JPS6238650B2 - - Google Patents

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JPS6238650B2
JPS6238650B2 JP53056127A JP5612778A JPS6238650B2 JP S6238650 B2 JPS6238650 B2 JP S6238650B2 JP 53056127 A JP53056127 A JP 53056127A JP 5612778 A JP5612778 A JP 5612778A JP S6238650 B2 JPS6238650 B2 JP S6238650B2
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JP
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diaphragm
wall
chamber
vibrating wall
pressure
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JP53056127A
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JPS53141682A (en
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Henrii Furisha Richaado
Teiraa Makusueru Chimashii
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Unisys Corp
Original Assignee
Burroughs Corp
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Publication date
Application filed by Burroughs Corp filed Critical Burroughs Corp
Publication of JPS53141682A publication Critical patent/JPS53141682A/ja
Publication of JPS6238650B2 publication Critical patent/JPS6238650B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/0001Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
    • G01L9/0008Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
    • G01L9/0016Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations of a diaphragm

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  • Measuring Fluid Pressure (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は流体圧力測定装置に関し、更に詳細
には、印加された流体圧力の関数として周波数が
変化する電気信号に流体圧力を直接変換するため
の振動ダイアフラム型の流体圧力測定装置に関す
る。
この種の振動ダイアフラム型の流体圧力測定装
置は米国特許第3456508号に記載されている。こ
の米国特許には航空機のデジタルエアデータおよ
び高度検出装置への応用が一般に不適当な圧力測
定装置の従来の構成についての記載も含まれてい
る。米国特許第3456508号は振動導線との接続を
必要としない簡単な平型のダイアフラムを使用す
ることによつてかかる従来技術の変換器の限定を
克服している。更に同米国特許による測定装置
は、流体圧力負荷の関数としてのダイアフラムの
機械的バネ率の変化に基因するダイアフラムの振
動周波数の変化によつて、流体の密度ではなく流
体圧力を直接測定する。最も重要なこととして、
上記米国特許による装置は、特にエアデータおよ
び高度検出装置において関心のある圧力範囲にわ
たつて、従来の装置よりも実質的に大きな出力周
波数変化を有する。
更に詳細に説明すると、上記米国特許による測
定装置は、周辺部が一様に拘束されていてその一
側と他側との間に流体差動圧力を受けている平型
ダイアフラムにより形成される壁体を有する圧力
室を具えている。ダイアフラムは一側に作用する
可変流体圧によつてその平たんな状態即ちひずみ
のない状態から変形を受けるにつれて非線形態で
剛くなる。即ちダイアフラムは印加された流体圧
力の最初のいくつかの増分に対して容易に変形す
るが、圧力が徐々に増大すると付加的な変形は
徐々に消失する。ダイアフラムは機械的なバネ−
質量系とみることができ、その有効質量およびバ
ネ剛さの関数である特性共振周波数において駆動
され得る。ダイアフラムが気体の圧力変化により
多くあるいは少なく変形するとその剛さが変化
し、その機械的共振周波数は印加圧力の真の関数
として変化する。従つて平型ダイアフラム系は圧
力のデジタル測定用途に必要な所望の圧力−周波
数変換特性を提供する。
上記米国特許による振動ダイアフラム型の測定
装置は、振動ダイアフラム自身の構造的設計およ
び環境からの熱および振動の絶縁に関連する多く
の問題が解決されることから、気体圧力の正確で
信頼性の高い測定装置として広く受け入れられて
いる。圧力室の幾何学的形状は主に振動ダイアフ
ラムの設計および製造に固有の諸要因によつて定
められる。しかし測定装置の振動性のため、気体
室の内部または測定装置に連結された空気管中に
音波が発生し、その音波が測定装置により得られ
る流体圧力の測定精度に影響することが判明し
た。振動ダイアフラム型の測定装置は測定される
気体の圧力の範囲に依存する周波数範囲にわたつ
て本来作動するから、発生した音波の振幅および
周波数は可変的になる。従来の振動ダイアフラム
型の測定装置は、これらの音波およびその反射波
のため、選定された気体室の幾何学的形状のため
不安定且つ不正確になる。本発明は振動ダイアフ
ラム型の流体圧力測定装置の全体的挙動に対する
これらの望ましくない音響効果の認識を出発点と
して従来の装置を改良したものである。
本発明は流体室またはそれに連結された空気管
中に存在すべき妨害音波の効果を消失させるよう
にした改良された振動ダイアフラム型の流体圧力
測定装置に存する。本発明による測定装置は、上
述の米国特許の測定装置と同様に、包囲体を2室
に区画する薄い平型の振動ダイアフラムを具えて
いる。一方の室は第1の流体圧を受け、他方の室
は第2の流体圧を受ける。第2の流体圧は定常的
な基準圧力でも第2の可変流体圧でもよい。振動
ダイアフラムはその共振周波数が上述の第1およ
び第2の流体圧の相対値に従つて変化するように
適当に定めた厚さ、表面積および弾性を有する。
自己同調発振器としての振動ダイアフラムを共同
する回路は、所定の作動周波数範囲にわたつてほ
ぼダイアフラムの共振周波数でダイアフラムを駆
動し対応する出力信号を供給する装置を具えてい
る。本発明によれば一方の室にはそれを2つの空
所に区分する堅強な壁部材が設けてあり、一方の
空所は振動ダイアフラム自身に隣接して位置し、
他方の空所は可変圧力流体の入口に接続されてい
る。2つの空所は壁部材に形成した狭まつた通路
あるいはオリフイスにより互いに連通している。
2つの空所の相対容積およびオリフイスの大きさ
は、音波の共振を除く音響フイルタとしての作用
が発揮されてダイアフラムの通常の共振振動に音
波の共振が悪い影響を及ぼさないように選定され
る。ダイアフラムと堅強な壁体とはほぼ平行関係
に位置し、ダイアフラムの通常の最大作動周波数
での1/4波長よりも著しく小さな距離だけ隔置さ
れているため、振動ダイアフラムに対する気体の
圧縮性効果に見合うダイアフラムの最高作動周波
数から空所の音波共振が大幅に隔てられる。
第1図に示した流体圧力測定装置は、ほぼ円筒
形の壁部材25の一端に一体に形成した平たんな
円形の弾性金属製のダイアフラム4を具えてい
る。ダイアフラム4は壁部材25と一体の部分と
して形成することが望ましいが、例えば電子ビー
ム溶接により壁部材25に周辺部を一様に溶接し
た別体の部材としてもよい。壁部材25は環状の
上部フランジ部材2および下部フランジ部材50
を有し、その間には環状空所14が画定されてい
る。壁部材25の円筒形壁面3の内側には、ほぼ
円形の基底部分54を一体に形成した第2の中空
円筒部材15が配設されている。中空円筒形部材
15の軸線上に位置するように基底部分54の内
面に一体に形成した丸形の突入部分66は、ダイ
アフラム4の方向に延長し、以下に述べる本発明
の測定装置の他の主要部分の支持要素として用い
られる。
上述した本発明の測定装置の構成部材は一例と
して特別の一種類の金属材料製とすることが望ま
しい。材料の選定は主としてダイアフラム4の安
定弾性要求によつて左右される。ダイアフラム4
は最小の内部ヒステリシス特性をもたねばならな
いので、ダイアフラム4およびその関連要素は
Be−Cu系あるいはNi−スパンCとして既知の市
販の合金のような材料製とする。作動温度範囲に
わたりヤング率の温度係数がほぼ零であるような
材料を使用することが望ましい。
上述した空胴形成要素である壁部材25および
中空円筒部材15は、下部フランジ50と基底部
分54と一体の第2の環状フランジ52とを例え
ば電子ビーム溶接により溶接して環状溶着部51
を形成することにより最終的に一体の部材とす
る。溶着部51を実際に形成する前に中空円筒部
材15に2個またはそれ以上の比較的大きな貫通
孔16,74を形成し、更に壁面3にはOリング
13を収容する環状溝を形成する。Oリング13
は壁面3とそれに隣接する外側壁面15との気密
封止部を形成する。貫通孔16,74と堅強な壁
部材である仕切壁18のオリフイス21とのた
め、仕切壁18の両側には大きな長期圧力差は存
在しない。Oリング13および壁面3,15を形
成する構成要素を用いることにより、最終的に封
止部51により合体される各部の組立てが容易に
行われる。
突入部分66の軸孔中には、フエノール樹脂ま
たは他の常用される圧縮成形プラスチツク材料製
の絶縁性支持要素24の延長部分65が例えばエ
ポキシセメントにより固定されている。支持要素
24は、その円筒部分64の上方の逆円錐台形部
分20により、仕切壁18およびボビン7の支持
体として用いられる。ボビン7は仕切壁18の上
方において駆動ピツクオフコイル8を支持してい
る。仕切壁18は圧縮成形プラスチツク材料製で
あり、周辺部17においてエポキシ系接着剤によ
り壁体15に固定されている。仕切壁18の中心
開口は支持要素24の部分12にエポキシ系接着
剤による封止部19により固定されており、ボビ
ン7およびコイル8は部分12の上方に支持され
ている。仕切壁18はその両側の空胴を連絡する
較正された大きさのオリフイス21を具えてい
る。
狭まつたオリフイスを形成する軸孔68は、空
所系の軸線上において基底部54を貫通して形成
されており、突入部分66の半径方向孔67を介
して流体圧力装定装置の内部と連通している。軸
孔68は、その大きさを測定しようとしている可
変圧力の圧力源に、細長い鋼管69を介して連結
されている。駆動ピツクオフコイル8に後述する
ように駆動電流を供給する装置が基底部分54を
通つて設けられている。この目的のため普通のガ
ラス対金属封止部61を通つて堅強な導体60が
伸長している。基底部分54の軸孔中に設けたエ
ポキシ系材料製の円筒部材62は短絡防止のため
導線63を安定化するために用いられる。導体7
0と封止部71および円筒部材も同様に構成され
ている。導体22,23は第2図について後述す
るように導体60,70にそれぞれ接着されてお
り、ピツクオフコイル8を通つて電流が流れる。
そのためピツクオフコイル8への外部接続が導線
63,73によつて行われる。
基底部材54の周辺部において基底部分54と
カツプ形の外部ケーシング1との間に環状の電子
ビーム溶着部53が形成されている。ケーシング
1は空所形成要素がNiシースパンC製の時は同
じ材料で、また空胴形成要素がBe−Cu系材料製
の時はCuで作られる。第1の空所A(規準空
胴)は他の空所と連絡されていない隔室を形成
し、ケーシング1と基底部分54と壁部材25と
ダイアフラム4との間に形成されている。静圧を
測定する場合には空胴Aは真空にされる。本発明
の流体圧力測定装置を差圧測定装置として使用す
る場合には、鋼管69と同様の固定または可変圧
力の入力装置を例えばフランジ52の直下におい
て空胴Aと連通するように基底部分54の周辺の
近くに設けることができる。他の3つの空銅B,
C,Dは後述するように第2の主要室を共同して
形成する。
静置した駆動ピツクオフコイル8は磁石組立体
9と共働し、カツプ形の磁極片11の内部の環状
中空部分中に支持されている。その磁極片は突入
環状磁極片10を包囲するようにそれと一体に形
成されている(第2図も参照)。従つて磁気組立
体9は環状磁極片10から外方に逆極性の磁極片
11の方向に伸長してアーマチユア位置が上下方
向に振動する際にコイル8の導体を切る強い半径
方向磁界を形成する。磁石組立体9はこの目的の
ためハブ6中に取付けてあり、一例として半田付
けによりハブ6に固定されている。ハブ6は振動
ダイアフラム4の中心部に固着されている。
コイル8の導線63,73に適当な周波数の正
弦波状の電気信号を供給すると(第2図参照)ダ
イアフラム4はその固有の機械的共振周波数で振
動する。測定装置の応答は鋼管69からの圧力に
よつて定まるダイアフラム4の機械的共振周波数
に駆動周波数が等しくなつた時に共振ピークに到
達する。従つてピツクオフコイル8に関して磁石
組立体9が運動する際に生ずる逆起電力が駆動増
幅器82の入力に接続されるようにピツクオフコ
イル8をフイードバツク回路として接続すること
ができる。この回路形態では閉ループの検出増幅
回路はほぼ測定装置の電気機械的な共振周波数で
振動し、その振動周波数はダイアフラム4を横切
る圧力の関数として変化する。コイル8の導線6
3,73(コイル8の端子)は、基底部分54の
封止部61,71を通る導体60,70を経てブ
リツジ回路88,95,96の端子85,98に
接続されている。ブリツジ回路88,95,96
の端子98,99の出力は、不平衡あるいはフイ
ードバツク起電力を増幅してそれを駆動信号とし
てブリツジ回路88,95,96および導線8
0,81を経てコイル8に供給するため、駆動増
幅器82の入力に導線83を介して接続されてい
る。そのため閉ループ回路はダイアフラム4の固
有の共振周波数で振動する自己共振性の電気機械
的発振器として作動する。増幅器82の出力は導
線84,100を介して出力増幅器87により増
幅され、圧力の所望の関数である周波数をもつ増
幅された信号が利用回路例えば計数表示部101
に供給される。ブリツジの第4辺を形成するコイ
ル88は、ブリツジの正確な平衡を保つため、空
胴C中に配設し、コイル8と同一の熱環境に露呈
されるようにすることができる。ダイアフラム4
と共に運動し固定コイルと共同する氷久磁石組立
体を含むダイアフラム駆動および速度測定装置に
関連して以上に本発明を説明したが、当業者には
容易に理解されるように、共振ダイアフラムを駆
動してその運動を検出する別の可能な装置形態と
して、可動コイルおよび固定氷久磁石組立体、可
変容量検出静電駆動器、可動アーマチユア要素、
圧電変換器あるいはダイアフラムと直接共同する
固定コイルを使用することもできる。その場合ダ
イアフラムはNi−スパンC合金のような材料製
としてダイアフラムから磁石の質量が除かれるよ
うにする。
本発明に使用される周辺部で拘束された振動ダ
イアフラムの一般的な理論および作動原理は上述
の米国特許に適切に開示されており、これらは本
発明のダイアフラム4の挙動にもそのまま適用さ
れるものである。本発明により克服される問題の
理解には多少の理論的考察が更に必要である。上
記米国特許において絶対圧力を測定するにはダイ
アフラム4の第1の側は真空圧に露呈される。そ
のため真空の質に依存して、真空中の振動してい
るダイアフラム4の第1の側からの音響応答はほ
ぼ零になる。振動しているダイアフラム4の加与
側への気体の音響応答は気体の分子量および温度
と、本来ある所定周波数での音響共振器である関
連室の形状とに依存する。その共振周波数は室の
気体媒体中の音速あるいは温度を一定とすると気
体媒体の分子量に依存する。従つて気体の分子量
が変化すると気体室中の共振周波数が変化する。
この共振周波数が変化すると、振動しているダイ
アフラム4による音響応答が変化するため、ダイ
アフラム4は、同一の圧力および温度において異
なる気体媒体について測定装置を作動させると、
それぞれ異なる周波数で振動する。この現象は普
通に密度感度と呼ばれる。各種の気体中でダイア
フラム4を作動させる効果を減少させるために、
気体で満たされた室の共振周波数をダイアフラム
4の作動範囲よりも高くすることができる。振動
しているダイアフラム4の周波数から、気体で満
たされた室の共振を隔てるほど、その室の共振周
波数のわずかな変化がそれだけ少なくなる。本発
明によれば、上記室の共振周波数を増大させるた
め、反射面18aは、ダイアフラム4の表面4a
に近接して、そこから1/4波長より著しく小さな
距離を隔てて配設されている。ある気体中での音
速はその気体の温度にも依存するから、室(チヤ
ンバー)の共振周波数は本来温度の関数でもあ
る。しかし近接した反射面18aと表面4aは音
響現象に関連した測定装置の温度感知性部分も減
少させる。その他にダイアフラム4自身に関連し
た温度感度があるが、反射面18aと表面4aと
を近接させた場合の測定装置の温度感度の複雑さ
は上述の米国特許の温度感度よりも著しく少な
い。
気体で満たされた圧力空胴中に、気体自身が空
気バネとして働くことによつて生ずる第2の音響
現象がある。この空気バネの剛さは室中の気体圧
力および振動ダイアフラムの1振動周期ごとに排
除される容積に対する該室の容積の比に依存す
る。従つて反射面18aと表面4aとの近接度に
も限界がある。室の大きさは、ダイアフラム4の
振動によつて排除される容積が室の容積に比べて
小さくなるように、また気体のバネ作用がダイア
フラム4の全体的な剛さの重要な部分にならない
ように十分な値とする必要がある。従つて室の最
適の幾何学的形状は圧力範囲および振動要素特性
の特別の組合わせに適合されるこれら2つの限度
条件の均衡に依存する。
振動ダイアフラム型の測定装置には関連した空
気管中のノイズに関連した別の問題がある。この
ノイズには測定装置の他の要素によつて生ずる音
波あるいは振動ダイアフラムにより生じ空気管中
の不連続部分例えば空気管中の小径部の結合によ
り測定装置に反射されてくる音波が含まれる。他
の妨害音波源として航空機の圧力系統に関連した
ものや航空機の胴体の圧力ポートの位置に関連し
たものがある。これらの音波は本発明による多重
型の室およびオリフイスによつて第1室に入り得
ない。従つて振動ダイアフラム型の流体圧力測定
装置の空圧に関連する2つの現象が存在する。こ
れらは測定装置の室中の表面からの音波の反射お
よび該室中の気体のバネの剛さである。これら2
つの現象は本発明によれば流体圧力測定装置の最
適作動を生ずるような適正な室の大きさおよび幾
何学的形状により制御される。
これら2つの効果は次の既知の波動方程式によ
り数学的に表わし得る。
C2φ=δφ/δt ここにφは速度ポテンシヤル、▽は通常の演算
子、tは時間、Cは式 により表わされる音速であり、Cの式中Kは比熱
比、Rは一般的な気体定数、mは気体の分子量、
Tは絶対圧力(単位は相互に適合したものとす
る)である。波動方程式は圧縮可能な粘度零の気
体について連続性方程式および運動量方程式を組
合わせることにより展開される。円筒形の軸対称
中空共振器についての波動方程式は δφ/δr+1/rδφ/δr+δφ/δ
=1/Cδφ/δt ここにrは共振器の半径、Zは共振器の軸方向
長さである。上式を解くには通常の変数分離法を
使用し得る。振動ダイアフラムの数学モデルの分
析に使用するため運動エネルギーと位置エネルギ
ーの変化を波動方程式の解から計算する。これら
のエネルギー変化はダイアフラムの振動周波数を
定めるためダイアフラムの計算されたエネルギー
と組合わせて使用される。数学モデルの解は振動
系の最小エネルギー条件である。
この数字モデルは2つの基本的妨害現象即ち音
波の反射と空気バネの剛さを説明するものであ
る。音波は気体媒体中を移動する交互の高圧領域
および低圧領域である。音波はダイアフラム4の
振動により発生する。この音波は空胴Bを通り反
射面18aに衝突してそれにより反射される。そ
のため音波は反射面18aによる反射後にダイア
フラム4の方に戻ることになる。音波はダイアフ
ラム4の表面4aに到達した時はダイアフラム4
の振動と位相が合つていることも合つていないこ
ともあり、新しい波動が生じうる。位相が合つて
いる波動即ち共振波はダイアフラム4にエネルギ
ーを付加しその振動を強める傾向を示す。位相が
合つてない波動即ち非共振波はダイアフラム4か
らエネルギーを除去してその振動に反抗する傾向
を示す。音波は気体の温度および分子量に依存す
る気体媒体中での音速で通過する。そのため一定
温度での所定の気体についてある音波が表面4a
から反射面18aに達した後再び表面4aに戻る
のに必要な時間はその走行距離に依存する。従つ
て少くとも温度が一定の状態では反射波がダイア
フラム4の振動を強めるか弱めるかは表面4aと
反射面18aとの距離によることになる。
気体媒体はダイアフラム4に付着した空気バネ
としても作用する。ダイアフラム4は振動すると
室中の気体に作用する。気体媒体の剛さはその室
の全容積に対するダイアフラム4の振動によるデ
ルタ容積の比によつて定められる。この比が大に
なると空気バネの剛さは増大する。室の容積が減
少すると気体の剛さはダイアフラム4の全剛さの
重要な部分となる。この現象は音波の波長に比べ
てダイアフラム4に著しく近接している反射面1
8aからの音波の反射と考えてよい。即ち1波長
の長さの領域が全室を満たしている。
従つて室の最適形状は上述の音響現象に対する
妥協から成るといえる。最適の妥協は作動圧力範
囲および振動するダイアフラムの特性に依存す
る。音響現象の制御により改善されるべき領域は (イ) 絶対圧力測定装置の分子量感度。
(ロ) 絶対圧力測定装置の温度感度。
(ハ) 関連する妨害音波を除くための測定測置への
空圧入力の波。
である。この内(イ)、(ロ)には音波反射および空気バ
ネの剛さの平衡に基づいて室の最適の幾何学的形
状を定めることが含まれる。(ハ)にはダイアフラム
4に近接した室に入る音波の周波数を制御するた
めにオリフイスにより隔てられた直列および並列
の室を用いることが含まれる。
空胴Bは分子量あるいは密度感知性を減少させ
るため従来の装置に比べて有効に小さくしなけれ
ばならない。閉止された円形の円筒形共振器はそ
の長さ(反射面間の距離)が半波長に等しい場合
は補強定常波をもち、長さが1/4波長に特しい場
合干渉波をもつ。入口ポートとして小さなオリフ
イス21を有する空胴Bは、オリフイス21の開
口面積に関連したわずかな2次効果と共に、1つ
の閉止管の外観を有する。空胴Bのような閉止さ
れた共振器の共振周波数は明らかにその長さに関
係している。しかしその共振は気体の温度および
分子量に依存する。室の共振周波数は気体圧力と
は無関係である。気体の温度および分子量は気体
について音波の速度を定める。音波の速度が増す
と室の共振周波数が変化する。更にどの周波数の
波もダイアフラム4から反射面18a上で反射し
てダイアフラム4に戻るまでに異なる走行時間を
要する。即ち気体の音速が変化するとダイアフラ
ム4は音波により異なる影響を受ける。異なる気
体が媒体として用いられると、分子量は変量とな
り、そのため測定装置は各種の気体のある与えら
れた圧力および温度について多少異なつた周波数
で作動する。これは分子量感度あるいは密度感度
である。
反射面18aとダイアフラム4の表面4aとの
間の音波の走行距離は分子量感度を減少させるた
め非常に短くする。それにより音波の速度の変化
は小さくなり、ダイアフラム4の応答への効果は
最小になる。音波の走行距離の短縮は室の共振周
波数を増大させ、その共振周波数がダイアフラム
4の作動周波数よりも常に著しく大きくなること
として考えることができる。音速を変化させる2
つのパラメータは分子量と温度であるから、音速
の変化の効果の減少は、分子量および温度の変化
に対する測定装置の感度を減少させる。ダイアフ
ラム4の金属は固有の小さな温度感度をもつた
め、上述した室の幾何学的形状の変化は音響効果
に関連した温度感度のみを減少させることに注意
すべきである。実際には全温度感度の大きさは若
干増大するが、圧力と温度との複式関数であるこ
とから実質的に圧力のみの関数であることに単純
化される。
空気バネ効果は表面4aと反射面18aとの近
接度を制限する。ダイアフラム4の振動により排
除される容積に比べて室の容積が小さ過ぎると気
体の剛さが全ダイアフラム剛さの重要な部分とな
る。ダイアフラム4が振動すると気体はオリフイ
ス21を経て空胴Bに出入する。室容積が小さく
なるとダイアフラム4が圧縮して気体をポンプ送
りするのに一層多くのエネルギーが必要になる。
この気体の剛さはダイアフラム4に接合したバネ
として考えることができ、排除容積に対する室容
積の比が小さくなるとバネの剛さが増大する。バ
ネが剛くなるとダイアフラム4を移動させるのに
一層多くのエネルギーが必要になる。従つて絶対
圧力の測定装置の分子量感度を減少させるには測
定装置の室の反射面18aはダイアフラム4の表
面4aにできるだけ近接させると共に、空胴Bに
妥当な容積が保持されるようにする必要がある。
これらの効果の正確な平衡、従つて所要の室の幾
何学的形状は、測定される圧力範囲および使用さ
れるダイアフラム4の特性に任意に依存する。
最後の問題は音波の波である。空気管中の干
渉音波は測定装置を不安定且つ不正確にする。こ
の音波の発生源は2つあり、その1つは測定装置
全体の他の部分、測定装置外部および測定装置中
で発生し空気系統中の狭い部分のような不連続部
分から反射される音波である。この問題の制御を
容易にするため音響波器が測定装置の室中に組
込まれている。これらの音波を波して測定装置
を外部からの干渉からしや断するためにオリフイ
スと室容積の組合わせを使用し得る。
本発明による測定装置は第1図の空胴A,Bを
隔てる自己振動性のダイアフラムを具えた構成を
有し、空胴B,C,Dは単一の共振室を実効的に
形成する。後者の室の形状および容積は次の2つ
の望ましくない効果即ち (イ) 後者の室中の表面からの音響ノイズ反射およ
び測定装置中で発生し空気管(鋼管)69を経
て測定装置中に反射されてくる同種のノイズ、
および (ロ) 空胴A,B,C中の気体の剛さを最小にする
ように選定される。
選定された装置形態は、望ましくない音響共振
とダイアフラム4の作動周波数範囲とを広汎に隔
てるものであり、ダイアフラム4の通常の最大作
動周波数での1/4波長より著しく短かい距離だけ
ダイアフラム4から隔てられた表面18aをもつ
仕切壁18を有し、それにより音響共振効果に対
する測定装置の感度が最小になる。仕切壁18の
オリフイス21は空胴B,Cの間に狭められた連
通が生ずるように位置されている。空胴B,Cと
オリフイス21,68との組合わせは真の圧力情
報信号である所望の低周波信号を通過させて全て
の高周波圧力ノイズ成分を去する低域音響フイ
ルタを形成する。
このように本発明においては従来技術による流
体圧力測定装置に存在する望ましくない密度およ
び音響ノイズ効果を補償するために共通の内部部
材要素が用いられる。本発明はデジタル制御ある
いは計装装置に使用するに適した出力信号を生ず
る絶対圧力変換器として有用であるだけでなく、
2つの可変入力圧力に関する差動圧力値の測定に
も容易に適合できる。後者の用途においてはケー
シング(包囲体)1を除去すると第1図のダイア
フラム4の平面を中心とする実質的に鏡像配置の
構造になり、ダイアフラム4は第4図のものと同
様の下部構造および環状フランジ2に固着された
ダイアフラム4の上方の上部鏡像構造において共
通に使用される。
第1図に示した実際の装置は室容積が小さいの
で著しく小型である。一例として室Aの容積は約
0.084立方インチ(約0.5cm3)、ダイアフラム4の
下方の気体で満たされた有効空胴は約0.271立方
インチ(約1.6cm3)であつた。オリフイス21の
直径は約0.029インチ(約0.73cm)、オリフイス2
1のところでの仕切壁21の厚さは約0.05インチ
(約0.13cm)、オリフイス68の内径は約0.125イ
ンチ(約0.32cm)であつた。この測定装置の寸法
は非常に小さいので、ダイアフラム4と円筒壁部
分2,14,50および別体の基底部54と壁部
15とを機械加工して室系統を形成することの利
点は明白である。測定装置の内部要素を支持する
仕切壁18およびコイルを突入部66に固着して
第1の小組立体を形成し、磁石10,11をダイ
アフラム4に固着して第2の小組立体を形成す
る。2つの小組立体をOリング13によつて封止
部51の形成前に接合する、環状の封止部51が
できるだけ薄型ダイアフラム4から形成される構
成はダイアフラム4の非対称ひずみを含む熱ひず
みなしに室系統を組立てることを可能にする。第
1,2図に用いた寸法および比は本発明の図示に
好都合なように選んだもので、本発明は本明細書
および図面に示した特別の寸法および比には限定
されない。
第3図は水銀柱1インチ(約2.54cm)、30イン
チ(約76.2cm)、90インチ(約228.6cm)での本発
明装置の利得特性および位相角特性、特に破線1
04,105での関心ある利得特性および位相特
性の曲線を示したものである。低周波数の真の圧
力データ信号は本発明により実質的に影響されな
いが、破線104の少し上方にある周波数の信号
はオリフイス−室系統の波作用により著しく減
衰を受ける。
本発明は以上に説明し図示した特定の実施例だ
けでなく、当業者にとつて白明な各種の変形およ
び技術的均等物も当然本発明の範囲に包含される
ものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による流体圧力測定装置の縦断
面図、第2図は第1図の装置の一部およびそれに
関連した測定回路を示す説明図、第3図は本発明
の作用を説明するための線図である。 図において4は振動壁体(ダイアフラム)、1
8は壁体(仕切壁)、21はオリフイス、A,
B,C,Dは空胴、7〜11(ボビン、ピツクオ
フコイル、磁石組立体、環状磁極片、磁極片)は
駆動装置である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 第1室と第2室との間に配設した共通の振動
    壁体を具え、少くとも該第1室は該振動壁体を横
    切つて作用する差動圧力を供与するため流体圧力
    源に連結されるようになつており、前記振動壁体
    はそれに作用する差動圧力の変化に従つて変化す
    る共振周波数を有し、更に前記振動壁体の振動に
    応答して所定の作動周波数範囲にわたつて前記振
    動壁体を駆動しそれに対応する出力信号を供与す
    る駆動装置を具えたものにおいて、 (イ) 前記振動壁体により部分的に区画された第1
    の空胴および上記流体圧力源に連結されるよう
    にした第2の空胴に該第1室を区画するため該
    第1室中に固着されている堅強な壁部材と、 (ロ) 前記壁部材を介して該第1の空胴および第2
    の空胴を相互に連絡する狭まつたオリフイスと
    を有し、所定周波数以下の圧力変化周波数は前
    記第1の空胴に結合されて前記振動壁体上に作
    用し、前記所定周波数以上の圧力変化ノイズ周
    波数は前記第1および第2の空胴およびオリフ
    イスにより前記振動壁体上の作用し得ないよう
    にしなつたことを特徴とする流体圧力測定装
    置。 2 前記振動壁体は休止状態では大体平たんなダ
    イヤフラムの形状を有し、前記壁部材は休止状態
    では前記振動壁体とほぼ平行に位置され且つ前記
    振動壁体の通常の最高作動周波数の1/4波長より
    も実質的に小さな或る有限距離だけ前記振動壁体
    から隔置されている特許請求の範囲第1項記載の
    流体圧力測定装置。 3 前記振動壁体の正および負の最大変位の間に
    排除される気体の容積に対する該振動壁体と堅強
    な壁部材との間の容積の比を流体圧縮抵抗が該振
    動壁体の振幅に影響することがないように選定し
    た特許請求の範囲第2項記載の流体圧力測定装
    置。 4 前記所定圧力範囲の最高圧力に関連した圧力
    周波数以上の圧力周波数によつて前記ダイアフラ
    ム状の振動壁体が影響されないように前記空胴の
    容積および前記オリフイスの大きさを定めた特許
    請求の範囲第1項または第2項記載の流体圧力測
    定装置。
JP5612778A 1977-05-16 1978-05-11 Oscillation diaphragm type device for measuring fluid pressure Granted JPS53141682A (en)

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IT (1) IT1156750B (ja)

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