JPS628504Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628504Y2 JPS628504Y2 JP9703079U JP9703079U JPS628504Y2 JP S628504 Y2 JPS628504 Y2 JP S628504Y2 JP 9703079 U JP9703079 U JP 9703079U JP 9703079 U JP9703079 U JP 9703079U JP S628504 Y2 JPS628504 Y2 JP S628504Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- neutral density
- gain
- density filter
- illuminance
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 16
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 5
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は減光フイルタを具備した照度計に関す
るものであり、増巾器の利得を減光フイルタの脱
着によつて自動的に切り換えることを目的とする
ものである。
るものであり、増巾器の利得を減光フイルタの脱
着によつて自動的に切り換えることを目的とする
ものである。
従来の照度計は、減光フイルタの脱着と増巾器
の利得の切り換えを独立に操作するため、減光フ
イルタの脱着に対応した増巾器の利得に設定され
ない状態が生じることがあり、その取扱いが面倒
であつた。
の利得の切り換えを独立に操作するため、減光フ
イルタの脱着に対応した増巾器の利得に設定され
ない状態が生じることがあり、その取扱いが面倒
であつた。
本考案は上記の問題を除去すべくなされたもの
で、受光器の減光フイルタ挿入箇所と同一面上に
増巾器の利得切り換えスイツチを設け、減光フイ
ルタを規定の位置に設置した状態においてのみ、
減光フイルタの先端によつて該スイツチを動作可
能な機構になし、減光フイルタの脱着により利得
の切り換えを自動的に行なうものである。
で、受光器の減光フイルタ挿入箇所と同一面上に
増巾器の利得切り換えスイツチを設け、減光フイ
ルタを規定の位置に設置した状態においてのみ、
減光フイルタの先端によつて該スイツチを動作可
能な機構になし、減光フイルタの脱着により利得
の切り換えを自動的に行なうものである。
以下、図面にもとづき本考案を詳細に説明す
る。
る。
第1図は減光フイルタを具備した照度計の照度
測定ブロツク図であり、1は高照度域、2は低照
度域、3は受光素子4を備えた受光部、5,6は
前記受光部3出力を増巾する高照度域用の増巾器
と低照度域用の増巾器、7は表示部である。前記
受光部3は減光フイルタ8を着脱自在としてお
り、かつ、その着脱により増巾器5,6を切りか
え利得を変えるようにしている。
測定ブロツク図であり、1は高照度域、2は低照
度域、3は受光素子4を備えた受光部、5,6は
前記受光部3出力を増巾する高照度域用の増巾器
と低照度域用の増巾器、7は表示部である。前記
受光部3は減光フイルタ8を着脱自在としてお
り、かつ、その着脱により増巾器5,6を切りか
え利得を変えるようにしている。
この照度計は高照度域1の照度を測定する時、
受光部3に入射した光は、減光フイルタ8で減衰
され受光素子4によつて光電流に変換される。変
換された光電流は高照度域用の増巾器5で増巾さ
れ、表示部7で照度値表示がなされる。この時、
高照度域用の増幅器の利得は、低照度域用の増幅
器の利得とほぼ等しく設定しており、減光フイル
タの減光率が設定値と若干異なる時に、高照度域
用の増幅器の利得を変化させ、光電出力が設定の
減光率となるように微調整を行なうものである。
たとえば、減光率を10%に設定した時、減光フイ
ルタが9.5%の減光しか行なわない場合、高照度
域用の増幅器の利得を調整し、光電出力として10
%の減光を行なうものである。この時の高照度域
用の増幅器の利得は、低照度域用の増幅器の利得
の10/9.5倍となる。また、低照度域2の照度を
測定するときには、受光素子4によつて変換され
た光電流は、低照度域用の増巾器6で増巾され、
表示部7で照度値表示がなされる。
受光部3に入射した光は、減光フイルタ8で減衰
され受光素子4によつて光電流に変換される。変
換された光電流は高照度域用の増巾器5で増巾さ
れ、表示部7で照度値表示がなされる。この時、
高照度域用の増幅器の利得は、低照度域用の増幅
器の利得とほぼ等しく設定しており、減光フイル
タの減光率が設定値と若干異なる時に、高照度域
用の増幅器の利得を変化させ、光電出力が設定の
減光率となるように微調整を行なうものである。
たとえば、減光率を10%に設定した時、減光フイ
ルタが9.5%の減光しか行なわない場合、高照度
域用の増幅器の利得を調整し、光電出力として10
%の減光を行なうものである。この時の高照度域
用の増幅器の利得は、低照度域用の増幅器の利得
の10/9.5倍となる。また、低照度域2の照度を
測定するときには、受光素子4によつて変換され
た光電流は、低照度域用の増巾器6で増巾され、
表示部7で照度値表示がなされる。
第2図は本考案の照度計の受光部構造の一例で
あり、減光フイルタ8は拡散板9と視感度補正フ
イルタ10との間に挿入する構造とし、利得切り
換えスイツチ11を減光フイルタ8の先端で押圧
により操作できる位置に設置している。図中の4
は受光素子である。
あり、減光フイルタ8は拡散板9と視感度補正フ
イルタ10との間に挿入する構造とし、利得切り
換えスイツチ11を減光フイルタ8の先端で押圧
により操作できる位置に設置している。図中の4
は受光素子である。
第3図は減光フイルタ8の脱着と利得切り換え
スイツチ11の動作機構を表わす拡大図である。
スイツチ11の動作機構を表わす拡大図である。
この利得切り換えスイツチ11はスイツチオン
のときに高照度域の増巾器5を接続し、スイツチ
オフのときに低照度域の増巾器6を接続する。す
なわち受光部3に高照度域1の光が入射すると
き、減光フイルタ8を挿入し、減光フイルタ8に
よつて利得切り換えスイツチ11をONにする。
また受光部3に低照度域2の光が入射するとき、
減光フイルタ8を抜き取ることによつて利得切り
換えスイツチ11をオフになし、増巾器5と増巾
器6の切り換えを自動的に行なえる。なお、利得
切り換えスイツチ11は機械的なスイツチに限定
されるものでなく、光学的(フオトカプラなど)
なスイツチを用いることもできる。
のときに高照度域の増巾器5を接続し、スイツチ
オフのときに低照度域の増巾器6を接続する。す
なわち受光部3に高照度域1の光が入射すると
き、減光フイルタ8を挿入し、減光フイルタ8に
よつて利得切り換えスイツチ11をONにする。
また受光部3に低照度域2の光が入射するとき、
減光フイルタ8を抜き取ることによつて利得切り
換えスイツチ11をオフになし、増巾器5と増巾
器6の切り換えを自動的に行なえる。なお、利得
切り換えスイツチ11は機械的なスイツチに限定
されるものでなく、光学的(フオトカプラなど)
なスイツチを用いることもできる。
第4図は本考案の一例を示す電気回路図であ
り、高照度域の光を測定するとき、利得切り換え
スイツチ11をONにし、利得調整抵抗12と演
算増巾器13によつて高照度域の増巾器利得A
を、低照度域の光を測定するときには、利得切り
換えスイツチ11をOFFにし、利得調整抵抗1
4と演算増巾器13によつて低照度域の増巾器利
得Bを得るようにすれば、指示計器7によつて照
度値を得ることができる。
り、高照度域の光を測定するとき、利得切り換え
スイツチ11をONにし、利得調整抵抗12と演
算増巾器13によつて高照度域の増巾器利得A
を、低照度域の光を測定するときには、利得切り
換えスイツチ11をOFFにし、利得調整抵抗1
4と演算増巾器13によつて低照度域の増巾器利
得Bを得るようにすれば、指示計器7によつて照
度値を得ることができる。
以上の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、減光フイルタの減光率を厳密に設定値に合致
させる必要はなく、高照度域用の増幅器で調整す
ることができる。また、減光フイルタ8の脱着に
よつて高照度域・低照度域の増巾器利得の切り換
えが自動的に行なえることから、誤まつた増巾器
利得で測定することがなく正しい照度測定が行な
える。また、減光フイルタ8の脱着による操作の
みで切り換えが行なえるため、操作性の向上を図
ることができる。
ば、減光フイルタの減光率を厳密に設定値に合致
させる必要はなく、高照度域用の増幅器で調整す
ることができる。また、減光フイルタ8の脱着に
よつて高照度域・低照度域の増巾器利得の切り換
えが自動的に行なえることから、誤まつた増巾器
利得で測定することがなく正しい照度測定が行な
える。また、減光フイルタ8の脱着による操作の
みで切り換えが行なえるため、操作性の向上を図
ることができる。
第1図は本考案の一実施例の減光フイルタを具
備した照度計のブロツク図、第2図は本考案の機
構を設けた照度計受光部の断面図、第3図は減光
フイルタと利得切り換えスイツチの動作機構拡大
図、第4図は本考案の一例を示す電気回路図であ
る。 3……受光部、4……受光素子、5,6……増
巾器、7……表示部、8……減光フイルタ、9…
…拡散板、10……視感度補正フイルタ、11…
…利得切り換えスイツチ。
備した照度計のブロツク図、第2図は本考案の機
構を設けた照度計受光部の断面図、第3図は減光
フイルタと利得切り換えスイツチの動作機構拡大
図、第4図は本考案の一例を示す電気回路図であ
る。 3……受光部、4……受光素子、5,6……増
巾器、7……表示部、8……減光フイルタ、9…
…拡散板、10……視感度補正フイルタ、11…
…利得切り換えスイツチ。
Claims (1)
- 拡散板と、受光素子と、前記拡散板と受光素子
間に挿入自在な減光フイルタと、前記減光フイル
タの挿入時に減光フイルタと接触可能な位置に設
けられ、かつ、前記減光フイルタの挿入および抜
き出しに連動動作する切替スイツチと、前記切替
スイツチにより受光素子からの電気信号の増幅率
を高照度域用と低照度域用に切替えられる増幅部
を備え、前記減光フイルタを挿入した時に高照度
域用の増幅器に接続され、前記減光フイルタを抜
き出した時に低照度域用の増幅器に接続されると
ともに、高照度域用の増幅器の利得は、減光フイ
ルタを挿入した時の光電出力を、設定した減衰率
に正確に合致させるための調整に用いるようにし
た照度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9703079U JPS628504Y2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9703079U JPS628504Y2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5613720U JPS5613720U (ja) | 1981-02-05 |
| JPS628504Y2 true JPS628504Y2 (ja) | 1987-02-27 |
Family
ID=29329837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9703079U Expired JPS628504Y2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628504Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-13 JP JP9703079U patent/JPS628504Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5613720U (ja) | 1981-02-05 |
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