JPS6263794A - 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 - Google Patents
可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置Info
- Publication number
- JPS6263794A JPS6263794A JP60203662A JP20366285A JPS6263794A JP S6263794 A JPS6263794 A JP S6263794A JP 60203662 A JP60203662 A JP 60203662A JP 20366285 A JP20366285 A JP 20366285A JP S6263794 A JPS6263794 A JP S6263794A
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- JP
- Japan
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- partition panel
- runner
- partition
- ceiling rail
- attached
- Prior art date
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- Granted
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- 238000005192 partition Methods 0.000 title claims description 60
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は、部屋と部屋との間の間仕切りをおこなうため
の可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置に関するもの
である。
の可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置に関するもの
である。
[背景技術]
複数枚の間仕切りパネルを対向する壁間において天井に
取り付けた天井レールに沿って走行移動自在に取り付け
、各間仕切りパネルをその側端同士突き合わせてg屋と
部屋との間に並べる―とによって、部屋間を間仕切るこ
とができるようi=すると共に各間仕切りパネルを天井
レールに沿って移動させて−りの壁の側に重ねて格納す
ることによって、部屋間を2!!通させることができる
ようにした可動間(を切り装置が従来より知られている
。
取り付けた天井レールに沿って走行移動自在に取り付け
、各間仕切りパネルをその側端同士突き合わせてg屋と
部屋との間に並べる―とによって、部屋間を間仕切るこ
とができるようi=すると共に各間仕切りパネルを天井
レールに沿って移動させて−りの壁の側に重ねて格納す
ることによって、部屋間を2!!通させることができる
ようにした可動間(を切り装置が従来より知られている
。
このものにあっては、間仕切りパネルは手で押してレー
ルに沿って移動させるようになっているため、間仕切り
パネルが大形の場合には間仕切りパネルを移動させるこ
とに多大の労力を要することになり、特に間仕切りパネ
ルを移動させ始めに大きな人力を必要とするという問題
があった。
ルに沿って移動させるようになっているため、間仕切り
パネルが大形の場合には間仕切りパネルを移動させるこ
とに多大の労力を要することになり、特に間仕切りパネ
ルを移動させ始めに大きな人力を必要とするという問題
があった。
[発明の目的1
本発明は、上記の魚に鑑みて為されたものであり、間仕
切りパネルが大形化しても労力を要することなく間仕切
りパネルを天井レールに沿って移動させることができる
可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置を提供すること
を目的とするものである。
切りパネルが大形化しても労力を要することなく間仕切
りパネルを天井レールに沿って移動させることができる
可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置を提供すること
を目的とするものである。
[発明の開示J
し、かじで本発明に係る可動間仕切りの間仕切りパネル
駆動装置は、間仕切りパネル1の上端に吊下軸2を上方
へ突出させ、吊下軸2の上端部にランナー3を水平回動
自在に取り付けると共にランナー3の両側にコロ4,5
を鉛直面で回転自在に設け、吊ド紬2の下部外周に回転
筒6を水平回転自在に取り付け、回転vi6の下端部外
周に設けた駆動歯車7を上記一方のコロ4の内面側外周
部に設けた従動歯車8に噛合させ、間仕切りパネル1の
内部に設けたモータ9によって水平回転駆動される駆動
軸1()をその上端部を間仕切りパネル1の上方に突出
させた状態で間仕切りパネル1内に取り付け、駆動軸1
0の上端部に固設した原動歯Jllllと回転部6カ下
1lfIs外周に設けた中間歯車12とを噛合させ、天
井レール13内に上記ランナー3を挿入させると共に天
井レール13の両側下端部の走行片14.14上にそれ
ぞれコロ4.5を転動自在に取り付けて成ることを特徴
とするらのであり、ランナー3に設置すたコロ4をモー
タ9を駆動源として回転駆動して間仕切りパネル1を天
井レール13に沿って走行させることがで終るようにし
たものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
駆動装置は、間仕切りパネル1の上端に吊下軸2を上方
へ突出させ、吊下軸2の上端部にランナー3を水平回動
自在に取り付けると共にランナー3の両側にコロ4,5
を鉛直面で回転自在に設け、吊ド紬2の下部外周に回転
筒6を水平回転自在に取り付け、回転vi6の下端部外
周に設けた駆動歯車7を上記一方のコロ4の内面側外周
部に設けた従動歯車8に噛合させ、間仕切りパネル1の
内部に設けたモータ9によって水平回転駆動される駆動
軸1()をその上端部を間仕切りパネル1の上方に突出
させた状態で間仕切りパネル1内に取り付け、駆動軸1
0の上端部に固設した原動歯Jllllと回転部6カ下
1lfIs外周に設けた中間歯車12とを噛合させ、天
井レール13内に上記ランナー3を挿入させると共に天
井レール13の両側下端部の走行片14.14上にそれ
ぞれコロ4.5を転動自在に取り付けて成ることを特徴
とするらのであり、ランナー3に設置すたコロ4をモー
タ9を駆動源として回転駆動して間仕切りパネル1を天
井レール13に沿って走行させることがで終るようにし
たものであって、以下本発明を実施例により詳述する。
間仕切りパネル1は7レームの両側表面に面板17を張
って内部を中空に形成されるもので、間仕切りパネル1
の両端部において上フレーム18に一対の吊下軸2,1
9が上方へ突出するように取り付けである。各吊下軸2
,19の上端部にはランナー3,20が水平回動自在に
取り付けである。ランナー3.20のE下に開口する通
孔21に吊下軸2.19の上端部を通して吊下軸2,1
9の上端の突部22−を通孔21の上ya縁に係止させ
ることによって、吊下軸2,19へのランナー3゜20
の取り付けがなされている。ランナー3,20のうち一
方のランナー20には第3図に示すようにその両側にコ
!74.4が鉛直面で回転自在に取り付けてあり、また
このランナー20の上端にγイド輪23が水平回転自在
に取り付けである。
って内部を中空に形成されるもので、間仕切りパネル1
の両端部において上フレーム18に一対の吊下軸2,1
9が上方へ突出するように取り付けである。各吊下軸2
,19の上端部にはランナー3,20が水平回動自在に
取り付けである。ランナー3.20のE下に開口する通
孔21に吊下軸2.19の上端部を通して吊下軸2,1
9の上端の突部22−を通孔21の上ya縁に係止させ
ることによって、吊下軸2,19へのランナー3゜20
の取り付けがなされている。ランナー3,20のうち一
方のランナー20には第3図に示すようにその両側にコ
!74.4が鉛直面で回転自在に取り付けてあり、また
このランナー20の上端にγイド輪23が水平回転自在
に取り付けである。
またランナー3 、20のうち他方のランナー3にはそ
の両側に突設したランナー軸24,24にコロ4,5が
それぞれ鉛直面で回転自在に取り付けである。コロ4,
5のうち−・方のコロ4は第1図に示すようにその内側
面の外周部に全周に亘って傘歯車状の従動歯i!8を刻
設してあり、さらにこのコロ4の外周に滑り止めのクッ
ション材25が全周に亘って取り付けであると共にコロ
4の内周とランナー軸24との間にベアリング26が設
けである。またランナー3の上端には〃イド輪23が水
平面で回転自在に取り付けである。このランナー3を設
けた円柱状の吊下lllI2の下部外周には円筒状の回
転筒6が水平回転自在に取り付けてあり、回転筒6の上
端外周に傘歯車状の駆動歯用7が、回転筒6の下端外周
にv歯車状の中間歯車12がそれぞれ刻設してあって、
駆動歯車7はコロ4の従動歯車8に噛合させである。
の両側に突設したランナー軸24,24にコロ4,5が
それぞれ鉛直面で回転自在に取り付けである。コロ4,
5のうち−・方のコロ4は第1図に示すようにその内側
面の外周部に全周に亘って傘歯車状の従動歯i!8を刻
設してあり、さらにこのコロ4の外周に滑り止めのクッ
ション材25が全周に亘って取り付けであると共にコロ
4の内周とランナー軸24との間にベアリング26が設
けである。またランナー3の上端には〃イド輪23が水
平面で回転自在に取り付けである。このランナー3を設
けた円柱状の吊下lllI2の下部外周には円筒状の回
転筒6が水平回転自在に取り付けてあり、回転筒6の上
端外周に傘歯車状の駆動歯用7が、回転筒6の下端外周
にv歯車状の中間歯車12がそれぞれ刻設してあって、
駆動歯車7はコロ4の従動歯車8に噛合させである。
間仕切りパネル1の内部には第2図に示すようにモータ
9が取り付けてあり、間仕切りパネル1内に水平回転自
在に縦方向で取り付は支持した駆動軸10の下端が減速
機27を介してこのモータ9に接続してあり、駆動軸1
0の上端部は第1図のように上フレーム18より上方に
突出させて上フレーム18に固定した軸受け28によっ
て支持させである。この駆動軸10上端にはV歯車状の
原動歯11L11が取り付けてあり、原動歯11t11
は回転筒6の中間歯車12に噛合させである。
9が取り付けてあり、間仕切りパネル1内に水平回転自
在に縦方向で取り付は支持した駆動軸10の下端が減速
機27を介してこのモータ9に接続してあり、駆動軸1
0の上端部は第1図のように上フレーム18より上方に
突出させて上フレーム18に固定した軸受け28によっ
て支持させである。この駆動軸10上端にはV歯車状の
原動歯11L11が取り付けてあり、原動歯11t11
は回転筒6の中間歯車12に噛合させである。
しかして、部屋と部屋との開において対向する壁間にわ
たる天井レール13が天井に取り付けてあり、上記のよ
うに間仕切りパネル1に取り付けたランナー3.20を
天井レール13内に挿入することによって、間仕切りパ
ネル1を天井レール13に取り付けるようにしてあり、
同様にして他の複数枚の同構造の間仕切りパネル1を天
井レール13に取り付けることによって可動間仕切り装
置を構成するものである。ここで、天井レール13は下
面が開口する断面コ字型に形成され、両側下端に全長に
亘って走行片14.14が延設されているもので、走行
片14.14の上面に第1図のようにランナー3のコロ
4,5や第3図のようにランナー20のコロ5,5を転
動自在に取り付けて、間仕切りパネル1を天井レール1
3に沿って走行移動自在にしである。また天井レール1
3の天井面の中央には全長に亘って案内突片29が突設
してあり、この案内突片29と天井レール13の内側面
との間にがイド輪23が案内されつつランナー3.20
を天井レール13内で走行させ。
たる天井レール13が天井に取り付けてあり、上記のよ
うに間仕切りパネル1に取り付けたランナー3.20を
天井レール13内に挿入することによって、間仕切りパ
ネル1を天井レール13に取り付けるようにしてあり、
同様にして他の複数枚の同構造の間仕切りパネル1を天
井レール13に取り付けることによって可動間仕切り装
置を構成するものである。ここで、天井レール13は下
面が開口する断面コ字型に形成され、両側下端に全長に
亘って走行片14.14が延設されているもので、走行
片14.14の上面に第1図のようにランナー3のコロ
4,5や第3図のようにランナー20のコロ5,5を転
動自在に取り付けて、間仕切りパネル1を天井レール1
3に沿って走行移動自在にしである。また天井レール1
3の天井面の中央には全長に亘って案内突片29が突設
してあり、この案内突片29と天井レール13の内側面
との間にがイド輪23が案内されつつランナー3.20
を天井レール13内で走行させ。
ることがで外るようにしである。
上記のように構成される可動間仕切り装置にあって、モ
ータ9を作動させると駆動軸10が回転駆動され、この
駆動軸10の回転は中間歯$12への原動歯車11の噛
合によって回転筒6に伝達され、さらにこの回転筒6の
回転は従動歯車8への駆動歯車7の噛合によって伝達さ
れ、ランナー3のコロ4が回転駆動される。このように
コロ4が回転駆動されてこのフロ4が天井レール13の
走行片14上を転動することによって1、:れに伴って
ランナー3のコ1175やランナー20のフo5も天井
レール13の走行片14上を転動し、間仕切りパネル1
を天井レール13に沿って移動させることがでさる。、
′::こでモータ9・\の給電は、例えば天井レール1
3内に電気を通した4?導体を全長に亘って取り付け、
刷子などによってこの帯導体から電気を間仕切りパネル
1内に導入し、ておこなうことができる。またモータ9
の制御は間仕切りパネル1の表面にスイッチを設けてこ
のスイッチによっておこなうことができる。
ータ9を作動させると駆動軸10が回転駆動され、この
駆動軸10の回転は中間歯$12への原動歯車11の噛
合によって回転筒6に伝達され、さらにこの回転筒6の
回転は従動歯車8への駆動歯車7の噛合によって伝達さ
れ、ランナー3のコロ4が回転駆動される。このように
コロ4が回転駆動されてこのフロ4が天井レール13の
走行片14上を転動することによって1、:れに伴って
ランナー3のコ1175やランナー20のフo5も天井
レール13の走行片14上を転動し、間仕切りパネル1
を天井レール13に沿って移動させることがでさる。、
′::こでモータ9・\の給電は、例えば天井レール1
3内に電気を通した4?導体を全長に亘って取り付け、
刷子などによってこの帯導体から電気を間仕切りパネル
1内に導入し、ておこなうことができる。またモータ9
の制御は間仕切りパネル1の表面にスイッチを設けてこ
のスイッチによっておこなうことができる。
そして、複数枚の間仕切りパネル1,1・・・を天井レ
ール13に沿って並べて隣合う各間仕切りパネル1の側
端同士を当接させ、間仕切りパネル1゜1・・・によっ
て部屋間の間仕切りをおこなうようにするものである。
ール13に沿って並べて隣合う各間仕切りパネル1の側
端同士を当接させ、間仕切りパネル1゜1・・・によっ
て部屋間の間仕切りをおこなうようにするものである。
また天井レール13の端部においては第4図、第5図に
示すように格納レール30が接続してあり、天井レール
13に沿って並べて部屋間の間仕切りをおこなった各間
仕切りパネル1を一方の壁の近傍に格納するにあたって
は、各間仕切りパネル1のランナー3と20のうち一方
を格納レール30に導入させ、各間仕切りパネル1,1
・・・を壁と平行に重ねて格納をおこなうようにするも
のである。このとき、f55図に示すようにランナー3
と20とで〃イド輪23の取り付は位置を異ならせてあ
って、一方のランナー3゜20の〃イド輪23は格納レ
ール30内に他方のランナー3,20の〃イド輪23は
天井レール13の延長内にそれぞれ案内突片29でプイ
ドされることによって、ランナー3,20を吊下軸2,
19回りに回動させつつランナー3,20の一方を格納
レール30内に他方を天井レール13の延長内に自動的
に導入させることができるようにしである。
示すように格納レール30が接続してあり、天井レール
13に沿って並べて部屋間の間仕切りをおこなった各間
仕切りパネル1を一方の壁の近傍に格納するにあたって
は、各間仕切りパネル1のランナー3と20のうち一方
を格納レール30に導入させ、各間仕切りパネル1,1
・・・を壁と平行に重ねて格納をおこなうようにするも
のである。このとき、f55図に示すようにランナー3
と20とで〃イド輪23の取り付は位置を異ならせてあ
って、一方のランナー3゜20の〃イド輪23は格納レ
ール30内に他方のランナー3,20の〃イド輪23は
天井レール13の延長内にそれぞれ案内突片29でプイ
ドされることによって、ランナー3,20を吊下軸2,
19回りに回動させつつランナー3,20の一方を格納
レール30内に他方を天井レール13の延長内に自動的
に導入させることができるようにしである。
また、第3図に示すランナー20が従来より間仕切りパ
ネル1に取り付けられているものであるが、第1図に示
す本発明に係るランナー3はコロ41こ従動歯4t B
を設ける以外全体的な形状を変更する必要がなく、また
従動歯車8への動力伝達は吊下軸2を利用して取り付け
た回転筒6によっておこなうことができて動力伝達のた
めに大幅な構造変更をおこなう必要がなく、この結果従
来のランナー20を走行させるために設計された天井レ
ール13をそのまま利用して間仕切りパネル1を取り付
けることができることになり、従来より施工されている
天井レール13を取り替える必要なく電動駆動される本
発明の間仕切りパネル1の取り付けをおこなうことがで
きるものである。
ネル1に取り付けられているものであるが、第1図に示
す本発明に係るランナー3はコロ41こ従動歯4t B
を設ける以外全体的な形状を変更する必要がなく、また
従動歯車8への動力伝達は吊下軸2を利用して取り付け
た回転筒6によっておこなうことができて動力伝達のた
めに大幅な構造変更をおこなう必要がなく、この結果従
来のランナー20を走行させるために設計された天井レ
ール13をそのまま利用して間仕切りパネル1を取り付
けることができることになり、従来より施工されている
天井レール13を取り替える必要なく電動駆動される本
発明の間仕切りパネル1の取り付けをおこなうことがで
きるものである。
[発明の効果]
上述のように本発明にあっては、間仕切りパネルの上端
に吊下軸を上方へ突出させ、吊下軸の北端部にランナー
を取り付けると共にランナーの両側にコロを設け、吊F
袖の下部外周に回転筒を水平回転自在に取り付け、回転
筒の下端部外周に設けた駆動歯車を一方のコロの内面側
外周部に設けた従動歯車に噛合させ、間仕切りパネルの
内部に設けたモータによって水平回転駆動される駆動軸
をその上i部を間仕切りパネルの上方に突出させた状態
で間仕切りパネル内に取り付け、駆動軸の上tisに固
設した原動歯車と回転筒の下端部外周に設けた中間歯車
とを噛合させ、天井レール内にランナーを挿入させると
共に天井レールの両側下端部の走行片上にそれぞれフロ
を転動自在に取り付けるようにしであるので、モータの
作動によって駆動軸と回転筒とを介してランナーのコロ
を回転駆動させることができ、人力を要することなく電
動で間仕切りパネルを天井レールに沿って移動させるこ
とができるものであって、間仕切りパネルが大形化して
も何等労力を必要としないものであり、またランナーは
コロに従動歯車を設ける以外従来のものに対して全体的
な形状を変更する必要がないと共に従動歯車への動力伝
達は吊下軸を利用して取り付けた回転筒によっておこな
うことがでさて従来のものに討して動力伝達のための大
幅な構造変更をおこなう必要がなく、この結果従来のラ
ンナーを走行させるために設計された天井レールをその
まま利用してランナーの取り付けをおこなうことができ
、従来より施工されている天井レールを取+7 #える
必要なく電動駆動される本発明の間仕切りパネルの取り
付けをおこなうことができるものである。
に吊下軸を上方へ突出させ、吊下軸の北端部にランナー
を取り付けると共にランナーの両側にコロを設け、吊F
袖の下部外周に回転筒を水平回転自在に取り付け、回転
筒の下端部外周に設けた駆動歯車を一方のコロの内面側
外周部に設けた従動歯車に噛合させ、間仕切りパネルの
内部に設けたモータによって水平回転駆動される駆動軸
をその上i部を間仕切りパネルの上方に突出させた状態
で間仕切りパネル内に取り付け、駆動軸の上tisに固
設した原動歯車と回転筒の下端部外周に設けた中間歯車
とを噛合させ、天井レール内にランナーを挿入させると
共に天井レールの両側下端部の走行片上にそれぞれフロ
を転動自在に取り付けるようにしであるので、モータの
作動によって駆動軸と回転筒とを介してランナーのコロ
を回転駆動させることができ、人力を要することなく電
動で間仕切りパネルを天井レールに沿って移動させるこ
とができるものであって、間仕切りパネルが大形化して
も何等労力を必要としないものであり、またランナーは
コロに従動歯車を設ける以外従来のものに対して全体的
な形状を変更する必要がないと共に従動歯車への動力伝
達は吊下軸を利用して取り付けた回転筒によっておこな
うことがでさて従来のものに討して動力伝達のための大
幅な構造変更をおこなう必要がなく、この結果従来のラ
ンナーを走行させるために設計された天井レールをその
まま利用してランナーの取り付けをおこなうことができ
、従来より施工されている天井レールを取+7 #える
必要なく電動駆動される本発明の間仕切りパネルの取り
付けをおこなうことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部の断面図、第2図は同
上の縮小正面図、第3図は同上の池の部分の断面図、第
4図は同上におけるレールへの間仕切りパネルの取り付
は状態の縮小斜視図、第5図は同上における間仕切りパ
ネルの移動状態の概略平面図である。 1は間仕切りパネル、2は吊下軸、3はランナー、4,
5はコロ、6は回転筒、7は駆動歯車、8は従動歯車、
9はモータ、10は駆動軸、11は原動歯車、12は中
間歯車、13は天井レール、14は走行片である。
上の縮小正面図、第3図は同上の池の部分の断面図、第
4図は同上におけるレールへの間仕切りパネルの取り付
は状態の縮小斜視図、第5図は同上における間仕切りパ
ネルの移動状態の概略平面図である。 1は間仕切りパネル、2は吊下軸、3はランナー、4,
5はコロ、6は回転筒、7は駆動歯車、8は従動歯車、
9はモータ、10は駆動軸、11は原動歯車、12は中
間歯車、13は天井レール、14は走行片である。
Claims (1)
- (1)間仕切りパネルの上端に吊下軸を上方へ突出させ
、吊下軸の上端部にランナーを水平回動自在に取り付け
ると共にランナーの両側にコロを鉛直面で回転自在に設
け、吊下軸の下部外周に回転筒を水平回転自在に取り付
け、回転筒の上端部外周に設けた駆動歯車を上記一方の
コロの内面側外周部に設けた従動歯車に噛合させ、間仕
切りパネルの内部に設けたモータによって水平回転駆動
される駆動軸をその上端部を間仕切りパネルの上方に突
出させた状態で間仕切りパネル内に取り付け、駆動軸の
上端部に固設した原動歯車と回転筒の下端部外周に設け
た中間歯車とを噛合させ、天井レール内に上記ランナー
を挿入させると共に天井レールの両側下端部の走行片上
にそれぞれコロを転動自在に取り付けて成ることを特徴
とする可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203662A JPS6263794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60203662A JPS6263794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6263794A true JPS6263794A (ja) | 1987-03-20 |
| JPH0364036B2 JPH0364036B2 (ja) | 1991-10-03 |
Family
ID=16477772
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60203662A Granted JPS6263794A (ja) | 1985-09-13 | 1985-09-13 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6263794A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047482A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 間仕切用パネルの駆動装置 |
-
1985
- 1985-09-13 JP JP60203662A patent/JPS6263794A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047482A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-10 | Tachikawa Blind Mfg Co Ltd | 間仕切用パネルの駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364036B2 (ja) | 1991-10-03 |
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