JPS6289622A - 表皮細胞抽出物及び傷の治療並びに表皮の再成を促進する方法 - Google Patents

表皮細胞抽出物及び傷の治療並びに表皮の再成を促進する方法

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JPS6289622A
JPS6289622A JP61191165A JP19116586A JPS6289622A JP S6289622 A JPS6289622 A JP S6289622A JP 61191165 A JP61191165 A JP 61191165A JP 19116586 A JP19116586 A JP 19116586A JP S6289622 A JPS6289622 A JP S6289622A
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マグダレーナ アイジンガー
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は生理学的に活性のある表皮細胞抽出物によっ
て、t)の治療と波器作用を促進する技術に関する。
要約 イン・ビトロで生育した表皮細胞をこの分野で既知の方
法で抽出する。これらの抽出物の上澄は治癒を早めるた
めに、開いた傷口に適用できる。この物質はまた表皮細
胞あるいは培養した表皮細胞の層の増殖も早めよう。
正常な傷のついてない皮j3は、表皮と真皮とから成っ
ている。表皮は核のない層をなした角質化細胞で覆われ
た生きた有核細胞の内層からなる。それは神経繊維を含
むが、血管は含まない。表皮の基層は、下層にある結合
組織(真皮の小乳頭状突起)に対して鋳型となった不規
則な隆起線(網状隆起a)を持っている。真皮は多くの
固定した組繊細胞を含むコラーゲンの束と繊維とから成
っていて、毛細血管や小静脈による導管がこまかく入シ
くんでいる。毛根、汗腺、皮脂腺などが真皮から皮膚表
面に向けて伸びている。そのような腺や裏胞は上皮細胞
によって裏うちされている。真皮の下には脂肪組織の層
が横たわっている。
火傷について言えば、火傷の第1級は表面的で殆どの表
皮と真皮の一部が取除かれる。表皮と真皮の間は凹凸の
ある境界面であるため、傷害をうけた領域のあちこちに
無傷の表皮細胞の塊が残されている。
火傷の第2級はよシ深く、表皮細胞は全て除かれるだろ
うが、毛根、皮脂腺、汗腺などを裏うちしている上皮細
胞は破壊されることはない。
そうなると上皮細胞は毛根を形成し、分泌腺は増殖し、
傷口の上に移動することで表皮の薄い層を作る0そのよ
うな層はしばしば不規則でこわれやすく、傷口の適切な
治癒を妨げるだろう。
第3級の火傷は最も深く、毛根や皮脂腺、汗腺を含む全
ての表皮と真皮が破壊される。1完全な厚み”の傷と呼
ばれる。
傷害や疾病の過程で表皮の覆いを失うと、感染のうけや
すい傷口が残る。この損失が大きいと、体液の大量の損
失と体温調節の不全をもたらす。それ故、最も迅速に傷
口を閉じることを求めて、全ての臨床的な努力が集中さ
れている。
現在の治療方法は次のとおりである。体表面が大きく傷
ついている火傷の患者では、外科医は物理的なバリヤー
を形成するために、特に調製したブタの皮膚(異種移植
)を用いている。この異種移植片は3〜5日間患者に保
たれる。しかし、もしそれ以上長期におくと、拒絶され
て傷口が再びおいてしまう。同種移植はヒトの供与者(
例えば死体)から得られる。しかし1これも短期の供給
であり、短期間の後には拒絶される。
最も効果的な治療は、自家移植によるものである。患者
の傷ついてない部分から、ある厚みをもった皮膚の切片
を取シ出し、傷ついた部分の上に移植する。それらは永
久に耐着しておシ、増殖もする。もし傷ついた部分が大
きく、利用できる皮膚が限られると、火傷の外科医は小
さく切った皮膚(約5 ×3 cm )を3〜5cr1
1はなした場所におく。その部分は移植された皮膚片か
ら表皮が成長することでそのうちに覆われる。
移植のために皮膚を取り出すには、皮膚切除器と呼ばれ
る道具で゛通常は行われる。取り出される皮膚の厚さは
調節が可能である。表皮が乳頭状の突起をもった性質で
あるために、最も薄く切シ出しても全ての表皮といくら
かの真皮がこの方法で取シ除かれる。この切シ出しの手
術は苦痛を伴い傷跡ができる。自家移植は供与した場所
が治癒した後、そこからくり返し実施できよう。
より大きな範囲をカバーするために、自家移植では皮膚
に規則的なパターンのスリットを入れて、皮膚片を約1
0倍にひろげるように工夫することも行なわれる。スリ
ットによってできた空間は両側から増殖する細胞によっ
てその中に埋められる。
これら全ての治療法は時間がかがシ、費用がかさみ、異
常発達による傷跡や拘縮のようないろいろな問題が起こ
る。
傷の治療に対する最も新しい実験的なアプローチは、組
織培養で生育した自己または同種の細胞を使うことであ
る。この方法では小さな皮膚片を患者から採って組織培
養する。組織の表皮細胞を生育させるそのような方法の
一つが、我々によって報告され(1981年3月3日発
行のアイジンガー等の米国特許第4,254,226号
参照)、傷の治療に使われた( 1981年11月10
日発行の米国特許第4,229,819号参照)。
ひきのばした表皮片は新たに細胞のシートとして同じ患
者に適用される。
我々は最近、イン・ビトロで生育したヒト表皮細胞から
調製される表皮細胞抽出物が、表皮細胞によって傷口を
カバーし、表皮の再生を促すのにうまく使用できること
を見い出した。
表皮細胞抽出物を作るには、イン・ビトロで表皮細胞を
増殖し、表皮細胞の増殖を促進する因子を抽出すること
を含んでいる。
実施例1 ヒトの表皮細胞は我々が最初に報告しくM。
アイジンガー等、「ヒト表皮細胞の培養:真皮成分また
は培地添加物の非存在下での生育と分化」プロシーディ
ンゲス・オプ・ザ・ナショナル・アカデミ−・オプ・サ
イエンス、08人。
第76巻、 5340〜5344頁(1979年)〕、
米国特許第4,254,226号(1981年3月3日
発行)にも記載されている方法によって培養した。その
方法は現在ではpH範囲が5.9〜6.6が望ましいこ
とがわかった以外、上記の報文及び米国特許に記載され
たものと同じである。
実施例2 表皮細胞抽出物の調製;表皮細胞の全面にわたった培養
細胞を、リン酸塩緩衝化生理食塩水で2回洗い、ゴム付
ガラス棒で掻き落とした0細胞な遠沈で落とし、燐酸塩
緩衝化生食水(PBX )に容量比1:1で再懸濁し、
15秒間超音波をかけた後、PBSで1=lOに希釈し
、16,0OOxfI。
20分間次いで150,000xJil、45分間の二
段階遠心分離で清澄にした。こうして得られた上澄は、
成長促進と傷治癒因子を含んでいる。それらは−200
または一80Cで凍結保存できる。
実施例3 表皮細胞抽出物の応用:表皮細胞の成長促進及び分化因
子を含む清澄な上澄液は、吸湛材(我々はジョンソン−
アンド番ジョンソン社で製造している非粘着性の包帯、
リリースを使った)を用いて傷口に適用された。この方
法は第2級の火傷あるいは第2級の火傷の深さに相当す
る傷の治癒によく適応することができた。さらに、その
材料は凍結乾燥でき、また皮膚の治療のためにスプレー
、粉末、あるいはクリームの中に混ぜた形で使うことも
できる。また、イン・ビボで傷を被覆するための担体の
中にそのものを用いることができる。担体としては、例
えばコラーゲン担体とか傷口を湿潤に保っておくための
スポンジなどが使われる。イン、ピボでの傷やイン・ビ
トロでの細胞の上に、このものを噴霧することもできる
皮膚切除器で40/1000インチに皮膚をとり除くこ
とによって、4頭の実験動物(ブタ)に傷をつけた。こ
れは第2級の火傷に相当し、全ての表皮と殆どの真皮が
除かれている。深い毛根や関連の分泌線構造は、傷つい
た場所に残されていた。傷は約6インチ×3インチであ
った。
1頭当り背側面に2〜3の傷があった。傷薬を着けて包
帯をまいた状態にしたブタの傷は、大よそ10〜14日
間で機能をもった上皮で再び表面をおおわれるだろう。
多くの毛根が傷によって損傷をうけているので、再生し
た傷口には毛が殆ど見られない。我々は前述の成長因子
を使うことKよって儒が6〜7日で機能的に被覆され、
毛で完全に覆われることを見い出した。傷つけた後5〜
7日目日月理学者によって観察された組織学的検査によ
れば、その因子が残存毛根の上皮細胞やその他のおそら
くは真皮にある前駆的な細胞を刺激して移動及び複製を
促進することがわかった。この因子で処理した部分では
、対照の傷薬に比べ3倍も多くの細胞が細胞分裂をして
いることもわかった。これによって最初の傷口が正常の
ブタの表皮よりも厚く覆われることになった。この因子
を適応してから約3週間後にこの異常増殖は止まって、
表皮は正常な外観となった。この因子の効果は用いた濃
度に依存している。治療に使った希釈はPBSで1/1
00に希釈したものである0希釈を1/200にすると
きは、治癒期間はおおよそ8〜10日間である。免疫応
答は観察されなかった。すなわち、その因子が4〜6週
間の間遠用されていた傷口には、リンパ球の浸潤、炎症
、あるいはその他の免疫学的な応答の兆候はみられなか
った。
実施例4 ブタまたはヒトの表皮培養細胞を使った組織培養実験で
、上記のイン・ピボでの実施例3の観察が確められた。
ヒトまたはブタの表皮細胞から抽出された因子の存在下
に成育したこれらタイプの表皮細胞は、いずれもよい増
殖効率を示し、低い細胞濃度(SOWのペトリ皿当り1
×104個)で接拙しても、この細胞数で勢いよく増殖
する細胞のコロニーを形成することがわかった。この因
子の存在しないコントロールでは増殖しなかった。最適
の接種濃度(60W11のぺ) IJ皿当、95X10
”個)では、その因子がない場合、あるいはWI−38
のような他の細胞からの抽出物がある場合よりも、ずっ
と早く増殖をはじめた。
実施例5 第3級の火傷に相当する十分な厚みをもった傷の場合に
は、上皮細胞部分は残っていない。
それ故、表皮細胞を傷口に導入しなければならない。こ
のためには小さな自己の移植皮膚または組織培養で培養
した皮膚が使われる。この因子を同時に適用すると、移
植された表皮細胞から表皮細胞の増殖が促進され、傷口
部分の十分な被覆が早まるだろう。
上記の例は単に説明のためのものであり、本発明をここ
に示した特殊な例に限定するつもりはない。この技術に
精通した者にとって、これら表皮細胞抽出物が、イン・
ビボであろうとイン・ビトロであろうと、他の哺乳動物
の表皮細胞あるいは上皮51′用胞に対して使用するた
めに、哺乳動物の表皮細胞から一般に得られるというこ
とは明白であろう。この技術に精通したものにとって、
表皮細胞の培養に増殖をもたらすどんな培地でも使うこ
とができることも明白である。また、この技術で知られ
ているどんな方法も、凍結融解や超音波処理のような表
皮細胞の増殖因子を抽出するための方法が使用しうる。
抽出物のために使われる細胞は、実施例に示したように
治療される供受者にとって自家、同種あるいは異種であ
りうる。また、この技術で知られる方法は、破壊された
細胞からの微粒物質を取り除き、また上澄に表皮細胞の
増殖促進活性因子を残すために利用される。抽出物の活
性を害しないどんな希釈液も同様に使用されよう。
この物質は傷や火傷に対して治癒効果を高め、その被覆
までの時間を減少し、感染や傷跡を軽減するために用い
られる。それはまた、外科的手術の治癒時間を減らすだ
ろう。これらの表皮細胞抽出物は、火傷に自家性の組織
移植因子な用いるために上皮細胞を培養する速度をあげ
、それによシ感染やショックの大当後うn症を軽減する
だろう。同種移植片や異種細胞の移植片の増殖のスピー
ドもあげることが出来る。
本発明は本質的に第1級及び22級の傷の治癒のスピー
ドをあげ、また第3級の傷に適用される自家性の分割皮
膚片や組織培養に用いられる皮膚の成長のスピードをあ
げることになろう。
この物質は皮膚にある老化部分を取り除いたり、修復し
たシするための化粧品的用途もある。
抽出された物質はそのまま皮膚の再生にも用いられる。
その効果はまた毛髪の成育ももたらすだろう。本質的に
この物質は、:a瘍とか表皮水痘症のような水痘のでき
る皮膚病の如き急性の傷を治癒するために有用である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、表皮及び上皮細胞の増殖を促進しうる表皮細胞抽出
    物。 2、自家移植、同種移植あるいは異種移植した表皮また
    は上皮細胞の増殖に効果を及ぼす特許請求の範囲1の抽
    出物。 3、細胞増殖を促進させることのできるイン・ビトロで
    生育した表皮細胞からの表皮細胞抽出物。 4、細胞を壊し、細胞性の遠沈上澄を細胞粒子から分離
    することで、組織培養した表皮細胞全体から得られる特
    許請求の範囲3の表皮細胞抽出物。 5、特許請求の範囲1の表皮細胞抽出物によつてイン・
    ビボまたはイン・ビトロにおいて表皮細胞を処理するこ
    とを含む自家、同種または異種の皮膚移植物の増殖を早
    める方法。 6、表皮細胞の培養細胞を有効な量の表皮細胞抽出物に
    接触あるいは露出することを含む培養表皮細胞の増殖を
    促進する方法。 7、生理学的に有効な量の表皮細胞抽出物に、当該の部
    分を曝らすことを含むイン・ビボで皮膚の創傷や火傷の
    治癒を促進する方法。 8、移植片を生理学的に有効な量の自家、同種または異
    種の表皮細胞抽出物に曝らすことを含む哺乳動物の皮膚
    移植の定着を促進する方法。 9、移植片を生理学的に有効な量の自家、同種または異
    種の表皮細胞の抽出物に曝らすことを含む組織培養で成
    育させた表皮移植片の移植を促進する方法。 10、生理学的な量の自家、同種または異種の表皮細胞
    抽出物に曝らすことを含む毛髪の成長を促進する方法。
JP61191165A 1985-08-14 1986-08-14 表皮細胞抽出物及び傷の治療並びに表皮の再成を促進する方法 Pending JPS6289622A (ja)

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DE (1) DE3688168T2 (ja)

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