JPS6315428Y2 - - Google Patents
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- JPS6315428Y2 JPS6315428Y2 JP6194283U JP6194283U JPS6315428Y2 JP S6315428 Y2 JPS6315428 Y2 JP S6315428Y2 JP 6194283 U JP6194283 U JP 6194283U JP 6194283 U JP6194283 U JP 6194283U JP S6315428 Y2 JPS6315428 Y2 JP S6315428Y2
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- Japan
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- rod
- joint
- rotating shaft
- joint sleeve
- movable member
- Prior art date
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 27
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、さく孔機用継ぎロツド取外し装置に
関するものである。
関するものである。
(従来技術)
一般に、さく孔機により深孔をさく孔する場合
には、さく孔ロツドにジヨイントスリーブを介し
て複数本の継ぎロツドを連結してロツド全長を長
くし、これにより深孔をさく孔している。
には、さく孔ロツドにジヨイントスリーブを介し
て複数本の継ぎロツドを連結してロツド全長を長
くし、これにより深孔をさく孔している。
一方、このような深孔さく孔終了後、継ぎロツ
ドを後方に位置するものから順次取外す場合に
は、次のような手順により後方に位置する継ぎロ
ツドを後端にジヨイントスリーブがついた状態で
前端のジヨイントスリーブから分離する方法が採
られている。すなわち、(1)さく孔ロツド先端を深
孔の孔尻に当てた状態で後方よりドリフタで打撃
を与えて全てのジヨイントスリーブのねじ結合を
弛める。(2)全ロツドを継ぎロツド1本分後退させ
る。(3)深孔より突出した最後部の継ぎロツドをチ
ヤツクする。(4)ドリフタを正回転作動せしめてド
リフタと最後部の継ぎロツドとを連結しているジ
ヨイントスリーブの締付を強固にする。(5)最後部
の継ぎロツド前端のジヨイントスリーブをチヤツ
クしてドリフタを逆回転作動せしめるという手順
である。
ドを後方に位置するものから順次取外す場合に
は、次のような手順により後方に位置する継ぎロ
ツドを後端にジヨイントスリーブがついた状態で
前端のジヨイントスリーブから分離する方法が採
られている。すなわち、(1)さく孔ロツド先端を深
孔の孔尻に当てた状態で後方よりドリフタで打撃
を与えて全てのジヨイントスリーブのねじ結合を
弛める。(2)全ロツドを継ぎロツド1本分後退させ
る。(3)深孔より突出した最後部の継ぎロツドをチ
ヤツクする。(4)ドリフタを正回転作動せしめてド
リフタと最後部の継ぎロツドとを連結しているジ
ヨイントスリーブの締付を強固にする。(5)最後部
の継ぎロツド前端のジヨイントスリーブをチヤツ
クしてドリフタを逆回転作動せしめるという手順
である。
ところが、このような方法では、作業の不慣れ
から上記手順を誤つたり、あるいは各段階の作業
が完全に行われなかつたりして、予定の箇所と異
なる箇所からロツドが分離してしまう恐れがあつ
た。
から上記手順を誤つたり、あるいは各段階の作業
が完全に行われなかつたりして、予定の箇所と異
なる箇所からロツドが分離してしまう恐れがあつ
た。
そこで、このような問題を解決するための手段
として、特告昭55−140582号公報に開示されてい
るように、継ぎロツドの周面に一対の摩擦ローラ
をロツド上方から回動せしめて嵌め込み、継ぎロ
ツド前端のジヨイントスリーブをチヤツクした状
態でドリフタのシヤンクロツドの回転を摩擦ロー
ラを介して継ぎロツドに伝達せしめることによ
り、継ぎロツドを逆回転させて分離する装置が提
案されている。しかし、この提案装置では、摩擦
ローラの周囲部に設けたラバーが摩耗して摩擦ロ
ーラとロツドとの間でスリツプが生じ易く、継ぎ
ロツドの分離を円滑に行うことができない場合が
ある。
として、特告昭55−140582号公報に開示されてい
るように、継ぎロツドの周面に一対の摩擦ローラ
をロツド上方から回動せしめて嵌め込み、継ぎロ
ツド前端のジヨイントスリーブをチヤツクした状
態でドリフタのシヤンクロツドの回転を摩擦ロー
ラを介して継ぎロツドに伝達せしめることによ
り、継ぎロツドを逆回転させて分離する装置が提
案されている。しかし、この提案装置では、摩擦
ローラの周囲部に設けたラバーが摩耗して摩擦ロ
ーラとロツドとの間でスリツプが生じ易く、継ぎ
ロツドの分離を円滑に行うことができない場合が
ある。
(考案の目的)
本考案の目的は、深孔さく孔に用いた継ぎロツ
ドをその後端にジヨイントスリーブを連結したま
ま前端のジヨイントスリーブから分離させるさく
孔機用継ぎロツド取外し装置を改良し、継ぎロツ
ドの分離を確実に行い得るようにするものであ
る。
ドをその後端にジヨイントスリーブを連結したま
ま前端のジヨイントスリーブから分離させるさく
孔機用継ぎロツド取外し装置を改良し、継ぎロツ
ドの分離を確実に行い得るようにするものであ
る。
(考案の構成)
上記目的を達成するため、本考案の構成は、ド
リフタを案内するガイドセルの前部に継ぎロツド
の前端のジヨイントスリーブをクランプするクラ
ンプ装置を配設する一方、ガイドセルのドリフタ
後退位置近傍またはドリフタのスライドベース
に、さく孔時のロツドの軸心位置に対して接離移
動可能な可動部材をロツドの軸心線と直交する面
内で変位可能に弾性支持した状態で配設し、該可
動部材にジヨイントスリーブの雌ネジ部に螺合可
能な雄ネジ部を前端部に備えた回転軸を設けると
ともに、該回転軸にその雄ネジ部の前端から突出
可能な張出しピストンを同心状に設け、さらに上
記可動部材をロツドの軸心位置に移動させる第1
駆動装置と回転軸を前後移動させる第2駆動装置
と該回転軸を正逆回転させる第3駆動装置とを設
けたものである。このことにより、継ぎロツドの
取外し時には継ぎロツドの前端のジヨイントスリ
ーブをクランプする一方、該継ぎロツドの後端の
ジヨイントスリーブに回転軸を螺合し、張出しピ
ストンを前進させて継ぎロツドの後端面に押し付
け、継ぎロツド、後端のジヨイントスリーブおよ
び回転軸の3者の結合力を増大させ、回転軸を逆
回転させて継ぎロツドを前端のジヨイントスリー
ブから分離させるようにしたものである。
リフタを案内するガイドセルの前部に継ぎロツド
の前端のジヨイントスリーブをクランプするクラ
ンプ装置を配設する一方、ガイドセルのドリフタ
後退位置近傍またはドリフタのスライドベース
に、さく孔時のロツドの軸心位置に対して接離移
動可能な可動部材をロツドの軸心線と直交する面
内で変位可能に弾性支持した状態で配設し、該可
動部材にジヨイントスリーブの雌ネジ部に螺合可
能な雄ネジ部を前端部に備えた回転軸を設けると
ともに、該回転軸にその雄ネジ部の前端から突出
可能な張出しピストンを同心状に設け、さらに上
記可動部材をロツドの軸心位置に移動させる第1
駆動装置と回転軸を前後移動させる第2駆動装置
と該回転軸を正逆回転させる第3駆動装置とを設
けたものである。このことにより、継ぎロツドの
取外し時には継ぎロツドの前端のジヨイントスリ
ーブをクランプする一方、該継ぎロツドの後端の
ジヨイントスリーブに回転軸を螺合し、張出しピ
ストンを前進させて継ぎロツドの後端面に押し付
け、継ぎロツド、後端のジヨイントスリーブおよ
び回転軸の3者の結合力を増大させ、回転軸を逆
回転させて継ぎロツドを前端のジヨイントスリー
ブから分離させるようにしたものである。
(考案の効果)
したがつて、本考案によれば、継ぎロツド、後
端のジヨイントスリーブおよび回転軸の3者の結
合力が他の継ぎロツド結合部よりも高い状態にお
いて回転軸の逆回転により継ぎロツドを分離させ
るものであるので、その分離を確実に行うことが
できる。しかも、上記回転軸を備えた可動部材
は、ロツドの軸心線と直交する面内で変位可能に
弾性支持されているため、回転軸の軸心とロツド
の軸心つまり後端のジヨイントスリーブの軸心と
の間にズレが生じている場合でも、回転軸と後端
のジヨイントスリーブとの螺合がそのズレによる
影響を受けることなく確実に行われ、作動の確実
性を高めることができるものである。
端のジヨイントスリーブおよび回転軸の3者の結
合力が他の継ぎロツド結合部よりも高い状態にお
いて回転軸の逆回転により継ぎロツドを分離させ
るものであるので、その分離を確実に行うことが
できる。しかも、上記回転軸を備えた可動部材
は、ロツドの軸心線と直交する面内で変位可能に
弾性支持されているため、回転軸の軸心とロツド
の軸心つまり後端のジヨイントスリーブの軸心と
の間にズレが生じている場合でも、回転軸と後端
のジヨイントスリーブとの螺合がそのズレによる
影響を受けることなく確実に行われ、作動の確実
性を高めることができるものである。
(実施例)
以下、本考案の技術的手段の具体例としての実
施例を図面に基づいて説明する。
施例を図面に基づいて説明する。
第1図ないし第4図は本考案に係る継ぎロツド
取外し装置を装備するさく孔機を示す。第1図お
よび第3図において、1は前後(第1図で左右)
に長い2本の溝形鋼からなるガイドセルであつ
て、該ガイドセル1の側面には前側よりブラケツ
ト2、第1および第2ロツド収容部3,4が取付
けられ、該ブラケツト2およびロツド収容部3,
4間には上部杆5と下部杆6とが回転自在に軸架
されている。上記下部杆6のロツド収容部3,4
部分にはそれぞれ周囲に複数の溝を回転板(図示
せず)が固着されているとともに、下部杆6の後
端部には該下部杆6を介して上記回転板を回動さ
せる割出回転装置7が設けられている。
取外し装置を装備するさく孔機を示す。第1図お
よび第3図において、1は前後(第1図で左右)
に長い2本の溝形鋼からなるガイドセルであつ
て、該ガイドセル1の側面には前側よりブラケツ
ト2、第1および第2ロツド収容部3,4が取付
けられ、該ブラケツト2およびロツド収容部3,
4間には上部杆5と下部杆6とが回転自在に軸架
されている。上記下部杆6のロツド収容部3,4
部分にはそれぞれ周囲に複数の溝を回転板(図示
せず)が固着されているとともに、下部杆6の後
端部には該下部杆6を介して上記回転板を回動さ
せる割出回転装置7が設けられている。
また、上記第1ロツド収容部3には回動用シリ
ンダ8が取付けられ、該シリンダ8のピストンロ
ツド8aは上記上部杆5に連結されている。該上
部杆5の第1ロツド収容部3前側および第2ロツ
ド収容部4後側にはそれぞれ下端部に把持部9
a,10aを有する第1および第2クランプ装置
9,10が前後移動可能にかつ上部杆5と共に回
動可能に取付けられており、該クランプ装置9,
10は継ぎロツド又はジヨイントスリーブをクラ
ンプあるいはホールドしてこれを上記ロツド収容
部3,4に移動せしめるようになつている。
ンダ8が取付けられ、該シリンダ8のピストンロ
ツド8aは上記上部杆5に連結されている。該上
部杆5の第1ロツド収容部3前側および第2ロツ
ド収容部4後側にはそれぞれ下端部に把持部9
a,10aを有する第1および第2クランプ装置
9,10が前後移動可能にかつ上部杆5と共に回
動可能に取付けられており、該クランプ装置9,
10は継ぎロツド又はジヨイントスリーブをクラ
ンプあるいはホールドしてこれを上記ロツド収容
部3,4に移動せしめるようになつている。
一方、上記ガイドセル1の前端部にはセントラ
ライザ11の取付ブラケツト12が固着され、該
ブラケツト12の上部には左右一対のクランプア
ーム13が垂直軸13aにより回動自在に支軸さ
れているとともに、該各クランプアーム13には
シリンダ14のピストンロツド14aが連結され
ている。該セントラライザ11はさく孔ロツドあ
るいは継ぎロツドが所定位置を通るようガイドす
るためのものであり、また継ぎロツドの前端のジ
ヨイントスリーブをクランプするクランプ装置と
しての機能を有する。
ライザ11の取付ブラケツト12が固着され、該
ブラケツト12の上部には左右一対のクランプア
ーム13が垂直軸13aにより回動自在に支軸さ
れているとともに、該各クランプアーム13には
シリンダ14のピストンロツド14aが連結され
ている。該セントラライザ11はさく孔ロツドあ
るいは継ぎロツドが所定位置を通るようガイドす
るためのものであり、また継ぎロツドの前端のジ
ヨイントスリーブをクランプするクランプ装置と
しての機能を有する。
また、上記ガイドセル1上面にはスライドベー
ス15が前後に摺動自在に取付けられており、該
スライドベース15上にはドリフタ16が固着さ
れている。該ドリフタ16は、前方に突出したシ
ヤンクロツド17と、ドリフタ16内部に収容さ
れ該シヤンクロツド17に回転および打撃力を与
える駆動装置とを備えており、上記シヤンクロツ
ド17の前端部にはジヨイントスリーブに螺合可
能な雄ネジ部17aが形成されている。
ス15が前後に摺動自在に取付けられており、該
スライドベース15上にはドリフタ16が固着さ
れている。該ドリフタ16は、前方に突出したシ
ヤンクロツド17と、ドリフタ16内部に収容さ
れ該シヤンクロツド17に回転および打撃力を与
える駆動装置とを備えており、上記シヤンクロツ
ド17の前端部にはジヨイントスリーブに螺合可
能な雄ネジ部17aが形成されている。
さらに、上記ガイドセル1側面のドリフタ後退
位置近傍には可動部材支持具18が配設されてお
り、該可動部材支持具18は、基端部がガイドセ
ル1側面に固着され上方に湾曲して延びるアーム
部18aと、該アーム部18aの先端部に固着さ
れた円筒状の前後2つのガイド部18b,18b
と、該両ガイド部18b,18b間に回動自在に
配設されガイド部18bと同じ円筒状の回動部1
8cとからなる。上記回動部18cには該回動部
18cを回動させるシリンダからなる第1駆動装
置19の駆動部(ピストンロツド)19aが連結
されており、該第1駆動装置19は上記アーム部
18aの基端側にブラケツト20を介して回動自
在に支持されている。
位置近傍には可動部材支持具18が配設されてお
り、該可動部材支持具18は、基端部がガイドセ
ル1側面に固着され上方に湾曲して延びるアーム
部18aと、該アーム部18aの先端部に固着さ
れた円筒状の前後2つのガイド部18b,18b
と、該両ガイド部18b,18b間に回動自在に
配設されガイド部18bと同じ円筒状の回動部1
8cとからなる。上記回動部18cには該回動部
18cを回動させるシリンダからなる第1駆動装
置19の駆動部(ピストンロツド)19aが連結
されており、該第1駆動装置19は上記アーム部
18aの基端側にブラケツト20を介して回動自
在に支持されている。
上記可動部材支持具18のガイド部18b,1
8bおよび回動部18cの内部には前後方向に延
びる棒状のスライドロツド21が摺動可能に挿入
支持されており、該スライドロツド21の外周面
には前後に長いキー溝22,…が刳設され、該キ
ー溝22,…には上記回動部18cの内周面に固
着されたキー23,…が挿入されている。また、
上記スライドロツド21の後部には摺動孔24が
形成され、該摺動孔24の後端部にはオイルシー
ル25aを有するストツパ部材25が螺着されて
いるとともに、摺動孔24の前後両端部にはそれ
ぞれオイル導入孔26a,26bが連通されてい
る。さらに、上記摺動孔24内にはロツド部27
aを有するピストン27が摺動自在に嵌挿されて
おり、該ピストン27のロツド部27aはストツ
パ部材25を貫通して後方に延び、その後端部は
取付ブラケツト28を介して上記ガイドセル1の
可動部材支持具18取付位置後方に固着されてい
る。よつて、上記オイル導入孔26a,26bの
いずれか一方から油圧を作用させることにより、
ピストン27を摺動孔24内を摺動せしめてスラ
イドロツド21を前後移動させるようにした第2
駆動装置29が構成されている。
8bおよび回動部18cの内部には前後方向に延
びる棒状のスライドロツド21が摺動可能に挿入
支持されており、該スライドロツド21の外周面
には前後に長いキー溝22,…が刳設され、該キ
ー溝22,…には上記回動部18cの内周面に固
着されたキー23,…が挿入されている。また、
上記スライドロツド21の後部には摺動孔24が
形成され、該摺動孔24の後端部にはオイルシー
ル25aを有するストツパ部材25が螺着されて
いるとともに、摺動孔24の前後両端部にはそれ
ぞれオイル導入孔26a,26bが連通されてい
る。さらに、上記摺動孔24内にはロツド部27
aを有するピストン27が摺動自在に嵌挿されて
おり、該ピストン27のロツド部27aはストツ
パ部材25を貫通して後方に延び、その後端部は
取付ブラケツト28を介して上記ガイドセル1の
可動部材支持具18取付位置後方に固着されてい
る。よつて、上記オイル導入孔26a,26bの
いずれか一方から油圧を作用させることにより、
ピストン27を摺動孔24内を摺動せしめてスラ
イドロツド21を前後移動させるようにした第2
駆動装置29が構成されている。
また、上記スライドロツド21の前端部にはア
ーム部材30を介して回動部材31が取付けられ
ており、該回動部材31は、上記第1駆動装置1
9の作動により可動部材支持具18の回動部18
cおよびスライドロツド21が回動することによ
りさく孔時のロツドの軸心位置に対して接離移動
可能になつており、また第2駆動装置29の作動
によりスライドロツド21を介して前後移動可能
になつている。上記アーム部材30は、スライド
ロツド21側の基端部分30aと回動部材31側
の先端部分30bとに2分割されており、かつそ
の両者30a,30bが弾性変形し易い複数の皿
バネ32,32,…を介してボルト結合されてい
て、上記回動部材31をロツドの軸心線と直交す
る面内で変位可能に弾性支持するようになつてい
る。
ーム部材30を介して回動部材31が取付けられ
ており、該回動部材31は、上記第1駆動装置1
9の作動により可動部材支持具18の回動部18
cおよびスライドロツド21が回動することによ
りさく孔時のロツドの軸心位置に対して接離移動
可能になつており、また第2駆動装置29の作動
によりスライドロツド21を介して前後移動可能
になつている。上記アーム部材30は、スライド
ロツド21側の基端部分30aと回動部材31側
の先端部分30bとに2分割されており、かつそ
の両者30a,30bが弾性変形し易い複数の皿
バネ32,32,…を介してボルト結合されてい
て、上記回動部材31をロツドの軸心線と直交す
る面内で変位可能に弾性支持するようになつてい
る。
上記回動部材31には、第4図に詳示するよう
に、さく孔時のロツドの軸心位置に対応して挿入
部31aが形成され、該挿入部31aには前方に
突出する回転軸33が回転可能に挿入支持されて
いる。該回転軸33の前端部にはジヨイントスリ
ーブの雌ネジ部に螺合可能な雄ネジ部33aが形
成されている一方、後端部にはギヤ37,38を
介して回転軸33を正逆回転させる正逆回転モー
タからなる第3駆動装置36が連係されており、
該第3駆動装置36は可動部材31に取付けられ
ている。
に、さく孔時のロツドの軸心位置に対応して挿入
部31aが形成され、該挿入部31aには前方に
突出する回転軸33が回転可能に挿入支持されて
いる。該回転軸33の前端部にはジヨイントスリ
ーブの雌ネジ部に螺合可能な雄ネジ部33aが形
成されている一方、後端部にはギヤ37,38を
介して回転軸33を正逆回転させる正逆回転モー
タからなる第3駆動装置36が連係されており、
該第3駆動装置36は可動部材31に取付けられ
ている。
上記回転軸33は筒状であつて、該回転軸33
をシリンダボデイとして張出しピストン34が回
転軸33に同心状に挿入されている。すなわち、
上記張出しピストン34は、大径のピストン部3
4aに小径のロツド部34bが連設されてなり、
回転軸33の筒孔35は中央部に設けた上記ピス
トン部34aを収容するシリンダ部35aと、前
部に設けた上記ロツド部34bを通すロツド挿通
部35bと、後部に設けたオイル出入部35cと
からなる。そして、張出しピストン34はオイル
出入部35cから油圧が作用するとロツド部34
bが雄ネジ部33aの前端から突出するようにな
つている。尚、第4図中、39はギヤカバーであ
る。
をシリンダボデイとして張出しピストン34が回
転軸33に同心状に挿入されている。すなわち、
上記張出しピストン34は、大径のピストン部3
4aに小径のロツド部34bが連設されてなり、
回転軸33の筒孔35は中央部に設けた上記ピス
トン部34aを収容するシリンダ部35aと、前
部に設けた上記ロツド部34bを通すロツド挿通
部35bと、後部に設けたオイル出入部35cと
からなる。そして、張出しピストン34はオイル
出入部35cから油圧が作用するとロツド部34
bが雄ネジ部33aの前端から突出するようにな
つている。尚、第4図中、39はギヤカバーであ
る。
次に、上記実施例の作動を第5図ないし第10
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
今、第5図に示す如く、さく孔ロツド40に第
1継ぎロツド41aおよび第2継ぎロツド41b
をそれぞれ第1ジヨイントスリーブ42aおよび
第2ジヨイントスリーブ42bを介して連結し、
第2継ぎロツド41bの後端を第3ジヨイントス
リーブ42cを介してドリフタ16に連結して深
孔さく孔を終了した状態とする。
1継ぎロツド41aおよび第2継ぎロツド41b
をそれぞれ第1ジヨイントスリーブ42aおよび
第2ジヨイントスリーブ42bを介して連結し、
第2継ぎロツド41bの後端を第3ジヨイントス
リーブ42cを介してドリフタ16に連結して深
孔さく孔を終了した状態とする。
このような状態から継ぎロツド41a,41b
を回収する場合には、先ず、さく孔ロツド40の
先端を孔尻に当てた状態でドリフタ16により後
方から打撃を与え、各ジヨイントスリーブ42a
〜42cのネジ結合を弛める。
を回収する場合には、先ず、さく孔ロツド40の
先端を孔尻に当てた状態でドリフタ16により後
方から打撃を与え、各ジヨイントスリーブ42a
〜42cのネジ結合を弛める。
次に、第6図に示す如く、ドリフタ16をガイ
ドセル1の後退位置近傍にまでつまり継ぎロツド
41a,41b1本分後退せしめた後、第3ジヨ
イントスリーブ42cを第2クランプ装置10に
よりクランプ(矢符A)する。そして、ドリフタ
16をシヤンクロツド17の逆回転により第3ジ
ヨイントスリーブ42cから分離して後退せしめ
る。
ドセル1の後退位置近傍にまでつまり継ぎロツド
41a,41b1本分後退せしめた後、第3ジヨ
イントスリーブ42cを第2クランプ装置10に
よりクランプ(矢符A)する。そして、ドリフタ
16をシヤンクロツド17の逆回転により第3ジ
ヨイントスリーブ42cから分離して後退せしめ
る。
続いて、第1駆動装置19の作動により回動部
材31を、回転軸33の軸心と第3ジヨイントス
リーブ42cの軸心とが一致するように移動させ
る。そして、第2継ぎロツド41bを第1クラン
プ装置9により第7図で矢符aで示す如くホール
ドした状態で、第2駆動装置29の作動により上
記回動部材31を前進させながら、第3駆動装置
36の作動により回転軸33を正回転せしめ、第
7図および第8図に示す如く、該回転軸33の雄
ネジ部33aを第3ジヨイントスリーブ42cの
雌ネジ部43に螺合する。
材31を、回転軸33の軸心と第3ジヨイントス
リーブ42cの軸心とが一致するように移動させ
る。そして、第2継ぎロツド41bを第1クラン
プ装置9により第7図で矢符aで示す如くホール
ドした状態で、第2駆動装置29の作動により上
記回動部材31を前進させながら、第3駆動装置
36の作動により回転軸33を正回転せしめ、第
7図および第8図に示す如く、該回転軸33の雄
ネジ部33aを第3ジヨイントスリーブ42cの
雌ネジ部43に螺合する。
この場合、上記回転軸33の軸心と第3ジヨイ
ントスリーブ42cの軸心とが完全に一致してい
ない場合でも、該回転軸33を設けた回動部材3
1がロツドの軸心線つまり第3ジヨイントスリー
ブ42cの軸心線と直交する面内で変位可能に支
持されているので、該回動部材31つまり回転軸
33が変位して上記軸心同士が一致するようにな
る。そのため、回転軸33の雄ネジ部33aと第
3ジヨイントスリーブ42cの雌ネジ部43との
螺合が確実に行われ、作動ミスが生じることはな
い。
ントスリーブ42cの軸心とが完全に一致してい
ない場合でも、該回転軸33を設けた回動部材3
1がロツドの軸心線つまり第3ジヨイントスリー
ブ42cの軸心線と直交する面内で変位可能に支
持されているので、該回動部材31つまり回転軸
33が変位して上記軸心同士が一致するようにな
る。そのため、回転軸33の雄ネジ部33aと第
3ジヨイントスリーブ42cの雌ネジ部43との
螺合が確実に行われ、作動ミスが生じることはな
い。
しかる後、第8図に示す如く上記第3ジヨイン
トスリーブ42cをクランプ状態からホールド状
態(矢符a)に変えるとともに、第2ジヨイント
スリーブ42bをガイドセル1前端部のセントラ
ライザ11でクランプ(矢符A)し、張出しピス
トン34を前進させて第2継ぎロツド41bの後
端面に押し当てる。この押し当てにより、第2継
ぎロツド41b、第3ジヨイントスリーブ42c
および回転軸33の3者の結合力が大きくなる。
この状態で回転軸33を逆回転させながら可動部
材31を後退させると、第2継ぎロツド42b
は、第9図に示す如く第3ジヨイントスリーブ4
2cを介して回転軸33に連結された状態で逆回
転して第2ジヨイントスリーブ42bから確実に
分離される。
トスリーブ42cをクランプ状態からホールド状
態(矢符a)に変えるとともに、第2ジヨイント
スリーブ42bをガイドセル1前端部のセントラ
ライザ11でクランプ(矢符A)し、張出しピス
トン34を前進させて第2継ぎロツド41bの後
端面に押し当てる。この押し当てにより、第2継
ぎロツド41b、第3ジヨイントスリーブ42c
および回転軸33の3者の結合力が大きくなる。
この状態で回転軸33を逆回転させながら可動部
材31を後退させると、第2継ぎロツド42b
は、第9図に示す如く第3ジヨイントスリーブ4
2cを介して回転軸33に連結された状態で逆回
転して第2ジヨイントスリーブ42bから確実に
分離される。
そして、上記張出しピストン34を後退させ、
第9図に矢符Aで示す如く第3ジヨイントスリー
ブ42cをクランプ状態にして回転軸33を逆回
転させながら可動部材31を後退せしめることに
より、第10図に示す如く第3ジヨイントスリー
ブ42cから可動部材31を分離し、第2継ぎロ
ツド41bを第3ジヨイントスリーブ42cをつ
けた状態で第1および第2クランプ装置9,10
とでホールドして各ロツド収容部3,4へ収納す
る。
第9図に矢符Aで示す如く第3ジヨイントスリー
ブ42cをクランプ状態にして回転軸33を逆回
転させながら可動部材31を後退せしめることに
より、第10図に示す如く第3ジヨイントスリー
ブ42cから可動部材31を分離し、第2継ぎロ
ツド41bを第3ジヨイントスリーブ42cをつ
けた状態で第1および第2クランプ装置9,10
とでホールドして各ロツド収容部3,4へ収納す
る。
第1継ぎロツド41aの回収も第2継ぎロツド
41bと同様の手順で行う。
41bと同様の手順で行う。
尚、継ぎロツドの継ぎ足しに際しては、さく孔
ロツド40でさく孔した後、ドリフタ16の打撃
によつて第1ジヨイントスリーブ42aのネジ結
合を弛め、該第1ジヨイントスリーブ42aをセ
ントラライザ11でクランプしてドリフタ16を
分離する。そして、第1継ぎロツド41aをロツ
ド軸心位置に供給して前進させることにより第1
ジヨイントスリーブ42aに当て、ドリフタ16
を前進させながら正回転させることにより、第1
継ぎロツド41aの後端の第2ジヨイントスリー
ブ42bに螺合し、そのまま、正回転を続ける
と、第1継ぎロツド41aが第1ジヨイントスリ
ーブ42aに結合される。以上の繰返しにより、
第2継ぎロツド41b、さらには第3継ぎロツド
を順次連結していく。
ロツド40でさく孔した後、ドリフタ16の打撃
によつて第1ジヨイントスリーブ42aのネジ結
合を弛め、該第1ジヨイントスリーブ42aをセ
ントラライザ11でクランプしてドリフタ16を
分離する。そして、第1継ぎロツド41aをロツ
ド軸心位置に供給して前進させることにより第1
ジヨイントスリーブ42aに当て、ドリフタ16
を前進させながら正回転させることにより、第1
継ぎロツド41aの後端の第2ジヨイントスリー
ブ42bに螺合し、そのまま、正回転を続ける
と、第1継ぎロツド41aが第1ジヨイントスリ
ーブ42aに結合される。以上の繰返しにより、
第2継ぎロツド41b、さらには第3継ぎロツド
を順次連結していく。
尚、上記実施例では、回動部材31を介して回
転軸33を前後移動させるための第2駆動装置2
9および回転軸33を正逆回転させるための第3
駆動装置36を別に設けたが、これらの装置を別
に設けることなく、ドリフタ16にこれらの機能
を兼備させるようにしてもよい。すなわち、回転
軸の後端部にドリフタ16のシヤンクロツド17
の雄ネジ17aと螺合可能な雌ネジ部を形成し、
該雌ネジ部において回転軸とドリフタ16のシヤ
ンクロツド17とを結合し、該回転軸をドリフタ
によつて前後移動させたりあるいは正逆回転させ
たりするのである。但し、この場合、回転軸とド
リフタ16との結合力を増大させるために、上記
実施例の如く回転軸33にその前端から突出可能
な張出しピストン34を設けたのと同様に後端か
ら突出可能な張出しピストンを設ける必要があ
る。
転軸33を前後移動させるための第2駆動装置2
9および回転軸33を正逆回転させるための第3
駆動装置36を別に設けたが、これらの装置を別
に設けることなく、ドリフタ16にこれらの機能
を兼備させるようにしてもよい。すなわち、回転
軸の後端部にドリフタ16のシヤンクロツド17
の雄ネジ17aと螺合可能な雌ネジ部を形成し、
該雌ネジ部において回転軸とドリフタ16のシヤ
ンクロツド17とを結合し、該回転軸をドリフタ
によつて前後移動させたりあるいは正逆回転させ
たりするのである。但し、この場合、回転軸とド
リフタ16との結合力を増大させるために、上記
実施例の如く回転軸33にその前端から突出可能
な張出しピストン34を設けたのと同様に後端か
ら突出可能な張出しピストンを設ける必要があ
る。
また、上記実施例では、ガイドセル1のドリフ
タ後退位置近傍にさく孔時のロツドの軸心位置に
対して接離移動可能な可動部材31を可動部材支
持具18やアーム部材30等を介して設けたが、
ガイドセル1の代わりにドリフタ16のスライド
ベース15に上記可動部材31を設けるようにし
てもよいのは勿論である。
タ後退位置近傍にさく孔時のロツドの軸心位置に
対して接離移動可能な可動部材31を可動部材支
持具18やアーム部材30等を介して設けたが、
ガイドセル1の代わりにドリフタ16のスライド
ベース15に上記可動部材31を設けるようにし
てもよいのは勿論である。
図面は本考案の実施例を例示し、第1図はさく
孔機の側面図、第2図は可動部材支持具部分の一
部切開側面図、第3図は同正面図、第4図は可動
部材部分の一部切開側面図、第5図は深孔さく孔
終了段階を示す概略説明図、第6図は継ぎロツド
1本分ドリフタを後退せしめた段階を示す概略説
明図、第7図はドリフタと可動部材とを交換せし
めた段階を示す概略説明図、第8図は張出しピス
トンを作動せしめた段階を一部断面で示す要部拡
大図、第9図は継ぎロツドを分離した段階を示す
概略説明図、第10図は可動部材を分離した段階
を示す概略説明図である。 1……ガイドセル、11……セントラライザ、
15……スライドベース、16……ドリフタ、1
9……第1駆動装置、29……第2駆動装置、3
3……回転軸、33a……雄ネジ部、34……張
出しピストン、36………第3駆動装置、40…
…さく孔ロツド、41a,41b……継ぎロツ
ド、42a〜42c……ジヨイントスリーブ、4
3……雌ネジ部。
孔機の側面図、第2図は可動部材支持具部分の一
部切開側面図、第3図は同正面図、第4図は可動
部材部分の一部切開側面図、第5図は深孔さく孔
終了段階を示す概略説明図、第6図は継ぎロツド
1本分ドリフタを後退せしめた段階を示す概略説
明図、第7図はドリフタと可動部材とを交換せし
めた段階を示す概略説明図、第8図は張出しピス
トンを作動せしめた段階を一部断面で示す要部拡
大図、第9図は継ぎロツドを分離した段階を示す
概略説明図、第10図は可動部材を分離した段階
を示す概略説明図である。 1……ガイドセル、11……セントラライザ、
15……スライドベース、16……ドリフタ、1
9……第1駆動装置、29……第2駆動装置、3
3……回転軸、33a……雄ネジ部、34……張
出しピストン、36………第3駆動装置、40…
…さく孔ロツド、41a,41b……継ぎロツ
ド、42a〜42c……ジヨイントスリーブ、4
3……雌ネジ部。
Claims (1)
- 深孔さく孔に用いた継ぎロツドをその後端にジ
ヨイントスリーブを連結したまま前端のジヨイン
トスリーブから分離させるさく孔機用継ぎロツド
取外し装置であつて、ドリフタを案内するガイド
セルの前部に継ぎロツドの前端のジヨイントスリ
ーブをクランプするクランプ装置が配置され、ガ
イドセルのドリフタ後退位置近傍またはドリフタ
のスライドベースにはさく孔時のロツドの軸心位
置に対して接離移動可能な可動部材が配設され、
該可動部材はロツドの軸心線と直交する面内で変
位可能に弾性支持されており、上記可動部材には
ジヨイントスリーブの雌ネジ部に螺合可能な雄ネ
ジ部を前端部に備えた回転軸が設けられ、該回転
軸にはその雄ネジ部の前端から突出可能な張出し
ピストンが同心状に内蔵されており、さらに上記
可動部材をロツドの軸心位置に移動させる第1駆
動装置と回転軸を前後移動させる第2駆動装置と
該回転軸を正逆回転させる第3駆動装置とが設け
られていて、継ぎロツドの取外し時には継ぎロツ
ドの前端のジヨイントスリーブをクランプする一
方、該継ぎロツドの後端のジヨイントスリーブに
回転軸を螺合し、張出しピストンを前進させて継
ぎロツドの後端面に押し付け、継ぎロツド、後端
のジヨイントスリーブおよび回転軸の3者の結合
力を増大させ、回転軸を逆回転させて継ぎロツド
を前端のジヨイントスリーブから分離させること
を特徴とするさく孔機用継ぎロツド取外し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194283U JPS59167886U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | さく孔機用継ぎロツド取外し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6194283U JPS59167886U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | さく孔機用継ぎロツド取外し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59167886U JPS59167886U (ja) | 1984-11-10 |
| JPS6315428Y2 true JPS6315428Y2 (ja) | 1988-04-28 |
Family
ID=30192154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6194283U Granted JPS59167886U (ja) | 1983-04-25 | 1983-04-25 | さく孔機用継ぎロツド取外し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59167886U (ja) |
-
1983
- 1983-04-25 JP JP6194283U patent/JPS59167886U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59167886U (ja) | 1984-11-10 |
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