JPS6298902A - アンテナ反射鏡の組立構造 - Google Patents
アンテナ反射鏡の組立構造Info
- Publication number
- JPS6298902A JPS6298902A JP23909985A JP23909985A JPS6298902A JP S6298902 A JPS6298902 A JP S6298902A JP 23909985 A JP23909985 A JP 23909985A JP 23909985 A JP23909985 A JP 23909985A JP S6298902 A JPS6298902 A JP S6298902A
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- Japan
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- block
- blocks
- assembly structure
- mirror
- flat plate
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
このアンテナ反射鏡の組立構造は、例えば人工衛星に搭
載する大型アンテナの反射鏡に関するものである。
載する大型アンテナの反射鏡に関するものである。
従来のこの種のアンテナ反射鏡は第6図に示すように、
点0に置かれた一次放射器1、点Oを焦点とする反射鏡
2を構成するブロック3、及びこのブロックを接続する
接続器4から構成される装置 この反射鏡を宇宙空間において組み立てる場合、マニピ
ュレータ等の装置を用いて、上記ブロック3を格納場よ
り取り出して、順次接続器4を介してつなぎ合わせるこ
とにより、反射鏡2を形成していた。
点0に置かれた一次放射器1、点Oを焦点とする反射鏡
2を構成するブロック3、及びこのブロックを接続する
接続器4から構成される装置 この反射鏡を宇宙空間において組み立てる場合、マニピ
ュレータ等の装置を用いて、上記ブロック3を格納場よ
り取り出して、順次接続器4を介してつなぎ合わせるこ
とにより、反射鏡2を形成していた。
このように宇宙空間における従来のアンテナ反射鏡の組
立構造では、上記ブロック3を接続器を介してつなぎ合
わせる場合に、この設定時の基準となる面を選びに(く
、さらにマニピュレータの作業の設定精度が不十分なた
め、組立時の設定精度が問題となっていた。また、各ブ
ロック間の接続面が場所により異なるため、組立作業が
複雑となる問題点があった。
立構造では、上記ブロック3を接続器を介してつなぎ合
わせる場合に、この設定時の基準となる面を選びに(く
、さらにマニピュレータの作業の設定精度が不十分なた
め、組立時の設定精度が問題となっていた。また、各ブ
ロック間の接続面が場所により異なるため、組立作業が
複雑となる問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するために、組立
作業が簡単で、十分な設定精度が容易に得られる組立構
造を得ることを目的とする。
作業が簡単で、十分な設定精度が容易に得られる組立構
造を得ることを目的とする。
この発明に係る組立構造は、各ブロックの後面が同一平
坦面上に位置するように、しかもブロック同士の接続面
と他のプロ・ツク同士の接続面とが平行となるように、
ブロックを成形する。
坦面上に位置するように、しかもブロック同士の接続面
と他のプロ・ツク同士の接続面とが平行となるように、
ブロックを成形する。
また、他の発明は複数の平板を接続して平坦面を形成し
、当該平坦面上に各ブロックの後面を接続する。
、当該平坦面上に各ブロックの後面を接続する。
この発明によればブロック間の接続面が平行であるため
、組立作業が容易になり、各ブロックの設定基準面が同
一平坦面上になるように成形されているので高い組立精
度が得られる。
、組立作業が容易になり、各ブロックの設定基準面が同
一平坦面上になるように成形されているので高い組立精
度が得られる。
また、他の発明によれば、各平板を接続して得られる平
坦面上に各ブロックを接続することにより、組立作業が
容易で迅速となる。
坦面上に各ブロックを接続することにより、組立作業が
容易で迅速となる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は点0に置かれた一次放射器、2は点O
を焦点とする反射鏡、3は反射鏡2を構成する鏡面を有
するブロック、4は各ブロック3を接続する接続器、5
は組立時の設定基準面であり、平坦となっている。各プ
ロ、ツタ間の側部の接続面fは基準面5と直角方向に延
長し、全て平行になっている。すなわち、隣接するブロ
ック同士の接続面と他の隣接するブロック同士の接続面
が平行となる。また、各ブロックの面の中で、鏡面部分
の反射側の面(後面)は平坦面上に位置することとなっ
ている。この面を鏡面組立時の設定基準面5としている
。この各ブロックの設定基準面を同一平面上に配置した
ときに、反射鏡2の表面が十分な境面積度を得るように
各ブロックの設定基準面を構成する。このように各ブロ
ックを構成することにより、マニピュレータによる組立
作業が簡単になり、鏡面の設定も容易にできる。
図において、1は点0に置かれた一次放射器、2は点O
を焦点とする反射鏡、3は反射鏡2を構成する鏡面を有
するブロック、4は各ブロック3を接続する接続器、5
は組立時の設定基準面であり、平坦となっている。各プ
ロ、ツタ間の側部の接続面fは基準面5と直角方向に延
長し、全て平行になっている。すなわち、隣接するブロ
ック同士の接続面と他の隣接するブロック同士の接続面
が平行となる。また、各ブロックの面の中で、鏡面部分
の反射側の面(後面)は平坦面上に位置することとなっ
ている。この面を鏡面組立時の設定基準面5としている
。この各ブロックの設定基準面を同一平面上に配置した
ときに、反射鏡2の表面が十分な境面積度を得るように
各ブロックの設定基準面を構成する。このように各ブロ
ックを構成することにより、マニピュレータによる組立
作業が簡単になり、鏡面の設定も容易にできる。
第2図は他の発明の一実施例であり、1は点Oに置かれ
た一次放射器、2は点0を焦点とする反射鏡、3は反射
鏡2を構成するブロック、5は組立時の設定基準面、6
は設定基準面5に対向して設けられた平板、7は各平板
を接続する接続器である。反射鏡2を構成するプロ・ツ
ク3は平面状の設定基準面5を介して平板6と接続させ
る。平板6は平板の接続器7を介して互いに接続される
。
た一次放射器、2は点0を焦点とする反射鏡、3は反射
鏡2を構成するブロック、5は組立時の設定基準面、6
は設定基準面5に対向して設けられた平板、7は各平板
を接続する接続器である。反射鏡2を構成するプロ・ツ
ク3は平面状の設定基準面5を介して平板6と接続させ
る。平板6は平板の接続器7を介して互いに接続される
。
各平板の接続面gは全て平行となっている。また、各ブ
ロック3は平板6から取りはずしが可能なものとする。
ロック3は平板6から取りはずしが可能なものとする。
このように各ブロック及び平板を構成することにより、
マニピュレータによる組立作業が簡易になり、鏡面設定
が容易になる。また、ブロックを交換することにより、
反射鏡2の形式を容易に変更できる。
マニピュレータによる組立作業が簡易になり、鏡面設定
が容易になる。また、ブロックを交換することにより、
反射鏡2の形式を容易に変更できる。
第3図は他の発明の一実施例であり、1は点0に置かれ
た一次放射器、2は点0を焦点とする反射鏡、3は反射
鏡2を構成するブロックで、所定数集合して部分鏡面2
a〜2eを構成する。5は組立時の設定基準面、6しま
設定基゛卓面5に対向して設けられた平板、7は各平板
を接続する接続器、8aは平板6と同一列に接続され、
平板6より後方に突出する接続平板で、各鏡面2a、
2b。
た一次放射器、2は点0を焦点とする反射鏡、3は反射
鏡2を構成するブロックで、所定数集合して部分鏡面2
a〜2eを構成する。5は組立時の設定基準面、6しま
設定基゛卓面5に対向して設けられた平板、7は各平板
を接続する接続器、8aは平板6と同一列に接続され、
平板6より後方に突出する接続平板で、各鏡面2a、
2b。
2d、2e毎に設けられる。8はブロック3と平板6に
より構成された反射鏡2の隣り合う2つの部分鏡面2a
、2bを接続するための平板の接続器である。この接続
器8で各部分鏡面の接続平板8aを隣りの部分鏡面の平
板6に接続することにより、部分鏡面同士が接続される
。すなわち、各ブロック3は平面状の設定基準面5を介
して平板6、接続平板8aと接続される。この場合平板
6は平板の接続器7を介して互いに接続される。各平板
の接続面は全て平行となっている。このようにして構成
された隣り合う2つの部分鏡面2a及び2bは、各部分
鏡面間の接続用の接続器8を介して互いに接続される。
より構成された反射鏡2の隣り合う2つの部分鏡面2a
、2bを接続するための平板の接続器である。この接続
器8で各部分鏡面の接続平板8aを隣りの部分鏡面の平
板6に接続することにより、部分鏡面同士が接続される
。すなわち、各ブロック3は平面状の設定基準面5を介
して平板6、接続平板8aと接続される。この場合平板
6は平板の接続器7を介して互いに接続される。各平板
の接続面は全て平行となっている。このようにして構成
された隣り合う2つの部分鏡面2a及び2bは、各部分
鏡面間の接続用の接続器8を介して互いに接続される。
このように各ブロック、平板、及び部分鏡面を構成する
ことにより、反射鏡2の曲率半径が小さく、鏡面が深い
場合にも組立が可能となる。
ことにより、反射鏡2の曲率半径が小さく、鏡面が深い
場合にも組立が可能となる。
第4図は、第1図で説明した実施例において、鏡面の前
方に周波数選択反射板9を設けた一実施例を示す。9を
周波数f、1において透過し、周波数f2において反射
する性質があるとすれば、周波数f1において反射鏡2
で反射し2周波数f2において周波数選択反射板9で反
射する。これにより、周波数f1.及びf2の電波を各
々、−次放射器1a、lbに向けることができ、周波数
分離が可能となる。
方に周波数選択反射板9を設けた一実施例を示す。9を
周波数f、1において透過し、周波数f2において反射
する性質があるとすれば、周波数f1において反射鏡2
で反射し2周波数f2において周波数選択反射板9で反
射する。これにより、周波数f1.及びf2の電波を各
々、−次放射器1a、lbに向けることができ、周波数
分離が可能となる。
第5図a、bは、第2図で説明した実施例において、平
板6の内部6mをくりぬくことにより、平板の軽量化を
図った一実施例を示す。
板6の内部6mをくりぬくことにより、平板の軽量化を
図った一実施例を示す。
以上のように、この発明によれば、各ブロック同士の接
続面を平行にし、組立時の設定基準面を平面としたこと
により、高い組立精度が得られる。
続面を平行にし、組立時の設定基準面を平面としたこと
により、高い組立精度が得られる。
また、平板を接続して得られる平坦面上に各ブロックの
基準面としての後面を接続すれば、組立作業が容易かつ
迅速に行える。
基準面としての後面を接続すれば、組立作業が容易かつ
迅速に行える。
第1図はこの発明のアンテナ反射鏡の組立構造の一実施
例を説明する図、第2図、第3図、第4図及び第5図は
この発明の他の実施例を示す概略構成図、第6図は従来
のアンテナの分割鏡面の概略構成図である。 1は一次放射器、2は反射鏡、3はブロック、4はブロ
ック間の接続器、5は設定基準面、6は平板、7は平板
の接続器、8は部分鏡面を接続する平板の接続器、9は
周波数選択反射板である。 第 17 含パ1) (4)冒 早2図。N山 を 早4 口 (8) な(1j (b)(4メ (
3〕
例を説明する図、第2図、第3図、第4図及び第5図は
この発明の他の実施例を示す概略構成図、第6図は従来
のアンテナの分割鏡面の概略構成図である。 1は一次放射器、2は反射鏡、3はブロック、4はブロ
ック間の接続器、5は設定基準面、6は平板、7は平板
の接続器、8は部分鏡面を接続する平板の接続器、9は
周波数選択反射板である。 第 17 含パ1) (4)冒 早2図。N山 を 早4 口 (8) な(1j (b)(4メ (
3〕
Claims (4)
- (1)鏡面を有する複数のブロックにおける側部の接続
面同士を接続して反射鏡を形成する組立構造において、 各ブロックの後面が、同一平坦面上に位置するとともに
、ブロック同士の接続器と他のブロック同士の接続面が
平行となるように、各ブロックの形状を設定したことを
特徴とするアンテナ反射鏡の組立構造。 - (2)鏡面を有する複数のブロックにおける側部の接続
面同士を接続して反射鏡を形成する組立構造において、 各ブロックの後面が、同一平坦面上に位置するとともに
、ブロック同士の接続面と他のブロック同士の接続面が
平行となるように、各ブロックの形状を設定し、複数の
平板を平面状に接続することにより得られ平坦面の上に
各ブロックの後面を接続したことを特徴とするアンテナ
反射鏡の組立構造。 - (3)任意の数のブロック及び平板で反射鏡における部
分鏡面を形成し、各部分鏡面同士を接続して反射鏡を形
成することを特徴とする特許請求の範囲第2項記載のア
ンテナ反射鏡の組立構造。 - (4)平板は中空状に成形されていることを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載のアンテナ反射鏡の組立構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23909985A JPS6298902A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | アンテナ反射鏡の組立構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23909985A JPS6298902A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | アンテナ反射鏡の組立構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6298902A true JPS6298902A (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=17039793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23909985A Pending JPS6298902A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | アンテナ反射鏡の組立構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6298902A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06219475A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-08-09 | Coleman Co Inc:The | 主蓋とこの主蓋に枢着された補助蓋を有する容器 |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23909985A patent/JPS6298902A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06219475A (ja) * | 1992-09-18 | 1994-08-09 | Coleman Co Inc:The | 主蓋とこの主蓋に枢着された補助蓋を有する容器 |
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