JPS6229479Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6229479Y2 JPS6229479Y2 JP1980083898U JP8389880U JPS6229479Y2 JP S6229479 Y2 JPS6229479 Y2 JP S6229479Y2 JP 1980083898 U JP1980083898 U JP 1980083898U JP 8389880 U JP8389880 U JP 8389880U JP S6229479 Y2 JPS6229479 Y2 JP S6229479Y2
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- Japan
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- core tube
- rail
- silicon carbide
- furnace core
- induction heating
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- Expired
Links
- HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N silicon carbide Chemical compound [Si+]#[C-] HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 claims description 17
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
- Furnace Details (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は被加熱物として鍛造用ビレツトなどを
加熱するための低周波あるいは高周波電源を用い
た誘導加熱炉に関し、更に詳しくは水冷を必要と
しない純度97%以上の再結晶質炭化珪素製スキツ
トレールを用い、該スキツトレールを耐火物で形
成した炉芯管内に保持するための溝部を管長手方
向に形成し、且つ炉芯管の被加熱物抽出側先端に
位置する炉芯管の溝部先端にストツパー部を形成
することによりスキツトレールを炉芯管に一体的
に保持して、スキツトレールの折損および脱落を
防止し、スキツトレールの耐用期間を大巾に延長
したものである。
加熱するための低周波あるいは高周波電源を用い
た誘導加熱炉に関し、更に詳しくは水冷を必要と
しない純度97%以上の再結晶質炭化珪素製スキツ
トレールを用い、該スキツトレールを耐火物で形
成した炉芯管内に保持するための溝部を管長手方
向に形成し、且つ炉芯管の被加熱物抽出側先端に
位置する炉芯管の溝部先端にストツパー部を形成
することによりスキツトレールを炉芯管に一体的
に保持して、スキツトレールの折損および脱落を
防止し、スキツトレールの耐用期間を大巾に延長
したものである。
従来、鍛造用ビレツトを摺動させる炉芯管内に
設けたスキツトレールはSUS308などの高価なス
テンレスチユーブを水冷して使用していた。然し
乍ら、このステンレスチユーブはビレツトの摺動
により摩滅して水洩れを生じ、一カ月間程度で交
換しなければならず、チユーブの交換によつてプ
レス操業の停止を余儀なくされ、更に水洩れによ
つて高周波誘導コイルを破損する虞れが大きい等
生産性低下の大きな要因となつていた。
設けたスキツトレールはSUS308などの高価なス
テンレスチユーブを水冷して使用していた。然し
乍ら、このステンレスチユーブはビレツトの摺動
により摩滅して水洩れを生じ、一カ月間程度で交
換しなければならず、チユーブの交換によつてプ
レス操業の停止を余儀なくされ、更に水洩れによ
つて高周波誘導コイルを破損する虞れが大きい等
生産性低下の大きな要因となつていた。
又、スキツトレールには焼結した炭化珪素質材
料を用いることも知られているが、焼結した炭化
珪素材料は炭化珪素粉末を粘土等の結合剤で焼結
したものであるため、耐熱性が劣るばかりでな
く、機械的強度が低く、振動、衝撃等により容易
に折損し、実用に耐えるものはなかつた。
料を用いることも知られているが、焼結した炭化
珪素材料は炭化珪素粉末を粘土等の結合剤で焼結
したものであるため、耐熱性が劣るばかりでな
く、機械的強度が低く、振動、衝撃等により容易
に折損し、実用に耐えるものはなかつた。
本考案は上記の欠点に鑑みてなされたもので本
考案者等は耐熱性、耐摩耗性、耐熱衝撃に優れた
材料を種々テストの結果、再結晶質炭化珪素が最
も優れていることを見い出し、この再結晶質炭化
珪素をスキツトレールとして用い、取付けに際し
て炉芯管内に溝部およびストツパー部を形成して
再結晶質炭化珪素スキツトレールを固定係止させ
たものである。この純度97%以上の再結晶質炭化
珪素を使用することによつて衝撃に強いものと
し、且つ炉芯管の管内下部長手方向に設けた溝部
および該溝部の被加熱物抽出側先端に設けたスト
ツパー部によつて固定係止したため、スキツトレ
ール上を摺動する鍛造ビレツトの自重およびピン
チローラーの押圧力によつても摩耗や事故の少な
い安定した操業が可能となつたものである。
考案者等は耐熱性、耐摩耗性、耐熱衝撃に優れた
材料を種々テストの結果、再結晶質炭化珪素が最
も優れていることを見い出し、この再結晶質炭化
珪素をスキツトレールとして用い、取付けに際し
て炉芯管内に溝部およびストツパー部を形成して
再結晶質炭化珪素スキツトレールを固定係止させ
たものである。この純度97%以上の再結晶質炭化
珪素を使用することによつて衝撃に強いものと
し、且つ炉芯管の管内下部長手方向に設けた溝部
および該溝部の被加熱物抽出側先端に設けたスト
ツパー部によつて固定係止したため、スキツトレ
ール上を摺動する鍛造ビレツトの自重およびピン
チローラーの押圧力によつても摩耗や事故の少な
い安定した操業が可能となつたものである。
以下に本考案の一実施例を図面と共に説明す
る。1は耐火物で形成された炉芯管で、該炉芯管
1内の下部には長手方向にほぼ水平な溝部2を形
成し、この溝部2のビレツト抽出側先端3にはス
トツパー部4が形成されている。5は耐熱、耐摩
耗性に優れた純度97%以上の再結晶質炭化珪素を
棒状に形成して配置した一対のスキツトレールで
ある。このスキツトレール5は、前記炉芯管1に
形成した溝部2に無機質接合剤例えばアルミナセ
メント等を用いて、その全長が炉芯管1の溝部2
に密着するように固定する。更に該スキツトレー
ル5の一端は該溝部2のビレツト抽出側先端3に
形成したストツパー部4によつて係止されてい
る。
る。1は耐火物で形成された炉芯管で、該炉芯管
1内の下部には長手方向にほぼ水平な溝部2を形
成し、この溝部2のビレツト抽出側先端3にはス
トツパー部4が形成されている。5は耐熱、耐摩
耗性に優れた純度97%以上の再結晶質炭化珪素を
棒状に形成して配置した一対のスキツトレールで
ある。このスキツトレール5は、前記炉芯管1に
形成した溝部2に無機質接合剤例えばアルミナセ
メント等を用いて、その全長が炉芯管1の溝部2
に密着するように固定する。更に該スキツトレー
ル5の一端は該溝部2のビレツト抽出側先端3に
形成したストツパー部4によつて係止されてい
る。
本考案の誘導加熱炉はこのように構成されてい
るから、鍛造用ビレツト6の加熱に際しては複数
本のビレツトをピンチローラ(図示せず)で挾持
して連続的に炉内に送り込み、次いで加熱用高周
波コイル7に通電することにより所定の温度迄加
熱することができる。ビレツト6が所定の温度に
達すると後続のビレツト6に押圧されて炉芯管1
内から排出され、そのまま鍛造工程に送られる。
純度97%以上の再結晶質炭化珪素体は圧縮強度
2500Kg/cm2、抗析力700Kg/cm2以上であり、従来
の粘土バインダー等で焼結した炭化珪素体と比較
してきわめて優れた特性(圧縮強度800Kg/cm2、
抗析力200Kg/cm2)を有し、化学的に安定でしか
も炭化珪素はその硬度が9とダイヤモンドに次ぐ
ものであるため摩耗についてはステンレスとは比
較にならない優れた特性を示す。又、この炭化珪
素は1300℃においても安定した耐熱性を有するた
め従来のステンレス製の場合のように水冷する必
要がない。
るから、鍛造用ビレツト6の加熱に際しては複数
本のビレツトをピンチローラ(図示せず)で挾持
して連続的に炉内に送り込み、次いで加熱用高周
波コイル7に通電することにより所定の温度迄加
熱することができる。ビレツト6が所定の温度に
達すると後続のビレツト6に押圧されて炉芯管1
内から排出され、そのまま鍛造工程に送られる。
純度97%以上の再結晶質炭化珪素体は圧縮強度
2500Kg/cm2、抗析力700Kg/cm2以上であり、従来
の粘土バインダー等で焼結した炭化珪素体と比較
してきわめて優れた特性(圧縮強度800Kg/cm2、
抗析力200Kg/cm2)を有し、化学的に安定でしか
も炭化珪素はその硬度が9とダイヤモンドに次ぐ
ものであるため摩耗についてはステンレスとは比
較にならない優れた特性を示す。又、この炭化珪
素は1300℃においても安定した耐熱性を有するた
め従来のステンレス製の場合のように水冷する必
要がない。
本考案においてスキツトレールは溝部およびス
トツパー部によつて炉芯管に一体的に接合された
ものであるため、ビレツトの自重およびピンチロ
ールの押圧力がスキツトレールのみにかかること
がなく、これらの力が全体に分散され、本来高強
度であることと相挨つて折損事故はほとんどな
い。又、同様にして炉芯管の先端から抜け出ると
いう心配もない。
トツパー部によつて炉芯管に一体的に接合された
ものであるため、ビレツトの自重およびピンチロ
ールの押圧力がスキツトレールのみにかかること
がなく、これらの力が全体に分散され、本来高強
度であることと相挨つて折損事故はほとんどな
い。又、同様にして炉芯管の先端から抜け出ると
いう心配もない。
更にこの炭化珪素は半導体であり高周波電源に
よつて一部誘導加熱されるが、従来の水冷式のも
のに比べてその消費エネルギーは一段と少なくむ
しろ被加熱物であるビレツトに近接した温度とな
る程、ビレツトが均一加熱され、以後鍛造工程に
対しても有利に機能する。
よつて一部誘導加熱されるが、従来の水冷式のも
のに比べてその消費エネルギーは一段と少なくむ
しろ被加熱物であるビレツトに近接した温度とな
る程、ビレツトが均一加熱され、以後鍛造工程に
対しても有利に機能する。
なお再結晶質炭化珪素からなるスキツトレール
に金属シリコン、コロイダルシリカなどの適宜な
物質を含浸させて使用することも可能である。
に金属シリコン、コロイダルシリカなどの適宜な
物質を含浸させて使用することも可能である。
本考案はスキツトレールを耐熱、耐摩耗性に優
れた純度97%以上の再結晶質炭化珪素で形成する
と共に耐火物で形成した炉芯管内に溝部およびス
トツパー部によつて前記スキツトレールを固定し
たので焼結した炭化珪素の持つ衝撃に弱いという
欠点も解消され、又、ステンレス製水冷式スキツ
トレールが1ケ月間程度で交換を余儀なくされた
のに対し、6ケ月以上連続使用できるような耐摩
耗性を有するものとなり、生産性の向上、原価の
低減、或いは消費エネルギーの減少など従来のス
キツトレールに比べ格段の効果を有する産業上極
めて有用なものである。
れた純度97%以上の再結晶質炭化珪素で形成する
と共に耐火物で形成した炉芯管内に溝部およびス
トツパー部によつて前記スキツトレールを固定し
たので焼結した炭化珪素の持つ衝撃に弱いという
欠点も解消され、又、ステンレス製水冷式スキツ
トレールが1ケ月間程度で交換を余儀なくされた
のに対し、6ケ月以上連続使用できるような耐摩
耗性を有するものとなり、生産性の向上、原価の
低減、或いは消費エネルギーの減少など従来のス
キツトレールに比べ格段の効果を有する産業上極
めて有用なものである。
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図は
炉芯管内の溝部に一対のスキツトレールを設けた
該管の長手方向に沿つた概略断面図、第2図は第
1図の−線に沿つた断面図、第3図は他の実
施例を示す断面図である。 1……炉芯管、2……溝部、4……ストツパー
部、5……スキツトレール、6……ビレツト、7
……加熱用高周波コイル。
炉芯管内の溝部に一対のスキツトレールを設けた
該管の長手方向に沿つた概略断面図、第2図は第
1図の−線に沿つた断面図、第3図は他の実
施例を示す断面図である。 1……炉芯管、2……溝部、4……ストツパー
部、5……スキツトレール、6……ビレツト、7
……加熱用高周波コイル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 被加熱物を所定温度に加熱する誘導加熱炉に
おいて、耐火物で形成した炉芯管の管内に再結
晶質炭化珪素からなる一対のスキツトレールを
固定したことを特徴とする炉芯管に水冷不要な
スキツトレールを一体的に設けた誘導加熱炉。 2 純度97%以上の再結晶質炭化珪素からなるス
キツトレールを固定した実用新案登録請求の範
囲第1項記載の誘導加熱炉。 3 炉芯管の管内下部長手方向に溝部を形成し、
該溝部によつてスキツトレールを固定した実用
新案登録請求の範囲第1項記載の誘導加熱炉。 4 炉芯管の被加熱物抽出側先端にストツパーを
形成し、スキツトレール先端を該ストツパーで
係止させたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第3項記載の誘導加熱炉。
Priority Applications (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1980083898U JPS6229479Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
---|---|---|---|
JP1980083898U JPS6229479Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Publications (2)
Publication Number | Publication Date |
---|---|
JPS579856U JPS579856U (ja) | 1982-01-19 |
JPS6229479Y2 true JPS6229479Y2 (ja) | 1987-07-29 |
Family
ID=29446208
Family Applications (1)
Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
---|---|---|---|
JP1980083898U Expired JPS6229479Y2 (ja) | 1980-06-16 | 1980-06-16 |
Country Status (1)
Country | Link |
---|---|
JP (1) | JPS6229479Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
---|---|---|---|---|
JP5148114B2 (ja) * | 2004-01-21 | 2013-02-20 | インダクトサーム・コーポレイション | 誘導加熱のためのビレット支持システム |
-
1980
- 1980-06-16 JP JP1980083898U patent/JPS6229479Y2/ja not_active Expired
Also Published As
Publication number | Publication date |
---|---|
JPS579856U (ja) | 1982-01-19 |
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