JPH047482A - 間仕切用パネルの駆動装置 - Google Patents
間仕切用パネルの駆動装置Info
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- JPH047482A JPH047482A JP11138790A JP11138790A JPH047482A JP H047482 A JPH047482 A JP H047482A JP 11138790 A JP11138790 A JP 11138790A JP 11138790 A JP11138790 A JP 11138790A JP H047482 A JPH047482 A JP H047482A
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- driving
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建物の室内の天井に配設されたハンガーレー
ルにランナーを介して吊下され、同ハンガーレールに沿
って移動して室内空間を所望の位置で仕切って多目的に
使用可能とする間仕切用パネルの駆動装置に関するもの
である。
ルにランナーを介して吊下され、同ハンガーレールに沿
って移動して室内空間を所望の位置で仕切って多目的に
使用可能とする間仕切用パネルの駆動装置に関するもの
である。
従来、間仕切用パネルを移動させる方法としては、間仕
切用パネルの上端部に間仕切用パネルを支持するととも
に、回転可能な走行ローラを配設し、同走行ローラを天
井に設けられたハンガーレールに沿って転勤できるよう
にして、人が手で押圧することによって移動させる方法
が知られているが、この方法では間仕切用パネルが高い
ものでは力が上部まで伝わらないため、走行ローラやハ
ンガーレールを破損することがあった。そこで、人が梯
子に登って間仕切用パネルの上部を手で押圧することに
より、間仕切用パネルを移動させていた。
切用パネルの上端部に間仕切用パネルを支持するととも
に、回転可能な走行ローラを配設し、同走行ローラを天
井に設けられたハンガーレールに沿って転勤できるよう
にして、人が手で押圧することによって移動させる方法
が知られているが、この方法では間仕切用パネルが高い
ものでは力が上部まで伝わらないため、走行ローラやハ
ンガーレールを破損することがあった。そこで、人が梯
子に登って間仕切用パネルの上部を手で押圧することに
より、間仕切用パネルを移動させていた。
ところが、上記従来の手動による間仕切用パネルの移動
方法は、人が梯子に登って間仕切用パネルの上部を押圧
し、続いて梯子を移動させて再び梯子に登り、移動した
間仕切用パネルの上部を押圧し、この操作を繰り返し行
わなければならず、そのため操作性に劣る上に、作業時
間がかかり、また直線移動や曲線移動を円滑に行うこと
ができず、特に収納部への移動が速やかにできないとい
う問題点があった。
方法は、人が梯子に登って間仕切用パネルの上部を押圧
し、続いて梯子を移動させて再び梯子に登り、移動した
間仕切用パネルの上部を押圧し、この操作を繰り返し行
わなければならず、そのため操作性に劣る上に、作業時
間がかかり、また直線移動や曲線移動を円滑に行うこと
ができず、特に収納部への移動が速やかにできないとい
う問題点があった。
本発明の目的は、間仕切用パネルの移動の際の操作性が
良好であるとともに、作業時間が短く、しかも直線移動
や曲線移動を円滑に行うことができ、特に収納部への移
動が速やかにできる間仕切用パネルの駆動装置を提供す
ることにある。
良好であるとともに、作業時間が短く、しかも直線移動
や曲線移動を円滑に行うことができ、特に収納部への移
動が速やかにできる間仕切用パネルの駆動装置を提供す
ることにある。
上記問題点を解決するために、本発明では間仕切用パネ
ルの上部に、同間仕切用パネルを支持し、かつ所定方向
に駆動する駆動体を配設するとともに、人が操作できる
位置に回転軸を回転駆動できる操作部を設け、前記回転
軸と駆動体を操作部の操作に基づく回転軸の回転が駆動
体に伝達される連結軸で連結するという手段を採用して
いる。
ルの上部に、同間仕切用パネルを支持し、かつ所定方向
に駆動する駆動体を配設するとともに、人が操作できる
位置に回転軸を回転駆動できる操作部を設け、前記回転
軸と駆動体を操作部の操作に基づく回転軸の回転が駆動
体に伝達される連結軸で連結するという手段を採用して
いる。
〔作用〕
上記手段を採用したことにより、人が操作できる位置に
支持された回転軸を例えば手動ハンドル等の操作部によ
り回転させると、同回転軸の回転が連結軸を介して駆動
体に伝達され、駆動体は例えば天井に設けられたハンガ
ーレールに沿って移動するので、この駆動体に支持され
た間仕切用パネルは円滑に移動して建物の室内空間が所
定の位置で仕切られる。
支持された回転軸を例えば手動ハンドル等の操作部によ
り回転させると、同回転軸の回転が連結軸を介して駆動
体に伝達され、駆動体は例えば天井に設けられたハンガ
ーレールに沿って移動するので、この駆動体に支持され
た間仕切用パネルは円滑に移動して建物の室内空間が所
定の位置で仕切られる。
以下に本発明を具体化した一実施例を第1〜5図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示すように、高さ十数m、幅約1m、厚さ約1
0.cmの上下方向に延びた間仕切用パネル1の上端部
には、間仕切用パネル1を支持し、かつ駆動するための
駆動体としての一対のランナー2が配設されている。第
2図に示すように、天井3の上面側には、四角筒状に形
成されたノ1ンガーレール4が取付けられ、その下部中
央部は溝状に切欠かれた挿通部5となっている。
0.cmの上下方向に延びた間仕切用パネル1の上端部
には、間仕切用パネル1を支持し、かつ駆動するための
駆動体としての一対のランナー2が配設されている。第
2図に示すように、天井3の上面側には、四角筒状に形
成されたノ1ンガーレール4が取付けられ、その下部中
央部は溝状に切欠かれた挿通部5となっている。
同ハンガーレール4内には、前後一対ずつのローラ6a
、6bに支持されたランナー2が移動可能に配設されて
いる。上記ローラ6a、6bのうち、前側の一方のロー
ラ(第2図左側のローラ)は間仕切用パネルlを駆動す
る駆動ローラ6aであり、他方のローラは従動ローラ6
bとなっている。後述する駆動力伝達用の平歯車20(
第3図参照)の回転軸7はベアリング8によって回転可
能に支持され、その内端部には傘歯車9が装着されてい
る。前記駆動ローラ6aの内側には回転力を伝達するた
めの平歯車10が装着されている。
、6bに支持されたランナー2が移動可能に配設されて
いる。上記ローラ6a、6bのうち、前側の一方のロー
ラ(第2図左側のローラ)は間仕切用パネルlを駆動す
る駆動ローラ6aであり、他方のローラは従動ローラ6
bとなっている。後述する駆動力伝達用の平歯車20(
第3図参照)の回転軸7はベアリング8によって回転可
能に支持され、その内端部には傘歯車9が装着されてい
る。前記駆動ローラ6aの内側には回転力を伝達するた
めの平歯車10が装着されている。
一方、第2図に示すように、上部ハンガーレール4の挿
通部5からハンガーレール4内へ突出した回転駆動軸1
1は、上部、下部及びこれらの中間位置のベアリング1
2によって回転可能に支持されている。同回転駆動軸1
1の上端部には、傘歯車13が装着され、前記平歯車2
0の回転軸7に装着された傘歯車9と噛合し、回転駆動
軸11の回転力を平歯車20へ伝達するようになってい
る。なお、前側の他方の従動ローラ6bの回転軸14に
は傘歯車が装着されておらず、回転駆動軸11からの回
転力は伝達されない。
通部5からハンガーレール4内へ突出した回転駆動軸1
1は、上部、下部及びこれらの中間位置のベアリング1
2によって回転可能に支持されている。同回転駆動軸1
1の上端部には、傘歯車13が装着され、前記平歯車2
0の回転軸7に装着された傘歯車9と噛合し、回転駆動
軸11の回転力を平歯車20へ伝達するようになってい
る。なお、前側の他方の従動ローラ6bの回転軸14に
は傘歯車が装着されておらず、回転駆動軸11からの回
転力は伝達されない。
また、回転駆動軸11の上端部には、左右へ延びる支持
アーム15が取付けられ、それらの先端部には上方へ延
びる支軸16が支承され、同支軸16には案内ローラ1
7a、17bが回転可能に支持されている。第2図左側
の案内ローラ17aは高い位置に支持され、右側の案内
ローラ17bは低い位置に支持されている。後側(第3
図右側)に位置する案内ローラ17a、17bも同様に
第2図において左側が高く、右側が低く形成されている
。第1図左側のランナー2は、逆に第2図において左側
の案内ローラ17bが低い位置に支持され、右側の案内
ローラ17aが高い位置に支持されている。上記ハンガ
ーレール4内の上部中央には、断面コ字状に形成された
案内レール18がハンガーレール4の長さ方向に延びる
ように固着されている。そして、前記案内ローラ17a
。
アーム15が取付けられ、それらの先端部には上方へ延
びる支軸16が支承され、同支軸16には案内ローラ1
7a、17bが回転可能に支持されている。第2図左側
の案内ローラ17aは高い位置に支持され、右側の案内
ローラ17bは低い位置に支持されている。後側(第3
図右側)に位置する案内ローラ17a、17bも同様に
第2図において左側が高く、右側が低く形成されている
。第1図左側のランナー2は、逆に第2図において左側
の案内ローラ17bが低い位置に支持され、右側の案内
ローラ17aが高い位置に支持されている。上記ハンガ
ーレール4内の上部中央には、断面コ字状に形成された
案内レール18がハンガーレール4の長さ方向に延びる
ように固着されている。そして、前記案内ローラ17a
。
17bの移動方向を規制するようになっている。
第3図に示すように、後側のローラ6a、6bのうち、
上記駆動ローラ6aと同じ側に位置する駆動ローラ6a
の内側には、平歯車19が装着され、同平歯車19と前
記駆動ローラ6aに装着された平歯車IOとの間には駆
動力伝達用の平歯車20が支持されている。この平歯車
20は前記回転軸7の回転力に基づいて回転し、この回
転力は平歯車20と噛合する前後の駆動ローラ6aに装
着された平歯車10.19へ伝達され、両駆動ローラ6
aを回転させるようになっている。
上記駆動ローラ6aと同じ側に位置する駆動ローラ6a
の内側には、平歯車19が装着され、同平歯車19と前
記駆動ローラ6aに装着された平歯車IOとの間には駆
動力伝達用の平歯車20が支持されている。この平歯車
20は前記回転軸7の回転力に基づいて回転し、この回
転力は平歯車20と噛合する前後の駆動ローラ6aに装
着された平歯車10.19へ伝達され、両駆動ローラ6
aを回転させるようになっている。
前記回転駆動軸11の下端部は二叉に分岐されて脚部2
1が形成され、両脚部21によって嵌合凹部22が形成
されるとともに、両脚部21には透孔23が水平方向に
透設されている。一方、連結軸24の上端部の挿通孔2
5には連結ピン26が挿通され、その両端部は上記回転
駆動軸11の両脚部21の透孔23に挿通支持されてい
る。
1が形成され、両脚部21によって嵌合凹部22が形成
されるとともに、両脚部21には透孔23が水平方向に
透設されている。一方、連結軸24の上端部の挿通孔2
5には連結ピン26が挿通され、その両端部は上記回転
駆動軸11の両脚部21の透孔23に挿通支持されてい
る。
第1図に示すように、人が立ったときの手の位置に相当
する間仕切用パネルlの右側縦枠27には、左右方向に
挿通孔28が透設され、同挿通孔28には回転軸として
の円筒状の駆動軸29が回転可能に挿通されている。左
側縦枠30と右側縦枠27との間には横枠31が架は渡
され、同横枠31には下方へ延びる支持片32が取付け
られている。同支持片32の右側面には支持孔33が穿
設され、上記駆動軸29の左側端部が挿入支持されてい
る。
する間仕切用パネルlの右側縦枠27には、左右方向に
挿通孔28が透設され、同挿通孔28には回転軸として
の円筒状の駆動軸29が回転可能に挿通されている。左
側縦枠30と右側縦枠27との間には横枠31が架は渡
され、同横枠31には下方へ延びる支持片32が取付け
られている。同支持片32の右側面には支持孔33が穿
設され、上記駆動軸29の左側端部が挿入支持されてい
る。
また、第5図に示すように、駆動軸29の右側端部は1
80度対向する位置が切欠かれて係止凹部34が形成さ
れている。そして、操作部としての手動ハンドル35の
本体部36から直交方向へ突出する軸部37の先端側の
180度対向する位置に突設された係止爪38が駆動軸
29の係止凹部34に係止されるようになっている。な
お、手動ハンドル35の本体部36の軸部37と反対側
の端部には、軸部37と反対方向に突出する把持部39
が回転可能に支持され、手で把持して手動ハンドル35
を回転させることができるようになっている。
80度対向する位置が切欠かれて係止凹部34が形成さ
れている。そして、操作部としての手動ハンドル35の
本体部36から直交方向へ突出する軸部37の先端側の
180度対向する位置に突設された係止爪38が駆動軸
29の係止凹部34に係止されるようになっている。な
お、手動ハンドル35の本体部36の軸部37と反対側
の端部には、軸部37と反対方向に突出する把持部39
が回転可能に支持され、手で把持して手動ハンドル35
を回転させることができるようになっている。
上記両端側が支持された駆動軸29のほぼ中央部には傘
歯車40が一体的に回転するように固着されている。こ
の駆動軸29と前記回転駆動軸11との間には連結軸2
4が配設され、同連結軸24の下端部には傘歯車41が
一体回動可能に固着されるとともに、同傘歯車41が上
記傘歯車40と噛合し、回転方向を90度変換して回転
力を連結軸24に伝達するようになっている。
歯車40が一体的に回転するように固着されている。こ
の駆動軸29と前記回転駆動軸11との間には連結軸2
4が配設され、同連結軸24の下端部には傘歯車41が
一体回動可能に固着されるとともに、同傘歯車41が上
記傘歯車40と噛合し、回転方向を90度変換して回転
力を連結軸24に伝達するようになっている。
上記のように構成された間仕切用パネルlの駆動装置に
ついて、作用及び効果を説明する。
ついて、作用及び効果を説明する。
第1図に示すように、まず手動ハンドル35を間仕切用
パネルlの右側端面に近づけ、手動ハンドル35の係止
爪38を駆動軸29の係止凹部34に係止させる。次い
で、手動ハンドル35の把持部39を手で持って同図左
側を向いた状態で時計回りに回転させると、駆動軸29
及び傘歯車40が同じ方向に回転する。この傘歯車40
と連結軸24の下端部の傘歯車41は噛合しているので
、連結軸24は上方から見て左回りに回転する。
パネルlの右側端面に近づけ、手動ハンドル35の係止
爪38を駆動軸29の係止凹部34に係止させる。次い
で、手動ハンドル35の把持部39を手で持って同図左
側を向いた状態で時計回りに回転させると、駆動軸29
及び傘歯車40が同じ方向に回転する。この傘歯車40
と連結軸24の下端部の傘歯車41は噛合しているので
、連結軸24は上方から見て左回りに回転する。
この連結軸24の回転により、同連結軸24に連結ピン
26で連結されている回転駆動軸11が同方向に回転す
る。
26で連結されている回転駆動軸11が同方向に回転す
る。
回転駆動軸11が回転すると、第2図に示すように、回
転駆動軸11の上端部に取付けられた傘歯車13が同方
向に回転する。同傘歯車13は平歯車20の回転軸7の
内端部に装着された傘歯車9と噛合しているので、回転
軸7が同図の上から手前側(第3図の時計方向)へ回転
し、平歯車20が同じ方向へ回転する。
転駆動軸11の上端部に取付けられた傘歯車13が同方
向に回転する。同傘歯車13は平歯車20の回転軸7の
内端部に装着された傘歯車9と噛合しているので、回転
軸7が同図の上から手前側(第3図の時計方向)へ回転
し、平歯車20が同じ方向へ回転する。
平歯車20が回転すると、平歯車20と噛合する前後の
駆動ローラ6aの内側に装着された平歯車10.19が
同一方向に回転し、前後の駆動ローラ6aが同一方向へ
回転する。なお、これらの駆動ローラ6aと反対側(第
2図右側)の従動ローラ6bは、駆動ローラ6aの回転
に従って同一方向へ回転する。
駆動ローラ6aの内側に装着された平歯車10.19が
同一方向に回転し、前後の駆動ローラ6aが同一方向へ
回転する。なお、これらの駆動ローラ6aと反対側(第
2図右側)の従動ローラ6bは、駆動ローラ6aの回転
に従って同一方向へ回転する。
このように、駆動ローラ6a、従動ローラ6bのいずれ
も第3図において反時計方向へ回転するので、ランナー
2はハンガーレール4上を同図の左方向へ移動する。従
って、間仕切用パネル1は左方向へ前進移動する。上述
のように、手動ハンドル35を手で連続的に回転操作す
ることにより、間仕切用パネルlは滑らかに移動する。
も第3図において反時計方向へ回転するので、ランナー
2はハンガーレール4上を同図の左方向へ移動する。従
って、間仕切用パネル1は左方向へ前進移動する。上述
のように、手動ハンドル35を手で連続的に回転操作す
ることにより、間仕切用パネルlは滑らかに移動する。
次に、間仕切用パネルIの分岐部分の移動方法及び収納
方法について説明する。
方法について説明する。
第4図に示すように、案内レール18は分岐した分岐ハ
ンガーレール43に沿って形成された分岐案内レール4
4となって案内レール18から分岐しているので、案内
レール18に沿って直線的に移動してきたランナー2が
この分岐部分にさしかかると、ランナー2の前側の案内
ローラ17a。
ンガーレール43に沿って形成された分岐案内レール4
4となって案内レール18から分岐しているので、案内
レール18に沿って直線的に移動してきたランナー2が
この分岐部分にさしかかると、ランナー2の前側の案内
ローラ17a。
17bは進行方向左側(第4図右側)が高く、右側が低
く形成されているため、左側の案内ローラ17aが分岐
案内レール44に当接した後、同分岐案内レール44に
案内されて移動する。
く形成されているため、左側の案内ローラ17aが分岐
案内レール44に当接した後、同分岐案内レール44に
案内されて移動する。
その後、ランナー2の後側の案内ローラ17a。
17bが案内レール18の分岐部分にさしかかったとき
、後側の案内ローラ17a、17bは進行方向左側の案
内ローラ17bが低く形成されているので、同案内ロー
ラ17bは分岐案内レール44に当接せず、そのため分
岐案内レール44側へは案内されず、進行方向右側の案
内ローラ17aが高く形成されているので、同案内ロー
ラ17aが直進方向の案内レール18に案内されて移動
する。
、後側の案内ローラ17a、17bは進行方向左側の案
内ローラ17bが低く形成されているので、同案内ロー
ラ17bは分岐案内レール44に当接せず、そのため分
岐案内レール44側へは案内されず、進行方向右側の案
内ローラ17aが高く形成されているので、同案内ロー
ラ17aが直進方向の案内レール18に案内されて移動
する。
従って、ランナー2は前側が分岐案内レール44側へ移
動し、後側が直線方向の案内レールI8側へ移動する。
動し、後側が直線方向の案内レールI8側へ移動する。
そして、その状態で移動してゆくと、間仕切用パネル1
は収納庫45内へ順次収納されてゆく。なお、曲線部分
については、案内レール18が曲線となっているので、
ランナー2は直線部分とほぼ同様に案内レール18に沿
って滑らかに移動する。
は収納庫45内へ順次収納されてゆく。なお、曲線部分
については、案内レール18が曲線となっているので、
ランナー2は直線部分とほぼ同様に案内レール18に沿
って滑らかに移動する。
上記のように、本実施例の間仕切用パネルlの駆動装置
は、駆動ローラ6a、従動ローラ6b及び案内ローラ1
7a、17bを有するランナー2を使用するとともに、
手動ハンドル35を回転操作することにより、その回転
駆動力を駆動軸29、連結軸24、回転駆動軸11を介
してランナー2に伝達するようにしたので、従来のよう
に梯子を用いて人がその上に登ったり、降りたりして間
仕切用パネルの上部を押圧して移動させる必要がなく、
簡易な操作でしかも短時間に間仕切用パネル1を移動さ
せることができる。また、間仕切用パネルlの直線移動
や曲線移動を連続的に安定した状態で行うことができる
とともに、分岐部分の移動を円滑に行うことができ、従
って収納庫45への移動を速やかに行うことができる。
は、駆動ローラ6a、従動ローラ6b及び案内ローラ1
7a、17bを有するランナー2を使用するとともに、
手動ハンドル35を回転操作することにより、その回転
駆動力を駆動軸29、連結軸24、回転駆動軸11を介
してランナー2に伝達するようにしたので、従来のよう
に梯子を用いて人がその上に登ったり、降りたりして間
仕切用パネルの上部を押圧して移動させる必要がなく、
簡易な操作でしかも短時間に間仕切用パネル1を移動さ
せることができる。また、間仕切用パネルlの直線移動
や曲線移動を連続的に安定した状態で行うことができる
とともに、分岐部分の移動を円滑に行うことができ、従
って収納庫45への移動を速やかに行うことができる。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、発明の
趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成するこ
ともできる。
趣旨を逸脱しない範囲で例えば以下のように構成するこ
ともできる。
(1)第6図に示すように、手動ハンドル35に代えて
電気ドリル46を使用することもできる。
電気ドリル46を使用することもできる。
この場合、アダプタ47を用いる。このアダプタ47は
円筒状の本体部48と、前記手動ハンドル35の係止爪
38を有する軸部37とからなっている。本体部48内
には図示しない複数の係止溝が形成され、電気ドリル4
6の先端部の作用部49が同本体部48内に挿入されて
係止溝に係合されるようになっている。そして、電気ド
リル46の作用部49をアダプタ47の本体部48内に
挿入して係止溝に係合した状態でアダプタ47の係止爪
38を駆動軸29の係止凹部34に係止した後、電気ド
リル46を作動させることにより、/前記実施例と同様
にして間仕切用パネル1を移動させることができる。
円筒状の本体部48と、前記手動ハンドル35の係止爪
38を有する軸部37とからなっている。本体部48内
には図示しない複数の係止溝が形成され、電気ドリル4
6の先端部の作用部49が同本体部48内に挿入されて
係止溝に係合されるようになっている。そして、電気ド
リル46の作用部49をアダプタ47の本体部48内に
挿入して係止溝に係合した状態でアダプタ47の係止爪
38を駆動軸29の係止凹部34に係止した後、電気ド
リル46を作動させることにより、/前記実施例と同様
にして間仕切用パネル1を移動させることができる。
(2)第7図に示すように、手動ハンドル35で駆動軸
29を回転駆動する位置を同図の手前側に設定すること
もできる。なお、この場合には、右側縦枠27内におい
て傘歯車を使用して駆動軸29の方向を90度変換する
。
29を回転駆動する位置を同図の手前側に設定すること
もできる。なお、この場合には、右側縦枠27内におい
て傘歯車を使用して駆動軸29の方向を90度変換する
。
(3)第8図に示すように、間仕切用パネル1内の横枠
31の左側下面に支持片50を垂下し、同支持片50の
右側面に支持孔51を穿設するとともに、前記右側の支
持片32の支持孔33を透孔52とし、駆動軸29を同
透孔52に挿通させて左側の支持片50の支持孔51に
支持する。そして、同支持孔51の近傍位置の駆動軸2
9に傘歯車53を固着するとともに、同傘歯車53と左
側のランナー2との間に前記実施例と同様の連結軸54
を介在させて同連結軸54の下端部に傘歯車55を止着
し、駆動軸29の回転駆動力を左側のランナー2に伝達
する。
31の左側下面に支持片50を垂下し、同支持片50の
右側面に支持孔51を穿設するとともに、前記右側の支
持片32の支持孔33を透孔52とし、駆動軸29を同
透孔52に挿通させて左側の支持片50の支持孔51に
支持する。そして、同支持孔51の近傍位置の駆動軸2
9に傘歯車53を固着するとともに、同傘歯車53と左
側のランナー2との間に前記実施例と同様の連結軸54
を介在させて同連結軸54の下端部に傘歯車55を止着
し、駆動軸29の回転駆動力を左側のランナー2に伝達
する。
このように構成することにより、左右両方のランナー2
に駆動力を伝達することができるので、間仕切用パネル
lを一層円滑に駆動させることができる。
に駆動力を伝達することができるので、間仕切用パネル
lを一層円滑に駆動させることができる。
(4)第8図に示すような両方のランナー1に駆動力を
伝達する場合、連結軸24.54を1本とし、差動装置
等を使用して回転駆動力を双方に分配することもできる
。
伝達する場合、連結軸24.54を1本とし、差動装置
等を使用して回転駆動力を双方に分配することもできる
。
本発明の間仕切用パネルの駆動装置は、間仕切用パネル
の移動の際の操作性に優れているとともに、操作に要す
る時間を短縮することができ、しかも直線移動や曲線移
動を円滑に行うことができ、特に収納部への移動を速や
かに行うことができるという効果を奏する。
の移動の際の操作性に優れているとともに、操作に要す
る時間を短縮することができ、しかも直線移動や曲線移
動を円滑に行うことができ、特に収納部への移動を速や
かに行うことができるという効果を奏する。
第1〜5図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
は一部破断して示す間仕切用パネルの斜視図、第2図は
ランナ一部分の機構を示す側断面図、第3図はランナ一
部分の機構を示す正断面図、第4図は間仕切用パネルを
収納庫へ収納する状態を示す説明図、第5図は駆動軸の
端部を示す斜視図、第6〜8図は本発明の側倒を示す図
であって、第6図は電気ドリルとアダプタの関係を示す
斜視図、第7図及び第8図は一部破断して示す間仕切用
パネルの斜視図である。 ■・・・間仕切用パネル、2・・・駆動体としてのラン
ナー、24・・・連結軸、29・・・回転軸としての駆
動軸、35・・・操作部としての手動ハンドル特許出願
人 立川ブラインド工業株式会社富士変速機株式会社
は一部破断して示す間仕切用パネルの斜視図、第2図は
ランナ一部分の機構を示す側断面図、第3図はランナ一
部分の機構を示す正断面図、第4図は間仕切用パネルを
収納庫へ収納する状態を示す説明図、第5図は駆動軸の
端部を示す斜視図、第6〜8図は本発明の側倒を示す図
であって、第6図は電気ドリルとアダプタの関係を示す
斜視図、第7図及び第8図は一部破断して示す間仕切用
パネルの斜視図である。 ■・・・間仕切用パネル、2・・・駆動体としてのラン
ナー、24・・・連結軸、29・・・回転軸としての駆
動軸、35・・・操作部としての手動ハンドル特許出願
人 立川ブラインド工業株式会社富士変速機株式会社
Claims (1)
- 1、間仕切用パネル(1)の上部に、同間仕切用パネル
(1)を支持し、かつ所定方向に駆動する駆動体(2)
を配設するとともに、人が操作できる位置に回転軸(2
9)を回転駆動できる操作部(35)を設け、前記回転
軸(29)と駆動体(2)を操作部(35)の操作に基
づく回転軸(29)の回転が駆動体(2)に伝達される
連結軸(24)で連結したことを特徴とする間仕切用パ
ネルの駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138790A JPH047482A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 間仕切用パネルの駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11138790A JPH047482A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 間仕切用パネルの駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH047482A true JPH047482A (ja) | 1992-01-10 |
Family
ID=14559890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11138790A Pending JPH047482A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 間仕切用パネルの駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH047482A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948275A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-19 | Daifuku Co Ltd | 自動車搬送装置 |
| JPS6263794A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 松下電工株式会社 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP11138790A patent/JPH047482A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948275A (ja) * | 1982-09-13 | 1984-03-19 | Daifuku Co Ltd | 自動車搬送装置 |
| JPS6263794A (ja) * | 1985-09-13 | 1987-03-20 | 松下電工株式会社 | 可動間仕切りの間仕切りパネル駆動装置 |
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