JPS6232002Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6232002Y2 JPS6232002Y2 JP18839481U JP18839481U JPS6232002Y2 JP S6232002 Y2 JPS6232002 Y2 JP S6232002Y2 JP 18839481 U JP18839481 U JP 18839481U JP 18839481 U JP18839481 U JP 18839481U JP S6232002 Y2 JPS6232002 Y2 JP S6232002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- earplug
- holding structure
- head holder
- shaft
- holder part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000000613 ear canal Anatomy 0.000 claims description 15
- 210000003128 head Anatomy 0.000 claims description 14
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 9
- 210000000959 ear middle Anatomy 0.000 description 8
- 210000000883 ear external Anatomy 0.000 description 3
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 3
- 230000011514 reflex Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
- 210000003625 skull Anatomy 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000003454 tympanic membrane Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はヘツドホールダ部の下側部に設置され
外耳孔に対して抜差自在とした耳栓を具えたイン
ピーダンス・オーデイオメータの耳栓保持構造に
係わり、特に耳栓がヘツドホールダ部に対して
360度回転自在で且つ進退自在の構造を有し、適
当なばね定数のコイルスプリングを選定すること
によつて該耳栓を一定の押圧力で以つて適切な方
向で外耳孔に挿入せしめるように成したインピー
ダンス・オーデイオメータの耳栓保持構造に関す
る。
外耳孔に対して抜差自在とした耳栓を具えたイン
ピーダンス・オーデイオメータの耳栓保持構造に
係わり、特に耳栓がヘツドホールダ部に対して
360度回転自在で且つ進退自在の構造を有し、適
当なばね定数のコイルスプリングを選定すること
によつて該耳栓を一定の押圧力で以つて適切な方
向で外耳孔に挿入せしめるように成したインピー
ダンス・オーデイオメータの耳栓保持構造に関す
る。
インピーダンス・オーデイオメータの原理につ
いては、すでに米国特許公報U・S・
PAT3757769等において公知である。このインピ
ーダンス・オーデイオメータは、外耳内の圧力を
変化させ乍ら音源より特定周波数の音波を中耳内
に向けて出力し、中耳内で反射された音波出力
(音波エネルギーの減衰量)を検出することによ
り外耳内の圧力変化に対応した中耳内の音響イン
ピーダンスの変化を測定し、中耳の診断をするも
のである。
いては、すでに米国特許公報U・S・
PAT3757769等において公知である。このインピ
ーダンス・オーデイオメータは、外耳内の圧力を
変化させ乍ら音源より特定周波数の音波を中耳内
に向けて出力し、中耳内で反射された音波出力
(音波エネルギーの減衰量)を検出することによ
り外耳内の圧力変化に対応した中耳内の音響イン
ピーダンスの変化を測定し、中耳の診断をするも
のである。
従来、インピーダンス・オーデイオメータによ
る測定に於いては、耳に密栓をして、エアを注入
排出して外耳道内に一定の圧力を加え、中耳のコ
ンプライアンスの測定や、鼓膜に刺激を与えて耳
小骨筋の生体反応を検査する耳小骨筋反射を測定
しており、わずかな圧力変動に対しても、測定結
果が大きく変動するため使用時に密栓のすき間か
ら、わずかでもエもれが生じると正確な測定は困
難とされていた。特に耳小骨筋反射の測定におい
ては、測定時は外耳道内の圧力を常時一定に保持
しなければならないため、わずかなエアもれがあ
るとその測定結果は全く信頼性のないものとなつ
てしまい、エアもれが生じる度に測定をやり直す
必要があつた。そこでエアもれを防止するためヘ
ツドホールダ部に対して非固定状態にある耳栓部
を検者がつききりで被検者の外耳道に手指を用い
て挿入保持していた。しかしこれでも検査中耳栓
部を一定の方向に且つ一定の押圧力で定常状態で
保持していることは困難なため、エアもれ防止
上、又は測定の信頼性の維持上問題であつた。
る測定に於いては、耳に密栓をして、エアを注入
排出して外耳道内に一定の圧力を加え、中耳のコ
ンプライアンスの測定や、鼓膜に刺激を与えて耳
小骨筋の生体反応を検査する耳小骨筋反射を測定
しており、わずかな圧力変動に対しても、測定結
果が大きく変動するため使用時に密栓のすき間か
ら、わずかでもエもれが生じると正確な測定は困
難とされていた。特に耳小骨筋反射の測定におい
ては、測定時は外耳道内の圧力を常時一定に保持
しなければならないため、わずかなエアもれがあ
るとその測定結果は全く信頼性のないものとなつ
てしまい、エアもれが生じる度に測定をやり直す
必要があつた。そこでエアもれを防止するためヘ
ツドホールダ部に対して非固定状態にある耳栓部
を検者がつききりで被検者の外耳道に手指を用い
て挿入保持していた。しかしこれでも検査中耳栓
部を一定の方向に且つ一定の押圧力で定常状態で
保持していることは困難なため、エアもれ防止
上、又は測定の信頼性の維持上問題であつた。
本考案はこのような事情に鑑みなされたもの
で、迅速且つ信頼性の高い検査測定を可能にし更
に再診時等に於いて安定した再現性が得られるも
ので、外耳道内の圧力を一定に保持すべく耳栓が
ヘツドホールダ部に対して360度回転自在で且つ
進退自在の構造とし、これによつて適当なコイル
スプリングを選定することによつて該耳栓を一定
の押圧力で以つて適切な方向で外耳孔に挿入せし
めるように成したインピーダンス・オーデイオメ
ータの耳栓保持構造を提供することを目的とす
る。
で、迅速且つ信頼性の高い検査測定を可能にし更
に再診時等に於いて安定した再現性が得られるも
ので、外耳道内の圧力を一定に保持すべく耳栓が
ヘツドホールダ部に対して360度回転自在で且つ
進退自在の構造とし、これによつて適当なコイル
スプリングを選定することによつて該耳栓を一定
の押圧力で以つて適切な方向で外耳孔に挿入せし
めるように成したインピーダンス・オーデイオメ
ータの耳栓保持構造を提供することを目的とす
る。
以下本考案の一実施例を図面により説明する。
第1図は本考案に係わる一実施例を示す正面
図、第2図は同第1図の側面図、第3図は第1図
の破断線−における断面図である。
図、第2図は同第1図の側面図、第3図は第1図
の破断線−における断面図である。
本考案に係わるインピーダンス・オーデイオメ
ータの耳栓保持構造の概要は、ヘツドホールダ部
6の下側部に設置され外耳孔Eに対して抜差自在
とした耳栓1を具えたもので、該耳栓1を先端部
に嵌装した中空状の保持軸11と、この軸11の
後端部において軸線方向に進退自在且つ360度回
転自に軸承する球面軸受3と、この軸受3及び上
記耳栓1との間に軸装されて該耳栓1に軸線方向
の弾力を付与せしめるスプリング2とより成り、
上記球面軸受3がヘツドホールダ部6に連結され
たクリツプ保持具61に着脱自在に保持されてい
ることを特徴としているものである。
ータの耳栓保持構造の概要は、ヘツドホールダ部
6の下側部に設置され外耳孔Eに対して抜差自在
とした耳栓1を具えたもので、該耳栓1を先端部
に嵌装した中空状の保持軸11と、この軸11の
後端部において軸線方向に進退自在且つ360度回
転自に軸承する球面軸受3と、この軸受3及び上
記耳栓1との間に軸装されて該耳栓1に軸線方向
の弾力を付与せしめるスプリング2とより成り、
上記球面軸受3がヘツドホールダ部6に連結され
たクリツプ保持具61に着脱自在に保持されてい
ることを特徴としているものである。
第1図から第3図において図示した本実施例の
耳栓保持構造において、耳栓1は柔軟かつ弾力性
に富んだ合成樹脂等を素材とするもので、ばね力
により外耳孔Eに気密状態でフイツトするように
先端部はコーン形状をしており、中空状の保持軸
11の先端部に気密状態で脱着自在に嵌装されて
いる。この中空状の保持軸11には耳栓1が外耳
孔Eを過度に圧迫しないように又エアもれを起さ
ないように選定されたコイルスプリング2が鍔1
1aと軸11に対し摺動自在に貫装された球面軸
受3との間に軸装されており、又保持軸1の後端
開口部には下記圧力調節器P及び音響発信器
HS,LS受信器Mに夫々連通する細長い可撓管8
1,82,83,84が保持軸11内腔部に開口
して束ねて接着剤で気密状態に挿入固定されてい
る。これら可撓管81,82,83,84の束を
保護し且つ抜差操作を容易にするため操作用つま
み7が該保持軸11の後端部で軸受3の背後にて
螺着されている。球面軸受3は広く市販されてい
るもので、上記保持軸11を摺動自在に貫装して
いる外表面が球面状のスリーブ31と、このスリ
ーブ31を回動自在に包摂嵌入しているケーシン
グ32とより構成されているものである。この軸
受3はヘツドホールダ部6に支持板4を介して旋
回自在に連結されているC形状のクリツプ保持具
41に脱着自在に保持されるもので、ヘツド当て
5を介して被検者の頭部Hに設置されると適当に
選定されたコイルスプリング2の耳栓1に作用す
るばね力の反力を受け持つ。又保持軸11はこの
軸受3の中心を回動の中心として回動し外耳孔E
に対して適切な方向に指向する。特に幼児等に使
用する場合は軸受3をクリツプ保持具41より取
外しこの保持具41を矢印Aの方向に旋回し操作
の邪魔にならぬようにして従来の使用法も可能で
ある。
耳栓保持構造において、耳栓1は柔軟かつ弾力性
に富んだ合成樹脂等を素材とするもので、ばね力
により外耳孔Eに気密状態でフイツトするように
先端部はコーン形状をしており、中空状の保持軸
11の先端部に気密状態で脱着自在に嵌装されて
いる。この中空状の保持軸11には耳栓1が外耳
孔Eを過度に圧迫しないように又エアもれを起さ
ないように選定されたコイルスプリング2が鍔1
1aと軸11に対し摺動自在に貫装された球面軸
受3との間に軸装されており、又保持軸1の後端
開口部には下記圧力調節器P及び音響発信器
HS,LS受信器Mに夫々連通する細長い可撓管8
1,82,83,84が保持軸11内腔部に開口
して束ねて接着剤で気密状態に挿入固定されてい
る。これら可撓管81,82,83,84の束を
保護し且つ抜差操作を容易にするため操作用つま
み7が該保持軸11の後端部で軸受3の背後にて
螺着されている。球面軸受3は広く市販されてい
るもので、上記保持軸11を摺動自在に貫装して
いる外表面が球面状のスリーブ31と、このスリ
ーブ31を回動自在に包摂嵌入しているケーシン
グ32とより構成されているものである。この軸
受3はヘツドホールダ部6に支持板4を介して旋
回自在に連結されているC形状のクリツプ保持具
41に脱着自在に保持されるもので、ヘツド当て
5を介して被検者の頭部Hに設置されると適当に
選定されたコイルスプリング2の耳栓1に作用す
るばね力の反力を受け持つ。又保持軸11はこの
軸受3の中心を回動の中心として回動し外耳孔E
に対して適切な方向に指向する。特に幼児等に使
用する場合は軸受3をクリツプ保持具41より取
外しこの保持具41を矢印Aの方向に旋回し操作
の邪魔にならぬようにして従来の使用法も可能で
ある。
図示したものはヘツドホールダ部6の片方の下
側部に本考案に係わる構造を有する耳栓保持具を
備え、他方に頭骨中を伝播して対側聴覚器官に反
応を生ぜしめ両耳の相互関係を調査するスピーカ
を内臓したヘツドホーンHPを取付けたものであ
る。信号の伝達及び電源供給用の電源、圧力空気
供給管はこのヘツドホーンHP側に連結されてお
り、圧力調節器Pによつて+200〜−400mmH2Oの
範囲内に於いて段階的に管81を介して外耳道内
の圧力が調節され、それぞれの圧力に於いて比較
的高い周波数の音波及び比較的低い周波数の音波
が発信器HS,LSより管82,83を介して中耳
内に向けて発信され、次いで中耳内で反射された
音波出力を管84を介して受信器Mで受信し、上
記電線を介して測定器に伝送し圧力変化に対応し
た被検者の中耳内の音響インピーダンスの変化を
測定診断するものである。
側部に本考案に係わる構造を有する耳栓保持具を
備え、他方に頭骨中を伝播して対側聴覚器官に反
応を生ぜしめ両耳の相互関係を調査するスピーカ
を内臓したヘツドホーンHPを取付けたものであ
る。信号の伝達及び電源供給用の電源、圧力空気
供給管はこのヘツドホーンHP側に連結されてお
り、圧力調節器Pによつて+200〜−400mmH2Oの
範囲内に於いて段階的に管81を介して外耳道内
の圧力が調節され、それぞれの圧力に於いて比較
的高い周波数の音波及び比較的低い周波数の音波
が発信器HS,LSより管82,83を介して中耳
内に向けて発信され、次いで中耳内で反射された
音波出力を管84を介して受信器Mで受信し、上
記電線を介して測定器に伝送し圧力変化に対応し
た被検者の中耳内の音響インピーダンスの変化を
測定診断するものである。
本考案は以上の如き構成、作用を有するので、
一定の押圧力で且つ適切な方向に耳栓1を外耳孔
Eに挿入し保持することが出来、測定中エアもれ
を効果的に防止し外耳道内の圧力を所定圧に保持
し信頼性の高い検査測定が可能となり、又再診時
に於いて安定した再現性が得られる等、インピー
ダンス・オーデイオメータの信頼性を著しく向上
する実用的価値の高いものである。
一定の押圧力で且つ適切な方向に耳栓1を外耳孔
Eに挿入し保持することが出来、測定中エアもれ
を効果的に防止し外耳道内の圧力を所定圧に保持
し信頼性の高い検査測定が可能となり、又再診時
に於いて安定した再現性が得られる等、インピー
ダンス・オーデイオメータの信頼性を著しく向上
する実用的価値の高いものである。
第1図は本考案に係わる一実施例を示す正面
図、第2図は同第1図の側面図、第3図は同第1
図の破断線−における断面図である。 符号の説明、1……耳栓、2……スプリング、
3……球面軸受、6……ヘツドホールダ部、7…
…操作用つまみ、11……保持軸、41……クリ
ツプ保持具、E……外耳孔。
図、第2図は同第1図の側面図、第3図は同第1
図の破断線−における断面図である。 符号の説明、1……耳栓、2……スプリング、
3……球面軸受、6……ヘツドホールダ部、7…
…操作用つまみ、11……保持軸、41……クリ
ツプ保持具、E……外耳孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ヘツドホールダ部6の下側部に設置され、外
耳孔(E)に対して抜差自在とした耳栓1を具えた
インピーダンス・オーデイオメータの耳栓保持
構造に於いて、耳栓1を先端部に嵌装した中空
状の保持軸11と、この軸11の後端部におい
て軸線方向に進退自在且つ360度回転自在に軸
承する球面軸受3と、この軸受3及び上記耳栓
1との間に軸装されて該耳栓1に軸線方向の弾
力を付与せしめるスプリング2とより成るイン
ピーダンス・オーデイオメータの耳栓保持構
造。 2 上記保持軸11が軸受3の背後において操作
用つまみ7を螺着している実用新案登録請求の
範囲第1項記載の耳栓保持構造。 3 上記球面軸受3がヘツドホールダ部6に連結
されたクリツプ保持具41に脱着自在に保持さ
れ、又このクリツプ保持具41がヘツドホール
ダ部6に支持板4を介して旋回自在に連結され
ている実用新案登録請求の範囲第1項記載の耳
栓保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18839481U JPS5892919U (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | インピ−ダンス・オ−デイオメ−タの耳栓保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18839481U JPS5892919U (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | インピ−ダンス・オ−デイオメ−タの耳栓保持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5892919U JPS5892919U (ja) | 1983-06-23 |
| JPS6232002Y2 true JPS6232002Y2 (ja) | 1987-08-17 |
Family
ID=29991928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18839481U Granted JPS5892919U (ja) | 1981-12-16 | 1981-12-16 | インピ−ダンス・オ−デイオメ−タの耳栓保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5892919U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS646933U (ja) * | 1987-07-03 | 1989-01-17 |
-
1981
- 1981-12-16 JP JP18839481U patent/JPS5892919U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5892919U (ja) | 1983-06-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3882848A (en) | Test probe for an impedance audiometer | |
| US5105822A (en) | Apparatus for and method of performing high frequency audiometry | |
| US4029083A (en) | Probe for audiometric apparatus | |
| US5044373A (en) | Method and apparatus for fitting of a hearing aid and associated probe with distance measuring means | |
| US4122841A (en) | Probe tip | |
| US6663575B2 (en) | Device for electromechanical stimulation and testing of hearing | |
| JP2003510113A (ja) | 個人用聴力評価器 | |
| US7882928B2 (en) | Acoustic measurement tip | |
| US10624562B2 (en) | Hearing testing probe apparatus with digital interface | |
| WO1998006324A1 (en) | Method and apparatus for measuring acoustic power flow within an ear canal | |
| US4014320A (en) | Audiometric apparatus | |
| JPS6232002Y2 (ja) | ||
| US5469848A (en) | Tonometer | |
| US4813430A (en) | Microphonic probe tube mounting for real ear measurements | |
| Liden et al. | Clinical equipment for measurement of middle-ear muscle reflexes and tympanometry | |
| JPWO2002078531A1 (ja) | 眼圧測定の方法及び装置 | |
| US20010034492A1 (en) | Acoustic coupling device | |
| CN219742697U (zh) | 一种声阻抗中耳功能测量分析装置 | |
| LARSON et al. | SOUND LEVELS IN A 2-cc CAVITY, A ZWlSLOCKl COUPLER, AND OCCLUDED EAR CANALS | |
| JP3271648B2 (ja) | 超音波診断装置における超音波プローブ用水袋装置 | |
| CN216385977U (zh) | 一种声导抗检测机构及头戴式声导抗检测装置 | |
| CN221690940U (zh) | 一种听力检测耳塞 | |
| CN213606374U (zh) | 一种听力检测耳塞 | |
| KR200177946Y1 (ko) | 전자식 청진기 | |
| König | On the use of hearing-aid type earphones in clinical audiometry |