JPS6311925A - 書籍保持装置 - Google Patents
書籍保持装置Info
- Publication number
- JPS6311925A JPS6311925A JP61156621A JP15662186A JPS6311925A JP S6311925 A JPS6311925 A JP S6311925A JP 61156621 A JP61156621 A JP 61156621A JP 15662186 A JP15662186 A JP 15662186A JP S6311925 A JPS6311925 A JP S6311925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- book
- original
- document
- holding
- central
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複写機、高速ファクシミリなどの原稿読み取り
装置において、書籍の読み取り面を原稿台に密着させる
ように保持する書籍保持装置に関するものである。
装置において、書籍の読み取り面を原稿台に密着させる
ように保持する書籍保持装置に関するものである。
従来の技術
従来、複写機などの原稿読み取り装置では、書籍を見開
きにして複写する場合、前表紙部分の剛性によって書籍
中央部分に深い谷間が形成され鮮明な複写を得られなか
った。
きにして複写する場合、前表紙部分の剛性によって書籍
中央部分に深い谷間が形成され鮮明な複写を得られなか
った。
以下、図面を参照しながら、上述した従来の複写機を一
例にとって説明する。
例にとって説明する。
第4図は従来の複写機の原稿台部分を示すものである。
第4図において、1は複写機本体、2は書籍、8は原稿
押え板である。
押え板である。
以上のように構成された複写機について、以下その動作
の説明をする。
の説明をする。
まず、複写機で書ii2を複写する場合、原稿押え板8
を下すだけでは書籍の中央部分が浮き上がるため、原稿
押え板8を下げずに、書籍の背表紙を手で押え書ii2
を原稿台に密着させるという操作を行っていた。
を下すだけでは書籍の中央部分が浮き上がるため、原稿
押え板8を下げずに、書籍の背表紙を手で押え書ii2
を原稿台に密着させるという操作を行っていた。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、原稿押え板を下さ
ないため、書籍周辺に光が浸入するという問題点と、書
籍の背表紙部分を手で強(押えるため書籍の装丁を傷め
るという問題点を有していた。
ないため、書籍周辺に光が浸入するという問題点と、書
籍の背表紙部分を手で強(押えるため書籍の装丁を傷め
るという問題点を有していた。
本発明は上記問題点に鑑み、書籍周辺に光が浸入するこ
とを防止しかつ、装丁を傷めることなしに書籍を読み取
り面に密着させることを目的とする書籍保持装置を提供
するものである。
とを防止しかつ、装丁を傷めることなしに書籍を読み取
り面に密着させることを目的とする書籍保持装置を提供
するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するために本発明の書籍保持装置は、
原稿保持部分を中央部とその両側に三分割以上し、スプ
リングなどの弾性体により、書籍を原稿台に押しつける
という構成を備えたものである。
原稿保持部分を中央部とその両側に三分割以上し、スプ
リングなどの弾性体により、書籍を原稿台に押しつける
という構成を備えたものである。
作用
本発明は上記した構成によって、書籍のような厚物の原
稿も、薄いシート状の原稿と同様に鮮明な複写を得るこ
とを可能とする。
稿も、薄いシート状の原稿と同様に鮮明な複写を得るこ
とを可能とする。
実施例
以下本発明の一実施例の書籍保持装置について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における複写機の原稿保
持を示すものである。原稿押え板については最も基本的
な三分割した構造をしめす。第1図において、1は複写
機本体、3は中央原稿押え板、4a、4bは左右原稿押
え板、5は原稿押え板基板、6.7はスプリング、複写
fa@作者は原稿押え板基板5を下ろすだけで、手で書
籍の背表紙を押えることなしに書籍を原稿台に密着させ
ることが可能となる。
持を示すものである。原稿押え板については最も基本的
な三分割した構造をしめす。第1図において、1は複写
機本体、3は中央原稿押え板、4a、4bは左右原稿押
え板、5は原稿押え板基板、6.7はスプリング、複写
fa@作者は原稿押え板基板5を下ろすだけで、手で書
籍の背表紙を押えることなしに書籍を原稿台に密着させ
ることが可能となる。
以上のように構成された書籍保持装置について、以下第
1図および第2図を用いてその動作を説明する。
1図および第2図を用いてその動作を説明する。
まず第2図は書籍保持装置詳細を示すものであって、左
右原稿押え板4a、4bによって書籍のおもて表紙とう
ら表紙を押え、中央原稿押え板3によって書H2の背表
紙を押える。
右原稿押え板4a、4bによって書籍のおもて表紙とう
ら表紙を押え、中央原稿押え板3によって書H2の背表
紙を押える。
以上のように本実施例によれば、原稿押え板3゜4a、
4bは、それぞれ独立して上下運動を行うため、いかな
る厚さ、形状の書籍でも原稿台に密着させて鮮明な複写
を得ることができる。又、シート状の原稿もずれること
なしに原稿台に固定することが可能となる。
4bは、それぞれ独立して上下運動を行うため、いかな
る厚さ、形状の書籍でも原稿台に密着させて鮮明な複写
を得ることができる。又、シート状の原稿もずれること
なしに原稿台に固定することが可能となる。
以下本発明の第2の一実施例について第1の一実施例と
同じく第2図を用いて説明する。
同じく第2図を用いて説明する。
第2図において、1は複写機本体、2は書籍で、3は中
央原稿押え板、4a、4bは左右原稿押え板、5は原稿
押え板基板以上は第1図の構成と同様なものである。第
1の実施例の構成と異なるのは、中央原稿押えIJi3
の面圧が左右原稿押え板4a、4bの面圧より大きくな
るように、スプリング6.7を設定した点である。
央原稿押え板、4a、4bは左右原稿押え板、5は原稿
押え板基板以上は第1図の構成と同様なものである。第
1の実施例の構成と異なるのは、中央原稿押えIJi3
の面圧が左右原稿押え板4a、4bの面圧より大きくな
るように、スプリング6.7を設定した点である。
上記のように構成された第2の一実施例について、以下
その動作を説明する。
その動作を説明する。
中央原稿押え板3の面圧が左右原稿押え板4a。
4bの面圧より大きくなるように、スプリング6゜7を
設定することによって、書籍の前表紙に均一な強い力を
かけることができる。このことによって、従来例のよう
に手で書籍の背表紙を押すのと同様の効果があり、又、
手で書籍の背表紙を押す場合と違って、書籍の装丁を傷
めることもない。
設定することによって、書籍の前表紙に均一な強い力を
かけることができる。このことによって、従来例のよう
に手で書籍の背表紙を押すのと同様の効果があり、又、
手で書籍の背表紙を押す場合と違って、書籍の装丁を傷
めることもない。
以上のように、中央原稿押え板3の面圧が左右原稿押え
板4a、4bの面圧より大きくなるように、スプリング
6.7を設定することによって、書籍の装丁を傷めるこ
となしに、いかなる厚さ、形状の書籍でも原稿台に密着
させて鮮明な複写を第1の一実施例の場合より確実に得
ることができる。
板4a、4bの面圧より大きくなるように、スプリング
6.7を設定することによって、書籍の装丁を傷めるこ
となしに、いかなる厚さ、形状の書籍でも原稿台に密着
させて鮮明な複写を第1の一実施例の場合より確実に得
ることができる。
なお、第1の一実施例において中央原稿押え板3は図2
において平板状としたが、図3に示すように書籍接触部
の先端を丸めてもよい。
において平板状としたが、図3に示すように書籍接触部
の先端を丸めてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、複写機などの原稿読み取り装置
において、原稿保持部分を中央部とその両側に三分割以
上し、スプリングなどの弾性体により、それぞれ独立に
運動することで書籍に対して圧力をかけ、書籍を確実に
読み取り面に密着させることができる。
において、原稿保持部分を中央部とその両側に三分割以
上し、スプリングなどの弾性体により、それぞれ独立に
運動することで書籍に対して圧力をかけ、書籍を確実に
読み取り面に密着させることができる。
さらに言語接触部の先端を丸めることにより書籍の装丁
を傷めることがより少なくなるという効果が得られる。
を傷めることがより少なくなるという効果が得られる。
また本発明では原稿面を上向きとし透明板結像光学系を
原稿の上方に設けた原稿上向きの読み取り装置において
も同様の効果が得られる。
原稿の上方に設けた原稿上向きの読み取り装置において
も同様の効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例における複写機の斜視図、第
2図は本発明の一実施例における詳細図、第3図は本発
明の他の一実施例における詳細図、第4図は従来の複写
機の斜視図である。 2・・・・・・書籍、3・・・・・・中央原稿押え板、
4a。 4b・・・・・・左右原稿押え板、5・・・・・・原稿
押え板基板、6.7・・・・・・スプリング。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
2図は本発明の一実施例における詳細図、第3図は本発
明の他の一実施例における詳細図、第4図は従来の複写
機の斜視図である。 2・・・・・・書籍、3・・・・・・中央原稿押え板、
4a。 4b・・・・・・左右原稿押え板、5・・・・・・原稿
押え板基板、6.7・・・・・・スプリング。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 はか1名第2図
Claims (3)
- (1)書籍やシート原稿を密着させる透明板と、その透
明板を通して光を照射する光源と、その反射光を結像さ
せる結像光学系を有する原稿読み取り装置であって、原
稿を透明板に密着させることを目的とする原稿保持部分
を中央部とその両側とで三分割以上し、弾性体により支
持されることでそれぞれ独立に移動することを特徴とす
る書籍保持装置。 - (2)中央保持部の面圧を他の保持部の面圧より大きく
した特許請求の範囲第(1)項記載の書籍保持装置。 - (3)中央保持部の書籍接触部の先端に丸みをつけた特
許請求の範囲第(1)項記載の書籍保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156621A JPS6311925A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 書籍保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61156621A JPS6311925A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 書籍保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6311925A true JPS6311925A (ja) | 1988-01-19 |
Family
ID=15631715
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61156621A Pending JPS6311925A (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 | 書籍保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6311925A (ja) |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP61156621A patent/JPS6311925A/ja active Pending
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