JPS6316680A - GaAs太陽電池およびその製造方法 - Google Patents
GaAs太陽電池およびその製造方法Info
- Publication number
- JPS6316680A JPS6316680A JP61162517A JP16251786A JPS6316680A JP S6316680 A JPS6316680 A JP S6316680A JP 61162517 A JP61162517 A JP 61162517A JP 16251786 A JP16251786 A JP 16251786A JP S6316680 A JPS6316680 A JP S6316680A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type
- layer
- gaas
- solar cell
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F10/00—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells
- H10F10/10—Individual photovoltaic cells, e.g. solar cells having potential barriers
- H10F10/14—Photovoltaic cells having only PN homojunction potential barriers
- H10F10/144—Photovoltaic cells having only PN homojunction potential barriers comprising only Group III-V materials, e.g. GaAs,AlGaAs, or InP photovoltaic cells
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/127—The active layers comprising only Group III-V materials, e.g. GaAs or InP
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/544—Solar cells from Group III-V materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/547—Monocrystalline silicon PV cells
Landscapes
- Photovoltaic Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は変換効率の向上を計った砒化ガリウム(Ga
As)太陽電池およびその製造方法に関するものである
。
As)太陽電池およびその製造方法に関するものである
。
最近シリコンならびに1−v族化合物太陽電池の出力変
換効率を増すべく研究が進められている。
換効率を増すべく研究が進められている。
このような研究によって、砒化ガリウムがシリコンより
も高い変換効率の向上が得られるということと、このよ
うな効果は1−v族3元性化合物を砒化ガリウムと一緒
に使用して太陽電池を形成すればよシ増すと言うことが
判明している。後者の場合には、n形の砒化ガリウム(
以下、GaAsと称する)基板上に、砒化ガリウムアル
ミニウム(以下、AA!xGa1−XAsと称する)を
エビタキシャル成長させて、p影領域をこれらの間Kp
n接合を規定するように形成して、一般に構成されてい
る。このような装置は、液相エピタキシャル(LPE)
成長技術を用いて製造される。
も高い変換効率の向上が得られるということと、このよ
うな効果は1−v族3元性化合物を砒化ガリウムと一緒
に使用して太陽電池を形成すればよシ増すと言うことが
判明している。後者の場合には、n形の砒化ガリウム(
以下、GaAsと称する)基板上に、砒化ガリウムアル
ミニウム(以下、AA!xGa1−XAsと称する)を
エビタキシャル成長させて、p影領域をこれらの間Kp
n接合を規定するように形成して、一般に構成されてい
る。このような装置は、液相エピタキシャル(LPE)
成長技術を用いて製造される。
例えば、n形のG a A s基板上に、Ga 、 G
aAs 。
aAs 。
l及びp形ドーパントである亜鉛(Zn)iるいはゲル
マニウム(Ge)からなる結晶融液を所定の成長温度で
かぶせ所定時間だけ保持後、所定温度まで降温すること
によって、このエピタキシャル成長中にp形のドーパン
トである亜鉛あるいはゲルマニウムが、n形のGaAs
基板及びA I G a A s tDエピタキシャル
層に導入されるのである。なお、亜鉛がドープされた太
陽電池の一例は、ジャーナル オブ エレクトロケミカ
ルソサイテイ(H。
マニウム(Ge)からなる結晶融液を所定の成長温度で
かぶせ所定時間だけ保持後、所定温度まで降温すること
によって、このエピタキシャル成長中にp形のドーパン
トである亜鉛あるいはゲルマニウムが、n形のGaAs
基板及びA I G a A s tDエピタキシャル
層に導入されるのである。なお、亜鉛がドープされた太
陽電池の一例は、ジャーナル オブ エレクトロケミカ
ルソサイテイ(H。
J、Hovel et al、 in an arti
cle entitled” Ga 1−xA−lXA
s−GaAs PPN He terojunc t
1onSolar Ce1ls″Jo誦al of t
he BlectrochanicalSociety
、September 1973.PP 1246−1
252)に記載されている。ところで、これらドーパン
トはキャリアー中心を増し、かくしてpn接合のp形層
側のバルク抵抗を低くする役目を果す。そして、これら
特別のp形ドーパント、例えば亜鉛やゲルマニウムを使
用した場合には、所定の形式のGaA3太陽電池の製造
には満足した結果が得られるが、両ドーパントとも次の
ような欠点を有している。
cle entitled” Ga 1−xA−lXA
s−GaAs PPN He terojunc t
1onSolar Ce1ls″Jo誦al of t
he BlectrochanicalSociety
、September 1973.PP 1246−1
252)に記載されている。ところで、これらドーパン
トはキャリアー中心を増し、かくしてpn接合のp形層
側のバルク抵抗を低くする役目を果す。そして、これら
特別のp形ドーパント、例えば亜鉛やゲルマニウムを使
用した場合には、所定の形式のGaA3太陽電池の製造
には満足した結果が得られるが、両ドーパントとも次の
ような欠点を有している。
すなわち、亜鉛は高蒸気圧と変則的な行為をGaAs0
中で拡散物として行い、このようなことは装置の製造に
おいて制御と安定性の面で問題を有する。一方、ゲルマ
ニウムは、AlxGax−XAsでできたp形層中でア
ルミニウムが高濃度の場合、p形のドーパントとして使
用することは不適当である。すなわち、AJxGax−
XAs中でXが約0.85よりも大きい場合、ゲルマニ
ウムはGaAsのバンドギャップ中で深いレベル準位の
不純物とな夛、半導体中で利用できるイオン化キャリヤ
ー数を減じると共に、装置のpn接合のp形層側の抵抗
を低くする手段として不適当となる。
中で拡散物として行い、このようなことは装置の製造に
おいて制御と安定性の面で問題を有する。一方、ゲルマ
ニウムは、AlxGax−XAsでできたp形層中でア
ルミニウムが高濃度の場合、p形のドーパントとして使
用することは不適当である。すなわち、AJxGax−
XAs中でXが約0.85よりも大きい場合、ゲルマニ
ウムはGaAsのバンドギャップ中で深いレベル準位の
不純物とな夛、半導体中で利用できるイオン化キャリヤ
ー数を減じると共に、装置のpn接合のp形層側の抵抗
を低くする手段として不適当となる。
それゆえに、この発明は上述のような問題点を解消する
ためになされたもので、pn接合形成の制御と安定性を
図るとともに、高い変換効率が得られるG a A s
太陽電池およびその製造方法を提供することを目的とす
る。
ためになされたもので、pn接合形成の制御と安定性を
図るとともに、高い変換効率が得られるG a A s
太陽電池およびその製造方法を提供することを目的とす
る。
この発明に係るGaAs太陽電池は、n形のGaAs基
板と、この基板上に位置し該基板との間にpn接合を有
するp形のGaAs層と、このGaAs層上に形成され
たp形のklxGal−XAsからなるエピタキシャル
成長層とを有し、前記p形のGaAs層およびエピタキ
シャル成長層の比抵抗を減じるようにp形ドーパントと
してマグネシウム(Mg)を含有させて)ることを特徴
とする。
板と、この基板上に位置し該基板との間にpn接合を有
するp形のGaAs層と、このGaAs層上に形成され
たp形のklxGal−XAsからなるエピタキシャル
成長層とを有し、前記p形のGaAs層およびエピタキ
シャル成長層の比抵抗を減じるようにp形ドーパントと
してマグネシウム(Mg)を含有させて)ることを特徴
とする。
また、この発明に係るG a A s太陽電池の製造方
法は、n形のG a A s基板上に、AlxGa 1
−XAsを飽和状態で含んだGa、GaAsとi溶液中
にマグネシウム(Mg )を含んだ結晶融液を接触させ
てp形のエピタキシャル成長層を形成すると共に、尚該
n形GaAs基板の成長層と接触する部分をp形に反転
してpn接合を構成する工程とを具備することを特徴と
するものである。
法は、n形のG a A s基板上に、AlxGa 1
−XAsを飽和状態で含んだGa、GaAsとi溶液中
にマグネシウム(Mg )を含んだ結晶融液を接触させ
てp形のエピタキシャル成長層を形成すると共に、尚該
n形GaAs基板の成長層と接触する部分をp形に反転
してpn接合を構成する工程とを具備することを特徴と
するものである。
この発明のG a A s太陽電池およびその製造方法
においては、マグネシウム(Mg)は、亜鉛に比べ蒸気
圧が小さく、またGaA s結晶中では良好なp形の導
電性を示すので、GaAsのpn接合の制御性及び安定
性が向上するとともに、高効率のGaAs太陽電池が得
られる。
においては、マグネシウム(Mg)は、亜鉛に比べ蒸気
圧が小さく、またGaA s結晶中では良好なp形の導
電性を示すので、GaAsのpn接合の制御性及び安定
性が向上するとともに、高効率のGaAs太陽電池が得
られる。
以下、この発明を図面に示す実施例に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はこの発明の一実施例によるGaAs太陽電池の
製造方法を示す工程断面図である。まず、第1図(a)
において、シリコン(Si)がドープされたキャリア密
度がI X 10”t:m−シう至2 X 1 ol−
−’のn形G a A s基板1上KIX10 tM
乃至2X101?α の錫(Sn)がドープされたエピ
タキシャル層2を有するn形のGaAs基板10を形成
する。
製造方法を示す工程断面図である。まず、第1図(a)
において、シリコン(Si)がドープされたキャリア密
度がI X 10”t:m−シう至2 X 1 ol−
−’のn形G a A s基板1上KIX10 tM
乃至2X101?α の錫(Sn)がドープされたエピ
タキシャル層2を有するn形のGaAs基板10を形成
する。
次に、上記G a A s基板10を用い、マグネシウ
ム(以下、Mgと称する)をp形不純物として含むGa
As太陽電池の製造プロセスを、第2図に示すようなボ
ートを用いた液相エピタキシャル成長を例にとって詳述
する。
ム(以下、Mgと称する)をp形不純物として含むGa
As太陽電池の製造プロセスを、第2図に示すようなボ
ートを用いた液相エピタキシャル成長を例にとって詳述
する。
第2図において、仕切板26および仕切板27を摺動さ
せ、第2図に示す所定の位置に配し、n形のG a A
s基板10を第2の室23に設置する。
せ、第2図に示す所定の位置に配し、n形のG a A
s基板10を第2の室23に設置する。
そして、砒化ガリウムアルミニウム(−AA!xGa
l−XAs)を飽和状態で含んだガリウム(Ga)、砒
化ガリウム(OaAs)ならびにアルミニウム(Ai!
”) fgMを使用し、この溶液中にGa1OOOf当
り1乃至10■のMgを含んだ結晶融液28を第1の室
22に溜めた後、ボート本体20を炉内の所定の位置(
図示せず)に挿入し、所定の成長温度まで昇温する。こ
の状態で炉内が所定の温度で平衡に達したとき、仕切板
26を矢印Aの方向に摺動させる。
l−XAs)を飽和状態で含んだガリウム(Ga)、砒
化ガリウム(OaAs)ならびにアルミニウム(Ai!
”) fgMを使用し、この溶液中にGa1OOOf当
り1乃至10■のMgを含んだ結晶融液28を第1の室
22に溜めた後、ボート本体20を炉内の所定の位置(
図示せず)に挿入し、所定の成長温度まで昇温する。こ
の状態で炉内が所定の温度で平衡に達したとき、仕切板
26を矢印Aの方向に摺動させる。
すると、第1の室22に溜められている結晶融液28が
開口部29からG a A s基板10の設置されてい
る第2の室23に流入する。
開口部29からG a A s基板10の設置されてい
る第2の室23に流入する。
このとき、第1の室22には十分な量の結晶融液28が
貯蔵されているので、すべてのG a A s基板10
は結晶融液28に浸漬される。これによって、n形Ga
A s基板10を結晶融液28に所定時間浸漬する間に
、結晶融液28に含まれているp形のMgの原子がG
a A s基板10上のSnがドープされたn形GaA
sのエピタキシャル層2に拡散し、この部分2の一部を
p形に反転させてp形のGaAs/a4(第1図(b)
参照)となり、pn接合3を形成する。この接合が太陽
電池の主光電池pn接合である。
貯蔵されているので、すべてのG a A s基板10
は結晶融液28に浸漬される。これによって、n形Ga
A s基板10を結晶融液28に所定時間浸漬する間に
、結晶融液28に含まれているp形のMgの原子がG
a A s基板10上のSnがドープされたn形GaA
sのエピタキシャル層2に拡散し、この部分2の一部を
p形に反転させてp形のGaAs/a4(第1図(b)
参照)となり、pn接合3を形成する。この接合が太陽
電池の主光電池pn接合である。
続いて、このpn接合3の表面再結合速度を小さくする
ために窓効果の役割シをするp形AJx()a 1−X
ASのエピタキシャル層5のエピタキシャル成長を行わ
せる。すなわち、成長炉の温度を所定温度まで下げ、所
望のエピタキシャル層の厚みが得られた時、仕切板26
を第2図に示す矢印A方、向に摺動させる。すると、L
字形板33によシ仕切板27が連動し、この仕切板27
に設けられている開口部31を介して第2の室23から
第3の室32に結晶融液28が流入し、p形のMg原子
の拡散によって形成された高品質のp形G a A s
層4及びp形AA!xGa 1−XAsAsO2するG
a A s太陽電池のエピタキシャルウェハ30が得
られることとなる(第1図(b)参照)。
ために窓効果の役割シをするp形AJx()a 1−X
ASのエピタキシャル層5のエピタキシャル成長を行わ
せる。すなわち、成長炉の温度を所定温度まで下げ、所
望のエピタキシャル層の厚みが得られた時、仕切板26
を第2図に示す矢印A方、向に摺動させる。すると、L
字形板33によシ仕切板27が連動し、この仕切板27
に設けられている開口部31を介して第2の室23から
第3の室32に結晶融液28が流入し、p形のMg原子
の拡散によって形成された高品質のp形G a A s
層4及びp形AA!xGa 1−XAsAsO2するG
a A s太陽電池のエピタキシャルウェハ30が得
られることとなる(第1図(b)参照)。
次に、第1図(C)に示すように、p形A/xGa1−
XAsAsO2面に入射光の反射防止膜として、例えば
5isN4膜6をCV D (Chemical Va
porDepos i t ion )等の方法によ多
形成する。
XAsAsO2面に入射光の反射防止膜として、例えば
5isN4膜6をCV D (Chemical Va
porDepos i t ion )等の方法によ多
形成する。
続いて、通常の写真蝕刻技術を用いてp形GaAs層4
上にp形電極7を、n形G a A s層1上にn形電
極8をそれぞれ形成することによ’)、GaAs太陽電
池素子40を製造することができる。
上にp形電極7を、n形G a A s層1上にn形電
極8をそれぞれ形成することによ’)、GaAs太陽電
池素子40を製造することができる。
以上のようにして製造されたG a A s太陽電池素
子40は、実用的に構成される2cr11x2crRの
面積で、19%以上のエアーマスゼロ(AMO)の高効
率を呈した。この値は、従来のp形のドーパントである
亜鉛(Zn)によって得られている17〜18%に比べ
て高く、さらに亜鉛(Zn)に比べて蒸気圧が低いため
にエピタキシャル成長中の蒸発がほとんどなく、p形G
aAs14の厚みのエピタキシャル成長間のロット間の
ばらつきが小さく、pn接合形晟の制御と安定性に優れ
る。
子40は、実用的に構成される2cr11x2crRの
面積で、19%以上のエアーマスゼロ(AMO)の高効
率を呈した。この値は、従来のp形のドーパントである
亜鉛(Zn)によって得られている17〜18%に比べ
て高く、さらに亜鉛(Zn)に比べて蒸気圧が低いため
にエピタキシャル成長中の蒸発がほとんどなく、p形G
aAs14の厚みのエピタキシャル成長間のロット間の
ばらつきが小さく、pn接合形晟の制御と安定性に優れ
る。
なお、この発明は前記実施例に限定されるものではなく
、例えば、Mgのドーピングは結晶融液28にMgを入
れておく代シに、砒化ガリウムアルミニウム層のエピタ
キシャル成長後、イオン注入法によって行っても良い。
、例えば、Mgのドーピングは結晶融液28にMgを入
れておく代シに、砒化ガリウムアルミニウム層のエピタ
キシャル成長後、イオン注入法によって行っても良い。
以上のように、この発明によれば蒸気圧が小さく、エピ
タキシャル成長中のp形ドーパントのマグネシューム(
Mg)の蒸発がほとんどなく、pn接合形成の制御と安
定性が図られるとともに、高い変換効率のGaAs太陽
電池が得られる効果がある。
タキシャル成長中のp形ドーパントのマグネシューム(
Mg)の蒸発がほとんどなく、pn接合形成の制御と安
定性が図られるとともに、高い変換効率のGaAs太陽
電池が得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例に係るGaAs太陽電池の
製造方法を示す工程断面図、第2図は上記実施例に供す
る液相エピタキシャル成長用ボートの構造を示す概略図
である。 10・・・@nn形 a A sエピタキシャル層を有
するn形GaA s基板、3・・・・pn接合、4・@
@@p形GaAs層、56@@@p形AI!xGat−
XAs層、6・・・・3isN+膜(反射防止膜)、7
.8・・・・電極、2o・・・・ボート本体。
製造方法を示す工程断面図、第2図は上記実施例に供す
る液相エピタキシャル成長用ボートの構造を示す概略図
である。 10・・・@nn形 a A sエピタキシャル層を有
するn形GaA s基板、3・・・・pn接合、4・@
@@p形GaAs層、56@@@p形AI!xGat−
XAs層、6・・・・3isN+膜(反射防止膜)、7
.8・・・・電極、2o・・・・ボート本体。
Claims (2)
- (1)n形の砒化ガリウム(GaAs)基板と、この基
板上に位置し該基板との間にpn接合を有するp形の砒
化ガリウム(GaAs)層と、この砒化ガリウム(Ga
As)層上に形成されたp形の砒化ガリウムアルミニウ
ム(Al_XGa_1_−_XAs)からなるエピタキ
シャル成長層とを有し、前記p形の砒化ガリウム(Ga
As)層およびエピタキシャル成長層の比抵抗を減じる
ようにp形ドーパントとしてマグネシウム(Mg)を含
有させてなることを特徴とするGaAs太陽電池。 - (2)GaAs太陽電池の製造方法において、n形の砒
化ガリウム(GaAs)基板上に、砒化ガリウムアルミ
ニウム(Al_XGa_1_−_XAs)を飽和状態で
含んだガリウム(Ga)、砒化ガリウム(GaAs)と
アルミニウム(Al)溶液中にマグネシウム(Mg)を
含んだ結晶融液を接触させてp形のエピタキシャル成長
層を形成すると共に、当該N形砒化ガリウム(GaAs
)基板の成長層と接触する部分をp形に反転してpn接
合を構成する工程とを具備することを特徴とするGaA
s太陽電池の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162517A JPS6316680A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | GaAs太陽電池およびその製造方法 |
| DE19873720750 DE3720750A1 (de) | 1986-07-08 | 1987-06-23 | Galliumarsenid-solarzelle und verfahren zu ihrer herstellung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61162517A JPS6316680A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | GaAs太陽電池およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6316680A true JPS6316680A (ja) | 1988-01-23 |
Family
ID=15756126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61162517A Pending JPS6316680A (ja) | 1986-07-08 | 1986-07-08 | GaAs太陽電池およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6316680A (ja) |
| DE (1) | DE3720750A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105023962A (zh) * | 2015-07-30 | 2015-11-04 | 华南理工大学 | 一种生长在Si衬底上的GaAs薄膜及其制备方法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2219621C1 (ru) * | 2002-07-12 | 2003-12-20 | Открытое акционерное общество "Сатурн" | Способ изготовления фотопреобразователя |
| DE10334522A1 (de) * | 2003-07-29 | 2005-02-17 | Vishay Semiconductor Gmbh | Flüssigphasenepitaktische Herstellung einer Halbleiteranordnung |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189682A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-27 | Sharp Corp | GaAs太陽電池 |
| JPS60200576A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | ヒ化ガリウム半導体装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3675026A (en) * | 1969-06-30 | 1972-07-04 | Ibm | Converter of electromagnetic radiation to electrical power |
| US4122476A (en) * | 1976-11-22 | 1978-10-24 | International Business Machines Corporation | Semiconductor heterostructure |
-
1986
- 1986-07-08 JP JP61162517A patent/JPS6316680A/ja active Pending
-
1987
- 1987-06-23 DE DE19873720750 patent/DE3720750A1/de active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59189682A (ja) * | 1983-04-12 | 1984-10-27 | Sharp Corp | GaAs太陽電池 |
| JPS60200576A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | ヒ化ガリウム半導体装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105023962A (zh) * | 2015-07-30 | 2015-11-04 | 华南理工大学 | 一种生长在Si衬底上的GaAs薄膜及其制备方法 |
| CN105023962B (zh) * | 2015-07-30 | 2017-03-08 | 华南理工大学 | 一种生长在Si衬底上的GaAs薄膜及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3720750C2 (ja) | 1989-10-12 |
| DE3720750A1 (de) | 1988-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4159354A (en) | Method for making thin film III-V compound semiconductors for solar cells involving the use of a molten intermediate layer | |
| Chai et al. | The effect of growth conditions on Si incorporation in molecular beam epitaxial GaAs | |
| US4451691A (en) | Three-terminal ternary III-V multicolor solar cells and process of fabrication | |
| US4107723A (en) | High bandgap window layer for GaAs solar cells and fabrication process therefor | |
| US4385198A (en) | Gallium arsenide-germanium heteroface junction device | |
| US4575577A (en) | Ternary III-V multicolor solar cells containing a quaternary window layer and a quaternary transition layer | |
| US4165558A (en) | Fabrication of photovoltaic devices by solid phase epitaxy | |
| KR860700072A (ko) | 단결정 실리콘 기판과 단결정 막의 합성물 및 그 형성방법 | |
| US4039357A (en) | Etching of III-V semiconductor materials with H2 S in the preparation of heterodiodes to facilitate the deposition of cadmium sulfide | |
| US5340410A (en) | Method for manufacturing polycrystalline silicon thin-film solar cells | |
| US4775639A (en) | Method of manufacturing Group III-V compound semiconductor solar battery | |
| US4251287A (en) | Amorphous semiconductor solar cell | |
| US4235651A (en) | Fabrication of GaAs-GaAlAs solar cells | |
| US4163987A (en) | GaAs-GaAlAs solar cells | |
| US4366338A (en) | Compensating semiconductor materials | |
| US4126930A (en) | Magnesium doping of AlGaAs | |
| Saul et al. | Vapor‐Doped Multislice LPE for Efficient GaP Green LED's | |
| McNeely et al. | Thin-film silicon crystal growth on low cost substrates | |
| JPS6316680A (ja) | GaAs太陽電池およびその製造方法 | |
| JPH08335715A (ja) | エピタキシャルウエハおよびその製造方法 | |
| US4237471A (en) | Method of producing a semiconductor photodiode of indium antimonide and device thereof | |
| Choi et al. | P/N InP homojunction solar cells by LPE and MOCVD techniques | |
| JPS60218881A (ja) | GaAs太陽電池 | |
| US3421946A (en) | Uncompensated solar cell | |
| MAUK | Thin film silicon solar cells with optical confinement and their fabrication by solution growth |