JPS6311142B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPS6311142B2
JPS6311142B2 JP57164139A JP16413982A JPS6311142B2 JP S6311142 B2 JPS6311142 B2 JP S6311142B2 JP 57164139 A JP57164139 A JP 57164139A JP 16413982 A JP16413982 A JP 16413982A JP S6311142 B2 JPS6311142 B2 JP S6311142B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pile
base layer
adhesive
yarn
melt adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP57164139A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS58131059A (ja
Inventor
Aren Ueshinton Chaaruzu
Masheru Gurebiiru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Milliken Research Corp
Original Assignee
Milliken Research Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Milliken Research Corp filed Critical Milliken Research Corp
Publication of JPS58131059A publication Critical patent/JPS58131059A/ja
Publication of JPS6311142B2 publication Critical patent/JPS6311142B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04HMAKING TEXTILE FABRICS, e.g. FROM FIBRES OR FILAMENTARY MATERIAL; FABRICS MADE BY SUCH PROCESSES OR APPARATUS, e.g. FELTS, NON-WOVEN FABRICS; COTTON-WOOL; WADDING ; NON-WOVEN FABRICS FROM STAPLE FIBRES, FILAMENTS OR YARNS, BONDED WITH AT LEAST ONE WEB-LIKE MATERIAL DURING THEIR CONSOLIDATION
    • D04H11/00Non-woven pile fabrics
    • D04H11/04Non-woven pile fabrics formed by zig-zag folding of a fleece or layer of staple fibres, filaments, or yarns, strengthened or consolidated at the folds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/23907Pile or nap type surface or component
    • Y10T428/23957Particular shape or structure of pile
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/23907Pile or nap type surface or component
    • Y10T428/23957Particular shape or structure of pile
    • Y10T428/23964U-, V-, or W-shaped or continuous strand, filamentary material
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/23907Pile or nap type surface or component
    • Y10T428/23957Particular shape or structure of pile
    • Y10T428/23964U-, V-, or W-shaped or continuous strand, filamentary material
    • Y10T428/23971Continuous strand with adhesive bond to backing
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/23907Pile or nap type surface or component
    • Y10T428/23979Particular backing structure or composition
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/23907Pile or nap type surface or component
    • Y10T428/23986With coating, impregnation, or bond
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/23907Pile or nap type surface or component
    • Y10T428/23993Composition of pile or adhesive

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Carpets (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)
  • Manufacturing Of Multi-Layer Textile Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、パイル織物に関し、特に高温溶融接
着剤で接着されたパイル織物の製造方法を提案す
るものである。
カーペツトのようなパイル織物は、織り込むと
か、とじるとか、針で縫うとか、又は接着すると
かの種々の方法で製造される。各方法において
は、パイルをベース層又は支持層に1又は2以上
の方法で固定する必要がある。本発明は、特にパ
イルをベース層に高温溶融(ホツトメルト)接着
剤により接着する技術に関するものである。この
ような織物は、高温溶融接着剤で接着されたパイ
ル織物又は高温溶融接着剤で接着されたカーペツ
トといわれている。
接着剤型パイル織物の製造技術として、予め形
成されたベース層に接着剤層をコーテイングし、
その後接着剤中にパイルを形成すべき長さのヤー
ンを押し込み、これをベース層に固定する技術を
含めて、いくつかのものが知られている。
従来の商業的ベースの接着型パイル織物の製造
技術は、PVCプラスチゾルの使用に強く依存す
る。これは、高温溶融系のような他の接着剤の使
用は製造工程上不利があると考えられていたから
である。このような技術においては、パイル形成
用のヤーンをベース層に置く前に、ポリビニルク
ロライドのプラスチゾルがベース層に付けられ
る。その後、パイル形成用のヤーンがベース層に
接触するように置かれ、次いで例えば加熱によ
り、プラスチゾルが溶融される。他の接着剤を替
りに使用する試みがなされたが、上述のPVCプ
ラスチゾルのような高温溶融接着剤では製造工程
上の困難性は助長されるだけであつた。従つて、
例えば、高温溶融接着剤については、ヤーンを置
くための装置に接着剤が付着し、清掃するために
装置をしばしば停止する必要があり、生産効率上
問題があると考えられている。
このように、PVCプラスチゾルはパイル織物
の製造において選択される接着剤ではあるが、こ
れは極めて高価であり、また製品が燃焼状態にさ
らされた際に有害ガスを放出しやすいという欠点
がある。また、ポリビニルクロライド(PVC)
プラスチゾルの成分は一般的に良好な「とじ(タ
フト)固定」特性を示し、換言すれば、それを使
用するとパイルを形成するヤーンをベース層に強
固に接着させるとができる。しかし、PVCプラ
スチゾルは一般的にヤーンの束内に十分浸透しな
いので、パイル用ヤーンの束の全てのパイルヤー
ン繊維をパイル織物構造体に完全に接着させるこ
とができず、最終製品、特にカーペツトにおい
て、「ほぐれ」が発生する。
非とじ型のパイル織物、つまりパイルのヤーン
が裏地にとじられてなく、単に接着されているに
すぎない織物を製造する従来技術における代表的
な他の欠点は、接着剤が通常ベース層のパイル用
ヤーンに対する側の面につけられ、ベース層は通
常接着剤がそれを通過して流れることはなく、接
着剤がベース層内に幾分しみ込んだ状態でその表
面に存在するという構造をなしていることであ
る。従つて、カーペツトタイルの製造において必
要なように、パイル織物の裏側に例えば硬裏地の
ような裏地層を付ける場合には、裏地層を裏面に
直接接着する必要があるか、又は支持層の裏側に
接着剤を付ける工程の付加が必要である。いずれ
の場合も、最終製品においては、パイル層、接着
剤層、ベース層、他のベース層及び硬裏地層等の
複数個の個別的な層が存在する。このような構造
は必然的に工程上の不利があり、コストが高い。
これらの層は使用中に分離しやすいという不都合
もある。
本発明によれば、パイル形成用のヤーンのベー
ス層への接着が高温溶融接着剤によりなされる接
着型パイル織物が提供される。この接着剤は比較
的低廉であつて経済的に有利な接着剤系であり、
各ヤーンの束内に効果的に流入してパイル形成用
のヤーンの全ての繊維をパイル織物に一層完全に
接着させることができる。更に、高温溶融接着剤
をベース層に、効果的に且つパイル用ヤーンを置
くための機械を汚染しないように供給する方法及
び装置が提供される。この方法はヤーンのベース
層に最も近い部分で又はその近傍でパイル形成用
の各ヤーンを相互に接着するという付加的な機能
も有するので、パイル織物製品の実用性能が改善
される。加えて、本発明によれば、接着剤が液体
透過性の層であるベース層にその裏側から供給さ
れるので、接着剤層を形成する1つの工程が、パ
イル用ヤーンをベース層に接着する手段を提供す
ると共に、裏地層をベース層に一体的に固定する
手段も提供する。その結果、製品は構成が簡素で
あり、安価に製造することができ、最終製品にお
いて不都合な分離が起こる個別的な明白な境界の
ある層は極めて少い。
本発明に係るパイル織物は高温溶融接着剤で接
着された織物であり、液体透過性のベース層とこ
のベース層にとじられてはいないが、その近傍の
パイル形成用のヤーンを有する。このパイル形成
用のヤーンはパイルの形成時に好ましくは折りた
たまれ、前記ベース層の裏側に供給されて前記ベ
ース層を介して前記パイル形成用のヤーンと接触
せしめられる高温溶融接着剤により、ベース層に
接着される。パイル形成形状は例えば非折りたた
み型形状等の所謂―タフト形状、U―タフト形
状及びループパイル形状等を含む。後述の実施例
で述べる「折たたみ型のパイル形成態様」という
語については、通常、ヤーンのベース層に最も近
い部分で少くとも1回ヤーンが折たたまれている
パイル用ヤーンの形状を意味し、例えば、カツト
パイル形状がある。考えられる他の「折たたみ
型」形状は最終製品においてパイル用ヤーンが実
質上連続的に折たたまれた状態で切断されずに残
つているループパイル形状である。非折たたみ型
及び折たたみ型の種々のパイル形状が添付図面に
示されている。最も好ましい実施例によれば、パ
イル用ヤーンは折たたまれたカツトパイル製品を
形成するように切断される。
本発明に係る方法及びその装置によれば、パイ
ル形成用ヤーンは液体透過性のベース層の一面の
近傍にパイル形成態様で置かれる。その後、少く
ともその軟化点以上に加熱された高温溶融接着剤
がパイル形成用ヤーンの近傍の面と反対のベース
層の面上に供給される。次の工程では、接着剤の
供給と同時に又は次の段階で、高温溶融接着剤が
ベース層を介してパイル形成用ヤーンと接触せし
められ、パイル形成用ヤーンが接着される。次い
で、接着剤はその軟化温度以下の温度に放冷され
又は強制的に冷却され、これによりパイル形成ヤ
ーンがベース層に接着される。装置は接着剤を供
給しベース層を通過させる手段を含む。装置は高
温溶融接着剤を供給する手段のみに限定されず、
接着型織物の製造に通常使用されている他の接着
剤成分、例えば、ポリビニルクロライドプラスチ
ゾル等を供給する手段としても適用される。
本発明の好適実施例によれば、2つの連続的な
液体透過性のベース層が相互に所定間隔で離隔し
て実質的に平行な関係に置かれる通路に位置せし
められ、少くとも1本の連続的なパイル形成用ヤ
ーンがヤーン折りブレードにより前記ベース層の
対向表面に対して交互的に送給され、支持層が前
述の通路の入口に又は入口の近傍にあるときに、
パイル形成用ヤーンがベース層に置かれ、ジグザ
グに折りたたまれる。前記ベース層を介して前記
高温溶融接着剤を通過させ、これを前記パイル形
成用ヤーンに接触させる。そして、前記高温溶融
接着剤をその軟化点以下の温度に冷却し、前記パ
イル形成用ヤーンを前記ベース層に接着する。方
法のこの工程は個々のパイル形成用ヤーンを通常
その最もベース層に近い部分で又はその近傍で相
互に接着させるという付加的な機能を有し、これ
によりパイル織物製品の実用的性能が改善され
る。その後、ベース層は相互に分離され、2つの
連続的な、高温溶融接着剤による接着型製品が形
成される。通常、この分離はベース間に静置され
た又は可動に設置されたナイフブレードによりな
され、このナイフブレードがパイル用ヤーンを連
結されたベース層の全幅に沿つて切断し、高温溶
融接着剤による接着型製品が提供される。
パイルを形成する際に使用されるヤーンはカー
ペツトのような溶融接着型織物に使用されている
公知の繊維、例えばナイロン、アクリル、ポリエ
ステル、ウール、綿及びレーヨン等、いかなるタ
イプのものも使用可能である。
本発明において使用される高温溶融接着剤成分
は、長年にわたり使用されている広範囲の高温溶
融接着剤が含まれる。通常、このような成分は溶
融粘性が300〓(1084℃)で約200000cps以下、好
ましくは約100000cps以下である。1例として、
米国特許第3551231号に開示されているように、
エチレン/ビニルエステル共重合体、石油ワツク
ス及び熱可塑性樹脂の混合物がある。他の使用す
るのに適当な混合物は、米国特許第3684600号に
開示されているように、エチレン/ビニルエステ
ル共重合体、低分子量・低密度のポリエチレン、
微晶質のワツクス、脂肪族熱可塑性炭化水素樹
脂、ジシクロペンタジエンアルキル化重合体、酸
化防止剤及び充填剤を含有する。その他のエチレ
ン/ビニルエステル系の適当な高温溶融接着剤
は、米国特許第3583936号、第3676280号、第
3684600号、第3745054号、第3723371号、第
3911185号、第3914489号及び第4012547号に開示
されている。その他の使用可能な高温溶融接着剤
はアタクチツクポリプロピレン型のものである。
通常、この成分は主成分としてアタクチツクポリ
プロピレンを重量で例えば約10部から約100部以
上まで、好ましくは約60部から約100部まで含み、
炭化水素樹脂、ワツクス、ポリエチレン、特に線
形の低密度ポリエチレン、アイソタクチツクポリ
プロピレン、ポリイソブチレン及びポリブテン―
1のような他の配合可能な熱可塑性材料を0から
約70部含有する。当業者には明らかであるが、充
填剤を広範囲の量で添加することができる。
接着剤として使用される他の配合可能な熱可塑
性材料はエチレン/エチルアクリレート、ポリア
セタール、ポリエステル、ポリスチレン、ポリア
クリロニトリル、ポリアクリルエステル、ポリメ
タクリルエステル、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビ
ニリデン、ポリ酢酸ビニル、ポリビニルアセター
ル、ポリビニルエーテル、ポリテトラフルオルエ
チレン、ポリアミド、クマロン/インデン樹脂、
天然樹脂、炭化水素樹脂、ビチユーメンその他を
含む。
供給すべき高温溶融接着剤の量は、使用される
個々のパイル用ヤーン、ベース層及びパイル織物
製品に要求される特性等に基いて広範に変更可能
である。通常の使用量は1平方ヤード(0.836m2
当り、約2乃至約200オンス、好ましくは約4乃
至約80オンスである。本発明により達成されるカ
ーペツトヤーンのタフト結合力は約2乃至約20ポ
ンドである。
本発明の方法において使用される適当な液体透
過性ベース層は織型織物、ニツト織物、非織型ス
クリム、フエルト材料、又は、幾分柔軟である
が、フオラミナス材料等がある。
本発明方法により高温溶融接着剤による接着型
パイル織物を床を覆う製品、特にカーペツトタイ
ルとして提供しようとする場合には、織物に広範
な種類の適当な弾力性のある裏地層を付けること
が望まれる。このようなカーペツトタイルも本発
明の技術的範囲内に属する。裏地層は、例えば、
エチレン/酢酸ビニル共重合体、アタクチツクポ
リプロピレン、ビチユーメン、炭化水素樹脂、ワ
ツクス、合成ゴム及び天然ゴムを含む混合物のよ
うな適宜の熱可塑性材料から形成される。
裏地層はパイル用ヤーンを接着するためにベー
ス層に供給された接着剤によつてベース層に接着
される。その結果、製品に形成される分離しやす
い個別層は従来のカーペツトタイルよりも少い。
従来は、パイル層、接着剤層、ベース層、他の接
着剤層及び裏地層を有しているが、本発明のカー
ペツトタイルは通常、パイル層、その中にベース
層が配設されている単一の一体的な高温溶融接着
剤層、及び高温溶融接着剤により複合体に接着さ
れる裏地層を有する。裏地層には、織込み型又は
非織込み型のガラス繊維のような強化安定用の薄
膜が少くとも1層配設されている。裏地層が付け
られた後、強化された織物は適宜の切断手段によ
り当業者に公知の種々の技術によつて、カーペツ
トタイルに切断される。
本発明によるカーペツトタイル製品は家庭及
び/又はオフイスの床の被覆物として使用するの
に適している。ここでは、タイルに高応力状態
(例えば、従来の通行人)が付与される。タイル
は通常高密度のパイルを有し、設置には接着剤を
必要としない。各モジユールは必要に応じて置き
換えられ回転される。カーペツトタイルはカー
ル、ずれ、よじれ、伸び又は縮みを実質的に示さ
ず、寸法上の優れた安定性を有している。
以下、添付の図面を参照して本発明の実施例に
ついて具体的に説明する。第1図は製造装置の立
面図である。適宜のヤーン源(図示せず)から供
給されるカーペツトヤーン10は、ガイドロール
12及び14に巻きかけられて鉛直ガイド16に
向けて下方に導かれる。ベース層17はロール1
8からガイド16間の位置に送給される。ヤーン
10が鉛直ガイド16間に進入すると、カーペツ
トの裏地が下方に引かれるにつれて、ヤーン折り
ブレード20及び22がシート状のベース層17
の一方から他方ヘヤーン10をジグザグ模様で交
互的に移し替える。揺動可能に取付けられた小ブ
レード24及び26がヤーンの折たたみを補助す
る。ヤーン折りブレード20及び22は夫々連結
棒28及び30に取付けられている。連結棒28
は適宜のリンク(図示せず)により回転軸32及
び34に揺動可能に連結され、連結棒30は同様
にリンク(図示せず)により回転軸36及び38
に揺動可能に連結されている。軸32及び38は
振動するクランクアーム機構(図示せず)により
揺動せしめられる。
ブレード20とブレード22とは位相がずれて
おり、従つて、ブレード22が第1図に示すよう
に内方に進出しているときは、ブレード20は外
方に退避しており、ブレード22が退避している
ときはブレード20が進出している。これによ
り、液体透過性、つまり供給された接着剤を透過
可能のカーペツトのベース層17間にヤーンがジ
グザグ形状で配置される。
ヤーン10がカーペツトベース層17間にジグ
ザグ形状で置かれた後、槽82内に収容された高
温溶融接着剤80が槽82の側壁88と供給ロー
ル84との間の間隙86を通過させて供給ロール
84に供給される。高温溶融接着剤は不図示の加
熱手段により液相に保持される。供給ロール84
に供給される接着剤の量は槽82を上方又は下方
に動かすことによつて、所望量に調節することが
できる。供給ロール84は不図示の駆動手段によ
り矢印方向に回転駆動され、これにより接着剤が
カーペツトのベース層17に供給され、同時にベ
ース層17を透過してヤーン10と接触せしめら
れる。ロール84は図示の方向と逆方向に回転駆
動してもよい。
高温の溶融接着剤はカーペツトのベース層17
に供給され、これを透過してカーペツトヤーン1
0と接触せしめられた後、冷却手段90により固
相に変化せしめられ、カーペツトヤーン10とカ
ーペツトベース層17とを接着させる。冷却手段
90は空気ブロア92から空気が送り込まれて冷
却コイル94が形成され、カーペツトベース層1
7は冷却手段90から出る前に、送風ダクト96
を介して冷却コイル94と接触し、高温の溶融接
着剤が冷却されて固相に戻る。次いで、ヤーン1
0は切断ブレード98により通常ベース層17間
の中央で切断され、同時に2シートのカーペツト
が製造される。
第2図は第1図に示した第1実施例の高温溶融
接着剤供給手段78の拡大図である。第2図にお
いて、第1図と同一物には同一符号を付してあ
る。供給すべき高温溶融接着剤の量を所定量に調
節する間隙86はより強調して図示してある。第
2図に示す如く、予熱板101を配設し、高温溶
融接着剤を供給するに先立ちベース層17を予熱
して接着剤の供給を容易にするようにしてもよ
い。
第3図は供給手段の第2実施例を示す。本実施
例においては、高温溶融接着剤は、一側がベース
層17であり、他側がドクターブレード104で
ある貯留槽内に貯留されている。接着剤80はカ
ーペツトの裏側に接触せしめられ、ドクターブレ
ード104の先端106によりそれを透過せしめ
られる。
第4図は本発明の供給手段の第3実施例を示
す。本実施例においては、高温溶融接着剤がタン
ク108内に収容されている。ベース層17への
接着剤の供給はポンプ110により接着剤をタン
ク80からマニホルド112内に吸引することに
よりなされる。接着剤はマニホルド112の開口
114から適当な圧力のもとで送出され、カーペ
ツトのベース層17を透過してカーペツトのヤー
ン10と接触せしめられる。
第5図は本発明に係るパイル織物の一実施例を
示す。図には、―タフト形状のパイル用ヤーン
と比較的オープンウイーブの接着剤透過性の織物
であるベース層17が示されている。高温溶融接
着剤80はその底部にベース層17が埋め込まれ
ている連続的な層をなしている。熱可塑性材料か
らなる裏地層150がパイル形成用ヤーンを接着
するために使用された高温溶融接着剤80により
パイル織物に接着されている。第6図、第7図及
び第8図は折型形状のパイル用ヤーンを示す。い
ずれも第5図の場合と同一物には同一符号を付し
てある。第6図は折型のカツトパイル形状を示
す。第7図はループパイル形状を示している。第
8図には他の折型パイル形状が示されているが、
この場合はヤーンの折部が表面にあつて、ループ
パイルの様相を呈しているが、ループはその底部
で相互に結合されていないものである。この形状
は本質的にはループパイル製品を提供するが、一
方同時に例えば所謂―タフト形状のヤーンの節
約という利点がある。
第9図は、通常のポリプロピレンからなるベー
ス層152を介してとじられたパイル用ヤーン1
0、接着剤層153及び裏地層154を有する従
来のカツトパイルタフト型のカーペツトタイルを
示す。第10図は第9図のカツトパイル形状の替
りに、ループパイルタフト型形状とした点が異な
る。第11図は従来の多層の―タフト接着型製
品を示す。これはパイル用ヤーン10、接着剤層
155、目をつめて織られたジユートのような接
着剤非透過性のベース層156、他の接着剤層1
57及びこの接着剤層157によりベース層15
6に接着された裏地層158からなる形状を有す
る。
次に、本発明に係る接着型パイル織物の効果を
示す試験結果について説明する。
第1実施例 第1図に示す装置と同様の装置により、織込型
レーヨン織物の層間にナイロンカーペツトヤーン
を折り込んだ。鉛直ガイド16の直下において、
一方の側にのみ取付けた電気加熱板により、織物
と接触する糸ループはこの側においてのみ織物に
軽く融着された。高温溶融接着剤の供給とブレー
ドによる切断を省略することにより、他方の非接
着のレーヨン織物を除去するとループパイル織物
が製造された。
高温溶融接着剤合成物がアタクチツクポリプロ
ピレン、炭化水素樹脂及びワツクスを使用して調
整され、この接着剤の溶融膜が約350〓の熱板上
に注がれた。上述の如くして製造されたループパ
イル織物の一部がループパイル面上で1個の非織
込型のガラススクリムと接触せしめられた。この
組立体はガラスが高温溶融接着剤と接触するよう
に置かれ、接着剤がガラスを透過してループパイ
ルヤーンと接触するようにロールをかけられ、次
いで冷却された。その後、この積層体のガラス側
は加熱及び加圧下でケルダツクス(Keldax;エ
チレン及び酢酸ビニルの共重合体を基本とする高
温溶融混合物についてのデユポン社の登録商標)
の60ミル厚シートにラミネートされた。次いでブ
レードにより、レーヨン織物とガラスとの間には
さまれたヤーンが切断され、2つのカツトパイル
カーペツトが製造された。
高温溶融接着剤によりガラス接着されたカーペ
ツトからヤーンを引き抜いたが、それに要する力
の平均値は4.6ポンドであつた。
第2実施例 第1実施例にて述べた熱板を有する第1図に示
した装置と同様の装置を使用した。熱板側にレー
ヨン織物を送給し、非加熱側に目の粗いガーゼ織
のガラススクリム織物を送給し、両者間の間隙に
ナイロンカーペツトヤーンを折り込んだ。積層体
のガラス側を加熱された供給ロール84(第1図
参照)に接触させた。この供給ロール84の上方
に設けられた槽88には、下記の成分を含むよう
に調整された高温溶融接着剤が約300〓に保持さ
れて収容されている。
エルバツクス350(Elvax;エチレン/酢酸ビニ
ル共重合体についてのデユポン社の登録商標、
メルトインデツクス―19) …30部 シエルマツクス400(Shellmax;シエル微晶質
ワツクス、融点177〓) …45部 ピコパーレ100(Piccopale;ヘラクレス炭化水
素樹脂、軟化温度212〓) …25部 積層体に対する供給ロール84の速度及び槽8
2と供給ロール84との間の間隙を変化させるこ
とにより、種々の量の接着剤を織ガラススクリム
を介してヤーンループに供給した。冷却後、ヤー
ンを切断し、2個のカツトパイルカーペツトとし
た。ガラスを裏付けしたカーペツト部分上でタフ
トの結合力を測定したが、その値は、結合力4ポ
ンド(接着剤1平方ヤード当り15オンス)から、
6ポンド(接着剤1平方ヤード当り50オンス)ま
で変化した。
第3実施例 高温溶融接着剤を下記の如く調整した。
エルバツクス350 …30部 UE653―04(U.S.インダストリー、エチレン/
酢酸ビニル共重合体、メルトインデツクス375)
…10部 シエルマツクス500(シエル微晶質ワツクス融点
171〓) …35部 ピコパーレ100 …25部 第2実施例と同様にしてこの接着剤を積層体の
ガラス側に供給したが、タフト結合力は1平方ヤ
ード当り32乃至48オンスの接着剤で7乃至10ポン
ドの範囲であつた。
第4実施例 下記の高温溶融接着剤を調整し、第2実施例と
同様にして供給した。
エルバツクス260(デユポン、エチレン/酢酸ビ
ニル共重合体、メルトインデツクス6) …35部 シエルマツクス400 …40部 ピコパーレ100 …25部 その結果、1平方ヤード当り8オンスという少
量の接着剤で5ポンドの結合力が、また1平方ヤ
ード当り36オンスの接着剤で9ポンドの結合力が
得られた。
第5実施例 高温溶融接着剤を供給する加熱された供給ロー
ル84及び槽82の替りに、第3図に示す如く、
ガラス側にドクターブレード104を設けた供給
手段を使用し、その他は第2実施例と同様にし
て、下記接着剤を供給した。
エルバツクス660(デユポン、エチレン/酢酸ビ
ニル共重合体、メルトインデツクス2.5)
…20部 D―82(ヘラクレス、高温溶融接着剤試験材)
…80部 この接着剤は比較的高粘性であり、1平方ヤー
ド当り5乃至20オンスの範囲で接着剤を供給した
結果、タフト結合力は平均4ポンドであつた。
第6実施例 第5実施例と同様にして接着剤を供給したが、
この接着剤は下記の如く調整された低粘性のもの
である。
アタクチツクポリプロピレン …83部 ダウレツクス(Dowlex;ダウ線形低密度ポリ
エチレン、メルトインデツクス20) …17部 1平方ヤード当り14乃至30オンスの範囲の接着
剤を供給した結果、3ポンドのタフト結合力が得
られた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明方法を実施する製造装置の立面
図、第2図乃至第4図は接着剤供給手段の各実施
例を示す第1図の一部拡大図、第5図乃至第8図
は本発明方法による高温溶融接着剤により接着さ
れたパイル織物におけるパイル形成形状の各実施
例を示す模式図、第9図及び第10図はパイル用
ヤーンがベース層にとじ付けられた従来のとじ付
け型パイル織物形状を示す模式図、第11図は比
較的非透過性のベース層を使用した従来の―タ
フト接着型パイル織物形状を示す模式図である。 10……ヤーン、16……ガイド、17……ベ
ース層、20,22……ブレード、28,30…
…連結棒、80……接着剤、82……槽、84…
…供給ロール、86……間隙、90……冷却手
段、98……切断ブレード、104……ドクター
ブレード、110……ポンプ、112……マニホ
ルド、150……裏地層。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 液体透過性のベース層の一面の近傍にパイル
    形成態様でパイル形成用ヤーンを位置せしめ、前
    記ベース層における前記パイル形成用ヤーンの近
    傍の面の反対側の面に少くともその軟化点以上に
    加熱された高温溶融接着剤を供給し、前記高温溶
    融接着剤を前記ベース層を透過させて前記パイル
    形成用ヤーンと接触させ、次いで前記高温溶融接
    着剤をその軟化温度以下の温度に冷却して前記パ
    イル形成用ヤーンを前記ベース層に接着すること
    を特徴とする、高温溶融接着剤により接着された
    パイル織物の製造方法。 2 2個の連続的な液体透過性のベース層をそれ
    らが相互に所定の間隔をおいて互いに実質的な平
    行関係におかれる通路に位置せしめ、前記ベース
    層が前記通路の入口に又は入口近傍にあるときに
    その対向表面に対し少くとも1個の連続的なパイ
    ル形成用ヤーンをヤーン折りブレードにより交互
    的に供給して前記パイル形成用ヤーンを前記ベー
    ス層に相対的にジグザグ状に位置させて折り込
    み、その後前記ベース層の裏側に高温溶融接着剤
    を供給し、前記高温溶融接着剤が前記パイル形成
    用ヤーンと接触するように前記高温溶融接着剤を
    前記ベース層を透過させ、次いで前記高温溶融接
    着剤をその軟化点以下の温度に冷却させて前記パ
    イル形成用ヤーンを前記ベース層に接着すること
    を特徴とする、高温溶融接着剤により接着された
    パイル織物の製造方法。 3 前記高温溶融接着剤をその軟化点以下の温度
    に冷却させる工程の後に、前記ベース層を相互に
    分離して、2個の高温溶融接着剤により接着され
    たパイル織物とする工程を付加したことを特徴と
    する特許請求の範囲第2項記載の製造方法。
JP57164139A 1981-09-22 1982-09-22 高温溶融接着剤により接着されたパイル織物の製造方法 Granted JPS58131059A (ja)

Applications Claiming Priority (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/304,486 US4371576A (en) 1981-09-22 1981-09-22 Hot melt adhesive bonded pile fabrics
US304486 1981-09-22
US304488 1981-09-22
US304487 1994-09-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58131059A JPS58131059A (ja) 1983-08-04
JPS6311142B2 true JPS6311142B2 (ja) 1988-03-11

Family

ID=23176727

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57164139A Granted JPS58131059A (ja) 1981-09-22 1982-09-22 高温溶融接着剤により接着されたパイル織物の製造方法

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4371576A (ja)
JP (1) JPS58131059A (ja)
BE (1) BE894468A (ja)
CA (1) CA1178523A (ja)
IT (1) IT1210697B (ja)

Families Citing this family (33)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4576665A (en) * 1981-09-22 1986-03-18 Milliken Research Corporation Method for making a hot melt adhesive bonded pile fabric
JPS59104143U (ja) * 1982-12-28 1984-07-13 富士写真フイルム株式会社 フイルム容器
US4931343A (en) * 1985-07-31 1990-06-05 Minnesota Mining And Manufacturing Company Sheet material used to form portions of fasteners
US4813947A (en) * 1985-12-30 1989-03-21 Personal Products Company Closure system for resealably attaching a tape tab to a fabric surface
GB8704760D0 (en) * 1987-02-28 1987-04-01 Griffiths C Carpet manufacture
DE3802881A1 (de) * 1987-11-16 1989-05-24 Utz Ag Georg Mikrowellenaktivierbarer schmelzklebstoff
JP2593945B2 (ja) * 1988-07-25 1997-03-26 インターフェイス,インコーポレイテッド ラテックス接着されたパイルカ−ペット
US5560972A (en) * 1988-07-25 1996-10-01 Interface, Inc. Latex fusion bonded pile carpets and carpet tile
CA2032345C (en) * 1989-12-27 1995-02-21 Kenneth Benjamin Higgins Non-tufted latex adhesive bonded pile fabrics, carpets and tiles
EP0682722B1 (de) * 1993-12-02 1998-01-28 Günter TESCH Tuftingteppich und verfahren zu seiner herstellung
WO1995018360A1 (en) * 1993-12-29 1995-07-06 Milliken Research Corporation Method and apparatus for determining directional variation of shade of pile and napped materials
US6860953B1 (en) 1994-02-09 2005-03-01 Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. Process for manufacturing a floor covering having a foamed backing formed from recycled polymeric material
US5855981A (en) * 1994-02-09 1999-01-05 Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. Process of recycling waste polymeric material and an article utilizing the same
US5728741A (en) * 1994-02-09 1998-03-17 Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. Process of recycling waste polymeric material and an article utilizing the same
US5914353A (en) * 1995-08-21 1999-06-22 Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. Process of recycling waste polymeric material and an article utilizing the same
US6162748A (en) * 1995-02-15 2000-12-19 Collins & Aikman Floorcoverings, Inc. Woven floor coverings
US5725722A (en) * 1995-11-27 1998-03-10 Armstrong World Industries, Inc. Hot-melt applicator tip
US20030211280A1 (en) * 1997-02-28 2003-11-13 Shaw Industries, Inc. Carpet, carpet backings and methods
US7338698B1 (en) 1997-02-28 2008-03-04 Columbia Insurance Company Homogeneously branched ethylene polymer carpet, carpet backing and method for making same
CA2282314C (en) * 1997-02-28 2004-05-18 Shaw Industries, Inc. Carpet, carpet backings and methods
US20030114062A1 (en) * 2000-06-19 2003-06-19 Graham Scott Floor covering with woven face
US6623830B2 (en) * 2001-05-26 2003-09-23 Marilyn S. Lewis Soap receptacle
GB2390807A (en) * 2002-07-17 2004-01-21 Bonar Floors Ltd Surface covering
US7431975B2 (en) * 2002-11-29 2008-10-07 Dzs, L.L.C. Textured composite material
US7122089B2 (en) * 2003-06-05 2006-10-17 Dzs, L.L.C. Method of making a textile laminate having pile-like surface
US20050010701A1 (en) * 2003-06-30 2005-01-13 Intel Corporation Frequency translation techniques
US7622408B2 (en) 2003-07-01 2009-11-24 Dzs, Llc Fabric-faced composites and methods for making same
US20050112320A1 (en) * 2003-11-20 2005-05-26 Wright Jeffery J. Carpet structure with plastomeric foam backing
US20050168040A1 (en) * 2004-01-30 2005-08-04 Goosen Gregory F. Seat insert for transit vehicle seat
US20100227112A1 (en) * 2006-10-27 2010-09-09 Nanlin Han Composite Ply with Adhered Groupings of Fiber Fasteners
WO2012012525A1 (en) * 2010-07-20 2012-01-26 Interface, Inc. Methods and products used to grow and harvest algae
US20140272262A1 (en) 2013-03-12 2014-09-18 Milliken & Company Recyclable Single Polymer Floorcovering Article
US10005931B2 (en) * 2013-10-16 2018-06-26 Abdulaziz Nasser Alsoryai Adhesive formulations for carpets

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB1117732A (en) * 1964-06-23 1968-06-26 Debron Carpets Ltd Improvements in and relating to pile fabrics
USRE29988E (en) 1965-10-11 1979-05-08 A. F. Stoddard & Co., Ltd. Process and device for making fabrics with non-woven pile
US3709771A (en) * 1966-12-02 1973-01-09 Phillips Petroleum Co Article and method of manufacture
US3790426A (en) * 1972-03-27 1974-02-05 Deering Milliken Res Corp Yarn separator
JPS4930667A (ja) * 1972-07-27 1974-03-19
US3878011A (en) * 1973-01-05 1975-04-15 Bond Worth Ltd Pile fabrics and methods and apparatus for the production thereof
US3905857A (en) * 1973-03-08 1975-09-16 Deering Milliken Res Corp Bonded carpet machine
JPS5143477A (ja) * 1974-10-08 1976-04-14 Kitsumoto Koji Kimohyomenojusurufushokufuno seizohoho

Also Published As

Publication number Publication date
IT1210697B (it) 1989-09-20
BE894468A (fr) 1983-03-22
CA1178523A (en) 1984-11-27
US4371576A (en) 1983-02-01
IT8249157A0 (it) 1982-09-22
JPS58131059A (ja) 1983-08-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6311142B2 (ja)
US4576665A (en) Method for making a hot melt adhesive bonded pile fabric
JP2739520B2 (ja) カーペットタイル及びその製造方法
US5198277A (en) Pattern-tufted, fusion-bonded carpet and carpet tile and method of preparation
US5560972A (en) Latex fusion bonded pile carpets and carpet tile
AU634172B2 (en) Latex fusion bonded pile carpets and carpet tile
US4613396A (en) Process and apparatus for joining carpeting
USRE31826E (en) Hot melt adhesive bonded pile fabrics
US20020039636A1 (en) Carpet and carpet making methods
EP0708610B1 (en) Heat stabilized pile fabric
US20020132084A1 (en) Carpet and carpet making methods
US3962012A (en) Process for laminating pressure-sensitive material
JP2918701B2 (ja) ラテックス接着剤結合パイル織物及びヤーンの結合方法
CN105899727B (zh) 纺织品及其用途、用于生产这种纺织品的方法以及用于回收该产品的方法
IE53443B1 (en) Method and apparatus for making adhesive-bonded pile fabrics
JPH01118676A (ja) カーペットタイルとその製造方法
WO1993007790A1 (en) Method for producing tufted and bonded carpet material and the carpet so produced
CA1212610A (en) Method for making hot melt adhesive bonded pile fabrics
CA1212607A (en) Apparatus for making hot melt adhesive bonded pile fabrics
JPH06382B2 (ja) 敷物類の積層構造
JPH07194475A (ja) カーペットの裏打ち方法