JPS6270784A - デイジタルシンチレ−シヨンカメラ - Google Patents
デイジタルシンチレ−シヨンカメラInfo
- Publication number
- JPS6270784A JPS6270784A JP21014985A JP21014985A JPS6270784A JP S6270784 A JPS6270784 A JP S6270784A JP 21014985 A JP21014985 A JP 21014985A JP 21014985 A JP21014985 A JP 21014985A JP S6270784 A JPS6270784 A JP S6270784A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energy distribution
- photomultiplier tube
- gain
- spatial energy
- photomultiplier
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えば生体等にラジオアイソトープ(以下R
1と称す)を注入し、特定の臓器もしくは疾患部に選択
的に集まるRIをシンチレーション検出器にて位置検出
し、その後集積像として映像化し生体の機能診断に供す
るディジタルシンチレーションカメラに関するものであ
る。
1と称す)を注入し、特定の臓器もしくは疾患部に選択
的に集まるRIをシンチレーション検出器にて位置検出
し、その後集積像として映像化し生体の機能診断に供す
るディジタルシンチレーションカメラに関するものであ
る。
シンチレーションカメラは複数の光電子増倍管をマトリ
ックス状に配列し、各光電子増倍管(以下フォトマルと
もいう)にプリアンプを接続して信号を増幅出力するよ
うに構成されている。
ックス状に配列し、各光電子増倍管(以下フォトマルと
もいう)にプリアンプを接続して信号を増幅出力するよ
うに構成されている。
ところで、−各光電子増倍管は製作上の理由等により、
固有のゲインや特性を有し、相互にハラツギを持つため
、出荷時や据付時等に校正が必要である。又、出荷時や
据付時に校正を行なった後であっても使用中の経時的変
化により上記フォトマルの特性が変動することになるの
で、再度校正が必要になる。
固有のゲインや特性を有し、相互にハラツギを持つため
、出荷時や据付時等に校正が必要である。又、出荷時や
据付時に校正を行なった後であっても使用中の経時的変
化により上記フォトマルの特性が変動することになるの
で、再度校正が必要になる。
従来は最初に用いた校正用データを次の校正時に再び利
用して校正を行なう方法、あるいはマトリックス状の光
電子増倍管のうちの一部に基準光発生器を各々内蔵して
おき、この基準光発光に基づく該当光電子増倍管の出力
を見てそのときの変動量を校正するデータを作り、これ
を全部のプリアンプのゲインに各々フィードパンクして
逐次、プリアンプゲインを一定に制御する方法等が用い
られていた。
用して校正を行なう方法、あるいはマトリックス状の光
電子増倍管のうちの一部に基準光発生器を各々内蔵して
おき、この基準光発光に基づく該当光電子増倍管の出力
を見てそのときの変動量を校正するデータを作り、これ
を全部のプリアンプのゲインに各々フィードパンクして
逐次、プリアンプゲインを一定に制御する方法等が用い
られていた。
しかしながら、上記固定の校正データを用いて次回の校
正を行なう方法ではフォトマルの経時的変化等により正
確な校正を行なうことはできず、又、基準光発生器を内
蔵する方法では、各光電子増倍管毎に基準光発生器を具
備させなければならないこと、及び校正手段がγ線を使
用していないため、正確な補正ができない等の問題を有
していた。
正を行なう方法ではフォトマルの経時的変化等により正
確な校正を行なうことはできず、又、基準光発生器を内
蔵する方法では、各光電子増倍管毎に基準光発生器を具
備させなければならないこと、及び校正手段がγ線を使
用していないため、正確な補正ができない等の問題を有
していた。
〔発明の目的〕
本発明は前記事情に鑑みてなされたものであり、簡単か
つ安価な構成でありながら、光電子増倍管の変動を正確
に校正できるディジタルシンチレーションカメラを提供
することを目的とするものである。
つ安価な構成でありながら、光電子増倍管の変動を正確
に校正できるディジタルシンチレーションカメラを提供
することを目的とするものである。
前記目的を達成するために本発明は、被検体内に注入さ
れた放射線源からの放射線を複数個が行列状に配列され
た光電子増倍管によって検出し、各光電子増倍管に接続
されたプリアンプを介して得られる前記検出信号に基づ
いて座標位置とエネルギー分布とを測定するシンチレー
ションカメラにおいて、少なくとも使用初期の各光電子
増倍管の空間エネルギー分布を求める手段と、装置使用
中の前記光電子増倍管の空間エネルギー分布を測定する
手段と、前記初期空間エネルギー分布と使用中の空間エ
ネルギー分布とを比較し、各光電子増倍管のエネルギー
変化量を検出する手段と、前記各プリアンプ毎に設けら
れたゲイン調整手段と、前記エネルギー変化量に基づい
て前記ゲイン調整手段を制御する制御手段とを設けたこ
とを特徴とするものである。
れた放射線源からの放射線を複数個が行列状に配列され
た光電子増倍管によって検出し、各光電子増倍管に接続
されたプリアンプを介して得られる前記検出信号に基づ
いて座標位置とエネルギー分布とを測定するシンチレー
ションカメラにおいて、少なくとも使用初期の各光電子
増倍管の空間エネルギー分布を求める手段と、装置使用
中の前記光電子増倍管の空間エネルギー分布を測定する
手段と、前記初期空間エネルギー分布と使用中の空間エ
ネルギー分布とを比較し、各光電子増倍管のエネルギー
変化量を検出する手段と、前記各プリアンプ毎に設けら
れたゲイン調整手段と、前記エネルギー変化量に基づい
て前記ゲイン調整手段を制御する制御手段とを設けたこ
とを特徴とするものである。
以下実施例により本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明に係る装置の一実施例を示すブロック図
である。■a〜1nはマトリックス状に配列された光電
子増倍管(以下フォトマル、PMTともいう)であり、
各フォトマル1a〜1nの出力S l” S nはそれ
ぞれプリアンプ2a〜2nに出力されるようになってい
る。各プリアンプ2a〜2nの出力Sll〜S1゜は位
置信号発生回路4に入力される。位置信号発生回路4か
らはX、 Y信号(座標アドレス信号)、Z信号(エネ
ルギ一対応信号)及びUNB (アンプランク)信号が
出力される。5は上記各信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器であり、ディジタル化された信号のうち
XY倍信号後段のりニアリティ補正マトリックス回路6
に人力され、Z信号は詳細を詳述する工皐ルギー補正マ
トリックス回路10及び波高分析器11に出力されるよ
うになっている。前記リニアリティ補正マトリックス回
路6は前記X。
である。■a〜1nはマトリックス状に配列された光電
子増倍管(以下フォトマル、PMTともいう)であり、
各フォトマル1a〜1nの出力S l” S nはそれ
ぞれプリアンプ2a〜2nに出力されるようになってい
る。各プリアンプ2a〜2nの出力Sll〜S1゜は位
置信号発生回路4に入力される。位置信号発生回路4か
らはX、 Y信号(座標アドレス信号)、Z信号(エネ
ルギ一対応信号)及びUNB (アンプランク)信号が
出力される。5は上記各信号をディジタル信号に変換す
るA/D変換器であり、ディジタル化された信号のうち
XY倍信号後段のりニアリティ補正マトリックス回路6
に人力され、Z信号は詳細を詳述する工皐ルギー補正マ
トリックス回路10及び波高分析器11に出力されるよ
うになっている。前記リニアリティ補正マトリックス回
路6は前記X。
Y信号における特性の直線性の歪を補正するデータが格
納されており、ここで、直線性の補正(校正)が行なわ
れる。このような補正が行なわれた後のx、y信号及び
UNB信号はCPU(中央演算制御回路)に人力される
。前記エネルギー補正マトリックス回路10は、装置の
出荷時又は据付時に収集されるデータに基づいて作成さ
れる基準空間エネルギー分布をマトリックス配列した回
路であり、装置使用中には常に、波高分析器12を介し
てCPtJ7に人、出力できるようになっている。前記
Z信号を入力する波高分析器11の出力側にはリアルタ
イム(現時点)空間エネルギー分布マトリックス回路1
3が設けられている。このリアルタイム空間エネルギー
分布マトリックス回路13は、装置の使用時における定
期調整時又は臨床時に収集されるデータに基づいて作成
される空間エネルギー分布(スペクトラム)をマトリッ
クス状に配列して記憶してあり、CPU7の制御に基づ
いて逐次人、出力できるようになっている。
納されており、ここで、直線性の補正(校正)が行なわ
れる。このような補正が行なわれた後のx、y信号及び
UNB信号はCPU(中央演算制御回路)に人力される
。前記エネルギー補正マトリックス回路10は、装置の
出荷時又は据付時に収集されるデータに基づいて作成さ
れる基準空間エネルギー分布をマトリックス配列した回
路であり、装置使用中には常に、波高分析器12を介し
てCPtJ7に人、出力できるようになっている。前記
Z信号を入力する波高分析器11の出力側にはリアルタ
イム(現時点)空間エネルギー分布マトリックス回路1
3が設けられている。このリアルタイム空間エネルギー
分布マトリックス回路13は、装置の使用時における定
期調整時又は臨床時に収集されるデータに基づいて作成
される空間エネルギー分布(スペクトラム)をマトリッ
クス状に配列して記憶してあり、CPU7の制御に基づ
いて逐次人、出力できるようになっている。
CPU7では前記基準空間エネルギー分布を格納しであ
るエネルギー補正マトリックス回路10からの出力と、
装置使用時にその都度格納されるリアルタイム空間エネ
ルギー分布マトリックス回路13からの出力とを逐次比
較し、両者のエネルギー曲線の差分を演算するようにな
っており、cpu自体に内蔵された演算回路では間に合
わないようなときには外部に設置された高速演算処理装
置14を利用して演算を行なうようになっている。図中
9はゲイン制御回路であり、前記CPU7で演算された
各フォトマルのエネルギー分布の差分に基づいて後に詳
述する方法によって求められるゲイン調整信号が入力さ
れている。前記各プリアンプ2a〜2nにはそれぞれゲ
イン調整用抵抗VR。
るエネルギー補正マトリックス回路10からの出力と、
装置使用時にその都度格納されるリアルタイム空間エネ
ルギー分布マトリックス回路13からの出力とを逐次比
較し、両者のエネルギー曲線の差分を演算するようにな
っており、cpu自体に内蔵された演算回路では間に合
わないようなときには外部に設置された高速演算処理装
置14を利用して演算を行なうようになっている。図中
9はゲイン制御回路であり、前記CPU7で演算された
各フォトマルのエネルギー分布の差分に基づいて後に詳
述する方法によって求められるゲイン調整信号が入力さ
れている。前記各プリアンプ2a〜2nにはそれぞれゲ
イン調整用抵抗VR。
〜VRn及び、各抵抗値を切換えるアナログスイッチ3
a〜3nが内蔵されており、各アナログスイッチ3a〜
3nは前記ゲイン制御回路9からの信号によって切換制
御されるようになっている。
a〜3nが内蔵されており、各アナログスイッチ3a〜
3nは前記ゲイン制御回路9からの信号によって切換制
御されるようになっている。
この制御の仕方としては、例えば前記CPU7で演算さ
れたエネルギー分布の差分に基づいて後に詳述する方法
によって求められるゲイン調整データを印加するような
方法が用いられている。
れたエネルギー分布の差分に基づいて後に詳述する方法
によって求められるゲイン調整データを印加するような
方法が用いられている。
次に上記装置の動作を説明する。
先ず、装置の出荷時又は据付時に、前記ゲイン制御回路
9に印加するゲイン調整信号を求める基礎となる予備デ
ータWijを求め、例えばCPU7に接続された図示し
ないメモリ回路に記憶させる。
9に印加するゲイン調整信号を求める基礎となる予備デ
ータWijを求め、例えばCPU7に接続された図示し
ないメモリ回路に記憶させる。
この予備データWijは次のようにして求められる。
第2図は複数の光電子増倍管(フォトマル)la−1n
をマトリックス状に配列したものであり、このようにし
て配列された各フォトマルの真上にポイントソースを順
次位置させて絞って行き、このときの各フォトマルのエ
ネルギー出力のスペクトラムをCPU7に取り込み各ピ
ーク値を求める。このときのポイントソースのスキャン
は、例えばX、Yプロッタに校正用線源を取り付け、自
動的に各フォトマルの中心に移動し、それに連動して各
プリアンプの出力を取り込む様にすればよい。ここで前
記スペクトラムの収集方法を詳述すると、例えばj番目
のフォトマルにポイントソースを絞ったときのi番目の
フォトマルのプリアンプからの出力Wijを求め、Wi
j=1としたときの比率として収集すればよい。
をマトリックス状に配列したものであり、このようにし
て配列された各フォトマルの真上にポイントソースを順
次位置させて絞って行き、このときの各フォトマルのエ
ネルギー出力のスペクトラムをCPU7に取り込み各ピ
ーク値を求める。このときのポイントソースのスキャン
は、例えばX、Yプロッタに校正用線源を取り付け、自
動的に各フォトマルの中心に移動し、それに連動して各
プリアンプの出力を取り込む様にすればよい。ここで前
記スペクトラムの収集方法を詳述すると、例えばj番目
のフォトマルにポイントソースを絞ったときのi番目の
フォトマルのプリアンプからの出力Wijを求め、Wi
j=1としたときの比率として収集すればよい。
又、装置の出荷時又は据付時に、エネルギー補正マトリ
ックス回路IOにより第3図に示す様な基準空間エネル
ギー分布データE1を得る。
ックス回路IOにより第3図に示す様な基準空間エネル
ギー分布データE1を得る。
次に、短周期で実施される簡単な校正により、あるいは
臨床時の各フォトマルからの出力信号に基づく空間エネ
ルギー分布(スペクトラム)Ezを求めてリアルタイム
空間エネルギー分布マトリクス回路に格納する。
臨床時の各フォトマルからの出力信号に基づく空間エネ
ルギー分布(スペクトラム)Ezを求めてリアルタイム
空間エネルギー分布マトリクス回路に格納する。
この様にして求められた基準空間エネルギー分布スペク
トラムE1とリアルタイムエネルギー分布スペクトラム
E2とをCPU7に取り込んで両者の差分を求め、それ
に基づき且つ前記予備データWijを参照してゲイン変
動分を計算することができる。
トラムE1とリアルタイムエネルギー分布スペクトラム
E2とをCPU7に取り込んで両者の差分を求め、それ
に基づき且つ前記予備データWijを参照してゲイン変
動分を計算することができる。
次に、ゲイン変動分の計算例について説明する。
先ず、各記号の定義について説明する。
基準空間エネルギー分布におけるi番目のフォトマルの
中心位置の出力をSl、リアルタイム空間エネルギー分
布におけるi番目のフォトマルの中心位置の出力をSi
’とし、ViをSi’ −3iと定義すると、空間エネ
ルギー分布がs−s’に変化したときのi番目のフォト
マルのゲイン変化G V i は次のマトリクス計算式
によって表わされる。
中心位置の出力をSl、リアルタイム空間エネルギー分
布におけるi番目のフォトマルの中心位置の出力をSi
’とし、ViをSi’ −3iと定義すると、空間エネ
ルギー分布がs−s’に変化したときのi番目のフォト
マルのゲイン変化G V i は次のマトリクス計算式
によって表わされる。
0 V −S = W−”V
即ち、基準空間エネルギー分布とリアルタイム空間エネ
ルギー分布とから、上記(1)式に基づいて各フォトマ
ルのゲイン変動分が、例えば前記高速演算処理装置14
を用いて計算されるわけである。
ルギー分布とから、上記(1)式に基づいて各フォトマ
ルのゲイン変動分が、例えば前記高速演算処理装置14
を用いて計算されるわけである。
ここで、各フォトマルの中心点の決定方法に関しては、
例えばエネルギーとりニアりティ補正の双方を具備する
システムでは位置座標とメモリー上のアドレスとが一対
一に対応しているので相互変換が可能であり、この場合
の中心点は容易に求められる。
例えばエネルギーとりニアりティ補正の双方を具備する
システムでは位置座標とメモリー上のアドレスとが一対
一に対応しているので相互変換が可能であり、この場合
の中心点は容易に求められる。
ここで臨床時、又は簡単な校正により求められる空間エ
ネルギー分布の導出の際の統計的変動に対する考慮であ
るが、各位置座標に対応するメモリー上のアドレスに対
して、エネルギー信号をADD 1する時のカウント数
にて闇値を設け、それ以上のカウント数に達した位置座
標のみ第一式で逐次補正を行なう。この時問題になるの
は闇値カウント数に達していないアドレスの処理である
が、それは以前でしかももっとも新しいエネルギー信号
にて代用する。この問題は例えば毎朝校正用の空間エネ
ルギー分布の収集により(この収集はりニアりティ補正
用のデータ収集に比較し、きわめて短時間に収集可能)
解決させることが可能(つまりすべてのアドレスで闇値
カウントに達するまで収集を続ければよい)である。
ネルギー分布の導出の際の統計的変動に対する考慮であ
るが、各位置座標に対応するメモリー上のアドレスに対
して、エネルギー信号をADD 1する時のカウント数
にて闇値を設け、それ以上のカウント数に達した位置座
標のみ第一式で逐次補正を行なう。この時問題になるの
は闇値カウント数に達していないアドレスの処理である
が、それは以前でしかももっとも新しいエネルギー信号
にて代用する。この問題は例えば毎朝校正用の空間エネ
ルギー分布の収集により(この収集はりニアりティ補正
用のデータ収集に比較し、きわめて短時間に収集可能)
解決させることが可能(つまりすべてのアドレスで闇値
カウントに達するまで収集を続ければよい)である。
又、臨床時の逐次補正のタイミングであるが例えば各臨
床終了時又は各アドレスの闇値カウント数に達したもの
が一定数に達した場合である。
床終了時又は各アドレスの闇値カウント数に達したもの
が一定数に達した場合である。
更に、具体的なプリアンプのゲインの制御であるが、例
えば第4図のようなゲインの’I&Bm整用のアッテネ
ータのついたアナログスイッチを第(1)弐で表わされ
るG V iのゲイン変動の逆数倍ゲインになるように
アナログスイッチ制御信号にて制御することにより容易
に実現可能である。もちろん本ゲイン制御回路が挿入さ
れるのはプリアンプの比較的初段の位置信号系とエネル
ギー信号系の分離される前であることは言うまでもない
。
えば第4図のようなゲインの’I&Bm整用のアッテネ
ータのついたアナログスイッチを第(1)弐で表わされ
るG V iのゲイン変動の逆数倍ゲインになるように
アナログスイッチ制御信号にて制御することにより容易
に実現可能である。もちろん本ゲイン制御回路が挿入さ
れるのはプリアンプの比較的初段の位置信号系とエネル
ギー信号系の分離される前であることは言うまでもない
。
次に空間エネルギー分布が据付時等からあまりにも変化
したことを警報する手段であるが第5図に示すように臨
床時又は簡単な校正により求められる空間エネルギー分
布S′が理論的に補正可能な闇値であるU、 Lの範
囲内であることを逐次検出し、モニターもしくは音声合
成にて知らせるとともに、第4図のアナログスイッチの
ゲインをアッテネータの中間ゲインに相当する所に初期
化し検出器のチューニングをうながすものである。
したことを警報する手段であるが第5図に示すように臨
床時又は簡単な校正により求められる空間エネルギー分
布S′が理論的に補正可能な闇値であるU、 Lの範
囲内であることを逐次検出し、モニターもしくは音声合
成にて知らせるとともに、第4図のアナログスイッチの
ゲインをアッテネータの中間ゲインに相当する所に初期
化し検出器のチューニングをうながすものである。
本発明を実施することにより以下のような利点が生じる
。
。
fal a車なオートチューニングが可能(bl
特別なオートチューニング用のハードウェアが不要 (C1エネルギー補正、リニアリティー補正が可能なア
ナログカメラにも同様の手法により適用可能 (d) 逐次補正不能のメソセージまで出すことが可
能である (e+ 処理速度が速い
特別なオートチューニング用のハードウェアが不要 (C1エネルギー補正、リニアリティー補正が可能なア
ナログカメラにも同様の手法により適用可能 (d) 逐次補正不能のメソセージまで出すことが可
能である (e+ 処理速度が速い
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
それに使用される光電子増倍管の配列を示す平面図、第
3図は前記実施例の動作説明のだめの特性図、第4図は
前記実施例のゲイン調整部の構成を示すブロック図、第
5図は本発明の他の実施例を説明するための特性図であ
る。 1a−1n・・・光電子増倍管、 2a〜2n・・・プリアンプ、 3a〜3n・・・アナログスイッチ、 4・・・位置信号発生回路、7・・・cpu、9・・・
ゲイン制御回路、 lO・・・エネルギー補正マトリックス、13・・・リ
アルタイム空間エネルギー分布マトリックス。 代理人−弁理士 則 近 憲 佑 同 大 胡 典 夫 図 第 図 弔 5
それに使用される光電子増倍管の配列を示す平面図、第
3図は前記実施例の動作説明のだめの特性図、第4図は
前記実施例のゲイン調整部の構成を示すブロック図、第
5図は本発明の他の実施例を説明するための特性図であ
る。 1a−1n・・・光電子増倍管、 2a〜2n・・・プリアンプ、 3a〜3n・・・アナログスイッチ、 4・・・位置信号発生回路、7・・・cpu、9・・・
ゲイン制御回路、 lO・・・エネルギー補正マトリックス、13・・・リ
アルタイム空間エネルギー分布マトリックス。 代理人−弁理士 則 近 憲 佑 同 大 胡 典 夫 図 第 図 弔 5
Claims (1)
- 被検体内に注入された放射線源からの放射線を複数個が
行列状に配列された光電子増倍管によって検出し、各光
電子増倍管に接続されたプリアンプを介して得られる前
記検出信号に基づいて座標位置とエネルギー分布とを測
定するシンチレーションカメラにおいて、少なくとも使
用初期の各光電子増倍管の空間エネルギー分布を求める
手段と、装置使用中の前記光電子増倍管の空間エネルギ
ー分布を測定する手段と、前記初期空間エネルギー分布
と使用中の空間エネルギー分布とを比較し、各光電子増
倍管のエネルギー変化量を検出する手段と、前記各プリ
アンプ毎に設けられたゲイン調整手段と、前記エネルギ
ー変化量に基づいて前記ゲイン調整手段を制御する制御
手段とを設けたことを特徴とするディジタルシンチレー
ションカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210149A JPH0668545B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | デイジタルシンチレ−シヨンカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60210149A JPH0668545B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | デイジタルシンチレ−シヨンカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6270784A true JPS6270784A (ja) | 1987-04-01 |
| JPH0668545B2 JPH0668545B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=16584574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60210149A Expired - Lifetime JPH0668545B2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 | デイジタルシンチレ−シヨンカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668545B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150088A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Shimadzu Corp | 放射線位置検出器のpmt出力安定化装置 |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP60210149A patent/JPH0668545B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6150088A (ja) * | 1984-08-20 | 1986-03-12 | Shimadzu Corp | 放射線位置検出器のpmt出力安定化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668545B2 (ja) | 1994-08-31 |
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