JPS6242535B2 - - Google Patents
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- JPS6242535B2 JPS6242535B2 JP54092237A JP9223779A JPS6242535B2 JP S6242535 B2 JPS6242535 B2 JP S6242535B2 JP 54092237 A JP54092237 A JP 54092237A JP 9223779 A JP9223779 A JP 9223779A JP S6242535 B2 JPS6242535 B2 JP S6242535B2
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- Japan
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- frequency
- numerical value
- output
- circuit
- counter circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/02—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with variable tuning element having a number of predetermined settings and adjustable to a desired one of these settings
- H03J5/0245—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form
- H03J5/0272—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer
- H03J5/0281—Discontinuous tuning using an electrical variable impedance element, e.g. a voltage variable reactive diode, in which no corresponding analogue value either exists or is preset, i.e. the tuning information is only available in a digital form the digital values being used to preset a counter or a frequency divider in a phase locked loop, e.g. frequency synthesizer the digital values being held in an auxiliary non erasable memory
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
- Superheterodyne Receivers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、局部発振周波数を周波数シンセサ
イザ方式によつて得るいわゆるシンセサイザチユ
ーナに関するものである。
イザ方式によつて得るいわゆるシンセサイザチユ
ーナに関するものである。
シンセサイザチユーナの一般的構成としては、
局部発振器を電圧制御発振器(VCO)で構成
し、この電圧制御発振器の周波数oの出力信号
を分周器により1/Nに分周して周波数o/N
の分周信号を得、さらにこの分周信号を周波数
refの基準信号と位相比較してその位相差に対応
する電圧を前記電圧制御発振器に制御信号として
与え、これによつて局部発振周波数oを分周比
Nと基準信号の周波数refとの積の周波数
ref・Nに安定させるように構成されており〔局
部発振出力を得る系をフエイズ・ロツクド・ルー
プ(PLL)で構成する〕、前記分周比Nを変化さ
せることにより局部発振周波数oを前記基準信
号の周波数refに対応する周波数間隔、例えば
100KHz間隔で変化させ、これにより受信周波数
間隔を例えば100KHz間隔で変化させて選局を行
い得るようになつている。そしてこのようなシン
セサイザチユーナにおいては、通常前記分周器を
ダウンカウンタ構成のプログラマブルカウンタで
構成し、このカウンタのプリセツト値を変えるこ
とによつて前記分周比Nを変えるようにしてお
り、更に前記プリセツト値を受信周波数に対応す
る数値で与えるように構成して、このプリセツト
値を受信周波数として表示するようにしている。
局部発振器を電圧制御発振器(VCO)で構成
し、この電圧制御発振器の周波数oの出力信号
を分周器により1/Nに分周して周波数o/N
の分周信号を得、さらにこの分周信号を周波数
refの基準信号と位相比較してその位相差に対応
する電圧を前記電圧制御発振器に制御信号として
与え、これによつて局部発振周波数oを分周比
Nと基準信号の周波数refとの積の周波数
ref・Nに安定させるように構成されており〔局
部発振出力を得る系をフエイズ・ロツクド・ルー
プ(PLL)で構成する〕、前記分周比Nを変化さ
せることにより局部発振周波数oを前記基準信
号の周波数refに対応する周波数間隔、例えば
100KHz間隔で変化させ、これにより受信周波数
間隔を例えば100KHz間隔で変化させて選局を行
い得るようになつている。そしてこのようなシン
セサイザチユーナにおいては、通常前記分周器を
ダウンカウンタ構成のプログラマブルカウンタで
構成し、このカウンタのプリセツト値を変えるこ
とによつて前記分周比Nを変えるようにしてお
り、更に前記プリセツト値を受信周波数に対応す
る数値で与えるように構成して、このプリセツト
値を受信周波数として表示するようにしている。
ところで、上記のようなシンセサイザチユーナ
においては、局部発振周波数oの変化が前記基
準信号の周波数refの間隔をもつた離散的な変
化となるため(局部発振周波数oが周波数
refのステツプをもつて変化するため)、局部発振
周波数oの調整によるIFオフセツト調整(中
間周波数のずれを補正するための局部発振周波数
oの調整)が甚だ困難であり、また仮にこれを
行つた場合には受信周波数の表示に際して前記プ
リセツト値を適宜補正したうえで表示しなければ
ならない等の不都合があつた。すなわち、チユー
ナにおいて中間周波数の中間周波フイルタにセラ
ミツクフイルタ等を用いた場合には、同フイルタ
の個々のものについてその中心周波数にバラツキ
があるため、機器毎の中間周波数を同フイルタの
中心周波数に合致させるべく局部発振周波数o
を調整する必要があるが、この調整が困難であ
る。またこの調整を行つた場合には、局部発振周
波数oと前記プリセツト値とが常に一定の関係
にあることから、同プリセツト値を受信周波数と
して表示する場合に表示の補正が必要となる。ま
た、前述のプリセツト値を受信周波数として表示
する構成では、プリセツト動作以外、例えば局部
発振周波数を手動操作で強制的に変化させるよう
な場合には、その表示値は全く意味のないものと
なつてしまうという不都合があつた。
においては、局部発振周波数oの変化が前記基
準信号の周波数refの間隔をもつた離散的な変
化となるため(局部発振周波数oが周波数
refのステツプをもつて変化するため)、局部発振
周波数oの調整によるIFオフセツト調整(中
間周波数のずれを補正するための局部発振周波数
oの調整)が甚だ困難であり、また仮にこれを
行つた場合には受信周波数の表示に際して前記プ
リセツト値を適宜補正したうえで表示しなければ
ならない等の不都合があつた。すなわち、チユー
ナにおいて中間周波数の中間周波フイルタにセラ
ミツクフイルタ等を用いた場合には、同フイルタ
の個々のものについてその中心周波数にバラツキ
があるため、機器毎の中間周波数を同フイルタの
中心周波数に合致させるべく局部発振周波数o
を調整する必要があるが、この調整が困難であ
る。またこの調整を行つた場合には、局部発振周
波数oと前記プリセツト値とが常に一定の関係
にあることから、同プリセツト値を受信周波数と
して表示する場合に表示の補正が必要となる。ま
た、前述のプリセツト値を受信周波数として表示
する構成では、プリセツト動作以外、例えば局部
発振周波数を手動操作で強制的に変化させるよう
な場合には、その表示値は全く意味のないものと
なつてしまうという不都合があつた。
この発明は上記事情に鑑み、中間周波フイルタ
の中心周波数のずれに対する補正を容易になし得
ると共にこの補正を行つた場合にも受信周波数の
表示補正を必要としないようにすると共に、手動
選局動作の場合にも常に正しい受信周波数を表示
可能にしたシンセサイザチユーナを提供するもの
で、局部発振器の出力を中間周波数に対応する数
値またはその補数をプリセツトしたカウンタ回路
で計数して受信周波数に対応する数値を得、この
数値と受信周波数設定回路から出力される指定受
信周波数に対応する数値とを比較すると共にこの
比較結果に基づいて前記局部発振器の局部発振周
波数または受信周波数設定回路の出力数値を制御
し、かつ前記指定受信周波数に対応する数値を表
示器により受信周波数として表示するようにして
なるものである。
の中心周波数のずれに対する補正を容易になし得
ると共にこの補正を行つた場合にも受信周波数の
表示補正を必要としないようにすると共に、手動
選局動作の場合にも常に正しい受信周波数を表示
可能にしたシンセサイザチユーナを提供するもの
で、局部発振器の出力を中間周波数に対応する数
値またはその補数をプリセツトしたカウンタ回路
で計数して受信周波数に対応する数値を得、この
数値と受信周波数設定回路から出力される指定受
信周波数に対応する数値とを比較すると共にこの
比較結果に基づいて前記局部発振器の局部発振周
波数または受信周波数設定回路の出力数値を制御
し、かつ前記指定受信周波数に対応する数値を表
示器により受信周波数として表示するようにして
なるものである。
以下、この発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
図面はこの発明を適用したFMチユーナの全体
構成を示す図であつて、この図においてアンテナ
11で捕捉されたFM搬送波は、高周波増幅段1
2で増幅されたのち混合段13において局部発振
器14から与えられる局部発振出力と混合され、
得られた中間周波信号が中間周波増幅段15で増
幅されたのちFM復調器16によつて復調される
ようになつている。
構成を示す図であつて、この図においてアンテナ
11で捕捉されたFM搬送波は、高周波増幅段1
2で増幅されたのち混合段13において局部発振
器14から与えられる局部発振出力と混合され、
得られた中間周波信号が中間周波増幅段15で増
幅されたのちFM復調器16によつて復調される
ようになつている。
前記局部発振器14は、いわゆる電圧制御発振
器(VCO)として構成されており、その局部発
振周波数oの制御モードは、後述するオートサ
ーチ選局プリセツト選局の如き、フエイズ・ロツ
クド・ループにより制御される第1のモードと、
後述する手動制御の如き、AFC(自動周波数制
御)により制御される第2のモードとがある。い
ずれの場合も、局部発振周波数は電圧信号で制御
される。また前記高周波増幅段12も、その同調
周波数(受信周波数)rが前記制御電圧によつ
て制御されるようになつている。なおこの実施例
では、局部発振周波数oの設定方式として下側
局発方式を採用するものとする。
器(VCO)として構成されており、その局部発
振周波数oの制御モードは、後述するオートサ
ーチ選局プリセツト選局の如き、フエイズ・ロツ
クド・ループにより制御される第1のモードと、
後述する手動制御の如き、AFC(自動周波数制
御)により制御される第2のモードとがある。い
ずれの場合も、局部発振周波数は電圧信号で制御
される。また前記高周波増幅段12も、その同調
周波数(受信周波数)rが前記制御電圧によつ
て制御されるようになつている。なおこの実施例
では、局部発振周波数oの設定方式として下側
局発方式を採用するものとする。
そして局部発振器14の出力は、混合段13に
供給される一方カウンタ回路17に供給されるよ
うになつている。カウンタ回路17は、その計数
部がプログラマブルカウンタにより構成されたも
ので、同プログラマブルカウンタがプリセツト値
設定回路18から中間周波数iに対応する数値
をプリセツトされたうえで局部発振周波数oを
所定時間アツプカウントし、その出力端にo+
i、すなわち受信周波数rに対応する数値
(BCDコード化された数値)を出力するように構
成されたものである。そしてこのカウンタ回路1
7の出力はコンパレータ19に供給されるように
なつている。コンパレータ19は、カウンタ回路
17から供給される数値と次に述べるカウンタ回
路20から供給される指定受信周波数に対応する
数値(BCDコード化されれた信号)とをデジタ
ル演算し、この演算結果に応じて正、ゼロ、開放
の3ステートの内容をもつ比較信号Saを出力す
るものである。カウンタ回路20は、選局に際し
て受信すべき放送局の周波数(受信周波数)を設
定する受信周波数設定回路を構成するものであ
り、オートサーチ選局、マニユアル選局、プリセ
ツト選局の各選局方法に応じてBCDコード化さ
れた数値信号を出力するものである。すなわちこ
のカウンタ回路20は、その計数部が前記カウン
タ回路17と同様にプログラマブルカウンタによ
つて構成されており、そのクロツク端子にクロツ
ク発生回路22から出力されるクロツクパルスが
オートサーチ制御信号発生回路23により制御さ
れるゲート24を介して入力され、また単発パル
ス発生回路25から出力されるパルスが入力され
るようになつている。この場合オートサーチ制御
信号発生回路23は、オートサーチ選局を行う場
合に動作するものであり、オートサーチ選局指令
に基づいてゲート24をONとし、完全同調点検
出回路30にて同調点が検出されたときに同ゲー
ト24をOFFとするように構成されている。ま
た単発パルス発生回路25は、マニユアル選局を
行う場合に操作されるもので、マニユアル選局指
令に基づいてパルスを1発ずつ発生するように構
成されている。そしてカウンタ回路20のプリセ
ツタブルカウンタは、前記クロツク発生回路22
または単発パルス発生回路25からパルスの供給
を受けたときに、予め定められた受信周波数帯域
に対応する数値範囲を順次所定数ずつ増加(また
は減少)する数値信号を出力するようになつてい
る。またこのプリセツタブルカウンタのプリセツ
ト端子には、メモリ26に記憶させた特定の放送
局の周波数に対応する数値がプリセツトされるよ
うになつており、このプリセツトを行うことによ
つてプリセツト選局が行えるようになつている。
この場合メモリ26に記憶する数値は、オートサ
ーチ選局時あるいはマニユアル選局時において前
記プリセツタブルカウンタの出力端子から与えら
れるようになつている。しかして、カウンタ回路
20の出力端子に得られる数値信号は、選局操作
によつて与えられる受信周波数rに対応する数
値信号である。そしてこのカウンタ回路20の出
力は、表示器27により受信周波数として表示さ
れるようになつている。
供給される一方カウンタ回路17に供給されるよ
うになつている。カウンタ回路17は、その計数
部がプログラマブルカウンタにより構成されたも
ので、同プログラマブルカウンタがプリセツト値
設定回路18から中間周波数iに対応する数値
をプリセツトされたうえで局部発振周波数oを
所定時間アツプカウントし、その出力端にo+
i、すなわち受信周波数rに対応する数値
(BCDコード化された数値)を出力するように構
成されたものである。そしてこのカウンタ回路1
7の出力はコンパレータ19に供給されるように
なつている。コンパレータ19は、カウンタ回路
17から供給される数値と次に述べるカウンタ回
路20から供給される指定受信周波数に対応する
数値(BCDコード化されれた信号)とをデジタ
ル演算し、この演算結果に応じて正、ゼロ、開放
の3ステートの内容をもつ比較信号Saを出力す
るものである。カウンタ回路20は、選局に際し
て受信すべき放送局の周波数(受信周波数)を設
定する受信周波数設定回路を構成するものであ
り、オートサーチ選局、マニユアル選局、プリセ
ツト選局の各選局方法に応じてBCDコード化さ
れた数値信号を出力するものである。すなわちこ
のカウンタ回路20は、その計数部が前記カウン
タ回路17と同様にプログラマブルカウンタによ
つて構成されており、そのクロツク端子にクロツ
ク発生回路22から出力されるクロツクパルスが
オートサーチ制御信号発生回路23により制御さ
れるゲート24を介して入力され、また単発パル
ス発生回路25から出力されるパルスが入力され
るようになつている。この場合オートサーチ制御
信号発生回路23は、オートサーチ選局を行う場
合に動作するものであり、オートサーチ選局指令
に基づいてゲート24をONとし、完全同調点検
出回路30にて同調点が検出されたときに同ゲー
ト24をOFFとするように構成されている。ま
た単発パルス発生回路25は、マニユアル選局を
行う場合に操作されるもので、マニユアル選局指
令に基づいてパルスを1発ずつ発生するように構
成されている。そしてカウンタ回路20のプリセ
ツタブルカウンタは、前記クロツク発生回路22
または単発パルス発生回路25からパルスの供給
を受けたときに、予め定められた受信周波数帯域
に対応する数値範囲を順次所定数ずつ増加(また
は減少)する数値信号を出力するようになつてい
る。またこのプリセツタブルカウンタのプリセツ
ト端子には、メモリ26に記憶させた特定の放送
局の周波数に対応する数値がプリセツトされるよ
うになつており、このプリセツトを行うことによ
つてプリセツト選局が行えるようになつている。
この場合メモリ26に記憶する数値は、オートサ
ーチ選局時あるいはマニユアル選局時において前
記プリセツタブルカウンタの出力端子から与えら
れるようになつている。しかして、カウンタ回路
20の出力端子に得られる数値信号は、選局操作
によつて与えられる受信周波数rに対応する数
値信号である。そしてこのカウンタ回路20の出
力は、表示器27により受信周波数として表示さ
れるようになつている。
また前記コンパレータ20の比較信号Saは、
切換スイツチ28の可動接点28aを接点28b
に接触させたときにローパスフイルタ29に供給
され、同可動接点28aを接点28cに接触させ
たときに前記ゲート24に供給されるようになつ
ている。この場合切換スイツチ28は、その可動
接点28aが後述するように選局方法に応じて切
換えられるものである。比較信号Saがローパス
フイルタ29に供給された場合には、この信号
Saが同フイルタを通つて制御電圧Vc(直流電
圧)に変換され、そしてこの制御信号Vcによつ
て局部発振器14の局部発振周波数oと高周波
増幅段12の同調周波数rとが信号Sa=ゼロ
となるように、すなわちカウンタ回路17から出
力される数値とカウンタ回路20から出力される
数値とが等しくなるように制御されるようになつ
ている。また比較信号Saがゲート24に供給さ
れた場合には、この信号Saによつてゲート24
の開閉が制御されるようになつている。
切換スイツチ28の可動接点28aを接点28b
に接触させたときにローパスフイルタ29に供給
され、同可動接点28aを接点28cに接触させ
たときに前記ゲート24に供給されるようになつ
ている。この場合切換スイツチ28は、その可動
接点28aが後述するように選局方法に応じて切
換えられるものである。比較信号Saがローパス
フイルタ29に供給された場合には、この信号
Saが同フイルタを通つて制御電圧Vc(直流電
圧)に変換され、そしてこの制御信号Vcによつ
て局部発振器14の局部発振周波数oと高周波
増幅段12の同調周波数rとが信号Sa=ゼロ
となるように、すなわちカウンタ回路17から出
力される数値とカウンタ回路20から出力される
数値とが等しくなるように制御されるようになつ
ている。また比較信号Saがゲート24に供給さ
れた場合には、この信号Saによつてゲート24
の開閉が制御されるようになつている。
また上記の構成において局部発振器14および
高周波増幅段12には、図示しない制御電圧発生
回路から別途制御電圧が供給されるようになつて
いる。しかしてこのチユーナは、前記制御電圧発
生回路を手動操作して局部発振周波数oおよび
同調周波数rを変化させ、もつて手動操作によ
る選局をなし得るようになつている。またこの手
動操作による選局に際しては、局部発振器14に
AFC信号が供給され、もつて同発振器のドリフ
トが抑えられるようになつている。
高周波増幅段12には、図示しない制御電圧発生
回路から別途制御電圧が供給されるようになつて
いる。しかしてこのチユーナは、前記制御電圧発
生回路を手動操作して局部発振周波数oおよび
同調周波数rを変化させ、もつて手動操作によ
る選局をなし得るようになつている。またこの手
動操作による選局に際しては、局部発振器14に
AFC信号が供給され、もつて同発振器のドリフ
トが抑えられるようになつている。
次に上記の構成からなるチユーナの動作につい
て説明する。まず、オートサーチ選局、マニユア
ル選局、プリセツト選局を行う場合には切換スイ
ツチ28の可動接点28aを接点28bに接触さ
せておく。この状態において、いまオートサーチ
選局を行う場合には、オートサーチ制御信号発生
回路23にオートサーチ選局指令を与えてゲート
24をONとし、クロツク発生回路22から出力
されるクロツクパルスをカウンタ回路20に供給
する。カウンタ回路20は、例えば受信周波数帯
域の最低周波数に対応する数値NLをプリセツト
されたうえで前記クロツクパルスをアツプカウン
トし、数値NLから順次増加する数値を出力す
る。ここでコンパレータ19は、カウンタ回路2
0から供給される数値とそのときカウンタ回路1
7から供給される数値とを比較し、その比較信号
Saを出力してこれをローパスフイルタ29に供
給する。ローパスフイルタ29は前記比較信号
Saに基づいて制御電圧Vcを作り、この制御電圧
Vcによつて局部発振周波数oと同調周波数
rとを前記比較信号Saがゼロとなるように、す
なわちカウンタ回路17から出力される数値をカ
ウンタ回路20から出力される数値に一致するよ
うに制御する。この結果、同調周波数rはカウ
ンタ回路20から出力される数値に追従して変化
する。そしていま特定の放送局が受信されると、
完全同調点検出回路30によりその完全同調点が
検出されてオートサーチ制御信号発生回路23が
ゲート24をOFFとする。これによつてカウン
タ回路20から出力される数値の増加が停止し、
局部発振周波数oがそのときの値にロツクさ
れ、かくして上記放送局の選局がなされる。また
更にこの状態からオートサーチ制御回路23へオ
ートサーチ選局指令を与えれば、上記と同様の過
程を経て次の放送局を受信することができる。
て説明する。まず、オートサーチ選局、マニユア
ル選局、プリセツト選局を行う場合には切換スイ
ツチ28の可動接点28aを接点28bに接触さ
せておく。この状態において、いまオートサーチ
選局を行う場合には、オートサーチ制御信号発生
回路23にオートサーチ選局指令を与えてゲート
24をONとし、クロツク発生回路22から出力
されるクロツクパルスをカウンタ回路20に供給
する。カウンタ回路20は、例えば受信周波数帯
域の最低周波数に対応する数値NLをプリセツト
されたうえで前記クロツクパルスをアツプカウン
トし、数値NLから順次増加する数値を出力す
る。ここでコンパレータ19は、カウンタ回路2
0から供給される数値とそのときカウンタ回路1
7から供給される数値とを比較し、その比較信号
Saを出力してこれをローパスフイルタ29に供
給する。ローパスフイルタ29は前記比較信号
Saに基づいて制御電圧Vcを作り、この制御電圧
Vcによつて局部発振周波数oと同調周波数
rとを前記比較信号Saがゼロとなるように、す
なわちカウンタ回路17から出力される数値をカ
ウンタ回路20から出力される数値に一致するよ
うに制御する。この結果、同調周波数rはカウ
ンタ回路20から出力される数値に追従して変化
する。そしていま特定の放送局が受信されると、
完全同調点検出回路30によりその完全同調点が
検出されてオートサーチ制御信号発生回路23が
ゲート24をOFFとする。これによつてカウン
タ回路20から出力される数値の増加が停止し、
局部発振周波数oがそのときの値にロツクさ
れ、かくして上記放送局の選局がなされる。また
更にこの状態からオートサーチ制御回路23へオ
ートサーチ選局指令を与えれば、上記と同様の過
程を経て次の放送局を受信することができる。
また、マニユアル選局を行う場合には、マニユ
アル選局指令を単発パルス発生回路25に与え、
この回路25からカウンタ回路20へ任意の数の
パルスを供給する。これによつてカウンタ回路2
0の出力数値が最初の数値に前記パルスの数を加
算した数値となり、同調周波数rが同数値に応
じた周波数となる。したがつてこの選局操作にお
いては、カウンタ回路20へ供給するパルスの数
を適宜選択することにより希望する放送局を受信
することができる。
アル選局指令を単発パルス発生回路25に与え、
この回路25からカウンタ回路20へ任意の数の
パルスを供給する。これによつてカウンタ回路2
0の出力数値が最初の数値に前記パルスの数を加
算した数値となり、同調周波数rが同数値に応
じた周波数となる。したがつてこの選局操作にお
いては、カウンタ回路20へ供給するパルスの数
を適宜選択することにより希望する放送局を受信
することができる。
また、プリセツト選局を行う場合には、メモリ
26に記憶させた希望する放送局の周波数に対応
する数値をカウンタ回路20に供給し、このカウ
ンタ回路20から同数値を出力させる。これによ
つて同調周波数rが同数値に応じた周波数とな
り、かくして希望する放送局の受信がなされる。
26に記憶させた希望する放送局の周波数に対応
する数値をカウンタ回路20に供給し、このカウ
ンタ回路20から同数値を出力させる。これによ
つて同調周波数rが同数値に応じた周波数とな
り、かくして希望する放送局の受信がなされる。
上記の選局動作において、同調時におけるカウ
ンタ回路20から出力される数値、すなわち受信
周波数rを設定する数値は、カウンタ回路17
から出力される数値、すなわち受信周波数rに
対応する数値と等しい値である。しかしてこの数
値は、表示器27によりそのときの受信周波数と
して表示される。
ンタ回路20から出力される数値、すなわち受信
周波数rを設定する数値は、カウンタ回路17
から出力される数値、すなわち受信周波数rに
対応する数値と等しい値である。しかしてこの数
値は、表示器27によりそのときの受信周波数と
して表示される。
しかしてこのチユーナにおいては、カウンタ回
路17から出力される数値(局部発振周波数o
に対応する数値とプリセツト値設定回路18から
与えられるプリセツト値との和)がカウンタ回路
20から出力される数値(受信周波数rに対応
する数値)に一致したとき同調がとられる。した
がつてこのチユーナにおいては、カウンタ回路1
7のプリセツト値を調整することによりIFオフ
セツト調整を容易に行うことができる。すなわち
上記のチユーナにおいて中間周波増幅段15に用
いる中間周波数フイルタの中心周波数iが規定
の周波数からずれていた場合には、プリセツト値
設定回路18を調整してカウンタ回路17へ与え
るプリセツト値を前記中心周波数に合わせればよ
い。またこの際表示器27は、前記プリセツト値
と無関係にカウンタ回路20の出力を受信周波数
として表示する。したがつてこのチユーナにおい
ては、上記のIFオフセツト調整を行つた場合に
も表示器27の表示内容を補正する必要がない。
路17から出力される数値(局部発振周波数o
に対応する数値とプリセツト値設定回路18から
与えられるプリセツト値との和)がカウンタ回路
20から出力される数値(受信周波数rに対応
する数値)に一致したとき同調がとられる。した
がつてこのチユーナにおいては、カウンタ回路1
7のプリセツト値を調整することによりIFオフ
セツト調整を容易に行うことができる。すなわち
上記のチユーナにおいて中間周波増幅段15に用
いる中間周波数フイルタの中心周波数iが規定
の周波数からずれていた場合には、プリセツト値
設定回路18を調整してカウンタ回路17へ与え
るプリセツト値を前記中心周波数に合わせればよ
い。またこの際表示器27は、前記プリセツト値
と無関係にカウンタ回路20の出力を受信周波数
として表示する。したがつてこのチユーナにおい
ては、上記のIFオフセツト調整を行つた場合に
も表示器27の表示内容を補正する必要がない。
また、このチユーナにおいて手動選局を行う場
合には、切換スイツチ28の可動接点28aを接
点28cに接触させておき、そして前記制御電圧
発生回路を操作して局部発振周波数oおよび同
調周波数rを変えるようにすればよい。そして
この手動選局においても表示器27が受信周波数
を表示する。すなわち手動選局によつてある特定
の放送局を受信した場合にはカウンタ回路17が
そのときの受信周波数に対応する数値を出力す
る。そしてこのときの数値とカウンタ回路20の
出力数値とが異なつている場合には、コンパレー
タ19が正またはゼロの比較信号Saを出力し、
この出力によつてゲート24がONとなり、カウ
ンタ回路20がクロツク発生回路22から供給さ
れるクロツクパルスをカウントする。そしてカウ
ンタ回路20の出力数値がカウンタ回路17の出
力数値と等しくなつた時点で前記比較信号Saが
開放(高インピーダンスで不定)となり、この比
較信号Saによつてゲート24がOFFとなる。し
かしてカウンタ回路20の出力数値は受信周波数
に対応する数値でロツクされ、この数値が表示器
27によつて表示される。
合には、切換スイツチ28の可動接点28aを接
点28cに接触させておき、そして前記制御電圧
発生回路を操作して局部発振周波数oおよび同
調周波数rを変えるようにすればよい。そして
この手動選局においても表示器27が受信周波数
を表示する。すなわち手動選局によつてある特定
の放送局を受信した場合にはカウンタ回路17が
そのときの受信周波数に対応する数値を出力す
る。そしてこのときの数値とカウンタ回路20の
出力数値とが異なつている場合には、コンパレー
タ19が正またはゼロの比較信号Saを出力し、
この出力によつてゲート24がONとなり、カウ
ンタ回路20がクロツク発生回路22から供給さ
れるクロツクパルスをカウントする。そしてカウ
ンタ回路20の出力数値がカウンタ回路17の出
力数値と等しくなつた時点で前記比較信号Saが
開放(高インピーダンスで不定)となり、この比
較信号Saによつてゲート24がOFFとなる。し
かしてカウンタ回路20の出力数値は受信周波数
に対応する数値でロツクされ、この数値が表示器
27によつて表示される。
なお上記の実施例においては局部発振器14の
局部発振周波数oおよび高周波増幅段12の同
調周波数rを電気的に制御電圧によつて可変す
るようにしたが、これを機械的に可変するように
構成してもよい。すなわちこの場合には、前記局
部発振周波数oおよび同調周波数rを可変す
る素子をそれぞれバリコンで構成すると共にこれ
らバリコンをモータ等適宜駆動機構で回転させる
ように構成し、そして前記駆動機構を前記比較信
号Saによつて制御するように構成すればよい。
また上記の実施例においては、局部発振周波数
oの設定方式を下側局発方式としたが、これを上
側局発方式としてもよい。この場合には、カウン
タ回路17に与えるプリセツト値を中間周波数
iに対応する数値の補数とし、同補数を与えられ
たカウンタ回路17で局部発振周波数oをアツ
プカウントすると共にこのカウント結果をデコー
ドして受信周波数rに対応する数値を得るよう
にすればよい。
局部発振周波数oおよび高周波増幅段12の同
調周波数rを電気的に制御電圧によつて可変す
るようにしたが、これを機械的に可変するように
構成してもよい。すなわちこの場合には、前記局
部発振周波数oおよび同調周波数rを可変す
る素子をそれぞれバリコンで構成すると共にこれ
らバリコンをモータ等適宜駆動機構で回転させる
ように構成し、そして前記駆動機構を前記比較信
号Saによつて制御するように構成すればよい。
また上記の実施例においては、局部発振周波数
oの設定方式を下側局発方式としたが、これを上
側局発方式としてもよい。この場合には、カウン
タ回路17に与えるプリセツト値を中間周波数
iに対応する数値の補数とし、同補数を与えられ
たカウンタ回路17で局部発振周波数oをアツ
プカウントすると共にこのカウント結果をデコー
ドして受信周波数rに対応する数値を得るよう
にすればよい。
以上の説明から明らかなように、この発明によ
れば、局部発振器の局部発振周波数をフエイズ・
ロツクド・ループで制御する第1のモードと、該
局部発振器の局部発振周波数をAFC制御すると
共に該周波数を手動操作で変化させる第2のモー
ドとを有するシンセサイザチユーナにおいて、中
間周波数に対応する数値またはその補数をプリセ
ツトされたうえで前記局部発振器の局部発振周波
数をカウントして受信周波数に対応する数値を出
力するカウンタ回路と、指定した受信周波数に対
応する数値を出力する受信周波数設定回路と、こ
の受信周波数設定回路の出力を受信周波数として
表示する表示器と、前記カウンタ回路の出力と前
記受信周波数設定回路の出力とを比較するコンパ
レータと、このコンパレータの比較結果を前記第
1のモードの時には前記局部発信器の制御に用
い、前記第2のモードの時には前記受信周波数設
定回路の出力数値の制御に用いるべく切換える切
換回路とを設けたので、中間周波フイルタの中心
周波数が規定の周波数からずれている場合にもそ
の補正を容易になし得て常に正しい同調をとるこ
とができ、しかも前記補正を行つた場合にも受信
周波数の表示補正を必要としない利点がある。ま
た、この発明によれば、手動選局時においても受
信周波数を正しく表示することができる利点があ
る。
れば、局部発振器の局部発振周波数をフエイズ・
ロツクド・ループで制御する第1のモードと、該
局部発振器の局部発振周波数をAFC制御すると
共に該周波数を手動操作で変化させる第2のモー
ドとを有するシンセサイザチユーナにおいて、中
間周波数に対応する数値またはその補数をプリセ
ツトされたうえで前記局部発振器の局部発振周波
数をカウントして受信周波数に対応する数値を出
力するカウンタ回路と、指定した受信周波数に対
応する数値を出力する受信周波数設定回路と、こ
の受信周波数設定回路の出力を受信周波数として
表示する表示器と、前記カウンタ回路の出力と前
記受信周波数設定回路の出力とを比較するコンパ
レータと、このコンパレータの比較結果を前記第
1のモードの時には前記局部発信器の制御に用
い、前記第2のモードの時には前記受信周波数設
定回路の出力数値の制御に用いるべく切換える切
換回路とを設けたので、中間周波フイルタの中心
周波数が規定の周波数からずれている場合にもそ
の補正を容易になし得て常に正しい同調をとるこ
とができ、しかも前記補正を行つた場合にも受信
周波数の表示補正を必要としない利点がある。ま
た、この発明によれば、手動選局時においても受
信周波数を正しく表示することができる利点があ
る。
図面はこの発明を適用したFMチユーナの構成
を示すブロツク図である。 14……局部発振器、17……カウンタ回路、
19……コンパレータ、20……受信周波数設定
回路(カウンタ回路)、27……表示器。
を示すブロツク図である。 14……局部発振器、17……カウンタ回路、
19……コンパレータ、20……受信周波数設定
回路(カウンタ回路)、27……表示器。
Claims (1)
- 1 局部発振器の局部発振周波数をフエイズ・ロ
ツクド・ループで制御する第1のモードと、該局
部発振器の局部発振周波数をAFC制御すると共
に該周波数を手動操作で変化させる第2のモード
とを有するシンセサイザチユーナにおいて、中間
周波数に対応する数値またはその補数をプリセツ
トされたうえで前記局部発振器の局部発振周波数
をカウントして受信周波数に対応する数値を出力
するカウンタ回路と、指定した受信周波数に対応
する数値を出力する受信周波数設定回路と、この
受信周波数設定回路の出力を受信周波数として表
示する表示器と、前記カウンタ回路の出力と前記
受信周波数設定回路の出力とを比較するコンパレ
ータと、このコンパレータの比較結果を前記第1
のモードの時には前記局部発信器の制御に用い、
前記第2のモードの時には前記受信周波数設定回
路の出力数値の制御に用いるべく切換える切換回
路とを具備してなることを特徴とするシンセサイ
ザチユーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223779A JPS5616330A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Synthesizer tuner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9223779A JPS5616330A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Synthesizer tuner |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616330A JPS5616330A (en) | 1981-02-17 |
| JPS6242535B2 true JPS6242535B2 (ja) | 1987-09-09 |
Family
ID=14048821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9223779A Granted JPS5616330A (en) | 1979-07-20 | 1979-07-20 | Synthesizer tuner |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5616330A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113033U (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-18 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4451225A (en) * | 1983-01-31 | 1984-05-29 | Honeywell Inc. | Flame safeguard sequencer having interlock checking means |
| JP3138463B2 (ja) * | 1990-09-13 | 2001-02-26 | 三菱電機株式会社 | 受信機 |
| US5277281A (en) * | 1992-06-18 | 1994-01-11 | Lord Corporation | Magnetorheological fluid dampers |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068252A (ja) * | 1973-10-18 | 1975-06-07 | ||
| JPS5228813A (en) * | 1975-08-29 | 1977-03-04 | Sanyo Electric Co Ltd | Digital synthesizer receiver |
-
1979
- 1979-07-20 JP JP9223779A patent/JPS5616330A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62113033U (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616330A (en) | 1981-02-17 |
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