JPS63166310A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPS63166310A JPS63166310A JP31129286A JP31129286A JPS63166310A JP S63166310 A JPS63166310 A JP S63166310A JP 31129286 A JP31129286 A JP 31129286A JP 31129286 A JP31129286 A JP 31129286A JP S63166310 A JPS63166310 A JP S63166310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- signal
- signal processing
- processing device
- integer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Complex Calculations (AREA)
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は音声信号や地震波信号等をディジタル処理す
る為の信号処理装置に係り、特VC線形位相遅れの鋭い
%性のピーキング参フィルタを持った信号処理装置に関
するものである。
る為の信号処理装置に係り、特VC線形位相遅れの鋭い
%性のピーキング参フィルタを持った信号処理装置に関
するものである。
従来、この種の信号処理装置は、有限フーリエ変換を実
時間で実行するFFTや有限インパルス応答型のフィル
タを用いて構成されていた。
時間で実行するFFTや有限インパルス応答型のフィル
タを用いて構成されていた。
入力として入るサンプル周期T、1のディジタル信号1
は、アナログ信号Jc(1) よりgl:=z(AT
a)(k :整数)(1)の関数として得られる。信号
y)、t−λ yk= Σ(tn会xh、、n (Nは正の整数)(2
)n=0 で得るフィルタは有限パルス応答型といわれている。タ
ップ数L(=2N+1)やパラメータαn(n=0.1
.・・・・、2N)を適当に定めると種々の特性が得ら
れる。特に、 αn=α2トn (m=O11,・・・・、2N)(
8)とすると線形位相特性が得られ、有用となる。また
、 αn =cos (a(n−N) )
(4)(n=0.1.・・・・、2N) とすると有限フーリエ変換となる。なお、αはピーク周
波数で、0≦α≦πのような数である。すなわち正規化
された周波数で考えている。
は、アナログ信号Jc(1) よりgl:=z(AT
a)(k :整数)(1)の関数として得られる。信号
y)、t−λ yk= Σ(tn会xh、、n (Nは正の整数)(2
)n=0 で得るフィルタは有限パルス応答型といわれている。タ
ップ数L(=2N+1)やパラメータαn(n=0.1
.・・・・、2N)を適当に定めると種々の特性が得ら
れる。特に、 αn=α2トn (m=O11,・・・・、2N)(
8)とすると線形位相特性が得られ、有用となる。また
、 αn =cos (a(n−N) )
(4)(n=0.1.・・・・、2N) とすると有限フーリエ変換となる。なお、αはピーク周
波数で、0≦α≦πのような数である。すなわち正規化
された周波数で考えている。
鋭いピーキング特性を得る為にはパラメータαnの調整
は勿論のこと、大きなタップ数りを必要とする。したが
って第(2)式からもわかるように、特性を鋭くするた
めには多量の演IXを必要とする。
は勿論のこと、大きなタップ数りを必要とする。したが
って第(2)式からもわかるように、特性を鋭くするた
めには多量の演IXを必要とする。
およそタップ数りまたは約その半分のNに演算時間が比
例して増大する。すなわち鋭い特性のピーキング・フィ
ルタを持った信号処理装置を得るには多くの演算時間を
要するという問題があった。
例して増大する。すなわち鋭い特性のピーキング・フィ
ルタを持った信号処理装置を得るには多くの演算時間を
要するという問題があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、フィルタΦパラメータの値を特殊な型に選ぶ
ことに工って、タップ数と無関係に所定の演算時間で任
葱に鋭いピーキング特性をもつフィルタを有する信号処
理装置を得ることを目的とする。
たもので、フィルタΦパラメータの値を特殊な型に選ぶ
ことに工って、タップ数と無関係に所定の演算時間で任
葱に鋭いピーキング特性をもつフィルタを有する信号処
理装置を得ることを目的とする。
この発明による信号処理装置はフィルタのパラメータを
αn=cos(a (n−N ))cosM (−(
n−N)) (s+N お工び とし、実際の演算を複素数の範囲で実行するようにした
ものである。αは 0≦α≦π (7)であり、
Mは負でない適当な歪数である。
n−N)) (s+N お工び とし、実際の演算を複素数の範囲で実行するようにした
ものである。αは 0≦α≦π (7)であり、
Mは負でない適当な歪数である。
この発明における信号処理装置は第(5)式お工び第(
6)式のようにフィルタ・パラメータを選ぶことによっ
て、2つの90°位相のずれた周波数特性のフィルタ処
理がタップ数りに依存しない演算時間で実施できる。
6)式のようにフィルタ・パラメータを選ぶことによっ
て、2つの90°位相のずれた周波数特性のフィルタ処
理がタップ数りに依存しない演算時間で実施できる。
斗
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図において、(1)は入力信号用データ拳バッファ
、(2)と(8)は第1および第2の実数複葉数変換器
、(4)〜(10)は加減算器、(9)〜α9)、隣)
〜(7)は所定ゲインの倍率器、tH〜122)は部分
フィルタ用データ・バッファ、韓)は複素数実虚砿変換
器である。1は入力信号、−とIIAは2つのフィルタ
に対応する出力である。またXAは変換器(2)により
、複素数入力信号として XA 二JA + l・0(8) で与えられ、ykは複素出力信号で、変換器(ロ)から
yh =WA + z @vh
(9)で与えられる。なお各倍率器のゲイン及び接続関
係は図中に示す通りとし、その詳細説明は省略する。
、(2)と(8)は第1および第2の実数複葉数変換器
、(4)〜(10)は加減算器、(9)〜α9)、隣)
〜(7)は所定ゲインの倍率器、tH〜122)は部分
フィルタ用データ・バッファ、韓)は複素数実虚砿変換
器である。1は入力信号、−とIIAは2つのフィルタ
に対応する出力である。またXAは変換器(2)により
、複素数入力信号として XA 二JA + l・0(8) で与えられ、ykは複素出力信号で、変換器(ロ)から
yh =WA + z @vh
(9)で与えられる。なお各倍率器のゲイン及び接続関
係は図中に示す通りとし、その詳細説明は省略する。
信号xhfディジタル・フィルタ
に通した出力が複素出力信号YAとなる。ここでHA(
のけ lθl≦π a℃に対して
、 で与えられる。θは正規化周波数であり、MCrnFi
Mからm個(0≦m≦M)を取り出す組み合わせの数で
ある。またα。とS(のとは、 α。=α+(N−2m ) −a8) N (m=o、1.・・・・、M) で与えられる。このHA(のに対してθ=αとしだもの
がHA(α)であり、0とはならない。
のけ lθl≦π a℃に対して
、 で与えられる。θは正規化周波数であり、MCrnFi
Mからm個(0≦m≦M)を取り出す組み合わせの数で
ある。またα。とS(のとは、 α。=α+(N−2m ) −a8) N (m=o、1.・・・・、M) で与えられる。このHA(のに対してθ=αとしだもの
がHA(α)であり、0とはならない。
Q (、))は、
と変形できる。ここで部分フィルタam(1))はと表
わされる。
わされる。
複素人力信号XAを部分フィルタQm(1)) K
;−した際の出力をWk(m)トスルト・Wk(IIl
)は倍率器叫。
;−した際の出力をWk(m)トスルト・Wk(IIl
)は倍率器叫。
05) 、 U:、加減算器(5) 、 (8)及び部
分フィルタ用データバッファ(21)にエリ、 W& (ml :w (m) e* am+ e−’
cLm’ (x)、−x)、−LN−、’ 6 ’
am(”’ N ” l ) ) (mとして求められ
る。したがって、複素出力信号YAは、倍率器間、神、
(財)、■及び加減算器α0)によりとなる。ところで
パラメータαnとβnのフィルタのパルス伝達関数を、 とする。信号IAkとνには実は入力信号へに対するH
(、))とG (>1の出力の1/HA(α)倍であ
ることが容易に示される。すなわち、 である。すなわち、(M+1)個のサブフィルタQm(
、))を第α6)式で実行した後、第(17) 、 帥
:式に基づいて出力信号ykを求め、その実部および虚
部として、とνkを得る。このさいの演算回数はNに依
らずM VC比例するのみである。Mは高々6程度なの
で、きわめて短時間でフィルタ処理演算が実施できる。
分フィルタ用データバッファ(21)にエリ、 W& (ml :w (m) e* am+ e−’
cLm’ (x)、−x)、−LN−、’ 6 ’
am(”’ N ” l ) ) (mとして求められ
る。したがって、複素出力信号YAは、倍率器間、神、
(財)、■及び加減算器α0)によりとなる。ところで
パラメータαnとβnのフィルタのパルス伝達関数を、 とする。信号IAkとνには実は入力信号へに対するH
(、))とG (>1の出力の1/HA(α)倍であ
ることが容易に示される。すなわち、 である。すなわち、(M+1)個のサブフィルタQm(
、))を第α6)式で実行した後、第(17) 、 帥
:式に基づいて出力信号ykを求め、その実部および虚
部として、とνkを得る。このさいの演算回数はNに依
らずM VC比例するのみである。Mは高々6程度なの
で、きわめて短時間でフィルタ処理演算が実施できる。
H(、y)とG (1)の周波数特性はそれぞれH(a
’θ)=HA(θ)e−1θ 詞G
(e’θ)=−!GA(のe−iNθ
例で表わされる。ここでHA(のは第
(力式で、OA(θ)はで与えられる。したがって第(
21)式と第一代で示されるフィルタ出力はそれぞれ周
波数特性△ △ H(et0〕≠HA(θ)e−1θ
に)G (e’θ) s −t 全h (のe−1θ
韓)△ で与えられる。HA(のは例えばN = 20 、M=
4゜α=0.4πの場合VCは第2図に示すような特性
とルタの出力μえとν、はほぼ90°位相差を持つ。)
△ イルタHA(の の半値巾には M+2 A=(−)π !3o)N で与えられる。サイド・ロープの最大値をδとしてその
大きさをaBで図示すると第3図に示すような特性とな
る。すなわちδはNにほとんど依存せずMのみで定まる
。Mが定まった後に半値中入に対する要求から、第(3
0)式によってNを定めれば良い。
’θ)=HA(θ)e−1θ 詞G
(e’θ)=−!GA(のe−iNθ
例で表わされる。ここでHA(のは第
(力式で、OA(θ)はで与えられる。したがって第(
21)式と第一代で示されるフィルタ出力はそれぞれ周
波数特性△ △ H(et0〕≠HA(θ)e−1θ
に)G (e’θ) s −t 全h (のe−1θ
韓)△ で与えられる。HA(のは例えばN = 20 、M=
4゜α=0.4πの場合VCは第2図に示すような特性
とルタの出力μえとν、はほぼ90°位相差を持つ。)
△ イルタHA(の の半値巾には M+2 A=(−)π !3o)N で与えられる。サイド・ロープの最大値をδとしてその
大きさをaBで図示すると第3図に示すような特性とな
る。すなわちδはNにほとんど依存せずMのみで定まる
。Mが定まった後に半値中入に対する要求から、第(3
0)式によってNを定めれば良い。
特にα=0の場合には低域フィルタとなる。またこのよ
うなフィルタをαの値を0よりhづつずらせたものをπ
l//L 個用窓するとスペクトル分析の可能なフィル
タ・バンクが得られる。
うなフィルタをαの値を0よりhづつずらせたものをπ
l//L 個用窓するとスペクトル分析の可能なフィル
タ・バンクが得られる。
以上説明したように、この発明によれば、本来タップ数
りに比例する演算時間を要する移動平均型フィルタを等
制約に自己回帰型にすることによって、タップ敬にもピ
ーク周波数にも依存せずに一定時間で処理することの可
能なピーキング−フィルタをもつ信号処理装置が得られ
る効嘔がある。
りに比例する演算時間を要する移動平均型フィルタを等
制約に自己回帰型にすることによって、タップ敬にもピ
ーク周波数にも依存せずに一定時間で処理することの可
能なピーキング−フィルタをもつ信号処理装置が得られ
る効嘔がある。
第1図はこの発明の一実施例による信号処理装置のブロ
ック構成図、第2図は振巾特性を示す特性図、そして第
3図はNとMの減衰率に対する効果を示す特性図である
。(1) 、 (201〜閣はデータΦバッファ、<2
+ 、 (81は実数複素数変換器、(Ill−(2)
、竪)〜(支))は倍率器、(4)〜叫は加減算器、(
ロ)は複素数実虚教変換器。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
ック構成図、第2図は振巾特性を示す特性図、そして第
3図はNとMの減衰率に対する効果を示す特性図である
。(1) 、 (201〜閣はデータΦバッファ、<2
+ 、 (81は実数複素数変換器、(Ill−(2)
、竪)〜(支))は倍率器、(4)〜叫は加減算器、(
ロ)は複素数実虚教変換器。 なお図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一定のサンプル周期でディジタル化されて入力される入
力信号x_k(k:整数)に有限インパルス応答型のフ
ィルタ処理を施こして出力信号y_kを得る信号処理装
置において、前記入力信号x_kを前記サンプル周期に
同期させて更新記憶するデータ・バッファ手段と、フィ
ルタのパラメータを e^i^a^(^n^−^N^)cos^M{π/2N
(n−N)}(ただし、0≦a≦π、Mは負でない整数
、Nは整数) で与える複素数演算手段と、この複素数演算手段の出力
を実部と虚部とに分離して前記出力信号y_kを得る実
虚数変換手段とを備え、前記データ・バッファ手段から
任意の2値を取り出して前記複素数演算手段に与えフィ
ルタのパラメータを複素数範囲で実行することにより決
定することを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311292A JPH0744427B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61311292A JPH0744427B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 信号処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63166310A true JPS63166310A (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0744427B2 JPH0744427B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=18015376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61311292A Expired - Lifetime JPH0744427B2 (ja) | 1986-12-27 | 1986-12-27 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0744427B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100611A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Nec Home Electronics Ltd | デイジタル位相器 |
-
1986
- 1986-12-27 JP JP61311292A patent/JPH0744427B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100611A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Nec Home Electronics Ltd | デイジタル位相器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0744427B2 (ja) | 1995-05-15 |
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