JPS625162A - 穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置 - Google Patents
穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置Info
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- JPS625162A JPS625162A JP14498885A JP14498885A JPS625162A JP S625162 A JPS625162 A JP S625162A JP 14498885 A JP14498885 A JP 14498885A JP 14498885 A JP14498885 A JP 14498885A JP S625162 A JPS625162 A JP S625162A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置に関す
るもので、穀粒乾燥機などに利用できる。
るもので、穀粒乾燥機などに利用できる。
従来の技術
従来は、供給される穀粒を受けて、回転す−る供給ロー
ル外周面に設けた螺旋溝1とこの螺旋溝の一側外周面に
近接して設けた案内板とによって、この供給穀粒を該螺
旋溝内へ繰込みこの螺旋溝に沿って移送し、検出ロール
上へ供給して、この回転する一対の検出ロールの外周面
部間で、この供給穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に、
この粉砕穀粒の水分を検出し、仕上目標水分値と同じ穀
粒水分値を水分測定器が検出すると、穀粒の乾燥作業を
停止する装置であった。
ル外周面に設けた螺旋溝1とこの螺旋溝の一側外周面に
近接して設けた案内板とによって、この供給穀粒を該螺
旋溝内へ繰込みこの螺旋溝に沿って移送し、検出ロール
上へ供給して、この回転する一対の検出ロールの外周面
部間で、この供給穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に、
この粉砕穀粒の水分を検出し、仕上目標水分値と同じ穀
粒水分値を水分測定器が検出すると、穀粒の乾燥作業を
停止する装置であった。
発明が解決しようとする問題点
乾燥機内に収容して乾燥中の穀粒の一部は、該乾燥機か
ら供給ロール上へ供給され、回転駆動するこの供給ロー
ル外周面と案内板とによって、該供給ロールの外周面の
螺旋溝内へこの供給穀粒が一粒づつ繰込まれ、この螺旋
溝に沿って移送されテ検出ロール上へ供給され、この回
転駆動する一対の検出ロールでこの供給穀粒を繰込み挟
圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分検出を行なう
水分測定器では、水分検出を行なう穀粒内に小梗付着粒
の混入が多いときには、この小梗付着粒の影響で穀粒が
該螺旋溝内へ一粒づつ繰込まれなくなったり、又この小
梗付着粒が該螺旋溝に絡み付いた状態で移送されること
となったりすることにより、該検出ロール上へ供給され
る穀粒が一粒づつではなく、供給される穀粒量にバラツ
キが発生し、このため正確な穀粒の水分検出ができなく
なることがある。
ら供給ロール上へ供給され、回転駆動するこの供給ロー
ル外周面と案内板とによって、該供給ロールの外周面の
螺旋溝内へこの供給穀粒が一粒づつ繰込まれ、この螺旋
溝に沿って移送されテ検出ロール上へ供給され、この回
転駆動する一対の検出ロールでこの供給穀粒を繰込み挟
圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分検出を行なう
水分測定器では、水分検出を行なう穀粒内に小梗付着粒
の混入が多いときには、この小梗付着粒の影響で穀粒が
該螺旋溝内へ一粒づつ繰込まれなくなったり、又この小
梗付着粒が該螺旋溝に絡み付いた状態で移送されること
となったりすることにより、該検出ロール上へ供給され
る穀粒が一粒づつではなく、供給される穀粒量にバラツ
キが発生し、このため正確な穀粒の水分検出ができなく
なることがある。
問題点を解決するための手段
この発明は、穀粒の供給を受けて、回転外周面にこの供
給穀粒を一粒づつ繰込み移送する螺旋溝(1)と、この
螺旋溝(1)で移送されなかった残穀粒を漏下させる深
溝の螺旋溝(2)とを形成する供給ロール(3)を設け
、この螺旋溝(1)の−例外周面に近接してこの螺旋溝
(1)との間で穀粒を案内移送する案内板(4)を設け
ると共に、該螺旋溝(2)底面の側壁部近傍で穀粒移送
方向の前後側に交互に該螺旋溝(1)外周面より突出す
る状態に複数本数で形成するブラシ(5)を設けてなる
穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置の構成とする。
給穀粒を一粒づつ繰込み移送する螺旋溝(1)と、この
螺旋溝(1)で移送されなかった残穀粒を漏下させる深
溝の螺旋溝(2)とを形成する供給ロール(3)を設け
、この螺旋溝(1)の−例外周面に近接してこの螺旋溝
(1)との間で穀粒を案内移送する案内板(4)を設け
ると共に、該螺旋溝(2)底面の側壁部近傍で穀粒移送
方向の前後側に交互に該螺旋溝(1)外周面より突出す
る状態に複数本数で形成するブラシ(5)を設けてなる
穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置の構成とする。
発明の作用
例えば、穀粒を乾燥する乾燥機に水分測定器を使用した
場合では、該乾燥−機内に収容した穀粒は、この乾燥機
内を循環しながら乾燥する途中で、この乾燥機より供給
ロール(3)上へ供給され、この回転駆動する供給ロー
ル(3)の外周面と案内板(4)とによって、この供給
6−ル(3)の外周面の螺旋溝(1)内へこの供給穀粒
を一粒づつ繰込み、この螺旋溝(1)に沿って移送され
、検出ロール上へ供給され、この回転駆動する検出ロー
ルでこの供給穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に、この
粉砕穀粒の水分を検出し、目標水分設定孤みを操作して
設定した仕上目標水分値と同じ穀粒水分値をこの水分測
定器が検出すると、操作装置で自動制御して該乾燥機を
自動停止する。該螺旋溝(1)内へ繰込まれなかった余
分な残穀粒は、螺旋溝(2)部より漏下して該乾燥機内
へ排出されて、乾燥中の穀粒と同時に循環乾燥する。
場合では、該乾燥−機内に収容した穀粒は、この乾燥機
内を循環しながら乾燥する途中で、この乾燥機より供給
ロール(3)上へ供給され、この回転駆動する供給ロー
ル(3)の外周面と案内板(4)とによって、この供給
6−ル(3)の外周面の螺旋溝(1)内へこの供給穀粒
を一粒づつ繰込み、この螺旋溝(1)に沿って移送され
、検出ロール上へ供給され、この回転駆動する検出ロー
ルでこの供給穀粒を繰込み挟圧粉砕すると同時に、この
粉砕穀粒の水分を検出し、目標水分設定孤みを操作して
設定した仕上目標水分値と同じ穀粒水分値をこの水分測
定器が検出すると、操作装置で自動制御して該乾燥機を
自動停止する。該螺旋溝(1)内へ繰込まれなかった余
分な残穀粒は、螺旋溝(2)部より漏下して該乾燥機内
へ排出されて、乾燥中の穀粒と同時に循環乾燥する。
水分検出済み粉砕穀粒も該乾燥機内へ排出される。
又この穀粒の水分検出のときに、検出する穀粒内に小梗
付着粒が混入していて、該螺旋溝(1)部に絡み付いた
小梗付着粒や、該螺旋溝(1)内へ綴込まれた該小梗付
着粒の小梗部で精粒の繰込みを妨害している該小梗付着
粒は、該螺旋溝(2)部に設けたブラシ(5)によって
除去されて、該螺旋溝(1)内へは精粒が一粒づつ繰込
まれて、穀粒の水分検出が行なわれる。
付着粒が混入していて、該螺旋溝(1)部に絡み付いた
小梗付着粒や、該螺旋溝(1)内へ綴込まれた該小梗付
着粒の小梗部で精粒の繰込みを妨害している該小梗付着
粒は、該螺旋溝(2)部に設けたブラシ(5)によって
除去されて、該螺旋溝(1)内へは精粒が一粒づつ繰込
まれて、穀粒の水分検出が行なわれる。
発明の効果
この発明により、供給ロール(3)の螺旋溝(2)に設
けたブラシ(5)によって、螺旋溝(1)に絡み付いた
小梗付着粒や、該螺旋溝(1)内へ繰込まれた該小梗付
着粒の小梗部で精粒の繰込みを妨害している該小梗付着
粒は除去されるため、小梗付着粒の混入の多い穀粒の水
分検出を行なうときであっても、−粒づつ繰込まれた精
粒の穀粒水分検出を行なうこととなるので、正確な水分
値を得ることができる。
けたブラシ(5)によって、螺旋溝(1)に絡み付いた
小梗付着粒や、該螺旋溝(1)内へ繰込まれた該小梗付
着粒の小梗部で精粒の繰込みを妨害している該小梗付着
粒は除去されるため、小梗付着粒の混入の多い穀粒の水
分検出を行なうときであっても、−粒づつ繰込まれた精
粒の穀粒水分検出を行なうこととなるので、正確な水分
値を得ることができる。
実施例
なお、図例において、乾燥機(6)の機種(7)向上部
には貯留室(8)を設け、下部には一乾燥室(9)を設
け、この乾燥室(9)下部には穀粒を繰出し流下させる
繰出バルブ(10)を設け、該機種(7)の前壁板部に
はバーナ(11)及びこの乾燥機(6)を始動、停止等
の制御を行なう操作装置(12)を設けた構成であり、
該機種(7)の後壁板部には排風機(13)を設けた構
成であり。
には貯留室(8)を設け、下部には一乾燥室(9)を設
け、この乾燥室(9)下部には穀粒を繰出し流下させる
繰出バルブ(10)を設け、該機種(7)の前壁板部に
はバーナ(11)及びこの乾燥機(6)を始動、停止等
の制御を行なう操作装置(12)を設けた構成であり、
該機種(7)の後壁板部には排風機(13)を設けた構
成であり。
該バーナ(11)より発生した熱風は後部の該排風機(
13)で吸引排風されることにより、該乾燥室(9)を
通風する構成である。
13)で吸引排風されることにより、該乾燥室(9)を
通風する構成である。
該機種(7)の該前壁板前部には昇穀機(14)を設け
、この昇穀機(14)上部にはこの昇穀機(10より該
貯留室(8)内へ供給する一部の穀粒の供給を受けて、
この供給穀粒の水分検出を行なう水分測定器(15)を
設けた構成である。
、この昇穀機(14)上部にはこの昇穀機(10より該
貯留室(8)内へ供給する一部の穀粒の供給を受けて、
この供給穀粒の水分検出を行なう水分測定器(15)を
設けた構成である。
該水分測定器(15)は前後板(16)、(1B)、上
下板(17) 、 (17)及び左右横板(18)、
(18)とで箱形状に形成し、該昇殻機(14)の供給
口(19)と該上板(17)の供給口(20)との間に
は供・給樋(21)を設け、該昇穀機(14)より乾燥
中の穀粒の一部が、この供給樋(21)を経て該水分測
定器(15)内の供給ロール(3)上へ供給される構成
であり、この供給ロール(3)と案内板(4)とでこの
供給穀粒を移送して、検出ロール(22)、(22)上
へ供給する構成である。
下板(17) 、 (17)及び左右横板(18)、
(18)とで箱形状に形成し、該昇殻機(14)の供給
口(19)と該上板(17)の供給口(20)との間に
は供・給樋(21)を設け、該昇穀機(14)より乾燥
中の穀粒の一部が、この供給樋(21)を経て該水分測
定器(15)内の供給ロール(3)上へ供給される構成
であり、この供給ロール(3)と案内板(4)とでこの
供給穀粒を移送して、検出ロール(22)、(22)上
へ供給する構成である。
該箱体内には支持メタル(23)、(20、(25)、
(2B)及び仕切板(27)、(27)を設け、この箱
体向上部には供給ロール軸(28)を該支持メタル(2
3)、(25)、(2B)とで回動自在に軸支し、この
供給ロール軸(28)一端部には該供給ロール(3)を
固着し、他端部にはギヤー(28)を固着し、この供給
ロール(3)外周面には穀粒を一粒づつ繰込み移送する
螺旋溝(1)とこの螺旋溝(1)より深い螺旋溝(2)
を有し、この螺旋溝(2)底面の側壁部近傍で穀粒移送
方向前後側に交互に該螺旋溝(1)外周面部より突出す
る状態に複数本数で形成したブラシ(5)を設け、該供
給ロール(3)上部には軸(30)を該支持メタル(2
3)と(25)とに固着し、この軸(30)には該供給
ロール(3)金山とほぼ同じ巾の案内板(4)を固着し
、この案内板(4)は該供給ロール(3)外周面の該螺
旋溝(1)部に接触する状態に設け、該供給樋(21)
を経て該供給ロール(3)上へ供給された穀粒は、−該
供給ロール(3)と該案内板(4)とによって、この供
給ロール(3)外周面の該螺旋溝(1)内へ一粒づつ繰
込み、この螺旋溝(1)に沿って移送され、端部より下
部の流下案内板(41)上へ供給され、この流下案内板
(41)でこの穀粒は流下案内されて該検出ロール(2
2)、(22)上へ供給される構成であり、又該螺旋溝
(1)内へ繰込まれなかった余分な残穀粒は、該螺旋溝
(2)部より下部へ漏下する構成である。
(2B)及び仕切板(27)、(27)を設け、この箱
体向上部には供給ロール軸(28)を該支持メタル(2
3)、(25)、(2B)とで回動自在に軸支し、この
供給ロール軸(28)一端部には該供給ロール(3)を
固着し、他端部にはギヤー(28)を固着し、この供給
ロール(3)外周面には穀粒を一粒づつ繰込み移送する
螺旋溝(1)とこの螺旋溝(1)より深い螺旋溝(2)
を有し、この螺旋溝(2)底面の側壁部近傍で穀粒移送
方向前後側に交互に該螺旋溝(1)外周面部より突出す
る状態に複数本数で形成したブラシ(5)を設け、該供
給ロール(3)上部には軸(30)を該支持メタル(2
3)と(25)とに固着し、この軸(30)には該供給
ロール(3)金山とほぼ同じ巾の案内板(4)を固着し
、この案内板(4)は該供給ロール(3)外周面の該螺
旋溝(1)部に接触する状態に設け、該供給樋(21)
を経て該供給ロール(3)上へ供給された穀粒は、−該
供給ロール(3)と該案内板(4)とによって、この供
給ロール(3)外周面の該螺旋溝(1)内へ一粒づつ繰
込み、この螺旋溝(1)に沿って移送され、端部より下
部の流下案内板(41)上へ供給され、この流下案内板
(41)でこの穀粒は流下案内されて該検出ロール(2
2)、(22)上へ供給される構成であり、又該螺旋溝
(1)内へ繰込まれなかった余分な残穀粒は、該螺旋溝
(2)部より下部へ漏下する構成である。
前記供給ロール(3)下部には検出ロール軸(31)
、 (32)を該支持メタル(25)、(2B)とで
回動自在に軸支し、この検出ロール軸(31)一端部に
は該検出ロール(22)を固着し、他端部には二段ギヤ
ー(33)を固着し、該検出ロール軸(32)一端部に
は該検出ロール(22)を固着し、他端部にはギヤー(
34)を固着し、この検出ロール(22)、(22)外
周面部間で該螺旋溝(1)で供給された供給穀粒を繰込
み挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分検出を行
なう構成である。
、 (32)を該支持メタル(25)、(2B)とで
回動自在に軸支し、この検出ロール軸(31)一端部に
は該検出ロール(22)を固着し、他端部には二段ギヤ
ー(33)を固着し、該検出ロール軸(32)一端部に
は該検出ロール(22)を固着し、他端部にはギヤー(
34)を固着し、この検出ロール(22)、(22)外
周面部間で該螺旋溝(1)で供給された供給穀粒を繰込
み挟圧粉砕すると同時に、この粉砕穀粒の水分検出を行
なう構成である。
前記検出ロール(22)、(22)下部には清掃ロール
軸(35)、(35)を前記支持メタル(20と(25
)とで固着し、この清掃ロール軸(35)、(35)に
は清掃メタル(36)、(3B)を固着し、この清掃メ
タル(3B)一端部はスクレーパーを設け、他端部には
ブラシを設け、このスクレーバーとこのブラシとによっ
て、回転駆動する前記検出ロール(22)、(22)外
周面部に付着する水分検出済み粉砕穀粒を除却して清掃
する構成である。
軸(35)、(35)を前記支持メタル(20と(25
)とで固着し、この清掃ロール軸(35)、(35)に
は清掃メタル(36)、(3B)を固着し、この清掃メ
タル(3B)一端部はスクレーパーを設け、他端部には
ブラシを設け、このスクレーバーとこのブラシとによっ
て、回転駆動する前記検出ロール(22)、(22)外
周面部に付着する水分検出済み粉砕穀粒を除却して清掃
する構成である。
前記箱体向上部の前記支持メタル(26)にはモータ(
37)を固着し、このモータ(37)軸端部にはギヤー
(38)を固着し、このギヤー(38)と前記各ギヤー
(28)、(34)及び前記二段ギヤー(33)とは噛
合する構成である。該清掃メタル(36)下部で前記仕
切板(27)、(27)間には傾斜板(39)を設け、
水分検出済み粉砕穀粒は前記支持メタル(24)、(2
5)間を落下して、この傾斜板(38)で案内流下され
て各還元口(40)を経て前記昇穀機(14)内へ排出
されて、乾燥中の穀粒と同時に循環還元され′る構成で
あり、又前記螺旋溝(1)内へ繰込まれなかった余分な
残穀粒は、前記螺旋溝(2)部より漏下し、前記支持メ
タル(23)、(20間を落下して、該傾斜板(38)
で案内流下されて該各還元口(40)を経て該昇穀機(
lの内へ排出されて、乾燥中の穀粒と同時に循環還元さ
れる構成である。
37)を固着し、このモータ(37)軸端部にはギヤー
(38)を固着し、このギヤー(38)と前記各ギヤー
(28)、(34)及び前記二段ギヤー(33)とは噛
合する構成である。該清掃メタル(36)下部で前記仕
切板(27)、(27)間には傾斜板(39)を設け、
水分検出済み粉砕穀粒は前記支持メタル(24)、(2
5)間を落下して、この傾斜板(38)で案内流下され
て各還元口(40)を経て前記昇穀機(14)内へ排出
されて、乾燥中の穀粒と同時に循環還元され′る構成で
あり、又前記螺旋溝(1)内へ繰込まれなかった余分な
残穀粒は、前記螺旋溝(2)部より漏下し、前記支持メ
タル(23)、(20間を落下して、該傾斜板(38)
で案内流下されて該各還元口(40)を経て該昇穀機(
lの内へ排出されて、乾燥中の穀粒と同時に循環還元さ
れる構成である。
前記操作装置(12)よりの電気的測定信号の発信によ
り、該モータ(37)が回転しこのモータ(37)の該
ギヤー(38)と噛合する前記各ギヤー(29)、(3
4)及び前記二段ギヤー(33)が回転駆動し、前記供
給ロール(3)及び前記検出ロール(22) 、 (
22)が回転駆動して乾燥中の穀粒の水分検出を行なう
構成であり、又この検出穀粒水分値を前記操作装置(1
2)の表面部の表示窓に表示する構成である。
り、該モータ(37)が回転しこのモータ(37)の該
ギヤー(38)と噛合する前記各ギヤー(29)、(3
4)及び前記二段ギヤー(33)が回転駆動し、前記供
給ロール(3)及び前記検出ロール(22) 、 (
22)が回転駆動して乾燥中の穀粒の水分検出を行なう
構成であり、又この検出穀粒水分値を前記操作装置(1
2)の表面部の表示窓に表示する構成である。
操作装置(12)を操作することにより、乾燥機(6)
が始動してバーナ(11)より発生した熱風が後部の排
風機(13)で吸引排風されることにより乾燥室(9)
を通風し、該乾燥機(6)内に収容した穀粒は、貯留室
(8)から該乾燥室(9)内を流下中にこの熱風に晒さ
れて乾燥され、繰出バルブ(lO)で下部へと繰出され
、昇穀機(14)で上部へ搬送され、該貯留室(8)内
へ還元される循環を繰返して循環乾燥されるが、該操作
装置(12)よりの電気的測定信号の発信により、水分
測定器(15)のモータ(37)が回転し、このモータ
(37)のギヤー(38)と噛合する各ギヤー(29)
、(34)及び二段ギヤー(33)が回転駆動し。
が始動してバーナ(11)より発生した熱風が後部の排
風機(13)で吸引排風されることにより乾燥室(9)
を通風し、該乾燥機(6)内に収容した穀粒は、貯留室
(8)から該乾燥室(9)内を流下中にこの熱風に晒さ
れて乾燥され、繰出バルブ(lO)で下部へと繰出され
、昇穀機(14)で上部へ搬送され、該貯留室(8)内
へ還元される循環を繰返して循環乾燥されるが、該操作
装置(12)よりの電気的測定信号の発信により、水分
測定器(15)のモータ(37)が回転し、このモータ
(37)のギヤー(38)と噛合する各ギヤー(29)
、(34)及び二段ギヤー(33)が回転駆動し。
供給ロール(3)が回転駆動し、該昇穀機(10の供給
樋(21)を経て供給ロール(3)上へ供給された穀粒
は、この供給ロール(3)と案内板(4)とで、この供
給ロール(3)の螺旋溝(1)内へこの供給穀粒を一粒
づつ繰込み、この螺旋溝(1)に沿って移送し、端部よ
り流下案内板(41)上へ供給し、この流下案内板(4
1)で流下案内されて検出ロール(22)、(22)上
へ供給され、この検出ロール(22)、(22)の外周
面部間でこの供給穀粒を晶込み挟圧粉砕すると同時に、
この粉砕穀粒の水分値が検出され、この検出穀粒水分値
が該操作装!1(12)表面部の表示窓に表示される。
樋(21)を経て供給ロール(3)上へ供給された穀粒
は、この供給ロール(3)と案内板(4)とで、この供
給ロール(3)の螺旋溝(1)内へこの供給穀粒を一粒
づつ繰込み、この螺旋溝(1)に沿って移送し、端部よ
り流下案内板(41)上へ供給し、この流下案内板(4
1)で流下案内されて検出ロール(22)、(22)上
へ供給され、この検出ロール(22)、(22)の外周
面部間でこの供給穀粒を晶込み挟圧粉砕すると同時に、
この粉砕穀粒の水分値が検出され、この検出穀粒水分値
が該操作装!1(12)表面部の表示窓に表示される。
この検出行程が繰返さ−れて目標水分設定孤みを操作し
て設定した仕上目標水分値と同じ穀粒水分値を該水分測
定器(15)が検出すると、該操作装置(12)で自動
制御して該乾燥機(6)を自動停止する。
て設定した仕上目標水分値と同じ穀粒水分値を該水分測
定器(15)が検出すると、該操作装置(12)で自動
制御して該乾燥機(6)を自動停止する。
この乾燥作業中の穀粒の水分検出のときに、該供給ロー
ル(3)の該螺旋溝(1)内へ繰込まれなかった余分な
残穀粒と水分検出が終了した粉砕穀粒とは傾斜板(38
)で流下案内されて、各還元口(40)を経て該昇穀機
(14)内へ排出されて、該機種(7)内の乾燥中の穀
粒と同時に循環還元される。又該螺旋溝(1)部に絡み
付いた小便付着粒や、この螺旋溝(1)内に繰込まれた
小便付着粒は、ブラシ(5)によって除去され上記と同
様に傾斜板(38)で流下案内されて、該各還元口(4
0)を経て該昇穀機(10内へ排出され、乾燥中の一般
粒と同時に循環還元される。該検出ロール(22)、(
22)外周面部に付着する粉砕穀粒は、清掃メタル(3
B)のスクレーバーとブラシとによって除去されて清掃
される。
ル(3)の該螺旋溝(1)内へ繰込まれなかった余分な
残穀粒と水分検出が終了した粉砕穀粒とは傾斜板(38
)で流下案内されて、各還元口(40)を経て該昇穀機
(14)内へ排出されて、該機種(7)内の乾燥中の穀
粒と同時に循環還元される。又該螺旋溝(1)部に絡み
付いた小便付着粒や、この螺旋溝(1)内に繰込まれた
小便付着粒は、ブラシ(5)によって除去され上記と同
様に傾斜板(38)で流下案内されて、該各還元口(4
0)を経て該昇穀機(10内へ排出され、乾燥中の一般
粒と同時に循環還元される。該検出ロール(22)、(
22)外周面部に付着する粉砕穀粒は、清掃メタル(3
B)のスクレーバーとブラシとによって除去されて清掃
される。
前記供給ロール(3)の螺旋溝(1)部に絡み付いた小
便付着粒や、この螺旋溝(1)内に繰込まれた小便付着
粒の小便によって精粒の繰込みを妨害しているこの小便
付着粒は、該ブラシ(5)によって除去されることによ
り該螺旋W(1)部には常に精粒が一粒づつ繰込まれる
こととなるため、乾燥中の穀粒内に小便付着粒が多量に
混入しているときであっても、精粒のみの水分検出がで
きるので正確な水分検出を行なうことができる。
便付着粒や、この螺旋溝(1)内に繰込まれた小便付着
粒の小便によって精粒の繰込みを妨害しているこの小便
付着粒は、該ブラシ(5)によって除去されることによ
り該螺旋W(1)部には常に精粒が一粒づつ繰込まれる
こととなるため、乾燥中の穀粒内に小便付着粒が多量に
混入しているときであっても、精粒のみの水分検出がで
きるので正確な水分検出を行なうことができる。
図は、この発明の位置実施例を示すもので、第1図は側
断面図、第2図は背面図、第3図はその一部の拡大側面
図、第4図は一部破断せる乾燥機正面図である。 図中、符号(1)は螺旋溝、(2)は螺旋溝、(3)は
供給ロール、(4)は案内板、(5)はブラシを示す。 第2図 第3図 第4図
断面図、第2図は背面図、第3図はその一部の拡大側面
図、第4図は一部破断せる乾燥機正面図である。 図中、符号(1)は螺旋溝、(2)は螺旋溝、(3)は
供給ロール、(4)は案内板、(5)はブラシを示す。 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 穀粒の供給を受けて、回転外周面にこの供給穀粒を一粒
づつ繰込み移送する螺旋溝(1)と、この螺旋溝(1)
で移送されなかった残穀粒を漏下させる深溝の螺旋溝(
2)とを形成する供給ロール(3)を設け、この螺旋溝
(1)の一側外周面に近接してこの螺旋溝(1)との間
で穀粒を案内移送する案内板(4)を設けると共に、該
螺旋溝(2)底面の側壁部近傍で穀粒移送方向の前後側
に交互に該螺旋溝(1)外周面より突出する状態に複数
本数で形成するブラシ(5)を設けてなる穀粒水分測定
器の供試穀粒移送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14498885A JPS625162A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14498885A JPS625162A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625162A true JPS625162A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0415905B2 JPH0415905B2 (ja) | 1992-03-19 |
Family
ID=15374863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14498885A Granted JPS625162A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 穀粒水分測定器の供試穀粒移送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625162A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581753U (ja) * | 1978-12-01 | 1980-06-05 | ||
| JPS5694251A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-30 | Satake Eng Co Ltd | Measuring device for cereal grain moisture |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14498885A patent/JPS625162A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5581753U (ja) * | 1978-12-01 | 1980-06-05 | ||
| JPS5694251A (en) * | 1979-12-27 | 1981-07-30 | Satake Eng Co Ltd | Measuring device for cereal grain moisture |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415905B2 (ja) | 1992-03-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |