JPS62899A - 放射性廃液ガラス固化プラントのオフガス処理装置 - Google Patents
放射性廃液ガラス固化プラントのオフガス処理装置Info
- Publication number
- JPS62899A JPS62899A JP13998685A JP13998685A JPS62899A JP S62899 A JPS62899 A JP S62899A JP 13998685 A JP13998685 A JP 13998685A JP 13998685 A JP13998685 A JP 13998685A JP S62899 A JPS62899 A JP S62899A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- air
- cell
- melting furnace
- glass melting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 title claims description 26
- 230000002285 radioactive effect Effects 0.000 title description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 22
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 22
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 8
- 238000011282 treatment Methods 0.000 claims description 7
- 238000004017 vitrification Methods 0.000 claims description 5
- 239000002901 radioactive waste Substances 0.000 claims description 4
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 58
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002927 high level radioactive waste Substances 0.000 description 3
- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000001307 helium Substances 0.000 description 1
- 229910052734 helium Inorganic materials 0.000 description 1
- SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N helium atom Chemical compound [He] SWQJXJOGLNCZEY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Treatment Of Sludge (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
フガス処理装置に係り、特に、高レベル放射性廃液とガ
ラス素材とをガラス溶融炉に投入し、た場合に発生する
オフガスを、エアカーテンによって導くようにしたオフ
ガス処理装置に関するものである。
ラス素材とをガラス溶融炉に投入し、た場合に発生する
オフガスを、エアカーテンによって導くようにしたオフ
ガス処理装置に関するものである。
「従来の技術とその問題点J
一般に、原子力発電施設等で発生する高レベル放射性廃
液をガラス固化処理するいわゆるガラス固化プラントに
おいては、第2図に示す従来例のように、セルlの気密
室2に収容されているガラス溶融炉3の中に、放射性廃
液及びガラス素材を送り込んで・溶融させるとともに、
これらの溶融混合物を他に用意した容器内に充填して徐
冷固化させ、さらに、漏洩検査のためにヘリウムガスを
封入する等の一連のガラス固化処理を実施するようにし
ている。そして、廃液及びガラス素材を投入した際に、
ガラス溶融炉3の中に生じたオフガスは、オフガス排出
管4とブロア等を利用したオフガス吸引排出系5とによ
って、吸引排出されるよらになっていA−すが、オフガ
ス排出管4の部分には、二重管構造のエアカーテン6が
設けられ、該エアカーテン6は、セルlの外方の圧縮空
気供給系13からセル貫通部14を経由して圧縮空気を
送り込むことにより作動するようになっている。
液をガラス固化処理するいわゆるガラス固化プラントに
おいては、第2図に示す従来例のように、セルlの気密
室2に収容されているガラス溶融炉3の中に、放射性廃
液及びガラス素材を送り込んで・溶融させるとともに、
これらの溶融混合物を他に用意した容器内に充填して徐
冷固化させ、さらに、漏洩検査のためにヘリウムガスを
封入する等の一連のガラス固化処理を実施するようにし
ている。そして、廃液及びガラス素材を投入した際に、
ガラス溶融炉3の中に生じたオフガスは、オフガス排出
管4とブロア等を利用したオフガス吸引排出系5とによ
って、吸引排出されるよらになっていA−すが、オフガ
ス排出管4の部分には、二重管構造のエアカーテン6が
設けられ、該エアカーテン6は、セルlの外方の圧縮空
気供給系13からセル貫通部14を経由して圧縮空気を
送り込むことにより作動するようになっている。
つまり、圧縮空気を二重管の内管に明けた多数の小孔か
らオフガス流に噴出させることにより、オフガス中に混
入している粉塵が管壁に付着堆積することを防止するよ
うにしているものである。
らオフガス流に噴出させることにより、オフガス中に混
入している粉塵が管壁に付着堆積することを防止するよ
うにしているものである。
さらに、エアカーテン6の下流には、ガラス溶融炉3の
内圧、言い替えるとオフガス流の圧力を調整して、常時
一定の負圧雰囲気とするためのエアーインテーク8が設
けられ、該エアーインテーク8の下流には、水によりオ
フガスを洗浄することによって、オフガス中の放射性固
体粒子等を除去するためのスクラバ10と、オフガス中
の揮発分や不純物を除去するための吸着塔11とが連設
されている。
内圧、言い替えるとオフガス流の圧力を調整して、常時
一定の負圧雰囲気とするためのエアーインテーク8が設
けられ、該エアーインテーク8の下流には、水によりオ
フガスを洗浄することによって、オフガス中の放射性固
体粒子等を除去するためのスクラバ10と、オフガス中
の揮発分や不純物を除去するための吸着塔11とが連設
されている。
このような構造のオフガス処理装置において、ガラス溶
融炉3のオフガス発生量をQ11カーテン用吸気系7の
空気流量をQt、エアーインテーク8の吸気量をQz、
オフガス吸引排気系5の処理量をQ4とすると、これら
の間に、 Qt +Q* +Qs =Q4・・・・・・(i)の関
係が成立するとともに、加圧空気をエアカーテン6に送
り込むことによって、エアカーテン6を作動するように
しているから、カーテン用吸気系7゛の空気流量Q、を
加味した圧力をQ、で調整するのとセル換気を行なうた
めには、 Ql+Q* 4Qs・・・・・・(ii)の関係式で表
される空気量をセルIの中から吸引する必要性がある。
融炉3のオフガス発生量をQ11カーテン用吸気系7の
空気流量をQt、エアーインテーク8の吸気量をQz、
オフガス吸引排気系5の処理量をQ4とすると、これら
の間に、 Qt +Q* +Qs =Q4・・・・・・(i)の関
係が成立するとともに、加圧空気をエアカーテン6に送
り込むことによって、エアカーテン6を作動するように
しているから、カーテン用吸気系7゛の空気流量Q、を
加味した圧力をQ、で調整するのとセル換気を行なうた
めには、 Ql+Q* 4Qs・・・・・・(ii)の関係式で表
される空気量をセルIの中から吸引する必要性がある。
したがって、これらの流量を単純化して、負圧調整=セ
ル換気=1とすると、Qt:Qt:Qs = 1 :
1 :2と仮定すれば、Qa=4XQt ということ
になり、本来処理しなければならないオフガス量Q、の
4倍のガス量について、放射線管理等を行なわなければ
ならないという問題点を生じる。
ル換気=1とすると、Qt:Qt:Qs = 1 :
1 :2と仮定すれば、Qa=4XQt ということ
になり、本来処理しなければならないオフガス量Q、の
4倍のガス量について、放射線管理等を行なわなければ
ならないという問題点を生じる。
「本発明の目的とその達成手段」
本発明は、このような従来技術の問題点を有効に解決し
て、オフガス処理量の低減を図るとともに、設備の簡略
化を図ることを目的としているものである。
て、オフガス処理量の低減を図るとともに、設備の簡略
化を図ることを目的としているものである。
これらの目的を達成するために、本発明は、セル内のガ
ラス溶融炉とセル外のオフガス吸引排出系とを接続する
オフガス排出管を配設するとともに、該オフガス排出管
におけるガラス溶融炉との接続部近傍に、前記セル内空
気との差圧により作動してオフガス流を管壁から隔離す
るエアカーテンを設け、該エアカーテンの先端部付近に
、セル内の空気を取り入れてオフガスの圧力を調整する
エアーインテークを連設し、オフガスラインを負圧とし
ていることを利用して、セル内の空気をオフガス排出管
に取り入れてエアカーテンを作動させるとともに、エア
カーテンによってセル内の空気を吸引することにより、
エアーインテーク部分の圧力安定機能の一部をエアカー
テンに分担させて、セルから吸引排出されるガス流量を
少なくするものである。
ラス溶融炉とセル外のオフガス吸引排出系とを接続する
オフガス排出管を配設するとともに、該オフガス排出管
におけるガラス溶融炉との接続部近傍に、前記セル内空
気との差圧により作動してオフガス流を管壁から隔離す
るエアカーテンを設け、該エアカーテンの先端部付近に
、セル内の空気を取り入れてオフガスの圧力を調整する
エアーインテークを連設し、オフガスラインを負圧とし
ていることを利用して、セル内の空気をオフガス排出管
に取り入れてエアカーテンを作動させるとともに、エア
カーテンによってセル内の空気を吸引することにより、
エアーインテーク部分の圧力安定機能の一部をエアカー
テンに分担させて、セルから吸引排出されるガス流量を
少なくするものである。
「実施例」
円τ +ba0^−#if酵琳虞徳Xニリ田ルー二17
【のオフガス処理装置の一実施例を第1図に基づいて説
明する。
【のオフガス処理装置の一実施例を第1図に基づいて説
明する。
第1図において、符号lはセル、符号2はセル1の気密
室、符号3は気密室2の中に収容されるガラス溶融炉で
ある。該ガラス溶融炉3は、高レベル放射性廃液とガラ
ス素材とを溶融して、ガラス固化体とするためのもので
ある。そして、ガラス溶融炉3のオフガス排出管4とセ
ル夏の外方のオフガス吸引排気系5とが連通状態とされ
るとともに、オフガス排出管4におけるガラス溶融炉3
との接続部近傍に、前記気密室2の空気との差圧により
作動して、オフガス流を管壁から隔離するエアカーテン
6が設けられる。該エアカーテン6には、気密室2の空
気を吸引して、二重管構造の内管からエアを噴出するた
めのカーテン用吸気系7が接続される。また、エアカー
テン6の先端部付近には、気密室2の空気を取り入れて
オフガスの圧力(負圧)を調整し、はぼ一定に保持する
ためのエアーインテーク8が設けられる。さらに、該エ
アーインテーク8には、ガラス溶融炉3の内部圧力を検
出して、バルブの開閉等により吸引空気量を調節するた
めの圧力制御系9が連設されている。エアーインテーク
8の下流には、水によりオフガスを洗浄することによっ
て、オフガス中の放射性固体粒子等を除去するためのス
クラバ10と、オフガス中の揮発分や不純物を除去する
ための吸着塔11とが連設される。なお、符号12はセ
ル吸気系で、セル1の中に外部の新鮮な空気を取り入れ
るために設けられる。
室、符号3は気密室2の中に収容されるガラス溶融炉で
ある。該ガラス溶融炉3は、高レベル放射性廃液とガラ
ス素材とを溶融して、ガラス固化体とするためのもので
ある。そして、ガラス溶融炉3のオフガス排出管4とセ
ル夏の外方のオフガス吸引排気系5とが連通状態とされ
るとともに、オフガス排出管4におけるガラス溶融炉3
との接続部近傍に、前記気密室2の空気との差圧により
作動して、オフガス流を管壁から隔離するエアカーテン
6が設けられる。該エアカーテン6には、気密室2の空
気を吸引して、二重管構造の内管からエアを噴出するた
めのカーテン用吸気系7が接続される。また、エアカー
テン6の先端部付近には、気密室2の空気を取り入れて
オフガスの圧力(負圧)を調整し、はぼ一定に保持する
ためのエアーインテーク8が設けられる。さらに、該エ
アーインテーク8には、ガラス溶融炉3の内部圧力を検
出して、バルブの開閉等により吸引空気量を調節するた
めの圧力制御系9が連設されている。エアーインテーク
8の下流には、水によりオフガスを洗浄することによっ
て、オフガス中の放射性固体粒子等を除去するためのス
クラバ10と、オフガス中の揮発分や不純物を除去する
ための吸着塔11とが連設される。なお、符号12はセ
ル吸気系で、セル1の中に外部の新鮮な空気を取り入れ
るために設けられる。
このように構成されているオフガス処理装置では、ガラ
ス溶融炉3が運転状態となっているときに、オフガス吸
引排気系5を作動させると、ガラス溶融炉3の中が負圧
となり、発生したオフガスは、矢印で示すようにオフガ
ス排気管4によって吸引されて、オフガス吸引排気系5
へと導かれ、また、その途中において、エアカーテン6
の作動とともに、オフガス流が管壁から隔離されてほと
んど接触することなく導かれ、エアーインテーク8の部
分でさらにセル!の中の空気を吸引することにより、こ
れらの合流したガスがオフガス吸引排気系5によってセ
ル1の外部に吸引排気されて処理されることになる。
ス溶融炉3が運転状態となっているときに、オフガス吸
引排気系5を作動させると、ガラス溶融炉3の中が負圧
となり、発生したオフガスは、矢印で示すようにオフガ
ス排気管4によって吸引されて、オフガス吸引排気系5
へと導かれ、また、その途中において、エアカーテン6
の作動とともに、オフガス流が管壁から隔離されてほと
んど接触することなく導かれ、エアーインテーク8の部
分でさらにセル!の中の空気を吸引することにより、こ
れらの合流したガスがオフガス吸引排気系5によってセ
ル1の外部に吸引排気されて処理されることになる。
この場合における各ガス量を検討すると、ガラス溶融炉
3のオフガス発生IQ、と、カーテン用吸気系7の空気
流量Q、と、エアーインテーク8の吸気量Q3と、オフ
ガス吸引排気系5の処理量Q4との間で、前記(i)式
の関係が成立する点は同じであるが、エアカーテン6を
負圧で作動させているために、エアカーテン6の作動分
でガラス溶融炉3の中の負圧を調整することもなし得る
。
3のオフガス発生IQ、と、カーテン用吸気系7の空気
流量Q、と、エアーインテーク8の吸気量Q3と、オフ
ガス吸引排気系5の処理量Q4との間で、前記(i)式
の関係が成立する点は同じであるが、エアカーテン6を
負圧で作動させているために、エアカーテン6の作動分
でガラス溶融炉3の中の負圧を調整することもなし得る
。
このとき、Q、がガラス溶融炉3を十分に負圧とし得る
範囲であれば、Q3はセル換気のみに使用され、Q3+
1.0となる。しかしながら、Q。
範囲であれば、Q3はセル換気のみに使用され、Q3+
1.0となる。しかしながら、Q。
=Q tのときも考慮して、これらの流量を設定すると
、Q4は、 Q * < Q 4 < 3 X Q 1・・・・・・
(iii)の関係が成立する範囲ということになる。
、Q4は、 Q * < Q 4 < 3 X Q 1・・・・・・
(iii)の関係が成立する範囲ということになる。
このように、オフガス吸引排気系5の処理量は、エアカ
ーテン6を作動させるために、セル1の外部から空気を
吸引している場合と比較して半分以下となり、オフガス
処理量を著しく低減することができることになる。
ーテン6を作動させるために、セル1の外部から空気を
吸引している場合と比較して半分以下となり、オフガス
処理量を著しく低減することができることになる。
なお、第1図例に却けるQt+Qsは、セル吸気系■2
の吸気量となるとともに、セル1における換気量となる
。
の吸気量となるとともに、セル1における換気量となる
。
「発明の効果」
以上説明したように、本発明の放射性廃液ガラス固化プ
ラントのオフガス処理装置によれば、次のような優れた
効果を奏することが1きる。
ラントのオフガス処理装置によれば、次のような優れた
効果を奏することが1きる。
■エアカーテンをオフガスの負圧を利用して作動させる
ことにより、エアカーテン作動のためのセル外からの空
気吸引を必要とせず、オフガス処理−量の著しい低減を
図ることができる。
ことにより、エアカーテン作動のためのセル外からの空
気吸引を必要とせず、オフガス処理−量の著しい低減を
図ることができる。
■オフガスの処理排出ラインが全部負圧ラインとなって
いるため、オフガス流を負圧雰囲気に保持する効果が高
い。
いるため、オフガス流を負圧雰囲気に保持する効果が高
い。
■セル内の換気を2箇所からの吸引により行なうので、
従来技術と比較して、換気を促進することができる。
従来技術と比較して、換気を促進することができる。
■エアカーテンを作動させるためのセル外加圧空気供給
系−を省略できるため、その設備及びセル貫通部がなく
なり、設備及び構造の単純化を図ることができる。
系−を省略できるため、その設備及びセル貫通部がなく
なり、設備及び構造の単純化を図ることができる。
第1図は本発明の放射性廃液ガラス固化プラントのオフ
ガス処理装置の一実施例を示す正断面図、第2図はオフ
ガスの処理装置の従来例を示す正断面図である。 ト・・・・・セル、2・・・・・・気密室、3・・・・
・・ガラス溶融炉、4・・・・・・オフガス排出管、5
・・・・・・オフガス吸引排気系、6・・・・・・エア
カーテン、7・・・・・・カーテン用吸気系、8・・・
・・・エアインテーク、9・・・・・・圧力制御系、l
O・・・・・・スクラバ、11・・・・・・吸着塔、!
2・・・・・・セル吸気系。
ガス処理装置の一実施例を示す正断面図、第2図はオフ
ガスの処理装置の従来例を示す正断面図である。 ト・・・・・セル、2・・・・・・気密室、3・・・・
・・ガラス溶融炉、4・・・・・・オフガス排出管、5
・・・・・・オフガス吸引排気系、6・・・・・・エア
カーテン、7・・・・・・カーテン用吸気系、8・・・
・・・エアインテーク、9・・・・・・圧力制御系、l
O・・・・・・スクラバ、11・・・・・・吸着塔、!
2・・・・・・セル吸気系。
Claims (1)
- セル内のガラス溶融炉とセル外のオフガス吸引排出系と
を接続するオフガス排出管を配設するとともに、該オフ
ガス排出管におけるガラス溶融炉との接続部近傍に、前
記セル内空気との差圧により作動してオフガス流を管壁
から隔離するエアカーテンを設け、該エアカーテンの先
端部付近に、セル内の空気を取り入れてオフガスの圧力
を調整するエアーインテークを連設したことを特徴とす
る放射性廃液ガラス固化プラントのオフガス処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13998685A JPS62899A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 放射性廃液ガラス固化プラントのオフガス処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13998685A JPS62899A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 放射性廃液ガラス固化プラントのオフガス処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62899A true JPS62899A (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=15258277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13998685A Pending JPS62899A (ja) | 1985-06-26 | 1985-06-26 | 放射性廃液ガラス固化プラントのオフガス処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62899A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113350924A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-07 | 中国原子能科学研究院 | 尾气处理方法及尾气处理系统 |
| JP2022105067A (ja) * | 2015-12-29 | 2022-07-12 | ヴェオリア ニュークリア ソリューションズ インコーポレイテッド | 電極シールアセンブリの為のシステムおよび方法 |
-
1985
- 1985-06-26 JP JP13998685A patent/JPS62899A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2022105067A (ja) * | 2015-12-29 | 2022-07-12 | ヴェオリア ニュークリア ソリューションズ インコーポレイテッド | 電極シールアセンブリの為のシステムおよび方法 |
| US12076765B2 (en) | 2015-12-29 | 2024-09-03 | Veolia Nuclear Solutions, Inc. | System and method for an electrode seal assembly |
| CN113350924A (zh) * | 2021-06-21 | 2021-09-07 | 中国原子能科学研究院 | 尾气处理方法及尾气处理系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1119040A (zh) | 环境控制系统 | |
| SE9804161L (sv) | Sätt och anordning vid rumsventilation för s.k. renrum | |
| CA2067490A1 (en) | Flue gas treatment apparatus and flue gas treatment system | |
| JP2018502303A (ja) | 原子力設備における過酷事故時に使用するための換気システムおよびその運転方法 | |
| JPS62899A (ja) | 放射性廃液ガラス固化プラントのオフガス処理装置 | |
| CN104075586A (zh) | 一种协同脱除粉尘及二噁英的工艺及设备 | |
| CN211615677U (zh) | 一种手套箱用的等离子除尘装置 | |
| CN205462125U (zh) | 药物合成装置 | |
| CN207555876U (zh) | 一种窗载新风净化器结构 | |
| CN105951993A (zh) | 一种负压气膜建筑系统 | |
| CN210021478U (zh) | 用于袋式除尘机卸灰系统的气动插板阀 | |
| JPS62264121A (ja) | 粉体の空気移送設備 | |
| CN1085126A (zh) | 颚式破碎机吹吸式风幕除尘装置 | |
| JPS57139233A (en) | Moving operation chamber with carbon monoxide removing device | |
| JPH0199654A (ja) | 破砕装置 | |
| CN116140319A (zh) | 一种实验室维护设备 | |
| CN220992264U (zh) | 一种双联通风橱 | |
| CN218307086U (zh) | 一种分段式组合活性炭吸附箱 | |
| CN214147883U (zh) | 移动式焚化系统 | |
| CN222198872U (zh) | 一种球化包节能防护装置 | |
| CN219615107U (zh) | 一种防爆工业废气处理rto设备 | |
| CA2030579A1 (en) | Air curtain fume cabinet and method | |
| JPH09318796A (ja) | 放射性物質の雰囲気制御装置 | |
| CN114870284B (zh) | 一种地下工程隔绝防护超压系统及其使用方法 | |
| JPH04371714A (ja) | ゴミの焼却後における排ガス処理方法 |