JPS623892Y2 - - Google Patents
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- JPS623892Y2 JPS623892Y2 JP19521181U JP19521181U JPS623892Y2 JP S623892 Y2 JPS623892 Y2 JP S623892Y2 JP 19521181 U JP19521181 U JP 19521181U JP 19521181 U JP19521181 U JP 19521181U JP S623892 Y2 JPS623892 Y2 JP S623892Y2
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- JP
- Japan
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- quick
- terminal
- cord
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- short
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- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 206010014357 Electric shock Diseases 0.000 description 1
- 206010045453 Umbilical cord short Diseases 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は非常用照明器具の配線処理などに用
いられる端子装置に関するものである。
いられる端子装置に関するものである。
非常用照明器具の配線処理に用いられる端子装
置の従来例を第1図に示している。
置の従来例を第1図に示している。
この端子装置Aは、非常用照明器具を壁スイツ
チ1などで点滅操作できるようにした第2図に示
す3線配線方式の場合と、常時点灯させる第3図
に示すように2線配線方式の場合とに使い分けで
きるように、3組の速結端子2a,2b,2cを
端子台3に組み込んだものである。
チ1などで点滅操作できるようにした第2図に示
す3線配線方式の場合と、常時点灯させる第3図
に示すように2線配線方式の場合とに使い分けで
きるように、3組の速結端子2a,2b,2cを
端子台3に組み込んだものである。
したがつて、2線配線処理の場合には、前記3
組の速結端子2a,2b,2cのうち2組(充電
線端子−黒2bと常用線端子−赤2c)の間を短
絡線4で結線する必要がある。
組の速結端子2a,2b,2cのうち2組(充電
線端子−黒2bと常用線端子−赤2c)の間を短
絡線4で結線する必要がある。
しかしながら、前記のように2線配線処理にお
いて、2組の速結端子2b,2cの間を短いコー
ドからなる短絡線4で結線するのでは、この結線
処理に送り配線が適用できず、この種の配線処理
の自動化をはたすことができない。また、短絡線
4による結線を別に要するため、結線処理が面倒
で誤結線も生じやすいなどの欠点を有する。
いて、2組の速結端子2b,2cの間を短いコー
ドからなる短絡線4で結線するのでは、この結線
処理に送り配線が適用できず、この種の配線処理
の自動化をはたすことができない。また、短絡線
4による結線を別に要するため、結線処理が面倒
で誤結線も生じやすいなどの欠点を有する。
したがつて、この考案の目的は、配線処理のさ
いの端子間の短絡・分離を極めて簡単に行うこと
のできる端子装置を提供することである。
いの端子間の短絡・分離を極めて簡単に行うこと
のできる端子装置を提供することである。
この考案の一実施例を第4図ないし第8図に示
す。すなわち、この端子装置5は、帯状端子板
6,6,6の一端部および中間部に鎖錠ばね部7
a,7bをそれぞれ形成した第1、第2、第3の
速結端子8,9,10を端子台11内に並設する
とともに、第2の速結端子9(充電線端子−黒)
の端子板6の中間部側縁より一対の短絡ばね片1
2,12を延設して、第3の速結端子10の端子
板6の中間部下面に前記短絡ばね片12,12を
その弾性作用により圧接して、第2、第3の速結
端子9,10間を短絡し、さらに第3の端子板6
の中間部の鎖錠ばね部7bに断面逆U字状の絶縁
性アクチユエータ13を装着して、前記第3の速
結端子10の中間部の鎖錠ばね部7bへのコード
Bの差込みに伴い、コードBの露出心線部Cで前
記絶縁性アクチユエータ13を押し、この絶縁性
アクチユエータ13の押動作用により前記短絡ば
ね片12,12の前記第3の速結端子10への圧
接を解除するようにしたものである。
す。すなわち、この端子装置5は、帯状端子板
6,6,6の一端部および中間部に鎖錠ばね部7
a,7bをそれぞれ形成した第1、第2、第3の
速結端子8,9,10を端子台11内に並設する
とともに、第2の速結端子9(充電線端子−黒)
の端子板6の中間部側縁より一対の短絡ばね片1
2,12を延設して、第3の速結端子10の端子
板6の中間部下面に前記短絡ばね片12,12を
その弾性作用により圧接して、第2、第3の速結
端子9,10間を短絡し、さらに第3の端子板6
の中間部の鎖錠ばね部7bに断面逆U字状の絶縁
性アクチユエータ13を装着して、前記第3の速
結端子10の中間部の鎖錠ばね部7bへのコード
Bの差込みに伴い、コードBの露出心線部Cで前
記絶縁性アクチユエータ13を押し、この絶縁性
アクチユエータ13の押動作用により前記短絡ば
ね片12,12の前記第3の速結端子10への圧
接を解除するようにしたものである。
前記各鎖錠ばね部7a,7bは、端子板6の両
側縁より突設した縦片の上端を内側に曲成して互
に対向させた鎖錠舌片14,14′とばね片1
5,15′とを有し、差し込まれるコードBの露
出心線部Cを、前記ばね片15,15′と鎖錠舌
片14,14′とで挾着するとともに、鎖錠舌片
14,14′の咬止により抜止をはかるものであ
る。
側縁より突設した縦片の上端を内側に曲成して互
に対向させた鎖錠舌片14,14′とばね片1
5,15′とを有し、差し込まれるコードBの露
出心線部Cを、前記ばね片15,15′と鎖錠舌
片14,14′とで挾着するとともに、鎖錠舌片
14,14′の咬止により抜止をはかるものであ
る。
各速結端子8,9,10の鎖錠ばね非形成端部
には、コードをねじ留めまたははんだ付け接続す
る接続端子を形成している。
には、コードをねじ留めまたははんだ付け接続す
る接続端子を形成している。
前記絶縁性アクチユエータ13は、中間部両側
縁に前記第3の速結端子10の鎖錠ばね部7bの
縦片に係合する切欠ガイド溝13a,13bを有
し、前記鎖錠舌片14′とばね片15′の下端で抜
止され鎖錠ばね部7bのコード差込方向に向けて
進退しうるように装着され、両側片の非切欠部下
端を前記短絡ばね片12,12で支持している。
縁に前記第3の速結端子10の鎖錠ばね部7bの
縦片に係合する切欠ガイド溝13a,13bを有
し、前記鎖錠舌片14′とばね片15′の下端で抜
止され鎖錠ばね部7bのコード差込方向に向けて
進退しうるように装着され、両側片の非切欠部下
端を前記短絡ばね片12,12で支持している。
端子台11上面の前記各鎖錠ばね部7a,7b
に対応する位置にはコード差込孔11a…が形成
され、これらのコード差込孔11a…より挿入し
たコードBの露出心線部Cが前記鎖錠ばね部7
a,7bに挾着されるようにしている。
に対応する位置にはコード差込孔11a…が形成
され、これらのコード差込孔11a…より挿入し
たコードBの露出心線部Cが前記鎖錠ばね部7
a,7bに挾着されるようにしている。
このように構成したため、この端子装置5で2
線配線を行う場合には、第9図に示すように前記
絶縁性アクチユエータ13を装着した鎖錠ばね部
7bを有する第3の速結端子10を除く他の2組
の速結端子8,9にコードB…を差し込むだけ
で、第2の速結端子9と第3の速結端子10との
間を改めて短絡処理するまでもなく、前記短絡ば
ね片12,12によりこの間の短絡をはかること
ができる。
線配線を行う場合には、第9図に示すように前記
絶縁性アクチユエータ13を装着した鎖錠ばね部
7bを有する第3の速結端子10を除く他の2組
の速結端子8,9にコードB…を差し込むだけ
で、第2の速結端子9と第3の速結端子10との
間を改めて短絡処理するまでもなく、前記短絡ば
ね片12,12によりこの間の短絡をはかること
ができる。
また、3線配線を行う場合には、3組の速結端
子8,9,10に対応する各コード差込孔11a
…にコードBを差し込むことにより、第3の速結
端子10では、中間部の鎖錠ばね部7bの絶縁性
アクチユエータ13がコードBの露出心線部C先
端に押されて下動し、これに伴つて絶縁性アクチ
ユエータ13が短絡ばね片12を押し下げ鎖錠ば
ね部7bへの圧接を解除するため、第2、第3の
速結端子9,10間が分離され、鎖錠舌片14′
によるコードの抜止作用により、前記絶縁性アク
チユエータ13は短絡ばね片を押し下げた状態に
保持することができ、改めて第2、第3の速結端
子9,10間の分断をはかる作業を必要とせず、
その配線処理を容易に行うことができる。
子8,9,10に対応する各コード差込孔11a
…にコードBを差し込むことにより、第3の速結
端子10では、中間部の鎖錠ばね部7bの絶縁性
アクチユエータ13がコードBの露出心線部C先
端に押されて下動し、これに伴つて絶縁性アクチ
ユエータ13が短絡ばね片12を押し下げ鎖錠ば
ね部7bへの圧接を解除するため、第2、第3の
速結端子9,10間が分離され、鎖錠舌片14′
によるコードの抜止作用により、前記絶縁性アク
チユエータ13は短絡ばね片を押し下げた状態に
保持することができ、改めて第2、第3の速結端
子9,10間の分断をはかる作業を必要とせず、
その配線処理を容易に行うことができる。
とくに、前記第2、第3の速結端子9,10間
の短絡処理が不要であるため、コード接続処理を
送り配線により行うことができ、配線処理の自動
化が容易になり、誤配線なども防止することがで
きる。
の短絡処理が不要であるため、コード接続処理を
送り配線により行うことができ、配線処理の自動
化が容易になり、誤配線なども防止することがで
きる。
以上のように、この考案の端子装置は、差し込
まれるコードの露出心線部に咬止してコードとの
抜止接続をはかる鎖錠舌片を有する第1、第2の
速結端子と、前記第1の速結端子に導通し一端部
を前記第2の速結端子に圧接して前記第1、第2
の速結端子間を短絡する短絡ばね片と、前記第2
の速結端子に設けられ前記第2の速結端子に差し
込まれるコードに押圧されて前記短絡ばね片の前
記第2の速結端子への圧接を押圧解除する絶縁性
アクチユエータとを備えたものであるため、2つ
の速結端子間の分断・短絡を速結端子へのコード
の挿脱により同時にはかることができ、配線処理
を極めて容易に行うことができ誤配線の防止もは
かることができるなどの効果を有する。
まれるコードの露出心線部に咬止してコードとの
抜止接続をはかる鎖錠舌片を有する第1、第2の
速結端子と、前記第1の速結端子に導通し一端部
を前記第2の速結端子に圧接して前記第1、第2
の速結端子間を短絡する短絡ばね片と、前記第2
の速結端子に設けられ前記第2の速結端子に差し
込まれるコードに押圧されて前記短絡ばね片の前
記第2の速結端子への圧接を押圧解除する絶縁性
アクチユエータとを備えたものであるため、2つ
の速結端子間の分断・短絡を速結端子へのコード
の挿脱により同時にはかることができ、配線処理
を極めて容易に行うことができ誤配線の防止もは
かることができるなどの効果を有する。
つぎに非常用照明器具の従来例の分解斜視図を
第11図に示す。
第11図に示す。
この非常用照明器具は、反射板16で覆われた
筐体17内に停電時の電源となる蓄電池18とラ
ンプの非常点灯駆動をはたす非常点灯駆動回路部
19とが装置され、これらの間をコネクタ20
a,20bで接続するようにしたものである。
筐体17内に停電時の電源となる蓄電池18とラ
ンプの非常点灯駆動をはたす非常点灯駆動回路部
19とが装置され、これらの間をコネクタ20
a,20bで接続するようにしたものである。
ところが、前記蓄電池18と非常点灯駆動回路
部19との接続は、蓄電池18の放電を防止する
ため商用電源に通電したあと行う必要があり、前
記の構成ではランプ21や反射板16などを取り
はずした状態でないと行えず、取付工事が困難で
ある。
部19との接続は、蓄電池18の放電を防止する
ため商用電源に通電したあと行う必要があり、前
記の構成ではランプ21や反射板16などを取り
はずした状態でないと行えず、取付工事が困難で
ある。
また、通電後に接続するため感電のおそれがあ
り、通電前にランプ21をはずした状態でコネク
タ20a,20bを接続すると非常点灯駆動回路
部19が働くが、無負荷状態のため回路素子に悪
影響を与えるという問題点を有する。
り、通電前にランプ21をはずした状態でコネク
タ20a,20bを接続すると非常点灯駆動回路
部19が働くが、無負荷状態のため回路素子に悪
影響を与えるという問題点を有する。
このような問題点を解決しうる非常用照明器具
として、第12図ないし第15図に示す構成のも
のが可能である。
として、第12図ないし第15図に示す構成のも
のが可能である。
すなわち、この非常用照明器具は、コネクタ2
0a,20bで接続される非常点灯駆動回路部1
9と蓄電池18の間の線路の途中にヒユーズ22
および接続スイツチ23を設け、この接続スイツ
チ23を非常用照明器具の組立終了後器外から紐
操作によりオン状態にセツトできるようにしたも
のである。
0a,20bで接続される非常点灯駆動回路部1
9と蓄電池18の間の線路の途中にヒユーズ22
および接続スイツチ23を設け、この接続スイツ
チ23を非常用照明器具の組立終了後器外から紐
操作によりオン状態にセツトできるようにしたも
のである。
前記接続スイツチ23は、スイツチボツクス2
4内に進退自在に装置した進退ロツド25と、前
記進退ロツド25の後端係止部25aに係止して
進退ロツド25の後退方向に押圧したフオーク状
の接触ばね片26と、前記スイツチボツクス24
内の前記接触ばね片26より後方に配置されて前
記接触ばね片26の復帰動作によりこの接触ばね
片26と接触する接触子27とを備え、スイツチ
ボツクス24外に突出する前記進退ロツド25の
先端係止片25bとスイツチボツクス表面との間
に通した引紐28により前記進退ロツド25を前
記接触ばね片26のばね作用にさからつて進出状
態に保持して、接触子27と接触ばね片26との
間を分離状態に保ち、前記引紐28の先端係止片
25bからの係止解除により、前記接触ばね片2
6を復帰させ接触ばね片26と接触子27との接
触をはかり、前記蓄電池18と非常点灯駆動回路
部19との間のオン・オフを行うようにしてい
る。
4内に進退自在に装置した進退ロツド25と、前
記進退ロツド25の後端係止部25aに係止して
進退ロツド25の後退方向に押圧したフオーク状
の接触ばね片26と、前記スイツチボツクス24
内の前記接触ばね片26より後方に配置されて前
記接触ばね片26の復帰動作によりこの接触ばね
片26と接触する接触子27とを備え、スイツチ
ボツクス24外に突出する前記進退ロツド25の
先端係止片25bとスイツチボツクス表面との間
に通した引紐28により前記進退ロツド25を前
記接触ばね片26のばね作用にさからつて進出状
態に保持して、接触子27と接触ばね片26との
間を分離状態に保ち、前記引紐28の先端係止片
25bからの係止解除により、前記接触ばね片2
6を復帰させ接触ばね片26と接触子27との接
触をはかり、前記蓄電池18と非常点灯駆動回路
部19との間のオン・オフを行うようにしてい
る。
前記引紐28の一端は器体外に引き出し、引紐
28の他端は点検スイツチ29に接続している。
28の他端は点検スイツチ29に接続している。
第14図において、30はスイツチボツクス2
4のカバーである。
4のカバーである。
このように構成することにより、あらかじめコ
ネクタ20a,20bを接続しておき非常用照明
器具全体を組み立てたあと、器外に引き出された
引紐28を引くことにより、第16図に示すよう
に接触ばね片26と接触子27とが接触し非常点
灯駆動回路部19と蓄電池18との間の接続をは
かることができ、取付工事が容易になる。
ネクタ20a,20bを接続しておき非常用照明
器具全体を組み立てたあと、器外に引き出された
引紐28を引くことにより、第16図に示すよう
に接触ばね片26と接触子27とが接触し非常点
灯駆動回路部19と蓄電池18との間の接続をは
かることができ、取付工事が容易になる。
また、コネクタ20a,20bそのものは、工
場での検査段階において、非常点灯駆動回路部1
9と蓄電池18の間をしや断して電源の入切の繰
り返しによる蓄電池18への悪影響を防止し、保
守のさいの分離にも供することができる。
場での検査段階において、非常点灯駆動回路部1
9と蓄電池18の間をしや断して電源の入切の繰
り返しによる蓄電池18への悪影響を防止し、保
守のさいの分離にも供することができる。
第1図は従来例の外観斜視図、第2図および第
3図はそれぞれ3線配線および2線配線の結線
図、第4図はこの考案の一実施例を示す外観斜視
図、第5図はその要部縦断面図、第6図は要部分
解斜視図、第7図は部分斜視図、第8図は部分縦
断面図、第9図は2線配線処理を示す説明図、第
10図は3線配線処理を示す説明図、第11図は
非常用照明器具の従来例の分解斜視図、第12図
は提案例の非常用照明器具の回路図、第13図は
その要部斜視図、第14図はスイツチの分解斜視
図、第15図はスイツチの組立状態の斜視図、第
16図はスイツチの動作説明図である。 6……端子板、7a,7b……鎖錠ばね部、
8,9,10……速結端子、11……端子台、1
2……短絡ばね片、13……絶縁性アクチユエー
タ、14,14′……鎖錠舌片、15,15′……
ばね片。
3図はそれぞれ3線配線および2線配線の結線
図、第4図はこの考案の一実施例を示す外観斜視
図、第5図はその要部縦断面図、第6図は要部分
解斜視図、第7図は部分斜視図、第8図は部分縦
断面図、第9図は2線配線処理を示す説明図、第
10図は3線配線処理を示す説明図、第11図は
非常用照明器具の従来例の分解斜視図、第12図
は提案例の非常用照明器具の回路図、第13図は
その要部斜視図、第14図はスイツチの分解斜視
図、第15図はスイツチの組立状態の斜視図、第
16図はスイツチの動作説明図である。 6……端子板、7a,7b……鎖錠ばね部、
8,9,10……速結端子、11……端子台、1
2……短絡ばね片、13……絶縁性アクチユエー
タ、14,14′……鎖錠舌片、15,15′……
ばね片。
Claims (1)
- 差し込まれるコードの露出心線部に咬止してコ
ードとの抜止接続をはかる鎖錠舌片を有する第
1、第2の速結端子と、前記第1の速結端子に導
通し一端部を前記第2の速結端子に圧接して前記
第1、第2の速結端子間を短絡する短絡ばね片
と、前記第2の速結端子に設けられ前記第2の速
結端子に差し込まれるコードに押圧されて前記短
絡ばね片の前記第2の速結端子への圧接を押圧解
除する絶縁性アクチユエータとを備えた端子装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521181U JPS58101468U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19521181U JPS58101468U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 端子装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58101468U JPS58101468U (ja) | 1983-07-09 |
| JPS623892Y2 true JPS623892Y2 (ja) | 1987-01-28 |
Family
ID=30108494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19521181U Granted JPS58101468U (ja) | 1981-12-29 | 1981-12-29 | 端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58101468U (ja) |
-
1981
- 1981-12-29 JP JP19521181U patent/JPS58101468U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58101468U (ja) | 1983-07-09 |
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