JPS627331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS627331B2 JPS627331B2 JP58099139A JP9913983A JPS627331B2 JP S627331 B2 JPS627331 B2 JP S627331B2 JP 58099139 A JP58099139 A JP 58099139A JP 9913983 A JP9913983 A JP 9913983A JP S627331 B2 JPS627331 B2 JP S627331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- well
- ground
- hole
- construction method
- construction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02D—FOUNDATIONS; EXCAVATIONS; EMBANKMENTS; UNDERGROUND OR UNDERWATER STRUCTURES
- E02D23/00—Caissons; Construction or placing of caissons
- E02D23/08—Lowering or sinking caissons
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Paleontology (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特に水上建造物の基礎を構築する
に好適なPCウエル工法に関する。
に好適なPCウエル工法に関する。
従来、ドルフインや桟橋等の水上建造物の基礎
を構築する工法として、鋼板セルを用いる方法が
ある。この工法は例えば外径2〜10m程度の円筒
状の鋼板セルを所定位置にクレーン船で吊り込
み、鋼板セルの上部に1基もしくは数基のバイプ
ロハンマーを取り付け、鋼板セルの上下方向に振
動を与えて水底地盤に鋼板セルを打ち込むもので
ある。この工法は、施工速度が早く、工期が短か
くて済むという極めて優れた特長があるものの、
セルが鋼製であるので、腐食に弱く、得られる基
礎の耐用年数が短く、恒久的な構造物は適用でき
ない欠点がある。
を構築する工法として、鋼板セルを用いる方法が
ある。この工法は例えば外径2〜10m程度の円筒
状の鋼板セルを所定位置にクレーン船で吊り込
み、鋼板セルの上部に1基もしくは数基のバイプ
ロハンマーを取り付け、鋼板セルの上下方向に振
動を与えて水底地盤に鋼板セルを打ち込むもので
ある。この工法は、施工速度が早く、工期が短か
くて済むという極めて優れた特長があるものの、
セルが鋼製であるので、腐食に弱く、得られる基
礎の耐用年数が短く、恒久的な構造物は適用でき
ない欠点がある。
この発明は上記事情に鑑みてなされたもので、
従来の鋼板ウエル工法と同等の施工速度で施工が
行え、かつ基礎としたきの耐用年数を長くするこ
とができるとともに、鉛直精度を向上させること
のできるPCウエル工法を提供することを目的と
するものである。
従来の鋼板ウエル工法と同等の施工速度で施工が
行え、かつ基礎としたきの耐用年数を長くするこ
とができるとともに、鉛直精度を向上させること
のできるPCウエル工法を提供することを目的と
するものである。
以下、図面を参照してこの発明を詳細に説明す
る。
る。
第1図ないし第3図は、この発明の工法に用い
られるPCウエルの例を示すもので、図中符号1
はPCウエルである。このPCウエル1は、外径2
〜10m、壁厚20〜100cm、長さ10〜20m程度のプ
レストレストコンクリートからなる長尺円筒体で
ある。このPCウエル1の壁1a内には、多数の
貫通孔2…が上下方向(PCウエル1の軸線方
向)に円周上等間隔で形成されている。この貫通
孔2…は、PCウエル1の上端面1bおよび下端
面1cに開口している。そして、この貫通孔2…
は、この例では、PCウエル1製造時、中径10〜
50mm程度の鋼管を同時に埋設することによつて形
成され、鋼管の上端部がPCウエル1の上端面1
bから若干突出した状態となつている。また、
PCウエル1の上端面1bには、このPCウエル1
を吊り込む際のワイヤロープ等を懸止する吊環3
…が固設されている。さらに、PCウエル1の下
端面1cには、ウエル1沈設時の損傷からこれを
保護するための断面U字状の補強型鋼4が下端面
1c全周にわたつて固設されている。
られるPCウエルの例を示すもので、図中符号1
はPCウエルである。このPCウエル1は、外径2
〜10m、壁厚20〜100cm、長さ10〜20m程度のプ
レストレストコンクリートからなる長尺円筒体で
ある。このPCウエル1の壁1a内には、多数の
貫通孔2…が上下方向(PCウエル1の軸線方
向)に円周上等間隔で形成されている。この貫通
孔2…は、PCウエル1の上端面1bおよび下端
面1cに開口している。そして、この貫通孔2…
は、この例では、PCウエル1製造時、中径10〜
50mm程度の鋼管を同時に埋設することによつて形
成され、鋼管の上端部がPCウエル1の上端面1
bから若干突出した状態となつている。また、
PCウエル1の上端面1bには、このPCウエル1
を吊り込む際のワイヤロープ等を懸止する吊環3
…が固設されている。さらに、PCウエル1の下
端面1cには、ウエル1沈設時の損傷からこれを
保護するための断面U字状の補強型鋼4が下端面
1c全周にわたつて固設されている。
さらに、第3図に示すように、前記PCウエル
1は、貫通孔2…がPCウエル1の下端部付近で
壁1aの円周方向に傾斜している。このように、
貫通孔2…を傾斜させることにより、これより噴
出するウオタージエツトの推力の水平反力により
PCウエル1が回転するような構成とされてい
る。
1は、貫通孔2…がPCウエル1の下端部付近で
壁1aの円周方向に傾斜している。このように、
貫通孔2…を傾斜させることにより、これより噴
出するウオタージエツトの推力の水平反力により
PCウエル1が回転するような構成とされてい
る。
つぎに、このPCウエル1を海底に埋設する方
法及びそのための装置等について、第3図を参照
して説明する。
法及びそのための装置等について、第3図を参照
して説明する。
まず、PCウエル1の吊環3…にワイヤ5を取
り付け、クレーン船にて吊り上げる。そして、こ
のPCウエル1の吊り込みは、PCウエル1が回転
するので、特別の吊り具が必要となり、例えば回
転吊具14を用いてPCウエル1自体を回転可能
に吊り、図示しない高圧タービンポンプに連結さ
れた高圧ホース6を一旦回転ジヨイント15に連
結し、回転ジヨイント15から各貫通孔2…に、
回転ジヨイント15の枝管15aを介して高圧海
水を送給する方法が採用される。
り付け、クレーン船にて吊り上げる。そして、こ
のPCウエル1の吊り込みは、PCウエル1が回転
するので、特別の吊り具が必要となり、例えば回
転吊具14を用いてPCウエル1自体を回転可能
に吊り、図示しない高圧タービンポンプに連結さ
れた高圧ホース6を一旦回転ジヨイント15に連
結し、回転ジヨイント15から各貫通孔2…に、
回転ジヨイント15の枝管15aを介して高圧海
水を送給する方法が採用される。
そして、所定の位置で海底にPCウエル1を吊
り下ろし、高圧タービンポンプから高圧の海水を
大量に各貫通孔2…に送り込む。海水の圧力は30
〜50Kg/cm2とされ、1つの貫通孔2には100〜300
/分の流量で送給される。貫通孔2…に送給さ
れた高圧海水は、PCウエル1の下端面1cの貫
通孔2…の開口部から高圧のウオータージエツト
となつて噴出する。このウオータージエツトによ
つて、海底地盤は急速に洗掘され、PCウエル1
の下端面1cの下方の地盤にリング状の穴があけ
られる。そして、PCウエル1はその自重によつ
てこの穴内に徐々に沈下してゆくとともに、ウオ
タージエツトの推力の水平反力によつて回転する
ことになる。その結果、PCウエル1の外周壁と
地盤7との摩擦が減少し、沈設が容易になるとと
もに、PCウエル1の鉛直精度が向上する。この
ようにして、PCウエル1は海底地盤内に所望の
埋設深さで沈設されることになる。
り下ろし、高圧タービンポンプから高圧の海水を
大量に各貫通孔2…に送り込む。海水の圧力は30
〜50Kg/cm2とされ、1つの貫通孔2には100〜300
/分の流量で送給される。貫通孔2…に送給さ
れた高圧海水は、PCウエル1の下端面1cの貫
通孔2…の開口部から高圧のウオータージエツト
となつて噴出する。このウオータージエツトによ
つて、海底地盤は急速に洗掘され、PCウエル1
の下端面1cの下方の地盤にリング状の穴があけ
られる。そして、PCウエル1はその自重によつ
てこの穴内に徐々に沈下してゆくとともに、ウオ
タージエツトの推力の水平反力によつて回転する
ことになる。その結果、PCウエル1の外周壁と
地盤7との摩擦が減少し、沈設が容易になるとと
もに、PCウエル1の鉛直精度が向上する。この
ようにして、PCウエル1は海底地盤内に所望の
埋設深さで沈設されることになる。
このようなPCウエル工法によつて、海底にPC
ウエル1を沈設する場合、水深7m、PCウエル
1に曲げモーメントが1500ton・mかかると仮定
すれば、例えば外径3.0m、壁厚300mm、長さ13.0
m、重量84.5トンのPCウエル1を5m以上地中
に沈設すればよいことになる。
ウエル1を沈設する場合、水深7m、PCウエル
1に曲げモーメントが1500ton・mかかると仮定
すれば、例えば外径3.0m、壁厚300mm、長さ13.0
m、重量84.5トンのPCウエル1を5m以上地中
に沈設すればよいことになる。
通常は、これによつてPCウエル1は、充分安
定に保たれるが、海底地盤が軟弱で安定が十分に
得られないときは、第4図に示すように、セメン
トミルク等のグラウト材料をPCウエル1の貫通
孔2…を利用して地盤7内に加圧注入し、根固め
グラウト9を形成したり、あるいは、貫通孔2…
を同様に利用してPCアンカー10を施工したり
して、安定を保つことができる。
定に保たれるが、海底地盤が軟弱で安定が十分に
得られないときは、第4図に示すように、セメン
トミルク等のグラウト材料をPCウエル1の貫通
孔2…を利用して地盤7内に加圧注入し、根固め
グラウト9を形成したり、あるいは、貫通孔2…
を同様に利用してPCアンカー10を施工したり
して、安定を保つことができる。
ついで、PCウエル1内に砂質土11を詰めた
のち、ウエル1上部にコンクリート構造物12を
構築して、例えば接舷ドルフイン13とする。
のち、ウエル1上部にコンクリート構造物12を
構築して、例えば接舷ドルフイン13とする。
このようなPCウエル工法にあつては、PCウエ
ル1の下端面1cからウオタージエツトを噴射し
てPCウエルを回転させながら海底地盤7を洗掘
しつつPCウエル1の自重によつてPCウエル1を
沈下させるものであるので、極めて短時間にPC
ウエル1を沈設することができるとともに、鉛直
精度を向上させることができる。また、従来の
PCウエル工法に比較して掘削などの手間が不要
であり、施工機械もわずかですむ。さらに、PC
ウエルであるので重量が大きく、その自重によつ
て沈下が促進され、PCウエル1上部からあえて
荷重をかけなくとも十分な速度で沈下する。ま
た、必要に応じて貫通孔2…を利用して、根固め
グラウト9やPCアンカー10を施工し、PCウエ
ル1の安定をより一層計ることもできる。さらに
また、このようにして得られる基礎はコンクリー
ト製であるので、海中においても腐食の心配がな
く、永久構造物用基礎に用いて好適である。
ル1の下端面1cからウオタージエツトを噴射し
てPCウエルを回転させながら海底地盤7を洗掘
しつつPCウエル1の自重によつてPCウエル1を
沈下させるものであるので、極めて短時間にPC
ウエル1を沈設することができるとともに、鉛直
精度を向上させることができる。また、従来の
PCウエル工法に比較して掘削などの手間が不要
であり、施工機械もわずかですむ。さらに、PC
ウエルであるので重量が大きく、その自重によつ
て沈下が促進され、PCウエル1上部からあえて
荷重をかけなくとも十分な速度で沈下する。ま
た、必要に応じて貫通孔2…を利用して、根固め
グラウト9やPCアンカー10を施工し、PCウエ
ル1の安定をより一層計ることもできる。さらに
また、このようにして得られる基礎はコンクリー
ト製であるので、海中においても腐食の心配がな
く、永久構造物用基礎に用いて好適である。
なお、PCウエル1は、長尺物を製造し、一体
物で用いることを原則とするが、運搬あるいは施
工上、長さ、重量等に制限を受ける場合は、PC
ウエル1を数体に分割し、これらを現場で接合し
て所定の長尺物とすることもできる。この場合
は、PCウエル1の上端面1bにも補強型鋼4に
似た接合用の型鋼等を固設し、各ピースの貫通孔
2…を一致させたうえで、補強型鋼4と上記型鋼
とを現場熔接して接合すればよい。
物で用いることを原則とするが、運搬あるいは施
工上、長さ、重量等に制限を受ける場合は、PC
ウエル1を数体に分割し、これらを現場で接合し
て所定の長尺物とすることもできる。この場合
は、PCウエル1の上端面1bにも補強型鋼4に
似た接合用の型鋼等を固設し、各ピースの貫通孔
2…を一致させたうえで、補強型鋼4と上記型鋼
とを現場熔接して接合すればよい。
また、PCウエル1の沈設の際に、PCウエル1
の上端部に吊環3…を利用してバイブロハンマー
を取り付け、振動打ち込み法を併用してもよい。
の上端部に吊環3…を利用してバイブロハンマー
を取り付け、振動打ち込み法を併用してもよい。
さらに、PCウエル1の下端部に、鋼板セルを
接合した一種の複合ウエルを製作し、上述のウオ
タージエツトによる打ち込みと、バイブロハンマ
ーによる打ち込みとを併用して、鋼板セル部分と
PCウエル1の一部を海底地盤7中に埋設するよ
うにしてもよく、この方法では鋼板セル部分が完
全に地中に埋設された状態となるので、腐食が少
なく、耐用年数が長くなる。
接合した一種の複合ウエルを製作し、上述のウオ
タージエツトによる打ち込みと、バイブロハンマ
ーによる打ち込みとを併用して、鋼板セル部分と
PCウエル1の一部を海底地盤7中に埋設するよ
うにしてもよく、この方法では鋼板セル部分が完
全に地中に埋設された状態となるので、腐食が少
なく、耐用年数が長くなる。
なお、上述した例においては、海底7にPCウ
エル1を沈設する場合について説明したが、これ
に限らず、湖沼、河川などの水底に沈設すること
はもとより、地表に沈設することも全く同様に行
える。
エル1を沈設する場合について説明したが、これ
に限らず、湖沼、河川などの水底に沈設すること
はもとより、地表に沈設することも全く同様に行
える。
以上説明したように、この発明のPCウエル工
法は、PCウエル1の壁内にこのPCウエルの両端
面に開口するとともに、下端部付近で前記壁の周
方向に傾斜するように貫通孔を形成し、この貫通
孔の開口端からウオタージエツトを噴射させるこ
とによつてPCウエル1を回転させながら、地盤
を洗掘しつつPCウエル1を地盤中に沈めてゆ
き、PCウエルを地盤に打ち込むようにしたもの
である。したがつて、この工法によればPCウエ
ル1の沈設速度が極めて速いとともに、鉛直精度
を向上させることができ、従来の鋼板セルをバイ
ブロハンマーで打ち込む工法と同等の施工速度が
得られ、工期の短縮が計れる。また、これによつ
て得られる基礎はコンクリート製であるので、腐
食がなく、永久建造物用の基礎として好適であ
る。さらに、貫通孔を利用して容易に根固めグラ
フトやPCアンカーを施工でき、安定性の極めて
高い基礎となる。また、従来のPCウエル工法に
比較して掘削等の手間が不要であり、施工機械も
僅かで済み、施工費の低減が可能となる。
法は、PCウエル1の壁内にこのPCウエルの両端
面に開口するとともに、下端部付近で前記壁の周
方向に傾斜するように貫通孔を形成し、この貫通
孔の開口端からウオタージエツトを噴射させるこ
とによつてPCウエル1を回転させながら、地盤
を洗掘しつつPCウエル1を地盤中に沈めてゆ
き、PCウエルを地盤に打ち込むようにしたもの
である。したがつて、この工法によればPCウエ
ル1の沈設速度が極めて速いとともに、鉛直精度
を向上させることができ、従来の鋼板セルをバイ
ブロハンマーで打ち込む工法と同等の施工速度が
得られ、工期の短縮が計れる。また、これによつ
て得られる基礎はコンクリート製であるので、腐
食がなく、永久建造物用の基礎として好適であ
る。さらに、貫通孔を利用して容易に根固めグラ
フトやPCアンカーを施工でき、安定性の極めて
高い基礎となる。また、従来のPCウエル工法に
比較して掘削等の手間が不要であり、施工機械も
僅かで済み、施工費の低減が可能となる。
よつて、この工法によつて得られる基礎は、ド
ルフイン、桟橋、橋脚、海中灯台、などの建造物
に特に好適なものとなる。
ルフイン、桟橋、橋脚、海中灯台、などの建造物
に特に好適なものとなる。
第1図および第3図はこの発明の工法に用いら
れるPCウエルの実施例を示すもので、第1図は
上面図、第2図は第1図の―線断面図、第3
図はPCウエルの吊り込み方法を示す概略斜視
図、第4図はPCウエルの沈設完了後の状態を示
す概略断面図である。 1……PCウエル、1a……壁、1b……上端
面、1c……下端面、2……貫通孔、6……高圧
ホース、7……海底(地盤)。
れるPCウエルの実施例を示すもので、第1図は
上面図、第2図は第1図の―線断面図、第3
図はPCウエルの吊り込み方法を示す概略斜視
図、第4図はPCウエルの沈設完了後の状態を示
す概略断面図である。 1……PCウエル、1a……壁、1b……上端
面、1c……下端面、2……貫通孔、6……高圧
ホース、7……海底(地盤)。
Claims (1)
- 1 PCウエルの壁内にこのPCウエルの両端面に
開口する貫通孔を形成し、この貫通孔の開口端か
らウオータージエツトを噴射させて地盤を洗掘し
つつPCウエルを地盤中に沈めてゆき、PCウエル
を地盤に打ち込むようにしたPCウエル工法であ
つて、前記貫通孔をPCウエルの下端部付近で壁
の周方向に傾斜させ、この貫通孔の開口端からウ
オータージエツトを噴射させることにより、PC
ウエルを回転させながら地盤中に打ち込むことを
特徴とするPCウエル工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913983A JPS59224726A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Pcウエル工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9913983A JPS59224726A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Pcウエル工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59224726A JPS59224726A (ja) | 1984-12-17 |
| JPS627331B2 true JPS627331B2 (ja) | 1987-02-17 |
Family
ID=14239373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9913983A Granted JPS59224726A (ja) | 1983-06-03 | 1983-06-03 | Pcウエル工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59224726A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8603189D0 (en) * | 1986-02-10 | 1986-03-19 | Consortium Recovery Ltd | Remote underwater excavator & sampler |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4860405A (ja) * | 1971-11-29 | 1973-08-24 |
-
1983
- 1983-06-03 JP JP9913983A patent/JPS59224726A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59224726A (ja) | 1984-12-17 |
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