JPS6230438B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6230438B2 JPS6230438B2 JP54040670A JP4067079A JPS6230438B2 JP S6230438 B2 JPS6230438 B2 JP S6230438B2 JP 54040670 A JP54040670 A JP 54040670A JP 4067079 A JP4067079 A JP 4067079A JP S6230438 B2 JPS6230438 B2 JP S6230438B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- row
- drive
- electrode
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液晶表示器の駆動回路に関する。
従来技術の説明にあたり、液晶表示器の電極の
結線図を第1図に示す。第1図において電極
Y0,Y1,Y2は液晶をはさむ電極の1方の面に設
けられ一般的に行電極と言われている。電極
X0,X1,X2は液晶をはさむ他方の面に設けら
れ、一般に列電極と言われる。電極X0,X1,X2
とY0,Y1,Y2との9個の交点で文字等を現わし
ている。
結線図を第1図に示す。第1図において電極
Y0,Y1,Y2は液晶をはさむ電極の1方の面に設
けられ一般的に行電極と言われている。電極
X0,X1,X2は液晶をはさむ他方の面に設けら
れ、一般に列電極と言われる。電極X0,X1,X2
とY0,Y1,Y2との9個の交点で文字等を現わし
ている。
第2図は第1図において、行電極X1と列電極
Y1とにはさまれた液晶を光学的に変化させ、他
の交点にある液晶を変化させない時の駆動電圧の
波形である。
Y1とにはさまれた液晶を光学的に変化させ、他
の交点にある液晶を変化させない時の駆動電圧の
波形である。
第2図は時分割が1/3であり、電圧平均化法に
よる駆動電圧波形であり、第1図の行電極X0,
X1,X2および列電極Y0,Y1,Y2の電圧波形は対
応した符号を用いて示される。第2図のt1からt6
はすべて同一の長さの時間であり、T1をt1,t2,
t3にT2をt4,t5,t6にそれぞれ1/3に時分割してい
る。期間T1,T2の2サイクルが必要である理由
は、液晶表示器を直流で駆動することがその性質
上できないためである。
よる駆動電圧波形であり、第1図の行電極X0,
X1,X2および列電極Y0,Y1,Y2の電圧波形は対
応した符号を用いて示される。第2図のt1からt6
はすべて同一の長さの時間であり、T1をt1,t2,
t3にT2をt4,t5,t6にそれぞれ1/3に時分割してい
る。期間T1,T2の2サイクルが必要である理由
は、液晶表示器を直流で駆動することがその性質
上できないためである。
表示点に選択状態で±V0ボルト、半選択およ
び半選択状態では±1/3V0ボルトの電圧が印加さ
れている。以下期間T1において列電極に加えら
れる電圧は選択されている電極には0、非選択の
電極には2/3V0が加えられている。一方、行電極
には選択されている電極にはV0非選択の電極に
は1/3V0が加えられている。
び半選択状態では±1/3V0ボルトの電圧が印加さ
れている。以下期間T1において列電極に加えら
れる電圧は選択されている電極には0、非選択の
電極には2/3V0が加えられている。一方、行電極
には選択されている電極にはV0非選択の電極に
は1/3V0が加えられている。
T2において、列電極に加えられる電圧は、選
択されている電極にはV0、非選択の電極には1/3
V0の電圧が加えられ、行電極には選択されてい
る電極に0、非選択の電極には2/3V0の電圧が加
えられている。
択されている電極にはV0、非選択の電極には1/3
V0の電圧が加えられ、行電極には選択されてい
る電極に0、非選択の電極には2/3V0の電圧が加
えられている。
非選択の電極(行電極および列電極)に加えら
れる1/3V0および2/3V0なる電圧は、液晶表示器
の表示点の非選択および非選択状態におけるクロ
ストーク電圧を1/3V0におさえるために必要な値
であり液晶表示器の光変化のしきい値電圧より1/
3V0が低くなるようにV0を選ずことにより、この
液晶表示器を使用する。
れる1/3V0および2/3V0なる電圧は、液晶表示器
の表示点の非選択および非選択状態におけるクロ
ストーク電圧を1/3V0におさえるために必要な値
であり液晶表示器の光変化のしきい値電圧より1/
3V0が低くなるようにV0を選ずことにより、この
液晶表示器を使用する。
第2図の駆動電圧波形を発生する従来技術によ
る液晶表示器駆動装置の構成を第3図に示す。
る液晶表示器駆動装置の構成を第3図に示す。
第2図の駆動電圧波形を発生するのに必要な4
値の電圧は0,1/3V0,2/3V0,V0である。
値の電圧は0,1/3V0,2/3V0,V0である。
列電圧選択回路1はT1において、ライン6に
0をT2においてはV0を出力し、かつライン7に
はT1において2/3V0を、T0においては、1/3V0を
出力する回路である。
0をT2においてはV0を出力し、かつライン7に
はT1において2/3V0を、T0においては、1/3V0を
出力する回路である。
行電圧節択回路11は、T1において、ライン
17にV0をT2において0ボルトを出力し、かつ
ライン18には、T2において、2/3V0をT0におい
ては1/3V0を出力する回路である。
17にV0をT2において0ボルトを出力し、かつ
ライン18には、T2において、2/3V0をT0におい
ては1/3V0を出力する回路である。
文字情報を記憶する記憶装置2は3進カウンタ
12の出力を受けて文字情報出力を文字情報線8
に出力し、列電極駆動回路3,4,5に入力され
る。列電極駆動回路3,4,5は文字情報信号線
8が付勢されているか否かによつて、ライン6、
ライン7のいずれか一方(付勢されている時は6
を付勢されていない時は7)の電圧を出力し、液
晶表示器列電極を駆動する。
12の出力を受けて文字情報出力を文字情報線8
に出力し、列電極駆動回路3,4,5に入力され
る。列電極駆動回路3,4,5は文字情報信号線
8が付勢されているか否かによつて、ライン6、
ライン7のいずれか一方(付勢されている時は6
を付勢されていない時は7)の電圧を出力し、液
晶表示器列電極を駆動する。
3進カウンタ12のもう一方の出力であるカウ
ンタ出力信号線19,20,21はt1,t4,の時
19に、t2,t5の時20に、t3,t6の時21に信号
がそれぞれ付勢される。行電極駆動回路14,1
5,16はその入力線であるカウンタ出力信号線
19,20,21が付勢されているか否かによつ
て、ライン17、ライン18のいずれか一方(付
勢されている時は17を、付勢されていない時は
18)の電圧を出力し、液晶行電極を駆動する。
ンタ出力信号線19,20,21はt1,t4,の時
19に、t2,t5の時20に、t3,t6の時21に信号
がそれぞれ付勢される。行電極駆動回路14,1
5,16はその入力線であるカウンタ出力信号線
19,20,21が付勢されているか否かによつ
て、ライン17、ライン18のいずれか一方(付
勢されている時は17を、付勢されていない時は
18)の電圧を出力し、液晶行電極を駆動する。
以上のように従来技術においては液晶行電極を
駆動する回路と列電極を駆動する回路はわかれて
いて、各々が駆動する電極の数は定つていた。こ
のため時分割数の異る、すなわち行電極数の異る
液晶表示器を使用する際それに見合う液晶表示器
駆動装置が必要であるという欠点があつた。
駆動する回路と列電極を駆動する回路はわかれて
いて、各々が駆動する電極の数は定つていた。こ
のため時分割数の異る、すなわち行電極数の異る
液晶表示器を使用する際それに見合う液晶表示器
駆動装置が必要であるという欠点があつた。
すなわち従来の液晶表示器駆動装置では、時分
割相数の異る液晶を駆動するには新たな液晶表示
器駆動装置が必要であつた。液晶表示器駆動装置
は一般に集積回路によつて、作られており、これ
は新しい駆動装置が必要であると言うことは、新
たな集積回路を作ることを意味する。
割相数の異る液晶を駆動するには新たな液晶表示
器駆動装置が必要であつた。液晶表示器駆動装置
は一般に集積回路によつて、作られており、これ
は新しい駆動装置が必要であると言うことは、新
たな集積回路を作ることを意味する。
このように新しい集積回路を作ることはコスト
も高くなり時間も必要であるという欠点を持つて
いた。
も高くなり時間も必要であるという欠点を持つて
いた。
本発明の目的は時分割相数を任意に指定するこ
とを可能にした汎用性に豊む液晶表示器駆動装置
を提供することにある。
とを可能にした汎用性に豊む液晶表示器駆動装置
を提供することにある。
本発明によれば、液晶表示器の行および例電極
を駆動する電極駆動装置と、列電極駆動に必要な
電圧を選択する列電圧選択回路と、行電極駆動に
必要な電圧を選択する行電圧選択回路と、時分割
制御を行う時間信号を発生するカウンタ回路と可
変の時分割駆動相数を制御する時分割駆動相数制
御回路を有し、上記時分割相数制御回路の出力信
号により電極駆動回路に印加する電圧を行電圧選
択回路からか列電圧選択回路からかを切り替るこ
とをにより異る時分割相数の液晶表示器を駆動で
きる汎用性に豊む液晶表示器駆動装置が得られ
る。
を駆動する電極駆動装置と、列電極駆動に必要な
電圧を選択する列電圧選択回路と、行電極駆動に
必要な電圧を選択する行電圧選択回路と、時分割
制御を行う時間信号を発生するカウンタ回路と可
変の時分割駆動相数を制御する時分割駆動相数制
御回路を有し、上記時分割相数制御回路の出力信
号により電極駆動回路に印加する電圧を行電圧選
択回路からか列電圧選択回路からかを切り替るこ
とをにより異る時分割相数の液晶表示器を駆動で
きる汎用性に豊む液晶表示器駆動装置が得られ
る。
第4図に本発明の一実施例を示す。
説明において、時分割が1/3である液晶表示器
の駆動電圧波形である第2図の波形を発生させる
として説明する。
の駆動電圧波形である第2図の波形を発生させる
として説明する。
時分割数1/3を時分割相数入力線82より、時
分割相数制御回路53に入力する。この入力によ
つて時分割相数制御回路53の出力である制御線
85〜90の中の1本が付勢される。
分割相数制御回路53に入力する。この入力によ
つて時分割相数制御回路53の出力である制御線
85〜90の中の1本が付勢される。
制御スイツチ60から65は、そのスイツチに
接続されている制御線85〜90が付勢されてい
るか否かによつて、動作し制御スイツチ60にお
いては、制御線85が付勢されているとライン6
8とライン70を切断し、かつ、ライン69とラ
イン71を切断する。付勢されていない場合は、
ライン68とライン70を接続し、かつライン6
9とライン71を接続する。
接続されている制御線85〜90が付勢されてい
るか否かによつて、動作し制御スイツチ60にお
いては、制御線85が付勢されているとライン6
8とライン70を切断し、かつ、ライン69とラ
イン71を切断する。付勢されていない場合は、
ライン68とライン70を接続し、かつライン6
9とライン71を接続する。
同様に制御スイツチ61においては、制御線8
6が付勢されている時ライン70と72を切断
し、かつライン71と73を切断する。付勢され
ない場合はライン70と72を接続し、ライン7
1と73を接続する。
6が付勢されている時ライン70と72を切断
し、かつライン71と73を切断する。付勢され
ない場合はライン70と72を接続し、ライン7
1と73を接続する。
同様に制御スイツチ62〜65においても制御
線87〜90が付勢されている時、そのスイツチ
につながる2本のラインを切断し、付勢されてい
ない場合、その2本のラインを接続する。これに
よつて、時分割を1/3と指定した場合、制御スイ
ツチ62が切断となり他の制御スイツチ60,6
1,63,64,65は接続となる。よつて、ラ
イン68,70,72は1本のラインと見なせ、
同様にライン69,71,73が1本に、ライン
74,76,78,80が1本に、75,77,
79,81が1本と見なせる。
線87〜90が付勢されている時、そのスイツチ
につながる2本のラインを切断し、付勢されてい
ない場合、その2本のラインを接続する。これに
よつて、時分割を1/3と指定した場合、制御スイ
ツチ62が切断となり他の制御スイツチ60,6
1,63,64,65は接続となる。よつて、ラ
イン68,70,72は1本のラインと見なせ、
同様にライン69,71,73が1本に、ライン
74,76,78,80が1本に、75,77,
79,81が1本と見なせる。
列電圧選択回路50および行電極選択回路51
は従来技術の例の第3図における列電圧選択回路
1はおよび行電圧選択回路11と同一の回路であ
り第3図のラインと3第4図ライン68が対応し
ている同様にライン7とライン69がライン17
とライン80が、ライン18とライン81が対応
している。
は従来技術の例の第3図における列電圧選択回路
1はおよび行電圧選択回路11と同一の回路であ
り第3図のラインと3第4図ライン68が対応し
ている同様にライン7とライン69がライン17
とライン80が、ライン18とライン81が対応
している。
時分割相数制御回路53の出力は、カウンター
83に入力され、カウント数を行電極駆動数と等
しくする。
83に入力され、カウント数を行電極駆動数と等
しくする。
文字情報を記憶する記憶装置52は、文字情報
入力線84とカウンタ83の出力より文字情報を
受けとり、文字情報出力を文字情報出力線91〜
96に出力する。又時分割が1/3の場合、電極駆
動回路57,58,59に入力される信号は、時
分割相数制御回路により文字情報出力線94,9
5,96のかわりに、第3図のカウンタ出力線1
9〜21に相当するカウンタ回路83のカウンタ
出力線となる(図示せず)。
入力線84とカウンタ83の出力より文字情報を
受けとり、文字情報出力を文字情報出力線91〜
96に出力する。又時分割が1/3の場合、電極駆
動回路57,58,59に入力される信号は、時
分割相数制御回路により文字情報出力線94,9
5,96のかわりに、第3図のカウンタ出力線1
9〜21に相当するカウンタ回路83のカウンタ
出力線となる(図示せず)。
電極駆動回路54〜59は、その入力線である
文字情報出力線91〜96が付勢されているか否
かによつて、列電圧選択回路50または行電圧選
択回路51より出力されるライン68から81の
中で、付勢されている場合は第4図上側のライン
(時分割が1/3であると、ライン74,76,7
8,80)の電圧を出力し、付勢されていない場
合は下側のライン(ライン75,77,79,8
1)の電圧を出力する。
文字情報出力線91〜96が付勢されているか否
かによつて、列電圧選択回路50または行電圧選
択回路51より出力されるライン68から81の
中で、付勢されている場合は第4図上側のライン
(時分割が1/3であると、ライン74,76,7
8,80)の電圧を出力し、付勢されていない場
合は下側のライン(ライン75,77,79,8
1)の電圧を出力する。
このことにより、時分割を1/3とした場合電極
駆動回路54,55,56は従来技術の列第3図
の列電極駆動回路3,4,5と同じ動作をし、電
極駆動回路57,58,59は同様に行電極駆動
回路14,15,16と同じ動作をする。よつて
第2図の波形が発生することが可能であることが
わかる。
駆動回路54,55,56は従来技術の列第3図
の列電極駆動回路3,4,5と同じ動作をし、電
極駆動回路57,58,59は同様に行電極駆動
回路14,15,16と同じ動作をする。よつて
第2図の波形が発生することが可能であることが
わかる。
時分割を1/4の場合を説明すると制御スイツチ
61が切断となる。これにより電極駆動回路5
4,55は列電極を駆動することになり、電極駆
動回路56,57,58,59には、文字情報出
力線93,94,95,96のかわりに、カウン
タ回路83のカウンタ出力線4本が入力されるの
で(図示せず)電極駆動回路56,57,58,
59は行電極を駆動することになる。よつて時分
割が1/4である電圧波形を発生することができ
る。
61が切断となる。これにより電極駆動回路5
4,55は列電極を駆動することになり、電極駆
動回路56,57,58,59には、文字情報出
力線93,94,95,96のかわりに、カウン
タ回路83のカウンタ出力線4本が入力されるの
で(図示せず)電極駆動回路56,57,58,
59は行電極を駆動することになる。よつて時分
割が1/4である電圧波形を発生することができ
る。
本発明の第2の一実施例を第5図に示す。
列電圧選択回路100および行電圧選択回路1
01は、従来技術の例の図第3図の列電圧選択回
路1および行電圧選択回路11と同じ動作をし、
第4図のライン122は、第3図のライン6とが
対応している。同様にライン123とライン7
が、ライ124とライン17が、ライン125と
ライン18がそれぞれ対応している。
01は、従来技術の例の図第3図の列電圧選択回
路1および行電圧選択回路11と同じ動作をし、
第4図のライン122は、第3図のライン6とが
対応している。同様にライン123とライン7
が、ライ124とライン17が、ライン125と
ライン18がそれぞれ対応している。
時分割相数指定回路103は時分割相数指定入
力線126によつて制御線110〜115の中で
制御線115の側から指定された数の制御線を付
勢する。行電極数を3とすると、制御線113,
114,115が付勢される。
力線126によつて制御線110〜115の中で
制御線115の側から指定された数の制御線を付
勢する。行電極数を3とすると、制御線113,
114,115が付勢される。
カウンタ127は第1の一実施例、第4図のカ
ウンタ83と同じ動作をする。記憶装置102も
同様に第4図の記憶装置52と同じ動作をする。
ウンタ83と同じ動作をする。記憶装置102も
同様に第4図の記憶装置52と同じ動作をする。
電極駆動回路104〜109は、その入力であ
る制御線110〜115と文字情報線116〜1
21の内容がともに付勢されている場合は、ライ
ン124の電圧を出力し、制御線が付勢され、文
字情報線が付勢されていない場合はライン125
の電圧を出力する。この2つの場合、すなわち付
勢した制御線につながる電極駆動回路は、液晶表
示器行電極を駆動することになる。一方付勢され
ない制御線につながる電極駆動回路は、文字情報
線が付勢されている場合はライン122の電圧を
出力し、文字情報線が付勢されていない場合はラ
イン123の電圧を出力し、液晶表示器列電極駆
動を駆動する。
る制御線110〜115と文字情報線116〜1
21の内容がともに付勢されている場合は、ライ
ン124の電圧を出力し、制御線が付勢され、文
字情報線が付勢されていない場合はライン125
の電圧を出力する。この2つの場合、すなわち付
勢した制御線につながる電極駆動回路は、液晶表
示器行電極を駆動することになる。一方付勢され
ない制御線につながる電極駆動回路は、文字情報
線が付勢されている場合はライン122の電圧を
出力し、文字情報線が付勢されていない場合はラ
イン123の電圧を出力し、液晶表示器列電極駆
動を駆動する。
本発明は以上説明したように、本発明の一実施
例のごとき構成をすることにより、時分割相数の
異る液晶表示器すなわち共通行電極の本数が異る
液晶表示器の使用に対し、新しい液晶表示器駆動
装置が必要であつた従来の欠点をのぞき、同一の
液晶表示器駆動装置のみで駆動することができる
という効果があり汎用性に豊む液晶表示器駆動装
置を提供する。
例のごとき構成をすることにより、時分割相数の
異る液晶表示器すなわち共通行電極の本数が異る
液晶表示器の使用に対し、新しい液晶表示器駆動
装置が必要であつた従来の欠点をのぞき、同一の
液晶表示器駆動装置のみで駆動することができる
という効果があり汎用性に豊む液晶表示器駆動装
置を提供する。
本発明の第3図および第4図および第5図にお
いて、本発明の効果をより良く説明するため、タ
イミング発生装置およびその他付属回路は図示し
ていない。
いて、本発明の効果をより良く説明するため、タ
イミング発生装置およびその他付属回路は図示し
ていない。
また本発明の一実施例第4図のカウンター回路
83および本発明の第2の一実施例第5図のカウ
ンター回路127において、カウント進数は時分
割相数と等しいとはかぎらない。
83および本発明の第2の一実施例第5図のカウ
ンター回路127において、カウント進数は時分
割相数と等しいとはかぎらない。
第1図は液晶表示器電極結線の例を示す模式
図、第2図は液晶表示器の代表的駆動波形を示す
図、第3図は、従来の液晶表示器駆動装置の1例
を示すブロツク図、第4図は本発明の一実施例を
示す図、第5図は本発明他の実施例を示す図であ
る。 1……列電選択換回路、2……記憶装置、3,
4,5……列電極駆動回路、6,7……ライン、
8……文字情報線、11……行電圧選択回路、1
2……3進カウンター、14,15,16……行
電極駆動回路、17,18……ライン、19……
カウンタ出力線、50……列電圧選択回路、51
……行電圧選択回路、52……記憶装置、53…
…時分割相数制御回路、54,55,56,5
7,58,59……電極駆動回路、60,61,
62,63,64,65……制御スイツチ、6
8,69,70,71,72,73,74,7
5,76,77,78,79,80,81……ラ
イン、82……時分割相数入力線、83……カウ
ンター回路、84……文字情報線、85,86,
87,88,89,90……制御線、91,9
2,93,94,95,96……文字情報線、1
00……列電圧選択回路、101……行電圧選択
回路、102……記憶装置、103……時分割相
数制御回路、104〜109……電極駆動回路、
110〜115……制御線、116〜121……
文字情報線、122〜125……ライン、126
……時分割相数入力線、127……カウンター回
路、128……文字情報入力線。
図、第2図は液晶表示器の代表的駆動波形を示す
図、第3図は、従来の液晶表示器駆動装置の1例
を示すブロツク図、第4図は本発明の一実施例を
示す図、第5図は本発明他の実施例を示す図であ
る。 1……列電選択換回路、2……記憶装置、3,
4,5……列電極駆動回路、6,7……ライン、
8……文字情報線、11……行電圧選択回路、1
2……3進カウンター、14,15,16……行
電極駆動回路、17,18……ライン、19……
カウンタ出力線、50……列電圧選択回路、51
……行電圧選択回路、52……記憶装置、53…
…時分割相数制御回路、54,55,56,5
7,58,59……電極駆動回路、60,61,
62,63,64,65……制御スイツチ、6
8,69,70,71,72,73,74,7
5,76,77,78,79,80,81……ラ
イン、82……時分割相数入力線、83……カウ
ンター回路、84……文字情報線、85,86,
87,88,89,90……制御線、91,9
2,93,94,95,96……文字情報線、1
00……列電圧選択回路、101……行電圧選択
回路、102……記憶装置、103……時分割相
数制御回路、104〜109……電極駆動回路、
110〜115……制御線、116〜121……
文字情報線、122〜125……ライン、126
……時分割相数入力線、127……カウンター回
路、128……文字情報入力線。
Claims (1)
- 1 各パターンが列電極およびその対向電極であ
る行電極で構成される液晶表示器を時分割駆動す
る液晶表示器駆動装置において、それぞれ前記列
電極または行電極を駆動する複数の電極駆動回路
と、列電極駆動に必要な列駆動電圧を発生する列
電圧回路と、行電極駆動に必要な行駆動電圧を発
生する行電圧回路と、可変の時分割駆動相数に応
じて前記複数の電極駆動回路のうち行駆動電圧を
出力するものを個々に指定する時分割駆動相数制
御回路を有し、前記複数の電極駆動回路のうち前
記時分割相数制御装置によつて指定された任意の
数の電極駆動回路からは行駆動電圧が出力される
ようにし、前記任意の数以外の前記電極駆動回路
から列駆動電圧を出力させるようにしたことを特
徴とする液晶表示器駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067079A JPS55143592A (en) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | Device for driving liquid crystal display unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4067079A JPS55143592A (en) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | Device for driving liquid crystal display unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55143592A JPS55143592A (en) | 1980-11-08 |
| JPS6230438B2 true JPS6230438B2 (ja) | 1987-07-02 |
Family
ID=12586953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4067079A Granted JPS55143592A (en) | 1979-04-04 | 1979-04-04 | Device for driving liquid crystal display unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55143592A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843494A (ja) * | 1981-09-09 | 1983-03-14 | シャープ株式会社 | 液晶表示装置の駆動装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55115087A (en) * | 1979-02-28 | 1980-09-04 | Hitachi Ltd | Liquid crystal drive circuit |
-
1979
- 1979-04-04 JP JP4067079A patent/JPS55143592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55143592A (en) | 1980-11-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2558331B2 (ja) | 液晶セルのアドレス方法及び液晶表示装置 | |
| US4359729A (en) | Matrix type liquid crystal display with faculties of providing a visual display in at least two different modes | |
| US4395709A (en) | Driving device and method for matrix-type display panel using guest-host type phase transition liquid crystal | |
| EP0078402B1 (en) | Drive circuit for display panel having display elements disposed in matrix form | |
| JP2726070B2 (ja) | 表示装置をアドレス指定する装置及び方法 | |
| KR920006906A (ko) | 표시장치의 구동회로 | |
| JPH0579967B2 (ja) | ||
| JPS6230438B2 (ja) | ||
| US4392131A (en) | Integratable activation module for passive electrooptical displays | |
| JPH08504040A (ja) | Flcdのグレースケールアドレス付け方法 | |
| JPH0799454B2 (ja) | ドツトマトリツクス型デスプレイの表示制御装置 | |
| JP3020228B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0230028B2 (ja) | ||
| US4242680A (en) | Multiple data line shift gas panel assembly | |
| KR950007668Y1 (ko) | 강유전성 액정표시소자의 클럭변조회로 | |
| JPS6339687Y2 (ja) | ||
| JP2951191B2 (ja) | 液晶駆動回路 | |
| JP2771977B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP3064400B2 (ja) | 液晶パネルの駆動方法及び液晶表示装置 | |
| JPS5836791B2 (ja) | ガスホウデンパネルノクドウカイロ | |
| KR950019824A (ko) | 매트릭스형 액정표시장치의 구동장치 및 그 구동방법 | |
| JPH06167940A (ja) | 表示駆動用制御装置 | |
| JP2745524B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0654413B2 (ja) | 液晶表示素子の駆動装置 | |
| JPS631523B2 (ja) |