JPS6252970B2 - - Google Patents
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- JPS6252970B2 JPS6252970B2 JP54070852A JP7085279A JPS6252970B2 JP S6252970 B2 JPS6252970 B2 JP S6252970B2 JP 54070852 A JP54070852 A JP 54070852A JP 7085279 A JP7085279 A JP 7085279A JP S6252970 B2 JPS6252970 B2 JP S6252970B2
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
- H03B5/18—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance
- H03B5/1864—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator
- H03B5/187—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device
- H03B5/1876—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input with frequency-determining element comprising distributed inductance and capacitance the frequency-determining element being a dielectric resonator the active element in the amplifier being a semiconductor device the semiconductor device being a field-effect device
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03B—GENERATION OF OSCILLATIONS, DIRECTLY OR BY FREQUENCY-CHANGING, BY CIRCUITS EMPLOYING ACTIVE ELEMENTS WHICH OPERATE IN A NON-SWITCHING MANNER; GENERATION OF NOISE BY SUCH CIRCUITS
- H03B5/00—Generation of oscillations using amplifier with regenerative feedback from output to input
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03D—DEMODULATION OR TRANSFERENCE OF MODULATION FROM ONE CARRIER TO ANOTHER
- H03D9/00—Demodulation or transference of modulation of modulated electromagnetic waves
- H03D9/02—Demodulation using distributed inductance and capacitance, e.g. in feeder lines
- H03D9/04—Demodulation using distributed inductance and capacitance, e.g. in feeder lines for angle-modulated oscillations
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- Inductance-Capacitance Distribution Constants And Capacitance-Resistance Oscillators (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
マイクロ波発振器として3端子の能動素子、例
えばガリウム砒素電界効果トランジスタ(以下、
GaAs―FETという)を発振素子に用いるものが
知られている。このGaAs―FET等の能動素子を
用いた発振器は温度の変化あるいは時間の経過に
対し、発振周波数を一定に保つことが難かしい欠
点がある。
えばガリウム砒素電界効果トランジスタ(以下、
GaAs―FETという)を発振素子に用いるものが
知られている。このGaAs―FET等の能動素子を
用いた発振器は温度の変化あるいは時間の経過に
対し、発振周波数を一定に保つことが難かしい欠
点がある。
この発明は、このような3端子能動素子を発振
素子に用いたマイクロ波発振器に関し、特に、そ
の発振出力信号を周波数弁別し、この弁別出力に
よつて発振周波数を制御して、発振周波数を安定
化できるようにしたものを提供しようとするもの
である。
素子に用いたマイクロ波発振器に関し、特に、そ
の発振出力信号を周波数弁別し、この弁別出力に
よつて発振周波数を制御して、発振周波数を安定
化できるようにしたものを提供しようとするもの
である。
以下にこの種のマイクロ波発振器のいくつかの
例を、図を参照しながら説明しよう。
例を、図を参照しながら説明しよう。
なお、図示しないが、各構成素子は、例えば裏
面側にアース側導体が所定のパターンで設けられ
たアルミナからなる誘電体基板上に設けられる。
面側にアース側導体が所定のパターンで設けられ
たアルミナからなる誘電体基板上に設けられる。
第1図で、1はGaAs―FEHで、1Gはそのゲ
ート電極、1Sはそのソース電極、1Sはそのソ
ース電極、1Dはそのドレイン電極である。
ート電極、1Sはそのソース電極、1Sはそのソ
ース電極、1Dはそのドレイン電極である。
2,3,4及び5は、誘電体基板の表面上に、
それぞれ一様な幅で直線状の導電層で形成された
マイクロストリツプラインで、ライン2の一方の
端部はGaAs―FET1のゲート電極1Gに、他方
の端部は抵抗6を介してアース側導体に、それぞ
れ接続され、またライン3の一方の端部はGaAs
―FET1のソース電極1Sに、他方の端部はア
ース側導電体に、それぞれ接続され、さらに、ラ
イン4の一方の端部はGaAs―FET1のドレイン
電極1Dに、他方の端部は直流阻止用のギヤツプ
容量7を介してマイクロストリツプライン5に接
続され、このライン5は高周波出力端子とされ
る。
それぞれ一様な幅で直線状の導電層で形成された
マイクロストリツプラインで、ライン2の一方の
端部はGaAs―FET1のゲート電極1Gに、他方
の端部は抵抗6を介してアース側導体に、それぞ
れ接続され、またライン3の一方の端部はGaAs
―FET1のソース電極1Sに、他方の端部はア
ース側導電体に、それぞれ接続され、さらに、ラ
イン4の一方の端部はGaAs―FET1のドレイン
電極1Dに、他方の端部は直流阻止用のギヤツプ
容量7を介してマイクロストリツプライン5に接
続され、このライン5は高周波出力端子とされ
る。
基本的には、以上の構成で発振器が構成される
が、その等価回路は第2図で示すことができる。
が、その等価回路は第2図で示すことができる。
すなわち、マイクロストリツプライン2により
インピーダンス素子8が構成され、またマイクロ
ストリツプライン3によりインピーダンス素子9
が構成され、さらにマイクロストリツプライン4
は負荷10とされる。そして、これらインピーダ
ンス素子8,9及び負荷10によつて直列帰還回
路11が構成される。
インピーダンス素子8が構成され、またマイクロ
ストリツプライン3によりインピーダンス素子9
が構成され、さらにマイクロストリツプライン4
は負荷10とされる。そして、これらインピーダ
ンス素子8,9及び負荷10によつて直列帰還回
路11が構成される。
そして、マイクロストリツプライン2,3及び
4はその長さが適宜選定されることにより、マイ
クロ波の波長との関係から容量性素子または誘電
性素子となり得るもので、これにより発振周波数
が決まる。この例の場合、発振周波数は0とさ
れている。
4はその長さが適宜選定されることにより、マイ
クロ波の波長との関係から容量性素子または誘電
性素子となり得るもので、これにより発振周波数
が決まる。この例の場合、発振周波数は0とさ
れている。
そして、さらに、この例においては、共振周波
数0で、円筒形の誘電体共振器12がマイクロ
ストリツプライン2に結合されて設けられる。
数0で、円筒形の誘電体共振器12がマイクロ
ストリツプライン2に結合されて設けられる。
このように、帰還回路11を構成するマイクロ
ストリツプラインの一部に、発振周波数0で共
振するような誘電体共振器12が結合されて設け
られると、発振周波数付近で帰還回路のリアクタ
ンス分が大きく変化するので、発振周波数を温度
変化等に対して安定化させることができるもので
ある。
ストリツプラインの一部に、発振周波数0で共
振するような誘電体共振器12が結合されて設け
られると、発振周波数付近で帰還回路のリアクタ
ンス分が大きく変化するので、発振周波数を温度
変化等に対して安定化させることができるもので
ある。
以上述べた誘電体共振器を有する安定な発振器
は、この発明の出願人が先に特願昭52―6159号
(特開昭53―90850号)として出願したものであ
る。
は、この発明の出願人が先に特願昭52―6159号
(特開昭53―90850号)として出願したものであ
る。
この例においては、さらにライン5の両側に、
このライン5に平行に一様な幅の導電層からなる
マイクロストリツプライン13及び14が形成さ
れる。
このライン5に平行に一様な幅の導電層からなる
マイクロストリツプライン13及び14が形成さ
れる。
そして、ライン5とライン13の間には、周波
数弁別用の誘電体共振器15がこれらのライン5
及び13に緩く結合されて設けられる。また、ラ
イン5とライン14との間には、周波数弁別用の
誘電体共振器16がこれらライン5及び14に緩
く結合されて設けられる。
数弁別用の誘電体共振器15がこれらのライン5
及び13に緩く結合されて設けられる。また、ラ
イン5とライン14との間には、周波数弁別用の
誘電体共振器16がこれらライン5及び14に緩
く結合されて設けられる。
そして、マイクロストリツプライン13の
GaAs―FET1側の端部は開放端とされ、反対側
の端部はマイクロストリツプライン5に対して直
角で、このライン5より遠ざかる方向に曲げら
れ、その端部はダイオード17のカソードに接続
され、このダイオード17のアノードはアース側
導体に接続される。そして、この端部より端子1
8が導出される。
GaAs―FET1側の端部は開放端とされ、反対側
の端部はマイクロストリツプライン5に対して直
角で、このライン5より遠ざかる方向に曲げら
れ、その端部はダイオード17のカソードに接続
され、このダイオード17のアノードはアース側
導体に接続される。そして、この端部より端子1
8が導出される。
また、マイクロストリツプライン14のGaAs
―FET1側の端部はライン5に対して直角で、
このライン5より遠ざかる方向に曲げられ、その
端部はダイオード19のアノードに接続され、こ
のダイオード19のカソードはアース側導体に接
続される。そして、この端部より端子20が導出
される。また、このライン14の他方の端部は開
放端とされる。
―FET1側の端部はライン5に対して直角で、
このライン5より遠ざかる方向に曲げられ、その
端部はダイオード19のアノードに接続され、こ
のダイオード19のカソードはアース側導体に接
続される。そして、この端部より端子20が導出
される。また、このライン14の他方の端部は開
放端とされる。
この場合、誘電体共振器15及び16の共振周
波数は、それぞれ1,2とされ、発振周波数
0に対して1<0<2なる関係に選ばれ
る。したがつて、端子18及び20よりは誘電体
共振器15及び16の共振特性に応じて、それぞ
れ第3図の曲線21及び22で示すような直流出
力VD1及びVD2が得られる。なお、端子18には
正極性の出力が、端子20には負極性の出力が、
それぞれ得られるもので、第3図は出力を絶対値
として示したものである。
波数は、それぞれ1,2とされ、発振周波数
0に対して1<0<2なる関係に選ばれ
る。したがつて、端子18及び20よりは誘電体
共振器15及び16の共振特性に応じて、それぞ
れ第3図の曲線21及び22で示すような直流出
力VD1及びVD2が得られる。なお、端子18には
正極性の出力が、端子20には負極性の出力が、
それぞれ得られるもので、第3図は出力を絶対値
として示したものである。
こうして得られた出力VD1及びVD2は、それぞ
れ抵抗23及び24を介して合成されてオペレー
シヨナルアンプ25の負側入力端子に共供給され
る。この場合、第3図に示すように、出力VD1及
びVD2は周波数0で等しいレベルとなるように
選定されており、その合成出力は周波数0では
零レベルとなるようになつている。一方アンプ2
5の正側入力端子はアース側導体に接続される。
この場合、アンプ25の電源は正負の2電源とさ
れる。したがつて、このアンプ25よりはオフセ
ツト分を除くと第4図に示すような逆S字形の特
性の周波数弁別出力V0オフセツト電圧分を含む
が得られる。そして、この出力V0がインダクタ
ンス素子26を介してライン2、したがつて
GaAs―FET1のゲート電極に供給される。な
お、アンプ25の出力端とインダクタンス素子2
6の接続点はコンデンサ27を介してアース側導
体に接続される。
れ抵抗23及び24を介して合成されてオペレー
シヨナルアンプ25の負側入力端子に共供給され
る。この場合、第3図に示すように、出力VD1及
びVD2は周波数0で等しいレベルとなるように
選定されており、その合成出力は周波数0では
零レベルとなるようになつている。一方アンプ2
5の正側入力端子はアース側導体に接続される。
この場合、アンプ25の電源は正負の2電源とさ
れる。したがつて、このアンプ25よりはオフセ
ツト分を除くと第4図に示すような逆S字形の特
性の周波数弁別出力V0オフセツト電圧分を含む
が得られる。そして、この出力V0がインダクタ
ンス素子26を介してライン2、したがつて
GaAs―FET1のゲート電極に供給される。な
お、アンプ25の出力端とインダクタンス素子2
6の接続点はコンデンサ27を介してアース側導
体に接続される。
このように、アンプ25の出力電圧がGaAs―
FET1のゲート電極に供給されれば、発振周波
数はこの電圧に依存するので、この周波数弁別出
V0により発振周波数が制御されて、発振周波数
は0でさらに安定となるようになされるもので
ある。第5図は、マイクロ波発振器の他の例で、
誘電体共振器を周波数安定用と周波数弁別用とに
兼用させることにより誘電体共振器を1個減らす
ことができるようにしたものである。この第5図
で、第4図の例と同一部分については同一符号を
付して、その説明は省略する。
FET1のゲート電極に供給されれば、発振周波
数はこの電圧に依存するので、この周波数弁別出
V0により発振周波数が制御されて、発振周波数
は0でさらに安定となるようになされるもので
ある。第5図は、マイクロ波発振器の他の例で、
誘電体共振器を周波数安定用と周波数弁別用とに
兼用させることにより誘電体共振器を1個減らす
ことができるようにしたものである。この第5図
で、第4図の例と同一部分については同一符号を
付して、その説明は省略する。
この例においては、マイクロストリツプライン
2の両側に第1及び第2の誘電体共振器28及び
29が結合されて設けられる。
2の両側に第1及び第2の誘電体共振器28及び
29が結合されて設けられる。
この場合、2個の誘電体共振器28及び29
は、ライン2の延長方向に離れた位置に配される
が、その間隔l(共振器がライン2に接している
場合には、接点間の距離、共振器がライン2に対
して離れている場合には、誘電体共振器の中心か
ら、ライン2に垂線をたてたときの各垂線間の距
離)は、発振周波数0のときの波長をλとした
とき、λ/4の奇数倍に選定される。
は、ライン2の延長方向に離れた位置に配される
が、その間隔l(共振器がライン2に接している
場合には、接点間の距離、共振器がライン2に対
して離れている場合には、誘電体共振器の中心か
ら、ライン2に垂線をたてたときの各垂線間の距
離)は、発振周波数0のときの波長をλとした
とき、λ/4の奇数倍に選定される。
そして、これら誘電体共振器28及び29のそ
れぞれの共振周波数01及び02は発振周波数
0に対して01<0<02に選ばれる。
れぞれの共振周波数01及び02は発振周波数
0に対して01<0<02に選ばれる。
このように構成すれば、第1図の例のように誘
電体共振器12を1個設けた場合に比べてさらに
安定化された発振器を実現できる。
電体共振器12を1個設けた場合に比べてさらに
安定化された発振器を実現できる。
以下、その理由を述べる。
今、伝送線路に誘電体共振器が結合されたとき
の等価回路は第6図に示すように表わされる。こ
こで、発振器として特に重要なのは、この等価回
路で表わしたときのS―パラメータ(S11,S12,
S21,S22)のうちの反射特性S11またはS22である。
の等価回路は第6図に示すように表わされる。こ
こで、発振器として特に重要なのは、この等価回
路で表わしたときのS―パラメータ(S11,S12,
S21,S22)のうちの反射特性S11またはS22である。
すなわち、発振器として高安定化を実現するた
めには、反射特性S11の振幅が目的とする発振周
波数から離れるに従い、急激に小さくなること
と、位相特性が周波数に対してやはり急激に変化
することが重要である。
めには、反射特性S11の振幅が目的とする発振周
波数から離れるに従い、急激に小さくなること
と、位相特性が周波数に対してやはり急激に変化
することが重要である。
誘電体共振器28及び29が長さlすなわちλ/4
の奇数倍だけ離れてマイクロストリツプライン2
に結合されると、誘電体共振器が1個の場合に比
べてS11またまS22の振幅及び位相が上述した望ま
しいものとなるものである。
に結合されると、誘電体共振器が1個の場合に比
べてS11またまS22の振幅及び位相が上述した望ま
しいものとなるものである。
以下、順次説明するに、先ず、第6図の回路の
S―パラメータを求めてみよう。
S―パラメータを求めてみよう。
すなわち、今、誘電体共振器のインピーダンス
をZ′とすると、第6図の等価回路は第7図のよう
に書き換えられる。したがつて、これからS―パ
ラメータを求める。
をZ′とすると、第6図の等価回路は第7図のよう
に書き換えられる。したがつて、これからS―パ
ラメータを求める。
すなわち、第7図から、
V1=I1Z′+V2 …
I1=−I2 …
ここで、線路インピーダンスをZ0とすると、
V1=v1+v1′ …
V2=v2+v2′ …
I1=1/Z0(v1―v1′) …
I2=1/Z0(v2―v2′) …
これら〜式から、求めるS―パラメータ
は、 ここでz=Z′/Z0である。
は、 ここでz=Z′/Z0である。
次に、それぞれ所定のS―パラメータを有する
2つの回路(),()を縦続接続した場合の総
合のS―パラメータS11′,S12′,S21′,S22′を求め
る。ここで、回路()のS―パラメータには添
字を、回路()のS―パラメータには添字
をそれぞれ付して示す。
2つの回路(),()を縦続接続した場合の総
合のS―パラメータS11′,S12′,S21′,S22′を求め
る。ここで、回路()のS―パラメータには添
字を、回路()のS―パラメータには添字
をそれぞれ付して示す。
一方、長さlのストリツプラインのS―パラメ
ータは、 で表わされる。
ータは、 で表わされる。
したがつて、l=λ/4×(奇数)のときには、
l=λ/4×(隅数)のときには、
となる。
次に、2つの誘電体共振器28及び29を長さ
lのマイクロストリツプラインを介して接続した
ときの、全体のS―パラメータを求めるための等
価回路は第8図に示すように書ける。
lのマイクロストリツプラインを介して接続した
ときの、全体のS―パラメータを求めるための等
価回路は第8図に示すように書ける。
第8図で、30は誘電体共振器28を含む回
路、31は長さlのマイクロストリツプラインの
回路、32は誘電体共振器29を含む回路であ
る。
路、31は長さlのマイクロストリツプラインの
回路、32は誘電体共振器29を含む回路であ
る。
この場合にも、回路30のS―パラメータに対
しては添字を、回路32のS―パラメータには
添字を付して示す。
しては添字を、回路32のS―パラメータには
添字を付して示す。
先ず、回路30と回路31の縦続接続回路のS
―パラメータS″を求めると、l=λ/4×(奇数)で ある場合には、式から、 となる。
―パラメータS″を求めると、l=λ/4×(奇数)で ある場合には、式から、 となる。
全体のS―パラメータSTは、このS″と、回路
32のS―パラメータS〓となるが、簡単のため
にS〓≡S〓と仮定する。この仮定は、誘電体共
振器28と29として全く同じ特性のものを用い
れば成立する。したがつて、 ここで、式から、SI 12=SI 21,SI 11=
SI 22であ
るので、 となる。そこで、式の各値を代入すれば、 ST 11=SI 11(1―4/4+4z+2z2)…
となる。
32のS―パラメータS〓となるが、簡単のため
にS〓≡S〓と仮定する。この仮定は、誘電体共
振器28と29として全く同じ特性のものを用い
れば成立する。したがつて、 ここで、式から、SI 12=SI 21,SI 11=
SI 22であ
るので、 となる。そこで、式の各値を代入すれば、 ST 11=SI 11(1―4/4+4z+2z2)…
となる。
ここで、第6図の等価回路の、並列共振回路の
インピーダンスZは、 ここで、Q=R/ω0L=ω0CRとすると、 ただし、R=Q,C=L=I/ω0とおく。
インピーダンスZは、 ここで、Q=R/ω0L=ω0CRとすると、 ただし、R=Q,C=L=I/ω0とおく。
そして、z=Z′/Z0=k2Z/Z0(kは結合係
数)である から となる。
数)である から となる。
以上のことから、反射特性S11について、具体
的な数値を代入して検討しよう。
的な数値を代入して検討しよう。
先ず、共振点ω=ω0における総合の反射特性
ST 11を求める。
ST 11を求める。
例えば、k2=0.6,Z0=50,Q=1000とすれ
ば、|z|=12となるから、 ST 11=0.988 SI 11 … である。したがつて、共振点においては、全体と
しての反射特性ST 11は、誘電体共振器1個の場合
の反射特性SI 11に比べて1.2%だけレベルが小さ
い。
ば、|z|=12となるから、 ST 11=0.988 SI 11 … である。したがつて、共振点においては、全体と
しての反射特性ST 11は、誘電体共振器1個の場合
の反射特性SI 11に比べて1.2%だけレベルが小さ
い。
次に、周波数が共振点からずれて、ω=0.9ω
0となつたときには z〓j・5.7×10-2 となるから ST 11〓j0.057SI 11 …〓 となり、全体としての反射特性ST 11の振幅特性
は、誘電体共振器が1個の場合に比べて24.9dB
の減衰となる。したがつて、前述したように、高
安定化発振器として非常に望ましい特性となる。
0となつたときには z〓j・5.7×10-2 となるから ST 11〓j0.057SI 11 …〓 となり、全体としての反射特性ST 11の振幅特性
は、誘電体共振器が1個の場合に比べて24.9dB
の減衰となる。したがつて、前述したように、高
安定化発振器として非常に望ましい特性となる。
第9図は実験により求めた反射特性の振幅特性
を示すもので、図中、実線で示すものは誘電体共
振器が1個の場合の反射特性SI 11、点線で示すも
のは上述した全体としての反射特性ST 11である。
なお、この第8図の例は01=11.645GHz,02
=11.675GHz,0=11.66GHz,Q=300,k=
0.8,l=45.03mmに選定した場合である。
を示すもので、図中、実線で示すものは誘電体共
振器が1個の場合の反射特性SI 11、点線で示すも
のは上述した全体としての反射特性ST 11である。
なお、この第8図の例は01=11.645GHz,02
=11.675GHz,0=11.66GHz,Q=300,k=
0.8,l=45.03mmに選定した場合である。
また、位相特性については、図示しないが、や
はり急激な変化となるものである。
はり急激な変化となるものである。
これに対して、ストリツプラインの長さl=λ/4
×隅数のときは、
ST 11=SI 11{1+4/4―(4z+2z2)
2)}… となり、l=λ/4×奇数の場合の式に比べて { }内の第2項の符号が逆になり、以上述べた
ようなST 11の急激な変化特性は得られない。
2)}… となり、l=λ/4×奇数の場合の式に比べて { }内の第2項の符号が逆になり、以上述べた
ようなST 11の急激な変化特性は得られない。
こうして、この例によれば、2個の誘電体共振
器をマイクロストリツプラインに対して結合させ
るとともに、2個の誘電体共振器の間隔lをλ/4の 奇数倍に選ぶことにより高安定化された発振器が
実現されるものである。
器をマイクロストリツプラインに対して結合させ
るとともに、2個の誘電体共振器の間隔lをλ/4の 奇数倍に選ぶことにより高安定化された発振器が
実現されるものである。
そして、この例においては、さらに、この安定
化用の2個の誘電体共振器を周波数弁別用として
も用いるものである。
化用の2個の誘電体共振器を周波数弁別用として
も用いるものである。
すなわち、マイクロストリツプライン2の両側
に、これと平行に一様な幅の導電層からなるマイ
クロストリツプライン33及び34が設けられ
る。そして、ライン33は誘電体共振器28に緩
く結合するようにされ、このライン33のGaAs
―FET1側の端部は、ライン2に対して直交
し、これより遠ざかる方向に曲げられ、その先端
部がダイオード35のアノードに接続され、その
カソードはアース側導体に接続されるとともにこ
の先端部より端子36が導出される。
に、これと平行に一様な幅の導電層からなるマイ
クロストリツプライン33及び34が設けられ
る。そして、ライン33は誘電体共振器28に緩
く結合するようにされ、このライン33のGaAs
―FET1側の端部は、ライン2に対して直交
し、これより遠ざかる方向に曲げられ、その先端
部がダイオード35のアノードに接続され、その
カソードはアース側導体に接続されるとともにこ
の先端部より端子36が導出される。
また、ライン34は誘電体共振器29に緩く結
合するようにされ、このライン34のGaAs―
FET1側の端部は、ライン2に直交し、これよ
り遠ざかる方向に曲げられ、その先端部がダイオ
ード37のカソードに接続され、そのアノードが
アース側導体に接続されるとともに、この先端部
より端子38が導出される。
合するようにされ、このライン34のGaAs―
FET1側の端部は、ライン2に直交し、これよ
り遠ざかる方向に曲げられ、その先端部がダイオ
ード37のカソードに接続され、そのアノードが
アース側導体に接続されるとともに、この先端部
より端子38が導出される。
また、ライン33及び34のそれぞれの他方の
端部は開放端とされている。
端部は開放端とされている。
この場合、前述したように、誘電体共振器28
及び29の共振周波数01及び02は、01<
0<02となるように選定されているので、端子
36及び38には、第1図の例と同様に第3図に
示すような周波数弁別出力が得られる。
及び29の共振周波数01及び02は、01<
0<02となるように選定されているので、端子
36及び38には、第1図の例と同様に第3図に
示すような周波数弁別出力が得られる。
したがつて、この端子36及び38に得られる
出力を、抵抗23及び24をそれぞれ介してアン
プ25の一方の入力端に供給するようにすれば、
第1図の例と全く同様にして発振周波数が制御さ
れて、安定化されるものである。
出力を、抵抗23及び24をそれぞれ介してアン
プ25の一方の入力端に供給するようにすれば、
第1図の例と全く同様にして発振周波数が制御さ
れて、安定化されるものである。
そして、この第5図の例によれば誘電体共振器
を第1図例に比べて1個減らすことができる。し
かし、この例でも誘電体共振器は2個必要であ
り、この誘電体共振器を設けるスペースの問題、
コスト、周波数調整等の点では好ましくなく、必
要な共振器の数をなるべく減らすことが望まれ
る。
を第1図例に比べて1個減らすことができる。し
かし、この例でも誘電体共振器は2個必要であ
り、この誘電体共振器を設けるスペースの問題、
コスト、周波数調整等の点では好ましくなく、必
要な共振器の数をなるべく減らすことが望まれ
る。
この発明はこの点を改善したものである。
第10図はこの発明によるマイクロ波発振器の
一実施例で、この例は誘電体共振器は1個のみ
で、これを安定用に用いるとともに、この1個の
誘電体共振器より取り出される出力電圧を周波数
弁別信号として利用できるようにしたものであ
る。
一実施例で、この例は誘電体共振器は1個のみ
で、これを安定用に用いるとともに、この1個の
誘電体共振器より取り出される出力電圧を周波数
弁別信号として利用できるようにしたものであ
る。
すなわち、この例においては、第1図の例と同
様にマイクロストリツプライン2に誘電体共振器
39が結合される。そして、この例においては、
このライン2に対して平行に一様な幅の導電層か
らなるマイクロストリツプライン40が設けら
れ、これに誘電体共振器39が緩く結合するよう
にされる。
様にマイクロストリツプライン2に誘電体共振器
39が結合される。そして、この例においては、
このライン2に対して平行に一様な幅の導電層か
らなるマイクロストリツプライン40が設けら
れ、これに誘電体共振器39が緩く結合するよう
にされる。
そして、このライン40のGaAs―FET1側の
端部は、ライン2に対して直交する方向に曲げら
れ、その先端はダイオード41のカソードに接続
され、このダイオード41のアノードがアース側
導体に接続されるとともに、この先端より端子4
2が導出される。このライン40の他方の端部は
開放端とされる。
端部は、ライン2に対して直交する方向に曲げら
れ、その先端はダイオード41のカソードに接続
され、このダイオード41のアノードがアース側
導体に接続されるとともに、この先端より端子4
2が導出される。このライン40の他方の端部は
開放端とされる。
したがつて、誘電体共振器39の共振周波数を
pとすればこの端子42には第11図に示すよ
うに、周波数pのとき最大レベルとなる出力電
圧VD3が得られる。
pとすればこの端子42には第11図に示すよ
うに、周波数pのとき最大レベルとなる出力電
圧VD3が得られる。
ところで、周波数弁別出力というのは、目的と
する周波数付近での周波数変化に対し、一方向の
電圧変化を生じることが必要である。すなわち、
ある特定の電圧に対しては、特定の周波数が対応
しなければならない。
する周波数付近での周波数変化に対し、一方向の
電圧変化を生じることが必要である。すなわち、
ある特定の電圧に対しては、特定の周波数が対応
しなければならない。
ところが、発振器の目的周波数を誘電体共振器
39の共振周波数pに等しく設定すると、端子
42に得られる電圧VD3はこの周波数pを境に
して同様の減衰特性となるので、1つの電圧に対
して2つの周波数が決まつてしまうことからこの
ままではこの出力VD3を周波数弁別出力として用
いることはできない。
39の共振周波数pに等しく設定すると、端子
42に得られる電圧VD3はこの周波数pを境に
して同様の減衰特性となるので、1つの電圧に対
して2つの周波数が決まつてしまうことからこの
ままではこの出力VD3を周波数弁別出力として用
いることはできない。
そこで、この例では、誘電体共振器39以外の
要素により、発振器は周波数s(≠p)で発振
するように設定する。例えば、第11図に示すよ
うにp<sに選定すれば、発振周波数がこの周
波数sより高くなれば、VD3も高くなり、この
周波数sより低くなればVD3も低くなるような
弁別出力となる。
要素により、発振器は周波数s(≠p)で発振
するように設定する。例えば、第11図に示すよ
うにp<sに選定すれば、発振周波数がこの周
波数sより高くなれば、VD3も高くなり、この
周波数sより低くなればVD3も低くなるような
弁別出力となる。
ところが、このように、1個の誘電体共振器を
介して得た出力VD3をこのまま周波数弁別出力と
して用いようとする場合には、次のような不都合
が生じる。
介して得た出力VD3をこのまま周波数弁別出力と
して用いようとする場合には、次のような不都合
が生じる。
すなわち、発振器では、発振周波数の変化に伴
い、出力電圧も変動し、したがつて、周波数変動
に伴つて、端子42に得られる電圧も、第11図
で破線で示すように変動する。すると、1つの電
圧に対して1つの周波数という関係が成立しなく
なり、電圧VD3を弁別出力とすることはできない
のである。
い、出力電圧も変動し、したがつて、周波数変動
に伴つて、端子42に得られる電圧も、第11図
で破線で示すように変動する。すると、1つの電
圧に対して1つの周波数という関係が成立しなく
なり、電圧VD3を弁別出力とすることはできない
のである。
そこで、この例では発振器の出力電圧の変動を
検出し、この検出出力を用いて上記の欠点を除去
できるようにしている。
検出し、この検出出力を用いて上記の欠点を除去
できるようにしている。
すなわち、出力端とされるマイクロストリツプ
ライン5に平行に方向性結合器としての長さλ/
4のマイクロストリツプライン43がライン5に
近接して設けられ、そのGaAs―FET1側の端部
はライン5に直行する方向に折り曲げられて、そ
の先端より端子44が導出されるとともに、ダイ
オード45のカソード―アノードを通じてアース
側導体に接続される。また、ライン43の他方の
端部は抵抗46を介してアース側導体に接続され
る。
ライン5に平行に方向性結合器としての長さλ/
4のマイクロストリツプライン43がライン5に
近接して設けられ、そのGaAs―FET1側の端部
はライン5に直行する方向に折り曲げられて、そ
の先端より端子44が導出されるとともに、ダイ
オード45のカソード―アノードを通じてアース
側導体に接続される。また、ライン43の他方の
端部は抵抗46を介してアース側導体に接続され
る。
このようにすれば、端子44には周波数変化に
対してほぼ平担な特性で発振器出力に応じて電圧
VMが得られる。
対してほぼ平担な特性で発振器出力に応じて電圧
VMが得られる。
そして、この端子44に得られる電圧VMと、
端子42に得られる電圧VD3が割算器47に供給
されて、VD3/VMになる割算がされる。
端子42に得られる電圧VD3が割算器47に供給
されて、VD3/VMになる割算がされる。
この場合、電圧VMが周波数変動によりaVMと
なると、電圧VD3はaVD3となることから、割算出
力D=VD3/VMは、発振器の出力変動に無関係
となる。
なると、電圧VD3はaVD3となることから、割算出
力D=VD3/VMは、発振器の出力変動に無関係
となる。
したがつて、この出力Dにより、GaAs―FET
1を制御するようにすれば、発振周波数が制御さ
れて、発振器は、周波数sで安定に発振するよ
うにされる。
1を制御するようにすれば、発振周波数が制御さ
れて、発振器は、周波数sで安定に発振するよ
うにされる。
以上のようにして、この発明によれば、誘電体
共振器を用いて、これにより発振周波数を安定化
し、さらに同じ共振器を用いて周波数弁別し、そ
の弁別出力により発振周波数を制御するようにし
たので、高安定化発振器が実現できるものであ
る。しかも、誘電体共振器は必要最小限の1個で
あり、スペース、コストの点で有利になるととも
に、周波数調整作業も簡単になる。
共振器を用いて、これにより発振周波数を安定化
し、さらに同じ共振器を用いて周波数弁別し、そ
の弁別出力により発振周波数を制御するようにし
たので、高安定化発振器が実現できるものであ
る。しかも、誘電体共振器は必要最小限の1個で
あり、スペース、コストの点で有利になるととも
に、周波数調整作業も簡単になる。
また、発振出力をモニタして弁別出力がこの発
振振幅の影響を受けないようにしたので、さらに
高安定化した発振器を得ることができる。
振振幅の影響を受けないようにしたので、さらに
高安定化した発振器を得ることができる。
第1図はマイクロ波発振器の一例の構成を示す
図、第2図〜第4図はその説明のための図、第5
図はマイクロ波発振器の他の例の構成を示す図、
第6図〜第9図はその説明のための図、第10図
はこの発明によるマイクロ波発振器の一実施例の
構成を示す図、第11図はその説明のための図で
ある。 1はGaAs―FET、2,3,4,5,13,1
4,33,34,40及び43はマイクロストリ
ツプライン、12,15,16,28,29及び
39は誘電体共振器である。
図、第2図〜第4図はその説明のための図、第5
図はマイクロ波発振器の他の例の構成を示す図、
第6図〜第9図はその説明のための図、第10図
はこの発明によるマイクロ波発振器の一実施例の
構成を示す図、第11図はその説明のための図で
ある。 1はGaAs―FET、2,3,4,5,13,1
4,33,34,40及び43はマイクロストリ
ツプライン、12,15,16,28,29及び
39は誘電体共振器である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発振用能動素子に対して形成された帰還回路
に結合される1個の誘導体共振器と、 この誘電体共振器と結合するマイクロストリツ
プラインに接続され、発振周波数のずれに対応し
た信号を取り出す検波器と、 上記発振用能動素子の出力側から取り出された
発振出力振幅に対応した信号で、上記検波器から
の発振周波数のずれに対応した信号を割算する割
算回路とを備え、 この割算回路からの割算出力信号が上記発振用
能動素子に帰還され、発振周波数が安定化される
ようにされたマイクロ波発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085279A JPS55162634A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Microwave oscillator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7085279A JPS55162634A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Microwave oscillator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55162634A JPS55162634A (en) | 1980-12-18 |
| JPS6252970B2 true JPS6252970B2 (ja) | 1987-11-09 |
Family
ID=13443505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7085279A Granted JPS55162634A (en) | 1979-06-06 | 1979-06-06 | Microwave oscillator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55162634A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2502421B1 (fr) * | 1981-03-18 | 1987-01-02 | Centre Nat Rech Scient | Oscillateur micro-ondes a transistor a effet de champ et a deux resonateurs dielectriques |
| FR2576724B1 (fr) * | 1985-01-29 | 1991-06-07 | Alcatel Thomson Faisceaux | Discriminateur hyperfrequences et dispositifs d'utilisation |
| FR2614150A1 (fr) * | 1987-04-15 | 1988-10-21 | Alcatel Thomson Faisceaux | Oscillateur a resonateur dielectrique et accord electronique de frequence par varactor, notamment dans la gamme des 22 ghz |
| FR2631757A1 (fr) * | 1988-05-17 | 1989-11-24 | Radiotechnique Compelec | Oscillateur hyperfrequence accordable |
| JP4062135B2 (ja) * | 2003-03-14 | 2008-03-19 | 株式会社村田製作所 | 高周波発振装置、無線装置およびレーダ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6036131B2 (ja) * | 1977-11-07 | 1985-08-19 | 日本放送協会 | Fm弁別器 |
-
1979
- 1979-06-06 JP JP7085279A patent/JPS55162634A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55162634A (en) | 1980-12-18 |
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