JPS6313643B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6313643B2 JPS6313643B2 JP12363382A JP12363382A JPS6313643B2 JP S6313643 B2 JPS6313643 B2 JP S6313643B2 JP 12363382 A JP12363382 A JP 12363382A JP 12363382 A JP12363382 A JP 12363382A JP S6313643 B2 JPS6313643 B2 JP S6313643B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mounting bracket
- soil improvement
- guide frame
- outer pipe
- fumarole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 51
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 9
- 239000003516 soil conditioner Substances 0.000 description 7
- 230000001012 protector Effects 0.000 description 6
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 2
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 2
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Soil Working Implements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、土壌中に空気を噴出して樹木の根元
部などの中耕や深耕を行い、かつ酸素補給を行う
土壌改良装置に関し、特に、農用トラクタに取付
けて土壌中への打込み、引き抜き、および移動の
各作業を行うようにした土壌改良装置に関するも
のである。
部などの中耕や深耕を行い、かつ酸素補給を行う
土壌改良装置に関し、特に、農用トラクタに取付
けて土壌中への打込み、引き抜き、および移動の
各作業を行うようにした土壌改良装置に関するも
のである。
土壌中に空気を噴出して土壌改良を行うものと
して、従来、自動打込式の土壌改良機が知られて
いる。これは、蓄圧タンクを備える本体側にエン
ジン駆動されるコンププレツサおよび打込機構を
設けると共に本体の下部には、弁装置を介して上
記蓄圧タンクに連通し、かつ下端部に空気噴出孔
をあけたアウタパイプを本体に対し所定量上下動
自在に突設し、このアウタパイプ上端部を打込機
構により本体の全重量をかけて下方に叩くことで
土壌中に打込むようにしたものである。しかしこ
の土壌改良機は、機械の姿勢保持およびアウタパ
イプの引き抜き作業等を人力で行う関係から極め
て労力を要するものである。そこで本発明の出願
人は先に、上記土壌改良機を農用トラクタに装着
して機体の姿勢保持、アウタパイプの引き抜き作
業等をトラクタの動力を利用して行うようにした
噴気式土壌改良装置に提案した(特開昭58−
98001号)。
して、従来、自動打込式の土壌改良機が知られて
いる。これは、蓄圧タンクを備える本体側にエン
ジン駆動されるコンププレツサおよび打込機構を
設けると共に本体の下部には、弁装置を介して上
記蓄圧タンクに連通し、かつ下端部に空気噴出孔
をあけたアウタパイプを本体に対し所定量上下動
自在に突設し、このアウタパイプ上端部を打込機
構により本体の全重量をかけて下方に叩くことで
土壌中に打込むようにしたものである。しかしこ
の土壌改良機は、機械の姿勢保持およびアウタパ
イプの引き抜き作業等を人力で行う関係から極め
て労力を要するものである。そこで本発明の出願
人は先に、上記土壌改良機を農用トラクタに装着
して機体の姿勢保持、アウタパイプの引き抜き作
業等をトラクタの動力を利用して行うようにした
噴気式土壌改良装置に提案した(特開昭58−
98001号)。
本発明は、上記土壌改良装置に更に改良を加え
たものであり、農用トラクタ側に特別の加工を施
すことなく簡単に取付けができ、しかも土壌改良
機をその引き抜き作業後に比較的高い地上高に保
持することができて、農用トラクタに取付けた状
態での運搬、移動が充分可能であり、さらにアウ
タパイプの打込み、引き抜き作業を安全かつ確実
に行い得るようにした噴気式土壌改良装置を提供
することを目的とする。
たものであり、農用トラクタ側に特別の加工を施
すことなく簡単に取付けができ、しかも土壌改良
機をその引き抜き作業後に比較的高い地上高に保
持することができて、農用トラクタに取付けた状
態での運搬、移動が充分可能であり、さらにアウ
タパイプの打込み、引き抜き作業を安全かつ確実
に行い得るようにした噴気式土壌改良装置を提供
することを目的とする。
この目的のため本発明は、噴気式土壌改良機本
体を支持板を介して取付けた装着金具と、この装
着金具を昇降自在に案内し、かつ上部に滑車を取
付けたガイド枠とを設け、このガイド枠は農用ト
ラクタに装備される三点リンクヒツチに着脱自在
に枢着して昇降可能に構成する一方、上記装着金
具は、ガイド枠に取付けた滑車により一端を農用
トラクタの不動部材に固定した索体を介して吊持
し、ガイド枠の昇降に伴いガイド枠に沿つて昇降
するように構成して三点リンクヒツチの上下揺動
で土壌改良機本体を比較的高い地上高に保持でき
るようにすると共に、上記支持板は装着金具に対
して前後方向に所定量移動可能に構成し、土壌改
良機本体が前後方向に円弧軌跡を描いて昇降する
のをその打込み、引き抜き作業時において直線方
向に昇降できるようにしたことを特徴とする。
体を支持板を介して取付けた装着金具と、この装
着金具を昇降自在に案内し、かつ上部に滑車を取
付けたガイド枠とを設け、このガイド枠は農用ト
ラクタに装備される三点リンクヒツチに着脱自在
に枢着して昇降可能に構成する一方、上記装着金
具は、ガイド枠に取付けた滑車により一端を農用
トラクタの不動部材に固定した索体を介して吊持
し、ガイド枠の昇降に伴いガイド枠に沿つて昇降
するように構成して三点リンクヒツチの上下揺動
で土壌改良機本体を比較的高い地上高に保持でき
るようにすると共に、上記支持板は装着金具に対
して前後方向に所定量移動可能に構成し、土壌改
良機本体が前後方向に円弧軌跡を描いて昇降する
のをその打込み、引き抜き作業時において直線方
向に昇降できるようにしたことを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図において符号1は従来周知の農用トラク
タであり、その後部には油圧駆動により上下に揺
動し、任意の高さ位置に保持される三点リンクヒ
ツチ2が備えられ、この三点リンクヒツチ2を介
して噴気式土壌改良装置3が取付けられる。すな
わち第2図にも示すように、C形鋼により縦長の
矩形に枠組みされたガイド枠4の左右のガイドレ
ール5の側面には、高さ方向略中間部と下部に位
置してそれぞれ一対の枢着ブラケツト6,6およ
び7,7が溶接などの手段により固定され、この
下部ブラケツト7,7は、三点リンクヒツチ2の
ロアリンク8,8先端部にヒンジピン9,9を介
して直接枢着すると共に、中間部ブラケツト6,
6は、アツパリンク10の先端部に固定されて左
右に分岐して後方に延びる平面視コ字状の連結金
具11にヒンジピン12を介して枢着してある。
これにより三点リンクヒツチ2とガイド枠4とで
側面視略平行リンク機構が形成されて、ガイド枠
4は三点リンクヒツチ2の上下揺動に伴い略垂直
の姿勢を保つた状態で、前後方向に若干の円弧軌
跡を描きつつ上下に昇降するようになつている。
タであり、その後部には油圧駆動により上下に揺
動し、任意の高さ位置に保持される三点リンクヒ
ツチ2が備えられ、この三点リンクヒツチ2を介
して噴気式土壌改良装置3が取付けられる。すな
わち第2図にも示すように、C形鋼により縦長の
矩形に枠組みされたガイド枠4の左右のガイドレ
ール5の側面には、高さ方向略中間部と下部に位
置してそれぞれ一対の枢着ブラケツト6,6およ
び7,7が溶接などの手段により固定され、この
下部ブラケツト7,7は、三点リンクヒツチ2の
ロアリンク8,8先端部にヒンジピン9,9を介
して直接枢着すると共に、中間部ブラケツト6,
6は、アツパリンク10の先端部に固定されて左
右に分岐して後方に延びる平面視コ字状の連結金
具11にヒンジピン12を介して枢着してある。
これにより三点リンクヒツチ2とガイド枠4とで
側面視略平行リンク機構が形成されて、ガイド枠
4は三点リンクヒツチ2の上下揺動に伴い略垂直
の姿勢を保つた状態で、前後方向に若干の円弧軌
跡を描きつつ上下に昇降するようになつている。
このようなガイド枠4の左右のガイドレール
5,5は、C形鋼の開口面を内側に向けて互いに
対面させてあり、装着金具13に横架して固定さ
れる上下2段の支持軸14,15両端に回転自在
に取付けたガイドローラ16,16および17,
17を内部に収容して装着金具13を上下方向に
円滑に移動できるようにしている。この装着金具
13は、後述する噴気式土壌改良機本体を支持板
18を介して取付けるものであり、土壌改良機本
体を収納し得る巾寸法に設定された左右の側板で
構成され、上記支持軸15を横架した部分から後
方に屈曲して張出し、そこに上記ガイドレール
5,5と直交する前後方向に延びる左右一対のガ
イドレール19を取付けている。このガドレール
19は、C形断面のチヤンネル状をなすもので、
第3図にも示すとおり、支持板18の前後に配置
した左右一対のカムフオロア20,20を案内す
ると共に、コ字形に屈曲形成したバネ棒21の中
間部分を固定して備え、その両端部を支持板18
に穿孔した係合孔22,22に係止することで、
支持板18を所定の停止位置から前後方向に所定
量移動可能にしている。
5,5は、C形鋼の開口面を内側に向けて互いに
対面させてあり、装着金具13に横架して固定さ
れる上下2段の支持軸14,15両端に回転自在
に取付けたガイドローラ16,16および17,
17を内部に収容して装着金具13を上下方向に
円滑に移動できるようにしている。この装着金具
13は、後述する噴気式土壌改良機本体を支持板
18を介して取付けるものであり、土壌改良機本
体を収納し得る巾寸法に設定された左右の側板で
構成され、上記支持軸15を横架した部分から後
方に屈曲して張出し、そこに上記ガイドレール
5,5と直交する前後方向に延びる左右一対のガ
イドレール19を取付けている。このガドレール
19は、C形断面のチヤンネル状をなすもので、
第3図にも示すとおり、支持板18の前後に配置
した左右一対のカムフオロア20,20を案内す
ると共に、コ字形に屈曲形成したバネ棒21の中
間部分を固定して備え、その両端部を支持板18
に穿孔した係合孔22,22に係止することで、
支持板18を所定の停止位置から前後方向に所定
量移動可能にしている。
ここで、前記ガイド枠4の上部には左右中央部
に位置し、ブラケツト23を介してスプロケツト
24が回転自在に支持してあり、一種の滑車を構
成している。そしてこのスプロケツト24に噛合
う索体としてのチエーン25が、その一端を装着
金具13の支持軸14に固定すると共に、装着金
具13をガイド枠4に吊持すべくその他端をスプ
ロケツト24より下方の農用トラクタ1の不動部
材26に固定しており、ガイド枠4の上下動に伴
い動滑車の作用をなして装着金具13をガイド枠
4自体に対して更に上下動するようにしてある。
そしてこのように昇降運動する装着金具13に対
して前後方向に所定量移動可能な前記支持板18
には、以下に述べる噴気式土壌改良機27のアウ
タパイプ28を上下動自在に挿通する挿通孔29
が設けてあり、噴気式土壌改良機27の本体の一
部であるストローク筒62のプロテクタ62bを
支持板18上に載置している。
に位置し、ブラケツト23を介してスプロケツト
24が回転自在に支持してあり、一種の滑車を構
成している。そしてこのスプロケツト24に噛合
う索体としてのチエーン25が、その一端を装着
金具13の支持軸14に固定すると共に、装着金
具13をガイド枠4に吊持すべくその他端をスプ
ロケツト24より下方の農用トラクタ1の不動部
材26に固定しており、ガイド枠4の上下動に伴
い動滑車の作用をなして装着金具13をガイド枠
4自体に対して更に上下動するようにしてある。
そしてこのように昇降運動する装着金具13に対
して前後方向に所定量移動可能な前記支持板18
には、以下に述べる噴気式土壌改良機27のアウ
タパイプ28を上下動自在に挿通する挿通孔29
が設けてあり、噴気式土壌改良機27の本体の一
部であるストローク筒62のプロテクタ62bを
支持板18上に載置している。
第4図ないし第7図は噴気式土壌改良機27を
示し、図中符号Aは機体であり、この機体Aは、
エンジン31と、このエンジン31から減速機3
2を介して駆動される圧縮機33と、この圧縮機
33で加圧された空気を蓄えるエアタンク34と
を備えている。前記エンジン31は、機体Aの上
部Aの一側に設置され、出力軸35を回転駆動す
るようになつている。減速機32はエンジン31
の出力軸35に嵌着されたピニニオン36と、シ
ヤフト37に嵌着したギヤ38とが、ケース39
内で噛合されて、エンジン出力軸35の回転がシ
ヤフト37に伝達されるようになつている。圧縮
機33は、減速機32に直結して設けられ、前記
シヤフト37にクランクを兼ねたバランスウエイ
ト40が嵌着されており、これにコンロツド41
が回転自在に嵌合されていて、コンロツド41
が、シリンダ42に嵌合したピストン(図示せ
ず)に連結され、シヤフト37の回転がコンロツ
ド41を介してピストンの往復運動に変換され
る。前記シリンダ42には、図示しない弁装置を
介してシリンダヘツド43が固定され、シリンダ
ヘツド43内は、図示しない隔壁によつて吸入室
と吐出室とに仕切られている。そして吸入室は、
エアフイルタ44を介して大気と連通され、また
吐出室は、パイプ45によつてエアタンク34と
連通されており、ピストンの往復動により、エア
フイルタ44を介して吸入した外気を加圧し、こ
れをパイプ45を経てエアタンク34に導入する
ようになつている(第5図参照)。
示し、図中符号Aは機体であり、この機体Aは、
エンジン31と、このエンジン31から減速機3
2を介して駆動される圧縮機33と、この圧縮機
33で加圧された空気を蓄えるエアタンク34と
を備えている。前記エンジン31は、機体Aの上
部Aの一側に設置され、出力軸35を回転駆動す
るようになつている。減速機32はエンジン31
の出力軸35に嵌着されたピニニオン36と、シ
ヤフト37に嵌着したギヤ38とが、ケース39
内で噛合されて、エンジン出力軸35の回転がシ
ヤフト37に伝達されるようになつている。圧縮
機33は、減速機32に直結して設けられ、前記
シヤフト37にクランクを兼ねたバランスウエイ
ト40が嵌着されており、これにコンロツド41
が回転自在に嵌合されていて、コンロツド41
が、シリンダ42に嵌合したピストン(図示せ
ず)に連結され、シヤフト37の回転がコンロツ
ド41を介してピストンの往復運動に変換され
る。前記シリンダ42には、図示しない弁装置を
介してシリンダヘツド43が固定され、シリンダ
ヘツド43内は、図示しない隔壁によつて吸入室
と吐出室とに仕切られている。そして吸入室は、
エアフイルタ44を介して大気と連通され、また
吐出室は、パイプ45によつてエアタンク34と
連通されており、ピストンの往復動により、エア
フイルタ44を介して吸入した外気を加圧し、こ
れをパイプ45を経てエアタンク34に導入する
ようになつている(第5図参照)。
エアタンク34上には、取付台46が固定さ
れ、取付台46上に前記エンジン31が固定さ
れ、エンジン31の側方に減速機32を介して圧
縮機33が一体に並設されもので、前記エアタン
ク34の側面にハンドル47が固定されている。
ハンドル47は、エアタンク34の正面と背面に
固定されたステー48に、ハンドルパイプ49の
基端を固定してなるもので、このハンドルパイプ
49の両側端部はエアタンク34の両側から斜め
上方に延出されている。また、ハンドルパイプ4
9にはパイプ材からなるスタンド50がエアタン
ク34の正面側と背面側に突出して設けられてい
る。
れ、取付台46上に前記エンジン31が固定さ
れ、エンジン31の側方に減速機32を介して圧
縮機33が一体に並設されもので、前記エアタン
ク34の側面にハンドル47が固定されている。
ハンドル47は、エアタンク34の正面と背面に
固定されたステー48に、ハンドルパイプ49の
基端を固定してなるもので、このハンドルパイプ
49の両側端部はエアタンク34の両側から斜め
上方に延出されている。また、ハンドルパイプ4
9にはパイプ材からなるスタンド50がエアタン
ク34の正面側と背面側に突出して設けられてい
る。
前記エアタンク34の底には操作弁51を介し
てインナパイプ52が連通されている。操作弁5
1は、第4図に示すように、弁筐53に弁座54
が固定され、この弁座54に回転弁体55が支持
されており、この弁体55に固定された弁軸56
が、弁筐53に軸支されてこれの外方に突出し、
この突出部に、第6図に示すようにレバー57が
固定されており、レバー57に設けたピン57a
が、アーム58の長孔58aに摺動可能に固定さ
れている。アーム58は弁筐53に対しペダル軸
59を介して枢着されており、アーム58の先端
部にはペダル60が固定されていて、アーム58
の末端部にはばね61の一端部が連結され、ばね
61の他端部が後述するストローク筒62のプロ
テクタ62bに係止されている。
てインナパイプ52が連通されている。操作弁5
1は、第4図に示すように、弁筐53に弁座54
が固定され、この弁座54に回転弁体55が支持
されており、この弁体55に固定された弁軸56
が、弁筐53に軸支されてこれの外方に突出し、
この突出部に、第6図に示すようにレバー57が
固定されており、レバー57に設けたピン57a
が、アーム58の長孔58aに摺動可能に固定さ
れている。アーム58は弁筐53に対しペダル軸
59を介して枢着されており、アーム58の先端
部にはペダル60が固定されていて、アーム58
の末端部にはばね61の一端部が連結され、ばね
61の他端部が後述するストローク筒62のプロ
テクタ62bに係止されている。
前記インナパイプ52は、その上端に固定した
フランジ64を操作弁51の弁筐53の下面に固
定することで垂下されている。前記インナパイプ
52のフランジ64下面にはストローク筒62の
上端部が固定され、ストローク筒62は、筒体6
2aの下部外周にプロテクタ62bが突出され、
また外周面の一側から支承筒62cが突出されて
いる。
フランジ64を操作弁51の弁筐53の下面に固
定することで垂下されている。前記インナパイプ
52のフランジ64下面にはストローク筒62の
上端部が固定され、ストローク筒62は、筒体6
2aの下部外周にプロテクタ62bが突出され、
また外周面の一側から支承筒62cが突出されて
いる。
上記インナパイプ52はプロテクタ62bの下
方に突出し、このインナパイプ52には前述のア
ウタパイプ28の基端側が摺動自在に嵌合されて
いる。このアウタパイプ28には、ストローク筒
62内に臨む基端部に受動体65が固定されると
共に、その先端部にはノズル66が嵌合固定され
ている。ノズル66は、周壁に複数の噴気孔66
aが形成されていると共に、先端側が土壌に挿入
し易いように尖つている。
方に突出し、このインナパイプ52には前述のア
ウタパイプ28の基端側が摺動自在に嵌合されて
いる。このアウタパイプ28には、ストローク筒
62内に臨む基端部に受動体65が固定されると
共に、その先端部にはノズル66が嵌合固定され
ている。ノズル66は、周壁に複数の噴気孔66
aが形成されていると共に、先端側が土壌に挿入
し易いように尖つている。
そして、前記操作弁51が常時は閉じており、
このためエアタンク34とインナパイプ52との
連通が遮断されているが、ペダル60をばね61
の張力に抗して押圧すると、アーム58が回動
し、レバー57弁軸56を介して弁体55が回動
することにより操作弁51が開き、エアタンク3
4とインナパイプ52とが連通され、エアタンク
34内の高圧空気がエアタンク34、インナパイ
プ52、アウタパイプ28、ノズル66を経て噴
気孔66aから噴出し、ペダル60の押圧を解除
すると、ばね61の復元力で弁体55が回動して
操作弁51が閉じるようになつている。
このためエアタンク34とインナパイプ52との
連通が遮断されているが、ペダル60をばね61
の張力に抗して押圧すると、アーム58が回動
し、レバー57弁軸56を介して弁体55が回動
することにより操作弁51が開き、エアタンク3
4とインナパイプ52とが連通され、エアタンク
34内の高圧空気がエアタンク34、インナパイ
プ52、アウタパイプ28、ノズル66を経て噴
気孔66aから噴出し、ペダル60の押圧を解除
すると、ばね61の復元力で弁体55が回動して
操作弁51が閉じるようになつている。
そこで第2図に示すように、装着金具13と一
体の支持軸15には、後方斜へ上方に延びる操作
ハンドル67と、斜め下方に延びるレバー68と
がベルクランク状をなして枢着してあり、レバー
68の先端部には前記ペダル60上に臨む押圧片
69が固定してある。
体の支持軸15には、後方斜へ上方に延びる操作
ハンドル67と、斜め下方に延びるレバー68と
がベルクランク状をなして枢着してあり、レバー
68の先端部には前記ペダル60上に臨む押圧片
69が固定してある。
つぎに、噴気式土壌改良機の打込み機構Bにつ
いて説明する。これは、アウタパイプ28の基端
部に取付けた受動体65をエンジン31の動力で
叩打するもので、前記圧縮機33の側壁から突出
した減速機32のシヤフト37の端部に固定した
駆動プーリ70と、ストローク筒62の支承筒6
2cに回転自在に軸支したカム軸71の外端部に
固定した従動プーリ72とを有し、これら両プー
リ70,72の間には、無端Vベルト73が掛け
られている。そして上記カム軸71の他端部には
偏心カム71aが設けられ、このカム71aはス
トローク筒62の筒体62a内に収容されて、ア
ウタパイプ28の受動体65に支承可能に対設さ
れている。
いて説明する。これは、アウタパイプ28の基端
部に取付けた受動体65をエンジン31の動力で
叩打するもので、前記圧縮機33の側壁から突出
した減速機32のシヤフト37の端部に固定した
駆動プーリ70と、ストローク筒62の支承筒6
2cに回転自在に軸支したカム軸71の外端部に
固定した従動プーリ72とを有し、これら両プー
リ70,72の間には、無端Vベルト73が掛け
られている。そして上記カム軸71の他端部には
偏心カム71aが設けられ、このカム71aはス
トローク筒62の筒体62a内に収容されて、ア
ウタパイプ28の受動体65に支承可能に対設さ
れている。
前記駆動プーリ70から従動プーリ72へのV
ベルト73を介しての動力伝達系には、クラツチ
機構74が設けられてあり、このクラツチ機構7
4は、テンシヨンアーム75が、ボス部75aに
おいてボルト76により回動自在にエアタンク3
4に枢着され、テンシヨンアーム75に根設した
軸75bにテンシヨンプーリ77が回転自在に嵌
装されていて、このテンシヨンプーリ77がVベ
ルト73に内周側から当接されるようになつてい
る。テンシヨンアーム75にはコイルばね78を
介してクラツチ操作ケーブル79の一端部が連結
され、この操作ケーブル79は、ステー48に固
定した索受金具80を通して他端部がクラツチレ
バー81に連結され、クラツチレバー81はハン
ドルパイプ49に装着されている。そしてクラツ
チ機構74は、クラツチレバー81を回動操作し
てクラツチ操作ケーブル79を引き、テンシヨン
アーム75を第5図の時計方向に回動させること
により、テンシヨンプーリ77がVベルト73に
に圧接して動力接続状態となり、シヤフト37か
ら駆動プーリ70、Vベルト73、従動プーリ7
2を介してカム軸71に動力が伝達されて偏心カ
ム71aが回転され、また、クラツチレバー81
の回動操作を解除することにより、動力遮断状態
となつてシヤフト37からカム軸71への動力が
伝達されなくなる。
ベルト73を介しての動力伝達系には、クラツチ
機構74が設けられてあり、このクラツチ機構7
4は、テンシヨンアーム75が、ボス部75aに
おいてボルト76により回動自在にエアタンク3
4に枢着され、テンシヨンアーム75に根設した
軸75bにテンシヨンプーリ77が回転自在に嵌
装されていて、このテンシヨンプーリ77がVベ
ルト73に内周側から当接されるようになつてい
る。テンシヨンアーム75にはコイルばね78を
介してクラツチ操作ケーブル79の一端部が連結
され、この操作ケーブル79は、ステー48に固
定した索受金具80を通して他端部がクラツチレ
バー81に連結され、クラツチレバー81はハン
ドルパイプ49に装着されている。そしてクラツ
チ機構74は、クラツチレバー81を回動操作し
てクラツチ操作ケーブル79を引き、テンシヨン
アーム75を第5図の時計方向に回動させること
により、テンシヨンプーリ77がVベルト73に
に圧接して動力接続状態となり、シヤフト37か
ら駆動プーリ70、Vベルト73、従動プーリ7
2を介してカム軸71に動力が伝達されて偏心カ
ム71aが回転され、また、クラツチレバー81
の回動操作を解除することにより、動力遮断状態
となつてシヤフト37からカム軸71への動力が
伝達されなくなる。
以上のように構成された噴気式土壌改良装置で
は、農用トラクタ1側の適宜の操作で三点リンク
ヒツチ2を上方揺動すると、ガイド枠4は略垂直
姿勢を保つて上昇し、、スプロケツト24が動滑
車として働くことで装着金具13が上記ガイド枠
4自体に対して上昇して行く。そこで、噴気式土
壌改良機27のアウタパイプ28下端が充分な地
上高に達した時点で上記三点リンクヒツチ2の揺
動を停止し、農用トラクタ1を運転して作業場所
まで運搬する。
は、農用トラクタ1側の適宜の操作で三点リンク
ヒツチ2を上方揺動すると、ガイド枠4は略垂直
姿勢を保つて上昇し、、スプロケツト24が動滑
車として働くことで装着金具13が上記ガイド枠
4自体に対して上昇して行く。そこで、噴気式土
壌改良機27のアウタパイプ28下端が充分な地
上高に達した時点で上記三点リンクヒツチ2の揺
動を停止し、農用トラクタ1を運転して作業場所
まで運搬する。
作業場所においてアウタパイプ28を土壌中に
打込む場合は、まず三点リンクヒツチ2の停止状
態を解除して自重によりガイド枠4を下降させ
る。ガイド枠4の下降に伴い動滑車の作用をなす
スプロケツト24が下降するから、支持板18を
介して噴気式土壌改良機27を支持した装着金具
13は自重によりガイド枠4自体に対して下降
し、噴気式土壌改良機27のアウタパイプ28の
先端のノズル66を接地する。ノズル66が接地
することによりアウタパイプ28はインナパイプ
52に沿つて摺動し、基端部に取付けた受動体6
5をカム軸71の偏心カム71aに当接して自動
打込みが可能な状態となる。この間、噴気式土壌
改良機27は前後方向に若干の円弧軌跡を描くも
のの略垂直に姿勢が保持されて下降し、アウタパ
イプ28の打込み作業の準備が完了する。そこで
エンジン31を始動する。このエンジン31の駆
動によりコンレツサ33の働きでエアタンク34
への蓄圧が開始されると共に、駆動プーリ70が
回転駆動されるから、クラツチレバー81を操作
することによりクラツチ機構74を接続して従動
プーリ72を駆動する。これによりカム軸71に
エンジン31からの動力が伝達されて偏心カム7
1aが受動体65上で回転し、第7図に示す偏心
量△lの倍のストロークで上下動する。この上下
動により受動体65は、上記カム71aを介する
機体Aの全重量をもつて繰り返し叩打され、アウ
タパイプ28が土壌中に打込まれて行く。
打込む場合は、まず三点リンクヒツチ2の停止状
態を解除して自重によりガイド枠4を下降させ
る。ガイド枠4の下降に伴い動滑車の作用をなす
スプロケツト24が下降するから、支持板18を
介して噴気式土壌改良機27を支持した装着金具
13は自重によりガイド枠4自体に対して下降
し、噴気式土壌改良機27のアウタパイプ28の
先端のノズル66を接地する。ノズル66が接地
することによりアウタパイプ28はインナパイプ
52に沿つて摺動し、基端部に取付けた受動体6
5をカム軸71の偏心カム71aに当接して自動
打込みが可能な状態となる。この間、噴気式土壌
改良機27は前後方向に若干の円弧軌跡を描くも
のの略垂直に姿勢が保持されて下降し、アウタパ
イプ28の打込み作業の準備が完了する。そこで
エンジン31を始動する。このエンジン31の駆
動によりコンレツサ33の働きでエアタンク34
への蓄圧が開始されると共に、駆動プーリ70が
回転駆動されるから、クラツチレバー81を操作
することによりクラツチ機構74を接続して従動
プーリ72を駆動する。これによりカム軸71に
エンジン31からの動力が伝達されて偏心カム7
1aが受動体65上で回転し、第7図に示す偏心
量△lの倍のストロークで上下動する。この上下
動により受動体65は、上記カム71aを介する
機体Aの全重量をもつて繰り返し叩打され、アウ
タパイプ28が土壌中に打込まれて行く。
このようにしてアウタパイプ28が所定深さま
で土中に打込まれた後、クラツチ機構74を遮断
すると共に、操作ハンドル67を回動操作するこ
とにより、押圧片69でペダル60を押圧して操
作弁51を開き、エアタング34内の高圧空気
を、アウタパイプ28の先端部を構成するノズル
66の噴気孔66aから土壌中に噴出させる。そ
の後、前記押圧片69によるペダル60の押圧を
解除して操作弁51を閉じ、高圧空気の噴出を停
止させる。さらにその後、農用トラクタ1の三点
リンクヒツチ2を上方揺動すべく操作してガイド
枠4を上昇させる。これにより装着金具13が前
述したように上昇することで噴気式土壌改良機2
7が上方に引き揚げられ、アウタパイプ28が土
壌中から引き抜かれる。そこでアウタパイプ28
のノズル66が所定の地上高に達するまで三点リ
ンクヒツチ2を上動させてこれを停止し、この状
態で農用トラクタ1を次の作業場所まで移動し、
以下、前述したと同様の操作を繰り返す。
で土中に打込まれた後、クラツチ機構74を遮断
すると共に、操作ハンドル67を回動操作するこ
とにより、押圧片69でペダル60を押圧して操
作弁51を開き、エアタング34内の高圧空気
を、アウタパイプ28の先端部を構成するノズル
66の噴気孔66aから土壌中に噴出させる。そ
の後、前記押圧片69によるペダル60の押圧を
解除して操作弁51を閉じ、高圧空気の噴出を停
止させる。さらにその後、農用トラクタ1の三点
リンクヒツチ2を上方揺動すべく操作してガイド
枠4を上昇させる。これにより装着金具13が前
述したように上昇することで噴気式土壌改良機2
7が上方に引き揚げられ、アウタパイプ28が土
壌中から引き抜かれる。そこでアウタパイプ28
のノズル66が所定の地上高に達するまで三点リ
ンクヒツチ2を上動させてこれを停止し、この状
態で農用トラクタ1を次の作業場所まで移動し、
以下、前述したと同様の操作を繰り返す。
ここで、アウタパイプ28の打込み、および引
き抜き作業中、すなわちアウタパイプ28が土壌
中にあるときは、噴気式土壌改良機27の本体に
横方向の力が加わると、土壌から受ける反力がア
ウタパイプ28に作用してこれを切損するような
事故の虞れが生じるが、本発明の噴気式土壌改良
装置では、噴気式土壌改良機27の本体であるス
トローク筒62のプロテクタ62bを取付けた支
持板18が、装着金具13に対し、その上下動方
向と略直行する前後方向にスライド自在となつて
いるため、このような事故の虞れはない。すなわ
ち、三点リンクヒツチ2の上下揺動に伴うガイド
枠4の昇降は前後方向に若干の円弧軌跡を描き、
そのガイドレール5,5に沿つて昇降する装着金
具13も同様の軌跡を描くが、この昇降に伴う前
後方向の移動を支持板18が吸収することによ
り、噴気式土壌改良機27本体は前後方向に定位
置を保つのである。従つて、円弧軌跡を描く装着
金具13の昇降にもかかわらず、アウタパイプ2
8は直線的に昇降し、その打込み、引き抜き作業
は安全かつ確実に行われる。
き抜き作業中、すなわちアウタパイプ28が土壌
中にあるときは、噴気式土壌改良機27の本体に
横方向の力が加わると、土壌から受ける反力がア
ウタパイプ28に作用してこれを切損するような
事故の虞れが生じるが、本発明の噴気式土壌改良
装置では、噴気式土壌改良機27の本体であるス
トローク筒62のプロテクタ62bを取付けた支
持板18が、装着金具13に対し、その上下動方
向と略直行する前後方向にスライド自在となつて
いるため、このような事故の虞れはない。すなわ
ち、三点リンクヒツチ2の上下揺動に伴うガイド
枠4の昇降は前後方向に若干の円弧軌跡を描き、
そのガイドレール5,5に沿つて昇降する装着金
具13も同様の軌跡を描くが、この昇降に伴う前
後方向の移動を支持板18が吸収することによ
り、噴気式土壌改良機27本体は前後方向に定位
置を保つのである。従つて、円弧軌跡を描く装着
金具13の昇降にもかかわらず、アウタパイプ2
8は直線的に昇降し、その打込み、引き抜き作業
は安全かつ確実に行われる。
以上説明したとおり本発明によれば、農用トラ
クタの三点リンクヒツチを上下揺動することによ
り、噴気式土壌改良機本体はその下方揺動で土壌
に向けて自由降下し、その上方揺動で強制的に引
き揚げられるから、アウタパイプの土壌への打込
み、および土壌からの引き抜き作業を労力を要せ
ず安全かつ能率的に行うことができる。しかもア
ウタパイプが土壌中にあるときは、噴気式土壌改
良機本体は装着金具の円弧運動にかかわらず前後
方向の位置を保つて直線的に昇降するから、アウ
タパイプに無理な力が加わつて破損する虞れがな
く、アウタパイプの打込み、引き抜き作業を安全
かつ確実に行うことができる。とくに、噴気式土
壌改良機は、三点リンクヒツチの上方揺動で上昇
するガイド枠に対してさらに上昇するから、比較
的高い地上高に保持することができ、農用トラク
タに取付けた状態での運搬、移動が充分可能とな
る。さらに装置の装着は、ガイド枠を三点リンク
ヒツチに枢着すると共に、装着金具を吊持する索
体他端を下動部材に取付けるだけでよいから、農
用トラクタへの取付けだけが簡単であり、装置装
着のための特別の加工を要せず適用範囲が極めて
広い、などの効果が得られる。
クタの三点リンクヒツチを上下揺動することによ
り、噴気式土壌改良機本体はその下方揺動で土壌
に向けて自由降下し、その上方揺動で強制的に引
き揚げられるから、アウタパイプの土壌への打込
み、および土壌からの引き抜き作業を労力を要せ
ず安全かつ能率的に行うことができる。しかもア
ウタパイプが土壌中にあるときは、噴気式土壌改
良機本体は装着金具の円弧運動にかかわらず前後
方向の位置を保つて直線的に昇降するから、アウ
タパイプに無理な力が加わつて破損する虞れがな
く、アウタパイプの打込み、引き抜き作業を安全
かつ確実に行うことができる。とくに、噴気式土
壌改良機は、三点リンクヒツチの上方揺動で上昇
するガイド枠に対してさらに上昇するから、比較
的高い地上高に保持することができ、農用トラク
タに取付けた状態での運搬、移動が充分可能とな
る。さらに装置の装着は、ガイド枠を三点リンク
ヒツチに枢着すると共に、装着金具を吊持する索
体他端を下動部材に取付けるだけでよいから、農
用トラクタへの取付けだけが簡単であり、装置装
着のための特別の加工を要せず適用範囲が極めて
広い、などの効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による土壌改良装置
の全体を示す概略側面図、第2図は同要部の斜視
図、第3図は支持板の取付構造を示す斜視図、第
4図は噴気式土壌改良機を示す概略縦断面図、第
5図は同概略背面図、第6図は第4図のペダル部
の他側拡大側面図、第7図は第4図の自動打込機
構部分を示す拡大断面図である。 1……農用トラクタ、2……三点リンクヒツ
チ、3……噴気式土壌改良装置、4……ガイド
枠、5……ガイドレール、13……装着金具、1
6,17……ガイドローラ、18……支持板、1
9……ガイドレール、20……カムフオロア、2
1……バネ棒、23……ブラケツト、24……ス
プロケツト、25……チエーン、26……不動部
材、27……噴気式土壌改良機、28……アウタ
パイプ、31……エンジン、32……減速機、3
3……コンプレツサ、34……エアタンク、51
……操作弁、60……ペダル、62……ストロー
ク筒、62b……プロテクタ、65……受動体、
67……操作ハンドル、70……駆動プーリ、7
1……カム軸、71a……偏心カム、72……従
動プーリ、73……無端ベルト、74……クラツ
チ機構。
の全体を示す概略側面図、第2図は同要部の斜視
図、第3図は支持板の取付構造を示す斜視図、第
4図は噴気式土壌改良機を示す概略縦断面図、第
5図は同概略背面図、第6図は第4図のペダル部
の他側拡大側面図、第7図は第4図の自動打込機
構部分を示す拡大断面図である。 1……農用トラクタ、2……三点リンクヒツ
チ、3……噴気式土壌改良装置、4……ガイド
枠、5……ガイドレール、13……装着金具、1
6,17……ガイドローラ、18……支持板、1
9……ガイドレール、20……カムフオロア、2
1……バネ棒、23……ブラケツト、24……ス
プロケツト、25……チエーン、26……不動部
材、27……噴気式土壌改良機、28……アウタ
パイプ、31……エンジン、32……減速機、3
3……コンプレツサ、34……エアタンク、51
……操作弁、60……ペダル、62……ストロー
ク筒、62b……プロテクタ、65……受動体、
67……操作ハンドル、70……駆動プーリ、7
1……カム軸、71a……偏心カム、72……従
動プーリ、73……無端ベルト、74……クラツ
チ機構。
Claims (1)
- 1 自動打込みされるアウタパイプを下方に突設
した噴気式土壌改良機本体を支持板を介して取付
けた装着金具と、この装着金具を昇降自在に案内
し、かつ上部に滑車を取付けたガイド枠とを設
け、このガイド枠は農用トラクタに装備される三
点リンクヒツチに着脱自在に枢着し、他方、上記
装着金具は一端が農用トラクタの不動部材に固定
されて上記滑車により変向する索体に吊持すると
共に、上記支持板は装着金具に対して所定量前後
方向に移動可能に構成し、土壌改良機本体が、前
後方向に定位置を保ち得る状態で三点リンクヒツ
チの上下揺動により昇降するガイド枠に対して上
下動するよう構成したことを特徴とする噴気式土
壌改良装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363382A JPS5914705A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 噴気式土壌改良装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12363382A JPS5914705A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 噴気式土壌改良装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5914705A JPS5914705A (ja) | 1984-01-25 |
| JPS6313643B2 true JPS6313643B2 (ja) | 1988-03-26 |
Family
ID=14865412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12363382A Granted JPS5914705A (ja) | 1982-07-15 | 1982-07-15 | 噴気式土壌改良装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5914705A (ja) |
-
1982
- 1982-07-15 JP JP12363382A patent/JPS5914705A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5914705A (ja) | 1984-01-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3713300A (en) | Cable laying device | |
| JPS6313643B2 (ja) | ||
| JP3711091B2 (ja) | 苗植付装置 | |
| JP5732983B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JPS6044881B2 (ja) | 噴気式土壌改良装置 | |
| JPS6310962B2 (ja) | ||
| JPS6337603B2 (ja) | ||
| JPS5939842Y2 (ja) | 自動深耕機における打撃耕起体係止装置 | |
| JP4816001B2 (ja) | 作業車両 | |
| EP0385477A3 (en) | Drain ejector in a tire vulcanizing machine | |
| JPS6225073Y2 (ja) | ||
| JP2608191B2 (ja) | 移植機の苗送り装置 | |
| JPH0614801B2 (ja) | 空気式土壌改良機による施肥方法 | |
| JP3582283B2 (ja) | 野菜移植機 | |
| JPS6310643Y2 (ja) | ||
| JPS5898002A (ja) | 噴気式土壌改良機 | |
| JPS5898003A (ja) | 噴気式土壌改良機 | |
| JPH0715373Y2 (ja) | 植付作業機のスタンド構造 | |
| JPH119039A (ja) | 歩行型野菜移植機の移植爪駆動機構 | |
| JP3619836B2 (ja) | 水田作業車の作業機昇降装置 | |
| JPS6325925Y2 (ja) | ||
| JPS596709Y2 (ja) | トラクタ搭載形土壌消毒機のスタンド装置 | |
| JPS6235287Y2 (ja) | ||
| JP3331872B2 (ja) | 上下方向往復駆動装置、ノズル駆動装置、及び自動散布車 | |
| JP3027792B2 (ja) | 耕耘装置のリヤカバー |