JPS622673B2 - - Google Patents

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JPS622673B2
JPS622673B2 JP20970284A JP20970284A JPS622673B2 JP S622673 B2 JPS622673 B2 JP S622673B2 JP 20970284 A JP20970284 A JP 20970284A JP 20970284 A JP20970284 A JP 20970284A JP S622673 B2 JPS622673 B2 JP S622673B2
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JP
Japan
Prior art keywords
ice
refrigerator
solenoid
storage container
automatic
Prior art date
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Expired
Application number
JP20970284A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6099976A (ja
Inventor
Eisaku Kato
Rinshichiro Ochiai
Takeshi Sasaki
Katsuji Ootsuka
Shigeru Tada
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP20970284A priority Critical patent/JPS6099976A/ja
Publication of JPS6099976A publication Critical patent/JPS6099976A/ja
Publication of JPS622673B2 publication Critical patent/JPS622673B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は自動給氷装置付冷蔵庫の改良に関する
ものである。
〔発明の背景〕
一般にこの種自動給氷装置付冷蔵庫は駆動モー
タとソレノイドを備えた枠体を、まず冷凍室内に
取付け、その後、駆動モータとソレノイドとが連
結するように給氷装置を同じ冷凍室内に設置して
一連の自動給氷装置となしている。
所が、この種冷蔵庫のように自動給氷装置が2
段構成となつたものであると、次の如き欠点を有
するものである。
即ち、自動給氷装置を組立てる場合、又は冷凍
室の清掃をする場合等、自動給氷装置の取外し、
又は組立が非常に煩しいものであつた。また、駆
動モータ及びソレノイドが冷凍室内に露出してい
る為、電動モータの回転音、又はソレノイドの可
動音がするばかりでなく、電動モータからの発熱
にて冷凍室内の温度上昇となり省電力型の冷蔵庫
とは言えるものではなかつた。
〔発明の目的〕
本発明は以上の如き欠点のない自動給氷装置付
冷蔵庫を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
即ち、電動モータとソレノイドとを難燃性材料
で覆うとともに、該難燃性材料を冷蔵庫箱体の背
面内壁にねじ止めしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の詳細を図に従い説明する。
1は冷凍室2と冷蔵室を有する冷蔵庫本体、3
は冷凍室2の前面を閉塞する扉、4は冷蔵庫の前
面を閉塞する扉である。5は冷凍室2内に設置さ
れた自動製氷装置5の下方に冷凍室内の棚等を利
用して載置される貯氷容器で、氷片が収容される
内部に回転する螺旋状移送装置8と扉側前方に取
付板9と砕氷室カバー10及び後述する切換板1
7とで区画された砕氷室11を備え、底部前方に
切換板17が回動したときに開口する角氷落下用
切欠12を有してなる。貯氷量検出アーム6は貯
氷容器7の前部に位置する部分に棒状(U字形等
含む)検知部6aを有し、更にその後ろに位置す
る部分に前部の棒状検知部6aより幅広の検知部
6bを一本の線材で一体に形成している。貯氷容
器7の前部側縁に一辺を回転自在に軸着した感知
板13を設け、他辺側を螺旋状移送装置8に載置
させ、貯氷容器7の底部と感知板13の裏面との
間に空間を形成させると共に、その貯氷量検出ア
ーム6の棒状検知部6aとこの感知板13とを対
向させている。螺旋状移送装置8は貯氷容器7内
に収容された氷片をその回転により扉3側前方に
送り出すもので例えば前方から見て回転方向が時
計方向の時は右巻形状に、反時計方向回転の場合
は左巻形状に形成される。(本発明の実施例は右
巻形状で示した)また砕氷室11には螺旋状移送
装置8と同軸に固着された複数個の回転砕氷刃1
4と該回転砕氷刃14同志の間に一端を螺旋状移
送装置8と同軸に遊合し、他端を砕氷室カバー1
0に固着した固定砕氷刃15と底部に開口した砕
氷落下口16が設けられている。なお取付板9は
砕氷室カバー10は貯氷容器7に固定するための
ものであり、砕氷室11の底部に回転砕氷刃14
に対応した複数個の溝9bを有した角氷落下防止
用のストツパー9aが一体に形成されている。1
7は前記貯氷容器7の角氷落下用切欠12を開閉
しかつ閉塞時において砕氷室11の底部の約半分
を構成するように設けられた切換板で、角氷を取
り出す時は角氷落下用切欠12を開口し、また砕
氷の場合は角氷落下用切欠12を閉塞するように
回動自在に砕氷室カバー10に枢着されてなる。
18は貯氷容器7の砕氷室11の側前方を覆うカ
バーで下面に角氷落下用切欠12と砕氷落下口1
6に対向した氷片落下口19を有し貯氷容器7に
固着される。20は貯氷容器7の後方に設置され
て螺旋状移送装置8を回転させる駆動モータ21
はアーム22及びアームバネ23を介して切換板
17を回動させるソレノイドである。駆動モータ
20は氷片の移送及び氷片を砕くのに必要な出力
トルクに設定された減速部付誘導電動機で、出力
軸には螺旋状移送装置8に回転を伝達するための
付具24を固着してなる。またソレノイド21は
上下に作動するプランジヤー25とプランジヤー
25の下端に嵌着されたアーム22の係止具26
を有してより、駆動モータ20、ソレノイド21
共に冷凍室2背面に難燃性材27を介して固着さ
れる。なお、アームバネ23は切換板17が角氷
落下用切欠12を閉塞するようにアーム22を作
用させるのでアーム22の切換板17側に装着さ
れてなり、アーム22は後端をプランジヤー25
下端に嵌着された係止具26に、前端は切換板1
7に穿設された小孔にそれぞれ嵌装されてなる。
さらにプランジヤー25はソレノイド21に通電
されない時はその自重により鉄心が励磁されるこ
とにより吸引され上方に瞬時に作動する。即ち、
切換板17はプランジヤー25が下方に位置して
いる場合はアームバネ23の作用により角氷落下
用切欠12を閉塞し、プランジヤー25が上方に
作動した場合にはアーム22を介して角氷落下用
切欠12を開口するごとく回動する。(第3図に
示す17′のごとく回動する。)28はカバー18
氷片落下口19に対向した冷凍室2内側の上部開
口29と扉3前面側の下部開口30を連通する給
氷通路で扉3の断熱材中を貫通して設けられる。
31は上記給氷通路28の下部開口30を開閉す
るシヤツターでシヤツター31に対応して設けら
れる給氷レバー32の操作により連動して回動す
るように設けられる。即ち、第2図において、給
氷レバー32を32′のように押動するとシヤツ
ター31,31′のように回動して下部開口30
を開き、給氷レバー32を押動しない時はシヤツ
ター31の回動軸に設けられる図示しないバネ等
の作用により下部開口30を閉塞するようにして
なる。33(図示せず)はシヤツター31が下部
開口30を開いた時にその接点を閉じて駆動モー
タ20に通電するように設けられた給氷スイツ
チ、34はソレノイド21をオン若しくはオフさ
せて角氷かあるいは砕氷の選択をする切換スイツ
チである。電気回路は直列に接続される切換スイ
ツチ34とソレノイド21に対して駆動モータ2
0を並列に接続し、該回路に対して給氷スイツチ
33が直列に接続してなる。(第6図)かかる構
成でなる自動給氷装置の氷片の取り出しは、コツ
プ等で給氷レバー32を押動するとシヤツター3
1が下部開口30を開くと同時に給氷スイツチ3
3が接点を同じ駆動モータ20を運転することに
より、螺旋状移送装置8が回転して貯氷容器7内
の氷片を前方に送り出す。そして送り出された氷
片が角氷落下用切欠12あるいは砕氷落下口19
から落ち、給氷通路28を通つて下部開口30に
出てくるごとくなされる。角氷を取り出す場合は
切換スイツチ34を接点が閉じるようにセツトす
ることにより、給氷スイツチ33の閉路と同時に
ソレノイド21に通電されプランジヤー25が上
方に作動するのでアーム22を介して切換板17
が角氷落下用切欠12を開口し、該開口から氷片
そのままの角氷が落下する。また砕氷を取り出す
場合は切換スイツチ34を接点が開くようにセツ
トすることにより、切換板17はアームバネ23
の作用で角氷落下用切欠12を閉塞しているので
螺旋状移送装置8により送り出される氷片は砕氷
室11内に送り込まれ回転砕氷刃刃14と、固定
砕氷刃15の間で砕かれて砕氷落下口16から落
下する。ここで貯氷量検出アーム6の幅広の検知
部6bが貯氷容器7内の氷に当接して自動製氷機
5の運転が停止しているとき、給氷レバー32を
押すと螺旋状移送装置8が回転して氷を前方に移
送し、貯氷容器7の前端から貯氷容器外に給氷さ
れる氷の量より、貯氷容器7の後3から移送され
る氷の量が多いため、貯氷容器7の前方に氷が集
まり後方には氷が少なくなり、幅広の検知部6b
では貯氷量を検出できなくなる。貯氷容器7の前
方に移送された氷は貯氷容器7の底部と感知板1
3の裏面との間の空間に連続的に送り込まれるの
で感知板13に対向して形成された棒状検知部6
aが押し上げられた感知板13に接触し、貯氷量
を間接的に検知し、規定量以下になつたときは自
動製氷機5の運転を再開される。なお、貯氷量検
出アーム6の前部の棒状検知部6aは感知板13
との接触摩擦抵抗を小さくするため、幅を狭く形
成されている。自動製氷機で製氷が行なわれ氷が
貯氷容器7の後側よりに落下して貯氷容器7が満
杯になると貯氷量検出アーム6の幅広の検知部6
bで貯氷量が検出され自動製氷機5は製氷運転を
停止する。
〔発明の効果〕
以上述べたごとく、本発明は冷凍室内の製氷機
にて製造された氷塊を電動モータを介して駆動す
る螺旋状移送装置にて扉方向に送り出し、ソレノ
イドにて開閉する切換板に氷塊を庫外へ給氷する
ようにした自動給氷装置付冷蔵庫に於いて、前記
電動モータとソレノイドとをねじ止めにて一体構
造とするとともに、この電動モータとソレノイド
とをステンレス製のカバーで覆い冷蔵庫箱体の背
面内壁にねじ止めしたことにより、貯氷容器内に
静止している氷だけでなく、給氷時に貯氷容器内
を動いている氷の量も検出できるもので、自動製
氷機と連動した自動給氷装置の作動を確実なもの
にすることができるものである。また駆動モー
タ・ソレノイドがステンレス製カバーで覆われて
いるので、モータ等の発熱による覆板の変形や燃
え出しがないものである。またすでにモータ・ソ
レノイドが冷蔵庫箱体に取付けられているので、
自動給氷装置を冷凍室内にさし込むだけで簡単に
組立てることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による自動製氷装置を備えた冷
蔵庫の正面図、第2図は第1図におけるA―A断
面図、第3図は第2図におけるB―B断面図、第
4図は第3図におけるC―C断面図、第5図は感
知板13の動作図、第6図は自動給氷装置の回路
図である。 1……冷蔵庫本体、2……冷凍室、3,4……
扉、5……自動製氷機、6……貯氷量検知アー
ム、6a……棒状検知部、6b……幅広の検知
部、7……貯氷容器、8……螺旋状移送装置、9
……取付板、9a……ストツパー、9b……溝、
10……砕氷室カバー、11……砕氷室、12…
…角氷落下用切欠、13……感知板、14……回
転砕氷刃、15……固定枠氷刃、16……砕氷落
下口、17……切換板、18……カバー、19…
…氷片落下口、20……駆動モータ、21……ソ
レノイド、22……アーム、23……アームバ
ネ、24……付具、25……プラツシヤー、26
……係止具、27……難燃性材、28……給氷通
路、29……上部開口、30……下部開口、31
……シヤツター、32……給氷レバー、33……
給氷スイツチ、34……切換スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 冷凍室内の製氷機にて製造された氷塊を電動
    モータを介して駆動する螺旋状移送装置にて扉方
    向に送り出し、ソレノイドにて開閉する切換板に
    て自動的に氷塊を庫外へ給氷するようにした自動
    給氷装置付冷蔵庫に於いて、前記電動モータとソ
    レノイドとをねじ止めにて一体構造とするととも
    に、この電動モータとソレノイドとをステンレス
    製のカバーで覆い冷蔵庫箱体の背面内壁に前記ス
    テンレス製カバーをねじ止めしたことを特徴とす
    る自動給氷装置付冷蔵庫。
JP20970284A 1984-10-08 1984-10-08 自動給氷装置付冷蔵庫 Granted JPS6099976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20970284A JPS6099976A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 自動給氷装置付冷蔵庫

Applications Claiming Priority (1)

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JP20970284A JPS6099976A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 自動給氷装置付冷蔵庫

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6099976A JPS6099976A (ja) 1985-06-03
JPS622673B2 true JPS622673B2 (ja) 1987-01-21

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ID=16577218

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JP20970284A Granted JPS6099976A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 自動給氷装置付冷蔵庫

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JP4726344B2 (ja) * 2001-07-05 2011-07-20 ホシザキ電機株式会社 貯氷庫における氷搬出装置
KR101913423B1 (ko) * 2011-09-09 2018-12-31 엘지전자 주식회사 냉장고
CN105705889B (zh) * 2013-10-04 2017-11-28 Lg电子株式会社 冰箱

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JPS6099976A (ja) 1985-06-03

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