で形成したとしても、さら11看電池に外圧を加
えたとしCも、これらケースの中央部などに変形による
ふくらみか出にくく、これにより単電池の容量を少なく
することなくトータル厚さを薄くできる。また嵌合固定
部によって外周縁を2収車ねにでさることから、両々−
スの外周縁に鍔状の縁部が7+:<、外形・r法の小さ
いものになる。
でqいに嵌合させることC外周縁部間の固定を(jλ、
ぞして締付は連結具を信用8せろことで中央部間の固定
を行える。したがって両ケースを、(の板厚が極めて薄
い木材で形成したとしても、さら11看電池に外圧を加
えたとしCも、これらケースの中央部などに変形による
ふくらみか出にくく、これにより単電池の容量を少なく
することなくトータル厚さを薄くできる。また嵌合固定
部によって外周縁を2収車ねにでさることから、両々−
スの外周縁に鍔状の縁部が7+:<、外形・r法の小さ
いものになる。
実施例
以下、本弁明の一実施例についで、第1図〜第8図を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
1は平面視において矩形状の上ケースで、その外周縁部
から下方へフランジ1Aが直角状にかつ一゛体に連設し
である。2は平面視において矩形状の下ケースで、その
外周縁部から上方へ7ランジ2△が直角状にかつ一体に
連設しである。これら両ケース1.2+4、フランジ1
A、2Aが!、iに嵌合づるように一\j法を設定して
いる。3tよ博いフィルム状の;上槽によりバックされ
たtii :li池で、複数個(実施例では3飼)を平
面に並べて両ケース1゜2に内蔵し、イの際に上ケース
1と単電池3との間にa+性をしたせるクッシ」ン材4
を介在して、−V下から両ケース1,2で挟持してなる
。このクッション祠4は一枚ものであって、ぞの中央部
の2箇所に番よ締(=Jけ連結具(後述する。)を通づ
ための長孔5が形成しである。6tま下ケース2の中央
部にg2cjだ支社で3枚の単電池3の間に2本設けて
あり、イ上端而は下ケース2の内面にスポット溶接で回
前されている。まI;支柱6の上端は、前記長孔5を通
って上ケース1の内面に当接自在であり、【して上ケー
ス1に形成した貫通孔7に(trから通した締付ねじ8
を、支+i 6に形成したねじ八〇にねじ込ませること
で・、上ケース1の中央部を支手16に固定しでいる。
から下方へフランジ1Aが直角状にかつ一゛体に連設し
である。2は平面視において矩形状の下ケースで、その
外周縁部から上方へ7ランジ2△が直角状にかつ一体に
連設しである。これら両ケース1.2+4、フランジ1
A、2Aが!、iに嵌合づるように一\j法を設定して
いる。3tよ博いフィルム状の;上槽によりバックされ
たtii :li池で、複数個(実施例では3飼)を平
面に並べて両ケース1゜2に内蔵し、イの際に上ケース
1と単電池3との間にa+性をしたせるクッシ」ン材4
を介在して、−V下から両ケース1,2で挟持してなる
。このクッション祠4は一枚ものであって、ぞの中央部
の2箇所に番よ締(=Jけ連結具(後述する。)を通づ
ための長孔5が形成しである。6tま下ケース2の中央
部にg2cjだ支社で3枚の単電池3の間に2本設けて
あり、イ上端而は下ケース2の内面にスポット溶接で回
前されている。まI;支柱6の上端は、前記長孔5を通
って上ケース1の内面に当接自在であり、【して上ケー
ス1に形成した貫通孔7に(trから通した締付ねじ8
を、支+i 6に形成したねじ八〇にねじ込ませること
で・、上ケース1の中央部を支手16に固定しでいる。
これら支柱6や締(Jclねじ8などによ締付は連結具
17の一例を1h成している。前記上ケース1のフラン
ジ1△のうり相対向したー@1の対辺部には、爪10J
jJ、びストッパー11が形成されている。9なわち゛
フランジ1Aの先端部(下喘部)側で横方向の複数箇所
には、」端はど内方となる爪10が内側への切りjβし
により形成してあり、この爪10は44質に基つく弾性
を有している。イして爪10の列のLRで、かつ爪10
の間となる複数箇所には、平面視で内側に突出づる円弧
状のストッパー11が、切り込んだのら内方への押込み
によって形成されている。前記上ケース2のフランジ2
Aのうち相対向した一灯のフランジ2Aに番よ、前記風
10に対応し、かつ爪10が係合自在な穴12か形成さ
れる。これらフランジIA。
17の一例を1h成している。前記上ケース1のフラン
ジ1△のうり相対向したー@1の対辺部には、爪10J
jJ、びストッパー11が形成されている。9なわち゛
フランジ1Aの先端部(下喘部)側で横方向の複数箇所
には、」端はど内方となる爪10が内側への切りjβし
により形成してあり、この爪10は44質に基つく弾性
を有している。イして爪10の列のLRで、かつ爪10
の間となる複数箇所には、平面視で内側に突出づる円弧
状のストッパー11が、切り込んだのら内方への押込み
によって形成されている。前記上ケース2のフランジ2
Aのうち相対向した一灯のフランジ2Aに番よ、前記風
10に対応し、かつ爪10が係合自在な穴12か形成さ
れる。これらフランジIA。
2Aヤ)爪10や穴12などにより、両ケース)、2t
ハ外周縁部間に設けた嵌合固定部18の一例を構成して
いる。そして前記風10が穴12に係合したとき、この
フランジ2Aの先端(上端面)2aは前記ストッパー1
1の下面に当接するよう構成しである。
ハ外周縁部間に設けた嵌合固定部18の一例を構成して
いる。そして前記風10が穴12に係合したとき、この
フランジ2Aの先端(上端面)2aは前記ストッパー1
1の下面に当接するよう構成しである。
13 i;L If電池3の電気を取り出すリード線で
、両ケース1.2のフランジIA、2Aの間に覆って形
成した切欠き部14から々出される。両ケース1゜2の
平面部には、それぞれ2条の補強リブ15.16が形成
しであり、これら補強リブ15.16は、曲記鮮飼は連
結員17の配設部を含んで左右に伸びるとともに、平面
に並べた3詞のI11電池3の間隙に沿って位fffi
−するJ、うに、内f11に突出している。さらに補強
リブ15.16の延長方向の対辺部に前記嵌合固定部1
8を形成している。前記支社6は、下ケース2に形成し
た補強リブ16の上にスポット溶接されるものであり、
またΩ通孔7は上ケース1に形成した補強リブ15にあ
けられる。
、両ケース1.2のフランジIA、2Aの間に覆って形
成した切欠き部14から々出される。両ケース1゜2の
平面部には、それぞれ2条の補強リブ15.16が形成
しであり、これら補強リブ15.16は、曲記鮮飼は連
結員17の配設部を含んで左右に伸びるとともに、平面
に並べた3詞のI11電池3の間隙に沿って位fffi
−するJ、うに、内f11に突出している。さらに補強
リブ15.16の延長方向の対辺部に前記嵌合固定部1
8を形成している。前記支社6は、下ケース2に形成し
た補強リブ16の上にスポット溶接されるものであり、
またΩ通孔7は上ケース1に形成した補強リブ15にあ
けられる。
以上のように構成された本実施例のシール鉛蓄電池につ
いて、以下その組立作業を説明する。まず3門の単電池
3は、だれそれの端子間を配線し、両#A端了より2木
のリード線13を接続することで組\″してられる。こ
の組立てられた単電池3を、支々+6をそれぞれ挟んで
下ケース2の中に置くとともに、リード線13は、フラ
ンジ2Aに形成した切欠さ部14から導出させる。そし
てlJi電池3の−Lにクッション材4を小ね、第1図
ならびに第2図の仮想線から実線に示1ように、下ケー
ス2の上から1−ケース1を益するように、両ノランジ
1A。
いて、以下その組立作業を説明する。まず3門の単電池
3は、だれそれの端子間を配線し、両#A端了より2木
のリード線13を接続することで組\″してられる。こ
の組立てられた単電池3を、支々+6をそれぞれ挟んで
下ケース2の中に置くとともに、リード線13は、フラ
ンジ2Aに形成した切欠さ部14から導出させる。そし
てlJi電池3の−Lにクッション材4を小ね、第1図
ならびに第2図の仮想線から実線に示1ように、下ケー
ス2の上から1−ケース1を益するように、両ノランジ
1A。
2Aを嵌合する。その際に単電池3の1−にあろクッシ
ョン材4が弾性変形するJ、うに上ケース1を強く押圧
し、第1図実線に承りように上ケース1のフランジ1A
に設けた爪10を不ケース2のフランジ2Aに設Cノだ
穴12に係合させる。このような押圧による最大の嵌合
量は、フランジ2Aの先端2aにストッパー11の下面
が当接することによって現!!−1され、これにより穴
12に対する爪10の係合を′V11ηよく行えるとと
もに、単電池3に必敲以十の押圧力が作用することを防
止する。このような係合による固定状態で単電池3に充
分な外[[が加えられているが、両ケース1,2の板η
をできるだけ蒲<シたときには中央部はふくらみ変形し
ているので、締付ねじ8を支柱6に設けたねじ穴9に向
けてねじ込んで中央部を固定する。これによりシール鉛
蓄電池が完成する。
ョン材4が弾性変形するJ、うに上ケース1を強く押圧
し、第1図実線に承りように上ケース1のフランジ1A
に設けた爪10を不ケース2のフランジ2Aに設Cノだ
穴12に係合させる。このような押圧による最大の嵌合
量は、フランジ2Aの先端2aにストッパー11の下面
が当接することによって現!!−1され、これにより穴
12に対する爪10の係合を′V11ηよく行えるとと
もに、単電池3に必敲以十の押圧力が作用することを防
止する。このような係合による固定状態で単電池3に充
分な外[[が加えられているが、両ケース1,2の板η
をできるだけ蒲<シたときには中央部はふくらみ変形し
ているので、締付ねじ8を支柱6に設けたねじ穴9に向
けてねじ込んで中央部を固定する。これによりシール鉛
蓄電池が完成する。
以上のように本実施例によれば、両ケース1゜2の平面
部に、v)11して内蔵された複数91の単電池3の間
隙に?1′)って補強リブ15.16を形成し、これら
補強リブ15,16の間に締付は連R3貝17を設けた
ことにより、これら補強リブ15.16の補強効果で、
ケース1,2の板〜をでさるだけ幼くできるとともに、
締付は連結員17の紅付けを強く行うことができる。さ
らに両7ランジ1A、1Bにおいて、補強リブ15.1
6の延長方向の対辺部に両ケース1,2の嵌合固定部1
8を形成したことにより、これら補強リブ15,16の
補強効架で、嵌合はゆるむことなく強く維持覆ることが
でき、固定は強固に行うことができる。
部に、v)11して内蔵された複数91の単電池3の間
隙に?1′)って補強リブ15.16を形成し、これら
補強リブ15,16の間に締付は連R3貝17を設けた
ことにより、これら補強リブ15.16の補強効果で、
ケース1,2の板〜をでさるだけ幼くできるとともに、
締付は連結員17の紅付けを強く行うことができる。さ
らに両7ランジ1A、1Bにおいて、補強リブ15.1
6の延長方向の対辺部に両ケース1,2の嵌合固定部1
8を形成したことにより、これら補強リブ15,16の
補強効架で、嵌合はゆるむことなく強く維持覆ることが
でき、固定は強固に行うことができる。
発明の効果
本発明は、上下一対のケースの中央部間に締付t、J連
結貝’1JAI)ろことにより、上下の両ケースを板厚
が極めて薄い木材で形成し、さらに内装しI;単電池側
に外1tを加えたとしても、これらケースの中央部など
に変形によるふくらみが出ろことを防1Fでき、これに
より単電池の容量を少なくすることなく、両ケースの板
厚を含む1−一タル厚凸を幼くできる。また嵌合固定部
によって外周縁を2枚Φねにてさ、従来の鍔状の縁部A
!−なくづろことができることから、外形寸法を小さく
できるとともに、たとえばスポット溶接時のスパークが
原因となるトラブルをなくすることができる。これらの
ことによりシール鉛蓄電池は、全体的に軒φ化、薄形化
、小形化を図ることができる。
結貝’1JAI)ろことにより、上下の両ケースを板厚
が極めて薄い木材で形成し、さらに内装しI;単電池側
に外1tを加えたとしても、これらケースの中央部など
に変形によるふくらみが出ろことを防1Fでき、これに
より単電池の容量を少なくすることなく、両ケースの板
厚を含む1−一タル厚凸を幼くできる。また嵌合固定部
によって外周縁を2枚Φねにてさ、従来の鍔状の縁部A
!−なくづろことができることから、外形寸法を小さく
できるとともに、たとえばスポット溶接時のスパークが
原因となるトラブルをなくすることができる。これらの
ことによりシール鉛蓄電池は、全体的に軒φ化、薄形化
、小形化を図ることができる。
ざらに締付は連結員を、一方のケース内面に同右すると
ともに他方のケース内面に当接自在な支社と、支柱に形
成したねじ孔に他方のケース8通してねじ込み自在な締
付Cノねじとで構成することにより、この支社で両ケー
スの中面部間の間隔4−規a−1覆ることができ、トー
タル厚さを一定にてさるとともに、締付けねじによる締
付けは光分に↑jうことがr:さる。
ともに他方のケース内面に当接自在な支社と、支柱に形
成したねじ孔に他方のケース8通してねじ込み自在な締
付Cノねじとで構成することにより、この支社で両ケー
スの中面部間の間隔4−規a−1覆ることができ、トー
タル厚さを一定にてさるとともに、締付けねじによる締
付けは光分に↑jうことがr:さる。
第1図は本発明の一実施例におけるシール鉛蓄電池の締
付は連結部部分の縦断側面図、第2図はl111底合g
l定部部分の縦断側面図、第3図は同ストッパーδIS
分の4A断平面図、第4図はシール鉛蓄電池の表面図、
第5図は同裏面図、第6図は第4図にJハノるA矢視図
、第7図は回13矢視図、第8図は回C矢視図、第9図
は従来のシール鉛蓄電池にJメける1lIIWi側面図
である。 1・・・上ケース、1A・・・フランジ、2・・・下ケ
ース、2A・・・フランジ、2a・・・先端、3・・・
単電池、4・・・クツシミ1ン材、6・・・支柱、7・
・・口過孔、8・・・n付けねじ、9・・・杓じ穴、1
0・・・爪、11・・・ストッパー、12・・・穴、1
5.16・・・補強リブ、17・・・締付は連結部、1
8・・・嵌合固足部。 代理人 森 木 義 弘 第≦図 第7図 ! 第1図 第f図 1ψ \ ζN梢鵠嘱へさ− ζ ゝ− 気
付は連結部部分の縦断側面図、第2図はl111底合g
l定部部分の縦断側面図、第3図は同ストッパーδIS
分の4A断平面図、第4図はシール鉛蓄電池の表面図、
第5図は同裏面図、第6図は第4図にJハノるA矢視図
、第7図は回13矢視図、第8図は回C矢視図、第9図
は従来のシール鉛蓄電池にJメける1lIIWi側面図
である。 1・・・上ケース、1A・・・フランジ、2・・・下ケ
ース、2A・・・フランジ、2a・・・先端、3・・・
単電池、4・・・クツシミ1ン材、6・・・支柱、7・
・・口過孔、8・・・n付けねじ、9・・・杓じ穴、1
0・・・爪、11・・・ストッパー、12・・・穴、1
5.16・・・補強リブ、17・・・締付は連結部、1
8・・・嵌合固足部。 代理人 森 木 義 弘 第≦図 第7図 ! 第1図 第f図 1ψ \ ζN梢鵠嘱へさ− ζ ゝ− 気
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数個の単電池を挟持する上下一対のケースを設け
、これらケースの中央部間に締付け連結具を設けるとと
もに、これらケースの外周縁部間に嵌合固定部を設けた
シール鉛蓄電池。 2、締付け連結具を、一方のケース内面に固着するとと
もに他方のケース内面に当接自在な支柱と、この支柱に
形成したねじ穴に他方のケースを通してねじ込み自在な
締付けねじとで構成した特許請求の範囲第1項記載のシ
ール鉛蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017566A JP2532432B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | シ−ル鉛蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62017566A JP2532432B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | シ−ル鉛蓄電池 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63187553A true JPS63187553A (ja) | 1988-08-03 |
| JP2532432B2 JP2532432B2 (ja) | 1996-09-11 |
Family
ID=11947464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62017566A Expired - Lifetime JP2532432B2 (ja) | 1987-01-27 | 1987-01-27 | シ−ル鉛蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2532432B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003518708A (ja) * | 1999-12-22 | 2003-06-10 | 深川市里比電池有限公司 | 薄型電池 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5052433U (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-20 | ||
| JPS54179431U (ja) * | 1978-06-08 | 1979-12-19 | ||
| JPS61114464A (ja) * | 1984-11-09 | 1986-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 密閉形蓄電池 |
| JPS61263041A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-21 | Japan Storage Battery Co Ltd | 薄形密閉鉛蓄電池 |
-
1987
- 1987-01-27 JP JP62017566A patent/JP2532432B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5052433U (ja) * | 1973-09-12 | 1975-05-20 | ||
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| JPS61263041A (ja) * | 1985-05-15 | 1986-11-21 | Japan Storage Battery Co Ltd | 薄形密閉鉛蓄電池 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003518708A (ja) * | 1999-12-22 | 2003-06-10 | 深川市里比電池有限公司 | 薄型電池 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2532432B2 (ja) | 1996-09-11 |
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