JPS6316618B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6316618B2 JPS6316618B2 JP18224180A JP18224180A JPS6316618B2 JP S6316618 B2 JPS6316618 B2 JP S6316618B2 JP 18224180 A JP18224180 A JP 18224180A JP 18224180 A JP18224180 A JP 18224180A JP S6316618 B2 JPS6316618 B2 JP S6316618B2
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- JP
- Japan
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- point
- input
- straight line
- pivot shaft
- output
- Prior art date
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 17
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物品の選別、分類、移動、着脱等を行
う自動機に使用されるリンク機構に係り、特に出
力部材を最大8箇所の点の内、任意の2点間を移
動でき、かつ移動した点で静止できるリンク機構
に関する。
う自動機に使用されるリンク機構に係り、特に出
力部材を最大8箇所の点の内、任意の2点間を移
動でき、かつ移動した点で静止できるリンク機構
に関する。
一般に自動機においては、物品を良、不良、
形状等に応じて選別し、それぞれの収納部に分類
する。(ICオートハンドラのICの分類)供給さ
れた物品を異なる数箇所に順次移動させる。物
品を段階的に変位させて治具等に挿入し又はこれ
より離脱する。例えば最初の点で物品を出力部材
と治具との間に挾み込むことにより固定し、次の
点で他の治具にその物を挿入し又はその逆に離脱
する。(ICのソケツトへの挿入、離脱)等が行わ
れている。このように物品の選別、分類、移動、
着脱等を行う自動機は全て出力部材が数箇所の点
の内、任意の2点間を移動し移動した点で静止で
きる伝達機構を必要とする。
形状等に応じて選別し、それぞれの収納部に分類
する。(ICオートハンドラのICの分類)供給さ
れた物品を異なる数箇所に順次移動させる。物
品を段階的に変位させて治具等に挿入し又はこれ
より離脱する。例えば最初の点で物品を出力部材
と治具との間に挾み込むことにより固定し、次の
点で他の治具にその物を挿入し又はその逆に離脱
する。(ICのソケツトへの挿入、離脱)等が行わ
れている。このように物品の選別、分類、移動、
着脱等を行う自動機は全て出力部材が数箇所の点
の内、任意の2点間を移動し移動した点で静止で
きる伝達機構を必要とする。
従来のこの種の伝達機構としては、送りネジ
を回転させることによりこれに螺合したナツトを
ガイドに沿つて移動させ、このナツトを出力部材
とする機構、ワイヤー、チエーン等を軸に取付
けた車に巻掛け、この車を回転させてワイヤー、
チエーン等を駆動し、ワイヤー、チエーンそのも
のや、ワイヤー、チエーン等に固定したアーム等
を出力部材とする機構、カムにより従動節に周
期的な運動を行わせ、この従動節を出力部材とす
る機構等がある。
を回転させることによりこれに螺合したナツトを
ガイドに沿つて移動させ、このナツトを出力部材
とする機構、ワイヤー、チエーン等を軸に取付
けた車に巻掛け、この車を回転させてワイヤー、
チエーン等を駆動し、ワイヤー、チエーンそのも
のや、ワイヤー、チエーン等に固定したアーム等
を出力部材とする機構、カムにより従動節に周
期的な運動を行わせ、この従動節を出力部材とす
る機構等がある。
しかしながらの機構は脱調の不安や送りネ
ジ・ナツトの製作費が高くなる欠点がある。の
機構はワイヤー使用の場合、摩擦伝達のため慣性
力や伸びによる静止位置のずれが生じ、またワイ
ヤーが破断する恐れがあり、チエーン使用の場合
もやはり伸びによる静止位置のずれが生じる恐れ
がある。またの機構は出力部材が周期的な運動
を行うため数箇所の点の内、任意の点から他の任
意の点に最短距離で運動することができないばか
りでなくカムの製作費も高くなる欠点がある。更
にいずれの機構においても、出力部材が数箇所の
点の内、いずれの点に静止しているかを検出する
センサが必要であり、このセンサによつて検出し
た出力部材の位置信号をモータの駆動源にフイー
ドバツクしてやらねばならず、電気的制御が複雑
になる欠点がある。
ジ・ナツトの製作費が高くなる欠点がある。の
機構はワイヤー使用の場合、摩擦伝達のため慣性
力や伸びによる静止位置のずれが生じ、またワイ
ヤーが破断する恐れがあり、チエーン使用の場合
もやはり伸びによる静止位置のずれが生じる恐れ
がある。またの機構は出力部材が周期的な運動
を行うため数箇所の点の内、任意の点から他の任
意の点に最短距離で運動することができないばか
りでなくカムの製作費も高くなる欠点がある。更
にいずれの機構においても、出力部材が数箇所の
点の内、いずれの点に静止しているかを検出する
センサが必要であり、このセンサによつて検出し
た出力部材の位置信号をモータの駆動源にフイー
ドバツクしてやらねばならず、電気的制御が複雑
になる欠点がある。
本発明は上記の欠点を改良するためになされた
ものであつて、出力部材(出力枢支軸)を最大8
箇所の点の内、任意の2点間を瞬時にして移動で
き、かつ移動した点で確実に静止できるものであ
り、出力部材がある点から他の点に移動する際、
その位置の検出をセンサにより行う必要がなく、
電気的制御を容易にできるばかりでなく、3つの
リンクの組合せにより構成できるので極めて簡単
であり、安価に実施できるリンク機構を提供しよ
うとするものである。
ものであつて、出力部材(出力枢支軸)を最大8
箇所の点の内、任意の2点間を瞬時にして移動で
き、かつ移動した点で確実に静止できるものであ
り、出力部材がある点から他の点に移動する際、
その位置の検出をセンサにより行う必要がなく、
電気的制御を容易にできるばかりでなく、3つの
リンクの組合せにより構成できるので極めて簡単
であり、安価に実施できるリンク機構を提供しよ
うとするものである。
以下図面によつて本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図はその平面図、第2図はその一部を断面
で示した側面図を示し、まず、本発明の構成を説
明すると、本発明は全長n+mが平行な2本の直
線10,11間の距離Dよりも長く、両端に入力
枢支軸5,7を有する入力リンク1と、この入力
リンク1の両端間の任意の点に一端が連結軸8に
より連結され、全長lが直線10,11間の距離
Dよりも長く、他端に入力枢支軸6を有する入力
リンク2と、この入力リンク2の両端間の任意の
点に一端が出力枢支軸4により連結され、かつ他
端が任意の点に支点軸9により回動自在に枢支さ
れ、この支点軸9の中心に回動した際、出力枢支
軸4が直線10上の点と直線11上の点で交わる
ような長さrを有する出力リンク3とよりなり、
入力枢支軸5〜7を直線10,11のいずれか一
方の直線上に静止した状態より入力枢支軸5〜7
のうちの少なくとも1つを選択して他方の直線上
に移動させることにより出力枢支軸4が直線1
0,11上の点と直線10,11間の6点合計8
点の内、任意の2点間を移動し、移動した点で静
止するようにする。
で示した側面図を示し、まず、本発明の構成を説
明すると、本発明は全長n+mが平行な2本の直
線10,11間の距離Dよりも長く、両端に入力
枢支軸5,7を有する入力リンク1と、この入力
リンク1の両端間の任意の点に一端が連結軸8に
より連結され、全長lが直線10,11間の距離
Dよりも長く、他端に入力枢支軸6を有する入力
リンク2と、この入力リンク2の両端間の任意の
点に一端が出力枢支軸4により連結され、かつ他
端が任意の点に支点軸9により回動自在に枢支さ
れ、この支点軸9の中心に回動した際、出力枢支
軸4が直線10上の点と直線11上の点で交わる
ような長さrを有する出力リンク3とよりなり、
入力枢支軸5〜7を直線10,11のいずれか一
方の直線上に静止した状態より入力枢支軸5〜7
のうちの少なくとも1つを選択して他方の直線上
に移動させることにより出力枢支軸4が直線1
0,11上の点と直線10,11間の6点合計8
点の内、任意の2点間を移動し、移動した点で静
止するようにする。
次に上記の構成において本発明の動作を第3図
〜第10図によつて説明する。いま、入力枢支軸
(入力部材)5,6,7が第3図示のように直線
11上に静止している状態にあるときは、出力枢
支軸(出力部材)4も直線11上にある。この第
3図の状態より入力枢支軸5を第4図示のように
直線11上より直線10上に移動させて静止させ
ると、出力枢支軸4は直線11上より移動し、直
線11上より距離αの点で静止する。この第4図
の状態より入力枢支軸5を第5図示のように直線
10上より直線11上に移動させて静止させると
共に入力枢支軸6を直線11上より直線10上に
移動させて静止させると、出力枢支軸4は第4図
の点より更に上方へ移動し、直線11上より距離
β(>α)の点で静止する。
〜第10図によつて説明する。いま、入力枢支軸
(入力部材)5,6,7が第3図示のように直線
11上に静止している状態にあるときは、出力枢
支軸(出力部材)4も直線11上にある。この第
3図の状態より入力枢支軸5を第4図示のように
直線11上より直線10上に移動させて静止させ
ると、出力枢支軸4は直線11上より移動し、直
線11上より距離αの点で静止する。この第4図
の状態より入力枢支軸5を第5図示のように直線
10上より直線11上に移動させて静止させると
共に入力枢支軸6を直線11上より直線10上に
移動させて静止させると、出力枢支軸4は第4図
の点より更に上方へ移動し、直線11上より距離
β(>α)の点で静止する。
この第5図の状態より入力枢支軸5を第6図示
のように直線11上より直線10上に移動させて
静止させると、出力枢支軸4は第5図の点より更
に上方へ移動し、直線11上より距離γ(>β)
の点で静止する。この第6図の状態より入力枢支
軸5,6を第7図示のように直線10上より直線
11上に移動させて静止させると共に入力枢支軸
7を直線11上より直線10上に移動させて静止
させると、出力枢支軸4は第6図の点より更に上
方へ移動し、直線11上より距離D−γの点で静
止する。この第7図の状態より入力枢支軸5を第
8図示のように直線11上より直線10上に移動
させて静止させると、出力枢支軸4は第7図の点
より更に上方へ移動し、直線11上より距離D−
βの点で静止する。この第8図の状態より入力枢
支軸5を第9図示のように直線10上より直線1
1上に移動させて静止させると共に入力枢支軸6
を直線11上より直線10上に移動させて静止さ
せると、出力枢支軸4は第8図の点より更に上方
へ移動し、直線11上より距離D−αの点で静止
する。この第9図の状態より入力枢支軸5を第1
0図示のように直線11上より直線10上に移動
させて静止させると、出力枢支軸4は第9図の点
より更に上方へ移動し、直線11上より距離Dの
点、即ち直線10上の点で静止する。
のように直線11上より直線10上に移動させて
静止させると、出力枢支軸4は第5図の点より更
に上方へ移動し、直線11上より距離γ(>β)
の点で静止する。この第6図の状態より入力枢支
軸5,6を第7図示のように直線10上より直線
11上に移動させて静止させると共に入力枢支軸
7を直線11上より直線10上に移動させて静止
させると、出力枢支軸4は第6図の点より更に上
方へ移動し、直線11上より距離D−γの点で静
止する。この第7図の状態より入力枢支軸5を第
8図示のように直線11上より直線10上に移動
させて静止させると、出力枢支軸4は第7図の点
より更に上方へ移動し、直線11上より距離D−
βの点で静止する。この第8図の状態より入力枢
支軸5を第9図示のように直線10上より直線1
1上に移動させて静止させると共に入力枢支軸6
を直線11上より直線10上に移動させて静止さ
せると、出力枢支軸4は第8図の点より更に上方
へ移動し、直線11上より距離D−αの点で静止
する。この第9図の状態より入力枢支軸5を第1
0図示のように直線11上より直線10上に移動
させて静止させると、出力枢支軸4は第9図の点
より更に上方へ移動し、直線11上より距離Dの
点、即ち直線10上の点で静止する。
上記のように出力枢支軸4は直線10,11上
の点と直線10,11間の6点合計8点の異なる
点へ移動し、移動した点で静止することになる。
いま、幾何学的に簡単にするためD=7α、n=
lとし、等8分割点をもつリンク機構の条件を求
めてみる。第1図、第4図において入力枢支軸5
と連結軸8間の長さをn、入力枢支軸7と連結軸
8間の長さをm、入力リンク2の全長(入力枢支
軸6と連結軸8間の長さ)をl、出力枢支軸4と
連結軸8間の長さをp、直線11上より連結軸8
までの距離をδとし、相似な三角形に着目する
と、 l/m=7α−δ/δ ∴δ=7αm/n+l 従つて α/l−p=δ/l=7αm/l(m+l) ……(1) となる。
の点と直線10,11間の6点合計8点の異なる
点へ移動し、移動した点で静止することになる。
いま、幾何学的に簡単にするためD=7α、n=
lとし、等8分割点をもつリンク機構の条件を求
めてみる。第1図、第4図において入力枢支軸5
と連結軸8間の長さをn、入力枢支軸7と連結軸
8間の長さをm、入力リンク2の全長(入力枢支
軸6と連結軸8間の長さ)をl、出力枢支軸4と
連結軸8間の長さをp、直線11上より連結軸8
までの距離をδとし、相似な三角形に着目する
と、 l/m=7α−δ/δ ∴δ=7αm/n+l 従つて α/l−p=δ/l=7αm/l(m+l) ……(1) となる。
同様に第5図及び第6図においてそれぞれ相似
な三角形に着目すると、 第5図より 7α−2α/l−p=2α/p ……(2) 第6図より 7α/l+m=3α/m+p ……(3) (1)〜(3)式を整理すると l2−6ml+7mp=0 ……(1)′ 7p=2l ……(2)′ 4m+7p−3l=0 ……(3)′ 上式を解くと p:l:m=8:28:7となる。
な三角形に着目すると、 第5図より 7α−2α/l−p=2α/p ……(2) 第6図より 7α/l+m=3α/m+p ……(3) (1)〜(3)式を整理すると l2−6ml+7mp=0 ……(1)′ 7p=2l ……(2)′ 4m+7p−3l=0 ……(3)′ 上式を解くと p:l:m=8:28:7となる。
従つてn=lでかつp:l:m=8:28:7と
なるようにリンクの長さを決定すれば等8分割点
をもつリンク機構を得ることができる。また入力
枢支軸5〜7のうち例えば入力枢支軸7を回動支
点とし、入力枢支軸5,6の静止、移動だけによ
る機構等とすることもできる。
なるようにリンクの長さを決定すれば等8分割点
をもつリンク機構を得ることができる。また入力
枢支軸5〜7のうち例えば入力枢支軸7を回動支
点とし、入力枢支軸5,6の静止、移動だけによ
る機構等とすることもできる。
以上詳細に説明したことから容易に理解できる
ように本発明によれば、2本の入力リンク1,2
と1本の出力リンク3の組合せよりなり、入力リ
ンク1,2の3つの入力枢支軸5〜7を直線1
0,11のいずれか一方の直線上に静止した状態
より入力枢支軸5〜7のうち少なくとも1つを選
択して他方の直線上に移動させることにより出力
リンク3の出力枢支軸4が直線10,11上の点
と直線10,11間の6点合計8点の内、任意の
2点間を移動し、移動した点で静止するようにし
たので、入力枢支軸5〜7を直線10,11上の
いずれかに移動させることにより出力枢支軸4
(出力部材)を最大8箇所の点の内、任意の2点
間を瞬時にして移動でき、かつ移動した点で確実
に静止できるものであり、出力部材がある点から
他の点に移動する際、その位置の検出をセンサに
より行う必要がなく、電気的制御を容易にできる
ばかりでなく、3つのリンクの組合せにより構成
できるので極めて簡単であり、安価に実施できる
等の効果を奏する。
ように本発明によれば、2本の入力リンク1,2
と1本の出力リンク3の組合せよりなり、入力リ
ンク1,2の3つの入力枢支軸5〜7を直線1
0,11のいずれか一方の直線上に静止した状態
より入力枢支軸5〜7のうち少なくとも1つを選
択して他方の直線上に移動させることにより出力
リンク3の出力枢支軸4が直線10,11上の点
と直線10,11間の6点合計8点の内、任意の
2点間を移動し、移動した点で静止するようにし
たので、入力枢支軸5〜7を直線10,11上の
いずれかに移動させることにより出力枢支軸4
(出力部材)を最大8箇所の点の内、任意の2点
間を瞬時にして移動でき、かつ移動した点で確実
に静止できるものであり、出力部材がある点から
他の点に移動する際、その位置の検出をセンサに
より行う必要がなく、電気的制御を容易にできる
ばかりでなく、3つのリンクの組合せにより構成
できるので極めて簡単であり、安価に実施できる
等の効果を奏する。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2
図はその一部を断面で示した側面図、第3図〜第
10図はその動作説明図である。 1,2……入力リンク、3……出力リンク、4
……出力枢支軸、5,6,7……入力枢支軸、8
……連結軸、9……支点軸、10,11……直
線。
図はその一部を断面で示した側面図、第3図〜第
10図はその動作説明図である。 1,2……入力リンク、3……出力リンク、4
……出力枢支軸、5,6,7……入力枢支軸、8
……連結軸、9……支点軸、10,11……直
線。
Claims (1)
- 1 全長n+mが平行な2本の直線10,11間
の距離Dよりも長く、両端に入力枢支軸5,7を
有する入力リンク1と、この入力リンク1の両端
間の任意の点に一端が連結軸8により連結され、
全長lが直線10,11間の距離Dよりも長く、
他端に入力枢支軸6を有する入力リンク2と、こ
の入力リンク2の両端間の任意の点に一端が出力
枢支軸4により連結され、かつ他端が任意の点に
支点軸9により回動自在に枢支され、この支点軸
9を中心に回動した際、出力枢支軸4が直線10
上の点と直線11上の点で交わるような長さrを
有する出力リンク3とよりなり、入力枢支軸5〜
7を直線10,11のいずれか一方の直線上に静
止した状態より入力枢支軸5〜7のうちの少なく
とも1つを選択して他方の直線上に移動させるこ
とにより出力枢支軸4が直線10,11上の点と
直線10,11間の6点合計8点の内、任意の2
点間を移動し、移動した点で静止するようにした
ことを特徴とするリンク機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18224180A JPS57103961A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Link mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18224180A JPS57103961A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Link mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103961A JPS57103961A (en) | 1982-06-28 |
| JPS6316618B2 true JPS6316618B2 (ja) | 1988-04-09 |
Family
ID=16114805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18224180A Granted JPS57103961A (en) | 1980-12-22 | 1980-12-22 | Link mechanism |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57103961A (ja) |
-
1980
- 1980-12-22 JP JP18224180A patent/JPS57103961A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103961A (en) | 1982-06-28 |
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