JPS623377B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623377B2 JPS623377B2 JP52052461A JP5246177A JPS623377B2 JP S623377 B2 JPS623377 B2 JP S623377B2 JP 52052461 A JP52052461 A JP 52052461A JP 5246177 A JP5246177 A JP 5246177A JP S623377 B2 JPS623377 B2 JP S623377B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ion
- membrane
- ion exchanger
- porous
- solution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はイオン電極に関する。更に詳しくは、
本発明は常温・常圧において前処理なしにはイオ
ン交換体を浸透させることができない多孔質合成
樹脂膜にその膜の性質を変えることなくイオン交
換体を保持させたものを感応部に用いたイオン電
極に関する。
本発明は常温・常圧において前処理なしにはイオ
ン交換体を浸透させることができない多孔質合成
樹脂膜にその膜の性質を変えることなくイオン交
換体を保持させたものを感応部に用いたイオン電
極に関する。
溶液中における特定イオンの濃度測定にイオン
電極が用いられる。PH測定やNa+濃度測定用のガ
ラス電極などはその典型的なものであるが、この
ようなガラス膜を用いる固体膜電極のほかに、セ
ルロース質の多孔性膜でイオン交換体(感応液)
を保持した膜を感応部に備える液膜型イオン電極
が知られている。
電極が用いられる。PH測定やNa+濃度測定用のガ
ラス電極などはその典型的なものであるが、この
ようなガラス膜を用いる固体膜電極のほかに、セ
ルロース質の多孔性膜でイオン交換体(感応液)
を保持した膜を感応部に備える液膜型イオン電極
が知られている。
しかしながら、このセルロース質の多孔性膜
は、常温・常圧において前処理なしにイオン交換
体を浸透させることができイオン交換膜として用
いられるが、次のような欠点を持つている。
は、常温・常圧において前処理なしにイオン交換
体を浸透させることができイオン交換膜として用
いられるが、次のような欠点を持つている。
(1) イオン交換体をその膜中に完全に保持させる
ことが難しい。
ことが難しい。
(2) 膜中のイオン交換体が試料におかされやすい
ので電極の寿命が一般に短かい。通常その寿命
は1週間程度とされている。
ので電極の寿命が一般に短かい。通常その寿命
は1週間程度とされている。
(3) セルロース膜は強度、耐熱性、耐強酸・アル
カリ性に乏しく且つイオン交換体の溶剤に対す
る耐腐食性にも乏しい。
カリ性に乏しく且つイオン交換体の溶剤に対す
る耐腐食性にも乏しい。
(4) 以上の点にも関連するが、常にイオン交換体
を膜中に補給する必要がある。
を膜中に補給する必要がある。
本発明者らは、これらの欠点を解決するために
鋭意研究を重ねて、常温・常圧において前処理な
しにイオン交換体を浸透させることができる多孔
質膜よりも、逆に常温・常圧では前処理をしなけ
れば浸透させることができない多孔質合成樹脂膜
に例えば前処理を施すか、常温を越える温度又
は/及び常圧を越える圧力にてイオン交換体を保
持させたものが感応部(イオン交換膜)に好適に
使用できることを見出し、本発明を提案するに至
つたものである。
鋭意研究を重ねて、常温・常圧において前処理な
しにイオン交換体を浸透させることができる多孔
質膜よりも、逆に常温・常圧では前処理をしなけ
れば浸透させることができない多孔質合成樹脂膜
に例えば前処理を施すか、常温を越える温度又
は/及び常圧を越える圧力にてイオン交換体を保
持させたものが感応部(イオン交換膜)に好適に
使用できることを見出し、本発明を提案するに至
つたものである。
本発明において常温・常圧において前処理なし
にイオン交換体を浸透させることができない多孔
質合成樹脂膜の材料としては、例えば弗素樹脂が
好ましいものとして挙げられ、り好ましいものと
して四弗化エチレン樹脂が挙げられる。ここで
“多孔質”の孔の大きさは通常0.1〜10ミクロンφ
程度、多孔率は10〜80%程度のものを指し、上述
の合成樹脂においては、水溶性無機塩(例えばナ
トリウム塩)を混ぜて膜を成形し、次いでその膜
を水に接触させる等により多孔質とされる。なお
感応部に用いられる多孔質膜の厚みは通常10〜
250ミクロンであり、好ましくは数10ミクロンで
ある。
にイオン交換体を浸透させることができない多孔
質合成樹脂膜の材料としては、例えば弗素樹脂が
好ましいものとして挙げられ、り好ましいものと
して四弗化エチレン樹脂が挙げられる。ここで
“多孔質”の孔の大きさは通常0.1〜10ミクロンφ
程度、多孔率は10〜80%程度のものを指し、上述
の合成樹脂においては、水溶性無機塩(例えばナ
トリウム塩)を混ぜて膜を成形し、次いでその膜
を水に接触させる等により多孔質とされる。なお
感応部に用いられる多孔質膜の厚みは通常10〜
250ミクロンであり、好ましくは数10ミクロンで
ある。
本発明に係るイオン電極においては、前述の通
りイオン交換膜の素材として例えば四弗化エチレ
ン樹脂(多孔質)が用いられる。そしてこの樹脂
にはイオン交換体が含浸されイオン交換膜として
用いられる。
りイオン交換膜の素材として例えば四弗化エチレ
ン樹脂(多孔質)が用いられる。そしてこの樹脂
にはイオン交換体が含浸されイオン交換膜として
用いられる。
従つてこのイオン交換膜は、イオン電極の対象
試料がほとんどの場合、水溶液又はニトロベンゼ
ン等の溶液であり、且つその素材である四弗化エ
チレン樹脂が高い表面張力を有する水、ニトロベ
ンゼン等の溶媒の浸透を前処理なしでは常温・常
圧では受けにくいということから、逆に試料の浸
透を受けることはほとんどなく、きわめてすぐれ
た耐久性を備えている。またこの特長によつてイ
オン交換体を膜中に補給する必要もなくなる。更
に素材の四弗化エチレン樹脂が−100゜〜+200℃
の範囲で安定であり、且つ前述の通り溶媒の浸透
を受けるとも少ないので、イオン交換体溶液の溶
媒を適当に選択することによつて、対象にできる
試料の種類が飛躍的に増大する。つまり試料が、
化学的に高い活性を有する溶液であつても表面張
力の大きい溶液であれば、その試料に対する相互
溶解度の低い溶媒をイオン交換体溶液の溶媒とし
て用いることにより、イオン濃度測定が可能とな
る。更に素材の四弗化エチレン樹脂は強酸、強ア
ルカリに対しても安定であるからそれらの中でも
安定した測定が可能である。
試料がほとんどの場合、水溶液又はニトロベンゼ
ン等の溶液であり、且つその素材である四弗化エ
チレン樹脂が高い表面張力を有する水、ニトロベ
ンゼン等の溶媒の浸透を前処理なしでは常温・常
圧では受けにくいということから、逆に試料の浸
透を受けることはほとんどなく、きわめてすぐれ
た耐久性を備えている。またこの特長によつてイ
オン交換体を膜中に補給する必要もなくなる。更
に素材の四弗化エチレン樹脂が−100゜〜+200℃
の範囲で安定であり、且つ前述の通り溶媒の浸透
を受けるとも少ないので、イオン交換体溶液の溶
媒を適当に選択することによつて、対象にできる
試料の種類が飛躍的に増大する。つまり試料が、
化学的に高い活性を有する溶液であつても表面張
力の大きい溶液であれば、その試料に対する相互
溶解度の低い溶媒をイオン交換体溶液の溶媒とし
て用いることにより、イオン濃度測定が可能とな
る。更に素材の四弗化エチレン樹脂は強酸、強ア
ルカリに対しても安定であるからそれらの中でも
安定した測定が可能である。
更に本発明に係るイオン電極は、上述のように
イオン交換体を保持させた多孔質合成樹脂膜、例
えば四弗化エチレン樹脂膜を感応部(イオン交換
膜)に用いているので、構造がきわめて簡単にな
る。例えば第1図において、イオン電極1は主と
して、支持管2と、その底部開口3を閉塞すべく
内側から当接されたイオン交換膜4と、これらの
内部液5と、内部電極6とから構成されている。
而して前記イオン交換膜4はイオン交換体を含浸
させた四弗化エチレン樹脂よりなる。従つてイオ
ン電極1は、第3図に示す従来のイオン電極1a
のように、膜4aにイオン交換体溶液7a補給す
るための補給室8aを設ける必要もなく、更に第
2図に示す従来の他のイオン電極1bのように膜
4bと内部液5bとの間にイオン交換体溶液7b
を補給のために注入配置する必要もない。なお、
第3図及び第2図における膜1a・1bはいずれ
もセルロース膜にイオン交換体を含浸させたもの
である。
イオン交換体を保持させた多孔質合成樹脂膜、例
えば四弗化エチレン樹脂膜を感応部(イオン交換
膜)に用いているので、構造がきわめて簡単にな
る。例えば第1図において、イオン電極1は主と
して、支持管2と、その底部開口3を閉塞すべく
内側から当接されたイオン交換膜4と、これらの
内部液5と、内部電極6とから構成されている。
而して前記イオン交換膜4はイオン交換体を含浸
させた四弗化エチレン樹脂よりなる。従つてイオ
ン電極1は、第3図に示す従来のイオン電極1a
のように、膜4aにイオン交換体溶液7a補給す
るための補給室8aを設ける必要もなく、更に第
2図に示す従来の他のイオン電極1bのように膜
4bと内部液5bとの間にイオン交換体溶液7b
を補給のために注入配置する必要もない。なお、
第3図及び第2図における膜1a・1bはいずれ
もセルロース膜にイオン交換体を含浸させたもの
である。
ところで、第1図におけるイオン電極1は試料
中に挿入され、その内部電極6と参照電極(図示
省略)との間の電位差を測定することによつて試
料のイオン濃度が求められる。寿命は40日を起
す。
中に挿入され、その内部電極6と参照電極(図示
省略)との間の電位差を測定することによつて試
料のイオン濃度が求められる。寿命は40日を起
す。
次に本発明に係るイオン電極において、その感
応部に用いられるイオン交換体を保持させた多孔
質合成樹脂膜の製法を、膜素材として四弗化エチ
レン樹脂を用いたものを例に挙げて説明する。
応部に用いられるイオン交換体を保持させた多孔
質合成樹脂膜の製法を、膜素材として四弗化エチ
レン樹脂を用いたものを例に挙げて説明する。
本発明に係るイオン電極のように液膜型イオン
電極の場合は、イオン交換体の溶媒としては水と
の相互溶解度の低いニトロベンゼン、アジピン
酸、2−エチルヘキシル等が用いられる。しかし
これらの溶媒は高い表面張力を有しているので常
温・常圧において前処理なしには四弗化エチレン
樹脂には浸透させることができない。
電極の場合は、イオン交換体の溶媒としては水と
の相互溶解度の低いニトロベンゼン、アジピン
酸、2−エチルヘキシル等が用いられる。しかし
これらの溶媒は高い表面張力を有しているので常
温・常圧において前処理なしには四弗化エチレン
樹脂には浸透させることができない。
従つて素材の多孔質合成樹脂膜に予め水と不溶
性で且つイオン交換体を溶解させることができる
有機溶媒で前処理(必要により加熱処理)し、次
いでイオン交換体溶液で処理して両者を交換させ
イオン交換体溶液を保持させるか、素材の多孔質
合成樹脂膜にイオン交換体の有機溶液を直接加圧
及び/又は加熱下に処理することによつてイオン
交換体溶液を保持させて感応部に用いる多孔質合
成樹脂膜を得ることができる。つまり、 (1) まず支持体となる四弗化エチレン樹脂膜にイ
オン交換体溶液が加圧(例えば差圧0.2〜3
Kg/cm2)供給され、その四弗化エチレン樹脂に
イオン交換体溶液を浸透保持させる。
性で且つイオン交換体を溶解させることができる
有機溶媒で前処理(必要により加熱処理)し、次
いでイオン交換体溶液で処理して両者を交換させ
イオン交換体溶液を保持させるか、素材の多孔質
合成樹脂膜にイオン交換体の有機溶液を直接加圧
及び/又は加熱下に処理することによつてイオン
交換体溶液を保持させて感応部に用いる多孔質合
成樹脂膜を得ることができる。つまり、 (1) まず支持体となる四弗化エチレン樹脂膜にイ
オン交換体溶液が加圧(例えば差圧0.2〜3
Kg/cm2)供給され、その四弗化エチレン樹脂に
イオン交換体溶液を浸透保持させる。
(2) イオン交換体が高温に対して安定な場合は、
イオン交換体溶液に直接四弗化エチレン樹脂を
浸し、撹拌しつつ加熱(例えば溶媒の沸点より
やや低い温度)する。
イオン交換体溶液に直接四弗化エチレン樹脂を
浸し、撹拌しつつ加熱(例えば溶媒の沸点より
やや低い温度)する。
一方イオン交換体が高温に対して不安定な場
合は、予め加熱(例えば溶媒の沸点よりやや低
い温度)によりイオン交換体溶液の溶媒のみを
四弗化エチレン樹脂に保持させ、次いでその樹
脂をイオン交換体溶液に浸して常温で十分撹拌
する。かくして、四弗化エチレン樹脂中の溶媒
とイオン交換体溶液とが交換され、その樹脂中
にイオン交換体が保持される。
合は、予め加熱(例えば溶媒の沸点よりやや低
い温度)によりイオン交換体溶液の溶媒のみを
四弗化エチレン樹脂に保持させ、次いでその樹
脂をイオン交換体溶液に浸して常温で十分撹拌
する。かくして、四弗化エチレン樹脂中の溶媒
とイオン交換体溶液とが交換され、その樹脂中
にイオン交換体が保持される。
(3) まず四弗化エチレン樹脂(膜)を低い表面張
力をもつた溶媒、例えばメチルアルコール、エ
チルアルコール、ヘキサン等に浸し、樹脂中に
溶媒を浸透させる。次いで、その四弗化エチレ
ン樹脂を前記溶媒に対して相互溶解度の高い溶
媒に浸すか直接同様の溶媒を使用したイオン交
換体溶液に浸し常温・常圧にてその樹脂中にイ
オン交換体溶液を浸透させる。
力をもつた溶媒、例えばメチルアルコール、エ
チルアルコール、ヘキサン等に浸し、樹脂中に
溶媒を浸透させる。次いで、その四弗化エチレ
ン樹脂を前記溶媒に対して相互溶解度の高い溶
媒に浸すか直接同様の溶媒を使用したイオン交
換体溶液に浸し常温・常圧にてその樹脂中にイ
オン交換体溶液を浸透させる。
なお(1)〜(3)のいずれかの方法でも所要時間はせ
いぜい数分程度である。
いぜい数分程度である。
以上において説明した四弗化エチレン樹脂に
は、いわゆるニユートラルキヤリア、難溶性無機
塩等のイオン感応物質を混入させることにより液
膜型イオン電極以外の型の電極を作ることも可能
である。
は、いわゆるニユートラルキヤリア、難溶性無機
塩等のイオン感応物質を混入させることにより液
膜型イオン電極以外の型の電極を作ることも可能
である。
第1図は本発明に係るイオン電極の一実施例を
示す断面図、第2図及び第3図はその従来例を示
す第1図相当図である。 1……イオン電極、4……イオン交換膜。
示す断面図、第2図及び第3図はその従来例を示
す第1図相当図である。 1……イオン電極、4……イオン交換膜。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 常温・常圧において前処理なしにはイオン交
換体を浸透させることができない多孔質合成樹脂
膜にイオン交換体溶液を保持させたものを感応部
に用い、イオン交換体の補給室や補給層を設ける
ことなく構成されてなることを特徴とするイオン
電極。 2 多孔質合成樹脂膜が多孔質弗素樹脂膜である
特許請求の範囲第1項記載のイオン電極。 3 多孔質弗素樹脂膜が多孔質四弗化エチレン樹
脂膜である特許請求の範囲第2項記載のイオン電
極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5246177A JPS53136890A (en) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | Ionic electrode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5246177A JPS53136890A (en) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | Ionic electrode |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53136890A JPS53136890A (en) | 1978-11-29 |
| JPS623377B2 true JPS623377B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=12915349
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5246177A Granted JPS53136890A (en) | 1977-05-04 | 1977-05-04 | Ionic electrode |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS53136890A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6324442Y2 (ja) * | 1980-01-22 | 1988-07-05 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3835010A (en) * | 1971-09-13 | 1974-09-10 | Philip Morris Corp | Ion-sensitive electrode based on neutral carrier complex |
-
1977
- 1977-05-04 JP JP5246177A patent/JPS53136890A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53136890A (en) | 1978-11-29 |
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