JPS6244331B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6244331B2 JPS6244331B2 JP18551381A JP18551381A JPS6244331B2 JP S6244331 B2 JPS6244331 B2 JP S6244331B2 JP 18551381 A JP18551381 A JP 18551381A JP 18551381 A JP18551381 A JP 18551381A JP S6244331 B2 JPS6244331 B2 JP S6244331B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- light beam
- linear motor
- lens
- objective lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 18
- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/093—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing and tracking
Landscapes
- Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、光ピツクアツプ装置に係り、特に
光ビームが通過する光通過窓を有する平行2枚板
バネに該光ビームを90゜偏向するミラーを45゜の
傾斜をもつて挾着するとともに、該平行2枚板バ
ネの下面に突設されたリニアモータ駆動用永久磁
石片を光ピツクアツプベースに固定されているリ
ニアモータ電磁駆動部内に配置して該ミラーを水
平移動可能に支持するとともに、対物レンズまた
は該ミラーからの光ビームを偏向させる偏向レン
ズを該対物レンズと該ミラーの間に配置してトラ
ツキング機能をもたせたことを特徴とする光ピツ
クアツプ装置に関するものである。
光ビームが通過する光通過窓を有する平行2枚板
バネに該光ビームを90゜偏向するミラーを45゜の
傾斜をもつて挾着するとともに、該平行2枚板バ
ネの下面に突設されたリニアモータ駆動用永久磁
石片を光ピツクアツプベースに固定されているリ
ニアモータ電磁駆動部内に配置して該ミラーを水
平移動可能に支持するとともに、対物レンズまた
は該ミラーからの光ビームを偏向させる偏向レン
ズを該対物レンズと該ミラーの間に配置してトラ
ツキング機能をもたせたことを特徴とする光ピツ
クアツプ装置に関するものである。
従来の光ピツクアツプ装置におけるフオーカス
およびトラツキング制御の一例を第1図および第
2図に示すが、これによるとフオーカス(Z軸方
向)制御はボイスコイル電磁駆動、またトラツキ
ング(X軸方向)制御はリニアモータ電磁駆動に
より行つており、その駆動対象はいずれも対物レ
ンズ1である。つまりレンズ筒2内に取り付けら
れたトラツキング用平行板バネ3上に対物レンズ
1が固定された円筒状永久磁石4を装着するとと
もにレンズ筒2中間部からボイスコイル5を突設
周設し、かつ円筒状永久磁石4、ボイスコイル5
をそれぞれ収納筒6の上部に内設されたリニアモ
ータ電磁駆動部7内、収納筒6の中間部に内設さ
れたボイスコイル電磁駆動部8内に配置して、中
央部に円孔を有するフオーカス用平行板バネ9を
用いて収納筒6内部にレンズ筒2を保持し、ボイ
スコイル5またはリニアモータ電磁駆動部7内の
コイル10に流れる電流の方向および大きさによ
り対物レンズ1をZ軸方向またはX軸方向に移動
させるものである。そしてミラー11はレンズ筒
2と所定間隔をもつてレンズ筒2の下方でかつレ
ンズ筒2の中心線上に固定されている。
およびトラツキング制御の一例を第1図および第
2図に示すが、これによるとフオーカス(Z軸方
向)制御はボイスコイル電磁駆動、またトラツキ
ング(X軸方向)制御はリニアモータ電磁駆動に
より行つており、その駆動対象はいずれも対物レ
ンズ1である。つまりレンズ筒2内に取り付けら
れたトラツキング用平行板バネ3上に対物レンズ
1が固定された円筒状永久磁石4を装着するとと
もにレンズ筒2中間部からボイスコイル5を突設
周設し、かつ円筒状永久磁石4、ボイスコイル5
をそれぞれ収納筒6の上部に内設されたリニアモ
ータ電磁駆動部7内、収納筒6の中間部に内設さ
れたボイスコイル電磁駆動部8内に配置して、中
央部に円孔を有するフオーカス用平行板バネ9を
用いて収納筒6内部にレンズ筒2を保持し、ボイ
スコイル5またはリニアモータ電磁駆動部7内の
コイル10に流れる電流の方向および大きさによ
り対物レンズ1をZ軸方向またはX軸方向に移動
させるものである。そしてミラー11はレンズ筒
2と所定間隔をもつてレンズ筒2の下方でかつレ
ンズ筒2の中心線上に固定されている。
光源からの光ビーム(一点鎖線)は、コリメー
タレンズ、偏光ビームスプリツタ、1/4波長板を
経てミラー11で90゜偏向され、対物レンズ1を
経てデイスク情報面に収束し、その反射光は、対
物レンズ1、ミラー11、1/4波長板と戻り、偏
光ビームスプリツタで90゜偏向され、光センサに
至る。
タレンズ、偏光ビームスプリツタ、1/4波長板を
経てミラー11で90゜偏向され、対物レンズ1を
経てデイスク情報面に収束し、その反射光は、対
物レンズ1、ミラー11、1/4波長板と戻り、偏
光ビームスプリツタで90゜偏向され、光センサに
至る。
この従来技術において、トラツキング用平行板
バネ3はトラツキング動作範囲を大きくとるため
にはバネ定数の小さいものが望ましく、また自立
するためにはある温度バネ定数の大きいものが必
要となる。更に温度変化の影響を受けないものと
なると、金属製のものが好ましい。以上を総合に
勘案して概して金属製の長い板バネを用いてい
る。したがつて光ピツクアツプ装置のZ軸方向の
大きさH1は大となり、そのため光ピツクアツプ
装置が大型となり重量も重いという問題点があつ
た。
バネ3はトラツキング動作範囲を大きくとるため
にはバネ定数の小さいものが望ましく、また自立
するためにはある温度バネ定数の大きいものが必
要となる。更に温度変化の影響を受けないものと
なると、金属製のものが好ましい。以上を総合に
勘案して概して金属製の長い板バネを用いてい
る。したがつて光ピツクアツプ装置のZ軸方向の
大きさH1は大となり、そのため光ピツクアツプ
装置が大型となり重量も重いという問題点があつ
た。
この発明は、このような従来技術の問題点に着
目してなされたもので、光ビームが通過する光通
過窓を有する平行2枚板バネに該光ビームを90゜
偏向するミラーを45゜の傾斜をもつて挾着すると
ともに、該平行2枚板バネの下面に突設されたリ
ニアモータ駆動用永久磁石片を光ピツクアツプベ
ースに固定されているリニアモータ電磁駆動部内
に配置して該ミラーを水平移動可能に支持すると
ともに、対物レンズまたは該ミラーからの光ビー
ムを偏向させる偏向レンズを該対物レンズと該ミ
ラーの間に配置してトラツキング機能をもたせた
ことによつて、上記問題点を解決することを目的
としている。
目してなされたもので、光ビームが通過する光通
過窓を有する平行2枚板バネに該光ビームを90゜
偏向するミラーを45゜の傾斜をもつて挾着すると
ともに、該平行2枚板バネの下面に突設されたリ
ニアモータ駆動用永久磁石片を光ピツクアツプベ
ースに固定されているリニアモータ電磁駆動部内
に配置して該ミラーを水平移動可能に支持すると
ともに、対物レンズまたは該ミラーからの光ビー
ムを偏向させる偏向レンズを該対物レンズと該ミ
ラーの間に配置してトラツキング機能をもたせた
ことによつて、上記問題点を解決することを目的
としている。
以下、この発明を図面に基づいて説明する。第
3図はこの発明の一実施例を示す断面図、第4図
はこの発明の一実施例を示す分解斜視図である。
3図はこの発明の一実施例を示す断面図、第4図
はこの発明の一実施例を示す分解斜視図である。
12は平行2枚板バネで、その形状は断面コ字
形でかつ開口部が上向である。平行2枚板バネ1
2の内部にミラー11が右下り45゜の傾斜をもつ
て挾着される。平行2枚板バネ12の右側面の中
央部には透孔が穿設されて、光ビームが通過する
光通過窓13が形成されている。ミラー11は、
光通過窓13を通つた水平の光ビームを垂直な光
ビームに、垂直な光ビームを光通過窓13を通る
水平の光ビームに90゜偏向する。
形でかつ開口部が上向である。平行2枚板バネ1
2の内部にミラー11が右下り45゜の傾斜をもつ
て挾着される。平行2枚板バネ12の右側面の中
央部には透孔が穿設されて、光ビームが通過する
光通過窓13が形成されている。ミラー11は、
光通過窓13を通つた水平の光ビームを垂直な光
ビームに、垂直な光ビームを光通過窓13を通る
水平の光ビームに90゜偏向する。
14はリニアモータ駆動用永久磁石片で、平行
2枚板バネ12の下面から突設されている。
2枚板バネ12の下面から突設されている。
15はリニアモータ電磁駆動部で、光ピツクア
ツプベース16に固定されている。リニアモータ
電磁駆動部15は、2個の永久磁石片15Aと2
個の磁性板15Bと磁性板15Bに巻かれたコイ
ル15Cとから構成される。
ツプベース16に固定されている。リニアモータ
電磁駆動部15は、2個の永久磁石片15Aと2
個の磁性板15Bと磁性板15Bに巻かれたコイ
ル15Cとから構成される。
リニアモータ駆動用永久磁石片14はリニアモ
ータ電磁駆動部15内に光ピツクアツプベース1
6から浮いた状態で配置される。そしてリニアモ
ータ駆動用永久磁石片14および永久磁石片15
Aの磁極は第4図に示すように定めているので、
リニアモータ駆動用永久磁石片14と両側の磁性
板15Bとの間の相反する吸引力によつてリニア
モータ駆動用永久磁石片14は支持される。コイ
ル15Cに電流が流れると、電流方向とリニアモ
ータ駆動用永久磁石片14の磁界方向は直交して
いるから、フレミングの左手の法則に基づいてリ
ニアモータ駆動用永久磁石片14はX軸方向に移
動する。なお移動方向および移動量は電流方向お
よび大きさによつて制御される。
ータ電磁駆動部15内に光ピツクアツプベース1
6から浮いた状態で配置される。そしてリニアモ
ータ駆動用永久磁石片14および永久磁石片15
Aの磁極は第4図に示すように定めているので、
リニアモータ駆動用永久磁石片14と両側の磁性
板15Bとの間の相反する吸引力によつてリニア
モータ駆動用永久磁石片14は支持される。コイ
ル15Cに電流が流れると、電流方向とリニアモ
ータ駆動用永久磁石片14の磁界方向は直交して
いるから、フレミングの左手の法則に基づいてリ
ニアモータ駆動用永久磁石片14はX軸方向に移
動する。なお移動方向および移動量は電流方向お
よび大きさによつて制御される。
17は偏向レンズで、ミラー11の上部に設け
られた偏向レンズ支持片18に固定されている。
られた偏向レンズ支持片18に固定されている。
偏向レンズ17は対物レンズ1およびミラー1
1からの光ビームの軸を偏向させて、ミラー11
がX軸方向に移動した場合、光ビームをその移動
量と同一量だけデイスク面19上で移動させるも
のである。偏向レンズ17は対物レンズ1とミラ
ー11の間に配置されている。
1からの光ビームの軸を偏向させて、ミラー11
がX軸方向に移動した場合、光ビームをその移動
量と同一量だけデイスク面19上で移動させるも
のである。偏向レンズ17は対物レンズ1とミラ
ー11の間に配置されている。
トラツキング(X軸方向)制御はミラー11を
駆動対象とするリニアモータ電磁駆動と偏向レン
ズ17とで行う。
駆動対象とするリニアモータ電磁駆動と偏向レン
ズ17とで行う。
ミラー11の移動に伴うデイスク面19におけ
る光ビームの移動は第5図のようになる。光源か
らの光ビーム(一点鎖線)は、コリメータレン
ズ、偏光ビームスプリツタ、1/4波長板、光通過
窓13を経てミラー11で90゜偏向され、偏向レ
ンズ17、対物レンズ1を経てデイスク面19に
収束し、その反射光は、対物レンズ1、偏向レン
ズ17、ミラー11、光通過窓13、1/4波長板
と戻り、偏向ビームスプリツタで90゜偏光され、
光センサに至る。
る光ビームの移動は第5図のようになる。光源か
らの光ビーム(一点鎖線)は、コリメータレン
ズ、偏光ビームスプリツタ、1/4波長板、光通過
窓13を経てミラー11で90゜偏向され、偏向レ
ンズ17、対物レンズ1を経てデイスク面19に
収束し、その反射光は、対物レンズ1、偏向レン
ズ17、ミラー11、光通過窓13、1/4波長板
と戻り、偏向ビームスプリツタで90゜偏光され、
光センサに至る。
対物レンズ1ではなくミラー11を駆動対象と
してリニアモータ電磁駆動によりX軸方向に移動
させることにより長いトラツキング用平行板バネ
がなくなるので、光ピツクアツプ装置のZ軸の大
きさH2を小さくすることができる。
してリニアモータ電磁駆動によりX軸方向に移動
させることにより長いトラツキング用平行板バネ
がなくなるので、光ピツクアツプ装置のZ軸の大
きさH2を小さくすることができる。
なおフオーカス(Z軸方向)制御は対物レンズ
1を駆動対象としてボイスコイル電磁駆動により
行う。すなわち、レンズ筒2内に対物レンズ1を
収納固定し、レンズ筒2の上部からボイスコイル
5を突設周設し、収納筒6の上部に内設されかつ
リング状の永久磁石8Aと永久磁石片8Aの上面
に取り付けられたリング状の磁性片8Bと永久磁
石8Aの下面に取り付けられた管ブランジ状の磁
性片8Cとからなるボイスコイル電磁駆動部8の
両磁性片間に形成された空隙にボイスコイル5を
配置するとともに、中央部に円孔を有するフオー
カス用平行板バネ9を用いて収納筒6内部にレン
ズ筒2を保持し、ボイスコイル5に流れる電流の
方向および大きさによつて対物レンズ1をZ軸方
向に移動させるものである。
1を駆動対象としてボイスコイル電磁駆動により
行う。すなわち、レンズ筒2内に対物レンズ1を
収納固定し、レンズ筒2の上部からボイスコイル
5を突設周設し、収納筒6の上部に内設されかつ
リング状の永久磁石8Aと永久磁石片8Aの上面
に取り付けられたリング状の磁性片8Bと永久磁
石8Aの下面に取り付けられた管ブランジ状の磁
性片8Cとからなるボイスコイル電磁駆動部8の
両磁性片間に形成された空隙にボイスコイル5を
配置するとともに、中央部に円孔を有するフオー
カス用平行板バネ9を用いて収納筒6内部にレン
ズ筒2を保持し、ボイスコイル5に流れる電流の
方向および大きさによつて対物レンズ1をZ軸方
向に移動させるものである。
以上説明してきたようにこの発明は、光ビーム
が通過する光通過窓を有する平行2枚板バネに該
光ビームを90゜偏向するミラーを45゜の傾斜をも
つて挾着するとともに、該平行2枚板バネの下面
に突設されたリニアモータ駆動用永久磁石片を光
ピツクアツプベースに固定されているリニアモー
タ電磁駆動部内に配置して該ミラーを水平移動可
能に支持するとともに、対物レンズまたは該ミラ
ーからの光ビームを偏向させる偏向レンズを該対
物レンズと該ミラーの間に配置してトラツキング
機能をもたせたことによつて、光ピツクアツプ装
置のZ軸方向の大きさを短縮できて光ピツクアツ
プ装置の小型薄形化を図ることができるという効
果が得られる。
が通過する光通過窓を有する平行2枚板バネに該
光ビームを90゜偏向するミラーを45゜の傾斜をも
つて挾着するとともに、該平行2枚板バネの下面
に突設されたリニアモータ駆動用永久磁石片を光
ピツクアツプベースに固定されているリニアモー
タ電磁駆動部内に配置して該ミラーを水平移動可
能に支持するとともに、対物レンズまたは該ミラ
ーからの光ビームを偏向させる偏向レンズを該対
物レンズと該ミラーの間に配置してトラツキング
機能をもたせたことによつて、光ピツクアツプ装
置のZ軸方向の大きさを短縮できて光ピツクアツ
プ装置の小型薄形化を図ることができるという効
果が得られる。
第1図は従来技術の断面図、第2図は従来技術
のトラツキング機構の分解斜視図、第3図はこの
発明の一実施例を示す断面図、第4図はこの発明
のトラツキング機構の分解斜視図、第5図はトラ
ツキング制御における光ビームの位置変化を示す
図である。 1……対物レンズ、2……レンズ筒、3……ト
ラツキング用平行板バネ、4……円筒状永久磁
石、5……ボイスコイル、6……収納筒、7……
リニアモータ電磁駆動部、8……ボイスコイル電
磁駆動部、9……フオーカス用平行板バネ、10
……コイル、11……ミラー、12……平行2枚
板バネ、13……光通過窓、14……リニアモー
タ駆動用永久磁石片、15……リニアモータ電磁
駆動部、16……光ピツクアツプベース、17…
…偏向レンズ、18……偏向レンズ支持片、19
……デイスク面。
のトラツキング機構の分解斜視図、第3図はこの
発明の一実施例を示す断面図、第4図はこの発明
のトラツキング機構の分解斜視図、第5図はトラ
ツキング制御における光ビームの位置変化を示す
図である。 1……対物レンズ、2……レンズ筒、3……ト
ラツキング用平行板バネ、4……円筒状永久磁
石、5……ボイスコイル、6……収納筒、7……
リニアモータ電磁駆動部、8……ボイスコイル電
磁駆動部、9……フオーカス用平行板バネ、10
……コイル、11……ミラー、12……平行2枚
板バネ、13……光通過窓、14……リニアモー
タ駆動用永久磁石片、15……リニアモータ電磁
駆動部、16……光ピツクアツプベース、17…
…偏向レンズ、18……偏向レンズ支持片、19
……デイスク面。
Claims (1)
- 1 光ビームが通過する光通過窓を有する平行2
枚板バネに該光ビームを90゜偏向するミラーを45
゜の傾斜をもつて挾着するとともに、該平行2枚
板バネの下面に突設されたリニアモータ駆動用永
久磁石片を光ピツクアツプベースに固定されてい
るリニアモータ電磁駆動部内に配置して該ミラー
を水平移動可能に支持するとともに、対物レンズ
または該ミラーからの光ビームを偏向させる偏向
レンズを該対物レンズと該ミラーの間に配置して
トラツキング機能をもたせたことを特徴とする光
ピツクアツプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18551381A JPS5888836A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 光ピツクアツプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18551381A JPS5888836A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 光ピツクアツプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888836A JPS5888836A (ja) | 1983-05-27 |
| JPS6244331B2 true JPS6244331B2 (ja) | 1987-09-19 |
Family
ID=16172092
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18551381A Granted JPS5888836A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 光ピツクアツプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888836A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2603280Y2 (ja) * | 1993-03-03 | 2000-03-06 | 泰佑 柳 | 手指用圧鋒 |
| JP3315893B2 (ja) * | 1997-05-27 | 2002-08-19 | 旭光学工業株式会社 | 光学偏向装置の電磁駆動装置 |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP18551381A patent/JPS5888836A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888836A (ja) | 1983-05-27 |
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