JPS63158008A - スプリング装置 - Google Patents

スプリング装置

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JPS63158008A
JPS63158008A JP30435886A JP30435886A JPS63158008A JP S63158008 A JPS63158008 A JP S63158008A JP 30435886 A JP30435886 A JP 30435886A JP 30435886 A JP30435886 A JP 30435886A JP S63158008 A JPS63158008 A JP S63158008A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
connecting rod
spiral
spring
parallel
portions
Prior art date
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Pending
Application number
JP30435886A
Other languages
English (en)
Inventor
実 池田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
France Bed Co Ltd
Original Assignee
France Bed Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by France Bed Co Ltd filed Critical France Bed Co Ltd
Priority to JP30435886A priority Critical patent/JPS63158008A/ja
Publication of JPS63158008A publication Critical patent/JPS63158008A/ja
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  • Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明はマツトレスや椅子などに利用されるスプリン
グ装置に関する。
(従来の技術) たとえば、ベッド用のマツトレスは、多数のコイル状ス
プリングを平板状に連結してスプリング装置を形成し、
このスプリング装置の平面上にウレタンフオームなどか
らなる弾性材を重合し、このiri合体を外装地で被覆
して構成されている。このような構成のスプリング装置
においては、非常にたくさんの独立したコイル状スプリ
ングを行列状に並設し、これらコイル状スプリングの上
端面と下端面とをそれぞれ行方向あるいは列方向にヘリ
カル線で結合しなければならないから、その組立て作業
に多くの手間が掛かり、生産性が悪いという問題を有す
る。
そこで、このような問題を解消するために、1本の鋼線
を曲成することにより、軸線を平行にした複数の螺旋部
と、隣り合う各螺旋部の上下端をそれぞれ連結した連結
杆とを連続して形成した複数のスプリングユニットを用
いてスプリング装置を形成することが実用化されている
。このような従来技術としては特願昭56−14978
9号に示されるものがある。
(発明が解決しようとする問題点) ところで、上記先行技術に示されたスプリング装置は、
1本の鋼線によって複数の螺旋部と、これら螺旋部を連
結する連結杆部とからなるスブリングユニットを並設し
たならば、隣り合う各スプリングユニットの連結杆部だ
けが互いにヘリカル線で連結されている。そのため、ス
プリング装置の上面に加わる荷重に対し、各スプリング
ユニットの螺旋部と連結杆部とが一体的に弾性変形しず
らいので、スプリング装置の上面が波打つ状態になり、
クッション性が損なわれるということがあった。
この発明は上記事情にもとずきなされたもので、その目
的とするところは、隣り合うスプリングユニットの螺旋
部と連結杆部とが荷重に対して一体的に弾性変形するよ
うにして、クッション性の向上を計るようにしたスプリ
ング装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段及び作用)上記問題点を
解決するためにこの発明は、軸線を平行にして所定間隔
で一列に配置される複数の螺旋部と、隣り合う螺旋部の
上端と下端とをそれぞれ連結した連結杆部とが1本の鋼
線によって連続して形成された複数のスプリングユニッ
トを並設し、隣り合うスプリングユニットの螺旋部と連
結杆部とをヘリカル線で結合する。そして、各スプリン
グユニットの螺旋部と連結杆部とを荷重に対して一体的
に弾性変形させるようにする。
(実施例) 以下、この発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第2図はスプリング装置1の平面図を示す。このスプリ
ング装置1はその幅方向に沿って配設された複数のスプ
リングユニット2から構成されている。各スプリングユ
ニット2は軸線を平行にした複数の螺旋部3as3bs
・・・と、隣り合う各螺旋部3 a s 3 b・・・
の上下端をそれぞれ連結した上部連結杆部4と下部連結
杆部5とが1本の鋼線によって連続して成形されている
すなわち、その中の1つのスプリングユニット2につい
て説明すれば、まず鋼線を立ち上がらせて第1の螺旋部
3aを形成する。この第1の螺旋部3aの終端か藁はこ
の終端に一端を連続した上部連結杆部4をほぼコ字状に
導出する。この上部連結杆部4の他端からは鋼線を立ち
下がらせて巻回し、上記第1の螺旋部3aと軸線が平行
な第2の螺旋部3bを形成する。この第2の螺旋部3b
の立ち下がりの終端からは、この終端に一端を連続した
下部連結杆部5をほぼコ字状に導出する。
この下部連結杆部5の終端からは鋼線を立ち上がらせて
巻回し、上記第1、第2の螺旋部3 a s3bと軸線
が平行な第3の螺旋部3Cを形成する。
このように螺旋部3a、3b、3C・・・と上下の連結
杆部4.5とを順次繰返して形成することにより、1本
の鋼線から軸線を平行にした複数の螺旋部3a、3b、
3c・・・とこれら螺旋部の上下端を連結した連結杆部
4.5とが直線状に連続したスプリングユニット2が成
形される。なお、各スプリングユニット2の各螺旋部3
as 3b、3cの上下端のコイル11は第3図に示す
ように上下連結杆部4.5との連結端から周方向にほぼ
120〜180度の範囲aで上記上下連結杆部4.5と
ほぼ同一平面に位置するよう形成されている。つまり、
上下端のコイル11の周方向における上記角度の範囲で
はピッチ角が0度になっている。
上述のごとく成形されたスプリングユニット2は、第2
図に示すように並設されていて、隣り合うスプリングユ
ニット2の各螺旋部3a% 3b%3C・・・の上端の
コイル11と上部連結杆4部および下端のコイル11と
下部連結杆部5がそれぞれヘリカル線6によって全長に
わたり結合されている。そして、このように連結されて
平板状をなした複数のスプリングユニット2の上下面周
縁部にはそれぞれ枠線7がクリップ8によって連結され
ている。さらに、これらスプリングユニット2の上下両
面には、それぞれ図示しない弾性材が保護材を介して重
合され、この重合体は同じく図示しない外装地によって
被覆されることにより、マツトレスが構成される。
なお、第1図と第2図においては、分りやすくするため
に上部連結杆部4と下部連結杆部5との大きさを変えて
いるが、これら連結杆部4.5の大きさは同じであって
もよい。
このような構成のマツトレスにおいて、そのスプリング
装置1を形成する反数のスプリングユニット2のうち、
隣り合うスプリングユニット2はそれぞれ螺旋部3as
 3bs 3c・・・の上下端と上下の連結杆部4.5
とをヘリカル線6によって結合したから、このスプリン
グ装置1の上面に荷重が加わると、各スプリングユニッ
ト2はそれらの螺旋部3a、3b、3c・・・と上部連
結杆部4とが一体的に変位する。つまり、スプリング装
置1の上面全体がほぼ同じ量だけ弾性的に変位するので
、その上面が波打つのが防止され、良好なりッション性
が得られる。
また、スプリングユニット2はその螺旋部3 a 53
bs3c・・・の上下端のコイル11が各連結杆部4.
5からの連結端から周方向にほぼ120〜180度の範
囲でピッチ角が0度に形成されている。したがって、ス
プリング装置1の上下面に設けられる保護材や弾性材(
ともに図示せず)は連結杆部4.5だけでなく、各螺旋
部3a−,3bs3c・・・の上下端のコイル11によ
っても受けられる。したがって、連結杆部だけで受けて
いた場合に比べて上記保護材や弾性材の落込みを少なく
することができる。
(発明の効果) 以上述べたようにこの発明は、軸線を平行にした複数の
螺旋部と、隣り合う螺旋部の上端と下端とをそれぞれ連
結した連結杆部とが1本の鋼線によって連続して形成さ
れた複数のスプリングユニットを並設し、隣り合うスプ
リングユニットの螺旋部と連結杆部とをヘリカル線で結
合するようにした。したがって、各スプリングユニット
の螺旋部と連結杆部とが一体的に弾性変形するので、ス
プリング装置の上下面が波打つことがなく、良好なりッ
ション性が得られる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示し、第1図はスプリング
装置の一部分を拡大した平面図、第2図は同じく全体の
平面図、第3図はスプリングユニットの一部分の斜視図
           である。 2・・・スプリングユニット、3a、3b、3c・・・
螺旋部、4・・・上部連結杆部、5・・・下部連結杆部
、6・・・ヘリカル線。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 手続補正書 1,11件の表示 特願昭61−304358号 2、発明の名称 スプリング装置 3、  )+Ii正をする者 =lf件との関係   特許出願人 (AO3)フランスヘット株式会社 4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 UBEビル5、
自発補正 7、補正の内容 (1)特許請求の範囲を別紙の通り補正する。 (2)明細書第2ページ10行目、第3ページ17行目
、第4ページ10行目〜11行目、第5ページ10行目
および第8ページ3行目のそれぞれに「平行」とあるの
を「はぼ平行」と補正する。 (3)  同じく第8ページ1行目と2行目との間に「
また、この発明に係るスプリングユニット2は、第4図
に示すように上下の連結杆4.5と各螺旋部3a、3b
、3c・・・ の上下端のコイル11との連結部分を、
上記一実施例のごとく直線部でなく、湾曲部21を介し
て連続させるようにしてもよい。」と加入する。 (4)同じく第8ページ17行目〜18行口に「・・・
斜視図である。」とあるのをr +%l視図、第4図は
この発明の他の実施例を示すスプリングユニットの一部
分の平面図である。」と補正する。 (5)  別紙に示す第7図を追加する。 2、特許請求の範囲 軸線を生!平行にして所定間隔で一列に配置される複数
の螺旋部と、隣り合う螺旋部の上端と下端とをそれぞれ
連結した連結杆部とが1本の鋼線によって連続して形成
された複数のスプリングユニットが並設されているとと
もに、隣り合うスプリングユニットの螺旋部と連結杆部
とがヘリカル線で結合されてなることを特徴とするスプ
リング装置。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 f* 4 W

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軸線を平行にして所定間隔で一列に配置される複数の螺
    旋部と、隣り合う螺旋部の上端と下端とをそれぞれ連結
    した連結杆部とが1本の鋼線によって連続して形成され
    た複数のスプリングユニットが並設されているとともに
    、隣り合うスプリングユニットの螺旋部と連結杆部とが
    ヘリカル線で結合されてなることを特徴とするスプリン
    グ装置。
JP30435886A 1986-12-20 1986-12-20 スプリング装置 Pending JPS63158008A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30435886A JPS63158008A (ja) 1986-12-20 1986-12-20 スプリング装置

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JP30435886A JPS63158008A (ja) 1986-12-20 1986-12-20 スプリング装置

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JPS63158008A true JPS63158008A (ja) 1988-07-01

Family

ID=17932056

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JP30435886A Pending JPS63158008A (ja) 1986-12-20 1986-12-20 スプリング装置

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JP (1) JPS63158008A (ja)

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622058B2 (ja) * 1976-10-20 1981-05-22
JPS58109742A (ja) * 1981-12-21 1983-06-30 レゲツト・アンド・プラツト・インコ−ポレ−テツド 長手方向が長く横方向が短いばね組立体
JPS5937084U (ja) * 1982-08-31 1984-03-08 三洋電機株式会社 洗濯機の軸受取付装置

Patent Citations (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5622058B2 (ja) * 1976-10-20 1981-05-22
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JPS5937084U (ja) * 1982-08-31 1984-03-08 三洋電機株式会社 洗濯機の軸受取付装置

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