JPS628018Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS628018Y2 JPS628018Y2 JP14236977U JP14236977U JPS628018Y2 JP S628018 Y2 JPS628018 Y2 JP S628018Y2 JP 14236977 U JP14236977 U JP 14236977U JP 14236977 U JP14236977 U JP 14236977U JP S628018 Y2 JPS628018 Y2 JP S628018Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating mirror
- scanning
- laser beam
- laser
- vibration
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Image Input (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は値札の読取りなどに用いるレーザー
式走査読取装置に関するものである。
式走査読取装置に関するものである。
この種の走査読取装置では、値札読取りの非稼
動時に走査用レーザー光線が光路中を進行し、外
部に漏洩されるのを防止する必要がある。
動時に走査用レーザー光線が光路中を進行し、外
部に漏洩されるのを防止する必要がある。
そこで、従来の走査読取装置では、第1図、第
2図および第4図にみられるようにレーザー発振
器aよりコリメータbを経由して往復振動鏡cに
向かうレーザー光線をその光路中に設けたシヤツ
ター機構dで遮断して、往復振動鏡cから回転鏡
e、固定鏡fを介して被走査窓gに向けられるの
を防止している。上記シヤツター機構dは中間に
支点hを有する遮弊レバーiを具備し、これを引
張コイルばねjで弾持すると共に、電磁石kのプ
ランジヤー1に連繋したもので、その揺動巾はス
トツパーmで規制されている。そして、上記電磁
石kへの制御信号は第4図において電圧V1の値
が高くなる時、出される。すなわち、V1が高く
なると、トランジスタQ1のベースバイヤスで導
通状態となり、電磁石kのコイルM1が附勢され
るのである。
2図および第4図にみられるようにレーザー発振
器aよりコリメータbを経由して往復振動鏡cに
向かうレーザー光線をその光路中に設けたシヤツ
ター機構dで遮断して、往復振動鏡cから回転鏡
e、固定鏡fを介して被走査窓gに向けられるの
を防止している。上記シヤツター機構dは中間に
支点hを有する遮弊レバーiを具備し、これを引
張コイルばねjで弾持すると共に、電磁石kのプ
ランジヤー1に連繋したもので、その揺動巾はス
トツパーmで規制されている。そして、上記電磁
石kへの制御信号は第4図において電圧V1の値
が高くなる時、出される。すなわち、V1が高く
なると、トランジスタQ1のベースバイヤスで導
通状態となり、電磁石kのコイルM1が附勢され
るのである。
しかし、このような構成では、機構的に複雑な
シヤツター機構dを用いなければならないので、
コスト高となるおそれがあり、故障なども起り易
いという欠点がある。
シヤツター機構dを用いなければならないので、
コスト高となるおそれがあり、故障なども起り易
いという欠点がある。
この考案は、上記欠点を改善するためなされた
もので、レーザー走査を行うために所定の振巾で
往復振動される往復振動鏡の振動中心を、非稼動
時に変更するように制御し、レーザー光線を走査
領域外にもたらし、走査窓から外部に漏洩される
のを防止できるようにしたレーザー式走査読取装
置を提供しようとするものである。
もので、レーザー走査を行うために所定の振巾で
往復振動される往復振動鏡の振動中心を、非稼動
時に変更するように制御し、レーザー光線を走査
領域外にもたらし、走査窓から外部に漏洩される
のを防止できるようにしたレーザー式走査読取装
置を提供しようとするものである。
以下、この考案を第3図および第5図に示す実
施例にもとづいて具体的に説明する。第3図にお
いて、符号1はレーザー発振器であり、このレー
ザー発振器1から出されたレーザー光線はコリメ
ータ2を介して往復振動鏡3に当てられ、所要の
反射角の範囲で回転鏡4に向けられ、こゝでパル
ス化されて固定鏡5を介して、筐体6に設置した
走査窓7に向けられる。この場合、この考案で
は、往復振動鏡3の走査領域外において、無反射
板8を筐体6内に設置している。そして、上記往
復振動鏡3の振動中心、振巾の大きさは電気的に
制御される。第5図は、往復振動鏡3の制御回路
を示す回路図である。今、第5図において、可変
抵抗器VR1は往復振動鏡3の振れ中心位置を調整
するためのものであり、可変抵抗器VR2は振巾の
大きさを調整するものである。
施例にもとづいて具体的に説明する。第3図にお
いて、符号1はレーザー発振器であり、このレー
ザー発振器1から出されたレーザー光線はコリメ
ータ2を介して往復振動鏡3に当てられ、所要の
反射角の範囲で回転鏡4に向けられ、こゝでパル
ス化されて固定鏡5を介して、筐体6に設置した
走査窓7に向けられる。この場合、この考案で
は、往復振動鏡3の走査領域外において、無反射
板8を筐体6内に設置している。そして、上記往
復振動鏡3の振動中心、振巾の大きさは電気的に
制御される。第5図は、往復振動鏡3の制御回路
を示す回路図である。今、第5図において、可変
抵抗器VR1は往復振動鏡3の振れ中心位置を調整
するためのものであり、可変抵抗器VR2は振巾の
大きさを調整するものである。
差動増幅器(IC−1)は固定抵抗器(R4及び
R6)により一定の電圧増幅を行なうものであり、
トランジスタ(Q1とQ2)は電圧増幅された信号を
固定抵抗器R6を介して電流増幅して振動鏡3を
駆動するものである。
R6)により一定の電圧増幅を行なうものであり、
トランジスタ(Q1とQ2)は電圧増幅された信号を
固定抵抗器R6を介して電流増幅して振動鏡3を
駆動するものである。
差動増幅器(IC−1)、トランジスタQ1,Q2及
び固定抵抗器R4,R5,R6により、全体として差
動増幅器(IC−1)の入力電圧が正の場合は振
動鏡3はレーザー光線を下向きに反射させ、逆に
入力電圧が負の場合は振動鏡3はレーザー光線を
下向きに反射させる。
び固定抵抗器R4,R5,R6により、全体として差
動増幅器(IC−1)の入力電圧が正の場合は振
動鏡3はレーザー光線を下向きに反射させ、逆に
入力電圧が負の場合は振動鏡3はレーザー光線を
下向きに反射させる。
電圧V1は非稼動時には固定抵抗器R3を介して
差動増幅器(IC−1)の入力電圧を高めるため
振動鏡3は下向きに駆動されて、無反射板8にレ
ーザー光線を走査させるためのものであり、通常
の稼動時にはこの電圧は与えられていない。
差動増幅器(IC−1)の入力電圧を高めるため
振動鏡3は下向きに駆動されて、無反射板8にレ
ーザー光線を走査させるためのものであり、通常
の稼動時にはこの電圧は与えられていない。
次に、第5図において具体的な調整方法につい
て説明する。
て説明する。
先ず、可変抵抗器VR2を調整して、駆動波形発
生器9から差動増幅器(IC−1)に与える駆動
波形を零とし、電圧V1も零とした上で、可変抵
抗器VR1を調整してレーザー光線が丁度走査窓7
の中心と走査する様に振動鏡3の振動中心を定め
ることができる。
生器9から差動増幅器(IC−1)に与える駆動
波形を零とし、電圧V1も零とした上で、可変抵
抗器VR1を調整してレーザー光線が丁度走査窓7
の中心と走査する様に振動鏡3の振動中心を定め
ることができる。
次に電圧V1は零の状態で可変抵抗器VR2を調整
して、駆動波形発生器9から差動増幅器(IC−
1)に与える駆動波形電圧の振巾を変えることに
より、レーザー光線が走査窓7の全域を走査する
様に、振動鏡3の振動の振巾を定めることができ
る。
して、駆動波形発生器9から差動増幅器(IC−
1)に与える駆動波形電圧の振巾を変えることに
より、レーザー光線が走査窓7の全域を走査する
様に、振動鏡3の振動の振巾を定めることができ
る。
このように、この考案によれば、レーザー光線
の反射方向を振動鏡でかえ、被読取物を走査する
ものにおいて、上記振動鏡の振動中心を変更する
ことにより、これを走査領域外にもたらすことに
より、走査窓に向けてレーザー光線が漏洩される
のを防止できる。しかもこの場合には、シヤツタ
ー機構など、別の機械的構成、電気的制御回路を
必要とせず、コスト低減を計ることができる。
の反射方向を振動鏡でかえ、被読取物を走査する
ものにおいて、上記振動鏡の振動中心を変更する
ことにより、これを走査領域外にもたらすことに
より、走査窓に向けてレーザー光線が漏洩される
のを防止できる。しかもこの場合には、シヤツタ
ー機構など、別の機械的構成、電気的制御回路を
必要とせず、コスト低減を計ることができる。
また、この考案では、変更されたレーザー光線
を無反射板でうけることにより、これを吸収させ
るため、機械的可動構造が不必要で、極めて簡単
な構造となる。
を無反射板でうけることにより、これを吸収させ
るため、機械的可動構造が不必要で、極めて簡単
な構造となる。
とくに、レーザー光線の振動中心を変更すると
共に、その振巾も変え、例えば振巾を実質的に零
値として、完全に無反射板に対して、レーザー光
線を向けたまゝにして置くこともできる。
共に、その振巾も変え、例えば振巾を実質的に零
値として、完全に無反射板に対して、レーザー光
線を向けたまゝにして置くこともできる。
第1図は従来のレーザー式走査読取装置の概略
構成図、第2図はシヤツター機構の構成図、第3
図はこの考案の一実施例を示す概略構成図、第4
図は従来のシヤツター機構の駆動回路、第5図は
この考案におけるレーザー光線の往復振動鏡の制
御回路である。 1……レーザー発振器、2……コリメータ、3
……往復振動鏡、4……回転鏡、5……固定鏡、
6……筐体、7……走査窓、8……無反射板、9
……駆動波形発生器。
構成図、第2図はシヤツター機構の構成図、第3
図はこの考案の一実施例を示す概略構成図、第4
図は従来のシヤツター機構の駆動回路、第5図は
この考案におけるレーザー光線の往復振動鏡の制
御回路である。 1……レーザー発振器、2……コリメータ、3
……往復振動鏡、4……回転鏡、5……固定鏡、
6……筐体、7……走査窓、8……無反射板、9
……駆動波形発生器。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) レーザー光線の反射方向を振動鏡で変え、被
読取物を走査するものにおいて、上記振動鏡の
振動中心を駆動回路発生器により所定電圧を重
畳させて変更することにより、レーザー光線を
走査領域外にもたらすように構成したことを特
徴とするレーザー式走査読取装置。 (2) 変更された振動中心のレーザー反射方向には
無反射体が配設されていることを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項所載のレーザー式
走査読取装置。 (3) 上記振動鏡は振動中心の変更をうけると共
に、振巾を変更されるように駆動回路発生器の
出力を可変にする調整機構を設けたことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第1項所載のレ
ーザー式走査読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236977U JPS628018Y2 (ja) | 1977-10-22 | 1977-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14236977U JPS628018Y2 (ja) | 1977-10-22 | 1977-10-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5470447U JPS5470447U (ja) | 1979-05-19 |
| JPS628018Y2 true JPS628018Y2 (ja) | 1987-02-25 |
Family
ID=29119039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14236977U Expired JPS628018Y2 (ja) | 1977-10-22 | 1977-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS628018Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2706446B2 (ja) * | 1986-12-12 | 1998-01-28 | 富士通株式会社 | レーザ光走査装置 |
-
1977
- 1977-10-22 JP JP14236977U patent/JPS628018Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5470447U (ja) | 1979-05-19 |
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