JPS6232018A - 射出成型品自動取出装置 - Google Patents
射出成型品自動取出装置Info
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- JPS6232018A JPS6232018A JP17088685A JP17088685A JPS6232018A JP S6232018 A JPS6232018 A JP S6232018A JP 17088685 A JP17088685 A JP 17088685A JP 17088685 A JP17088685 A JP 17088685A JP S6232018 A JPS6232018 A JP S6232018A
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- 238000002347 injection Methods 0.000 title claims description 27
- 239000007924 injection Substances 0.000 title claims description 27
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 7
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 241001239379 Calophysus macropterus Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/42—Removing or ejecting moulded articles using means movable from outside the mould between mould parts, e.g. robots
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の:T[lな説明
[産業上の利用分野]
この発明は、射出成形機により射出成形された射出成型
品(以下、成型品という)を自動的に取出づ射出成型品
自動取出装置に関する。
品(以下、成型品という)を自動的に取出づ射出成型品
自動取出装置に関する。
[従来技術]
従来の射出成型品自動取出装置は、射出成形機に取付け
られる本体フレーム上を射出スクリューの軸線と直交り
る方向へ往復動する走行体に、前記射出スクリューの軸
線と一致する前後方向に延びる前後フレームを設け、該
前後フレームに前後方向へ往復Vノ可能に支持された前
後走行体に上トシリンダを取(=J GJ /:″構造
の5のが一般に知られている。イして111体と前後走
行体及びl−下シリンダの駆動に伴−)で、前記上下シ
リンダに取141jられたヂVツク部(イを三次元移動
して、OJ出成形機から成型品を取出した後、該成型品
を所要の解放位置に集積している。
られる本体フレーム上を射出スクリューの軸線と直交り
る方向へ往復動する走行体に、前記射出スクリューの軸
線と一致する前後方向に延びる前後フレームを設け、該
前後フレームに前後方向へ往復Vノ可能に支持された前
後走行体に上トシリンダを取(=J GJ /:″構造
の5のが一般に知られている。イして111体と前後走
行体及びl−下シリンダの駆動に伴−)で、前記上下シ
リンダに取141jられたヂVツク部(イを三次元移動
して、OJ出成形機から成型品を取出した後、該成型品
を所要の解放位置に集積している。
[発明が解決しようと1Jる問題点]
然し乍、上記した従来の(ト)出成■!品自動取出装買
は、ブI/ツク部材の上下移動量が上■シリングのスト
[1−りに限定されるため、ブーiシック部材を上下り
向の所要の位置へ移動制御ケることが出来/、cかった
。このため、取(−j IJられるQ、I出成形tF1
fi’iに一1丁シリンダのスト1]−りを変更しな
tノればなら・J′、操作効率が悪かった。この欠jj
1は、チ1/ツク部材を案内りるガイド[1ツドに位置
変更可能なストッパを設け、該ス1−ツバどガイドロッ
ドとの当接状態を変更することにより上下ス1−[1−
りを変更可能とすることにより解決しく9るが、ス1〜
ツバの移動けと上下シリンダのストロークとを一致さけ
ることが困難であり、所要の取出しリイクル内で上下ス
ト[1−りを変更出来なかった。
は、ブI/ツク部材の上下移動量が上■シリングのスト
[1−りに限定されるため、ブーiシック部材を上下り
向の所要の位置へ移動制御ケることが出来/、cかった
。このため、取(−j IJられるQ、I出成形tF1
fi’iに一1丁シリンダのスト1]−りを変更しな
tノればなら・J′、操作効率が悪かった。この欠jj
1は、チ1/ツク部材を案内りるガイド[1ツドに位置
変更可能なストッパを設け、該ス1−ツバどガイドロッ
ドとの当接状態を変更することにより上下ス1−[1−
りを変更可能とすることにより解決しく9るが、ス1〜
ツバの移動けと上下シリンダのストロークとを一致さけ
ることが困難であり、所要の取出しリイクル内で上下ス
ト[1−りを変更出来なかった。
[発明の[1的1
本発明σ月]的は、上記した従来の欠点に鑑み、所要の
取出しリイクル内に’Cf l・ツク部材の上下スト1
]−りを容易に変更することが可能であり、取出ff業
を効二(I的に行い得る射出成型品自動取出装置を提供
J−ることにある。
取出しリイクル内に’Cf l・ツク部材の上下スト1
]−りを容易に変更することが可能であり、取出ff業
を効二(I的に行い得る射出成型品自動取出装置を提供
J−ることにある。
[問題点を解決するための手段]
このため本発明は、射出成形機に取f=1けられろ本体
フレーム上を、射出スクリューの軸線と直交する方向へ
往復動する走行体と、前記走行体に取付【ノられ、前記
射出スクリューの軸線方向に延びる前後ル−l\上を前
後り向へ往復動する前後走行体と、前記前後走行体に取
付けられ、l’l’J +i2Q・1出スクリ」−の軸
線と直交する[下方向にロッドを右する上下シリンダと
、前記前後走行体に対し、上下方向へ警防動可能に支持
されるととbに前記上下シリンダが連結される上下ケー
スと、前記上下ケース内に回転可能に支持され、上下方
向に軸 ;線を右Jる送りねじと、前記送りhじを
所要の方向に回転駆動する?1iiFllモータと、前
記上下ケース内に摺動可能に支持されるとともに上端部
が前記送りねじに噛合うJ:うに取付けられるガイドロ
ッドど、前記ガイド11ツドの下端部に取付1)られ、
Q=I出成形品をチ1シツSニングJろチIIツク部材
とにより射出成型品自動取出装置を構成している。
フレーム上を、射出スクリューの軸線と直交する方向へ
往復動する走行体と、前記走行体に取付【ノられ、前記
射出スクリューの軸線方向に延びる前後ル−l\上を前
後り向へ往復動する前後走行体と、前記前後走行体に取
付けられ、l’l’J +i2Q・1出スクリ」−の軸
線と直交する[下方向にロッドを右する上下シリンダと
、前記前後走行体に対し、上下方向へ警防動可能に支持
されるととbに前記上下シリンダが連結される上下ケー
スと、前記上下ケース内に回転可能に支持され、上下方
向に軸 ;線を右Jる送りねじと、前記送りhじを
所要の方向に回転駆動する?1iiFllモータと、前
記上下ケース内に摺動可能に支持されるとともに上端部
が前記送りねじに噛合うJ:うに取付けられるガイドロ
ッドど、前記ガイド11ツドの下端部に取付1)られ、
Q=I出成形品をチ1シツSニングJろチIIツク部材
とにより射出成型品自動取出装置を構成している。
[発明の作用1
本発明は上記のJ:うに構成されるため、成型品の取出
し或いは解放時に上下シリンダの駆動に伴つC上下ケー
ス全体が、該上下シリンダのスト1]−りにて下動され
る。これにJ、すJtlツク部材がバi要の位置へ下動
される。このとき、上下ケースに内臓された送りねじを
電動モータの駆りJにより回転し、ヂPツク部材が取付
りられるガイドロッドと送りねじとの位置を変更するこ
とによりチ1!ツク部材の下動ストロークを、前記上下
シリンダのス1−口−りとガイドロッドとの移動距離に
応じUJ官変史することが出来る。このため、」−下方
向にス・1し、チI/ツク部材を任意の位置へ下動して
成型品の取出しを(jうことが可能であり、複数の取出
位置、或いは解放位置にて取出し作業を行うことが出来
る。
し或いは解放時に上下シリンダの駆動に伴つC上下ケー
ス全体が、該上下シリンダのスト1]−りにて下動され
る。これにJ、すJtlツク部材がバi要の位置へ下動
される。このとき、上下ケースに内臓された送りねじを
電動モータの駆りJにより回転し、ヂPツク部材が取付
りられるガイドロッドと送りねじとの位置を変更するこ
とによりチ1!ツク部材の下動ストロークを、前記上下
シリンダのス1−口−りとガイドロッドとの移動距離に
応じUJ官変史することが出来る。このため、」−下方
向にス・1し、チI/ツク部材を任意の位置へ下動して
成型品の取出しを(jうことが可能であり、複数の取出
位置、或いは解放位置にて取出し作業を行うことが出来
る。
[実施例1
以下、本発明を実施例に従って説明する。
本発明に係る射出成型品自動取出装置の概略を示1第1
図、射出成型品自動取出装置の平面を示J第2図、I第
2図の八−Δ線板断面を示す第3図、第2図のB−B線
板断面を示す′;54図において、射出成形機(図示U
ず)には射出成型品自O」取出装置1の本体フレーム3
が取イ・Hノられる。該本体フレーム3は射出成形機に
内臓された射出スクリュー(図示Uず)の軸線と直交す
る図示の左右方向へ長尺状工・縦断面がほぼU字形に形
成される。そして該本体フレーム3内には左右送りねじ
5が回転可能に支持され、該左右送りねじ5に覧、IA
C[−一タ等の左右馴初モータ7が連結される。
図、射出成型品自動取出装置の平面を示J第2図、I第
2図の八−Δ線板断面を示す第3図、第2図のB−B線
板断面を示す′;54図において、射出成形機(図示U
ず)には射出成型品自O」取出装置1の本体フレーム3
が取イ・Hノられる。該本体フレーム3は射出成形機に
内臓された射出スクリュー(図示Uず)の軸線と直交す
る図示の左右方向へ長尺状工・縦断面がほぼU字形に形
成される。そして該本体フレーム3内には左右送りねじ
5が回転可能に支持され、該左右送りねじ5に覧、IA
C[−一タ等の左右馴初モータ7が連結される。
これにより左も駆動モータ7の駆動に伴って前記左右送
りねじ5が所要の方向に回転される。前記本体フレーム
3上にはIyI後−・対のレール部9が取付けられ、該
レール部9には走行体11が往復動可能に支持される。
りねじ5が所要の方向に回転される。前記本体フレーム
3上にはIyI後−・対のレール部9が取付けられ、該
レール部9には走行体11が往復動可能に支持される。
また、前記走行体11には前記左右送りねじ5が哨合わ
され、該左右送りねじ5の回転に伴って走(1休11が
図示する)1右方向へ1]復動Jる。
され、該左右送りねじ5の回転に伴って走(1休11が
図示する)1右方向へ1]復動Jる。
前置走行体11には前1リフレーム13が前記射出スク
リユーの軸線とlI:+交し図示・Iる前i、Q Ij
向に延びるように取(=I iJられ、該前後フレーム
13にはトF一対のレール部15が固着される。また、
該前後フレーム13の先端部ど走行体11とには前後j
エリbじ17が回転可能に支持され1.ゑ前後送りねじ
17には前記走行体11に固乙されたACし一タ等の前
1!2駆動七−タ15)が連結される。。
リユーの軸線とlI:+交し図示・Iる前i、Q Ij
向に延びるように取(=I iJられ、該前後フレーム
13にはトF一対のレール部15が固着される。また、
該前後フレーム13の先端部ど走行体11とには前後j
エリbじ17が回転可能に支持され1.ゑ前後送りねじ
17には前記走行体11に固乙されたACし一タ等の前
1!2駆動七−タ15)が連結される。。
前記レール部15には前後走行lA 21が移動+1能
に支ISfされるとともに前記前後走行体21に11h
記+iF+ iJ2送りねじ17が噛合わされる又イし
て前記前後1駆動モータ19の駆動に伴って前記前後走
行体21が前後方向へ往復動される。
に支ISfされるとともに前記前後走行体21に11h
記+iF+ iJ2送りねじ17が噛合わされる又イし
て前記前後1駆動モータ19の駆動に伴って前記前後走
行体21が前後方向へ往復動される。
前記rfi後走行体21には上下シリンダ23が、前記
04出スクリューの軸線と直交し、図示する上下方向に
ロッドを有するように取付IJられる。また、前記前後
走行体21には上下ケース25が上下動可能に支持され
、該1下ケース25にはl’tf記上下シリンダ23の
ロッドが固着される。叩15、前記−V下ケース25に
は一対のレール部25F1が設りられ、該一対のレール
部25F1が11η記前後走11休21に1習動可能に
支持される。
04出スクリューの軸線と直交し、図示する上下方向に
ロッドを有するように取付IJられる。また、前記前後
走行体21には上下ケース25が上下動可能に支持され
、該1下ケース25にはl’tf記上下シリンダ23の
ロッドが固着される。叩15、前記−V下ケース25に
は一対のレール部25F1が設りられ、該一対のレール
部25F1が11η記前後走11休21に1習動可能に
支持される。
前記上下ケース25内には[下送りねじ27が回転可能
に支持され、該上下送りねじ27にはACし一タ、DC
リーボし−り等の上下駆動し−り29が連れ1.される
。前へ己1−下送りねじ27にはL下スライド部443
1が噛合r)され、該上下スライド部材31には前記上
下ケース25の下部に1−トブノ向へ店動可能に支1.
′jされた一対のガイドロッド33の上端部が固着され
る。尚、図中35(J前記上下送りねじ27下端部の1
IIlll受を兼ねた、L小スライド部月31に当接す
るス1〜ツバである。
に支持され、該上下送りねじ27にはACし一タ、DC
リーボし−り等の上下駆動し−り29が連れ1.される
。前へ己1−下送りねじ27にはL下スライド部443
1が噛合r)され、該上下スライド部材31には前記上
下ケース25の下部に1−トブノ向へ店動可能に支1.
′jされた一対のガイドロッド33の上端部が固着され
る。尚、図中35(J前記上下送りねじ27下端部の1
IIlll受を兼ねた、L小スライド部月31に当接す
るス1〜ツバである。
次に上記のように構成された射出成型品自動取出装置の
作用を第5図及び第6図に従って説明ずる。
作用を第5図及び第6図に従って説明ずる。
前記ガイドロッド33の下端部にはチトツク部+437
が、姿勢制御部材39を介して取付けられる。前記姿勢
制御部材39はエアシリンダ及びリンクv1構(図示せ
ず)等からなり、姿勢制御部材39を反転回動ざUる。
が、姿勢制御部材39を介して取付けられる。前記姿勢
制御部材39はエアシリンダ及びリンクv1構(図示せ
ず)等からなり、姿勢制御部材39を反転回動ざUる。
また、ヂ1/ツク部材37のヂ11ツクプレー1〜41
には例えば対向する2対のブセックシリンダ43が取付
けられ、チ11ツクシリンダ43相互聞に位置づる成型
品をブtノッキングする。
には例えば対向する2対のブセックシリンダ43が取付
けられ、チ11ツクシリンダ43相互聞に位置づる成型
品をブtノッキングする。
次に上記のように構成された射出成型品自動取出装置べ
の作用を第1図及び第5図に従って説明Jる。
の作用を第1図及び第5図に従って説明Jる。
第1図及びチャック部材37の上下ス1〜ローク変更作
用を示りmm4図において、左右駆動モータ7の駆動に
伴って左右送りねじ5が所要の方向に回転Jるど、第1
図に示す本体フレーム3の右端側に位置する走行体11
は圧動し、ブ亀・ツク部材37を射出成形機の成形部上
方に位置させる。次に前後駆動モータ19の駆動に伴っ
て前後送りねじ17が所要の方向に回転覆ると、+’+
ij m走行体21は第1図に示ず走行体11側から所
要の距離、前動しCブ]・ツク部材37を成形部にU
Ild[Jr! L/た一対の金型(図示Vず)闇の上
方へ移動ざUる。
用を示りmm4図において、左右駆動モータ7の駆動に
伴って左右送りねじ5が所要の方向に回転Jるど、第1
図に示す本体フレーム3の右端側に位置する走行体11
は圧動し、ブ亀・ツク部材37を射出成形機の成形部上
方に位置させる。次に前後駆動モータ19の駆動に伴っ
て前後送りねじ17が所要の方向に回転覆ると、+’+
ij m走行体21は第1図に示ず走行体11側から所
要の距離、前動しCブ]・ツク部材37を成形部にU
Ild[Jr! L/た一対の金型(図示Vず)闇の上
方へ移動ざUる。
次に上記状態で上下シリンダ23が駆動されると、上下
ケース25は前記上下シリンダ23のスト[]−りに応
じて下動される。このどき、前記−[下シリング23の
駆1.IIど同期して駆動する上下駆動t−タ29によ
り、上下送りねじ27を所要の方向へ回転し、上下スラ
イド部材31を前記上下送りねじ27に応じたスト[l
−りで下動さCる。これによりヂ1/ツク部材37が固
nされたガイド[]ツラド3を前記上下スライド部材3
1の移動用に応じて下動させることににりへチt/ツク
部材37の下1動ストロークを夕上下シリンダ23のス
ト[]−りlと上下スライド部材31の移動スミ−ロー
フどの和に設定づる。これによりチャック部材37を上
下シリンダ23のスト[]−りにより良い距離で、かつ
上下スライド部4431の上下動可能な範囲内の任バス
1〜ロークで下動ざUることが出来る。
ケース25は前記上下シリンダ23のスト[]−りに応
じて下動される。このどき、前記−[下シリング23の
駆1.IIど同期して駆動する上下駆動t−タ29によ
り、上下送りねじ27を所要の方向へ回転し、上下スラ
イド部材31を前記上下送りねじ27に応じたスト[l
−りで下動さCる。これによりヂ1/ツク部材37が固
nされたガイド[]ツラド3を前記上下スライド部材3
1の移動用に応じて下動させることににりへチt/ツク
部材37の下1動ストロークを夕上下シリンダ23のス
ト[]−りlと上下スライド部材31の移動スミ−ロー
フどの和に設定づる。これによりチャック部材37を上
下シリンダ23のスト[]−りにより良い距離で、かつ
上下スライド部4431の上下動可能な範囲内の任バス
1〜ロークで下動ざUることが出来る。
そして前記上下シリンダ23及び上下駆動t−−タ29
の駆動に伴って一対の金型間にすt’ツク部祠3部材位
置した後、前後駆動モータ19の駆動に伴ってチ11ツ
ク部4437を例えば1M動し、チャックシリンダ43
間に成型品を位置さUる。この状態でヂトツクシリンダ
43を駆動し、成型品を仝型から離型さu8゜ 次に上下シリンダ23及び上下駆動モータ29を周期的
に逆駆動し、ブートツクI!JS4437を一対の金望
聞から、その上方へ移動させた後、前後1I18@[−
夕19の逆転駆動に伴って前後フレーム13を初期位置
に復帰させる。次に左右駆動モータ7の逆転駆動に伴っ
て走行体11を第1図に示す本体フレーム3の右端側に
Jj +Jる解故位4へ移動ざu6.、そして該位nに
おいて前後フレ−ム19、上Fシリンダ23或いは上下
駆動モータ29を人々駆動し、チ1ノック部4437を
所要のVI?故位置へ移動さUた後に、ブtIツクシリ
ンダ43の駆動を解除して成型品をアンクランプさUる
。
の駆動に伴って一対の金型間にすt’ツク部祠3部材位
置した後、前後駆動モータ19の駆動に伴ってチ11ツ
ク部4437を例えば1M動し、チャックシリンダ43
間に成型品を位置さUる。この状態でヂトツクシリンダ
43を駆動し、成型品を仝型から離型さu8゜ 次に上下シリンダ23及び上下駆動モータ29を周期的
に逆駆動し、ブートツクI!JS4437を一対の金望
聞から、その上方へ移動させた後、前後1I18@[−
夕19の逆転駆動に伴って前後フレーム13を初期位置
に復帰させる。次に左右駆動モータ7の逆転駆動に伴っ
て走行体11を第1図に示す本体フレーム3の右端側に
Jj +Jる解故位4へ移動ざu6.、そして該位nに
おいて前後フレ−ム19、上Fシリンダ23或いは上下
駆動モータ29を人々駆動し、チ1ノック部4437を
所要のVI?故位置へ移動さUた後に、ブtIツクシリ
ンダ43の駆動を解除して成型品をアンクランプさUる
。
このように本丈施例は、上下駆動モータ29の駆動に伴
って上下スライド部材31を上下方向へ移動させること
により、チ1シック部4437を上下スライド部材31
の上下ストローク以上の距離で下動することが可能であ
り、成型品を任意の位置で取出寸ことが出来る。
って上下スライド部材31を上下方向へ移動させること
により、チ1シック部4437を上下スライド部材31
の上下ストローク以上の距離で下動することが可能であ
り、成型品を任意の位置で取出寸ことが出来る。
上記説明は、上下シリンダ23の駆動と同期して、F下
駆動モータ29を駆aすることににリチIIツク部材3
7を、前記、E下シリンダ23のス1〜〇−ク以上で可
動するものとしたが、上下シリンダ23を駆動してヂャ
ツク部材37を所要のス1− 。
駆動モータ29を駆aすることににリチIIツク部材3
7を、前記、E下シリンダ23のス1〜〇−ク以上で可
動するものとしたが、上下シリンダ23を駆動してヂャ
ツク部材37を所要のス1− 。
−クで下動した後に上下駆動モータ29を駆動し、ヂ1
シック部月37を所要の取出位置へ下動さUるもの或い
は逆の取出方法であっても良い。
シック部月37を所要の取出位置へ下動さUるもの或い
は逆の取出方法であっても良い。
[発明の効果]
このように本発明番ユ、所要の取出しサイクル内にてヂ
ャック部材の上下ス]−〇−りを容易に変更することが
可能であり、取出作業を効率的に行い得ることが可能な
)1出成型品自仙取出装置である。
ャック部材の上下ス]−〇−りを容易に変更することが
可能であり、取出作業を効率的に行い得ることが可能な
)1出成型品自仙取出装置である。
第1図は射出成型品自動取出装置の概略を示す斜視図、
第2図は射出成型品自動取出装置の路体平面図、第3図
は第2図のA−A線の縦断面図、第4図は第2図のB−
B線の1断面図、第5図は射出成型品自動取出装δの作
用を示す断面図である。 図中1は射出成型品自動取出装置、3は本体フレーム、
11は走行体、13は萌taフレーム、21は前後走行
体、23は上下シリンダ、25は上下り°−ス、27は
上下送りねじ、35はガイドロッド、37はチpツク部
材である。
第2図は射出成型品自動取出装置の路体平面図、第3図
は第2図のA−A線の縦断面図、第4図は第2図のB−
B線の1断面図、第5図は射出成型品自動取出装δの作
用を示す断面図である。 図中1は射出成型品自動取出装置、3は本体フレーム、
11は走行体、13は萌taフレーム、21は前後走行
体、23は上下シリンダ、25は上下り°−ス、27は
上下送りねじ、35はガイドロッド、37はチpツク部
材である。
Claims (1)
- (1)、射出成形機に取付けられる本体フレーム上を、
射出スクリューの軸線と直交する方向へ往復動する走行
体と、 前記走行体に取付けられ、前記射出スクリューの軸線方
向に延びる前後フレーム上を前後方向へ往復動する前後
走行体と、 前記前後走行体に取付けられ、前記射出スクリューの軸
線と直交する上下方向にロッドを有する上下シリンダと
、 前記前後走行体に対し、上下方向へ昇降動可能に支持さ
れるとともに前記上下シリンダが連結される上下ケース
と、 前記上下ケース内に回転可能に支持され、上下方向に軸
線を有する送りねじと、 前記送りねじを所要の方向に回転駆動する電動モータと
、 前記上下ケース内に摺動可能に支持されるとともに上端
部が前記送りねじに噛合うように取付けられるガイドロ
ッドと、 前記ガイドロッドの下端部に取付けられ、射出成形品を
チャッキングするチャック部材と、を備えたことを特徴
とする射出成型品自動取出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170886A JPH0611509B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 射出成型品自動取出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170886A JPH0611509B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 射出成型品自動取出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232018A true JPS6232018A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0611509B2 JPH0611509B2 (ja) | 1994-02-16 |
Family
ID=15913137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170886A Expired - Fee Related JPH0611509B2 (ja) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 射出成型品自動取出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0611509B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02167716A (ja) * | 1989-10-18 | 1990-06-28 | Star Seiki:Kk | 成型品自動取出し機の上下駆動装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3040358U (ja) * | 1996-05-13 | 1997-08-19 | 武彦 横田 | 滑り止め靴巻きベルト |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110232A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
| JPS58160110A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
| JPS5929140A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
-
1985
- 1985-08-01 JP JP60170886A patent/JPH0611509B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58110232A (ja) * | 1981-12-24 | 1983-06-30 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
| JPS58160110A (ja) * | 1982-03-18 | 1983-09-22 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
| JPS5929140A (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-16 | Star Seiki:Kk | 射出成型品自動取出装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02167716A (ja) * | 1989-10-18 | 1990-06-28 | Star Seiki:Kk | 成型品自動取出し機の上下駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611509B2 (ja) | 1994-02-16 |
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