JPS62891Y2 - - Google Patents
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- JPS62891Y2 JPS62891Y2 JP10831280U JP10831280U JPS62891Y2 JP S62891 Y2 JPS62891 Y2 JP S62891Y2 JP 10831280 U JP10831280 U JP 10831280U JP 10831280 U JP10831280 U JP 10831280U JP S62891 Y2 JPS62891 Y2 JP S62891Y2
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Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ゴムラテツクス或はプラスチゾルに
空気等の気体を機械的撹拌により気泡として混入
して得られる液状泡入体を成形機の金型等に定量
供給する装置に関するものである。
空気等の気体を機械的撹拌により気泡として混入
して得られる液状泡入体を成形機の金型等に定量
供給する装置に関するものである。
液状泡入体とは、SBRラテツクス、アクリルゴ
ムラテツクス等のゴムラテツクス、或は塩化ビニ
ル樹脂を可塑剤に分散したプラスチゾル等に、界
面活性剤、シリコンオイル等の整泡剤(発泡助
剤、泡安定剤とも称される)の存在下に空気、炭
酸ガス、窒素等の気体を機械的に撹拌し気泡を混
入せしめて得られるものを総称するもので、この
液状泡入体を原料として金型に充填したりシート
状の基材上に塗布した後、加熱してゲル化或はキ
ユアさせ冷却することによつて自動車のヘツドレ
スト部品、ボール、人形等の玩具或は弾力性のあ
るシート状物その他適宜の発泡製品即ち、一定の
成形発泡体を得ることは既に知られている(例え
ば、特公昭40−23347号、同49−35824号、同47−
28701号、同48−4468号、同48−40052号、特開昭
47−39361号、同49−18962号、同49−27556号、
同49−27557号、同49−50070号、同49−52860号
等の各公報所載)。
ムラテツクス等のゴムラテツクス、或は塩化ビニ
ル樹脂を可塑剤に分散したプラスチゾル等に、界
面活性剤、シリコンオイル等の整泡剤(発泡助
剤、泡安定剤とも称される)の存在下に空気、炭
酸ガス、窒素等の気体を機械的に撹拌し気泡を混
入せしめて得られるものを総称するもので、この
液状泡入体を原料として金型に充填したりシート
状の基材上に塗布した後、加熱してゲル化或はキ
ユアさせ冷却することによつて自動車のヘツドレ
スト部品、ボール、人形等の玩具或は弾力性のあ
るシート状物その他適宜の発泡製品即ち、一定の
成形発泡体を得ることは既に知られている(例え
ば、特公昭40−23347号、同49−35824号、同47−
28701号、同48−4468号、同48−40052号、特開昭
47−39361号、同49−18962号、同49−27556号、
同49−27557号、同49−50070号、同49−52860号
等の各公報所載)。
ここで、本考案に於ては、前述したような方法
で使用する液状泡入体を生成するためのゴムラテ
ツクス又は樹脂のプラスチゾルのような原料に整
泡剤、安定剤、ゲル化剤、加硫剤等の必要な配合
剤を添加して調整したものを発泡用ゴム原料又は
発泡用樹脂原料と定義する。
で使用する液状泡入体を生成するためのゴムラテ
ツクス又は樹脂のプラスチゾルのような原料に整
泡剤、安定剤、ゲル化剤、加硫剤等の必要な配合
剤を添加して調整したものを発泡用ゴム原料又は
発泡用樹脂原料と定義する。
而して、液状泡入体を原料とし回転成形法、ス
ラツシユモールデイング法、コーテイング法等に
より前記のような一定の成形発泡体の製品を得る
には、その加工工程として予めゴムラテツクス又
は樹脂のプラスチゾル等を発泡用ゴム原料又は発
泡用樹脂原料に調整した後機械的に泡立てて気泡
の混入された液状泡入体に調整し、これを成形機
の金型等に泡の状態を一定にして定量だけ供給す
る必要があるが、従来より知られている油等の液
体を定量供給する方法をそのまま液状泡入体の供
給に応用しても、混入された気泡の大きさ、量、
分布状態等(以下これらを単に発泡倍率という)
が容易に変化して供給量が定量にならないため、
製品の成形時発泡の状態が所定にならないなど、
実用できない難点がある。
ラツシユモールデイング法、コーテイング法等に
より前記のような一定の成形発泡体の製品を得る
には、その加工工程として予めゴムラテツクス又
は樹脂のプラスチゾル等を発泡用ゴム原料又は発
泡用樹脂原料に調整した後機械的に泡立てて気泡
の混入された液状泡入体に調整し、これを成形機
の金型等に泡の状態を一定にして定量だけ供給す
る必要があるが、従来より知られている油等の液
体を定量供給する方法をそのまま液状泡入体の供
給に応用しても、混入された気泡の大きさ、量、
分布状態等(以下これらを単に発泡倍率という)
が容易に変化して供給量が定量にならないため、
製品の成形時発泡の状態が所定にならないなど、
実用できない難点がある。
一方、単なるプラスチゾルの定量供給装置とし
ては特公昭47−13545号公報に記載されている発
明の装置が知られているが、この装置は気泡の混
入されないプラスチゾルを成形用の金型等に定量
だけ供給し得るように定量測定機能にしか技術的
配慮が払われていないものであるから、気泡が所
定の発泡倍率で混入された液状泡入体をその発泡
倍率を保持して定量供給するのに用いても不都合
が多い。即ち、液状泡入体の定量供給に際して重
要なのは、供給量を定量にすることもさること乍
ら、その定量供給の前提であると共に所期の発泡
状態の発泡製品を成形するための条件である発泡
倍率を所定若しくは略所定に保持することである
が、従来の油等の単なる定量供給法や単なるプラ
スチゾルの定量供給装置では、製品の発泡状態の
良否を支配する液状泡入体の供給時に於ける発泡
倍率を所定に保持する何らの技術的配慮もなされ
ていないからである。
ては特公昭47−13545号公報に記載されている発
明の装置が知られているが、この装置は気泡の混
入されないプラスチゾルを成形用の金型等に定量
だけ供給し得るように定量測定機能にしか技術的
配慮が払われていないものであるから、気泡が所
定の発泡倍率で混入された液状泡入体をその発泡
倍率を保持して定量供給するのに用いても不都合
が多い。即ち、液状泡入体の定量供給に際して重
要なのは、供給量を定量にすることもさること乍
ら、その定量供給の前提であると共に所期の発泡
状態の発泡製品を成形するための条件である発泡
倍率を所定若しくは略所定に保持することである
が、従来の油等の単なる定量供給法や単なるプラ
スチゾルの定量供給装置では、製品の発泡状態の
良否を支配する液状泡入体の供給時に於ける発泡
倍率を所定に保持する何らの技術的配慮もなされ
ていないからである。
本発案は上記のような点に鑑み、ゴムラテツク
ス或はプラスチゾルからなる液状泡入体をその泡
の大きさ、量あるいは分布状態等のいわゆる発泡
倍率を所定の倍率に維持すると共に、作業性良く
定量供給する装置を提供することを目的としてな
されたもので、その構成は、吸込側を適宜原料槽
に接続する移送器と、該移送器の吐出側にその導
入側を接続した適宜形式の混合撹拌装置と、該装
置の送出側に接続した導入口と該導入口の先に適
宜駆動源により作動される開閉弁を具えた供給口
を有する供給器と、前記移送器と混合撹拌装置の
間に電磁弁を介して接続し系内に空気等の気体を
送り込む気体供給装置とから成る原料の調整移送
系に、注入器開閉弁の駆動源に接続されてその開
き時間を制御するタイマー装置と、気体導入後で
混合撹拌装置の手前までの移送系に設けられて系
内の圧力を検出すると共に該検出圧と適宜設定圧
の関係に基づき電気的信号を出力するようにした
圧力検出装置と、該圧力検出装置の電気的信号出
力を受けて前記移送器及び電磁弁の電源回路を開
閉操作する操作とから成ることを特徴とするもの
である。
ス或はプラスチゾルからなる液状泡入体をその泡
の大きさ、量あるいは分布状態等のいわゆる発泡
倍率を所定の倍率に維持すると共に、作業性良く
定量供給する装置を提供することを目的としてな
されたもので、その構成は、吸込側を適宜原料槽
に接続する移送器と、該移送器の吐出側にその導
入側を接続した適宜形式の混合撹拌装置と、該装
置の送出側に接続した導入口と該導入口の先に適
宜駆動源により作動される開閉弁を具えた供給口
を有する供給器と、前記移送器と混合撹拌装置の
間に電磁弁を介して接続し系内に空気等の気体を
送り込む気体供給装置とから成る原料の調整移送
系に、注入器開閉弁の駆動源に接続されてその開
き時間を制御するタイマー装置と、気体導入後で
混合撹拌装置の手前までの移送系に設けられて系
内の圧力を検出すると共に該検出圧と適宜設定圧
の関係に基づき電気的信号を出力するようにした
圧力検出装置と、該圧力検出装置の電気的信号出
力を受けて前記移送器及び電磁弁の電源回路を開
閉操作する操作とから成ることを特徴とするもの
である。
次に本考案の実施例を図により説明する。
1は原料となる発泡用ゴム原料又は発泡用樹脂
原料を収容する1個以上の原料槽、2は、その吸
込側2aを前記原料槽1にサクシヨンホース3を
介して接続した移送器たる移送ポンプで、前記原
料槽1と同ホース3により原料部を形成する。4
は前記ポンプ2の吐出側2bに移送器5を介して
その導入側4aを接続したオークスミキサー等に
よる混合撹拌装置、6は、管状本体61の先端よ
り手前の側部に導入口62を、先端に供給口63
を形成すると共に内部に該供給口63を開閉する
開閉弁64を挿装し、且つ後端に該弁64を作動
させる空気シリンダ65を装設した供給器で、該
供給器6の導入口62はサクシヨンホース7を介
して前記の混合撹拌装置4の送出側4bに接続さ
れている。8は、移送ポンプ2と前記混合撹拌装
置4を接続する管5に電磁弁9を介して接続さ
れ、該管5中を移送される原料に空気等の気体を
送り込む気体供給装置で、ここでは、コンプレツ
サ81、フイルタ82、圧力調整弁83、流量計
84、電磁弁9を管10によつて順次接続して形
成されている。尚、前記コンプレツサ81は上記
供給器6の開閉弁64を作動させる空気シリンダ
65の駆動源としても機能するように、圧力調整
弁85、オイラ86及び電磁切換弁11を順次挿
入してエアホース12により空気シリンダ65に
接続されており、以上の1乃至12により原料の
調整移送系を形成する。
原料を収容する1個以上の原料槽、2は、その吸
込側2aを前記原料槽1にサクシヨンホース3を
介して接続した移送器たる移送ポンプで、前記原
料槽1と同ホース3により原料部を形成する。4
は前記ポンプ2の吐出側2bに移送器5を介して
その導入側4aを接続したオークスミキサー等に
よる混合撹拌装置、6は、管状本体61の先端よ
り手前の側部に導入口62を、先端に供給口63
を形成すると共に内部に該供給口63を開閉する
開閉弁64を挿装し、且つ後端に該弁64を作動
させる空気シリンダ65を装設した供給器で、該
供給器6の導入口62はサクシヨンホース7を介
して前記の混合撹拌装置4の送出側4bに接続さ
れている。8は、移送ポンプ2と前記混合撹拌装
置4を接続する管5に電磁弁9を介して接続さ
れ、該管5中を移送される原料に空気等の気体を
送り込む気体供給装置で、ここでは、コンプレツ
サ81、フイルタ82、圧力調整弁83、流量計
84、電磁弁9を管10によつて順次接続して形
成されている。尚、前記コンプレツサ81は上記
供給器6の開閉弁64を作動させる空気シリンダ
65の駆動源としても機能するように、圧力調整
弁85、オイラ86及び電磁切換弁11を順次挿
入してエアホース12により空気シリンダ65に
接続されており、以上の1乃至12により原料の
調整移送系を形成する。
13は、供給器6の供給口63が開かれている
時間を制御するタイマー装置で、前記の電磁切換
弁11に接続されていて、タイマーに適宜時間を
設定し、供給器6に設けたスイツチ13sを入れ
ると、電磁切換弁11が導通してそのソレノイド
の作動によりタイマーの設定時間だけ一側(図と
は逆の側)に保持され、設定時間後前記導通状態
が遮断されて溌力により復帰し他側(図示の位
置)に自己保持するように作用するものである。
時間を制御するタイマー装置で、前記の電磁切換
弁11に接続されていて、タイマーに適宜時間を
設定し、供給器6に設けたスイツチ13sを入れ
ると、電磁切換弁11が導通してそのソレノイド
の作動によりタイマーの設定時間だけ一側(図と
は逆の側)に保持され、設定時間後前記導通状態
が遮断されて溌力により復帰し他側(図示の位
置)に自己保持するように作用するものである。
14は、気体供給装置8により気体を導入した
後で混合撹拌装置4の手前までの移送管5に配設
した圧力検出装置で、気体が導入された後で混合
撹拌装置4に送り込まれる前の原料の移送圧を検
出すると共に、供給量や供給器6の開弁時間(供
給時間)等の条件に見合つた原料の移送圧力を設
定することができるようになつており、該設定圧
と検出圧を比較して検出圧が設定圧より高まれば
電気的信号を出力するようにしたものである。
尚、気体の量も移送圧に大きく影響するので、圧
力検出装置14を気体導入前の移送管5に設ける
ことはあまり意味がない。15は圧力検出装置1
4から前記の電気的信号出力を受ければ、前述の
移送ポンプ2と気体供給装置8の電磁弁9の電源
回路に作用してポンプ2を停止すると共に電磁弁
9を閉じ、圧力検出装置14からの電気的信号出
力がなくなれば、前記ポンプ2及び電磁弁9の状
態を原状に復帰させるように形成した操作回路、
16は該操作回路15の手動開閉回路で、前記回
路15は圧力検出装置14の設定圧と検出圧の関
係に基づき出力される電気的信号で作動するが、
この回路16は圧力検出装置14の信号に係わら
ず、操作回路15を供給器6に設けた手元スイツ
チ16sの操作により手動開閉できるようにした
もので、以上13乃至16により操御系を形成す
る。
後で混合撹拌装置4の手前までの移送管5に配設
した圧力検出装置で、気体が導入された後で混合
撹拌装置4に送り込まれる前の原料の移送圧を検
出すると共に、供給量や供給器6の開弁時間(供
給時間)等の条件に見合つた原料の移送圧力を設
定することができるようになつており、該設定圧
と検出圧を比較して検出圧が設定圧より高まれば
電気的信号を出力するようにしたものである。
尚、気体の量も移送圧に大きく影響するので、圧
力検出装置14を気体導入前の移送管5に設ける
ことはあまり意味がない。15は圧力検出装置1
4から前記の電気的信号出力を受ければ、前述の
移送ポンプ2と気体供給装置8の電磁弁9の電源
回路に作用してポンプ2を停止すると共に電磁弁
9を閉じ、圧力検出装置14からの電気的信号出
力がなくなれば、前記ポンプ2及び電磁弁9の状
態を原状に復帰させるように形成した操作回路、
16は該操作回路15の手動開閉回路で、前記回
路15は圧力検出装置14の設定圧と検出圧の関
係に基づき出力される電気的信号で作動するが、
この回路16は圧力検出装置14の信号に係わら
ず、操作回路15を供給器6に設けた手元スイツ
チ16sの操作により手動開閉できるようにした
もので、以上13乃至16により操御系を形成す
る。
而して、以上のように構成される定量供給装置
は、原料槽1に発泡用ゴム原料又は発泡用樹脂原
料を入れ、移送ポンプ2、混合撹拌装置4、気体
供給装置8等の電源を入れて作動し始めると、定
量原料は移送ポンプ2と混合撹拌装置4との間の
移送管5部分で気体を混入された後、混合撹拌装
置4で混合撹拌されて適宜の発泡倍率に調整さ
れ、製品製造に直接使用する調整された液状泡入
体に製造されて供給器6に到り、それが供給でき
る状態になる。
は、原料槽1に発泡用ゴム原料又は発泡用樹脂原
料を入れ、移送ポンプ2、混合撹拌装置4、気体
供給装置8等の電源を入れて作動し始めると、定
量原料は移送ポンプ2と混合撹拌装置4との間の
移送管5部分で気体を混入された後、混合撹拌装
置4で混合撹拌されて適宜の発泡倍率に調整さ
れ、製品製造に直接使用する調整された液状泡入
体に製造されて供給器6に到り、それが供給でき
る状態になる。
一方、該液状泡入体を定量供給するために、前
記の装置作動状態で供給器6の供給口63から単
位時間当り吐出される原料の量を計出し、この値
と所望注入量との関係から供給口63の開閉弁6
4を開き保持する時間をタイマー装置13にセツ
トすると共に、所定の発泡倍率及び単位時間当り
の供給器6からの吐出量を維持するための原料の
移送圧の上限を圧力検出装置14に設定して供給
作業準備を終える。ここで、供給器6の供給口6
3は、気体供給装置8に接続された空気シリンダ
65の作動方向を切換える電磁弁11が図示の自
己保持側にあつて、該シリンダ65が下死点に位
置し、開閉弁64により閉じられている。
記の装置作動状態で供給器6の供給口63から単
位時間当り吐出される原料の量を計出し、この値
と所望注入量との関係から供給口63の開閉弁6
4を開き保持する時間をタイマー装置13にセツ
トすると共に、所定の発泡倍率及び単位時間当り
の供給器6からの吐出量を維持するための原料の
移送圧の上限を圧力検出装置14に設定して供給
作業準備を終える。ここで、供給器6の供給口6
3は、気体供給装置8に接続された空気シリンダ
65の作動方向を切換える電磁弁11が図示の自
己保持側にあつて、該シリンダ65が下死点に位
置し、開閉弁64により閉じられている。
実操業に於ける定量供給作業は、装置が上記の
状態にセツトされてから、適宜複数個を1ロツト
とする金型群に液状泡入体を順次供給していく。
即ち、供給器6の供給口63を金型の原料受入口
部に当てがいスイツチ13sを押すと、タイマー
装置13が作動し、電磁弁11が作動されて図示
の自己保持側から切換えられ、前記タイマー装置
13にセツトした時間この状態が保持されること
によつて供給口63の開閉弁64は空気シリンダ
65により開けられ、原料がその移送圧によつて
金型内に供給される。こうしてタイマー装置13
のセツト時間が到達すれば、前記電磁弁11の導
通状態は遮断され、該弁11が自己復帰すること
により供給口63の開閉弁64が閉じられて一個
の金型に対する定量供給を完了する。而して、残
りの金型に対しても上記と同要領で連続的に供給
作業を繰返して1ロツトの金型に対する定量供給
を行なうのであるが、実操業に於て、この連続的
な供給作業が途中で中断されたりすると、装置は
作動状態にあるので移送系内の原料移送圧が上昇
し、これが圧力検出装置14に検出される。該検
出装置14には既に述べたように、調整された液
状泡入体の発泡倍率及び単位時間当りの供給器6
からの吐出量を所定に維持するため移送系内の原
料移送圧の上限が設定されているので、上記移送
圧の上昇が前記設定圧に達すると圧力検出装置1
4からその旨の電気的信号が出力され、この信号
を受けた操作回路15が作動して移送ポンプ2と
気体供給装置8の電磁弁9の電源回路を遮断し、
前記ポンプ2を停止すると共に電磁弁9を閉ぢ、
原料の移送、気体の混入を停止する。この状態で
系内の圧力が前記設定値より低下すれば、圧力検
出装置14からの前記信号出力はなくなり、操作
回路15により再び移送ポンプ2、電磁弁9の電
源回路が導通されて装置は元の作動状態に戻るも
のである。ここで、移送系内の圧力上昇は上記の
供給作業の中断に限られず、移送ポンプ2や気体
供給装置8の異常動作、その他の要因によつても
生じるが、いずれにしても、原料移送圧が設定圧
に達すれば、前記操作回路15は同様に作動する
こと勿論である。一方、1ロツトの金型に対する
定量供給作業を終え、次のロツトの金型に対する
供給作業までに比較的長い時間(例えば数分間)
があつたり、或は系内の移送圧の上昇が予見でき
るような事態になつた場合には、圧力検出装置1
4の検出圧によらず手元スイツチ16sを押して
操作回路15を作動させ、移送ポンプ2を停止す
ると共に気体供給装置8の電磁弁9を閉じること
ができる。
状態にセツトされてから、適宜複数個を1ロツト
とする金型群に液状泡入体を順次供給していく。
即ち、供給器6の供給口63を金型の原料受入口
部に当てがいスイツチ13sを押すと、タイマー
装置13が作動し、電磁弁11が作動されて図示
の自己保持側から切換えられ、前記タイマー装置
13にセツトした時間この状態が保持されること
によつて供給口63の開閉弁64は空気シリンダ
65により開けられ、原料がその移送圧によつて
金型内に供給される。こうしてタイマー装置13
のセツト時間が到達すれば、前記電磁弁11の導
通状態は遮断され、該弁11が自己復帰すること
により供給口63の開閉弁64が閉じられて一個
の金型に対する定量供給を完了する。而して、残
りの金型に対しても上記と同要領で連続的に供給
作業を繰返して1ロツトの金型に対する定量供給
を行なうのであるが、実操業に於て、この連続的
な供給作業が途中で中断されたりすると、装置は
作動状態にあるので移送系内の原料移送圧が上昇
し、これが圧力検出装置14に検出される。該検
出装置14には既に述べたように、調整された液
状泡入体の発泡倍率及び単位時間当りの供給器6
からの吐出量を所定に維持するため移送系内の原
料移送圧の上限が設定されているので、上記移送
圧の上昇が前記設定圧に達すると圧力検出装置1
4からその旨の電気的信号が出力され、この信号
を受けた操作回路15が作動して移送ポンプ2と
気体供給装置8の電磁弁9の電源回路を遮断し、
前記ポンプ2を停止すると共に電磁弁9を閉ぢ、
原料の移送、気体の混入を停止する。この状態で
系内の圧力が前記設定値より低下すれば、圧力検
出装置14からの前記信号出力はなくなり、操作
回路15により再び移送ポンプ2、電磁弁9の電
源回路が導通されて装置は元の作動状態に戻るも
のである。ここで、移送系内の圧力上昇は上記の
供給作業の中断に限られず、移送ポンプ2や気体
供給装置8の異常動作、その他の要因によつても
生じるが、いずれにしても、原料移送圧が設定圧
に達すれば、前記操作回路15は同様に作動する
こと勿論である。一方、1ロツトの金型に対する
定量供給作業を終え、次のロツトの金型に対する
供給作業までに比較的長い時間(例えば数分間)
があつたり、或は系内の移送圧の上昇が予見でき
るような事態になつた場合には、圧力検出装置1
4の検出圧によらず手元スイツチ16sを押して
操作回路15を作動させ、移送ポンプ2を停止す
ると共に気体供給装置8の電磁弁9を閉じること
ができる。
このように原料移送系内の移送圧力が設定圧よ
り上昇しないようにするのは、移送圧が上昇すれ
ば供給される前の調整された液状泡入体の発泡倍
率及び単位時間当りの供給器6からの吐出量が変
化し、この時点で圧力が上昇した状態の移送系内
に残留する気体混入後の原料及び調整された液状
泡入体が定常状態のものではないデツドストツク
となつて、定量供給されるべき液状泡入体として
使用できなくなり、再生するか又は放棄しなけれ
ばならず、再生に手間がかかつたり、原料を無駄
にするばかりでなく、定量供給作業そのものの生
産性の低下を招き、経済的損失が大きくなるから
であるが、本考案装置ではデツドストツクを極め
て微量に押えることができる。
り上昇しないようにするのは、移送圧が上昇すれ
ば供給される前の調整された液状泡入体の発泡倍
率及び単位時間当りの供給器6からの吐出量が変
化し、この時点で圧力が上昇した状態の移送系内
に残留する気体混入後の原料及び調整された液状
泡入体が定常状態のものではないデツドストツク
となつて、定量供給されるべき液状泡入体として
使用できなくなり、再生するか又は放棄しなけれ
ばならず、再生に手間がかかつたり、原料を無駄
にするばかりでなく、定量供給作業そのものの生
産性の低下を招き、経済的損失が大きくなるから
であるが、本考案装置ではデツドストツクを極め
て微量に押えることができる。
尚、上記実施例は移送圧が設定移送圧の上限を
超えた場合に、移送ポンプ2を停止すると共に気
体供給装置8の電磁弁9を閉じるようにしたこと
について述べたが、本考案装置では操業準備中移
送圧が設定移送圧の下限以下であつたり、あるい
は操業中何らかの原因により移送圧が設定移送圧
の下限以下になつたりした場合、圧力検出装置1
4によりこれを検出しこの時の電気的信号を利用
してタイマー装置13を遮断して電磁切換弁11
を自己保持側に位置せしめ、供給器6が供給作動
しないようにすることも可能である。而して装置
を前記のように構成しない場合の実操業では、圧
力検出装置14の圧力計の指針を監視しておき、
移送圧が設定移送圧の下限以上に達するまで供給
作業をしないで待てばよい。
超えた場合に、移送ポンプ2を停止すると共に気
体供給装置8の電磁弁9を閉じるようにしたこと
について述べたが、本考案装置では操業準備中移
送圧が設定移送圧の下限以下であつたり、あるい
は操業中何らかの原因により移送圧が設定移送圧
の下限以下になつたりした場合、圧力検出装置1
4によりこれを検出しこの時の電気的信号を利用
してタイマー装置13を遮断して電磁切換弁11
を自己保持側に位置せしめ、供給器6が供給作動
しないようにすることも可能である。而して装置
を前記のように構成しない場合の実操業では、圧
力検出装置14の圧力計の指針を監視しておき、
移送圧が設定移送圧の下限以上に達するまで供給
作業をしないで待てばよい。
また、系内の移送圧を検出し、これと設定され
た移送圧を比較して信号出力する系内の圧力検出
装置14を移送系に於て気体が混入された後の移
送管5に設けたのは、移送ポンプ2の吐出圧及び
気体供給装置8の気体供給圧が移送系内の移送圧
を決定するので、これら両圧力による移送圧を比
較的直接に検出することができる個所にしたもの
であり、更に、該圧力検出装置14の信号出力に
より移送ポンプ2の導通、遮断と、気体供給装置
8の電磁弁9の開閉をするようにしたのは、移送
ポンプ2により送り出される原料の量と気体供給
装置8から供給される気体の量との混合比が、そ
れらが混合撹拌装置4により混合撹拌されて調整
される液状泡入体の発泡倍率を決定するので、移
送圧が設定圧より上昇する場合、前記の原料及び
気体の移送、供給を遮断すれば、発泡倍率の変動
を未然に防止することができるからである。この
意味から原料と気体の混合比の変動を極力防ぐた
めには、原料及び気体の移送及び供給の遮断を、
両者の混合比が許容限界内にあれば、ある程度の
時間差を持たせて行なつても良いが、装置を構成
する上では前記原料移送と気体供給の遮断を同時
に行なうようにすることが好ましい。またこの遮
断時に混合撹拌装置4の運転を停止する必要はな
いが、遮断時間が長い場合や装置内の原料の温度
上昇を抑えたい場合などには、必要に応じて原料
移送及び気体供給の遮断と共に前記撹拌装置4の
運転を停止させてもよく、その為の電気的回路を
操作回路15,16に付設してもよい。
た移送圧を比較して信号出力する系内の圧力検出
装置14を移送系に於て気体が混入された後の移
送管5に設けたのは、移送ポンプ2の吐出圧及び
気体供給装置8の気体供給圧が移送系内の移送圧
を決定するので、これら両圧力による移送圧を比
較的直接に検出することができる個所にしたもの
であり、更に、該圧力検出装置14の信号出力に
より移送ポンプ2の導通、遮断と、気体供給装置
8の電磁弁9の開閉をするようにしたのは、移送
ポンプ2により送り出される原料の量と気体供給
装置8から供給される気体の量との混合比が、そ
れらが混合撹拌装置4により混合撹拌されて調整
される液状泡入体の発泡倍率を決定するので、移
送圧が設定圧より上昇する場合、前記の原料及び
気体の移送、供給を遮断すれば、発泡倍率の変動
を未然に防止することができるからである。この
意味から原料と気体の混合比の変動を極力防ぐた
めには、原料及び気体の移送及び供給の遮断を、
両者の混合比が許容限界内にあれば、ある程度の
時間差を持たせて行なつても良いが、装置を構成
する上では前記原料移送と気体供給の遮断を同時
に行なうようにすることが好ましい。またこの遮
断時に混合撹拌装置4の運転を停止する必要はな
いが、遮断時間が長い場合や装置内の原料の温度
上昇を抑えたい場合などには、必要に応じて原料
移送及び気体供給の遮断と共に前記撹拌装置4の
運転を停止させてもよく、その為の電気的回路を
操作回路15,16に付設してもよい。
本考案は以上の通りであつて、従来の定量供給
法や単なるプラスチゾルの定量供給装置によつて
液状泡入体を金型等に供給すると、発泡倍率と単
位時間当り又は単位容積当りの吐出量が変動して
所期の発泡製品が得られなかつたり、発泡倍率の
変動による比較的大量のデツドストツクの始末や
装置の状態を所定の発泡倍率の液状泡入体を供給
し得るように回復させるのに時間がかかつたりし
て作業能率が悪いなどの難点があつたが、本考案
装置によれば原料移送系に於ける原料及び気体の
移送圧を予め設定される圧力と比較して常時監視
しておき、供給作業の中断、停止あるいは移送器
等の異常作動又はその他の要因により生ずる系内
の移送圧が変動し、設定圧力範囲を逸脱した場合
にはそれを検出すると同時又は略同時に該検出信
号により移送圧の附与源である移送器と気体供給
装置の作動及び系路を停止、遮断するようにし、
且つ該停止、断を必要に応じ手動的にもできるよ
うにしたから、金型等に供給されるべく調整され
た液状泡入体の遮泡倍率及び単位時間当りの供給
器からの吐出量を常時一定あるいは略一定に保持
できるので、定量供給作業を連続的に繰返して一
定の発泡製品を得るための作業性が格段に向上す
るのみならず、その構成は比較的簡潔で容易且つ
低廉に作製提供できる。
法や単なるプラスチゾルの定量供給装置によつて
液状泡入体を金型等に供給すると、発泡倍率と単
位時間当り又は単位容積当りの吐出量が変動して
所期の発泡製品が得られなかつたり、発泡倍率の
変動による比較的大量のデツドストツクの始末や
装置の状態を所定の発泡倍率の液状泡入体を供給
し得るように回復させるのに時間がかかつたりし
て作業能率が悪いなどの難点があつたが、本考案
装置によれば原料移送系に於ける原料及び気体の
移送圧を予め設定される圧力と比較して常時監視
しておき、供給作業の中断、停止あるいは移送器
等の異常作動又はその他の要因により生ずる系内
の移送圧が変動し、設定圧力範囲を逸脱した場合
にはそれを検出すると同時又は略同時に該検出信
号により移送圧の附与源である移送器と気体供給
装置の作動及び系路を停止、遮断するようにし、
且つ該停止、断を必要に応じ手動的にもできるよ
うにしたから、金型等に供給されるべく調整され
た液状泡入体の遮泡倍率及び単位時間当りの供給
器からの吐出量を常時一定あるいは略一定に保持
できるので、定量供給作業を連続的に繰返して一
定の発泡製品を得るための作業性が格段に向上す
るのみならず、その構成は比較的簡潔で容易且つ
低廉に作製提供できる。
図は本考案定量供給装置のフローシート図であ
る。 1……原料槽、2……移送ポンプ、3,7……
サクシヨンホース、4……混合撹拌装置、5……
移送管、6……供給器、8……気体供給装置、9
……電磁弁、11……電磁切換弁、13……タイ
マー装置、14……圧力検出装置、15……操作
回路。
る。 1……原料槽、2……移送ポンプ、3,7……
サクシヨンホース、4……混合撹拌装置、5……
移送管、6……供給器、8……気体供給装置、9
……電磁弁、11……電磁切換弁、13……タイ
マー装置、14……圧力検出装置、15……操作
回路。
Claims (1)
- 吸込側を適宜原料槽に接続する移送器と、該移
送器の吐出側にその導入側を接続した適宜形式の
混合撹拌装置と、該装置の送出側に接続した導入
口と該導入口の先に適宜駆動源により作動される
開閉弁を具えた供給口を有する供給器と、前記移
送器と混合撹拌装置の間に電磁弁を介して接続し
系内に空気等の気体を送り込む気体供給装置とか
ら成る原料の調整移送系に、供給器開閉弁の駆動
源に接続されてその開き時間を制御するタイマー
装置と、気体導入後で混合撹拌装置の手前までの
移送系に設けられて系内の圧力を検出すると共に
該検出圧と適宜設定圧の関係に基づき電気的信号
を出力するようにした圧力検出装置と、該圧力検
出装置の電気的信号出力を受けて前記移送器及び
電磁弁の電源回路を開閉操作する操作回路とから
成ることを特徴とするゴムラテツクス或はプラス
チゾル等からなる液状泡入体の定量供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831280U JPS62891Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10831280U JPS62891Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627917U JPS5627917U (ja) | 1981-03-16 |
| JPS62891Y2 true JPS62891Y2 (ja) | 1987-01-10 |
Family
ID=29340912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10831280U Expired JPS62891Y2 (ja) | 1980-08-01 | 1980-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62891Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-08-01 JP JP10831280U patent/JPS62891Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627917U (ja) | 1981-03-16 |
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