JPS62584A - コ−クス炉装入炭の実装入量測定システム - Google Patents

コ−クス炉装入炭の実装入量測定システム

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JPS62584A
JPS62584A JP14090385A JP14090385A JPS62584A JP S62584 A JPS62584 A JP S62584A JP 14090385 A JP14090385 A JP 14090385A JP 14090385 A JP14090385 A JP 14090385A JP S62584 A JPS62584 A JP S62584A
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coal
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hopper
coke oven
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JP14090385A
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Hideki Ohira
大平 英毅
Kantaro Koyanagi
小柳 寛太郎
Kazukiyo Matsuda
和清 松田
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Kansai Coke and Chemicals Co Ltd
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Kansai Coke and Chemicals Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、コークス炉装入炭の各家ごとの実装大量を測
定するシステムに関するものである。
従来の技術 ]−クス炉は、燃焼室にはさまれた炭化室が多数並設さ
れた構成を有し、該炭化室に順次石炭を装入することに
より乾留してコークスを製造するようになされている6
石炭の装入操作は、4ないし5個のホッパーを直列に搭
載した装入車をコールビンと称されるコークス炉の炭槽
の下まで走行させ、このコールビンより石炭を受炭し、
ついで装入車を装入量の上まで走行させて炉頂の装入口
から石炭を装入することにより行われる。
装入量の把握は、生産量管理、加熱管理、製品コークス
の品位管理上重要であり、従来、コークス炉装入炭の装
入量を測定する方法として、次に述べる方法が採用され
ていた。
第一の方法は、ベルトコンベヤによりコールビンに送っ
た総送炭隈をベルトスケールで測定して1日当りの総送
炭品″を知り、またコールビンに残った石炭残量をレベ
ル計を用いて手作業で測定して10当りの石炭残量の増
減を知り、上記紀送炭量と前記石炭残量の増減分との差
を装入本数で除して1窯当りの平均装入量を求める方法
である。
第二の方法は、石炭装入前後の装入車の重量を秤量して
その差からコークス炉炭化室各窯への石炭装入量を知る
か、あるいは装入車にホッパースケールを設置して受炭
量と残炭量を測定することによりその差からコークス炉
炭化室各窯への石炭装入量を知り、一方、押出機に搭載
した灰吹ホッパー内の灰吹を適当個所に集めてから数本
分まとめてトラックスケールで秤量することにより戻度
量を知り、これを装入本数で除してl窯出りの平均度炭
量を求め、ついで上記石炭装入量と平均度炭量との差か
ら各家の平均装入量を求める方法である。
ここで灰吹について若干説明すると、後述のようにコー
クス炉炭化室各窯への石炭の装入にあたっては、炭化室
内の石炭の頂面を平らに均して(これは押出機からの均
し棒(レベラー)の数回の出し入れによって行う)発生
ガスの通過空間を確保する必要があるが、灰吹とは、こ
のレベラーを押出機側に引き戻す際に同伴して窯外に排
出される石炭のことを言う。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記第一の方法はコールビンに送った総
送炭昂とコールビン内の石炭残量の増減   分との差
に基いて日平均の装入量を求めるものであるため、−窯
当りの平均装入量は把握できても個々の窯における実装
入量は不明であった。
このように各家ごとの実装入量が正確に把握できないた
め、装入量のばらつきを考慮して燃焼用ガスを装入量の
多い場合に合せて供給せねばならず、実装入量に対応し
て最適量の燃焼用ガスを供給することができなかった。
また、上記第二の方法は、各家への石炭装入量は正確に
秤量できるものの、押出機に搭載した灰吹ホッパー内の
灰吹を適当個所に集めてから数本分まとめてトラックス
ケールで秤量し、■窯平均の灰吹量を求めているので、
各家についての灰吹量のばらつきが不明であり、やはり
個々の窯における実装入量を正確に知ることができず、
上記第一の方法を採用した場合と同様の問題点があった
本発明は上述のような状況に鑑み、個々の窯における実
装入量を正確に求めるシステムを見出すべくなされたも
のである。
問題点を解決するための手段 本発明のコークス炉装入炭の実装入量秤量システムは、 装入車のにホッパーごとにホッパースケールを設置する
こと、および該ホッパースケールにより受炭量と残炭量
を秤量し、その差からコークス炉炭化室各窯への石炭装
入量を求めること、コークス炉の炉前に灰吹ベルトコン
ベヤヲ敷設すること、および該戻炭ベルトコンベヤにベ
ルトスケールを設置して、各家ごとの灰吹量を秤量する
こと、 および、 上記石炭装入量と灰吹量との差から各家ごとの実装入量
を求めること を特徴とするものであり、このような特定のシステムを
見出すことにより上記問題点を解決するに至った。
以下本発明の詳細な説明する。
本発明においては、まず装入車にホッパーごとにホッパ
ースケールを設置する。ホッパースケールには種々の秤
量方式のものが採用できるが、ロードセル式のホッパー
スケールが実用性が高い。
そして、該ホッパースケールにより受炭量と残炭量を秤
量し、その差からコークス炉炭化室各窯への石炭装入量
を求める。
第1図は装入車のホッパーおよびロードセルの部分を示
した正面図である。
(1)はホッパーであり、(a)は受炭レベル、(b)
は残炭レベルである。
(2)は装入車本体の床、(3)はその床(2)上に設
けた架台である。(4)はロードセルで、架台(3)上
にホッパー当り4ケ設けである。
(5)は支持フレームであって、ロードセル(4)上に
載置され、ホッパー(1)の外周に4ケ固設したブラケ
ット(6)を支持することによりホッパー(1)の重量
を支えている。
(7)はホッパー(1)下端に設置したテーブルフィー
ダーであり、このテーブルフィーター(7)を回転させ
ることによりホッパー(1)内の石炭を補助ホッパー(
8)を経てコークス炉の装入口から炭化室内に装入する
コールビンから石炭をホッパー(1)内に受炭し1石炭
が受炭レベル(a)にあるときに受′#量を秤量し、一
方炭化室に石炭を装入し、石炭が残炭レベル(b)にあ
るときに残炭量を秤量すれば、その受炭量と残炭量との
差からコークス炉炭化室への石炭装入量を各家ごとに正
確に知ることができる。
炭化室の装入口から石炭を装入した後は直ちに加熱がは
じまるが、装入石炭は装入口の真下の所で山状に堆積す
るためそのままでは発生したガスが上昇管に抜ける道が
遮ぎられるおそれがある。
そこで炭化室内の装入炭の上部空間を確保しかつ炭化室
の容積を有効利用するために、押出機に搭載したレベラ
ーで装入石炭の上部を均すことが必要であるが、その際
レベラーが押出機側に引き戻されるときに装入した石炭
の一部がレベラーにかき戻されるかたちで戻ってくる。
この灰吹は、従来は、押出機に搭載した灰吹ホッパー内
に数本分を貯めてからまとめてピット等に集めていたが
1本発明においては、コークス炉の炉前に灰吹ベルトコ
ンベヤを敷設し、灰吹を戻震ホッパーを経てそのままあ
るいは灰吹ホッパーに一旦貯蔵してから各家ごとに戻震
ベルトコンベヤ上に落下させる。そして本発明において
は、この灰吹ベルトコンベヤにベルトスケールを設置し
、このスケールで各家ごとの灰吹量を秤量する。
ベルトスケールは種々の秤量方式のものが採用されるが
、ロードセル式とするのが実用的である。このベルトス
ケールの設置個数は1式で足りる。
第2図はベルトスケールの一例を示した側面図である。
(9)はフレーム、(10)は弥次部兵衛式の計j11
/lt!台、(11)はバランスウェイト、(12)は
計量キャリヤであり、(13)はロードセルである。
(14)はコンベヤベルトである。
灰吹をJjLaしたコンベヤベルトがこのスケールに到
達すると、第2図中のコンベヤベル1−(14)が灰吹
の重量に対応して計出−キャリャ(12)を押圧して計
量架台(10)が回転し、その回転の程度ヲロードセル
(13)が感知して連続的に計量していくので、これを
積算して灰吹の重量を秤量する。
上述の方法により各家における石炭装入量と灰吹借とが
測定できるので、次にこの石炭装入量と灰吹量との差か
ら各家ごとの実装入量を求める。
この操作は通常地上の制御室のデータ処理装置にて行う
データ処理結果はプリンター、メーター、カウンターな
どの出力装置に出力する。また、データ処理により各家
ごとの実装入量が正確に把握できるので、その結果に基
いてコールビンからの受炭酸の調節、燃焼用ガスの供給
量の調整などの制御を行うことができる。
作   用 本発明においては、装入車にホッパーごとに設置したホ
ッパースケールにより受炭量と残炭量が秤量され、その
差からコークス炉炭化室各窯への石炭装入量を求められ
る。一方、灰吹ベルトコンベヤに設置したベルトスケー
ルにより各家ごとの灰吹量が秤量される。
そして、上記石炭装入量と灰吹量との差から各家ごとの
実装入量が求められる。
実  施  例 5槽のホッパーを搭載した装入車にホッパーごとにロー
ドセル式のホッパースケールを設置した。また、コーク
ス炉の全炉前に灰吹ベルトコンベヤを敷設し、かつこの
灰吹ベルトコンベヤの一個所にロードセル式のベルトス
ケールを設置した。
コールビンから石炭を装入車のホッパー内に受炭し、石
炭が第1図の受炭レベル(a)にあるときに受炭量を秤
量し、一方炭化室に石炭を装入し、石炭が第1図の残炭
レベル(b)にあるときに残炭量を秤量した。秤量結果
は地上の制御室のデータ処理装置に送った。
また、押出機レベラーによる均し作業後灰吹ベルトコン
ベヤで運ばれてくる各家ごとの灰吹の重量をベルトスケ
ールで逐次秤量積算して、結果を前記データ処理装置に
送った。
上記データに基き、データ処理装置において受炭量と残
炭量の差からコークス炉炭化室各窯への石炭装入量を演
算すると共に、その石炭装入量から灰吹量を差し引いて
、各家ごとの実装入量を演算により求めた。結果はプリ
ンターにより出力し、またこの実装入量に基いてコール
ビンからの受炭量のalflおよび各家へ供給する燃焼
用ガス量の調節を行った。
発明の効果 本発明は上記のようなシステムからなるので、各家につ
き常時実装入量を正確に把握することができる。
そのため、コールビンからの受炭量の調節を行うことで
各窓間の装入量のばらつきを最小限にすることができ、
安定した装入量を確保することができる。
加えて、実装入量が正確に把握できるため、それに応じ
て最適量の燃焼用ガスを供給することができるので、燃
焼ガスの節約、コークス品位の向上も図られる。
さらに1本発明においては、灰吹延の秤量は灰吹ベルト
コンベヤで行うものであるので、その秤量は1台の装置
で行うことができ、また、ベルトスケールは地上に設置
するので、制御室のデータ処理装置への伝送系統が簡単
であり、灰吹量測定装置の簡素化が図られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装入車のホッパーおよびロードセルの部分を示
した正面図である。 第2図はベルトスケールの一例を示した側面図である。 (1)・・・ホッパー、(a)・・・受炭レベル、(b
)残炭レベル、(2)・・・装入車本体の床、(3)・
・・架台、(4)・・・ロードセル、(5)・・・支持
フレーム、(6)・・・ブラケット、(7)・・・テー
ブルフィーター、(8)・・・補助ホッパー、(9)・
・・フレーム、(10)・・・計量架台、(11)・・
・バランスウェイト、(12)・・・計量キャリヤ、(
13)・・・ロードセル、(14)コンベヤベルト 第1図 を 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、装入車のホッパーごとにホッパースケールを設置す
    ること、および該ホッパースケールにより受炭量と残炭
    量を秤量し、その差からコークス炉炭化室各窯への石炭
    装入量を求めること、コークス炉の炉前に戻炭ベルトコ
    ンベヤを敷設すること、および該戻炭ベルトコンベヤに
    ベルトスケールを設置して、各窯ごとの戻炭量を秤量す
    ること、 および、 上記石炭装入量と戻炭量との差から各窯ごとの実装入量
    を求めること を特徴とするコークス炉装入炭の実装入量測定システム
JP14090385A 1985-06-26 1985-06-26 コ−クス炉装入炭の実装入量測定システム Expired - Fee Related JPH064855B2 (ja)

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JPS62584A true JPS62584A (ja) 1987-01-06
JPH064855B2 JPH064855B2 (ja) 1994-01-19

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006104259A (ja) * 2004-10-01 2006-04-20 Kansai Coke & Chem Co Ltd コークス炉装入炭の装入量測定装置及び装入量測定方法
KR101129177B1 (ko) 2005-04-04 2012-03-26 주식회사 포스코 탄화실 내 석탄 장입량 제어 시스템

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006104259A (ja) * 2004-10-01 2006-04-20 Kansai Coke & Chem Co Ltd コークス炉装入炭の装入量測定装置及び装入量測定方法
KR101129177B1 (ko) 2005-04-04 2012-03-26 주식회사 포스코 탄화실 내 석탄 장입량 제어 시스템

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